なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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最終ステップ
2006年11月30日 (木) | 編集 |
AIHは初めから6回までと決めていました。 

5回やった後、休憩してしまって、あと1回しようかとも考えたけど、
どうしても、次のステップが気になっていました。

体外受精のことは、ブログやSNSでよく見かけるので、
AIH撃沈も後半ごろからは自分でも色々調べるようになり、
私もいつかすることになるんだろうなぁと感じていました。

体外受精を受ける場合、病院によっては事前に説明してくれたり、
講習会があったりするので、通っていた病院へ聞いてみました。

この病院では、体外受精の説明ビデオを貸してくれ、
事前に見てから先生と話をするというシステムで、
私たち夫婦もビデオを見てから、話を聞きに行きました。

久しぶりに行ったにもかかわらず、先生は私のことを覚えているのか、
いないのか分からないような口調でした。 

すごく事務的で

ビデオは見てもらいましたか? 
何か質問はありますか?


いくつか疑問に思っていたことを質問しましたが、
私の期待するような回答は返ってこず、いい印象を受けませんでした。

もともと、すごく質問のしにくい先生で、私はすごく苦手でした。
しかもいつも事務的で、心が感じられないしゃべり方だし。

不安に思ってることもいつも言えずじまいで、やっと質問できても、
返ってくる答えは事務的で、何かというと、

原因は分からないですね~

の一点張り。

2回目の治療を休む前に、ものすごく嫌な対応をされていたので、
この病院で体外受精をすることは考えにくかったのだけど、
今まで通っていた病院だし、一応聞いておこうというくらいで
病院に行ったので、腹は決まりました。

転院する!!絶対に。
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2回目の休憩
2006年11月29日 (水) | 編集 |
1回目に通院を休んだとき、完全に赤ちゃん待ちのことを忘れることが
できなかったので、今回は仕事をすることにしました。 

でもフルタイムで働くのはしんどいので、
短期の派遣で10-17時というお気楽な仕事に。

10時-17時といえども、ブランクが2年程あったので
少しきつかったです。
でも忘れられるという面ではよかったのかもしれません。 
朝はお弁当を作るので6時半には起床、18時には帰宅できたけど、
やることはいっぱい。 買い物や夕飯の支度、洗濯など。 

前みたいにネットをする時間もなく、
休みの日に家計簿をつけるのが精一杯でした。

この休憩中にはタイミングをもつことも、体温を測ることも
しませんでした。 夫婦生活はもともと少ない方なので、
期待すらすることがありませんでした。

12月初めに仕事が終わり、体調も普通の状態に戻ってきた
ところでした。 

AIHをしていたときは、クロミッドの影響か、
徐々に排卵期のおりものが出なくなり、内膜も薄くなっていました。

でもこの休憩期間中で、排卵期には、ちゃんとゼリーと
のびるおりものが出るようになっていました。
 
例の茶色のヤツはといえば、相変わらず、
漏れなく毎月生理の1週間前には、やってきていました。
最悪の出来事
2006年11月28日 (火) | 編集 |
高温期の薬は、副作用がひどく、ほとんど食事を取れない
状態になりました。

少しづつしか食べられず、体が弱るので少し無理をして食べると、
必ず吐いてしまいました。 
 
高温期はフラフラで常に気分が悪く、最悪の状態でした。 
人によっては副作用がほとんど出ないらしいけど、
私の場合はかなり重症のようでした。

もともと冷え性の私は、AIHを始めた頃から漢方の当帰芍薬散を
飲むようになりました。 これもネット情報で、冷え性は不妊の
原因にもなるので、治せたら一石二鳥だと思ったのです。

しかし、これが後々大変なこととなる原因に・・・

AIH5周期目、茶色のおりものが出なかったのはよかったのだけど、
その後、通院を休まなければならない事態となってしまいました。  

当帰芍薬散の説明書きには、『食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、便秘、
口渇が現れたときはご相談ください』 とあります。 

でも私は副作用を感じたことがありませんでした。 
お通じは、多くはないけれど、気にならない程度にはあったからです。

この後、少し汚い表現を含みます。 すみません
よろしければ続きをどうぞ。↓↓
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通院再開
2006年11月27日 (月) | 編集 |
2005年12月通院を再開しました。 

2周期はタイミング、その後AIHへ進みました。

原因不明と言われていましたが、通院当初から気になっていることが
ひとつありました。

それは、生理の1週間前になると必ず茶色のおりものが出ること。 
量はパンティライナーで間に合う程度で、それは生理まで続くのです。
体温は高温のまま、低温になると生理がきます。

SNSで質問しても、着床出血の人の話は聞けたけど、
毎周期、私と同じ症状の人はいらっしゃいませんでした。

黄体機能不全の場合、不正出血があると知り、先生にも聞いたけど、
私の場合は高温期もしっかり日数があるし、黄体機能不全ではないと
言われ、不正出血は気になるけど原因は分からないとの回答ばかり。

AIH周期は周期5日目から0.5錠のクロミッドを5日間、
高温期には黄体ホルモンを充填することになりました。 
黄体ホルモンはデュファストン、ルトラール、
プロゲデポー(筋肉注射)など周期ごとに色々試してみました。 

でもどれを使ってみても、茶色のおりものは必ずきっちり
生理1週間前にはやってきました。 

そしてAIH 5周期目。  
今まで試したのは黄体ホルモンだけだったけれど、
今度は黄体ホルモンと卵胞ホルモンの両方を補う 『ソフィア』 という
錠剤の薬を試すことに。

不思議なことにこの周期は、予定日1週間前を過ぎても、
茶色のおりものが出ませんでした。 

AIHをするようになってから、黄体ホルモンを服用すると高温期が長く
なり、否が応でも期待せざるを得ない状態になっていました。 

でも茶色のおりものが出ているということは、私にとって
今回もダメだったという証拠でした。 

フライング検査はすると、へこむだけだとは分かりながらも、
早期妊娠検査薬を大量に買っては、撃沈する日々でした。  

そして、ソフィアを試して茶色のおりものが出なかったこの周期。 
いつものように検査をしてみました。 

海外のものより、日本のクリアブルーの方が感度がいいという
噂を聞き、試してみました。
 
やはり、陰性。

が、半日くらいたって見てみると、

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しばし休憩
2006年11月26日 (日) | 編集 |
情緒不安定な状態が続き、日中は起き上がることができない日も
しばしば。

向かいの家に赤ちゃんが生まれ、四六時中泣き声が聞こえていました。
その苦痛といったら・・・  気が狂いそうでした。
  
親戚からの 『赤ちゃんまだ?』 攻撃。  心無い言葉・・・ 

幸いにも両親、義両親は寛容で、ひとことも子供のことは
聞いてこなかったのには助けられたのだけど
鬱になるのも時間の問題でした。

軽い鬱にはなっていたのかもしれません。

ということで、しばらく休憩することにしました。

赤ちゃん待ちのストレスから離れたら、
すぐにできたって話、よく聞くから~


そんなことを期待しつつ、通院をやめたのでした。

ジムに行ったりして気晴らしをしたけど、考えないようにと努力しても、
排卵日は気になるし、やっぱり体温は測っていました。 
そして排卵日近くにはタイミングを取っていました。

7周期通院はしなかったものの、赤ちゃん待ちのことが
頭を離れたことはほとんどありませんでした。

考えないようにするといっても、無理でした。 

排卵日に近くなると、おりものは増えるし、高温期になれば
体がだるくなるし、毎月規則正しく生理はくる。 
体の変調から気にしないなんてことはできない。 
嫌でも気付いてしまう。 

それでも、通院しているときほど精神的にしんどくなることは
ありませんでした。 

7周期休んでも何も変わらないし、時間が無駄に思えてきて、
通院を再開することにしました。
自己流タイミングと病院デビュー
2006年11月25日 (土) | 編集 |
2004年1月から専業主婦となったわけですが、
初めのうちはタイミングも何もさっぱりで自然に任せていました。

インターネットなどで色々調べ、排卵日に合わせるといいと知り、
5月から自己流でタイミングを取ってみました。 

4周期やってみたけど妊娠に至らず、またまた軽い気持ちで
婦人科デビュー。 
自分たちに問題はないだろう、という前提のもと、
まぁ原因があれば早いうちに分かってる方がいいし・・・ 
なんて自分に言い聞かせて。

ネットで調べて、わりと近くのそこそこ評判の良い病院へデビュー。
ホルモン検査、卵管造影、子宮鏡、ヒューナーなど
必要な検査をしてもらったけれど、特に問題はないと言われ、
タイミングを8周期続けました。 

男性因子は、旦那の体調によっては少し悪いときも
ありましたが、特に問題はないと言われていました。

ヒューナーは3回やって、精子が全く見つからず。 
でも抗精子抗体検査で陰性だった為、ヒューナー異常でも
特に問題はないというのが、先生の見解でした。 

子宮鏡検査ではポリープが数個見つかりましたが、
これも取るほどの大きさではないので問題なしということに。

専業主婦なので、時間が有り余っていて、ネットや本などで
不妊のこと、治療をしてる人とのSNSなどで
知識がどんどん増えていく。 
旦那の帰りは毎日夜中で、一日中赤ちゃん待ちのことで
頭がいっぱいになっていました。 

生理がきては泣いて、頑張ろうと奮起して、そしてまた泣いて・・・ 
その繰り返し。

だんだん精神的にまいっていきました。 

何もする気が起こらなくなり、悲しくもないのに気がつけば
勝手に涙が流れている。  

こんな状態が続き、精神的に限界が近づいていました。 
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