なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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ありがとうございました
2013年09月13日 (金) | 編集 |
ブログを始めたのは、2006年11月。 
かれこれ7年も経ちました。

その頃の記事を読むと初々しい内容が書いてありました。
この後、どんなことが待ち受けているかなんて
知りもしないんだろうなって。 当たり前ですけど…。

今になって思えば、ターニングポイントはいっぱいあったなと。
その時々で、もっといい選択をしていれば
こんなに回り道しなくても済んだのかもしれません。

それにしても、まさか自分が歩けなくなるとは
思ってもみませんでした。
あの時は本当に地獄でした…。
赤ちゃんどころではありませんでした。

おかげさまで、今はほぼ普通に日常生活を送れるようになりました。
まだ正座はできませんが、しゃがむのは少しできるようになりました。

出産前までは杖をついていて、長時間歩くと痛くなることもあって
しゃがむことなんて絶対できなかったのですが
産後は鍛えられたみたいで、杖もつかずに済み
今までできなかった体勢もできるようになりました。
本当に有難いことです。

このブログを始めることになったきっかけでもある
生理1週間前からの不正出血(茶オリ)。

ネットでいくら探しても、自分と同じ症状の人が見つからず
本当に悩みました。  でも、このブログを通じて
同じ境遇の方が沢山いらっしゃるということが分かりました。
そして、不正出血があっても妊娠できるということも。

一番知りたかった『不正出血と着床出血の違い』を書いた記事は
本当に多くの方が見に来てくださり、未だにコメントも頂いています。
これまた有難いことです。

その記事にコメントを下さった方の中に、産後は茶オリがなくなるかと
期待したけど、なくならなかったと書いておられる方がいらっしゃって
コメントをいただいた時は、まだ生理が再開していなかったので
自分はどうなるのかと思っていましたが、今は再開して
2周期経ちますが、茶オリは全く出ていません。

今まで生理が来る時は、1週間前から茶オリが出ていて
だんだん色が濃くなっていくので、いつ来るか予想がついたのですが
今は何の前触れもなく、いきなり来るので驚いてしまいます。

そのうちまた茶オリの症状が出るかもしれませんが
今のところは大丈夫みたいです。 なんだか不思議…。
我ながらすごいな~と感心してしまいます。

ブログを通じて感じたこと、それは同じ悩みを持った方と
お話をできることが本当に心強いということでした。

どんな病気でもそうですが、同じ境遇の方でないと
どうしても分かりあえない部分がありますよね。
ましてや、デリケートな問題なら尚更。
赤ちゃん待ち然り、脚の病気然り。

ブログを通じて多くの方とお話をさせてもらい、助けていただきました。
また直接お話していない方でも、ブログを見ていただいていることが
私の支えにもなりました。 

よく○○を食べるといいとか、○○すると妊娠するなんて聞きますが
そんな絶対的なものはないと思います。
そんなものがあったら、こんなに苦しむ必要はないですもんね。

私も体質改善や、いいと聞いたものは沢山試しましたが
人によって合う合わないがあるし、一概には言えないということも
よ~く分かりました。

ただ色々やって思ったことは、ストイックにやりすぎるのは
良くないということ。 何でも一生懸命やるのは
いいことかもしれないけれど、やみくもにやりすぎて
却ってストレスになったり、偏り過ぎて逆効果ということも
私の場合はありました。

具体的には、玄米菜食を徹底して動物性たんぱくを摂らなかったり
体を冷やさないようにと、真夏の暑いときに一切冷たいものを摂らずに
飲み物も常温、そうめんやうどんも温かいものを食べ
大好きな甘いものも一切食べなかったのは、かなりのストレスでした。
しかも、そんなに頑張ったのに、その周期は最悪な結果だったし…。

といっても、これは今だから言えることで
その時は本当に必死で、とにかくやらなければ!!
という一心だったんですよね。

ストレスを溜めないようにできれば、それに越したことはないけれど
そんなことはどう頑張っても無理です。
それができれば苦労はないですよね。
頑張っているからこそ、しんどくなるんですよね。

頑張っておられる方は沢山いらっしゃると思います。
どうかどうか頑張り過ぎず、時には自分に
いっぱいのご褒美をあげてください。

赤ちゃんを望んでおられる全ての方が
一日も早くその願いを叶えられますように。

病気で苦しんでおられる全ての方が
一日も早くその苦しみから逃れられますように。

心から、心の底から、そう願います。

拙いブログではありましたが
長い間、本当にありがとうございました。
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お久しぶりです
2013年09月01日 (日) | 編集 |
お久しぶりです。
前回の更新から半年も経ってしまいました。

全く更新していないにもかかわらず
多くの方が見に来てくださっているようで有難いです。

さて体質改善のことも全部書いたので
そろそろこのブログを締めくくりたいと思います。

贅沢を言えば、二人目も欲しいのですが
そんなことは贅沢過ぎるような気もするし
色んな意味で難しいだろうし、まだ結論が出せないでいます。

もう一度、挑戦するしないにかかわらず
このブログは、次の記事をもって終わりにしようと思います。

でもその前に、ひとつだけ書かせてもらいたいことがあります。
ブログ休止中も今もずっと気になっていたことです。

それは以前からお願いをしてきた CRPS という病気を
難病指定にする署名活動のこと。

以前から見てくださっている方はご存じだと思いますが
そうでない方のために、署名活動をするようになった経緯と
この病気の詳しい説明は、次の記事に書いていますので
よかったら見てください。
考えるより行動
CRPS難病指定署名のお願い

ご存じない方のために簡単にお話すると
私は2007年に突然原因不明で歩けなくなってしまいました。
病名も治療法も分からず彷徨っているときに出会ったのが
この CRPS という病気でした。

この病気は絶え間のない痛みが襲いかかってくる病気で
当時の私の病状と似通っている部分があったので
ブログを通じて、多くの患者さんと知り合いました。

そして一番仲良くなったのは
一回りも年下のかわいい女の子でした。
でも、残念ながら彼女は4年前に亡くなりました。
今でも彼女のことを思うと悔しくて悲しくてなりません。
彼女との思い出もこのブログに綴っています。(→ 戦友

彼女が亡くなって今年で4年になります。 今年の命日には
初めて彼女のお墓に参らせてもらおうと思っています。
ずっと私のベビ待ちを応援してくれていた彼女に娘を紹介するために。

署名活動の記事は2010年10月から書いていませんが
書いていない間も微力ながら、署名を送らせてもらっていました。

体調や忙しさにかまけて出せない時もありましたが
この活動を取り仕切ってくださっている
RSD山口はるかさんを支える会の方は
そんな時も活動報告を絶やさず郵送してくださいました。
本当に頭の下がる思いです。

2010年10月当時、累計78,142筆だった署名は
現在、120,465筆になっているそうです。

数字だけ見れば、かなりの数の署名が集まっていますが
これでもまだ難病指定にはなっていません。

CRPSは、特別な人がかかる病気ではありません。 
捻挫や突き指、骨折、採血などの注射針でも発症する
可能性があります。 

この病気は、治療法が確立されておらず
薬や治療で痛みを消すことはできません。
そして進行性のため、発症した箇所から
全身に広がっていき四肢の自由を奪います。

四肢の自由が効かず、仕事ができない方も多くいらっしゃる中
絶え間のない痛みを少しでも和らげるために
患者さんは経済的負担を強いられます。

1日も早くこの病気が難病指定になるように
どうかどうか皆さんの力を貸していただけないでしょうか。

難病指定になれば、病気の原因究明や治療法の確立にあたる
研究班が作られます。 また特定疾患治療研究事業に選ばれれば
医療費の助成も行われることになります。
 
この署名は、未成年の方も記入していただけます。 
代筆も可能ですので、手の不自由な方や
字の書けないお子さんでもご署名いただけます。

また、いただいた署名は1~2ヶ月に一度の間隔で
厚生労働省に提出されます。 毎回の提出ごとに
同じ方の署名をいただけますので、できれば一度限りではなく
何度もお願いできると大変有難いです。 

署名用紙は下記からダウンロードできます
  
署名用紙

署名の送り先は、CRPSの署名活動をしてくださっている団体
RSD山口はるかさんを支える会』 に直接郵送、または
ファックスしていただくか、私の住所をご存知の方は
私に送っていただいても構いません。

RSD 山口はるかさんを支える会
■連絡先 東京都町田市南成瀬 8-15-7(佐藤様方)
 TEL・FAX : 042-722-3578

尚、不明な点などがありましたら、当ブログ、メールフォームより
問い合わせをしてください。(私に直接メールが届きます。)

お一人でも多くのご協力をどうか宜しくお願いいたします。

追記
2013年02月22日 (金) | 編集 |
前回の記事「起こった変化」で書き忘れていたことがあるので
追記させてもらいます。

布ナプにして、変わったことを

① 生理痛がなくなった

② 経血の量が増えた

③ 経血の色がきれいになった


と、3つ書いたのですが、もう1つありました。

④ かぶれなくなった

生理の終わり頃になって量が少なくなると、かぶれることが多く
おりものシートでもよくかぶれていました。

それが、布ナプ&ライナーにしてからは
全くかぶれなくなりました。

つけている感覚も嫌な感じがなく
気持ちいいというか、自然な感じで心地いいのも
布ナプのいいところだと思います。

上記④を 起こった変化 に追記させてもらいます。
起こった変化
2013年02月19日 (火) | 編集 |
あと少しだというのに、なかなか更新できずスイマセン。
布ナプにして、起こった変化を書きますね。

① 生理痛がなくなった

昔からひどい生理痛があって、鎮痛剤なしでは過ごせなかったのですが
食事と水を変えてから、薬を飲まなくても済むようになりました。

それでも、しんどいのには変わりがなかったのですが
布ナプにするとほとんど痛みがなくなりました。

② 経血の量が増えた

若い頃は生理の期間中、6日くらいしっかりと量があったのですが
年齢を重ねるにつれ、量が減っていました。

1日目、2日目はそれなりなのですが、3日目にはぐっと量が減り
4日目に至ってはライナーで十分になり、終了という感じ。

それが、徐々に量は減っていくものの
5日目くらいまで、それなりにあるという感じなりました。

③ 経血の色がきれいになった

加齢とともに変わったのが、経血の色。
濁ったような赤色だったり、どす黒い色だったり
量が少なくなると、こげ茶色のオリモノみたいになったり
カスカスしたものが出たりしていました。

それが、きれいな鮮血になり、量が減っていっても
赤い色が続きました。 これには感動!!

すっかりくすんだ色に慣れていたので忘れていましたが
そういえば、昔はこんなきれいな色だったな~と思い出しました。

④ かぶれなくなった

生理の終わり頃になって量が少なくなると、かぶれることが多く
おりものシートでもよくかぶれていました。

それが、布ナプ&ライナーにしてからは
全くかぶれなくなりました。

つけている感覚も嫌な感じがなく
気持ちいいというか、自然な感じで心地いいのも
布ナプのいいところだと思います。

私の場合は、こんな風に変化がありましたが
誰もが同じようになるわけではありません。

ネットには、量が多くて困っていたのが、それなりの量に
落ち着いたと書いている方もいらっしゃいました。
人によって色々なんだと思います。

そうそう、ライナーの時に茜の染めがすぐに落ちてしまったと
前回の記事で書きましたが、生理の時も初めて使って汚れた部分は
きれいに染めが落ちていました。 

やっぱり毒が溜まっていたんですね。
でも、布ナプを使っているうちに、新しいものを使っても
染めが抜けるのがマシになってきました。

布ナプにしただけで、こんな風に変わるなんて
とても不思議に思いますが、今までケミカルのナプキンで
毒素が溜まり、その弊害出ていたのが、布ナプにすることで
それがなくなったのだと思うと、納得がいくのかもしれません。

布ナプにすると、色んな意味で、自分の体のことがよく分かります。

布ナプはホルダーなど、かわいいものもあるし
使っていると愛着もわいてくるので
生理に対する億劫さがなくなりました。

体にも良いし、気持ちいいし
布ナプっていいものだな~と改めて思いました。

今は、まだ生理が再開していませんが
また次きたときは、布ナプ生活を続けたいと思います。
いざ挑戦
2013年01月26日 (土) | 編集 |
布ナプキンの手始めとして、おりものシートには慣れたので
いざ布ナプキンに挑戦です。

商品が沢山あるのでどれにしようか迷いましたが
色々と吟味して選びました。

ケミカルナプキンでは経血が吸収されて逆戻りしにくいですが
布だとそんな訳にはいかないので不快なのではないかと
思いましたが、そんなことはありませんでした。
布の方が通気性がいいのか、逆に気持ちがいいくらいでした。

布ナプキンにして一番不安に思っていたのは、洗濯のこと。
面倒くさいのと、きれいに落ちるのかという疑問。

「面倒」というのは、これは我慢するしかありません。

溜まっている毒素を取り除くため
赤ちゃんが早くやってきてくれるため
と思いながらやりました。

血液汚れは落ちにくいというイメージがあったので
どうなるものかと思いましたが、ナプキンを替えた後
すぐに水で洗い流すと、思いのほかきれいになりました。

ただ、すぐに水洗いできなかったものや
量が多かった時などは、水洗いだけでは
きれいにならないこともありました。

そんな時は、洗剤でゴシゴシしたのですが
これがなかなか落ちません。

天然の染料で染めてあったり、シルクの製品を漂白するのも
おかしな話なので、いいものがないか調べてみると
血液汚れによく効くものがありました。
→ アルカリウォッシュ

布ナプキンを扱っているサイトでも紹介されていて
良さそうだったので、買ってみました。

一番小さなサイズで50gというのがあったので
まずそれを試してみたのですが、大正解でした。

バケツにこの洗剤を溶かして、使用後の布ナプキンを
数時間つけておくだけで、時間が経った経血でも
きれいに落ちてくれたので感動しました。

この洗剤を使うようになってからは
洗濯ストレスはなくなりました。

布ナプキンだと、夜や多いときが心配でしたが
それが何故か問題にはなりませんでした。

というのも、トイレに行った時に多く出るようになって
ナプキンから漏れるというようなことはありませんでした。

これは以前、母から聞いた話なのですが
昔のナプキンが無かった時代は、大変だっただろうと聞くと
「トイレに行った時に出るから、それほど大変じゃなかった」
と言っていたのを思い出しました。

何かで読んだことがありますが、今はナプキンを常時あてているので
体がいつでも排血していい状態になっていて、いわば「たれ流し」の
状態になっているそうです。

母乳は赤ちゃんが吸ってくれると、どんどん出てくれますが
吸わなくなると出なくなるのと同じことなんだそうです。

「経血コントロール」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
私は最近この言葉を知ったのですが、ナプキンを使わなくても
トイレで全て排血してしまうようにコントロールできるのだそうです。

私は読んだことがありませんが、著書も出ています。
→ 排経美人のすすめ

少し話が逸れましたが、どうなるかと思った布ナプ生活は
心配するような問題もなく、快適に過ごせるようになりました。

次の記事では、布ナプにしてみて起こった
体の変化について書いてみようと思います。
布ナプキン
2013年01月23日 (水) | 編集 |
書こう書こうと思いながら、気づけば前回の記事から
2週間も経っちゃってました。 スイマセン。

さて、布ナプキンに挑戦しようと、まずはライナーから試してみて
いい感じだったわけですが、いざ布ナプキンを買おうと
色々調べていたところ、すごくいいものを見つけました。

ちょうど同じ時期に冷えとりもしていたので
冷えとりのブログで紹介があったのですが
布ナプキンにも、冷えとりでするように絹、綿と重ねて
使えるものがあるというのです!

よくあるのは綿の布ナプキンですが、冷えとり式のものがあるなら
その方が断然排毒効果があるので、是非それを試してみたい
と思いました。

で、その扱っているサイトを見てみると
すごく勉強になることが色々書いてあって
ますます使ってみたくなりました。

そのサイトがこちら → あるでばらん

サイトを見れば詳しく書かれていますが
ここの商品はシルクを使っているだけでなく
シルクの布が薬草を使って染めてあり、個人の症状に合わせて
その効能を選べるようになっていました。
→ 薬草紹介

ここでも、まずはライナーから挑戦。
染めは、浄血の効能があり、昔から婦人病に効く
と言われている「茜」を選びました。

使ってみて、ビックリ!!

茜染めなので、ピンク色をしているのですが
使い始めてすぐに、おりものがついたところだけが白くなっていました。

つまりは、茜の染めが抜けてしまったのです。

サイトにも書かれていましたが、体内の毒素が抜けて
シルクや茜の薬効成分が吸い取ったということみたいです。

でもこれって裏を返せば…。
それだけ毒素が溜まってたということで…。
ちょっとゾッとしました。

これは早くナプキンの方にも挑戦せねば!!
と背中を押された気分でした。
気になっていたアレ
2013年01月09日 (水) | 編集 |
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

気づけば、もう9日も経っちゃいましたが
みなさんはどんなお正月を迎えましたか。
我家は両家の実家へ行って賑やかな時間を過ごしました。

さて、ブログ休止中に試した体質改善シリーズですが
なかなか更新ができず申し訳ありません。

あと1つやったことがあるので、それを書こうと思います。

それは何かというと、前から気になっていた
布ナプキン です。

雑誌やブログなどで、いいと聞いていて気にはなっていたのですが
とにかく面倒くさそうというイメージが強くて
やろうという気になれませんでした。

それがどうしてやろうと思ったのかというと
「経皮毒」という言葉を聞いたからでした。

毎日使うシャンプー、歯磨き粉、洗剤、もちろん生理用品も含む
日用品の多くは、合成化学物質で作られています。

毎日、毎日使うことで、皮膚から体内に少しずつ化学物質が
吸収されることを、経皮毒といいます。

腕の内側の皮膚から、経皮吸収されるのを1とすると
女性のデリケート部分は、42倍 なんだそうです!

体の部分で、一番経皮吸収する場所だそうで
婦人病とも深く関わりがあると言われています。
また冷えにも大きく影響があるのだそうです。

私は生理の時はタンポンとナプキンの両方を使っていたし
生理でないときは、常におりものシートをつけていました。

ケミカルナプキンとおりものシートで子宮を冷やし
経皮毒を吸収しているかと思うと、すごく怖くなり
このままだとますます赤ちゃんが来てくれないのではないかと
危機感を持ちました。

更にもしかすると、卵の質が悪いのも関係があるかもしれないと思い
これは布ナプキンに変えなくちゃと焦りました。

でも、いきなり布ナプキンにするというのは
ハードルが高すぎるので、まずはおりものシートから
試してみることにしました。

私が試してみたのは、この2商品でした。
          ↓




試してみると、すごく気持ちがいいというのが第一印象。

おりものが多い日はかぶれることもあったのですが
それが全くないし、心地いい状態が続きます。

洗濯はお風呂で軽く洗うだけなので問題ありませんでした。
私は手洗いをしていましたが、洗濯機でもいいと思います。

そんなこんなで、おりものシートを布に変えると
その心地よさがたまらなくなって
いよいよ次は布ナプキンに挑戦することになりました。

経皮毒と布ナプキンについて、私では言葉足らずなので
書かれているサイトを載せますね。
興味のある方は見てください。

本当は怖いケミカルナプキン

経皮毒と子宮頸がんとナプキンの話

布ナプキン使用報告
冷えとりの効果!?
2012年11月28日 (水) | 編集 |
冷えとりを始めて、もうすぐ2年になります。
といっても、私の場合はかなりゆるゆるの冷えとりですが…。

去年は夏場でも靴下4枚履いていたのですが
今年は育児があって、お風呂上がりに靴下を4枚も履くという
余裕がなくて、夏場は内絹外綿の靴下1枚で過ごしました。

秋口になって少しひんやりしてからは、2枚になり
今は内絹外綿を含め3枚履いています。

冷えとりをしたら、冷え症がマシになるのかと期待していましたが
去年の冬は、それまでと特に変わらず、ひどい冷え症のままで
腰から足元にかけて常に冷えている状態で
厚着をして過ごしていました。

それが、今年は全然違います!!

出産したら体質が変わると聞くので、その影響なのかもしれませんが
今まででは考えられないくらい冷え症が改善しています。

例年なら、この時期からすごく厚着をして着ぶくれているのですが
今年は今までより、1~2枚少なくて済んでいます。

それから寝るときの布団が薄くて済んでいます。
今までなら、この時期は冬用の分厚い羽毛布団に
毛布を上に掛けているのですが、まだ薄手の
羽毛布団で済んでいます。

それに、例年なら寝るときに布団が冷たいのが嫌で
必ず布団乾燥機をして、温めててから寝ていたのですが
今年はまだ一度もやっていません。

それから、寝ているときに肩口がひんやりしないように
羽毛の肩あてをしていましたが、それも今年はやっていません。

寝るときの様子が例年と全然違うので
ダンナも驚いていて、すごいな~と感心しています。
私自身も自分じゃないみたいだと本当に驚いています。

それでも、腰回りや足元は冷えやすいので
それなりに防寒していますが、今までよりは
冷え方がマシになっているような気がします。

今は靴下もそれほど重ねてないし、半身浴も全然できていないので
冷えとりをしているとは言えないかもしれないけど
ゆるゆるでも、できる範囲でこれからも続けていきたいと
思っています。

冷えとりのこと、もっと詳しく書ければよかったんですけど
なかなか時間もないので、この辺で終わりにしようと思います。

冷えとりをしている方のブログは沢山あるので
興味のある人は、探してみてください。
参考になると思います。
靴下以外も
2012年11月17日 (土) | 編集 |
冷えとりを始めて靴下を天然繊維に変えると
すごく気持ちいいことが分かり、靴下以外のものも
変えてみることにしました。

靴下だけじゃなくて、身につけるものも絹に変えると
排毒効果が高まるので、すごくいいみたいです。

実際試してみると、化学繊維と違ってすごく温かくて
肌触りがいいし、何より身につけていて
ホッとする感覚がとても気に入りました。

私がお世話になったのは、先日も紹介した
シルクふぁみりぃ さん。

下着から、肌着、レギンスやタイツなど品揃えが豊富で
どれを選べばいいのか迷っちゃいます。

中でも私がすごく気に入ったのは、ブラとショーツ。

私の中では、シルクの下着というと、テロテロの
薄い光沢のある生地で、白やピンクのもので
ちょっとセクシーなイメージだったのですが
それとは全く違って、生地の厚みもある程度あって
すごく柔らかで、肌触りのよいものでした。

陰部は毒が出やすいそうなので、下着を絹のものにすると
排毒効果が上がるのだそうです。

私のお気に入りは ↓
マルベリー リラックスブラ
マルベリー リラックスショーツ

色は白と黒がありますが、個人的には、黒の方が
洗った後も柔らかい感じが続くので、好きです。
 
名前の通り、本当にリラックスできて
めちゃくちゃ気持ちいいです。

妊娠中はマタニティ用の下着にしないといけないかなと
思っていましたが、よく伸びる生地なので
結局最後まで、買い替えずにつけられました。

マタニティ用だと、こんな下着はないので
本当に助かりました。

産後は、ブラのサイズが2カップも上がってしまったので
ブラだけは授乳用のものにしていますが
授乳の時期が終わったら、また戻したいと思っています。

この他にも沢山試しましたが、キャミソールやインナーのシャツ、
腹巻なんかもすごく気持ちよくてお勧めです。

キャミソール・Tシャツ
腹巻

冬場の定番のスパッツやタイツも絹にすると、すごく温かいです。
靴下と同じように重ね履きをするなら、1枚目に絹、2枚目にウールを
重ねると、排毒効果も上がって、ぽっかぽかです。

1枚で履くなら内絹外綿のものも、いいですね。
体に触れる内側が絹で、外側が綿でできている優れものです。
1枚で絹と綿を重ね履きしているのと同じ効果があります。

スパッツ・ボトムス

一度に揃えるとなると、結構大変ですが
少しずつ揃えていくのも楽しいです。
やぶれました
2012年11月12日 (月) | 編集 |
靴下の重ね履きを始めて半年程したころ、靴下に穴が開きました。
穴が開いたのは3枚目の絹の靴下で、左のかかとのところでした。

絹は毒を吸い取る効果があるらしく、重ねている外側の靴下が
破れる方が毒が多く出ているのだそうです。

穴が開くのは絹の靴下が多いみたいですが、2枚目、4枚目に履く
綿やウールにも穴が開くことがあって、それは絹だけで
吸い切れなかった沢山の毒が出たということになるそうです。

靴下のどの部分が破れたかによって体のどこが悪いというのが
あって、かかとは泌尿器系(腎臓・膀胱)、婦人科系なんだそうです。

へぇ~そうなんだ~と思いながら
毒が出たんだなぁと嬉しくなりました。

でも、その頃は靴下の左右や、かかと側、甲側が
毎日同じになるように目印をして履いていなかったので
確実にどこの毒が出ているのかを知るためにも
印をつけることにしました。

右にはR、左にはLと書き、書いているマークが
脛(すね)の側に来るように毎日同じように履きました。
印をつけ始めて履くと、結構早いペースで
穴が開くようになりました。

破れるのは、やはりかかと付近が早かったですが
その他のところも破れるようになりました。

冷えとりをしていると、色んな病気が治ったり
健康になったという人が多いみたいですが
赤ちゃんをなかなか授かれなかった人が
授かったという例も多いみたいで、それもあって
頑張って冷えとりをしていました。

それに冷えとりをしているとお産がすごく楽になるそうで
高齢出産でも自然分娩で楽に出産ができるということも
とても魅力的でした。

冷えとり上級者になってくると靴下を10枚以上重ねるそうで
妊娠してからは秋口から靴下の枚数を増やしていきました。

最高7枚まで履きましたが、ブログにも書いていたように
妊娠が進むにつれて脚の浮腫みがひどくなり
象の脚のようになってしまったので、1枚目に履くのを
浮腫み防止用の靴下にし、靴下の枚数も4枚に減らしました。

浮腫み防止用の靴下には一応素材に絹が入っていましたが
絹100%ではないので、排毒効果は少なかったと思います。

半身浴も妊娠後期は長く入るとしんどいので
あまり頑張りませんでした。

「たられば」を言えばきりがないですが、浮腫み用靴下にせずに
純粋に冷えとりの靴下の重ね履きをしたり、半身浴も出産直前まで
しっかりやっていれば、私のお産ももっと楽にできたのかなぁ~と
今更ながら思ったりします。

冷えとりがしっかりできていれば、40週になる前に
自然に安産で出産できるそうです。

ガッツリ冷えとりができてなくても、少しかじっていれば
なんとかなるかなと思いましたが、ダメでしたね。
結局41週で帝王切開になっちゃいましたから。

でも、産後、おっぱいの出がよかったり、回復が早かったのは
多少なりとも冷えとりの効果があったのかもしれません。
靴下の重ね履き
2012年11月07日 (水) | 編集 |
靴下の重ね履きを初めて、まず感じたのはやっぱり温かいこと。

まぁ、普通に考えて1枚より4枚も重ねれば
温かいのは当然なんですけど、なんというか
包まれている感じがするんですよね~。

初めはどんな靴下を買えばいいのか分からなくて
色々試してみたのですが、一番いいのは
締め付けが少なくて、柔らかい素材のもの。

特に前回も紹介させてもらった 冷えとり靴下4枚セット は
Lサイズだと、長さもふくらはぎまであるので
とても温かく感じました。

私が重ね履きを始めたのは3月からと、比較的
寒い時期からだったので入りやすかったのかもしれません。

靴下を4枚も履くと履ける靴が限られてくるので
華奢な靴は履けませんが、私は脚を悪くして以来
ヒールのある靴や細い靴は履けなくなって
もっぱらクロックスか幅の広い靴を履いていたので
問題はありませんでした。

それより大丈夫かなと思ったのは夏のこと。
冷えとりでは夏でも靴下は重ねるそうで
夏場の暑い時期に靴下4枚なんて
普通じゃ考えられませんよね。

でも、それが意外といけました。
さすがに丈の長いのや分厚い靴下は暑くて無理でしたが
薄手でゆったりしているもので、比較的丈が短いのを履くと
それほど暑く感じず過ごせました。

暑い時期に4枚も履いていると汗をかいて
蒸れるんじゃないかと思うんですが
天然素材なので通気性が良いみたいで
かえってアクリルの多い靴下を1枚履いている方が
足が蒸れるような気がしました。

ちなみに、夏場履いていたのは ↓
正活絹(冷えとり健康法に一番適したゆったり靴下4枚セット)

サイズはLもありますが、普通に4枚履くなら
女性なら大きすぎるかもしれません。
人気の商品で、すぐに売り切れになっちゃいます。

とまぁ、こんな感じで靴下の重ね履きと半身浴、
それから食べるものと食べ過ぎに気をつけて過ごしていると
変化が現れました。

この冷えとり健康法は、体の中に溜まっている
毒素を排出して、健康な体に導くというもの。

毎日の半身浴と靴下の重ね履きで毒素が抜けてきたのか
体がだるくてだるくてたまりませんでした。

寒い間は、風邪のような症状によく似ていて
とにかくだるくて起きていられず
横になることが多かったです。

その当時は、風邪だと思っていたので
風邪をひいて寝込んでいるのだと思っていました。

しょっちゅう寝込んでいたので
どうしてこんなに風邪ばっかりひくのだろうと
自分でも嫌になるくらいでした。

でも、今から思えばそれは、冷えとりで言うところの
「瞑眩(めんげん)」というものだったのです。

めんげんとは、好転反応のことで、体の毒が下痢、肩こり
めまい、肌荒れなんかで出てくるのだそうです。
治ってなかった持病がもう一度出てきたりもするとか。

体がだるくなるのも、同じことで、溜まっていた毒素が
抜け始めて、そういう症状が出ていたのです。

そして、靴下を重ねることで排毒しているのが
分かるのが、靴下に穴が開くこと。

冷えとりの本や冷えとり経験者によると
履いている靴下がどんどん破れてくるとのこと。

普通に履いていれば、摩擦で破れると思いますが
それならば、一番外側の靴下のかかとの部分が
破れてくるはずですが、冷えとりでは重ねている
真ん中の靴下が破れたり、毒素の溜まっている部分から
破れたりするので、指の間だったり、普段破れそうに
ないところが破れてくるのだそうです。

足裏のつぼみたいに、ここが破れると体のどこが
悪いというのがあって、破れてくる箇所によって
自分の体のどこが悪いのかが分かるのだそうです。

病気で寝たきりの人が試してみたところ
1日で破れたという人もいらっしゃるそうです。

なので、私はいつ破れるのかなと期待していたのですが
なかなか破れませんでした。

そして、かれこれ半年ほど経った頃
とうとう破れ始めました。

長くなったので、続きは次の記事で。
半身浴と靴下
2012年10月26日 (金) | 編集 |
冷えとり健康法の実践です。

半身浴は冷えとりをする前からやっていました。
といっても、湯船に浸かるのは20~30分程度だったので
冷えとりを始めてからは、徐々に時間を長くしていきました。

毎日30分以上何もせずに浸かっているのは退屈なので
まずは、家にあったお風呂で聴けるラジオをお供にしました。

でも、ラジオは時間帯や曜日によって
自分の好みに合う番組がやっていないので
お風呂でCDも聞けるプレイヤーを購入。

それでラジオも聴け、初めにお供にしていたものよりも
音質が良く、ラジオに飽きたら自分の好きなCDを聴いて
ご機嫌で半身浴ができました

お風呂でCDを聴けるのはいいのですが
他にもお風呂でやりたいことがありました。
それは、録画したドラマや映画を観ること。

ドラマや映画は、いっぱい撮り溜めているので
半身浴をしている時間に観れたら一石二鳥だと思い
いいものはないかと探してみると、ありました

リビングで録画しているものを家のどこからでも
観られるという優れものです。 これがすごく便利!!

ドラマや映画を観ているとあっという間に時間が過ぎるので
毎日1時間くらい、多いときは2時間くらい半身浴をしました。

こんな感じで半身浴をしていると、お肌の調子も良くなり
代謝が良くなったせいか、体重も減っていきました。

次は、靴下の重ね履き。
最低でも4枚くらい重ねた方がいいそうで

1枚目は絹の5本指靴下
2枚目は綿かウールの5本指靴下
3枚目は絹の先丸靴下
4枚目は綿かウールの先丸靴下

を重ねます。

でも、どこでこんな靴下を買えばいいんだろうと
思っちゃいますよね。 それがあるんですよ

ネットで冷えとりグッズを専門に
扱っている所があるので、そこで買っていました。

私がお世話になっていたのは、841 さんと
シルクふぁみりぃ さんです。

両方とも靴下はもちろん、下着やレギンスまで扱っているので
靴下から入り、どんどん揃えていくことになりました。

ホームページを見たら、すっごく沢山の商品があって
どれを買えばいいのか分かりません。

私はホームページを熟読して、いろいろと買ってみましたが
まず試してみるなら、私のオススメは 冷えとり靴下4枚セット です。

色のバリエーションも豊富だし、重ね履きをしてもきつくなくて
包まれている感じですっごく暖かいです。

どちらのショップでも4枚セットはあるので
比べてみてもいいかもしれませんね。

こんな感じで靴下の重ね履きを始めました。
続きは次の記事で。

冷えとりスタート
2012年10月17日 (水) | 編集 |
私が冷えとり健康法を始めたのは
ブログ休止中の2011年3月頃からでした。

冷えをとると万病が治ると昔から言われていますが
この健康法では、冷えをとれば、人間が本来持っている
自然治癒力が復活し、難しい治療や薬などは必要なく
勝手に治るのだと書かれています。

溜まった毒を出して、新たな毒を作らないことが
自然な治療なんだそうです。

この著書で書かれている 「冷え」 とは
「上半身と下半身の温度差」 のことを言うのだそうで
上半身より下半身の方が温度が低ければ、冷えているとのこと。

なので、季節や気温は関係なく、上半身と下半身の温度差があれば
冷えているということは、殆どの人が冷えているのだといえます。

私はひどい冷え症なので、腰回りや足先は夏場でも冷えています。
特に冬場はお尻がキンキンに冷えて、何枚も重ね着をしていました。

こんなに下半身が冷えているのは、赤ちゃんがやってきてくれない
立派な理由になっていると常々から思っていたので
まさに私にうってつけの健康法だと思いました。

冷えをとる具体的な方法は、頭寒足熱を心がけることです。
足元は温かく、上半身は涼しくする、これが大切です。

一番効果があるのは 「半身浴」 で
ぬるめのお湯に最低でも20分浸かります。 
本当は2時間以上するのがいいのですが
無理な場合は足湯だけでもいいそうです。

一番いいのは半身浴を24時間ずっとしていることですが
そんなことはできないので、靴下の重ね履きをするのが
いいのだそうです。

重ねると言っても、やみくもに重ねるのではありません。
絹、綿、絹、綿と最低でも4枚重ねて、慣れてきたら
10枚以上重ねるのだそうです。

と、ここまで読んで10枚!?って、かなり引きますよね。
私も引きました。 初めはそんなに重ねなくていいので
サラっと流してください。

服や下着は締め付けないゆったりとしたものを選び
化繊は毒を押しこめるので、絹、綿、麻などの
天然繊維を身につけます。

あと大切なのは 「食事」 です。

その土地で採れた旬の食材を食べる(身土不二)。
温める食品を多く摂り、よく噛んで食べる。
食べすぎない。腹八分目にする。
感謝していただく。

これが重要なのですが、これらは玄米菜食と同じ考え方で
元々実践していたので、特に問題ありませんでした。

それとあとは、心の有り方も大切だそうで
心を丸く穏やかにすることが必要なんだそうです。

と、ざっと簡単に冷えとりについて書きましたが
これを実践していくことになりました。

具体的に、どんな風にしていったかは
次の記事で紹介したいと思います。
冷えとり健康法
2012年10月15日 (月) | 編集 |
お久しぶりです。
更新していないうちに、朝晩涼しくなって
すっかり秋らしくなってきました。

さて、私が行なった体質改善で、まだ紹介していないことを
書こうと思いますが、水の次は「冷えとり健康法」です。

以前、ブログにも書いたことがありますが
私は極度の冷え症で、食べ物について勉強して
食事を変えたり、冷え症を克服すべく
色々なことを試してみました。

でも、気休め程度に少しはマシになったような
気がするだけで、根本的には治りませんでした。

私がこの「冷えとり健康法」というのをやろうと
思ったきっかけは、1冊の本でした。

その本が ↓
ずぼらな青木さんの冷えとり毎日 [ 青木美詠子 ]

著者の青木さんは、今まで色んな健康法試してみたけど
どれも長続きしなかったり、効果が出なかったりだったけど
唯一続いて効果が出たのが、「冷えとり健康法」だったそうで
私も今まで散々色んな事をしてきて同じような経験をしているので
すごく共感できたので、この本を読んでみることにしました。

すると、この青木さんのキャラクターにすごく親しみがわき
冷えとり健康法を私も試してみたいという気になりました。

そして、青木さんも読んだというこの冷えとり健康法を
考えた方が書かれた本も読んでみました。

万病を治す冷えとり健康法新版 [ 進藤義晴 ]

この「冷えとり健康法」というのを簡単に説明すると
半身浴や靴下の重ね履き、食事を見直すというもの。

靴下の重ね履きについては、絹、綿、絹、綿と最低4枚は
重ねるのですが、この重ね履きのことは以前から
聞いたことがありました。

でもその時は、絹の靴下なんて高そうというイメージと
靴下4枚? 無理無理!! と、はなからやる気にはなれず
興味が持てませんでした。

また青木さんの著書を先に読まずに
いきなり「冷えとり健康法」の本を読んでいても
やろうという気にはならなかったかもしれません。

というのも、著書 万病を治す冷えとり健康法 は
内容が少し堅苦しいので、いきなり読んでいたら
とっつきにくかっただろうなと…。

でも、青木さんも書かれているように、この冷えとりを
正しく理解して、きちんとしようと思うなら
しっかり勉強しないといけないので、結果的には
読んで良かったんですけどね。

この冷えとり健康法を試してみて
結論から言うと、私にも変化がありました。

どんな風にこれを試して、どんな変化が起こったか
また追々書いていこうと思います。

水のまとめ
2012年10月03日 (水) | 編集 |
またまた日にちが空いちゃってスイマセン。
書きたいことは、いっぱいあるんですけどね~。
時間がいくらあっても、足りない感じです

さて、水つくりをつけて今年で3年になります。

水つくりをつけるときに、言われたのは、まず2年。
2年で体が変わるということでした。

使い始めて間もない時でも、色んな変化を感じていたので
当時は、あと2年でどんな風に変わるんだろうと
すごく楽しみにしていました。

でも、初めこそ色んな変化があって、感動がありましたが
お風呂のお湯がサラサラでが気持ちいいのも
お肌がモチモチになるのも、髪が柔らかくなるのも
お茶やお米の味がおいしいのも、野菜が新鮮で持つのも
何もかもが当たり前になってしまって、2年で体が変わる
ということも、すっかり忘れていました。

最近、水つくりの社長さんに連絡することがあったので
ふと思い出して、考えてみると、私が妊娠したのは
ちょうどテンテンを使い始めて2年経った頃、
水つくりは1年9ヶ月経った頃でした。

せっかくなので、社長にこのことを報告すると
これまでの15年間に、永く懐妊されなかった方が
出産されたのは、私で5人目なんだそうです。

もちろん水だけではないと思いますが、関係ないとも
言いきれません。 畜産では、水つくりをつけていると
発情の現れ方が顕著であることが確認されているそうです。

私も体質改善をしようと、水だけではなく
色んなことを試していたので、何が効いたのか分かりませんし
自分に合う病院に出会えたのが、結局のところ
一番だったのかもしれませんが、ベースとなる体づくりを
していることで、いい方向に導かれたのは間違いないと
思っています。

出産してからも、水つくりには助けられています。
子どもをお風呂に入れているとき、間違って口に水が入っても
安心していられるし、何より子どもの体を作っている母乳、
すなわち、私の体が水つくりや玄米、添加物の少ない食事から
できていること、これが一番の安心です。

長く掛かってしまいましたが、やっと水のことが書けました。

人間の体の大部分を占める水。
その水をいいものにする。

単純に考えても、体が変わるということは分かるのかもしれません。

私自身、まだまだ体質改善の余地はありますが
水つくりに出会えたことに感謝したいです。
水つくり設置
2012年09月21日 (金) | 編集 |
前回の記事から、かなり空いてしまってスイマセン
最近忙しくて、なかなかパソコンにじっくり向かえませんでした。

さて水つくりですが、熟慮を重ねた結果、設置することになりました。
設置したのは、2009年の12月でした。

水道の元栓のところに水つくりの装置を取り付けて
家中の水が水つくりの水になるというものです。

ホームページにも載っていますが、鍼の先生からも聞いていたのは
水つくりをつけて、一番初めに蛇口から水を出すと
水道管の錆や汚れが取れるので、茶色の水が出てくるということ。
楽しみなような怖いような…。

工事は販売元に紹介してもらいました。
とてもいい業者さんで、有難かったです。

工事の様子を写真に撮っていましたので紹介しますね。

NEC_0913.jpg
一番右が水道管です。

NEC_0933.jpg
水道管の手前に水つくりを設置するので
そのための配管を工事してもらいました。

NEC_0944.jpg
こんな感じで水つくりが取り付けられました。

NEC_0943.jpg
ジャーン! これが水つくりです。

水つくりには専用の収納ケースがあるのですが
それだけでも数万円とお高いので、我家は家の裏手で
人目につくことが無いので、ゴミ箱をカバーにしてもらいました。

NEC_0942.jpg

NEC_0940.jpg

このアイデアは鍼の先生から聞いて、自分たちでやろうと
思っていたのですが、工事業者さんにその話をすると
ゴミ箱も用意して下さり、更に取り付けまでしてくださいました。
本当に人の良い、親切な業者さんでした。

さて、これで水つくりが設置できたわけですが
初めて出す水は、どんな色で出てくるか…
ドキドキしながら、初めて蛇口から水を出してみました。

NEC_0937.jpg

携帯のカメラなので、少し色が薄く写っていますが
かなり茶色い水が出てきて、ビックリしました。

我家は当時、築7年目でしたが、それでもこんなに
水道管が汚れていたんですね。

今まで何も知らずに、そんな汚いところを通ってきた水を
お風呂や洗濯、洗面に使っていたと思うとゾッとしました。

それと同時に、一度水を流しただけで
水道管の汚れが取れるなんて、本当にすごいと思いました。

テンテンを使っていたときと、水つくりを設置してからは
どんな風に違いがあるんだろうと楽しみにしていましたが
色々とありました。そのときの変化をメモっていましたので
書きますね。

* 入浴時、水のサラサラ具合が比べものにならない。

* シャワーからもサラサラの水が出るので、髪の毛を洗うのが楽。
(テンテンの時は、湯船から汲んで髪の毛を流していた)

* テンテンの時よりも何倍も髪の毛がサラサラになり
 髪の毛に浸透している感じがする。

* ドライヤー後、髪が広がらない。

* 肌は更にモチモチ、スベスベ。

* 体の温まり方が更にパワーアップ。

* お風呂に湯垢がつかない。
 今までは翌日に触ると少しざらつきがあったが、全くない。
 2,3回風呂掃除をしなくても入浴できる。

* 半身浴をした後のお湯なのに、嫌な臭いを感じない。

* 今まではふきんを濡れたままにしておくと
 臭くなっていたが、臭くならない。

* 手荒れ、カサカサがすごくマシ。

* お茶の味が違う。 
 クリアですっきりした感じになる。

* ウォシュレットの水あたりがとても柔らかくて気持ちいい。

* 血液汚れが洗剤でゴシゴシしなくても
 お湯につけておくだけで、きれいに取れる。
(時間の経ったものは少しこすらないといけないです)

* 歯磨きの時やシャワーで顔を洗うとき
 水がカルキ臭くないから快適。

とまぁ、こんな感じです。テンテンでもすごいと思いましたが
やっぱり水つくりとなると、更に何倍もパワーアップしていると
感じました。
さてどうするか
2012年09月12日 (水) | 編集 |
テンテンを使うようになって、我家の暮らしは大きく変わりました。

ダンナもテンテンを気に入り、お風呂では何度もお湯を
テンテンに流し入れ、サラサラの柔らかいお湯にして入ったり
何でもテンテンの上に置いてから、食べたり、飲んだりするように。
もちろん私も色々な使い方をして、生活の一部となっていました。

テンテンのことを書いた記事には、テンテンの上に何かを置いて
使うという方法を書いていませんでしたが、そういえば私も
何でも置いて使っていました。

一番驚いたのは、生理ナプキンをテンテンの上に置いてから
使うと、かぶれなくなったことです。

テンテンは、水つくりの簡易版で、水つくりには
テンテンにあるプレートが3枚も入っていて
単純に考えただけでも、すごいものだと分かります。

テンテンだけでも色んな変化が現れ
我家にはもう手放せないものになっていましたが
水つくりをつければ、もっと体に良いものを
得ることができると思い、私はすぐにでも
水つくりをつけたいと思うようになりました。

でも、決して安いものではないし、我家には既に浄水器が
台所についていたので、それが無駄になるのはどうなのか
ということで、ダンナが納得しませんでした。

しかも、もし水つくりをつけるとするなら
水道の元栓のところにつけ、家中の水を浄活水された水に
することになります。(今は、共同住宅などで水道の元栓に
つけられない人のために、台所だけにつけるものがありますが
当時はそれがありませんでした。)

台所や洗面所、風呂場の水が浄活水されるのはいいとして
トイレや花の水やりにまで、その水が必要なのか。
勿体ないのではないのか、という疑問も出てきました。

そこで、その疑問を鍼の先生にぶつけてみました。

薄らとした毒との戦い」にも書かれていましたが
現代の水は壊れていて、残留塩素が問題になっています。
トリハロメタンも怖いけれど、それはフィルターの性能で取れるもの。
それより残留塩素の方が問題なんだそうです。

トリハロメタン1に対して、残留塩素の害は1万倍だそうで
残留塩素が腸に届き癌になりやすいのだそうです。
ウォシュレットの普及と大腸癌の増加は証明されているんだとか。

ちょうどその頃、ダンナのお母さんが大腸癌で
大手術をした後だったので、この話を聞いて怖くなりました。

この話を聞いてダンナも少し納得したようでしたが
それでもまだまだ水つくりを設置するまでには至りませんでした。

そこで、疑問に思っていることを直接惣川社長に
質問させていただくことにしました。

その内容を記載すると、すごく長くなるので割愛しますが
とにかく納得のいくまで、質問させてもらい
お忙しい中、丁寧に回答していただきました。

すでに設置していた浄水器が無駄になることは
納得したのかというと、それも納得しました。

「薄らとした毒との戦い」にあるように、理想の土を作る水は
水つくり以外にどこにもありません。

浄水器で浄化されたとしても、水の分子構造が壊れたままでは
全く十分ではないということが、すごくよく分かりました。

人間の体はほとんどが水でできています。
性別や年齢で差はありますが、胎児では体重の約90%
新生児では約75%、子どもでは約70%、成人では約60~65%
老人では50~55%を水が占めているそうです。

理想の水で暮らしていると、体が良い状態になるのは
考えなくても分かります。

それに、この時はまだ妊娠していなかったので
少しでも体が良い状態になって、子どもを授かれるのではないか。
そしてもし授かったなら、子どもを産み、育てていくには
是非この水で暮らしたいと強く思いました。

2009年の夏にテンテンをお借りして
水つくりを設置したのは、その年の12月でした。

水つくりを設置したので、借りていたテンテンは
先生にお返ししましたが、テンテンは水つくりとは
また違う良さがあるので、我家用に1つ購入しました。

水つくりを設置してからの様子は、次に書きます。
活水と浄水
2012年09月05日 (水) | 編集 |
テンテンという不思議なものを使うようになって
色んな変化が現れましたが、そもそもテンテンとは何ぞや?
ということになりますよね。

テンテンを扱っている会社のホームページはありますが
そこにテンテンは掲載されていません。

というのも、テンテンはこの会社が開発した「水つくり」という
活水浄水器の簡易版で、この会社のメイン商品ではないからです。
テンテンは活水はできるけれど、浄水はできません。

その代わりに、テンテンのことが書かれているブログがあります。
テンテンを使われた方がコメントを書いておられるので
いろいろな使え方が分かると思います。
→ 天展ブログ 

今まで水のことを書きたかったのに、書けなかった理由は
一見、怪しい感じがするので、どういう風に書けば
誤解なくうまく伝わるか分からなかったからです。

どういう風に書いていいのか、今でも分からないままですが
開発者の社長は、水の研究を長年されてきた方で
ホームページを読むと、どうして、水の研究をするようになったのか
現代の水に何が起こっているのか等、とても詳しく書かれています。

それを自分なりの言葉で、うまく書けたらいいのですが
専門用語も多く、難しいことも書いてあるので
とてもうまく伝えることができません。

なので、そのホームページを
そのまま紹介させてもらうことにします。

まずは、社長と水つくりのことについて
簡単に書かれているものがあるので、見てください。
→ 「くろすとーく」2009.12.健康特集号掲載

そして、更に詳しく書かれているものが
→ 薄っすらとした毒との戦い です。

長い文章で、難しいことも書かれていますが、これを読めば
現代の水に何が起こっているのかが、とてもよく分かります。
是非読んでもらいたいです。

『薄らとした毒』そうなんですよね…。
添加物にしても、水道水にしても。
考えてみたら、怖い話です。

現代人にアレルギーが多いのも
これらの影響が関係しているのだと思います。

水つくりを使えば、薄ら毒を体内に入れることなく
生活ができます。 そして更に体にも嬉しい変化が現れます。

そんな水つくりは、どのような構造になっているのか。
それが書かれているページがありますので紹介しますね。
→ 「水つくり」の原理

このホームページには、他にも水つくりを使った実験や
水つくりを使用して、どのような変化があったか
お客様の声などが掲載されています。

「抗菌力検査」
「サビ釘の還元テスト」

「水つくり」を設置した暮らし

「水つくり」の利用者のアンケート

他にも、ホームページには多くの情報が載っていますので
興味のある方は、また見てみてください。

このように、水のこと、水つくりのことを勉強して
水に対しての理解が深まったわけですが、さてここで
我家に水つくりは必要か? ということになりました。

我家には台所に浄水器がついています。
その浄水器があれば、十分なのでは?

それにテンテンもあったら
更にそれで十分だと思ったのですが…。

でも、いろいろと話を聞いているうちに
それでは十分ではないということが分かりました。

つづきは、次の記事で。 
テンテンを使ってみて
2012年09月03日 (月) | 編集 |
鍼の先生からテンテンの使い方を教わって、家で使ってみました。
使い方は、料理や飲み物にはもちろん、お風呂、掃除など
その他にも、いろいろと使えます。

料理に水を使うときは、水道水の水をテンテンに通します。
お米を洗う時も、テンテンに通した水で洗い、浸水もその水を使います。

お風呂はお湯を張る前に、湯船にテンテンを入れておき
そのままお湯を貼ります。

掃除に使うときは、テンテンに通した水で雑巾を絞り使います。

で、使ってみてどうなったかというと…
本当に色んな変化が現れました

3年前のことなので、今となっては何がどう変わったのか
覚えていませんが、当時その変化をメモっていましたので
それをそのまま書きますね。

1週間もしない内にニキビがなくなった。
(この頃は便秘がひどかったので吹き出物がありました。)

湯船のお湯が柔らかく、肌へのあたりがすごく気持ちいい。
入浴後、髪の毛はサラサラ。 顔と体はスベスベモチモチになり
肌の感じが常に柔らかい。

入浴剤を入れなくても体の芯から温まる。
入浴後も温かいのが持続する。
半身浴をした後の湯船のお湯の臭いがマシ。

お風呂のカビの繁殖が大分マシになる。
お風呂の床掃除の頻度が減る。

出汁が出やすくなり、今までより濃く出るようになった。
(水道水で、お茶やコーヒー、ご飯を炊いていた人は
味の変化がすごく分かるみたいですが、我家はもともと
浄水器の水を使っていたので、その違いは分かりませんでした。)

テンテンに通した水で野菜を洗い、しばらくつけておくと
野菜が新鮮になり、長持ちする。

渋く出た紅茶をカップのままテンテンの上に置くと
渋みが抜け、まろやかな味になる。

焼酎をテンテンの上に置くと、カッとこない角のとれた味になる。

雑巾がけをすると、洗剤がなくても汚れが落ちやすい。

ファンデーションのパフを洗う時、今までは洗剤をつけて
10回以上洗わないと落ちなかったのが、2,3回で汚れが落ちた。
(これは、本当にビックリしました!)

鉢植えの花が病気になって、普通ならそのまま枯れるところだけど
テンテンの水をやったら、よみがえった。

花がきれいに咲く。 元気になる。

切り花を花瓶に生けるとき、水道水だけを入れるとすぐに枯れるので
今までは延命剤を入れていたけど、延命剤を入れていないのに
1週間水を変えなくても、全く臭くなったり、濁ったりしていない。

ダンナが汗臭くなくなった。

ダンナの枕のお父さん臭がなくなった。

Yシャツの襟首、袖回りは部分漂白剤をつけて洗っても
完全にはキレイにならなかったけど、何もつけなくても汚れが落ちた。
さすがに1ヵ月くらい経つと、だんだん汚れが付いてきたので
軽く漂白剤をつけたら、今までにないくらいキレイになった。
(洗濯にお風呂の残り湯を使っています。)

ダンナのひげ剃りの洗浄器には、水を入れるところがあって
1ヵ月に1回新しい水と入れ替えるのですが、夏の1番暑い時期
だったのに、全く臭くなっていなかった。
(テンテンを使う前の月は異臭を放っていた。)

メモの通り、ざっと書いてみましたが、そういえば
そんなことあったなぁと懐かしく思い出しました。

私的に感動したのは、ファンデーションのパフの汚れが
ものすごく落ちたこと。 いっつも何回も何回も洗うの
大変だったんですよね~。

それから、ダンナのYシャツの部分漂泊剤をつけずに洗えること。
毎回毎回、面倒だったんです。

切り花の水が腐らないのにも感動しました。
花瓶の水って、放っておくと臭くなって
すごいことになるでしょ? あれが、全くないんです。

ダンナ的には、ひげ剃りの洗浄器の水が腐ってないのに
めちゃくちゃ驚いてました。

お風呂で使うときは、はじめはテンテンを浸けておくだけだったけど
洗面器でお湯を汲んでテンテンに何度もジャバジャバ通すと
通せば通すほど、お湯が柔らかく、サラサラになるので
味をしめて、何度も何度もジャバジャバやってました。

で、そのお湯を洗濯に使っていたので、更に汚れ落ちが
良くなっていたんだと思います。

見た目怪しいですけど、テンテン恐るべしです!

使っていくうちに、水に興味が出てきたので
テンテンを作った方のホームページを見て
水やその重要性、そして活水器についても
色々と読ませていただきました。

今まで知らなかったことが、いっぱい書いてあって
すごく勉強になりました。

長くなったので、続きは次の記事で。
水のこと
2012年08月31日 (金) | 編集 |
体質改善に取り入れたもので、まだ書いていなかったことを
まとめようと思います。 まずは、水のことから。

これはブログ休止中のことではなく、2009年の夏から始めた
食と水を見直して体質改善に繋がったというものです。

食については、カテゴリーの 「体質改善」の中の
玄米菜食 に書いていますので良かったら見てください。

水のこと。
かれこれ3年前のことになります。

玄米菜食のところでも書いていますが、お世話になっている
鍼の先生から、人間の体は「食と水」でできているので
これを見直すことで、体質改善に繋がると聞いて
水も見直すことにしてみました。

見直すといっても、何をどうしたらいいのか
素人にはさっぱり分かりません。

我家には台所に浄水器をつけていて
料理やお茶を沸かすのには、浄水器の水を使っていました。

なので、水道水を直接体内に取り込んでいないし
何も問題がないんじゃないかと思ってました。

でも、先生曰く、浄水だけではダメなんだそうです。
浄水だけでなく、活水 が大切だと。

活水と言われても、全くピンときません。
論理的に、あーだこーだと言われても私にはよく分からないので
とにかく試してみようということになりました。

そこで、先生から教えてもらったものがありました。

以前、先生は水の研究をしておられる方の
お手伝いをされていたことがあったらしく
その研究された方の作られたものを使ってみることにしたんです。

そのものというのが ↓

NEC_0957.jpg

大きさが分かるように、ライターを並べているので
灰皿のように見えますが、灰皿ではありません。

名前は、「テンテン」といいます。
漢字があったけど忘れちゃいました。
なんだかよく分からない物体ですが
これがとにかく凄いんです!!

難しい論理は私には分かりませんが、上の銀色のプレートが
水の分子構造を変えるそうで、この上に水や飲み物を置いたり
このプレートを通過させることによって、分子構造が変わって
いい状態になるんだそうです。

と、ここまで書いて、なんだか怪しい…
って、思うでしょ? 私も知らない人から聞いたら絶対そう思います。
もちろん、試してみるなんてことも思いません。

でも、信頼できる鍼の先生に教えてもらったことだったし
何より、先生がやってくれた実験に驚いて試してみることに
したんです。 その実験というのは、水を使った実験でした。

まず水道水を入れたコップを2つ用意して
それぞれの水の味を確かめます。

カルキ臭い水道水の味がしました。
ほんの一口でも飲みたい気がしません。

次に、私に見えないようにして
その1つをテンテンの上に1分ほど置きます。

私はどちらが置いた方か分からないので
1つずつ味を確かめてみました。

そしたら、明らかに一方のカルキ臭さが抜けているのが
分かりました。 そして、少し口当たりが滑らかに
なっているようにも感じました。

カルキ臭さが抜けていたのは、テンテンに置いた方でした。

そして、先生はカルキ臭さが残っている
何もしていない側の水を今度はテンテンの上から
流し入れ、下から別のコップで受けました。

そして、テンテンに1分間置いた水と
その水を飲み比べてみると、ビックリ!!

テンテンの上に置いた水は、カルキ臭さが減っていたけど
通過させた水は、更にカルキ臭さがなくなっていて
口当たりがすごく柔らかくなっていました。

先生は、これで驚いて少し興味が出たなら
このテンテンをしばらく貸してあげようと言ってくださり
それから約半年ほど使わせてもらうことになったのです。

長くなりそうなので、使ってみてどうなったかは
次の記事に書きますね。
これからのこと
2012年08月27日 (月) | 編集 |
大変ご無沙汰しています。 
毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

早いもので、ベビが産まれてもうすぐ3ヵ月になります。
おかげさまで、ベビはよく飲み、すくすくと大きくなっています。

私の方は、体調もすっかり回復して
最近はお昼寝をせずに済むことが多くなりました。

そろそろ産後の体型戻しに力を入れないと
と思っている今日この頃です。

さて、赤ちゃん待ちの日々を綴ってきたこのブログですが
今後どうするかについて書きたいと思います。

最近は全く更新していないにもかかわらず
毎日、多くの人が見に来てくださっているようで
とても嬉しく思っています。

このままベビの成長ぶりを綴ることもできますが
それは、やめておこうと思います。

ブログのタイトルにあるように、このブログは
我が子をこの手に抱けるまでと思って始めたものなので
そろそろ終わりにしようと考えています。

ただ、ブログ休止中に行なった体質改善のことなど
まだ書きたいことが少しあるので、それを書くまで
もう少しお付き合いいただけたらなと思います。

と言いながら、なかなか更新できないかもしれませんが
あと少し、頑張って書きたいと思います。
あまり期待しないで、待っててください
出産レポート
2012年07月17日 (火) | 編集 |
遅くなりましたが、出産の時の様子をまとめたいと思います。

5月30日に入院して、初日はラミナリアで子宮口を開く処置をし
2日目、3日目と陣痛誘発をしたけど、うまくいかず…。
週末には、一旦自宅に帰されました。

そして、週明けの6月4日に再入院し、4日目、5日目と
誘発を試みるも、またまたうまくいかず…。

羊水が減ってきているので、何か問題があるといけないので
帝王切開をすることになりました。
(と、ここまでは簡単に書いていましたよね。)

5日目の最後の誘発が終わった後、手術の説明と
剃毛などの前処置を受け、21時以降は絶飲食となりました。

手術は急遽決まったことので、翌日は夕方まで
先生が空いてらっしゃらないそうで、手術の時間は
15時半頃になるとのことでした。

手術は麻酔をかけるし、何も怖くないのですが
その間、ずっと絶飲食というのが辛いところ

その夜のこと。

いつもは誘発が終わった後は、お腹の張りはピタっと
止まってしまうのですが、その日は夜から
キツめの張りが出たして、ずっと続いていました。
しかも、おしるしまで出てきました。

翌朝、そのことを先生に言うと、経膣分娩ができるかもしれない
と言われましたが、内診をしてもらうと、やっぱり赤ちゃんは
高いままでした。

このままもう少し、誘発の点滴をしてみてもいいけど
絶対うまくいくという保証はなく、もう帝王切開で
家族も自分も心づもりをしていたし、何より赤ちゃんに
何か危険があってはいけないので、予定通り
手術をしてもらうことにしました。

午前中に、浣腸をして腸内を綺麗にし
午後には点滴と導尿をしてもらいました。

と、ここまで順調そうに書きましたが
それが、そうじゃなかったんですよね~。

昼前から規則的にお腹が張り出してきて
結構キツめの痛みになっていました。

導尿をしてもらったのですが
それも、なんだか痛くて痛くて…。

今まで何回か導尿をしたことがありますが
その時は入れるときに少し違和感があるくらいで
全然平気だったのですが、この時は、痛いのと
違和感がすごくて気持ち悪いのとで、入った後も
ずっと痛みがあって、嫌な感じが続いていました。

看護師さんにうまく入っているのか
何度も確認してもらいましたが
問題ないとのことで、我慢することに…。

そうこうしている間に、お腹の張りは昼過ぎから
本格的になりだして、5分間隔くらいの陣痛になっていました。
そして、その間隔が少しずつ短くなっていきました。

手術の予定時間は15時半頃でしたが
前の手術が遅れているとのことで
15時半になっても、始まらず…。

その頃には、かなり陣痛の痛みも強くなってきていたので
とにかく早く手術になってほしいと思っていました。

そしてその間、陣痛の痛みと一緒に、導尿の痛みと
ひどい違和感も続いていました。

導尿の違和感と痛みがひどくなってきて
尿意と便意がしてすごく気持ち悪くなったので
一旦外してもらうことになりました。

外してもらって、トイレに行ってみましたが、結局どちらも出ず。
もう一度、導尿をしてもらうことになりました。

今度はベテランの看護師さんに入れてもらいましたが
違和感と痛みは同じことで、また嫌な感じになりました。

そのしばらく後のこと。
おしっこが漏れた感じがしました。

やっぱり導尿がうまく入ってなかったんだと思って
看護師さんを呼んで見てもらうと、なんと破水しているとこと!!

その後のことは、陣痛の痛みがひどくなってきて
意識が朦朧としていたので、よく覚えていないのですが
破水したのを処置してもらって、あれよあれよという間に
ベットのまま手術室に運ばれて行きました。

手術室に着くと、陣痛の合間に別のベットに移動させられ
手術のための腰椎麻酔を受けたのですが、驚くことに
その麻酔の痛みは全く感じませんでした。

脚の手術でも受けたことがあるので、かなり痛いはずなんですけど
針が刺さっている感覚さえ、全く感じませんでした。

麻酔をするとき、先生が
「これで陣痛の痛みがなくなるからね~。もうすぐ楽になるよ~。」
と言ってくださったのを覚えています。

その言葉の通り、しばらくすると、顔を歪めていた陣痛の痛みと
導尿の痛み、違和感がスーっとなくなりました。

局所麻酔なので、周りの音や声は聞こえます。
「手術を始めます。」 という声が聞こえて
赤ちゃんが取り出されるまでは、あっという間でした。

麻酔は、痛みは感じないけれど、引っ張られる感じや
何かされているという感覚はありました。
なので、少し気持ち悪い感じでした。

お腹にメスが入って、取り出そうとしている時
緊張が走りました。 

どうかどうか、無事に産まれてきてくれますように。
祈るような気持ちでいると…

オギャーオギャーと
それはそれは元気な産声が聞こえました。

やっと産まれてきてくれた。
無事に元気に産まれてくれた。

感動とういうよりは、心の底からホッとした気持ちでした。
と同時に、涙が一気に溢れました。

4日間、毎日誘発の点滴をしながら、すぐ間近で
産気づく妊婦さんの苦しむ声を聞いていて
どうして自分は陣痛が来ないんだろう。
本当にちゃんと産まれてきてくれるんだろうか。
元気に出てきてくれるんだろうかと
不安と情けない気持ちでいっぱいになっていました。

やっと出てきてくれたね。
やっと会えたね。
無事に産まれてきてくれてありがとう。

無事に産まれてきてくれたことが
ただただ有難くて、涙が止まりませんでした。

赤ちゃんの泣き声は、かなり元気だったようで
先生も看護師さんたちも、元気だね~と笑っておられました。
それを聞いて、私も泣きながら笑いました。

しばらくすると、赤ちゃんを私の胸のところに持ってきてくれました。

初めて見る我が子は、真っ赤で、小さくて
すごくすごくかわいかったです。

元気に大きな声で、力いっぱい泣いていて
私の胸の上に置かれると、おっぱいを探していました。
小さな手を握ると、私の指をぎゅ~っと握ってきました。

この子がさっきまで自分のお腹にいたんだと思うと
とても不思議な気持ちがしました。
そして、すごくすごく愛おしく感じました。

こうして、6月6日、16時46分

体重 3616g
身長 52.5cm
胸囲 34.8cm
頭囲 35.0cm

元気な女の子が誕生しました

結婚して10年目。
やっと待望の我が子に会えました。

辛いこともいっぱいあったけど、やっと会えたね。
辛いことなんか、全部吹っ飛んじゃうくらいだよ。

お母さんとお父さんの元に産まれてきてくれて、ありがとう
退院とその後
2012年06月24日 (日) | 編集 |
前回の記事では、沢山のコメントと拍手を頂き、ありがとうございました。
報告が遅くなりましたが、6月16日に無事、退院しました。

実母が手伝いに来てくれていたので、自宅に戻りました。
おかげさまで、ベビともに元気でやっています。

入院中から母乳の出がすごくよくて
それに負けじと、ベビもすっごくよく飲むので
完全母乳でやっていけています。

ベビは、入院中には夜ほとんど寝てくれないことがありましたが
自宅に戻ってからは、よく寝てくれています。

夜の授乳間隔は、だいたい2~3時間おきで
短いときは1時間~1時間半になることもあります。

昼間や夕方には、ぐずることが結構多くて
その時は、おっぱいばっかり欲しがって
30分ごとに2~3時間くらいあげてることもあって
飲み過ぎなんじゃないかと心配になります。

私の体調は、まだ本調子ではなくて、体がだるかったり
眠かったりすることが多いです。

実母が仕事の都合で、きのう帰宅したので
家事も少しずつやっていかないといけなくて心配だけど
これからは、近くに住む義母にも手伝ってもらいながら
やっていく予定です。

自分の子どもはどんなに可愛いんだろうと想像していましたが
産まれた我が子は、その予想をはるかに超えるくらい
本当に可愛くて仕方がありません。

入院中は授乳しているときに、泣いたこともありました。
こんなに可愛いベビが、産まれてきてくれるなんて…。

おっぱいを一生懸命吸う姿を見ていると
ただただ、産まれてきてくれたことに感謝で…。
この子のためなら、なんでもできると思いました。

ダンナもすごく喜んでいて、毎日デレデレです。

ダンナをお父さんにしてあげられて、本当に良かった。
母をおばあちゃんにしてあげれれて、本当に良かった。

今でも信じられないくらい、本当に幸せです。

この子は産まれる前から、沢山の人に望まれて
産まれてからは、沢山の人にいっぱいの祝福をもらって
本当に幸せな子です。

この幸せを忘れずに、一生懸命育てていきたいと思います。

もう少し落ち着いたら、出産のときの様子をまとめたいと思います。
遅くなりましたが、退院の報告でした。
産まれました
2012年06月07日 (木) | 編集 |
帝王切開の予定でしたが、きのうの昼過ぎから本格的な陣痛が始まり、手術直前の16時頃に破水してしまいました。

だけど、それでも赤ちゃんは高かったので、やはり帝王切開をすることに。

その後も陣痛と闘いながら手術室へ運ばれ、そして17時前に、無事元気な女の子を出産しました。

赤ちゃんの泣き声が聞こえた瞬間、無事に産まれてきてくれたことに、ただただ感謝で、涙が出ました。

3616gのビックベイビーちゃんでした。すっごくかわいいです。

母子ともに元気です。
ひとまずご報告まで。
入院5~6日目
2012年06月05日 (火) | 編集 |
6月4日(月) 41W0D 誘発3日目

9時半に再入院しました。内診してもらうと、子宮口は大分柔らかくなっていて、赤ちゃんも少し下がってきたとのこと。

子宮口の開きはまだ1センチだけど、先週より状態はいいので、点滴をして子宮口が開くのを期待したいところ。

10時40分から点滴が始まり、午前中はほとんど張らず、正午頃から少し張り出しました。

午後からは定期的な張りが来ることもありましたが、痛みを伴うほどではなく、点滴は16時に終了しました。

今日もまたダメでした。


6月5日(火) 41W1D 誘発4日目

朝の内診で、赤ちゃんはまだ高いままでした。

今日1日は誘発の点滴をして、あまり反応がないようなら、明日帝王切開してはどうかと言われました。

午前中は例のごとく、少し張る程度で終わり、午後からも、あまり変わりませんでしたが、2時半頃から少し強めの張りと痛みが来始めました。

1時間ほど様子を見て、まだ痛みと張りは続いていましたが、内診をすると赤ちゃんはまだ高いままだったので、やはり難しいのではないかということになりました。

あと数日頑張ると言えば、その希望も聞いてもらえたかもしれないけど、羊水も減ってきているし、無理をして赤ちゃんに何かあるといけないので、帝王切開をしてもらうことにしました。

手術は明日の一番最後になるので、時間ははっきりせず、15時半前後になるそうです。

自力で産めないことで複雑な心境だけど、明日には赤ちゃんに会えると思って頑張ります。

(携帯からの投稿なので、コメントのお返事は退院後にさせてください。よろしくお願いします。)
入院3~4日目
2012年06月02日 (土) | 編集 |
6月1日(金) 40W4D 入院3日目

この日は先生をはじめ、助産師さんも忙しいようで
前日より少し遅れて、内診と点滴が始まりました。

内診をしてもらいましたが、赤ちゃんは
またまた下がっていないとのこと。

前日と同じように、点滴が始まりました。

10:40  10ml/h
11:00  20ml/h
11:30  30ml/h
12:35  40ml/h
13:00  50ml/h
14:10  60ml/h
15:20  70ml/h

前日は、微弱ながらも定期的な陣痛が来ていましたが
この日は、初めから最後まで少しの張りが出る程度で
何分間隔という定期的な張りは一切来ませんでした。

私が陣痛室に入った時は、すでに前日隣でやっていた人と
もう1人、朝早くに破水したという人がおられました。

破水した人は、11時過ぎに分娩室に移動されたので
陣痛室には昨日の人と私のまた二人になりました。

分娩室に入った人は、お昼ごろから本格的な陣痛が始まったようで
ものすごく激しい声が聞こえるようになり、怖くなりました。
そしてその後、1~1.5時間くらいで、無事出産されたようでした。

お隣さんはというと、午前中は陣痛がありながらも
合間をみて家族の人と話しておられましたが
14時くらいから本格的に痛み出したようで
激しく苦しんでおられました。

15時過ぎに子宮口が10cmになって
分娩室に移動されるまで、カーテン越しのすぐ隣で
苦しむ声が聞こえていました。

点滴をしている間は、モニターを外したり
点滴を一緒に持っていかないと行けないので
勝手にトイレに行くことができず、助産師さんに
お願いしないといけません。

でも、お産が立て込んでいるので
声が掛けられず、結構長い時間我慢していました。

すぐ隣にいらっしゃるので、陣痛の合間を見て
声を掛けようとするのですが、その合間は合間で
何か処置をしたり、励ましの声掛けを
されたりしているので言い出せず…。

私は、一向に張りが来ない自分の不甲斐なさと
トイレに行きたいけど、行けないという情けなさで
なんだかとても惨めな気分になっていました。

そして、分娩室に移動されたお隣さんは
30分ほどして無事に出産されたようでした。

その後しばらくすると、やっと助産師さんが
私のところに来てくれたので、トイレに行けました。
そしてその後、16時15分に内診をしてもらいました。

案の定、赤ちゃんは全く下がっておらず…。
陣痛もほとんど来なかったことを伝えると
今晩一晩様子を見て、特に何も変化がなければ
一旦週末は家に帰って、月曜に再入院するように言われました。

きのう子宮口の開きが何cmか聞いていなかったので
確認すると、1cm とのこと
もう少し開いていると思っていたのでガックリ。

子宮口は赤ちゃんが下がってこないと
また閉じていくらしく、またまた不安になりました。

先生曰く、子宮口は柔らかいので、陣痛がくれば
赤ちゃんは下がってくれるのではないかとのこと。

この日は、すぐ隣で2人の出産を目の当たりにしただけに
自分だけが ダメの烙印 を押されたような気持ちになって
すごく気持ちが沈みました


6月2日(土) 40W5D 入院4日目

前日の夜と朝一番にモニターをつけ、赤ちゃんの心音と
お腹の張りを確認し、特に問題がなかったので
予定通り、退院することになりました。

朝一のモニターをする前にトイレに行くと
薄い茶色のおりものが出ていました。

健診の後におしるしと間違えた茶オリが出て以来
茶オリは何度か出てきましたが、毎日内診をしているので
今回もそれだろうと思っていました。

が、便器の中を見てみると、ドロっとした
粘性のそこそこ大きい塊が出ていました。

おそらくこれは、本で読んだところによる
粘液栓 と呼ばれるものだと思います。

子宮口の進退と開大が始まると、妊娠期間中ずっと
子宮口に栓をしていた透明なゼラチン状の塊(粘液栓)が
外れることがあるのだそうです。

これがあると、赤ちゃんが産まれる準備に入ったことに
なるみたいですが、だからといってすぐに陣痛が来る場合もあれば
何週間も来ない場合もあり、すぐにお産に繋がるかどうかは
一概には言えないのだそうです。

一時退院することで、複雑な気持ちになっていましたが
どちらにせよ、いい兆候であるには違いないので
少し気持ちが楽になりました。

週末はゆっくり過ごして、また来週に備えたいと思います。

今後の予定としては、月曜日は朝から入院して
2~3日誘発をしてみて、ダメなら帝王切開になるそうです。

今度こそ、泣いても笑っても赤ちゃんに対面できるかな。
あまり深刻に考えず、なるようになるくらいの気持ちで
頑張ってこようと思います。

内心は不安で押しつぶされそうですが
なんとか頑張ってきます
入院1~2日目
2012年06月02日 (土) | 編集 |
5月30日に入院したのですが、誘発がうまくいかず
週末は一旦帰宅することになったので、帰ってきました。

入院の朝は、帰宅するときは赤ちゃんと一緒だと
思っていたので、なんだか拍子抜けです。

4日間の入院経過を順を追って、書いていきます。


5月30日(水) 40W2D 入院1日目

朝9時半に病院に到着。 

入院手続きをし、病棟へ移動、
着替えをし、内診をしてもらいました。

子宮口は全く開いておらず、このまま陣痛誘発をしても
うまくいかないので、まずは子宮口を広げる処置を
するということで、ラミナリアを4本入れました。

ラミナリアは、うまくいけば1本につき
1cm開くことになるので、4本だと4cmということに。

ただし、開き方は個人差があるので
一概には言えないのだそう。

ラミナリアは、ポリープ手術の時に入れたことがあるけど
その時は、多分1本だけだったと思います。

今回は4本で、しかも私は子宮後屈なので
大分奥の方まで入れないといけなかったようで
とにかく痛かったです。

でも、お産はこれどころじゃないんだろうなと思い
我慢しました。 入れ終わった後は、ほとんど
痛みませんでした。

前日の健診後に出た茶オリは、どうやら おしるし では
なかったようで、内診時に触ったときの出血だと言われました。
期待したのに、残念

ラミナリア挿入後は、部屋に帰って安静にしていました。
午後になって、主治医の先生が来られて
今日は誘発の点滴はしないと言われました。

ラミナリアは、明日の朝まで入れておき
抜いた後、更に子宮口を広げるために
バルーンを入れるかどうか検討するとのこと。

明日、ラミナリアで4cmくらい開いていて
バルーンを入れると、更に5~6cm開くことになり
それと同時に点滴を始めて陣痛を起こしていくという
予定なんだそうです。

この日は、母がわざわざ京都から来てくれていたり
ダンナも仕事を休んでいましたが、こんなことになり
ダンナは午後から仕事に行ってもらいました。

いよいよ明日、赤ちゃんに会えるのかと思うとドキドキしました。

病室から、赤ちゃんの泣き声が聞こえると、私の隣にも
もうすぐこんな赤ちゃんが来てくれるんだなとワクワク。

いっぱいの期待と少しの不安が入り混じった状態で眠りました。


5月31日(木) 40W3D 入院2日目

昨夜は、22時40分に就寝。

就寝後3時間くらいは、お腹の痛みと尿意で
何度も目が覚めました。 トイレは1時間おきでした。

その後、痛みはマシになり
トイレは1~2時間おきになりました。

点滴でうまくいくかなぁ。
赤ちゃんが下がってきて、うまく旋回してくれるかなぁ。
ちょっと不安だけど、頑張るしかない!!
赤ちゃん、一緒に頑張ろうね~。

こんな思いで、一晩を過ごしました。

さて、いよいよ本番!!
この日も母が来てくれ、ダンナも休みを取ってくれました。

8時40分、内診でラミナリアを抜いてもらいました。
入れる時も痛かったけど、抜く時もこれまた痛い…。

子宮口は、何cmかは確認しませんでしたが
ラミナリアの分だけ開いているとのこと。

でも、赤ちゃんが下りてきていないので
このままバルーンをしてもあまり意味がないので
バルーンはせずに、点滴をしていくことになりました。

陣痛誘発の点滴は陣痛室でするということで移動。

カーテンで仕切られた空間に3人まで入れるようで
私の他にもう1人、誘発の点滴を受けておられました。

点滴は、一旦始めると夕方まで入れたままにするそうで
初めは少ない量から、様子を見て徐々に流量を
多くしていくとのこと。

お腹に赤ちゃんの心拍と、陣痛の張りを測る
モニターをつけて、9時35分から点滴が始まりました。

時間と点滴の流量は次の通り。

 9:35   5ml/h
 9:50  15ml/h
10:30  20ml/h
11:00  27ml/h
11:20  32ml/h
12:00  37ml/h
12:50  44ml/h
13:05  50ml/h
13:25  55ml/h
13:55  60ml/h
14:25  65ml/h
15:00  70ml/h

点滴を始めて30分くらいすると、徐々にお腹が張り出し
微妙に痛いような感覚が出始めました。

お腹の張りには波があり、少しきつめの痛みがくるときと
全く何も感じないときがありました。

こんな調子で、午前中はそれほど痛くはありませんでしが
お昼頃から3~4分間隔の規則的な微弱陣痛があり
痛みは、ウッと少し固まってしまう感じで
ご飯を食べていれば、お箸を止めてしまうような
感じでしたが、我慢できないほどではありませんでした。

その後、点滴の濃度を上げていきましたが
痛みが少し強くなる程度で、激しい陣痛には至らず
15時半頃、内診をしてもらいましが、赤ちゃんは
下がっておらず、この日の点滴は終了となりました。

点滴を外すと、お腹の張りはほとんどなくなりました。
明日1日点滴をして、様子を見ることになりました。

カーテン越しのすぐ隣で同じように点滴をしていた人は
何日目なのかは分からなかったけど、私みたいに1日目では
なかったようで、昼過ぎからかなり激しい痛みがきて
苦しそうにしておられました。

声だけ聞いていると、かなり痛そうで
もう今日にでも産まれるんじゃないかと思うほどでしたが
後で聞いた話では、この日には出産には至らなかったそうです。

入院1日目の夜は、赤ちゃんの泣き声が聞こえると
ワクワクした気分になりましたが、この日の夜は
本当にちゃんと産まれてきてくれるのだろうか
私も同じように赤ちゃんにおっぱいがあげられるように
なるのだろうかと、不安な気持ちの方が強くなっていました。

ダメダメ! こんな気持ちじゃダメだ!!
きっと赤ちゃんにも伝わっちゃうよね。
私がしっかりしないと
いよいよ
2012年05月29日 (火) | 編集 |
5月29日(火) 40W1D

きのうは出産予定日でしたが、特に何の変化もなく…。
今日は予定日を1日過ぎて、健診に行ってきました。

先週は体重が分からなかったので
どれくらいになっているかドキドキでした。

早く下がるようにと、家の用事を頑張ってやったり
買い物がてらの散歩を1時間~1時間半、行けるときは行ったり。
結構積極的に動いていました。

でも、赤ちゃんが下がってくれているかは微妙な感じで。
鏡でお腹を見ても、ちょっと下がったような下がっていないような…。
ハッキリと下がった感じはありません

まずは内診から。
「まだ高いね~」と先生。 やっぱり…。

頭が触れるかどうか聞いてみると
頭は触れる位置にあるけど、まだ骨盤の上なんだそうで
骨盤に固定されないといけないので、これでは
まだダメなんだそうです

でも子宮口は柔らかくなってきているので
これは、まずますとのこと。

で、問題の赤ちゃんの体重です。
今日は経腹エコーをやってもらえたので
ドキドキしながら待ちました。

BPD(頭の左右幅)    9.42cm
FTA(お腹の断面積)   98.1c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  7.65cm
EFW(推定体重)     3688g    
 


なんと、赤ちゃん 3500g 超えちゃってました~。

2週間前に少し下がっていると言われたときは
前駆陣痛が何度があったのですが、それ以来全くなくて
そのことを先生に話すと、このまま様子を見ていても
自然に陣痛がくるのは難しいかもしれないと言われました。

どちらにしても、予定日から1週間経ってまだ産まれない場合は
陣痛誘発をすることになるけれど、来週まで待っていたら
体重が4000g近くなってしまうので、できれば明日から入院して
誘発を始めたらどうかと提案されました。

まだ下がっていない状態で誘発を始めても、うまくいかないことも
あるみたいだけど、これ以上赤ちゃんが大きくなると
更にお産が大変になるので、私も同意しました。

なので、明日から入院することになりました。

誘発は内服薬は使わずに、初めから点滴でやるみたいですが
少量から始めて、様子を見ながら強くしていくとのことでした。

どのくらいで出産できるかは、個人差があるので分からないそうで
1日でうまくいく場合もあれば、数日かかることもあるそうです。

特に何日間やれば、一旦打ち止めになるとかはないそうですが
母子の状態を見て必要なら、帝王切開に切り替えることも
あるそうです。

さぁ、何日で産まれてくれるかなぁ。
いろいろ考えると怖くなりますが
赤ちゃんを信じて、一緒に頑張ってこようと思います。

入院中は、体調によってブログの更新はできないかも
しれませんが、なるべく早くご報告したいと思います。

そうそう、病院から帰ってしばらくしてトイレに行くと
薄い茶色のおりものが出ていました。

これって、おしるし かなぁ??

おしるしは、赤かピンクだと本に書いてあったような
気がしたので、調べてみると茶色の場合もあるそうです。

私ってば、おしるし まで茶色なのね
と、ちょっと笑ってしまいました。

おしるしが来たということは、いい兆候なので
明日からの誘発がうまくいってくれるといいなぁ。

ではでは、泣いても笑っても明日です!
頑張ってきまーす

PS: ブログ休止中の通院内容については、きのうの更新分をもって
   終了しました。 ギリギリでしたが、間に合ってよかったです
1ヵ月ぶりの健診
2012年05月28日 (月) | 編集 |
2011年11月29日(火) 14W1D

待ちに待った産科2回目の健診。

この4週間、赤ちゃんが元気かどうかすごく心配で
早く健診の日にならないかと待ち遠しくて仕方ありませんでした。

診察室に入ると、なんと初めてのお腹からの
エコーをしてもらいました。

お腹にゼリーのようなものを塗って、その上から
エコーをあてると赤ちゃんがハッキリ見えました。

手足をバタバタとよく動かし、心拍もしっかりしていて
胎盤の位置も上の方にあり、問題はないとのこと。

赤ちゃんの大きさは

CRL(頭からお尻まで) 83.8mm
BPD(頭の左右幅)    29.8mm
 


4週間前は3cmくらいだったのが、8cmと3倍近くの
大きさになっていて、見た目も赤ちゃんらしくなってきました。

男の子か女の子かどっちかなぁ。
いつ頃分かるのかなぁ。
楽しみ~

次の健診は、また4週間後です。
産科デビュー
2012年05月27日 (日) | 編集 |
2011年 11月1日(火) 10W1D

無事にクリニックを卒業し、産科デビューの日。

赤ちゃん待ちをするまでは、妊娠したら
絶対通いたいと思っていた個人病院がありました。

そこは、4DエコーやLDRなど最新の設備が整っていて
アロマやマッサージ、ヨガなどを受けられる上に
入院中の食事がホテルの並みに豪華など
盛りだくさんのサービスがあるところでした。

でも、妊娠するまでにすっごく時間がかかり
高齢になってしまったことで、目新しいサービスはなくても
個人病院よりは総合病院の方が、何かと安心なので
地元の市民病院でお世話になることにしました。

家からバスで15分。 近くて楽チン!!
クリニックは1時間くらいかかっていたので
すごく楽に感じました。

9時に病院に到着し、病院を出たのが12時半。
尿検査、内診、面談、助産師さんの話などがあって
すごく時間が掛かりました。

今まで通っていた病院は、赤ちゃん待ちも脚の病院も
きれいなところばかりだったので、市民病院とのギャップに
少し戸惑いました。

病院自体は、すごく古いという感じではないのですが
今まで通っていたところが綺麗過ぎたのかなぁ。

トイレがあまり綺麗でなかったり、内診台が古く
モニターがカーテンの外側にあったり…。

でも、仕方ありません。
新しさよより、安心を選んだのだから。

担当してもらう先生は、ベテラン風の女医さん。
怖すぎず、優しすぎずといった感じ。

この日の診察で赤ちゃんは、32.6mmになっていました。
手足をバタバタと動かして、元気な様子で
心拍もしっかりしているとのことで、安心しました。

次の診察は4週間後。
クリニックでは、1週間おきに診てもらっていたので
いきなり4週間も空くのが心配になりました。
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