なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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どんなんかな?
2006年12月02日 (土) | 編集 |
周期2日目

転院後はじめての病院。 

すごく人気のある病院なので、待ち時間も2~3時間は
当たり前と聞いていたので気合を入れて行きました。 

はじめての通院なので旦那も一緒に来てもらいました。

13時に予約をしていて、10分前くらいに到着。 
駅からすぐのすっごいきれいなビル。 

中に入るといっぱいの人。 
土曜ということもあってご主人と来ている人が多かったです。

まず問診表とアンケートのようなものに今までの治療内容などを
記入しました。
提出すると、PHSを渡されました。 
診察や会計などの際、随時それで呼び出すらしいのです。 
患者の人数が多いからこうしないと収集がつかないからなのでしょう。
 
待合室は診察室のあるフロアだけでなく、別の階にもありました。
そこにはミネラルウォーターのサーバーがあり、
フカフカのソファーが並んでいました。 
ソファーは一人掛け用と二人掛け用があり、ほどよいプライバシーを
保てる感じでした。

1時間は余裕で待つと思っていたのに、1時15分にPHSが鳴りました。
 
院長先生が担当でした。

紹介状を渡し、今までの治療内容や気になることなどを話しました。 

前の病院で検査は一通り済ませていたけど、
病院の方針や診る先生の見解によって違いがでてくるので、
できれば検査をやり直した方がよいとのことでした。

前の病院では 【原因不明】 と言われてるけど果たして本当に原因がないのかなぁ? 

先生の言葉が少しひっかかりました。

高温期に茶おりが出ること、高温期検査が不十分なこと、
ヒューナーが不良なことなどを話すと、
やはり原因はその辺にあるのかもしれない、とのこと。 

それに旦那の状態が良いときと悪いときの差が激しいこと、 
この点も原因として考えられるかもしれないと言われました。

検査は12月中に全て完了するので、
その後、今後の方針を決めるということになりました。

基礎体温や今後の予定、検査結果がはさめる本のような
ノートのようなものをもらいました。
今後は体温を記載して、いつも持参するそうです。 

周期2日目だったので、ホルモン検査と旦那の精液検査を
することになり、旦那にもPHSが渡され、別々に検査を受けました。

採血をしてもらっている間、看護婦さんと少し話すと、
なんと、この病院へは海外や九州から来ている人もいるらしいのです。
人気があるとは聞いていたけどここまでとは・・・

その後さほど待つこともなく、再び先生とお話をしました。 

旦那の結果は、今までの中で1番でした。 びっくり 
前日は仕事で帰ってくるの遅かったし、
1週間分の疲れが溜まっているだろうから、きっと悪いと思ってたのに・・・

私の結果はまだだったようで、話は何もありませんでした。 

次の予定は卵管造影、通水、子宮鏡検査。
全部、以前にやっているから、今回も絶対問題ないはず 

前回の検査では痛かったか聞かれ、全く問題ないと答えると、
かなりびっくりされました。

これってびっくりされることなの? 
詰まってなかったら全く痛くないものと思ってたんだけど・・・
まぁいいや。
ちょっと検査怖い気がするけど、気にしない!気にしない!

なんだか晴れ晴れした気分で病院を後にしました。 

すごく話しやすいし、原因をとことんまで追究してくれそう。 
納得いくまで話をしてくれる感じ。

そして、きっと明るい未来が待っている気がしました


(会計)
旦那診察料: 819
精液検査: 1,092
私診察料: 819
血液検査: 3,690  
合計: 6,420
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期待を胸に
2006年12月01日 (金) | 編集 |
転院する病院は決まっていました。 

関西で指折りの有名不妊専門病院です。
すごく人気のあるところで雑誌や、ネット、ブログなどでも
よく紹介されているところです。

人気の病院だけあって、予約をしていても待ち時間が半端じゃない
らしいし、高度医療になると価格の面でも高い様子。 
通うのも、前より時間が掛かります。 

でもその反面、評判はものすごく良いのです。 
親身になってとことんまで相談にのってくれたり、
小さなことでも見逃さず、原因となりうる要因を探し出して
くれるという噂。

そして最新の技術と腕のいいドクターが揃っている。 
私にとってはかなり魅力的でした  

たとえ価格的に割高になっても、遠くても、待ち時間が長くても、
以前のように、病院に行くこと自体が精神的苦痛になることを
考えれば、転院するのが得策だと思いました。

何よりも、納得のいくまで話を聞いてもらえるというのが
今の私にとっては必要でした。

不妊治療は先の見えない長いトンネルの中にいるようなもの。 
大きな不安で渦巻いている。

その中で不安なことを相談できれば
どれだけ心が軽くなることか・・・

疑問を解消できれば、どれだけ心強いか・・・

そして、その中で一筋でも光が見えてくれば

よしっ! 頑張ろう

って、すごい原動力になる。

すごい期待を胸に転院を決意したのでした 
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