なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
入院中の外泊
2007年07月09日 (月) | 編集 |
入院中のことで、もう少し書きたいことがあるので
ボチボチと紹介させてください

入院中、あと5日で退院というところで甲状腺の薬がなくなりました。

甲状腺の病院に問い合わせたところ、数日なら薬を飲まなくても
問題はないとのこと。

看護師さんに相談すると、入院している病院にも内科があるので
診てもらうことは可能だけど、今までかかっていた病院の方が
何かといいだろうからと、先生に外泊か外出の許可を出してもらうよう
お願いしてくださいました。

退院も間近だったけど、退院してからだと
ダンナの都合や主治医の担当曜日が合わず
1週間以上薬を飲めないことになるので、外泊&外出をすることに。

この外泊から退院まで慌しく過ごしました

5月31日、夕方、自宅へ一時帰宅。
        ↓
6月1日、午前中、甲状腺の病院。 午後、病院へ戻る。
        ↓
6月2日、午後、退院。


だったら、5月31日に退院した方がよかったんじゃないの?

なーんて思われるかもしれませんが、できるだけリハビリを受けたい
ということから、こんなことになったのでした。

というのも、先生から退院のことを聞かされたときは
松葉杖で歩くのもやっとというところで、自分がどんな病気なのかも
分からないし、今後、再発するかもしれないという不安が
いっぱいの時でした。

これ以上入院していても、特別良くなるということもないから
それだったら、自宅で安静にしつつ、リハビリを続けていくのがよい。
不安があるなら、まだ入院していてもいいけど、あんまり意味がない。

こんな風に言われたのです。(嫌な言い方ではありませんよ)

先生にお願いすれば、甲状腺の病院のこともあるから
早めに退院できたと思いますが、先生が入院期間として考えられた
日数は、病院でリハビリをさせてもらうことにしたのでした。


一時帰宅の日。

夕方、ダンナと共に帰宅 
久しぶりに我家に帰りました 

入院前には咲いていなかったお花が満開になっていたりして
すごく新鮮に感じました 

何が嬉しいって、やっぱりダンナといっぱい話せること 
一緒にご飯を食べられること 

それから、ゆっくりお風呂に入れること 

お見舞いは、仕事の関係もあり、ほぼ毎日来てくれていましたが
個室ではないので、好きなようには、しゃべれません。

入院中の入浴は、9時から17時までの予約制で、
着替えも含めて30分! 

足が悪いものにとって、これって、なかなかか過酷なんです

この日は、久しぶりの我家を満喫しました 
スポンサーサイト
抜糸とリハビリ
2007年06月20日 (水) | 編集 |
5月26日(土) 術後5日目

予定通り、術後5日目で抜糸となりました。

初めて見る傷口。

片膝に3箇所づつ、7~8ミリの小さな傷があり
『X』 のように縫ってありました。

糸を引っ張る時に少し痛みがありましたが、全然大丈夫でした 

リウマチのこと、病室で、ダンナのPCから色々調べて
不安でいっぱいだったので、思いきって先生に聞いてみました!

先生の見解は、リウマチとは違うとのこと。
その時は、詳しく何も聞かなかったけど、心が少し軽くなりました。
後から、何がどう違うのか気になりましたが
入院中はそれ以上聞きませんでした。


リハビリのことを詳しく書いていませんでしたので
ちょっと紹介します

リハビリは病棟とは別の階にリハビリルームが設けてあり
そこで1時間ほど担当の先生に見てもらいます。

手術の翌日は、病室のベッドの上で足首を動かすだけだったけど
術後2日目からリハビリルームに行きました 

長椅子に座って足を投げ出し、足首の上下運動、
膝が真っすぐに伸びるようにするストレッチ、
膝が何度曲がるかを調べ、曲がるようにする訓練、
太ももの裏表、膝上、ふくらはぎの筋肉を付ける訓練など。

膝の曲がり具合は、初日は90度だったのが
その3日後には130度まで曲がるようになりました。
右は120度で、左より10度曲がりが悪いですが
120度曲がると合格なので です

座った状態で膝を真っすぐに伸ばすそうとすると、痛くて痛くて
全然伸ばせなかったのですが、伸びるようにするストレッチを
しただけで、なんと!! 伸ばせるようになりました

でも病室のベットでは、まだまだ痛いので
膝裏にクッションを置いていますが、歩けなくなってから
っと伸ばせなかったので、とても感動でした

歩行訓練は、術後3日目から、両側にバーがある中に入り
バーを持ちながら進む練習をします。

普通に歩くのと同じように、手と足は反対に出します。

はじめは、どうしても右足がカクンとなってしまい
痛みもあるので、バランスが崩れてうまく歩けませんでした。

術後5日目にもなると、左は痛みも大分とれてきて
重心を半分くらいかけても膝がしっかりしてきました。

それで、いよいよ松葉杖に挑戦することになりました。

バーでの歩行訓練と同じように、出す手と反対の足を同時に出して
片松葉杖をつきながら歩きます。
左はしっかりしてきましたが、右はカクンとなるのと
痛いのとで、まだまだ不安定です

長い距離はまだ無理なので病室3部屋分くらいを往復するのが精一杯。
少しづつ距離を伸ばしていくことにするか 

ストレッチ、筋トレは病室でもできるので
リハビリの時間以外も、必ず、朝昼晩、やっていました。 

松葉杖の練習も少しづつ頑張りました。
嫌な予感・・・
2007年06月19日 (火) | 編集 |
前回の記事の続きです。

ダンナのパソコンで 『滑膜増殖』 について調べてみました

まずは 滑膜 とは何ぞや?
というところから・・・

滑膜 は関節のふくろを作るものの一つで、最も関節側にあるものです。
その厚さは、関節によって違いますが、2cmにもなる大きなひだです。
その働きは関節を滑らかに動かすために関節液を産生し
また関節内をきれいに維持するためにいらなくなったものを
関節の外へと排除しています。

この滑膜に炎症が起こると、膜が肥厚(厚くなる)したり
増殖したりして、正常に機能しなくなったりすることがあります。
さらに進行して、滑膜が増殖すると、徐々に軟骨や骨が
破壊されてしまいます。


図で詳しく知りたい方は こちら をどうぞ。

ここで、まずゾッとしたのは、滑膜の増殖により
軟骨や骨が破壊されるということ。 

増殖が進んで放置していると、骨が侵食されていくそうなのです 

今回は、軟骨や骨には異常がなかったからよかったようなものの
もっと放置していたら、破壊されていたということで・・・ 

骨の破壊が進むと変形性膝関節症になり
将来的には人工関節にしなければなりません。


次に 『滑膜増殖』 について・・・

これを調べていて、まず、目に付くのが リウマチ という言葉でした。

滑膜増殖とリウマチはセットのような書き方・・・

実は、このリウマチというのを見て
すぐに、すっごく嫌な予感がしました 


それは・・・  甲状腺のこと。


[続きを読む...]
新たな疑問
2007年06月18日 (月) | 編集 |
5月25日 術後4日目

痛みも、めまいも少しマシになってきて、食欲も出てきた頃
ふと疑問が沸きました。

手術をして 『滑膜の異常増殖』 というのが判明しましたが
この 『滑膜』 とは一体何ぞや?

また、この滑膜が、どうして増殖したのか? ということ。

そもそも、膝が痛くなったのは
忘れもしない4月5日に義母と出かけてから。

実はこの日、私の誕生日で、義母がお祝いにランチを
ご馳走してくれるというので、高台の素敵なお店に行ったんです。
行きは送迎ロバスで坂を上っていったんだけど
帰りは桜がキレイなので、花見がてら、歩いて下りたんです。

それが、めちゃくちゃキツイ坂道で、ゆっくり30分くらい
桜を見ながら、ゆっくり下ったんです。

で、その後も2時間くらい、他の場所に花見に行ったら
その帰りには、階段の上り下りができないくらいに
痛くなってしまっていた・・・ というわけ。

その後、安静にすること2週間。 

で、とうとう歩けなくなったんだけど、滑膜はどの時点で
増殖をしていったのか? ということが疑問として浮上したのです!

花見に行く前から、階段を下りる時に、たまに右膝が痛むことは
あったんだけど、左は全く痛くなかったんです。

滑膜は、花見に行く前から、徐々に増殖していたのか?
それとも、急な坂道を下って、膝に負担を掛けたことで
増殖が始まったのか?

主治医の先生は、平日は、ほぼ毎日様子を見に来てくださるので
思い切って聞いてみることにしました。
[続きを読む...]
初めての洗濯
2007年06月17日 (日) | 編集 |
5月24日(木) 術後3日目

患部の痛みと腫れ、熱感も随分マシになってきました。

微熱も朝は6度前半になり、頭のふらつきも感じなくなってきました。

この日は、起床後すぐから下痢。
鎮痛剤の副作用で便秘になったため、緩下剤を飲んでいたのですが
どうやらそれが、効きすぎたよう・・・

何回もトイレへ急行 

朝食後の回診の後、今日はなんだか気分もいい 

はじめての洗濯へでも行ってみることに。
洗濯室は13階。

その前に洗剤を地下2階の売店まで買いに行く。

洗濯機は古い全自動で洗剤を直接ぶち込む感じ。
柔軟剤は洗濯が終わる10分前に直接投入するようだ。
全自動と言えど、なんと原始的な・・・

柔軟材を入れるタイミングにアラームをかけていたけど
バイブ無しにしてて気付かず・・・

慌てて行ったときには、洗濯終了8分前。
何も考えず、急いで投入。

が、直後に水流が止まり、すぐに脱水へ

説明書きをよく見ると脱水の11~9分前に投入してくださいだと。

あらら・・・

途中で止めることもできず、すすぎを延長することもできず・・・

仕方無しに、乾燥機へ入れ、また病室へ戻る。

40分後、また13階へ。

乾燥機から洗濯を出し、また病室へ戻る。

全部乾いておらず部屋の椅子やベッドサイドに干す。

そうこうしているうちに少し疲れた感じになってきたので
横になりました。

だんだん頭と目が回っているような感覚に。
むかつきも出てくる 

あれ~、 おかしいぞ。 朝はあんなに元気だったのになぁ・・・

そのまま横になり、昼食も部屋で。
食欲もなかったけど、無理矢理食べる。

そのままリハビリの時間まで横になる。

リハビリは事情を話し、軽めにしてもらう。
夕方の入浴もキャンセル。
夕食も部屋でいただく。

術後、3日も経って、だいぶん楽になったと思ったのに
少し動いてこんなことになるとは思いませんでした。

聞けば、手術時の麻酔の副作用で、めまい、むかつき、微熱は
しばらくは続くそうです。

元気になったと思っても、無理は禁物なんだって。
でも、無理と言っても少し動いただけなのに・・・

移動は、全て車椅子だったけど
エレベーターで何回も往復したのがダメだったみたい。

23時に就寝

途中1回は目が覚めましたが、その後は朝までぐっすり。
こんなに熟睡できたのは初めてでした 

部屋の人たちとも仲良くなったし、慣れてきたのかなぁ 
術後1日~2日
2007年06月15日 (金) | 編集 |
5月22日(火) ・ 23日(水)

夜中、痛みや患部の熱感で目が覚めるものの
初日よりは眠れるようになりました。

手術翌日の午前中、つなぎっぱなしの点滴と導尿の管が外れ
トイレは自分で車椅子で行くようになりました 

痛み止めを内服しているものの、動かすと結構痛みます。

腫れと熱感はひどく、患部に冷たい氷り水を注入するサポーターを巻き
冷たさを感じなくなってきたら、中の水を冷たいものに交換します。

手術後から 37.0~ 37.5 の微熱が続きました 

朝は、6度後半までに下がりますが
安静にしていても夕方から夜になると上がってきます。

めまいとむかつきはマシになってきたものの
トイレに行ったり、起き上がっていると、少し頭がクラ~とします。

雑誌や小説など持ってきていましたが、まだ読むほどの元気はなく
横になっていることが多かったです。

リハビリは、手術の翌日から始まりました。
手術の翌日は、部屋までリハビリの先生が来てくださり
ベッドの上で足首を動かす訓練のみ。

術後2日目は、別の階のリハビリルームにて
クールダウンも含め、1時間程度。

食事は術後翌日までは部屋食にしてもらいましたが
2日目から食堂へ行くようになりました

部屋で食べていると食欲もなく、カーテンで仕切られた狭い空間だし
気分もあまりよくないため、半分位しか食べられませんでしたが
食堂では、お話をしながら食べられるし
外の景色が見えるので、とっても食が進みました
そして気持ちも晴れやかになりました

私の病棟は9階で、食堂からは、私の大好きな色、
黄色と緑のコントラストがかわいいホテルが見えます

実はこのホテル、私たちが結婚式を挙げたところなんです
そのホテルの隣が入院している病院というわけ。

このホテルには、結婚式の打ち合せで何回も通ったので
隣が病院ということは知っていましたが
まさか自分が入院することになるとは思ってもみませんでした
いざ手術
2007年06月13日 (水) | 編集 |
5月21日(月)

朝6時には部屋の電気がつくので、明るくて目が覚めました。
なんとか5時間くらいは眠れた感じ。

昨晩22時から絶飲食のため、朝食はありません。

7時30分、点滴の針を刺しても痛みが軽減するテープを
貼ってもらいました。 

点滴の針は、とっても太くて、手術の翌日まで針をつけたままなので
このテープがあると腕を動かしても痛みが出ず、漏れないそうです。

8時、母が来てくれました。
手術は9時30分からだと言っておいたのに
こんなに早い時間から来てくれました。

トイレ、着替えを済ます。

8時30分、点滴開始。

9時45分、手術室へ移動。

病室のベットのまま移動です。
コンタクトも眼鏡もはずさなければならないので
ほとんど何も見えない状態。

母は手術室の前まで着いてきてくれました。

行ってきます 

と、母に告げ、いよいよ手術室へ。

はじめて見る手術室。
ぼんやりしか見えないけど、ドラマのワンシーンみたい。

手術台まで移動。

先生が膝を曲げたり、伸ばしたりして、痛い箇所を最終確認。

膝を抱え込むような感じで、体を海老のように曲げ腰椎麻酔。
コレ、1箇所かと思いきや、そうじゃないんです!!
3箇所打ちましたが、これがなんとも 

麻酔が効いてくると、膝が曲がるかもう一度確認。
さっきまで、痛みで全然曲がらなかった膝がぐにゃあと曲がる。

やっぱり曲がるねぇ。 痛いから曲がらんかったんやねぇ。

と、先生。

麻酔が効いてるから自分の足じゃないみたい。
ぐにゃぐにゃに曲がるんだもん。

じゃあ、今から全身麻酔も点滴入れていきますね。

点滴が追加され、口には酸素マスク
顔の前にはついたてを立てられました。

いよいよ始まる・・・



ここから記憶がありません。
[続きを読む...]
入院初日
2007年06月12日 (火) | 編集 |
この記事から、しばらく入院中のことを綴りたいと思います
投稿日と記事の内容が合いませんが、その辺はご了承を・・・

*****

5月20日(日)

入院が決まって、入院準備をするにも、歩けないので
衣類はお店に行って買うことができないため、ネットで注文。
入院までに4~5日あるし届くだろうと・・・

それが入院前日になっても届かず、問い合わせると近くの配送所には
入院当日には届くとのことだったので、ダンナに取りに行ってもらい
急いで荷物をまとめ、なんとか入院までに間に合いました。

そんなドタバタの出発でしたが、なんとか13時に受付を済ませ
夕方まではダンナが付き添ってくれ、手術の説明を受けたり
同意書を書いたり、入浴も済ませました。

病院は数年前に改装されたらしく、とても清潔感がありました。
その辺は、いい感じ

私の部屋は4人部屋。
女性の部屋と男性の部屋はもちろん別々です。
消灯は22時、朝は6時に点灯。
朝食は7時半、昼食は12時、夕食は18時。
入浴は、シャワーは時間予約制で毎日可、
大浴場は入浴許可が出たら毎日可。

私の部屋の人は70代の女性が2人と、40代の女性。
ダンナと一緒に、それぞれの方に挨拶を済ます。
ひとまず、みなさん優しそう。

夕食前にダンナが帰り、夕食は部屋へ運んでもらえました
動けるようになれば、食堂で食べるそうです。
同じ部屋の方は全員食堂でした。

病院食といえば、すっごくマズイというイメージでしたが
この病院は、温かいものは温かく、冷たいものは冷たくして配膳され
味もそれほど悪くありませんでした。

後日談ですが、他の人の話では、沢山入院したけど
この病院が一番おいしいという声が多かったほどでした。

手術の前日は、翌日の手術に備え、ゆっくり休んだ方がいいとのことで
誘眠剤が渡されます。 

消灯は22時でしたが、入院前から睡眠不足が続き、肌荒れ、
口内炎がひどく、これでやっと眠れると、ひと安心。
21時に内服し就寝。

がしかし、眠れたのはたったの1時間
目が覚め、そこから眠れず・・・
0時になり、頭がフラフラするのと、眠れないのとでナースコール。

熱を計ると 37.30 
氷枕を持ってきてもらう。
夕食後の検温でも 37.10 あり、おかしいなとは思ってたんだけど・・・

私が眠れないのに対して、看護師さんは誘眠剤を追加で出すか
悩んでおられました。
どうやら前例がないらしく、普通は誘眠剤1錠で
朝までぐっすり眠れるそうです。

その結果、1錠だと多すぎるので半錠追加で飲み
1時ごろまで眠れませんでしたが、その後は、なんとか眠れました。

眠れなかった原因は、手術前で緊張していたこと、
はじめての入院で慣れない環境だったこと、
そして最大の原因は、いびきと物音と明かり。

私を含む4人の大部屋で、私以外の3人全員がいびき。
特に隣のベットの方はものすごい轟音。
また別の方は何回もトイレに行かれて、
そのたびに看護師さんを呼ばれます。
寝返りを打つたびに聞こえる物音や 『痛い~』 という唸り声。

消灯されているとはいえ、真っ暗ではありません。
小さい明かりは点いています。

家では、すぐに眠れる方ですが、物音や明かりがあると寝付けません。
なので、寝る時は必ずドアを締めて、部屋を真っ暗にしています。

こんな私なのに、薄いカーテンの向こうには
知らない人が3人も寝てるんだーなんて考えたら
そりゃ、眠れません!!

先が思いやられると感じた初日の夜でした
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。