なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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周期 ⑤ のまとめ
2007年05月08日 (火) | 編集 |
周期 ⑥ DAY 10 体温【36.35】
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遅くなりましたが、5周期目をまとめました 

不正出血強化月間とでもいいましょうか・・・

月初めに婦人科から総合病院を紹介され
行くも、原因が分からないと言われ
婦人科に戻り、高温期にプラノバールを飲むことに

不正出血に始まり、不正出血に終わるという感じでした。

あちこち振り回されて、精神的にも少し辛かったけれど
何より、プラノバールで出血が止まると分かったことが
大収穫でした 
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お薬終了
2007年04月25日 (水) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 33 (高温期 16 日目) 体温【36.86】 
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きのうの夜で、プラノバール終了しました

7日間を通して、茶オリの状態を振り返ってみると
2日目の午前中こそ、濃い茶色が出ていましたが、その日の午後には
薄い茶色に変わり、3日目には透明~薄い茶色になりました。

それ以降は、午前中は、ほぼ色がつかないものの
午後は、透明~ベージュ。
夕方から夜にかけて薬を飲む時間が近づくと
薬の効果が切れるのか、薄い茶色になるというパターンでした。

私の勝手な判断では、茶オリの色の基準は
透明→クリーム色→ベージュ→薄茶→茶→濃茶 となっています。
(分かりにくかったら、スイマセン

きのう飲み終えて、今日は、まだ全く茶色っぽい色は見ていません。
クリーム色で、排卵時期のオリモノのような色をしています。
やっと薬の成分が体中に回ったということなのでしょうか?

気がつけば今日はもう周期33日目。高温期は16日も続いています。
私の高温期は、いつも13日で、14日目には突入せずリセット

薬を飲んでいたから当たり前なんだけど、これが、妊娠の兆候だったら
ドッキドキの毎日だろうな・・・

早く私にもこんな日がきてほしいものです

以前、ソフィアCを飲んだときは、薬が終わって4日目に
リセットしたので、今回も3日目か4日目頃に
リセットではないかと思います。

このときは、薬を飲み終わってから2日間
オリモノはクリーム色のまま、前日に薄茶色になって
翌日にリセットでした。

きっと、生理前不正出血のない人は、いつもこんな感じで
生理がくるんでしょうね。

今回も同じ感じかな? ちょっと楽しみ。

さて今後の予定は、膝を痛めており、今日予定していた予約を
キャンセルしたわけですが、一応29日に予約をとっています。
例のダンナが一緒についてきてくれると言って、取った予約。

その時の記事は こちら

膝の状態で、行けるかどうかは、まだ分かりませんが、
やっぱり行って、総合病院へ紹介された意図や今後の治療について
ダンナも含め、話ができたらいいなと思っています。

決して、喧嘩をするような気持ちで臨むのではなく
あくまで冷静に今後の方針を相談したいと思います。

今後、診てもらう先生のことは、また改めて考えようと思います
あと2日
2007年04月23日 (月) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 31 (高温期 14 日目) 体温【36.88】 
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プラノバールを飲み始めて、6日目
あと2日で終了です

出血は全く止まることはないものの、薄いベージュくらいの
色のものが少し出る感じ。 

夜、薬を飲む時間が少し遅れると、茶オリになって登場。
薬を飲むと、翌朝は納まっているという感じです。

副作用は・・・

やっぱりやってきました

4日目の夕方から、頭フラフラ、胸ムカムカ 
食べる量も少し減りました。
倦怠感も少しあり、あんまりやる気が起こりません。
日中は、少し横になることもあります。

それでも、ソフィアCを飲んだときよりは全然マシなので、大丈夫

やっぱり卵胞ホルモンは出血を止めてくれるようです

今回の服用は1錠だったので、1日中止まることはなかったけど
きっと2錠飲めば止まるのではないかと思います。

2錠で、ソフィアCの卵胞ホルモン量と同じになるからです。

以前、ソフィアCを飲んでいたとき、体調の記録を残していたので
見直してみました 

高温期1日目から14日間。 1日1錠。
副作用は翌日から、ひどい状態。 
出血は、服用期間はほとんどなく、飲む時間が遅くなった時に
薄いベージュのものが出ましたが、薬を飲むとすぐに納まりました。

14日間で服用が終わり、その3日後に薄い茶色のオリモノが出て
翌日にリセットしました。

服用中は、オリモノも少しありましたが、透明~黄色なので
問題ありませんでした。

今通っている病院に、ソフィアCの取り扱いはないようですが、
プラノバールでも服用する量を増やせば問題ないのではと思いました。

次回の通院は、4月25日の予定でしたが・・・

ブログには書いていませんでしたが、3週間くらい前から膝を
痛めていて、大したことないと思って、家の用事も普通にしたり
少し出掛けたりしていたら、すっごくひどくなってしまって
家の中を少し歩くのが精一杯の状態になってしまいました

しばらく安静にしなければならないので、25日の通院は諦めました。

実は、顔を洗ったりするのも立っていられないほどで・・・
恥ずかしながら、家の階段もダンナにおぶってもらってます

4月29日の日曜日にも一応予約を入れているので、これはダンナが
車で連れて行ってくれるので、行けたら行こうと思います。

プラノバールで不正出血が止まることが分かったので
これでIVFに進むことができるのなら、次周期の高温期から
点鼻を始める事になると思うのですが・・・

膝よ、早く治っておくれ
どんなかんじかな?
2007年04月20日 (金) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 28 (高温期 11 日目) 体温【36.90】 
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プラノバールを飲み始めて今日で3日目

夕食後に飲むので、まだ2回しか飲んでいないのですが
やっぱり効果は出ています

今朝、起きてビックリしました

パンティライナーが真っ白。
全く何もついていませんでした 

昨夜23時ごろ入浴後~今朝8時ごろまで
9時間全くオリモノが出ていないということになります。

すごいーーーっ!! とかなり嬉しかったのですが
10時ごろには、いつもの茶オリが少しついていました。

昨夜からの様子をまとめてみると、こんな感じ 

昨夜~今朝  → 全くなし  
午前中     → 茶色 / 量・中くらい
午後       → 透明~薄茶色 / 量・中くらい    

きのうは、拭いたときにキレイな色のサラッとしたオリモノでしたが
今日は、午前中は薄い茶色の細かいカスのようなもので
午後からは、透明の少し伸びるオリモノがつくようになりました。

副作用は、今日は特にありません。
プラノバールの方がソフィアCより副作用が弱いと
知ったからなのでしょうか??

きのうは、なんとなくムカムカする感じだったのが、今日は一切なし。
嬉しいっちゃー嬉しいんですけど、食欲なくなって
密かに痩せられるかぁ、なんて期待してたので、ちょっと複雑

しんどくなって動けないよりはいいよ、絶対
痩せたいんだったら自力で痩せろってことだね
ソフィアC と プラノバール
2007年04月19日 (木) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 27 (高温期 10 日目) 体温【36.85】 
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以前、一度だけ飲んだ周期に不正出血が止まった 『ソフィアC』

きのう、処方されたのは 『プラノバール』

今の病院で扱っている薬の中で、ソフィアCに最も成分が似ているもの
だと聞きました。

ソフィアCは高温期に14日間服用し、頭痛、倦怠感、吐き気、嘔吐、
便秘とキツイ副作用に悩まされました。

起き上がっているのが辛い状態で、ほとんど食べられませんでした

今回のプラノバールも副作用がキツイと聞くので
この2つがどう違うのか調べてみました。

黄体ホルモンと卵胞ホルモンの混合剤ですが
このような薬を 『ピル』 というそうです。 
英語でピルといえば丸薬のことですが、ピルと聞いて連想するのは
赤ちゃん待ちの生活には縁遠い避妊薬ではありませんか

いわゆる避妊薬のピルは 『低用量ピル』
プラノバール は 『中用量ピル』
ソフィアC は 『高用量ピル』 と呼ぶそうです。

「用量」というのは、エストロゲン(卵胞ホルモン剤)の含まれる
用量を指します。
エストロゲンの用量が多いほど、副作用が多くみられるようです。

中用量、高用量でも使い方によっては、避妊薬にもなるそうですが
これらは通常、生理不順・多月経症など、様々な治療の為に使われる
ものだそうです。

赤ちゃんを望むのに、ピルを飲むのかと初めはビックリしましたが
飲み方が色々あるのだと知って安心しました。

低、中、高用量のエストロゲン分量比較は 

高用量ピル ・・・ 51 ~ 100 μg の エストロゲンが含まれる

中用量ピル ・・・ 48 ~ 50 μg

低用量ピル ・・・ 30 ~ 40 μg (規定は50以下)


ソフィアCが高用量で、プラノバールが中用量ということは
ソフィアCの方が副作用がキツイということになります。

服用期間も、今回飲むプラノバールの方が少ないし
ちょっと安心しました

中、高用量ピルの詳しい比較は ↓ に書きました。
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初対面
2007年04月18日 (水) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 26 (高温期 9 日目) 体温【36.92】 
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病院に行ってきました。

診てもらうのは、以前、電話で2回お話したことのある女医さんです。
とっても丁寧な対応で、すっごく優しい印象がありました。

いつもなら、診察までに少なくとも30分以上は待つのですが
着いてすぐに呼ばれました。

心の準備もないまま、診察室へ。

あれ、HPとなんだか印象が違う・・・

すっごくサバサバした感じでカルテをパラパラめくりながら

えーー今はどんな感じなのかな? 今日はどうされました?

あれっ? 印象、全然違う!! 
私の想像ではもっと優しい感じの口調だったのに・・・

と動揺をしつつも、今までの経緯と総合病院で診てもらったけど
婦人科へ戻るように言われたこと、生理前の不正出血が
3年続いていること、原因が分からないことを話しました。

そして、院長に何度も話したけど相手にされなかった高温期の薬の話。

黄体ホルモンのルトラールやデュファストンでは効果がなかったけれど
黄体・卵胞ホルモンの混合剤、ソフィアCを飲んだときは止まったと。

止まったんですね。じゃー今回も試してみますか? 
似たような薬でプラノバールというのがありますから


はいっ 

私、コレを待ってたんです。
もう1回試してみたかったんです。
今回も止まってくれれば、不正出血の原因が分からなくても
その対処法が分かるんだから

1週間 プラノバール を飲んで不正出血が止まるかどうかを確認して
1週間後に診察してもらうことになりました。

先生の話によると、私のように原因不明の不正出血がある方は
結構いらっしゃるそうです。

これ以上、不正出血の原因を探っても分からないなら
高度医療に進んでもいいのではないかということになりました。

不正出血を止めることができれば、移植しても問題はない
ということで 

あくまでも 『プラノバール』 で 出血が止まればの話ですが・・・
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担当医
2007年04月17日 (火) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 25 (高温期 8 日目) 体温【37.04】 
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実は、SNSで私の通っている病院の口コミ情報を集めました。

単なる口コミ情報では、いい情報しか載っておらず、
分からなかったので、実際に同じ病院に通っておられる方からメールを
もらう形式で、生の声が聞けました。

5人の方がメールを下さり、貴重な情報を頂きました。

そのうちの一人の方は、あまりに忙しい医師の余裕がない態度と
質問は紙に書かないと聞きそびれる、
質問してもしっかり回答してくれない、流れ作業のような感じと
時には、冷たくも感じる態度に、治療をやめたと聞きました。

いい印象だったと答えた方数人は、1~2年前に通院していた方でした。
その方たちの担当の先生は、やはり私とは違う先生でした。

病院の知名度が上がるにつれて、先生方の忙しさは比例して、
心のケアまで行き届いた治療ができていないのだということも判明。

先生との相性は、その人の性格にもよると思うし、
合う、合わないがあるのだろうけど、少なくとも
私は合っていないのでしょうね。 よ~くわかりました。

結論は、どの先生でも途中退室はあるし、中でも、どの先生なら
まだ耐えられるかというレベルなのではないかということに。

で、きのうの記事の続きです。
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再び総合病院へ
2007年04月16日 (月) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 24 (高温期 7 日目) 体温【36.90】 
========================================

総合病院へ行ってきました。

前回とは違い、午後診で妊婦さんは1人もいらっしゃいませんでした。
その代わり、50~60代の年配の方がおられました。

先日の子宮体癌の検査は、問題がなかったので、まずはひと安心

で、不正出血の状態を説明。

いつもは高温期7日目から生理が始まるまで続くのが
今回は少し早めから茶オリが出だしたと。

先生: 基礎体温もきれいな2層になっているし、どうしてでしょうね~。

内診をして、状態を見てもらうことになりました。

この先生の内診。 すっごく痛いの 

荒いというか、なんというか、とにかく、診察台の横にある手すりを
思いっきり握って、早く終わってくれるよう祈ってました 

前回の内診も排卵の時期じゃなかったし、分泌物が少ないから
痛いのかもしれないんだけど、それにしても痛かったです 

内診の後、先生とお話。
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今周期の茶オリ
2007年04月13日 (金) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 21 (高温期 4 日目) 体温【37.20】 
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毎周期、悩まされる生理前不正出血、いわゆる茶オリ・・・

甲状腺の数値が安定してきて、今周期、茶オリが出なかったら
甲状腺が原因だったと分かる予定だったのですが・・・

残念

高温期4日目にして、早くも少し出てきました

いつもは、だいたい高温期7日目に薄い茶色で出始めるのですが
いつもよりだいぶん早いし 

やっぱり、ストレスが原因なのかな?
もーーーー分からん!!! 

先日、お友達のブログで 『プレマリン』 というお薬が出てきたので
それを調べていて、大発見をしました

以前 『ソフィアC』 という卵胞・黄体ホルモンの混合剤を飲んだとき
だけ、不正出血がでなかったと書いていて、婦人科の先生にそのことを
聞いても、特に回答がなかったと紹介したことがありました。

やっぱり関係があったんです!!! 
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私、おかしいかな?
2007年04月10日 (火) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 18 (高温期 1 日目) 体温【36.87】 
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先日、3月29日に婦人科へ行った時、不正出血のことで
今さら何よ  という態度を取られ
ショックだったことは先日紹介しました。 

その時の記事は こちら

で、その日、もうひとつ、嫌な対応をされたんです 

検査データの結果をコピーしてもらうのに
ひともんちゃくありました。

私の病院では、基礎体温を記録するノートが患者に渡されており
それに体温や体調の変化を記録して、毎回診察の時に
受付に提出します。

そして、診察時には、先生はそのノートとカルテを見ながら
お話をされます。

そのノートには検査データや記録を挟むところがあり
行った検査の結果は患者控えとして、そのノートに挟んでもらいます。

甲状腺の専門病院に紹介状を作ってもらった時、
紹介状と一緒に、そのノートに挟んであった甲状腺検査のデータを含む
患者控え用の検査結果を同封されていたようなのです。

要は、勝手に患者用の控えを紹介状に同封されたということ。

私は、自分のデータがなくなっていることに
しばらく経ってから気付きました。

それで、甲状腺の専門病院で聞いてみたのですが、
どうやらその検査結果の紙を紛失されたらしく
所在が分かりませんでした。
もちろん、そこに書かれていたデータも分かりません。

そのデータは2回分で、1つは月経期検査を初めにしたときのもの。
甲状腺、プロラクチン、LH、FSH、テストステロンをはじめ
その他にも赤血球、白血球など30項目以上データがあるものです。

もう一つは、甲状腺の TSH と T4 のみのデータ。 

2月頃、別件で、電話で病院に問い合わせをしたので
その時に検査結果が紛失した事情を説明して、次回診察時に
そのコピーをもらえるようお願いしておきました。

で、当日、先生から渡されたのは、甲状腺の結果だけが
載っているもののコピーでした。

そのコピーには、『患者様より依頼あり。次回、渡してください』
とメモ書きがありました。

月経期検査の沢山項目がある方は、コピーしてありませんでした。

それで、先生に経緯を説明し、もう一つの方を
コピーしてくださいとお願いすると・・・

(長くなります。 スイマセン
[続きを読む...]
月経期ホルモン検査の結果
2007年04月09日 (月) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 17 体温【36.57】
=========================

周期17日目になりました。

いつもなら、そろそろ排卵で、排卵痛があるはずなんですけど
今周期は、そんな気配は全くなし。

オリモノはここ数日、ゼリー状だったり、伸びるものだったりと
排卵間近の感じになっています。

周期10日目に、子宮体癌の検査で、子宮の組織を取っているので
その時に内膜など一緒に取っているからか、オリモノも排卵痛も
いつもの感じではありません。

そういえば今周期は、体温もガクっと下がっていません。

それでもまぁ、明日くらいには高温期突入となるのではと
予想しています。

さて、遅くなりましたが、先日3月29日に病院ハシゴした時の
婦人科で行った月経期検査の結果を電話で確認しましたので
報告します。
[続きを読む...]
私の場合は?
2007年04月06日 (金) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 14 体温【36.49】
=========================

前回の記事 で 不正出血の原因について書きましたが、
私の場合は、何が原因か考えてみました。

初めは 器質性出血 (子宮や膣などに原因がある場合) で
子宮内膜ポリープが原因かと思っていましたが、ポリープ除去後も
全く変わらず不正出血が続くので、これではありませんでした。

器質的要因で他に考えられるのは、びらん、子宮頸癌、子宮体癌。
子宮体癌は、結果がまだ出ていないけど、多分大丈夫だと思うし、
その他は問題ありません。

となると、考えられるのは、ホルモンのアンバランスで起こる
機能性出血

黄体機能不全だと生理前に不正出血があるらしいけど
私の場合は、高温期も13日あるし、高温期の体温も0.3度以上、
黄体期のホルモン値も問題ないから、これは、あてはまらない。

前回の記事でも書いたけど、気になるのは 

<QUOTE>
また、「ホルモンバランスが悪い」 という言い方をされた場合でも
根本的には同じことです。原因として挙げられるのは、

●卵巣の働きがもともとあまり良くない
●間脳や脳下垂体の働きがもともとあまり良くない
●過度のダイエットをしたことにより間脳の調節機能が
 低下してしまった
●LHやFSH(卵巣を刺激するホルモンです)の分泌に支障をきたす
 ホルモン異常(高プロラクチン血症、甲状腺機能異常など)がある
<UNQUOTE>

初めの病院では、ホルモン値にも異常はなく
原因不明と言われていましたが、転院後の現在は
FSHが高めで、甲状腺に問題があると分かりました。

先生によると、私はFSHが高めなので、年齢の割には卵巣機能が
低下しているのだそうです。

ダイエット。 
今はしていませんが、昔は結構頑張っていた時がありました。
でも、体に異常をきたすほどのダイエットはやったつもりは
ないんだけど・・・。 問題があったのかな  

こう考えてみると、上の項目、結構あてはまってしまいます 

今の病院の先生は、FSHが高めなのと不正出血は関係がないと
言っておられました。 

でも、私は、ひそかに前から 関係あるんじゃないのー
と思っています 
 
甲状腺については、今は薬を飲んでいるので、ほぼ正常値に
近づいてきています。 

甲状腺が原因だったら、今周期、もしくは来周期には、
徐々に茶オリが減っていくはずなのですが・・・

さて、どうなることやら今周期は

私の甲状腺の病気、無痛性甲状腺炎の原因として大きく関係するのは
『ストレス』 だそうです。

ホルモンバランスもストレスが原因で崩れるとありました。

私、不妊治療を始めたのは、仕事を辞めてからです。
仕事をしている時は、確かにすごくストレスがありました。

でも今は、家で毎日ゆっくりしているのに、どうして?
と思ってしまいます。

私が生理前の不正出血を自覚したのは、子供が欲しいと思い始めた
ちょうど3年前ごろだと思います。

それまでは、あったかどうか覚えていないのです。
20代中ごろまでは、多分そんな症状は、なかったように
思うのですが・・・

甲状腺にしても、不正出血にしても、ストレスが原因なのだったら
『子供が欲しい』 と思う気持ちが、知らないうちに 『ストレス』 に
なっているのでしょうか?

最近は、あまり深刻に考え込まないようにしているし
色々楽しいことを考えたり、趣味のことを楽しんだりして
結構充実した毎日を送っているつもりなのですが・・・

意識しないなくても 『ストレス』 になっているということなの?

どうしてなんだろ?
むずかしいです

漢方を飲んだら、不正出血が治ったとかいう話も聞きますが
ちゃんとやろうと思うと、かなり高額になってしまうし
ネット上の話なので、いまいち信憑性がありません。

私の不正出血の原因が、ホルモンバランスにあるのだとしたら
以前、高温期に 『ソフィアC』 を飲んだ周期だけ
不正出血が出なかったのは、偶然ではなかったのかもしれません。

『デュファストン』 『ルトラール』 という黄体ホルモンだけが
入った薬を飲んだ周期は、変わらず不正出血があったけど
黄体・卵胞の両ホルモンが入っている 『ソフィアC』 を 
飲んだ周期に出血が止まったということは
この薬がホルモンバランスを整えたのではないかと思うのですが・・・

この間、婦人科へ行った時も、先生にこのことを話しましたが
それに対する返答はなく、総合病院を紹介されてしまいました

とりあえず、今は、もう少し様子を見て、総合病院の先生の意見を
聞こうと思っています。
不正出血の原因
2007年04月05日 (木) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 13 体温【36.49】
=========================

不正出血とその原因について、調べたことをまとめてみます。


不正出血とは

『月経以外に見られる性器出血』 の事を言います。
子宮や膣などの病気によって起こる A. 器質性出血  と
ホルモンのアンバランスで起こる B. 機能性出血 に
大別されています。

A. 器質的な原因による不正出血

子宮口にできるポリープや出血しやすい びらん(ただれ) が
原因の場合は、比較的少量で性交時によく見られます。

粘膜下筋腫や内膜の増殖による出血は、月経終了後に引き続き
見られることが多く、量も少量から多量まで様々です。

子宮癌による出血は子宮頚部癌の場合、かなり進行してから
見られるのが普通です。 一方、子宮体癌の場合は初期、
あるいは、前癌状態の段階でもしばしば出血します。

B. 機能的な原因による不正出血

性器に器質的疾患がないのに出血する事を 機能性出血 といいます。
多くの場合、黄体ホルモンや卵胞刺激ホルモンなど、排卵に関与する
様々なホルモンの分泌異常により、排卵障害が生じて起こる
子宮からの出血です。

ダラダラと出血をくり返す 無排卵性月経 や 生理前に少量の出血が
続く 黄体機能不全 が 代表的で、脳下垂体や卵巣など、
ホルモン分泌に関連する部分に不調が起きていると考えられます。

その他にも排卵期に起こる中間期出血や妊娠時の一時的な出血、
また全身的な血液の病気などによっても不正出血が起こる場合が
あります。

ホルモンバランスとは

「ホルモンバランスとは何か」 という事を知るためには
まず月経周期における正常な女性ホルモンの分泌状態を
知っておかなければなりません。

「排卵前にはエストロゲンが徐々に増量し、
 一時的にピークを迎えた後に減少する」
          
「排卵後にはエストロゲンとともにプロゲステロンが増量する」
          
「生理前になると両ホルモンが急激に減少する」
         
このように、性周期(月経周期)に伴って二種類のホルモン量が
変化していくことが 「ホルモンのバランス」 であると
考えて良いでしょう。

この排卵を含む一連の変化は、常に脳内の間脳という部分によって
調節されており、そのため精神的ストレスや環境の変化、
肉体的ストレスなどによる間脳への影響が、卵巣に影響しやすく
結果として卵胞や黄体の働きを左右することになり、
そこから分泌されているエストロゲンやプロゲステロンにも
影響することになります。

つまり、精神的ストレスなどがこれら二種類のホルモンの分泌量に
変化を来すということで、それが 「ホルモンのバランスを崩す」
ということなのです。  

不正出血 と ホルモンバランス ・ その原因

先述のようにこれらのホルモンは、子宮内膜を増殖させ
受精卵の発育に適した環境を整える働きを持っていますが、
このどちらのホルモンが不足しても、子宮内膜の剥脱を招いて
出血を起こす可能性があるのです。

つまり、精神的ストレス等が不正出血を起こす原因となるのは
こういう理由からなのです。

また、「ホルモンバランスが悪い」 という言い方をされた場合でも
根本的には同じことです。原因として挙げられるのは、

● 卵巣の働きがもともとあまり良くない
● 間脳や脳下垂体の働きがもともとあまり良くない
● 過度のダイエットをしたことにより、間脳の調節機能が
  低下してしまった
● LHやFSH(卵巣を刺激するホルモン)の分泌に支障をきたす
  ホルモン異常(高プロラクチン血症、甲状腺機能異常など)がある

など、様々なものが考えられるにしても、結果的に排卵がきちんと
起こっていないという病態があるのと同じことであって、
それはすなわち「ホルモンバランスが崩れている」状態であることには
違いがないのです。

-------------------------------------------------------
以上、下記のサイトから引用させていただきました。

PreDeli CLINIC プレデリ クリニック
西新宿レディースクリニック

また、記事中にリンクできなかったサイトで、参考になるものを
紹介します。 興味のある方はどうぞ。

ホルモンと不正出血について
生理前不正出血
2007年04月04日 (水) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 12 体温【36.34】
=========================

今まで、生理前に茶オリがあるたびにブログに記事を書きながら
同じ症状の人はいないのか、とても気になっていました。

( 今までの茶オリに関する記事は
   2周期目  3周期目  4周期目 )   

そもそも、私がブログを始めたきっかけの1つにこの茶オリのことを
解明したいという思いがありました。

今まで何度も、SNSで質問をしたり、ブログを探したりしましたが
全く同じ症状の人を見つけることができませんでした。

なので、出血の原因はおろか、同じ症状の人にすら出会えず
とても不安な日々が続いていました。

もし、同じ症状の人がいたら、その人と話がしたい!
その人が私と同じように悩んでいたけど、出血の原因が分かった、
もしくは、妊娠できた、なんていう情報が得られたらいいなと
ずっと思っていました。

それと、逆に、私の出血の原因が分かり、もし私が妊娠できたら
同じように悩んでいる人に読んでもらいたいと思っていました。

それが、先日、全く私と同じ症状の方からコメントを頂いたのです

私と同じ症状の人がいたんだ!!

という喜びと共に、その方も私と同じように不正出血の原因が分からず
しかし、それが大きく不妊に関わっているのではないかという
危惧をもっておられ、私が今まで持っていた思いそのままで
とても共感を覚えました。

以前から、何度も紹介している生理前から始まる茶オリ・・・
『茶色のオリモノ』 = 『不正出血』 なんですよね。

分かってはいたものの、今までネットでも色々調べていましたが
『不正出血』 というよりは、 『茶色のオリモノ』 で
検索していることが多かったのです。

だから検索がうまくできていなかったのかもしれません

今回、同じ症状の方と出会えたということで 
『不正出血』 で 再度詳しく調べてみました。

すると、やはり同じような症状の方がいらっしゃいました。

ポリープが原因だったり、黄体機能不全など原因の分かっている方と
私のように原因の分からない方がいらっしゃいました。

原因がはっきりしなくても、病院によっては
ホルモンバランスが崩れていると不正出血を起こしやすい、
と言われるだけで、特に重要視しない病院も多いみたいでした。

私が初めにかかっていた病院も、『出血の原因は分からない』
と言うだけで、こちらからお願いしないと、薬の服用、採血など
何も処置はしてくれませんでした。

今、通っている病院では、私がしつこく聞くからでしょうか・・・
重要視してくれたのでしょうね。
今回、総合病院へ行くことになったのですから。

私の場合は、何が原因なのか今のところ分かりません。
しかし、原因となりうるものは、何があるのか色々調べました。

次の記事で紹介していこうと思います
総合病院にて
2007年04月02日 (月) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 10 体温【36.55】
=========================

不正出血の原因が分からないということで、紹介状を持って
総合病院へ行って来ました。

総合病院といっても、私の住んでいる市内にある病院で
とても、大きなすごい病院だとは言い難いようなところです。

不妊専門の、しかも関西では一番人気のある病院に通っていながら
他の病院で診てもらうって、一体何を診てもらうんだろう
どんな検査をするんだろうと、かなり不安でいっぱいでした。

総合病院なので、婦人科専門ではなく、診てもらうのは産婦人科。

待合室は、一人で来ている妊婦さん、小さい子供づれの妊婦さん、
ご主人と来ている妊婦さん。 
どこを見ても妊婦さんと小さな子供でいっぱい。

私のように婦人科の診察の人は、更年期障害で来られているであろう
年配の方が数人。

待合室に貼ってあるポスター、お知らせなどは
妊婦さん向けのものが多く、雑誌や本も妊婦さん向けのものばかり。

中待合室では、常に心音が聞こえている。
心拍を確認するあの音。 ドッドッドッドッドッ・・・・
それもいろんな部屋から。
そして、妊婦さんの嬉しいそうな声。

診察室に呼ばれるまでの2時間くらいの間、
何も考えないようにしているのに、胸の辺りが締めつけられるような
苦しい感じがずっとしていました。
産婦人科なんだから、仕方ないとは分かっているんだけど・・・

そして、やっと名前を呼ばれて診察室へ。
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病院ハシゴ
2007年03月29日 (木) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 6 体温【36.41】
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甲状腺と婦人科の病院に行ってきました。


 甲状腺

3/1から数値を安定させるべく 『チラーヂンS錠』 を
服用していました。 

その効果があって、数値はだいぶん安定してきました。

まだ完全に という数字ではないものの
不妊治療は再開してよいとの許可が出ました 

しかし、新たに1つ気掛かりなことが・・・

前回と今回の白血球の数値が少し低いようで、この数字が低いと
『膠原病(こうげんびょう)』の可能性があるのだとか。

次回の診察は2ヵ月後なのですが、その時に『抗核抗体』が
あるかどうかを調べるそうです。 
コレを検査することで膠原病かどうかが分かるらしいのです。

『膠原病』 や 『抗核抗体』 と聞いても、今は全く知識がないので
どのようなものなのか分かりません。

後日、今回の検査の数字とあわせて記事にしたいと思います。


 婦人科

治療再開のお許しが出たことが嬉しくて、ウキウキした気分で
婦人科の病院へ

先生に甲状腺のことを話すと、では治療に入りましょう、ということに
なりました。

しかし、生理前の不正出血のことを話すと、先生はあたかも初めて
聞いたかのように、

それは、問題ですね。 この時期に出血があるのはよくない。
ポリープも取ったし、もうウチでやることは全部やりましたからね~。
総合病院に紹介状を書きますから、そこで検査をしてもらって下さい。


えぇっ!! 

そんなの初耳なんですけど
ってか、先生、前の時は、もう1回子宮鏡するって
言ってたんじゃなかったの?

その時の記事は こちら と こちら と こちら

えっ?何か他の病気が考えられるということですか?
どんな検査をするんでしょうか?


それは分かりません。
だから検査をしてもらうんです。


どんな検査をするのかも分からないと言われました。

そりゃぁ、具体的にどんな検査をするのか分からないかもしれないけど
「分からない」のひと言で片付けないで、この婦人科の施設では
できない検査があるとか、もうちょっと言い方はないもんかな?

患者数も多いし、忙しくて大変なのは分かるけど
それにしても、なんだかなーーーーです。

不正出血のことも、私が言い出したから、気付いてもらえただけで
言わなかったら、何も触れられていません。

今まで、毎回のようにこの不正出血のこと言ってるんです!!

っていうか、総合病院で診てもらわないといけないんだったら
もっと早く言ってよ!! という感じでした。

前回は、再度子宮鏡をしてみるとしか言われてなかったんだもん

2月も3月も、何を治療するわけでもなく、悶々と過ごしてたのに
そんなことだったら、いっぱい時間があったんだから、その時に
総合病院の検査、しておきたかったよ

せっかく甲状腺でOKが出たのに、また振り出しに戻った気分 
今更、焦っても仕方ないんだけど、でもそう思っちゃいます。

人気のある病院も、つくづく良し悪しだと思いました。

不正出血の原因については
① 『ソフィアC』を飲んだときだけ茶オリが出なかったこと と
② FSHが高いのが原因として考えられるか

聞きましたが、 ① 分からない。 ② 関係ない との回答でした。

今日は、他にもちょっと嫌な対応をされて、気が滅入りました  
(これもまた後日、別記事に書きます)

先生からは何も言われなかったけれど、診察の最後に
月経期ホルモン検査をお願いしました。

検査項目は、LH、FSH、テストステロン。

今回で3回目だけど、2回目は若干数値がよくなっていたので
もしかしら、甲状腺の数値と関係があるのかもしれないと
気になっていたので・・・。

甲状腺の数値がよくなるにつれて、FSHとテストステロンも
よくなれば、甲状腺の数値のせいで、異常だったのだと分かるから。


ということで、甲状腺のOKは出たものの
不正出血に関して、総合病院で検査をすることになった為
IVFは、またお預けです 

一難去ってまた一難。
うまくいかんもんですな~ 

明日から実家に帰ります。
ダンナは出張なので、久しぶりに私一人での帰省です。

ゆっくりして、心の洗濯してきます

(会計)
甲状腺: 3,610
婦人科: 2,790 
合計:   6,400
5周期目 突入!
2007年03月26日 (月) | 編集 |
周期 ⑤ DAY 3 体温【36.41】
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昨年12月に転院して、5周期目となりました。

早いね~

すぐにでも体外受精に入れると思っていたのに
こんなに経ってしまうとは・・・ 

2月、3月は、甲状腺の数値が安定せず、焦る思いばかりでした。

今もその気持ちはありますが、焦っても仕方ないもんね。

花粉症だし、薬を飲まないとかなりしんどいから
それを考えるとよかったのかもしれません。

スギは終わったようだけど、先週くらいから、ヒノキが始まったようで
今も花粉症の薬を飲んでいます。

毎年、ゴールデンウィーク明け頃まで続くけど、耳鼻科の先生の話では
今年は、あと2週間くらいでマシになるそうです。

29日に甲状腺の検査です。

結果はどうか分からないけど、焦らず、今できることを
やっていこうと思います 
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