なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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セカンドオピニオン
2008年03月24日 (月) | 編集 |
転院するための紹介状をもらうべく病院へ行ってきました

前日から、先生にどんな風に言おうかアレコレ考え
病院についてからも、頭の中で何度も言うことを復唱して
いざ診察室へ。

本来なら、あと2週間先が次の予約だったのに
早めに来てしまっているので、どんな風に言ったらいいのか
紹介状はどのタイミングで言えばいいのか
ずいぶん緊張していましたが・・・

先生から 「具合はどう?」 と、いつもの調子で聞かれたので
ステロイドの塗り薬はほとんど効き目がなく、色素沈着が出てきたので
怖くなってやめました、と報告。

それより、気温が上がっているせいで
何もしなくても痛みが増して、腫れもひどくなっていると説明。

患部を見せて、先生に触診してもらいました。

先生は顔をしかめ、どうして悪くなっているのか
分からないといった様子。

よっし! ここで セカンドオピニオン と切り出そうと思った瞬間
先生から思わぬ言葉が・・・

痛みが強くなってるんなら、レントゲン撮ってみようか。

えっ、このタイミングで、それ言う??
正直どうしようかと思いましたが、思い切って言い出してみました。

この4月で、もう1年になるので
一度セカンドオピニオンを聞いてみたいのですが・・・


すると、先生は快くうなずいて
できたら自分も他の先生の意見を聞きたいとおっしゃいました。

色んな治療や薬を試して、できることはしてきたつもりだけど
なかなか治らないから、と。

で、紹介状やMRIなどの画像類のコピーをお願いしようと思ったら
先生の方から、紹介状やMRI,レントゲンの画像、血液検査の結果
内服薬の履歴まで、出せる資料は全て出すからと言ってくださいました。

できれば、薬の履歴や検査結果も欲しかったけど
それは、自分で資料を作ろうと思っていたので
こんな風に先生の方から言ってくださると、とても助かりました。

そして、思わぬ提案のレントゲンの方はというと・・・
多分何も分からないだろうな~とは思いましたが
一応、先生の言う通り撮ってもらいまいした。

レントゲンの結果は・・・

1年間歩いていないせいで、去年より骨が弱くなっているけど
それは仕方のないことで、それ以外は去年のひどい時と同じで
全く異常なし。。

立つこともできないほどひどい状態の時でも
原因が何も分からなかったんだから
今回も分からなくて当然と言えば、当然なんだけど・・・

何回、レントゲンやMRIを撮ったことか。。

先日電話で画像を出してもらえるか問い合わせたら
貸し出しはできなくて、有料でコピーだったらできると言われたのに
今日撮ったレントゲンを含め、今までの画像全てを
貸し出してくれました。

しかも、無料で

画像類はコピーだと \15,000 くらい掛かると聞いていたので
驚いて確認してみると、総合受付と実際診察をしているところでは
問い合わせの回答が異なることがあるらしく
看護師さんは、画像の貸し出しができないなんて
ありえないとおっしゃっていました。

きのうから、先生の機嫌を損ねず、うまく話が切り出せるか
そればっかり気にしていたのですが
セカンドオピニオンは当然というような態度で
先生が接してくださったので、ものすごくホッとしました。

病院の帰りは、今日も電車でないとダメだったので
お借りした画像類は、重たかったので病院で預かってもらい
後日、ダンナに取りに行ってもらうことにしました。

帰りは、気分もよく清々しかったのですが
明らかに足の状態が悪くなっていました。

病院から駅まではタクシーで、あとは両松葉で頑張ってみました。
以前、帰りに電車を使ったときは、ホームに辿り着くと
すでに電車が到着していて、すぐに座れたのですが
今回は、ホームについてから5分の待ち時間がありました。

今まで気にしたことなかったのですが、この5分が長い。。
椅子を探しましたが近くにはなく、仕方なく待つことに。

2分くらいで痛みが増してきて、結構辛かったです
両松葉をついて、壁にもたれかかって、この痛みです。。

なんて、弱っちい足になってしまったんでしょう

家に帰ると、痛み全開
また、しばらく安静の日々です。
って、最近は全然出かけられないんだけど。。

いかんいかん。。  湿っぽくなってきた。。

はいっ! 気を取り直して

紹介状も丁寧に書いてもらえたし、万々歳
いよいよ、来週はセカンドオピニオンだな。

それまでに、治療履歴をまとめなくっちゃ
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足の調子と転院準備
2008年03月21日 (金) | 編集 |
ステロイドの塗り薬を止めて1週間が経ちました。
止めてみても、腫れと痛みは相変わらずってところかな

最近、色々あって落ち込むことが多くて
お酒の量も増えているので、何とも言えません。。  

お酒を飲むと、いくら調子が良くてもすっごく悪くなってしまいます。
足のことを考えれば、お酒は飲んだらダメなんだろうけど、ついつい。。


4月で発症から1年になります。
ここにきて、ようやく転院の決心がつきました

今までも、何回も転院しようかと思いましたが
その度に中途半端に治療の効果が出るもんだから
タイミングを逃していました。

硬膜外ブロック注射、抗うつ剤、膝蓋腱に打つステロイド注射など。

どれも良い効果が出てくれて、それなりに快方へは
向ってくれたけど、全快には至らず。。

そろそろ転院しようかなと思う度に、効果が出てきて
それなら、もうちょっと様子を見ようということで・・・

気がつけば、1年が経っていました

転院する病院と先生は、去年の夏頃から決めていました。
『痛み』の研究しておられる先生です。

原因不明の痛みや疼痛を伴う難病を数多く診ておられる先生で
初診ではすぐに予約が取れないほどだそうです。

実は、既に4月1日に予約をしてあります。
だいぶんに予約をしましたが、その時点で3週間待ちで
しかも空いていたのは、この1枠だけでした。

この病院へは、現在診てもらっている病院からの紹介状が必要で
それがないと診てもらえないそうです。

今までの治療経過や投薬の内容、レントゲンやMRIの画像があれば
なお良いとのことなので、それぞれ準備しようと思っています。

まずは、来週の月曜日に、今診てもらっている先生に
紹介状とMRIなどの画像を出してもらわないといけません。

紹介状をお願いするのが、ものすごく億劫ですが
勇気を出して、頑張らないと!!

病院に問い合わせると、画像はコピーをしてくれるそうです。
費用が結構かかるみたいですが、仕方ありません。

今、診てもらっている先生では、もう手詰まりだというのが
見え見えで、ステロイドとか怖い治療法になってきたし
このままでは、治るものも治らないのではという不安も出てきたので
そろそろ限界かなーと。。

私の足は、温めたり圧迫すると痛いって、毎回言ってるのに
この間も、サポーター勧められるし・・・

甲状腺の薬のことも初診の時から何度も言ってるのに
薬飲んでるって話したら、あたかも初めて聞いたかのように
甲状腺悪いの? って、いっつも聞かれるし・・・

こんな ちぐはぐな やり取りにも正直疲れました。

最近は、膝だけじゃなくて膝の裏側や股関節も痛くなってきていて
もしかすると、進行性の病気なのではないかという不安も出てきました。

原因不明の疼痛を伴う病気は沢山あり、その中で
自分と少しでも似かよった症状がある病気のことは
以前から調べて知っていました。

でも、初期症状では自分とは違うところが多かったし
多分違うのだろうと思っていました。

でも、最近になって色んな文献を読んでいると
結構自分に当てはまるところが多くて、ちょっと怖くなってきました。

新しい病院に行くことで、自分の病名が分かる可能性が出てきたことは
嬉しい反面、もしかしたら、完治しないような病気だと分かるのが
怖いという気持ちもあり、正直、複雑です。

でも、このまま今の病院にいても、何の解決にもならないんだから
気を取り直して、新しい道に進むしかありません。

まずは、来週月曜
うまく紹介状を出してもらうようお願いせねば!

それから、今までの治療経過をまとめようと思っています。

毎日温かくなって、春の日差しを浴びて、我家のお花たちも
新芽を出したり、かわいい花を咲かせてくれています

お花たちにパワーをもらって、ひと頑張りしなくっちゃ
塗り薬 その後
2008年03月14日 (金) | 編集 |
塗り薬を始めて1週間半ほど経ちました。
効果はどうかと申しますと・・・ 

正直、分かりません

今週に入って、気温が急に上がったせいで
何もしていなくても膝が熱感を帯び、調子が悪くなっています
調子が悪いというのは、腫れ、痛みがあり、動きづらいということです

手術後から夏過ぎまでは、朝起きたらすぐにアイスノンで
患部を冷やすことから始まり、1,2時間おきに冷やしていたのが
秋には、その回数が格段に減ってきて
冬になると、1日1回冷やすかどうかというところまでになりました。

これは、治ってきている証拠だと思っていました。

でも、今週に入って温かくなり、ズボンも冬物から
ペラペラの薄い生地のものに変えたのに、それでも勝手に熱がこもる。。

さすがに、朝起きてすぐに冷やさないと動けないということはないけれど
1日に何回も冷やさないと痛いです。。

一番ショックなのは、何も無理をしていないのに
じっとしているだけで、疼くような痛さが居座っていること。。

両膝は重たく、家事をするのも億劫になってきます。
ご飯の支度をするのも、痛みがあるとものすごくやる気を殺がれます。

塗り薬を塗っていなかったら、もっと痛みがひどくなっているのかなぁ??
1日、3~4回塗るところを2回塗っていました。

効いているような効いていないような。。

ただ、ひとつ問題が・・・
塗っている箇所が少し変色してきました。
少し茶色いようなドス黒いような感じに・・・

もともと皮膚が弱いので、多少問題が出るだろうと思っていましたが
こんなに早くに出てくるとはねー

友達に相談して、効果を確かめるために
一旦塗り薬を止めてみることにしました。

いつもより調子が悪くなれば、効果があったということだし
悪くなれなければ、効果がないということ。

気温のこともあるから一概には言えないんだけど
どうなることやら?

きのうの夜から塗ってないんだけど、今日は最悪な感じ。
雨降りだというのもあるのかな?

花粉症もピークで、薬飲んでても、鼻、のど、目、全てがかゆい
世の花粉症のみなさま、頑張りましょうね

足が痛いのも、歩けないのも花粉症みたいに
期間限定だったらいいのになー。
ステロイド
2008年03月11日 (火) | 編集 |
ステロイドの塗り薬。。
やっぱり怖いという気持ちが強いです。

なぜなら、以前ステロイドが少量入っている塗り薬を使って
止めたとたんに、ものすごいことになったことがあるんです。

それは、痔になったときに出された塗り薬でした。
ステロイドが入っているとは聞かされずに使っていて
塗り薬を止めたら、お尻から股の周辺にかけて
皮膚がただれてボロボロになりました。

で、びっくりして病院に問い合わせると
塗り薬にステロイドが少量入っていたとのこと。
これが、いわゆるリバウンドでした。

この症状は、その後数週間続きました。

塗り薬を使っていた期間は、1週間もないほどの短期間。
しかも、入っていたステロイドは、ごく少量です。
それだけで、こんなことになるんだから飲み薬や
今回出された塗り薬のようにステロイドそのものを
塗るなんてこと、考えただけで怖くなります。

薬をもらって家に帰っても、やっぱり怖くて
すぐに塗る気にはなりませんでした。

それで、ステロイドに詳しい友達に聞いてみることに。

話を聞くと、やっぱり飲み薬はやめて正解でした。
でもその前に、今まで打っていたあの注射の怖さを思い知ったのです

ステロイドにも、きつさの等級のようなものがあって
薬の種類も色々あるらしいのですが、その等級と使用期間によって
副作用やリバウンドのきつさが変わってくるそうです。

ステロイドを体内に取り入れる方法も、また色々あって
塗り薬、飲み薬、直接体内に注入する注射や点滴などがあります。

まぁ、少し考えばすぐに分かることですが
私がやっていた注射は、最も怖い部類に入るということです。

注射をすると、数時間後から効果は現れ
翌日には、劇的な効果を発揮していました。

すごく効いてくれて、痛みも腫れも改善されて喜んでいましたが
それだけ、体にキツイものを体内に注入しているということだったのです。

ステロイドのリバウンドの怖さは、皮膚がただれるという
表面的なことだけでなく、内臓にも影響を及ぼすらしいのです。
肝臓や腎臓を悪くすることも考えられるそうです。
その他にもネットで調べても、ものすごく沢山の症状が
書かれていました。

私のように1度や2度注射をしただけで
そのような症状が出ることはありませんが
長期使用すると考えられることです。

今までは漠然とステロイドは怖いというだけでしたが
詳しく話を聞いたり、自分で調べてみると
自分の考えがいかに浅はかだったかと思い知らされました。

今回、私が処方されたのは、ファルネゾンゲル という薬。

この薬の説明の中で、はっとしたのは
『治療期間は、原則3カ月間です』 と書いてあったところ。

3ヶ月以上使うと危険ということです。

病院からもらった説明には、1日 3~4回塗るとありましたが
私は2回しか塗っていません。

効果の程は、まだよく分からない感じ。

病院に行った週は、ものすごく調子が悪くて腫れていましたが
今週になって、その腫れは少し引いてきました。

それは、薬の効果なのか
安静にしていたからなのか定かではありません。

今までも、調子が悪くなると
数日~数週間安静にするとマシになっていたので。

ただ、この塗り薬で効果が出たとしても
それは単に対処法にしか過ぎず
痛みの根本を取るものではないということ。

劇的に効いた注射が、それを物語っています。

4月で歩けなくなって1年になります。
これは、病気なのか、何なのか。。
これからどうなるんだろ?

そろそろ、転院も真剣に考え始めています
次は何!?
2008年03月11日 (火) | 編集 |
週末は、久しぶりに美容院に行きました
なんと 9ヶ月 ぶり
こんなに行かなかったのは、初めてです。。

カラー、カット、パーマのフルコースで4時間もかかっちやいました。
おかげで家に帰るとフラフラ~。
 
行きも帰りも車で、私は座ってるだけなのに
すっかり体力がなくなっています

でも、スッキリしたし、いい気分転換にもなりました


先週の月曜日に行った膝の病院のことを書きますね

前の記事にも書いたように、調子は最悪。
今まで片松葉で行けていたのに、両松葉でも厳しい状態に

注射をして劇的に腫れと痛みが取れ、軽さを実感していたのも束の間。
2週間~1ヶ月もすると、元の悪い状態に戻ることが分かりました。

で、今回も注射を打ってもらえるのかと思っていたら
新しい薬の提案がありました

ステロイドの飲み薬です。

ステロイド・・・

ご存知の方も多いかと思いますが、長期使用すると
リバウンドがものすごく怖い薬です。。

ステロイド、つまり副腎皮質ホルモンを補うことで
今までは自然に分泌していたこのホルモンを分泌できなくなり
ありとあらゆるところに弊害が出てくるというもの。

親族に、このリバウンドで2年間入院していた人がいたり
友人が、辛い闘病生活を送っていたりと
その怖さはとても身近に感じていています。

聞くところによると、それはそれは、ものすごく過酷な闘病生活で
ここにその詳細を書くことは控えますが
凄まじいものだということだけは聞いていました。

飲み薬と聞いて、先生に副作用やリバウンドが怖いことを話すと
先生も、飲み薬は膝だけでなく全身に薬が回るので
多少の副作用が考えられるとおっしゃっていました。

で、提案されたのが塗り薬。

これは、患部に直接塗るので副作用はほとんど出ないし
飲み薬よりは安心だとのこと。

実は、今までしてもらっていた注射も中身はステロイドと鎮痛剤で
どうやら、このステロイドが効いていたのです。

直接、ステロイドを注入するのは、きつすぎて逆に痛めるので
先生は、嫌がっておられるようでした。

塗り薬でも怖いのは怖いし、どうしようかと思いましたが
これを拒めば、注射も何もなしで、いつもの薬を処方されるだけだし
これ以上、改善の余地がないと分かっていたので
とりあえず、量を少なめにして試してみることにしました。

(つづく)
疲れぎみ
2008年03月06日 (木) | 編集 |
前回の記事でも、私にしては忙しいなんて書いていましたが
先週末から今日までも、バタバタしていました

先週末の土曜は、花粉症の病院へ
歩いていけるほど家のすぐ近くです。

シーズンが始まったので、多いだろうと覚悟して行ってみると。。
待合室はいっぱいで座るところがありませんでした

受付を済まして、待ち時間を聞いてみると
2時間くらいは掛かるということで、一旦帰宅することに。

受付番号があり、電話で自分の番を確認できるとのこと。
何度か電話をしましたが、結局3時間待ちでした。

家の近くでよかった~
病院で3時間待つなんて、考えただけでゾッとします

病院までは、私の足で5分くらい。
なるべく歩こうと、両松葉で頑張りました


日曜日は、友達3人が家に来てくれました。 

お昼ごはんをおもてなしし、みんなでワイワイがやがやと
19時ごろまで楽しみました。

みんなが色々持ってきてくれていたので
お茶を出したり、何かと動いたようで疲れが出ちゃいました


月曜日は、膝の病院へ

ダンナの迎えの都合がどうしてもつかず、電車で行くことになりました
前回は、帰りに電車で帰ってきたので、何とかなるかということで。

だけど、それは甘かった

先週、たくさん動いたせいで足にも疲れが出ており
駅の中を移動するだけでも一苦労でした。

電車は座れたし、駅から病院まではタクシーだったけど
病院に着くと両足は限界に近いほどになっていました

前回の診察では、片松葉でスタスタ歩いていたのに
両松葉で、痛そうに歩く姿を見て先生はビックリしておられました。
(診察の内容は、次の記事で書きますね

病院の帰りは、いつものようにダンナに送ってもらいましたが
先週から動いたつけが回ってきたのか、じっとしていても痛いほどに。

腫れがひいた後のあの 『軽さ』 はどこかへ行ってしまいました


病院の翌日からは、家事のときもなるべく椅子に座って足を休めました。
今日になって、少しだけマシになってきましたが
まだ外歩きはできそうにありません。

頑張れば、すぐに痛くなる
出鼻をくじかれるというか、やる気を殺がれる感じ。
なんとかならんもんかね
ものは考えよう
2008年02月29日 (金) | 編集 |
今週は何かと忙しく過ごしました
最近の私にしては・・・ですが。。

近くに住んでいる友達が遊びに来てくれたり
歩いてスーパーに買い物に行ったり(もちろん杖つきで)
ご近所さんと30分も立ち話をしたり
医療費の確定申告の書類を作ったり。。

週末には、大学時代の友達が数人遊びに来てくれます。

足が悪くなってからというもの、すっかり出不精になってしまって
友達とも会うことも、どこかへ遊びに行くこともできず。。

今回、友達と集まるとお誘いを受けたとき
出かけるのは無理だし、誰かの家にお邪魔するのも
色々不安なことが多いしで、どうしようか悩みました。

他にも、太ったのであまり人と会いたくなかったり
髪の毛も長い間美容院にに行けてなかったり
服装も患部を圧迫するので、ダボっとした格好しかできず
何より、この足のことを全く話していなかったので
一から話をするのが、億劫だったり。。

会う友達は、結婚して仕事をしている子が2人と
独身でキャリアウーマンのごとくバリバリ働いている子が1人。
自分と比べて、キラキラ輝いているみんなについていけるかどうか
とっても不安になりました。

考えると、マイナスなことばっかり

そんな中、温かくなってきたので外へ出てみると
久しぶりにご近所さんとお話をしました。

会う人会う人、みなさん私の足のことを
気にかけてくださって声を掛けてくださいます。

ありがたいことです。

さすがに30分の立ち話は、両松葉をついていても
両膝が限界を迎えたので、行こうとしていた買い物は
急遽やめて、家に戻りましたが・・・

外に出ないと、どうしても内にこもってしまいがちですね。
精神的にも肉体的にも。。

最近の足の調子はというと、注射の効果は持続せず
2~3週間くらい経った頃から、また腫れてきました。
それでも、前ほどは腫れていないけど、何だかな~という感じ。

なかなか治らず、嫌気がさしてきます。
どうしても、人と比べて自分を卑下してしまう。

でも気付いたことは、できないことを数えるのではなく
できるようになったことを数えた方がいいということ

何をしょーもないことばっかり、ウダウダ考えていたんでしょう。

外へ出て、気持ちのいい陽の光をあびて
ご近所さんとお話をして、気分もスッキリしました。

マイナスのことばっかり考えて、内に内にこもってたらダメですね。

せっかく友達が集まるんだから、参加することにしました。
エイっ!ってちょっと頑張れば済むこと。
みんな私の容姿なんて気にしないはず。
それより、きっと楽しいことのほうが多いと思うから。

事情を話すと、私の家に来てくれることになりました

返事をした後は、少し不安にもなりましたが
今は、楽しみの方が勝っています。
何をもてなそうか、あれこれ考え中

そう、ものは考えよう  

こんな風に思えるってことは
それだけ、心が健康という証拠かな
久しぶりに
2008年02月19日 (火) | 編集 |
この間の土曜日、ひっさしぶりに外出しました
ダンナと一緒に買い物に。

年末から調子が悪くて、お正月に少し外出したっきりで
病院以外では外出していませんでした

調子が悪かったというのは、注射を打つまでのこと。
その後は、腫れがひいて調子も良かったはずなのに
寒さにかまけて全然外歩きもせず。。

ダメダメな私

久しぶりの買い物はやっぱり楽しかったです
ホームセンターやドラッグストアへ行っただけなんだけど
やっぱり外へ出るっていいな~と思いました。

久しぶりで自信がなかったので、両松葉にしましたが
やっぱり途中で足がだるくなってしまいました。
まだまだ、修行が足りません

家に帰るとふくらはぎが痛く、翌日は筋肉痛でした
ふくらはぎは筋トレしてないからダメですね。。
マグネットバイク、もっと頑張らなきゃ!

今日は、久しぶりに自転車に乗ってパン屋さんへ

いつだったかな? 
以前、調子が良かった時も自転車でパン屋さんに行って
しかも、杖を持っていかず、店内は杖なしで歩くというのを
やってみたのです。

で、今回も!!

以前より、楽に行けました

行きの自転車は、とてもスイスイこげて
傍から見ても私の足が悪いとは見えないくらい 
(願望!? 自己判断ですが。。)

さすがに帰りは、足が疲れたので重たくなって
スピードダウンしましたが

パン屋さんから出て、周りを見渡すと
たくさんの人が行きかっていました。

パン屋さんから出てきた私。
その人たちから、どんな風に見えるかな?
足が悪いようには、見えないのかな?

な~んてバカなことを考えながら自転車に乗ろうとすると
やっぱり足が重かった。。 

無理せず、ちょっとづつ練習練習
そろそろ花粉が飛び出すけど、言い訳せずにがんばらなきゃ!
左の効果
2008年02月12日 (火) | 編集 |
先週の月曜に左側も注射をして1週間が経ちました

注射をするまで、病院で待っている間は
右膝と左膝をを比べると、一回りから二回りほど
腫れ具合が違いました。

腫れている左は椅子に座ると膝が圧迫されて
座っているだけでも辛いほどでした。

注射をしてもらい、家に帰って比べてみると
左も若干腫れが引いているものの、まだ左の方が腫れている状態。

翌日の午前中になると、左と右、同じくらいか
部分的には右の方が腫れていました。

夜になると、完全に左の方が細くなっていました。

膝蓋腱という膝のお皿の下側に注射を打ったことで
その部分の腫れが大幅に取れたようで、今度は膝の上の方も
腫れている感じがしてきました。

右も左も膝の上の方がぽっこり膨らんでいるのが分かります。

私、もともと膝は肉付きがいい方なので
腫れてるなんて思ってもみなかったんだけど
腫れが引いて、膝を触ると、お皿の骨の感じが
ものすごく分かるようになりました。

それは、見た目でも骨が出ているのが分かるほど
どんだけ腫れてたんだか

注射をして1週間が経ちましたが
今は左と右、同じくらいになりました。

日によって腫れが若干出るときもありますが
相変わらず、膝のお皿の骨感は健在!!

外歩きは、先日の病院の帰りに電車に乗ったのが
久しぶりで、しばらく痛みが出たので、それ以来していません。

その代わり、なるべく立って家事をしたり
リハビリの時間を長くしたり、マグネットバイクをしたりして
トレーニングを増やすようにしています。

外歩きも、また少しづつ増やしていけるといいなと思っています。 
この調子でいい方向に向っていけるかな
左も注射
2008年02月06日 (水) | 編集 |
4日に膝の病院へ行ってきました

2週間前に右側だけ打った注射の効果は、持続していて
打った直後よりは、多少腫れが出てきたものの
例の 「軽さ」 は保っていて、左側と比べると一目瞭然 
見た目も、触った感じも一回りは違うほどでした。

先生に経過を話し、意見を聞きました。

この注射は、手術前にしたものと同じ成分で
炎症を抑えるステロイドと痛み止めが入っているのだけれど
手術前とは注射をする場所が違うとのこと。

先日注射してもらったのは、膝蓋腱 (しつがいけん) というところで
膝蓋骨(膝のお皿)から下腿(すね)につながる腱だそうです。
私が痛がっている箇所がその部分なので
膝蓋腱が炎症を起こしているのではないかということで
患部に直接注射をしたそうです。

注射の効果があったということは、先生の見解どおり
膝蓋腱が炎症を起こしていたということになるのですが
この炎症が術後起こったのか、それとも膝全体の炎症だったのが
術後、この部分だけ残ったのか、それは定かではないとのこと。

私としては、こんなに効果があるのだから
バンバン注射をしてほしいところなのですが
膝蓋腱はとても細いものなので、頻繁に注射ができないそうです。
ひどいときには、腱が損傷する恐れがあるんだとか

なので、今回は左だけ注射をしてもらいました
相変わらず、グリグリやられて痛いのなんのって

注射の効果があれば、今後の治療法が変わると言われた件は
私の期待していたようなものではなく、単に今までの内服薬に加えて
注射を併用していくというものでした。

先生の口ぶりでは、私が薬をやめたいと言えば
それに応じてくれる感じでしたが、せっかくここまで
治ってきているのに、薬をやめたが為にまた悪くなる
可能性があるので、薬は痛みがなくなるまで
続けた方がよいとのことでした。

ここまできて、元の木阿弥になったんじゃ悲しいもんね。
ジタバタせずに、じっくり待つことにします!

次の診察は、1ヵ月後
このまま快方へ突進していきたいものです


実は、この診察の後、大きな進歩を果たしました

なんと、ひとりで電車で家に帰ったんです!

いつもは、ダンナの仕事が終わるのを病院で2、3時間待って
一緒に車で帰っていたのですが、先日はどうしても
それが無理だったので、病院から最寄り駅まで車で送ってもらい
そこからは、ひとりで電車に乗って帰りました

その駅は、去年働いていた時に毎日通っていた駅で
ヒールのある靴をはいて、風をきって早歩きで歩いていたのに
松葉杖をついて、よいしょ、よいしょ と 歩いている
今の自分とのギャップがとても不思議な感じでした。

電車は待ち時間もなく、座席にも座れたし
駅から家までは近いので、無事に家路に着けました。

両松葉だったら、余裕だったんだろうけど
荷物になるからと思い、片松葉にしたもんだから
足の疲れが翌日まで残りましたが
なんとかひとりで移動ができました。

こんな調子で、これからも少しづつ練習できるといいな

長くなったので、注射の効果は別記事で
注射から1週間
2008年01月28日 (月) | 編集 |
予想に反して効き目のあった注射から1週間が経ちました。

注射を打った右膝だけ、今までになかった 軽さ を実感し
その後、1週間経った今でも、その軽さを保っています

お風呂に入ると必ず重たくなって、調子が悪くなるのに
左側はいつものように重たくなっても、右側は重たくならず

お酒を飲んでも、調子が悪くなるのは左だけ

週末には1ヶ月半ぶりに、外歩きもしました。
といっても、ほんの5分ほど片松葉で歩くだけでしたが・・・。

今までは、どちらかというと右の方が悪かったので
片松葉で歩く時は、左手で松葉杖を持って
右足を補助する感じでしたが、右足の方が調子がいいので
今までとは反対の右手で杖を持ち、左足を補助して歩きました。

すると、さすがに右足が疲れて、若干調子が悪くなりましたが
次の日には戻っていました。

で、こんなに右側だけ調子がいいと、薬を飲まなくても
いけるんじゃないかと、つい悪知恵が働き
週末の土日だけ、薬の量を減らしてみました。

今、足の為に飲んでいる薬の内訳は ↓

朝: 副交感神経の薬 2錠、胃薬 1錠、抗うつ剤 1錠
昼: 抗うつ剤 1錠
夜: 副交感神経の薬 2錠、胃薬 1錠、抗うつ剤 1錠

抗うつ剤を飲むようになって1ヶ月が経った頃から
調子がよくなりだし、家の中では杖が要らなくなりました。

抗うつ剤は劇的な効果があったのですが
ただ1つ、副作用でものすごく困ったことが・・・

それは、太ること

置き換えダイエットやカロリーコントロールなど
めちゃくちゃ頑張っているにも関わらず、太る一方。。

これはおかしいと調べてみると
抗うつ剤は太るという事実に突き当たりました

抗うつ剤を飲んで、10kg~20kg 太った人も・・・

あぁ~ 恐ろしや~

私の場合は、抗うつ剤の中でも軽いもので、量も少ないので
今のところ 3~4kg なんだけど、それでも辛い。。

で、お昼に飲む抗うつ剤を週末の2日だけ、なくしてみたんです。

すると、連日お酒を飲んでいたこともあり
今日は右膝まで重たくなっていました

重たくなっても、右膝は左ほどは、腫れていないのですが
やっぱり怖くなって、今日のお昼はきちんと薬を飲みました。

勝手な判断で薬を減らして、調子が悪くなったら嫌だし
次回の診察まで普通に飲んで、先生に相談しようと思います。

本来なら、6週間後だった次の診察。。
2週間後に変更してもらいました。

なので、来週の月曜日に行くことになりました

注射が効いたら、今後の治療法が変わるということなので
早く診てもらいたいという気持ちでいっぱいです。

あと1週間、調子が良いまま次の診察が迎えられますように
今さら注射!?
2008年01月22日 (火) | 編集 |
きのうは膝の病院へ行ってきました 

年末に足の調子を悪くしてからお正月には挨拶に行くだけで
そのあとは、ずーっと、ひたすら引きこもっていたので久々の外出。

引きこもりの間、ほとんど風邪をひいていて寝込むことも多く
リハビリができない日もたくさんあって、足の調子はもちろんイマイチ。

いつまで経っても痛みがひかないのでMRIを撮ることになっていました。

結果は・・・
案の定、原因らしきものは一切分からず

まっ、一番ひどいときに映しても何も分からなかったんだから
当然といえば当然なんだけど。。 

久しぶりに先生の触診があり、どこが痛いか確認されました。

痛いのは、初めから変わらずお皿の下の部分。
左より右の方が痛い。

腱を痛めているのなら注射をすれば
痛みがひくからということで注射をすることに

ここにきて、今さら注射!?
と思ったけど、まっいいかってことで右だけ打ってもらいました。

この注射、確か一番初めにこの病院で診てもらったとき
両膝にしてもらったやつだ。。
あの時は、全然効かなかった。

痛いところに直接打つから、痛いのなんのって。
しかも、針入れた後に、グリグリされるから余計に痛い

注射の中身は痛み止めらしく、腱を痛めているのなら
効果はあるかもしれないけど、それが原因でなかったら
効かないらしい。

なんだかなーと思いながらも。。 されるがまま。。 
ブスっ  グリグリ

これで効果があったら、今後の治療法も変わってくる
なんて言っておきながら、きのうの先生はすごくバタバタしておられて
次の診察日も聞けず、結局、看護師さんを通して伝えらえた。

薬をいつまでも飲むのが嫌だから、少し量を減らすことを
相談したかったのに、それもできず。。

おまけに、看護師さんに伝えられた診察日と
薬が出された日数は違うし。。

MRIと注射と飲みたくない薬で、会計は1万以上かかるし。。

痛い思いをして注射なんかしても、絶対効果なんてないのにさ
なーんて、半ば投げやりになっていました。

で、ダンナの仕事が終わるまで例のごとく3時間ほど待ち
家路につくと・・・

あれっ!? なんだか歩く感覚が違う。
注射を打った右足がなんだか軽い

初めは気のせいかと思いましたが、階段を上っても軽さは変わらず。

そして、寝る前に気づいたことは、注射を打っていない左膝の方が
腫れているということ。 

先生も触診で腫れはないとおっしゃっていたのですが
それは、両方が腫れているから気づかなかったのだと。。

私も今まで気づきませんでした。 
もともと膝は肉付きがいいもので・・・

今さら注射なんかしたってと、ふて腐れていたけど
1日経った今でも軽さは変わらず、右だけが軽いです

軽いといってもどんな感覚が分かりにくいと思うのですが
重い方がどんなのか例えるなら・・・

片方だけ膝におもりをつけているような感じ。
1日中、歩き回って足が棒のようになったときの膝バージョン。
肩こりで肩がつまって、重だる~い感じの膝バージョン。

こんな感じ。 分かりますか??

私も長い間、この軽さを忘れていたので
なんだか少し懐かしい感覚で、不思議な感じです。

一応、薬は6週間分出ているけど、注射で効果があったら
治療法が変わるなんて聞いたもんだから
どうしようかなーと思っています。

薬は返品できないけど、飲まなくていいならそれに越したことはないし。
もう2,3日様子を見て、考えようと思っています。

きのうは、先生の言葉に信憑性を感じることができず
そろそろ本気で転院を考えようと思っていたのに
予想外の注射の効果で、自分でも何が何だか分かりません。

この際、何がどーなっているのかはどうでもいいから
早く治ってほしいものです
夢のはなし
2008年01月11日 (金) | 編集 |
最近見る夢  
夢の中の私。。

ちゃんと歩いてる。 
足なんてちっとも悪くない。

いつからだろう。
気づいたのは11月ごろかな。

夢は見ているのかもしれないけど
毎日覚えてなくて
たまに眠りが浅いと覚えている。

嬉しかったな~。
ホントに嬉しかった


4月に歩けなくなって
GWもどこにも行けなくて
1日中、リビングに座っているだけしかできなかった。

でも、夢の中では、私、自由に動ける。
毎日見てたわけじゃないけど
夢の中では自由に走り回れる私がいた。

5月、入院、手術。

6月、退院。

7月、一向に治らない。。

気づけば私、夢の中でも足が悪かった。
夢の中でも痛くて歩けなかった。。

辛かったな~。
ホントに辛かった

辛すぎてブログにも書けなかった。
ダンナにも言えなかった。

それから見る夢はずっと、決まって足が悪かった。

歩くとか歩かないとかっていう夢じゃなく
普通に生活したり、日常の風景を見ているだけの夢なのに
決まって、足が悪かった。

神様はなんて残酷なんだろうって涙が出た。
夢の中くらい歩かせてくれたっていいのに・・・

ある日の夢。

足が悪くないって分かったとき
目が覚めて大喜びした
確か、昼寝をしたときだった。

大きな声で

わぁ~!!

って叫んだ。

嬉しい反面、次見る夢ではまた戻ってるんじゃないかって
半信半疑で、目覚めたら夢のことを思い出して確認した。

うん、確かに悪くない。

そうやって、確認を繰り返した。

そして、確認することをしなくなった。

それでも、きのう見た夢。
やっぱり足、悪くない

それから、クリスマスには大きなプレゼントをもらった。
そう、25日に見た夢  

我が子に母乳をあげている私。
それを横でそっと見守っているダンナ。

赤ちゃん独特のお乳漂うあの香り。
ミルクじゃなくてお乳なのよね~。
そして、ぷにゅぷにゅのあの感触。

我が子を胸に抱きしめ、いっぱいに赤ちゃんを感じ
ダンナとこの上ない幸せを感じた

その瞬間、目が覚め
その時の香り、感触が残っているままに
もう一度続きが見たいと何度も試みたけど
続きは、見れず。。

でも、未だにあの時の香り、感触が残ってる。

こんな素敵な夢を見たって話は聞いたことはあるけど
一度も経験したことがなくて、いつか見たいって願ってた。

ものすごくステキなクリスマスプレゼント

神様、私に意地悪したからお詫びかな?
病み上がり
2008年01月10日 (木) | 編集 |
いやぁ、年明け早々風邪ひいちゃいました
3日にダンナが具合悪くなり、いつもならすぐにでもうつる私が
2日経ってもうつらず、今回はラッキーかなぁなんて思いきや・・・

甘かった

インフルエンザのような劇症にはならないのですが
微熱、だるさ、頭がボーっとする、フラフラするなどの症状が
5日間続きました。 朝はダンナを送り出すこともできず
昼前まで寝て、日中も横になっていたのですが、それでも治らず・・・

ようやく今日はダンナが出かける時間に起き上がることができました。
ダンナよ、こんな嫁でごめんちゃい

今日は久しぶりに外の空気をゆっくり吸いました。
天気も良くて気持ちよかったぁ

足の方は、風邪でダウンしている間にリハビリができず
きのう久しぶりにしてみると、案の定、固まってました

年末に調子を悪くして以来、外出はしていないから
週末までにリハビリで慣らして、どんなもんか出かけてみよう。

はぁ。。 早く良くなってほしいよぉ
まぁそうくよくよ考えず、気楽にやらないと

今年の目標にもうひとつ追加

ポジティブ シンキング
医者の言葉
2007年12月13日 (木) | 編集 |
11月に医者から 線維筋痛症 ではないかと言われ
自分は本当にこの病気なのかと思い悩む日を過ごし
先日の診察で、このことを聞きました。

いつものように最近の調子を話し、
薬を出すと言われたあとその話になるのかと思いきや
先生からは、病気のことには一切触れず。。

私から聞いてみました。

先日、線維筋痛症だと言われたんですが・・・
私のように痛みの箇所が膝だけでも
線維筋痛症なのでしょうか?

圧痛点18箇所を4kgの力で押すとありますが
その箇所を押すと痛いような痛くないような・・・
どのような痛みをさすのか分からないんです。


私の首の辺りを押して、表情を見ながら

うーーーん、多分違うでしょうね。
けろっこさんの場合は、痛いのが膝だけですし・・・
圧痛点は強く押すと誰でも痛いものです。


えっ!? 先生、この間は、多分そうだ、って言ってでしょ
この間と全く逆のこと言ってるの分かってる!!??
先生の一言で、私はこの1ヶ月どんな気持ちで過ごしてきたことか!!

自分で調べて、甲状腺機能低下症から線維筋痛症に
なることがあるというのを見たんですが、私は無痛性甲状腺炎という
疾患をもっていて、機能低下症になっていた時期もあるのですが・・・


えっ!? 甲状腺悪いんですか?

先生よぉ、甲状腺悪いって前から何回も言ってるでしょーが
甲状腺のこと言うと、いつも初めて聞いたような顔するよね!!
なーんて心の中でぼやきながら

前から先生にも甲状腺の血液検査のデータを
お渡ししていますように、薬は毎日飲んでいるんです。


そうですか?
でも、今は機能低下症じゃないんですよね?
だったら、関係ないと思いますよ。
甲状腺の方はそちらの病院で定期的に診てもらっておいてください。


はぁ? なんだそれ 

だったらさー、前回の診察で「多分そうだと思う。」って言ったのは
なんだったの? 毎日沢山の患者を診ていて、
いちいち覚えてないのかもしれないけどさー、こんな大事なことを
しかも、全く逆のこと言うのは、ホントやめてほしい!

同じことを言われるのでも、医者の言い方ひとつで
心が軽くなったり、重たくなったりするもんなのに
こんなことってアリですか!!

患者はね、医者の言葉ひとつで一喜一憂してるんだよ!
もっと言葉に気をつけてほしいと切に願います!!

ストレスによって、痛みの強さが増すことについて聞いてみると
これは、線維筋痛症だけに関わることでなく、リウマチや
慢性疼痛等にも言えることだから、だからといって
線維筋痛症ということにはならない、と言われました。

結局、線維筋痛症ではないということになりましたが、
今診てもらっている先生は、こういった慢性疼痛が
専門分野の先生ではないので、本当のところはよく分かりません。

先生の一言で振り回されてしまいましたが
この病気だと断定されるよりは、まだよかったのかもしれません。

実際のところ、この病気だったとしても
明確に判断できる検査はないんだし
今の状態から抜け出せて、元の状態で
歩けるようになれれば、私はそれでいいのですが・・・

色々考えてしんどくなってしまったけど、今までどおり
あまり悪い方に考えずにやっていこうと思います。

この一連の記事を読んでくださった方には
ご心配をかけてしまいましたね。 ごめんなさい。
でも、こんな病気があるのだということを知ってもらいたかったのと
この1ヶ月、深く考えたことだったので、書かせてもらいました。

明日は、久しぶりに甲状腺の病院に連れて行ってもらいます 
薬は11月の終わりに切れていたんですけど
ダンナの都合もあり、すぐには行けませんでした。

私の甲状腺疾患と足のことが関係あるのか
甲状腺の担当医にも相談しましたが
関係ないと言われています。

今回は、線維筋痛症のことを聞いてみようと思います。
線維筋痛症と私
2007年12月13日 (木) | 編集 |
前回の記事の続きです。

ここで 線維筋痛症 という病気と
私の症状がどんな風にリンクしているか比べてみます。
医療用語など難しい内容が含まれていて読みにくいと
思いますので、興味のある方だけ見ていただければ嬉しいです。


 線維筋痛症とは?

線維筋痛症は、全身に痛みが生じる病気です。
原因は不明、通常の医者が行なう血液検査では異常が現れません。 
また、治療法も確立されてはいません。
原発性線維筋痛症と続発性線維筋痛症に大別されます。

原発性線維筋痛症は、特発性線維筋痛症もしくは
全身性線維筋痛症とも呼ばれています。
続発性線維筋痛症は慢性関節リウマチや
自己免疫性甲状腺疾患等に続発する線維筋痛症のことで
何らかの自己免疫・自己抗体の関与が推定されます。
続発性とは自己免疫疾患等に続発する型をさし、交通事故・出産等を
契機に発症したものは原発性線維筋痛症となります。

 私は無痛性甲状腺炎で甲状腺を患っているので
多少なりとも関係があるのではと感じてしまいます。



 症状

全身や広範囲が痛み、またある部分だけが痛むことがあります。
その痛みは軽度のものから激痛まであり、耐え難い痛みであることが
多いです。 痛みの部位が移動したり、天候によって痛みの強さが
変わったりする
こともあります。 痛みが強いと日常生活に支障を
きたすことが多く、重症化すると、軽微の刺激(爪や髪への刺激、
温度・湿度の変化、音など)で激痛がはしり、自力での生活は
困難になります。 

 痛みの箇所は膝だけ。 曇りや雨の日は痛みが増したり
倦怠感が増して、あまり動けない。


随伴症状として、こわばり感、倦怠感疲労感、睡眠障害、抑うつ
自律神経失調、頭痛過敏性腸炎、微熱、ドライアイ、記憶障害、
集中力欠如、レストレスレッグス症候群などが伴う事もあり、
症状は個人差があります。

 抗うつ剤の影響かもしれませんが、日によって倦怠感、
疲労感がひどくて動けなくなる。 便秘がひどい。 
気分の落ち込みが激しくなるときが多い。


中には、リウマチや他の膠原病を併発する人もいます。
痛みによって不眠となりストレスが溜まり、それがまた痛みを
増強させる場合もあると考えられております。
死に至る病ではありません。
線維筋痛症は男性よりも女性に多く、中高年の方に多い病気です。
そのため自律神経失調症や更年期障害、不定愁訴などど
他の病気と診断されることも少なくありません。
現在人口の1.66%、約200万人いるのではないかと疫学的に
発表されております。


 診断方法

明確な診断基準はなく、現段階では1990年に発表された
アメリカリウマチ学会の分類基準を参考にしています。

全身に 18箇所の圧痛点 があり、4kgの力で押し11箇所以上痛く
また広範囲の痛みが3ヶ月続いていることが条件。
11箇所以上でなくても専門医の判断で線維筋痛症と
診断されることもあります。他の病気があっても線維筋痛症の
診断は妨げられません。

 4kgの力というのがどれくらいの力か分かりませんが
押してみると、痛いような痛くないような・・・。 
いわゆるツボのようなところが多いので強く押すと痛い。
これを痛いというなら11箇所以上は痛いけど
もともとひどい肩こりなので判断がつきません。


また、検査をしても異常がないのが特徴です。
血液、レントゲン、CRPという炎症反応、筋電図、筋肉の酵素
CT、MRIを検査しても異常がなく、線維筋痛症と診断できる検査が
ありません。 そのため患者の多くは診断されるまで、何箇所もの
医療機関を何年にもわたってまわり続けることになってしまうのです。

 私の場合も血液検査、レントゲン、MRIなど異常がありません。


 病因

原因はまだ未解明です。
アメリカでは、中枢神経の異常によって痛みの回路が変わり痛みを
増幅させているのではないかと考えられているようですが
はっきりはしておりません。 また、肉体的・精神的ストレスや事故
手術等が引き金となって発症するのではないかとも言われおります。

 歩けなくなった4月までにはものすごいストレスがあったことは確か。
昨年12月から不妊クリニックを転院し、すぐにでもIVFに入ろうと
思っていたのに、内膜ポリープの手術、甲状腺疾患、不正出血で
色んな病院に行かせれ、クリニックの先生とも相性が悪く
かなりストレスフルな生活を送っていました。
今でもストレスがあるとかなり痛みが強くなります。



 治療薬

薬は特効薬はまだなく、普通の痛み止めが効かない場合が多く
脳内の痛みをコントロールする作用がある向精神薬を服用することが
主流となっております。 患者は精神的な病になっているのではなく
薬の痛みをコントロールする作用を期待して服用しています。

 痛み止めは効かず、抗うつ剤、副交感神経に
働きかける薬を飲んで、だいぶん動けるようになりました。



 予後について

線維筋痛症は生命にかかわる病気ではありません。
通常、数カ月から1~2年で症状が改善される方が多いようです。
しかし、症状が続いており、発病から数年たっても疼痛レベルが増強し
家事が出来なくなった、歩行が困難になったなど、日常生活に支障を
きたす患者さんも相当数存在します。


このように私の症状と比べてみて、ぴったり合うというわけではなく
ところどころ、同じような症状があるという状態です。
18箇所の圧痛点と言われても、よく分かりません。

この病気だと明確に判断できる検査がない以上、私みたいな場合は
この病気であっても、なくても判断がつかないような気がします。

最後の  予後について にあるように、数ヶ月から1、2年で
症状が改善してくれれば問題ないのですが、私のように今のところ
ある部分だけの痛みが、全身の痛みに広がっていくのではないか
このまま治らなければ、不妊治療なんてできないし、できたところで
ストレスとの戦いでもあるこの治療をしたら、病気がもっと悪化するのは
目に見えている。。

考えないようにしようと思いながらも
聞いてしまったからにはどうしても気になってしまう  

あーでもない、こーでもないと考え、落ち込み・・・
それでも頑張って前向きに気持ちをもっていき
動ける日もあればしんどくて動けない日もあり。。

そんな苦悩の1ヶ月を過ごしたのでした。

(つづく

以下のサイトを参考にさせて頂きました。
線維筋痛症 Fibromyalgia
線維筋痛症友の会
線維筋痛症
診察の日
2007年12月11日 (火) | 編集 |
きのうは膝の病院に行ってきました

片松葉で先生のところまで行くと
前回より楽そうに歩いているけど
まだ薬を減らすところまではいかないということで
いつもの通り、薬を処方されました

全く痛みがなく調子がよくても
温めたり運動することで痛みが出ることを話すと
もう一度MRIを撮ってみましょうと言われました。

一度滑膜を取るとその部分が強調されて
MRIを撮っても病変を見つけにくくなるから
今後MRIで診断するのは難しくなると言われていたのだけど・・・

きっと撮っても何にも分からないに決まってるけど
先生がそう言っているのだから断るわけにもいかず。。
6週間後、撮ってもらうことになりました。

自分でも、まだしっかり歩けないし
薬を減らすタイミングではないと分かっていたので
仕方ないと思うしかありません。

それより、前回1ヶ月前の診察の時に
先生から衝撃的なことを聞かされていたので
そのことを確認しなければという思いでいっぱいでした。
[続きを読む...]
ダンナと買い物
2007年12月09日 (日) | 編集 |
週末はダンナと一緒に自転車で買い物に行きました

杖を積んで自転車に乗れるようにと
ダンナがカスタマイズしてくれました

傘立てを取り付けてくれたのです。

杖の先が太すぎて下の部分は固定できませんが
ハンドルに杖を通すことにより何とかうまくいきました

↓ こんな感じ。 (クリックすると大きくなります)
杖でもOK自転車    杖でもOK自転車 アップ


ダンナは歩いて、私は自転車に乗って行きました。

私がいくら一生懸命ペダルをこいでも
ダンナの歩くスピードと大して変わりません

平坦な道ならゆっくりだけど普通にこげるのですが
ほんの少しでも傾斜があると進まなくなってしまいます

そんな時は、電動アシスト自転車ならぬ
人動アシスト自転車に早変わり

ダンナが背中を押してくれて前に進みます

急な坂道も、らっく楽 
楽しく自転車に乗ることができました

ダンナよ、ありがとう。
(家に帰ったらハァハァと息を切らしてました。 ごめんちゃい

買い物の方はというと、ゆっくりどれがいいかと
吟味しながらスーパーをウロウロするのは
まだ無理らしく、すぐに足が疲れて痛くなりました。

いつもは週末にダンナに任せっぱなしの買い物。
私一人で行けるようになるのは、まだまだ先の話になりそう。

毎週毎週、大変だと思うのですが
チラシチェックに始まり、スーパーを何軒かはしごして
安くていい物を買ってきてくれます。

面倒くさいからひとつのスーパーで買えばいいのに
と言っても、色々まわるのが楽しいみたいで
買い物をすごく楽しんでくれているようです。

すっごく安くて新鮮なものを買えた日にゃぁ大興奮です
私なんかよりよっぽど買い物上手

とっても、ありがたいことですね
いつもありがとう
痛み
2007年12月07日 (金) | 編集 |
外歩きは、片松葉で 8分 が限界だと分かり
調整しながらやっています 

きのうは午前と午後に分けて2回挑戦しました。
お天気も良くて、とても気持ちが良くて GOOD

この調子で今日も
な~んて思っていたのですが・・・

痛いんです
きのうは歩いた後も調子がよかったのにぃ

多分、きのう寝る前にした布団乾燥機が原因かと。 

冬になると、毎日寝る前に布団乾燥機をして
ふっかふかのほっかほかの状態で寝るようにしているので
今年もそろそろ始めようかと、きのうやったのですが。。

お風呂に浸かると痛みが増強するということは
このブログで何度も紹介しているのですが
ほっかほかの状態で寝るということは
お風呂に浸かっているような状態になるんですね~  

ヤバイかなぁ。。と思いつつ
眠気に負けてそのまま寝てしまいました

で、朝起きると。。
びっこをひくほどの痛みが・・・

冷やしたら少しマシになるものの
これじゃ外歩きは無理だわ 

ほっかほかの状態でお風呂に浸かっているような
心地いい気分で眠りにつける~ 
というのが布団乾燥機の醍醐味なんだけど
今年は、ちょいと工夫がいりそうです。。

加湿器をかけるので、布団が湿りやすいこの時期。。
布団乾燥機は必需品 

だけど、今年はほっかほかの状態が
十分冷めてからベットに入らないと!!
(って、何をしていることやら。。

醍醐味が味わえないのは残念だけど
こんなに痛みが出てしまうんじゃ、何にもできないもん 


そもそもこの痛み、完全になくなることはあるのかな?

全く痛みがなくて、すっごく調子のいい状態だったとしても
次の条件があれば、必ず痛みはやってくる。


1. 患部を温めたり、飲酒によって血流がよくなる。

2. 立て膝をついたり(痛くて無理だけど)
   ストッキング、タイトなズボンを履くなどの圧迫刺激。

3. 立った状態なら10分、片松葉なら8分以上など
   一定時間以上の膝に負担をかける運動刺激。

4. 気分の落ち込み、ストレスなどによる精神的要因。


薬を飲んで痛みを抑えているはずなのに
こんなちょっとのことで痛みは必ず戻ってくる。

こんな状態で薬をやめられるときが来るのかな。。

これで薬を飲んでなかったら
痛みはもっともっとひどくなるんじゃないかなって思えてくる。。

次の月曜日は病院の日 

先生に聞いてみようかな?
でも、そんなことは分からないって言われるのがオチだろうな 
 
今日は大人しくして、波が穏やかになることを待つしかないな 
案の定
2007年12月04日 (火) | 編集 |
やっぱり毎日というのは難しいですね・・・

前回の記事で 曇りの日もね! 1日1回、外歩き  
なーんて目標を掲げたもののやっぱり無理でした

ダンナが病院回りの仕事をしているせいもあり
我家はよく風邪をひきます。

ダンナの会社では、誰かしら風邪をひいておられるらしく
病院か会社で菌をもらってくるんでしょうね・・・

仕事をしている時は、それほどでもなかったのですが
辞めてからは、人の多いところにもあまり行かないので
免疫力が落ちってしまって、よくひいてしまうんです。

それが、今年は・・・

さらに外に出ないので、かなり弱っちぃ~  
寒くなってから、すでに2回もひいちゃいました 

で、この週末はダンナと仲良く風邪ひきさんで
おとなしくしていました。

風邪をひくと、関節が固まる感じで
動きが悪くなったり痛みが出たりします

風邪のにしんどさに加えて、膝も痛いので気分も萎えちゃいます。

でも今日は風邪の具合もマシになってきたので
少し出かけてみました

少しって、これが本当に少しなんだな~ 

家の中なら杖なしで結構スタスタ歩けているので
こんなに歩けるんなら、外でも!!

と思ってしまうのですが、なんのなんの。。

片松葉杖で7~8分が限界でした
まぁ今日は調子が悪い方なので、これくらいでヨシとするか。

両松葉だともっと歩けるはずですが
それだと筋力がつきにくいので、片方で練習したいのです。

次の病院は来週の月曜日 

それまで1週間もないから
きっと劇的に歩けるようにはならないだろうな。。

薬を減らしていけるのは、ちゃんと歩けるようになってから。
今年中はやっぱり無理か。。

無理して歩くと、痛みが強く出てその痛みがひきにくくなるので
そうならないように、調整してやっていかないと

焦らない、焦らない
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