なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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足、腰の状態
2010年05月07日 (金) | 編集 |
前回、足や腰の状態を詳しく書いたのは、昨年の11月で
それから書いていませんでしたので、まとめて経過を
書いておきたいと思います

前回の記事を書いた頃は、ちょうど体質改善の効果が
筋肉に現れ始めたかな~というところでした。
(ちなみに前回の記事は → )

いつも書いているように、私の体は特異体質なようで
鍼の刺激が分かりにくいために治療効果が上がらず
長い間、T先生を悩ませ続けていました。

それが体質改善を始めて4ヶ月経った去年の11月下旬頃から
刺鍼刺激が少しだけ分かりやすくなってきたり
足の調子も良くなってきていました。

毎年、秋は1年のうちで一番足の調子がいい季節なので
片杖で歩けることが多かったのですが、冬になると
調子が悪くなり、両杖に戻ってしまうというのが
いつものパターンでした。

それが、今シーズンは冬になっても調子が落ちることがなく
それどころか、ますます良くなっていきました

12月になっても片松葉杖で歩くことができていて
買い物くらいなら、T字杖で行けるようになりました。

松葉杖は脇の下に寄りかかれるので、清算や袋詰めのときには
杖を脇に挟んで足の負担を軽減できますが、T字杖は
自力で立たなければならないので、調子が良い時でないと
なかなかT字杖にはできませんでした。

それが、T字杖で全く問題がなく買い物ができるようになったんです!
松葉杖の頃は、スーパーの中では片松葉杖をついて
反対の手でカートを押していましたが、T字杖になると
杖は一切使わずカートを押して、自分の足だけで
歩けるようになりました。

初めは、足がすぐに疲れてしまうので、小さいスーパーでしか
自信がありませんでしたが、そのうち大きなスーパーでの
買い物もできるようになりました。

1月になると、鍼に行くときだけは帰りが辛いので
片松葉杖にしていましたが、その他のほとんどの外出が
T字杖になりました。

3月ごろには、少しの買い物なら杖なしで行けるようにもなりました。
といっても、自転車でお店まで行って、買い物は杖なしでする
ということなんですけど。
それでも私にとっては、すごいことでした

そして、腰や背中の筋肉にも驚くほどの変化が現れました

今まで1度目の刺鍼で刺激を感じることなんてなかったのに
1度目から刺激を感じられるようになり、背中や腰でも
かなりハードな刺激が出るようになり、なんと腰で
認知覚 が出るようになりました

そして、鍼を抜く時にも変化が出ました。
普通は、鍼を刺すと筋肉が弛緩するので、鍼を抜くときは
スムーズに抜けるのですが、私の場合は時間を置けば置くほど
筋肉が鍼を締め付けて抜けにくくなり、鍼が曲がるということも
よくあったんです。それが、鍼を抜く時もスッと抜けるようになりました。

治療を始めた頃は、肩~腰にかけては鉄板のように硬かったそうで
1年くらい治療をして、ようやく硬質ゴムくらいの硬さに
なったのですが、そこからがなかなか進まないでいました。

1年で硬質ゴムくらいにはなったとはいえ、男の人の力で
全体重をかけて押しても、跳ね返されるほどで
よく先生は、息を切らして私の腰や背中と格闘されていました。

それが、治療をする前から手で押すと
へこむような状態になったんです!!

先生からしてみれば、奇跡かというくらいの
変化だそうで、本当に驚いておられました。

ただ、筋肉の質はすごく変化して治療効果も上がってきたとは
思うのですが、自分自信で感じる肩や背中、腰の重たさは
それほど今までと変わりがありませんでした。

常に、重たく感じるのは続いていました。
動けるようになったので、行動範囲が広がって
どうしても負担が掛かってしまうのだと思います。

今まで3年間、まともに歩けていないので
体中の筋肉が減っていて、あちこちに負担がかかるのは
仕方ないことなので、無理のない程度に動きつつ
筋肉をつけていこうと思っていました。

そして、ひどくならないように、治療をしてもらいながら
徐々に杖を外して歩けるようになりたいなと
思っていました。

これが4月の初め、ちょうど誕生日ごろまでの状態です。
その後は、ちょっと色々あって状態が悪くなってしまいました

長くなったので、続きはまた別に書きたいと思います。
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久々の大絶叫
2009年11月25日 (水) | 編集 |
今日はT先生の鍼に行ってきました。
最近は週2回か1回、治療に通っています。

足は、今のところまだ片杖で歩けているので
そこそこ調子がいいです。

夏前から足の治療より、肩、背中、腰などの背面の
治療に時間をかけてもらっていますが
時間をかけてやってもらっても、かなり手強く
先生を悩ませ続けていました。

中でも腰は、うんともすんとも言わないというような感じで
3~4時間の治療をしてもらっても、感覚が鈍く
治療が終わる頃に、ほんの少し感覚が出る程度でした。

腰はすごく痛いのに、鍼を刺しても刺されている感覚がせず
筋が硬すぎて、触診しても部位を特定できませんでした。

普通は鍼を刺すと、ズーンと刺激が来て
刺激が来たところが悪い部位で
刺激が強ければ強いほど治療効果が上がります。

私の場合は悪い場所なのに、刺激が来ない。
何時間もやって、何回も同じところに鍼を刺すと
少しだけ感覚が出るという始末。。

こんな状態を夏前から繰り返していたのですが
なんと!! この2週間くらいで良い兆候が出始めました

鍼を刺す前の触診や揉み解しのときに
痛い場所や悪い場所が分かるようになってきたり
1度目の鍼から刺激が少し来るようになってきました。

そして、2度目の刺鍼では、かなりハードな
刺激が来るところも出始めました。

いつもなら、ものすごく時間をかけて治療をしたり
腰に集中して週に何回か治療を受けたりすると
少し感覚が出たり、柔らかくなったりしましたが
次の治療の時には、またガチガチに戻っていました

しかし、この2週間は、戻りも少なくなってきました。
先生がおっしゃるには、筋の質が変わってきたとのことでした。

赤ちゃん待ちの記事で、以前少しだけ書いたのですが
7月から水と食を変えて、体質改善に取り組んでいるのですが
その成果が筋肉の質にも良い影響を与えてきたようです。

水と食が筋肉にも影響を与えるというのは
T先生も実践済みで、ご自身が実感されていることなので
私もその影響が出始めたのかなとおっしゃっていました。

どんな風に体質改善に取り組んでいるのかは
またいつか詳しく書きたいと思っていますが
7月から4ヶ月で、筋の質にも効果が現れてきてくれました。

片杖で歩くようになって、歩く距離や動ける時間が
長くなってきたので、どうしても腰に負担が掛かってしまいます。
足の筋力をつけながら、腰の治療を入念にしていきたいです。

そんなこんなで、今日の治療は久しぶりの大絶叫でした
腰であれだけ叫んだのは初めてでした。

しかも、今日は足の治療でも久々の大ヒットで
絶叫の嵐で、背中は汗びっしょりになりました。

というのも、先週末に教授先生主催の講習会があったそうで
それに出席されたT先生が、私のことを教授先生に
お話してくださったそうなのですが、そのときに
教授先生から、新しいポイントを教えてもらったそうなのです。

ここ2ヶ月以上、大学には行っていなかったのですが
教授先生は私のことを覚えていてくださっていて
次はどこを狙っていくか考えてくださっていたみたいです。

たくさんの患者さんを診ておられるのに
すごく有難いことだな~と思いました。

で、その新しいポイントというのは
膝蓋腱の少し内側にある 鵞足(がそく) というところで
鍼を刺してもらうと、ガッツリ超ハードな刺激がきました

考えてみれば、去年の治療は毎回が
こんなハードな治療だったけど
最近はそんなに痛い思いをすることがなかったので
久々の刺激に懐かしくも、よく毎回耐えていたなと
自分で感心しちゃいました。

いやぁ、それにしても今日は頑張った

刺激がハードということは、治療効果も期待大 jumee☆up1
ちょっと楽しみ~ jumee☆faceA130
足と体の調子
2009年10月31日 (土) | 編集 |
今週は5日間もグロッキーな日を過ごしましたが
きのうから普段通りに動けるようになりました。

来週からは、冬の寒さがやってくるようなので
みなさんも気をつけてくださいね。
って、私が気をつけろって!?
(突っ込まれそうですね

さて、またしばらく足や体の状態を書いていませんでした。

夏場は気温が高くなるので、足の方はあまり調子が良くなく
出かけるときは両松葉杖で、歩ける距離も
それほど長くありませんでした。

それでもそれなりに動けてはいたので
足の方は、まぁヨシというところだったのですが
首、肩、背中、腰の凝りがひどくて
治療は足より背面の方に重点を置いてもらっていました。

長時間同じ姿勢でいると、どうしても凝り固まってしまうようで
ここ1ヶ月くらいでひどいときは、胸が締め付けられて
息が浅くしかできず、胸が苦しくて痛かったり
少し動くにも大変な時期がありました。

鍼の先生曰く、背中の凝りが強すぎて
呼吸抑制や胸痛がでているとのことでした。

週2回の治療を続けても、なかなかスッキリはしてくれず
T先生も時間をかけて一生懸命施術してくださっているのですが
私の体は普通の人とは反応が違うようで、難しいそうです。

今は胸の痛みはなくなり、呼吸は吸いにくいときもありますが
一番悪かったときよりはマシになっています。

腰もかなり手強くて、足の状態が悪かったときと同じで
悪い場所のはずなのに、鍼を打っても刺激が来ず
刺鍼→置鍼を繰り返し3回目くらいで
ようやく刺激がくるという感じです。

これじゃ、いくら時間をかけてやってもらっても
治療が終わる頃にようやくスタートラインに立つような感じで
なかなかやっつけるところまではいかないというのが現状です。

背中や腰の凝りは杖をついて歩く以上
どうしても負担が掛かってしまうので仕方がありません。

やってもやっても、なかなかスッキリしないので
治療費のことを考えると、しんどくなるときもありますが
まぁでも、少しずつでも良くなっていると信じて
頑張っていくしかありませんね。

足の方は、秋になって調子が上がってきました。

今年で3度目の秋ですが、毎年秋が一番調子がいいんです。
1年目でさえ、秋は片杖で歩けていましたから。
ということで、最近は外出するときは片杖で出かけています。

先週大忙しだったときも、ほとんど片杖で出かけられました。
これは、私にとってはかなりの調子の良さで
この調子を保ちながら、T字杖で歩く練習をしたいと思っています。

以前、ブログでもT字杖を買ったと紹介しましたが
調子が上がらず、使えていませんでした。

毎年、秋は調子がいいのに、冬になったらまた落ち込むので
今年はこの調子をキープできるといいのになと思っています。
1年
2009年09月25日 (金) | 編集 |
きのうは、T先生の治療に行ってきました。
早いもので、先生にお世話になって1年が経ちました。

厳密には23日がちょうど1年を迎える日でした。

去年、初めてT先生のところへ行ったときは
5分も歩けない状態で、2,3分立っていることすら
難しい状態でした。

そんな状態なので、しばらくはダンナに
車で連れて行ってもらってました。

駅からは徒歩1分と近いのですが、駅が改装中で
エレベータがなく、長い階段を上り下りしないといけなかったのです。

改装がいつ終わるのか聞くと、1年はかかるとのこと。

「改装が終わった頃にはエレベータが必要なくなっているだろうし
もう治療にも通ってないかもね。」

と笑いながら話していたのを思い出します。

あれから1年。

その改装工事が終了し、新しい駅に生まれ変わりました。
その生まれ変わった日というのが、なんと9月23日!!

ちょうど1年目にあたるまさにその日でした!

なんでしょう。 この偶然は!?
何か理由があるのかな?
ちょっぴり不思議な気分になりました。

この1年でずいぶん状態が良くなり
自分ひとりで外出ができるようになりました。

まだ外出が続いたり、長時間歩くと痛くなりますが
普段痛みは感じません。

この状態に感謝し、もっと動けるようになるよう
日々努力しないといけないな~と思います。

そして、ここまで快方に導いてくださった
T先生に心から感謝しています。

先生は、治療から1年経ってまだ完治していないことに
少し責任を感じるようなことをおっしゃっていましたが
ここまで動けるようにしてくださっただけでも
有難いと思わなければいけないとつくづく思いました。

きっとこの治療に出会っていなければ
今頃はほとんど歩けない状態か
さらにひどくなっていたと思います。

この治療、そしてT先生に出会えたこと、
本当によかったです。

今できることを努力しながら頑張っていきたいです。
次は杖が外せるようになりたいな
燃焼しました~
2009年09月13日 (日) | 編集 |
きのう遊びに来てくれていた友達が帰りました

7日の月曜日から土曜の昨日まで、毎日友達と一緒に過ごしました。
5泊6日のうち、鍼には4回行き、オシャレなカフェでランチをしたり
おいしいケーキを食べたり、コンサートにも行き
最後の2日はウチに泊まってもらいました。

内容の濃い、ものすご~く充実した時間を過ごせました。
友達と色んなところに行ったりできたのもそうだけど
病気のこと、食事のことなど、これからのことなど
お互いの身体のことを分かり合えているからこそできる
話がたくさんできたこともとてもよかったです。

お互いに痛みを抱えているので
強行スケジュールで疲れたというのはあるけれど
燃焼した~という心地よい疲れでもありました。

友達の好きなアーティストのコンサートでは
とってもサプライズな嬉しいことがありました

今回このコンサートに行くと決まったのは急な話だったので
チケットを取ったのが遅かったので席は3階の端の方でした。
それでも一緒に行けるというので友達は喜んでくれていました。

当日、会場まで行くのに乗り換えが何度かあり、そのたびに
駅で何度も階段の上り下りがあり、私も友達も疲れ果てていました。

やっと会場に着き、さすがにここなら
エレベータがあるだろうと係員の人に聞いてみると

「ない」 という答え ガーン

私も友達も一気に気持ちが沈んだのですが
それも束の間、係りの人からこんな言葉が。

「車椅子席があるので、そちらにどうぞ」

案内された場所に着いて行くと、なんとそこは
1階のステージからすぐ近くのスペシャル席でした

車椅子の方とそのお連れの方のために
席が20席ほど用意されていて
車椅子の方が数名座っておられました。

チケットの席だったら3階なので、小さくしか見えないはずが
小さいどころか表情まで見える近さでした。

本当にここに座らせてもらっていいのかと
ものすごく恐縮しましたが、お言葉に甘えて座らせてもらいました。

私は車椅子ではないのですが、松葉杖をついていたことで
このような待遇をしてくださったのです。

今まで杖をついていて、こんなことはなかったので
すごく有難いな~とつくづく思いました。

おかげでコンサートも楽しめ、帰るときも
係りの人が気を使ってくださって嬉しかったです。

1年ぶりに友達と過ごした6日間。
終わってみれば早かったような、でもやり尽くした
という充実感いっぱいの時間でした。

また今度会うときは、もっと動けるようになって
観光や他にも色んなところに行きたいねと
約束をして別れました。

今度は私が友達に会いに行きたいです
1年ぶりの再会
2009年09月09日 (水) | 編集 |
先週1つ記事を書いたかと思えば、またまた放置しちゃってます

というのも、今週の月曜日に友達が遊びに来てくれたんです!
去年、究極の入院生活を3ヵ月共に過ごした同部屋の友達です。

退院する時は、お互いに最悪の状態になってしまって
心も身体もボロボロでした涙

退院してからも、ずっとメールや電話で連絡を取り続けて
お互い励ましあいながら、この1年頑張ってきました。

春には病気を治して再会しようと約束をしていたけれど
あれよあれよという間に夏になって、結局今になっちゃいました。

お互いにまだ病気は治っていないけれど
やっぱり会いたいということで今回の再会になりました。

彼女は遠方から来てくれているので
移動だけでも相当大変なんです。
それだけでも、体が辛くなるはずなのですが
頑張って来てくれました。

こちらでは、私の行っているT先生の鍼を一緒に受けに行ったり
ランチをしたり、彼女の好きなアーティストのライブにも行く予定。

明日からはウチに泊まりに来てくれます。

ということで、今週は毎日友達に会っていて
忙しくも、とっても幸せな毎日です。

お互いの体のことを一番良く知っている仲なので
この再会は何とも言えない色んな気持ちがあります。

今週の土曜まで一緒にいられるので
あと少し、貴重な時間を楽しもうと思います。
新しい相棒
2009年09月01日 (火) | 編集 |
足と肩、腰などの状態を書こうと思います。

7月から週2回の治療をしてもらっていて
足は7月~8月中頃までは、調子が良くなったり
悪くなったりを繰り返していました。

8月になって猛暑日が続くと調子はあまりよくありませんでした。
それでも去年に比べると、比べ物にならないくらい楽なので
それは有難かったです。

1日に何回も凍ったアイスノンで患部を冷やさないとダメだったのが
今年は一度も冷やすことがありませんでした。

8月の終わりから気温が少し下がってきて
日中はクーラーをつけずに過ごせるようになって
状態はだいぶん落ち着いてきました。

痛いと長く歩けないので、8月はあまり出歩けませんでしたが
最近は結構動けるようになってきました。

買い物にも頻繁に行けるようになり
片杖で連続30分くらい歩けるようになりました。

肩や背中、腰、お尻などは週2回の治療を受けても
なかなかスッキリしてくれることはありません。
それでもひどかった頃に比べると少しは楽になりました。

もともと凝り性なので、ちょっとミシンをしたり、パソコンをしたり
本を読んだりするだけでガチガチになってしまいます。

それから松葉杖を使うので、どうしても腕、肩、背中、腰に
負担がかかってしまいます。

こればっかりは仕方がないので
うまく付き合っていくしかありませんね。

さてさて、最近調子がよくなってきているので
歩行練習を再開させようと思っています。

そこで、新たに助っ人として我家にやってきてくれたのが・・・
              

杖T字

T字杖です!!
ホームセンターで売っていて、使ってみると
まぁまぁよかったので買いました。
これなら肩や背中に負担がないかな~と思って。

早速使って歩いてみると、やっぱりものすごく軽い!!
今まで使っていた松葉杖は1本が1090gでした。
それを2本使っているんだから、そりぁ凝るわなぁという感じです。

新しく買ったのは、たったの250g。
軽く感じて当然ですね。

杖松葉とT字
比べてみると一目瞭然でしょ!? 大きさが全然違う!!

T字杖で歩いてみると、思ったより歩けました。
最近は状態によって右が痛いか左が痛いか変わるので
疲れてきたら反対に杖を持ち替えるという風にしました。

連続で15分くらい遅すぎないスピードで歩けましたが
15分以上は少しキツイと思ったので、スーパーに入って
品物を見ながら立ち止まったり、ゆっくり歩いたりして
さらに15分動けました。

初日に30分も動けたら上出来かなという感じでした。

次の日は、T字杖で買い物に行ってみました。
沢山買うものがあるときは、いつも自転車に
松葉杖を積んで行くのですが、結構かさ張るんですよね~。

だけどT字なら傘よりも小さいから全く目立たないんです。

30分くらいブラブラしながら買い物をすると結構疲れました。
品物を見ているときはカートを片手で押して、反対の手で
杖を持っているのでそれなりに支えられている感じがあるのですが
レジでお金を払うときや袋に品物を詰めるときが少し辛かったです。

今までは片松葉杖だったので、お金を払うときも袋詰めのときも
杖を脇で固定してもたれかかることができました。

だけどT字だと片手で杖をついていると
両手が使えないので、杖を離してしまうことになり
その間は自力で立っていなければならないのです。

今まで何気にしていた行動がこんなにも
杖に頼っていたんだなと改めて実感しました。

これからは状態をみて、T字にするか松葉杖にするか
考えたいと思います。

T字にすると肩や背中への負担は少ないのですが
手首や腕には結構負担が掛かっているようで
これはこれで、またメンテナンスが必要みたいです

T字でスタスタ歩けるようになりたいな。
ボチボチ練習しようと思います
足、その他の状態
2009年08月05日 (水) | 編集 |
最近の足、腰などの状態を書きたいと思います。

4月に状態が少し悪くなりましたが
5月頃から気温に影響される疼きが軽減されました。

6月に入ってリハビリの無理な体勢により
腰を痛め、現在も治療中です。
(その時の記事 → リハビリの成果

この腰がかなり手ごわく、6月半ばから
週2回で鍼に通っています。

まぁ手ごわいのは、腰だけでなく足も含め
それ以外のところも全てなんですけどね。

今年で両杖生活も3年目なので
足をかばって色んなところに負担が出ているのでしょう。

今までは足の治療が最優先で、それ以外のところの治療は
やっていただいていましたが、しっかり時間が取れませんでした。

初めから週2回の治療ができていれば
それに越したことはなかったのですが
自費なので費用の方が大変でできずにいました。

だけど腰を悪くしてからは、痛みが辛く
リハビリどころではなかったので
週2回をしばらく続けさせてもらうことにしました。

今までも何回か書いていますが、私の場合
症状がひどいところは1回目の刺鍼で刺激がきません。

例に漏れず、腰、肩、背中、お尻も3回目の刺鍼で
ようやく刺激がくる感じで、週1の治療では
とてもじゃないけど無理だということが分かりました。

今までは治療時間の3分の2が足でしたが
今は足の治療を3分の1にしてもらって
足以外を重点的に治療してもらっています。

そのおかげで腰はかなり楽になりました。

だけど、高温期を有意義に過ごそうとミシンにはまったら
今度は首、肩、背中が、先月の腰と同じくらい
大変なことになってしまって・・・。

今は、腰より首、肩に力を入れてもらっています。

もともと凝りやすい体質で、先生曰く
足以外だけでもかなり重症なんだそうです・・・。

足の方は、体のことを考えてクーラーをつけずに
過ごしていましたが、室温が33度以上になると
疼きが出るので、最近はクーラーをつけるようになりました。

普段、動かなければ痛みはほとんど感じないし
去年の夏に比べたら、驚くほど良くなっているので
それはものすごく有難いことのですが
最後のツメがなかなか・・・というところ。

電車で20分くらい立っていると結構痛くなるし
買い物などで、両杖で30分もウロウロすると
痛みが出てきます。

季節的なものかもしれないけど
これからのことを考えるとやっぱり不安がよぎります。

杖は外れるのか、完治してくれるのかなど・・・。

治療費の方もやっぱり大変で
婦人科の方もあるとこれまた・・・。

足の治療は、もうどこをどうやったらいいか
手詰まりになりつつあるし、腰や肩と違って
認知覚が出にくいので難しいです。

あまりマイナスなことばかり考えても仕方ないので
考えないようにはしていますが、やっぱり不安になります。
いろんな意味で・・・。

だけど、ここまで良くなっただけでも
有難いと思わなきゃいけないんですよね。
今の状態に感謝をし、前を向いていかないと!!
またしても
2009年07月17日 (金) | 編集 |
きのうは教授先生のところへ行って来ました。
最近予約が取りにくくなって1ヶ月に1回のペースになっています。

さて、宿題を出されていた右足の筋肉ですが
早速見てもらったところ

うーーん・・・
右にはあんまりついてないような感じやけど
その代わり、左にしっかりついてるね。



jumee☆faceA195a jumee☆b


そうなんです。 右に筋肉つけたいのに
何故か左ばっかりが大きくなっているようで・・・。

あぁーーー難しい・・・。

最近、台所仕事をなるべく立ってするようにしたり
階段を手摺りなしで上がるようにしているのですが
無意識に右をかばっているのでしょうね。

やたらに左だけが成長しちゃってます jumee☆ohwell4R

しかも私がやっていた寝転んだ状態での足上げは
大腿部というよりは股関節付近を鍛えているらしく
足上げをするなら座ってやった方がいいと言われました。

T先生からもそのアドバイスはもらっていて
さらに足先を真っ直ぐだけでなく、内向きや外向きにすると
大腿の内側、外側をそれぞれを鍛えられると教えてもらいました。

以前は座った状態での足上げもやっていたのですが
最近はマグネットバイクやヨガをするので
やっていませんでした。

早速今日から実行です!

そうそう、きのうの治療では
今までと少し違った反応がありました。

いつも大学では、鍼を入れて時間を置いて鍼を抜く
という一連の流れを3回くらい受けます。

きのうは久しぶりに大腿裏側1回と
表側2回でした。

今までは1回目鍼を刺した時に
あまり刺激を感じませんでした。

悪いところに当たれば刺激が強くきます。

刺激を感じないということは悪くないのかというと
私の場合はそうではありません。

状態が良くないとどうも感覚が鈍いらしく
2回目、3回目でようやく刺激を感じられるようになるのです。

こんなタイプの患者は珍しいようで
教授先生をいつも悩ませていました。

だけど、きのうは1回目からそれなりの刺激がきました。

教授先生からは、状態が良くなってきている
証拠だとのお言葉をもらいました jumee☆faceA176

左ばっかり太くなっちゃうのは、なんだかな~だけど
少しでも良くなっていることが分かってホッとしました。

できれば、この調子で良くなってほしいな rainbow
リハビリの成果
2009年07月12日 (日) | 編集 |
ここしばらく落ちてしまった筋肉をつけようとリハビリを再開していました。
ストレッチや寝転んだ状態での足上げ、マグネットバイクなど。

太ももの筋肉だけでなく、ヒップアップも一緒にしようと
横を向いて足を上げたり、その足を斜め後ろに上げてみたり
手でどの筋肉を使っているか確認しながら
色んな向きに足を上げていました。

ところが、2週間前から腰がものすごく痛くなり・・・。

いつもの腰痛ではない状態で先週は特に辛かったので
T先生のところへ2回もお世話になりました。

どうやら、ヒップアップ体操がかなり悪かったようで
ヒップだけでなく、腰や背中にかなりの負担が掛かるんですね~。

去年の入院中も歩けるようになったと喜んでいた矢先に
腰から全身にかけて痛めてしまい、その後は坂道を
転がり落ちるように悪くなった経緯があるので
今回は気をつけなきゃいけません。

そして、肝心の筋肉のつき具合はというと・・・。

痩せていた右大腿部の筋肉は少しついてきたようですが
それよりも、なぜか大腿裏面についているみたいなんです jumee☆uuummm1b

自分では見えない場所なので分かりませんでした。
前よりひと回りくらい大きくなったと言われてショック jumee☆faceA150

筋肉はつけたいけど、脚が太くなるのは嫌なので複雑です。
つけたいところは、右太ももの両サイドなんですけどね。

どうやら、マグネットバイクで付加を
一番弱くしているのが良くないみたいです。
そういえば、太ももの裏側が張っていました。

一番弱い付加でやっていたのを1段階上げて
少し時間を短めにするように変えてみました。

できるだけ右大腿部を意識しながら
ペダルをこぐようにしています。
時間は、15分から10分に短縮しました

さてさてどうなることやら。

腰はまだ痛いので、無理をしない程度に
リハビリを続けたいと思います。

膝の調子は、悪くはないのですが
運動をしているので腱が硬くなってしまい
あまり良い状態ではありません。

運動をしなかったら腱の状態はそこそこ保てるけど
歩くようになるには筋肉をつけないといけないので
状態を見ながら、調整しつつやっていかないといけないようです。

今週は教授先生のところにも行くので
筋肉のつき具合をチェックしてもらおうと思います。
疼きの軽減(補足)
2009年06月26日 (金) | 編集 |
きのうの記事で全身の施術に力を入れてもらって
疼きが軽減したと書いていましたが、少し補足させてください。

もともとT先生には足の他にも、首、腕の付け根、肩、背中、腰、お尻と
広範囲に渡って治療をしてもらっていました。

教授先生に言われた全身の治療というのは
今までよりも更に広範囲にしてもらうという意味でした。

腕は今まで腕の付け根の裏側だけだったのが
二の腕や肘から下にもしてもらったり
足も今までは表側が中心で膝蓋腱、膝周り、大腿部を
してもらっていましたが、更にその範囲を広げ
膝下から足首に近いところや大腿裏側やふくらはぎなどにも
施術してもらうようになりました。

そして、今までは悪そうな場所があれば
同じところに集中的に3~4回くらい施術していましたが
その回数を少し減らし、足も全体的に広範囲になりました。

今回、気温上昇に伴う疼きが軽減したのは
教授先生が仰ったように自律神経に関係が
あったかどうかは定かではありません。

今までよりも全身を広範囲にしたのが良かったのか
足の施術で、悪いところを何度も集中的にするより 
全体的に広くしたことが良かったのか。

何が直接的に効いたのかは分からないけれど
結果として疼きや熱感(異常感覚)がマシになったということでした。

きのうの記事を読むと、うまく真意が伝わらないと思い
補足させてもらいました。
3年目の夏
2009年06月25日 (木) | 編集 |
またまた最近足のことを書いていませんでした

IVF周期にちょっとサボった足の治療ですが
最近はまた週1回のペースで通っています。
きのうはT先生のところへ行きました。

2週間前にT先生のところへ行った時も
1週間前の教授先生の治療でも同じことを言われちゃいました。

左と同じくらいの太さになっていた
右大腿部の筋肉がまた痩せていると・・・。

IVF周期にリハビリをサボったのが原因です 涙

筋肉がつくのには時間が掛かるのに
落ちるのは早いですね~。

先週からリハビリとストレッチ、それからオブジェ化していた
マグネットバイクも再開しました。

マグネットバイクはジムなどによくある自転車こぎです。
歩けない時にリハビリ目的で買いましたが
少しやるだけで痛みが出て続けられなかったので
完全にオブジェとなっていました(半分言い訳

まだ運動を始めて1週間も経っていませんが
きのうT先生に見てもらうと2週間前よりは
少し筋肉がついたと言われました。

この調子でまたコツコツとリハビリを続けようと思います。

さてさて最近の足の調子はどうかといいますと・・・。

結構いいんです jumee☆faceA176

5月に教授先生のところに行った時には
気温が25度を超えてくると疼きが出て少し辛かったのですが
そのとき言われたのが、自律神経が関係しているかもしれないので
全身の施術に力を入れるようにとのことでした。
(その時の記事 → 「足の方は」

それ以来、T先生にはいつもに増して
全身の施術に力を入れて頂きました。

すると2回くらい受けたあとから
疼きや熱感がかなり治まってきました。

室温が25度を超えると疼きが出始めましたが
今は30度でも平気になりました。

入浴も半身浴をしながら膝を湯船に浸けても
嫌な感じがあまりしなくなりました。

まだ完全に異常感覚が抜けたわけではありませんが
そのレベルはかなり下がりました。

冷房をしてアイスノンで何回も冷やさないと
耐えられなかった去年のことを思うと信じられないくらいです。
今年はアイスノンは一度も登場してません。

さすが教授先生!! 

鍼で随分良くはなったけど、気温上昇に伴う
疼きや異常感覚がなくならない限り完治は難しいだろうと
思っていたのですが、明るい兆しが見えてきました。

ここ数日、30度を超える暑さですが
日中はまだクーラーをつけていません。

冷え性で代謝が悪いので、汗をかいたほうがいいかと思い
今のところ扇風機でしのいでします。

ただ30度だと疼きが出てるような出てないような・・・。
無理をしない程度に暑さと付き合っていこうと思います。

1年目も2年目も夏といえば疼きが最高潮で
かなり辛かったのですが、今年の夏は快適に過ごせそうです。

いつも一生懸命治療してくださるT先生と教授先生に
感謝の気持ちでいっぱいです。
足の方は
2009年05月15日 (金) | 編集 |
最近、足のことをあまり書いてなかったので近況です。

鍼治療には週1回のペースで通い続けています。
教授先生のところは2~3週間1回しか予約が取れないので
その他はT先生にお願いしているといった感じです。

ここ1ヶ月くらいは、鍼治療とは別のところで
無理な体勢を強いられたことから痛みが出て
それを引きずっていたのですが、やっと最近になって
その呪縛から逃れられたようです。 
あぁ~よかった。。

だけど、気温が25度を超えてくると
やはり疼きと熱感が出てきてしまい
膝周辺が腫れぼったく重たく感じて調子が悪くなります。

去年ほどの灼熱感はないものの
やはり膝の中に熱がこもっているような感じで
触ると感じているほど患部は熱くありません。

それと同時に秋から冬にかけては
気圧の変化に影響を受けていなかったのですが
調子が悪くなってきたと同時にその影響も出始めました。

雨が降る前や天気の悪い日には
必ず反応するようになっています

気温に左右されるのがなければ
完治に向うかなと期待していたのですが
やはりまだ難しいのかなと思う今日この頃。

きのうは教授先生のところへ行ってきました。
前回2週間前に行った時にも気温の影響を話していたので
教授先生は、私のような症例や論文がないか
色々と文献をあたってくださったようですが
残念ながらなかったそうです。

膝の悪い人は普通は冷えると痛くなり
温かくなると楽になるといいます。
私の場合は反対なんですよね。

いつも大学での治療は仰向けで
足だけの治療なのですが、昨日は違いました。

「今日はうつ伏せから。」 と言われ

久しぶりに膝裏をやるのかなと思いきや
大学では今までしたことのない腰やお尻をはじめ
太ももの付け根から膝下まで、全体的に施術されました。

聞けば、気温による感覚異常に自律神経が左右している
可能性があるので、それを調整するためとのこと。

うつ伏せの治療は調整目的なので、10分程度の
鍼の置時間で、あとは仰向けで足全体の治療でした。

最近、自分で足のマッサージをしていると
悪い箇所が分かるようになってきたので
自分で悪そうなところにマーキングをしていきました。

その部分があたるかどうかは分からなかったのですが
実際鍼を入れてもらうとかなりの確率でヒットしました。

けろっこマーキングすごい!! 
と先生はじめ助手さんにも褒められました
ちょっと嬉しかったです。

T先生のところでは、首からお尻にかけて
治療してもらっているので、今後もそれを続けてもらい
自律神経を整えるためには、できれば腕や足の下の方にも
全身にくまなく施術してもらうのが望ましいと言われました。

T先生にお願いしようと思います。

私の足、これからどうなるのかな?
本当に完治するのかなと不安にもなりますが
今考えて答えの出ないことは考えないようにしなきゃ!
めぐりあわせ
2009年04月28日 (火) | 編集 |
3月の後半からあっという間に1ヶ月が経ちました

その間に、誕生日と病気発症から丸2年を迎えました。
誕生日が発症日なので同じ日なんですけどね。

去年の発症1年の時は、1年通い続けた病院に見切りをつけ
セカンド、サードとドクターショッピングをする前でした。

思い返せば、その頃は病名も治療法も分からず不安な毎日でした。

去年の4月1日、転院を機に今まで読ませてもらっていた
痛みと闘っておられる方のブログに思い切ってコメントをしてみました。

当初、私の症状がCRPSに似ているところがあったことから
CRPSと闘っておられる方のブログを見させてもらっていました。

1人の方のブログにコメントをさせてもらったことから始まり
慢性疼痛と闘っておられる多くの方と知り合うことができました。

みなさん、それぞれが耐え難い痛みがあるというのに
本当に親身になって私のことを心配してくださって
相談に乗ったり、励ましてくださいました。

今までは1人で痛みと闘っていたのが
仲間ができたことで、何倍も気持ちが楽になりました。
特に入院中には本当に多くの方に支えてもらいました。

同じような症状があることで気持ちが通じ
私よりも頑張っている人が沢山おられるということに
多くの勇気とパワーをもらいました。

この1年で幸いにも病名と治療法が分かり
快方に迎えたことはブログを通じて
知り合った方たちをなくしてはありえなかったことです。

この場をお借りして感謝の言葉を伝えたいです。
本当に本当にありがとうございました

そして、いつもブログを見てくださるみなさま
本当にありがとうございます。
温かいコメントにどれだけ救われたことか分かりません

この1年は私にとってネットを通じて知り合った方と
実際にお会いするという素敵な機会に恵まれた1年ともなりました。

1年前には全く想像もできなかったことでした。

ブログには詳しくは書いていませんでしたが
3月から4月にかけて6人の方とお会いしました。

その中の1人は以前にもあったことのあるまめちゃんという友達です。
地元を離れて関西に入院するというので、病院の付き添いと
退院後の滞在を含めて、3週間ずっと一緒に過ごしました。

その間、まめちゃんの入院先で別のブロ友さんとお会いしたり
ブログで知り合った方と教授先生の鍼治療をご一緒したり
遠方から来られた方とT先生の治療をご一緒したり。

病気になったことで知ることができた世界。
そして知り合えた仲間。
本当に不思議な縁を感じます。

そしてもうひとつ不思議に思えるのが
ブロ友さんと会うことになったのは3月後半から4月にかけてで
急いでいれば、体外受精をしていてもおかしくない時期でした。

体外受精が始まれば、ホルモン剤の副作用があるので
体調が悪くなって出歩けなかったかもしれません。 

体外受精の時期がずれ込んだのと
この時期に多くの方とお会いできたこと
そしてまめちゃんと3週間も一緒に過ごせたのは
これも、めぐり合わせなのかなと思います。

お会いした方たちには、去年私が苦しかった時期に
本当に助けてもらいました。

私の足もそれなりに動き、体も自由が利く時期に
こんな風に時間が過ごせたことに大きな意味を感じました。

ただの偶然だと思われるかもしれませんが
私には、そんな風に思えてなりません。

人と人の縁 や めぐり合わせ
これからも大切にしたいです
コラボで記録更新!
2009年04月25日 (土) | 編集 |
おととい、ブログで知り合いになった方とお会いしました。

その方も私と同じ筋痛症で、痛みがひどいために
日常生活を普通に送ることが難しいという方でした。

病院に行ってもこれといった原因は分からず
色んな治療を試みても大した効果は出ずに困っておられたそうです。

そんな中、偶然にも私のブログにたどり着いてくださり
メールで情報交換などやりとりをさせてもらっていました。

その方は近畿圏外にお住まいなのですが
私がお世話になっているT先生にみてもらいたいとのことで
車で数時間かかる距離をわざわざ来られました。

1週間、近くのホテルに滞在して
T先生のところに通院されました。

そして、おとといは私もご一緒させてもらいました。

治療を受けた後は、治療の疲れと痛みで
まともに話せないので、治療前にランチをしました。

メールや電話ではお話したことはあったけど
会うのはこの日が初めてで緊張しました。

だけど、そこは同じ悩みを持ったもの同士。
すぐにその緊張の糸もほどけました。

カフェに着くと、その方は 「これどうぞ」
と言って何やら私に手渡してくださいました。

中を見てみると・・・


NEC_0808.jpg


思わず、涙が出ました。
右側の 「健脚健康草履守」 は、その方も同じものを
持っておられるそうで、おそろいです。

子授かりのお守りまで、気を使ってくださり
その温かい心遣いが胸の奥に染み渡りました。

まだブログには書いていませんでしたが
不妊治療も最終ステップにすでに入っているので
とても心強いお守りとなってくれそうです

ランチの後は2人でT先生のところへ。

14時からの予約だったのですが、14時以降は
私達のために全て時間を空けてくださっていたそうです。

T先生のところは基本は1人ずつの治療ですが
ベットが2台あるので、家族や友達同士なら
同時進行で治療を受けることができます。

1人で治療を受けるより、鍼をおく時間が長く取れるので
治療効果が高くなるというのがメリットです。

はじめにお友達が治療を受けはじめ
私は30分遅れで治療が始まりました。

鍼を刺した時、悪いところにあたるときは
かなり痛いので、我慢していても声が出てしまいます。

私も友達もリアクションや声の出し方が全然違って
その辺りはおもしろかったです。

だけど、私の超強烈な痛がり具合を目の当たりにされて
かなり怖かったのではないかと思います

というのも、ここ数日足の状態があまりよくなくて
今まで普通に歩けていた距離が歩けなかったり
気温の変化で疼きや熱感があったりもしていたので
鍼を受けたらきっと痛いだろうなぁとは覚悟していたのですが・・・

一番痛い膝蓋腱は、状態が良ければ
1回目に鍼を入れるときから、ビンビンと刺激が来るのですが
先日はいつもより時間もかなりおけているのに
3回目までキツイ刺激がきませんでした。

その他の部分は、それなりにキツ~いのがきていましたけど
で、3回目の施術に入って、認知覚が左右ともに出始めました。

まずは、膝蓋腱。 
雷が落ちたような衝撃で、悲鳴に近い叫びでした。
左右ともに1~2箇所ずつ当たりました。

そして、もう1箇所。 
今まで出ていなかった場所に新たな認知覚が出ました!!

脛骨(けいこつ)という膝下の内側寄りで
脛(すね)の上寄りの内側あたりにズバリきました

これは、今まで半年以上治療を
受けてきた中で、一番痛かった刺激でした。
痛いなんてもんじゃないと言った方がいいでしょうか。

お恥ずかしい話なのですが、初めて痛くて泣いてしまいました。
我慢しても涙がボロボロと出てきました。

そして、はじめて先生にストップをかけました。
あんなに痛かったのは本当に初めてで
痛すぎてあまりよく覚えていません。

いつもはうつ伏せで全身をやってもらうのですが
結局、足だけで治療が終わりました。

だけど、だけど、時間を見てビックリ
終わったのは、20時前でした。

私が5時間半、友達は6時間も治療してもらったことになります。

最近、治療時間が長くなって記録を更新していましたが
前回は足以外も含めて4時間でしたが
今回は、足だけで5時間半!!

認知覚も沢山出たので、すごくよかったのですが
ただただ、T先生には脱帽というか
感謝してもしきれないくらいの気持ちです。

今回、県外のお友達が1週間滞在して
治療を受けられた費用も、具体的には聞いていませんが
かなりサービスしてくださったようです。

「お辛い症状の方には早く良くなってほしい」
といつも言ってくださいます。

友達も1週間の治療でだいぶん良くなられたようで
喜んでもらえて本当に良かったです。

長時間の治療で、私も友達もフラフラで
まともに歩くのが大変な状態だったのですが
たまたまダンナの仕事が早く終わって
迎えに来てくれたので本当に助かりました

最近は、こんな風に鍼治療の輪が広がっています。
教授先生のところにも先日別の方とご一緒しました。

私がブログやネットを通じて多くの方に助けてもらったように
今度は私も、少しでもどなたかのお役に立ちたいと思います。
気温と疼き
2009年04月17日 (金) | 編集 |
ここ数日、気温は平年並みで落ち着いていますが
先週は夏を思わせる気温で暑かったですよね~

昨秋から鍼に通うようになって、それまで悩まされていた
安静時の痛み、疼き、灼熱感などがなくなりました。

それに伴って、履けなかったストッキングや
タイトなズボン、靴などが履けるようになりました。

まだストッキングは好んで履こうとは思いませんが
耐えられるようになりました。

入浴や飲酒で血流が良くなると必ず疼いていた灼熱感も
ほとんどなくなり、入浴もゆっくりできるようになっていました。

去年は、夏場に気温が上がってくると
それだけで疼痛レベルが劇的に増し
1日に何度もアイスノンで冷やさなければなりませんでした。

それから、患部が直射日光にあたると覿面にダメなので
車に乗るときは、日よけシートが必要でした。

今年は、ほとんど痛みや疼きも感じなくなっているので
気温が上がったらどうなるか? というのが1つの疑問でした。

車に乗っても最近は日よけをしないし
大丈夫かな~と思っていたのですが・・・。

甘かった ガーン

やっぱり疼きました。。
いや~な疼きがまた戻ってきました 涙

去年に比べるとマシではあるけど
やっぱりまだ疼くんだな~と実感。

一旦疼きだすと、鍼で好転してからは悪天候でも
痛みに反応しなかったのが、顕著に反応しだしました。

曇ってくると足が重たくなり、いや~な感じ。

難しいですね~。
なかなかスカっとはいかないようです。

でも、まぁ去年とは比べものにならないくらい
疼痛レベルが下がっているんだから
良しとしなければなりませんね。

これから、梅雨を控え、夏場を迎えるのが少し怖い気はしますが
疼きや熱感とうまくつきあっていかなきゃなと思っています。
久しぶりの遠征
2009年04月12日 (日) | 編集 |
9日は教授先生のところへ行ってきました。

最近、たくさん歩くと右膝下が痛くなります。
だけど触診してもらうと、腱や筋の状態は痛い右より左の方が
良くないようで、どうしてそんなことが起こるのだろうと思っていました。

教授先生に聞いてみると、右の筋肉の方が痩せているので
膝にかかる負担がそれだけ大きくなるからとのことでした。

左はそれなりに筋肉がついているので
歩いても太ももの筋肉が膝へかかる負担を
補ってくれているのだそうです。

右の太ももにも筋肉がつけば、痛みも出にくくなるので
トレーニングをした方がいいと言われました。

動けなかったときは、毎日ストレッチとリハビリを
していたのですが、最近は動けるようになったことを
いいことに、全然リハビリをしていませんでした

家事や出かける用事で動いているのが
リハビリになっていると自分に言い訳してました

ダメですね、サボってちゃ~
テレビ見てるときや少しの時間でもいいから
足上げなど簡単にできる運動をしなきゃな~と思いました。

それから、靴は軽くて足裏に衝撃の少ない
クッション性が高いものを履くように言われました。
靴を変えるだけでも膝への負担が全然違うそうです。

だいぶん動けるようになって、歩くスピードも早くなりました。
電車の乗り換えなどで急いでいるときは
両杖をついてるのに、人を追い抜いたりすることも。

それだけ歩けるなら、杖はいらないんじやないかと
思われるかもしれませんが、やっぱりないと痛くなるんですよね~。

だけど、そろそろ片杖で練習したほうがいいのかとか
杖なしで歩く練習もしたほうがいいのかなど少し考えていました。

教授先生に聞いてみると、片杖にして痛みが増すなら両杖でいいし
少しでも杖が必要だと感じるなら、まだ外すタイミングではない。
杖が邪魔に思えるようになれば、その時に外せばいいとのことでした。

杖が邪魔になる、かぁ・・・。
まだ全然邪魔じゃないです、ハイ。
ということで、まだまだ杖にはお世話にならなければなりませんね。

最近は膝蓋腱や内側骨膜、その他の骨膜を中心に
施術してもらっていましたが、内側広筋や外側広筋にも
まだ悪いところが残っていると言われました。

T先生に報告して、今度やってもらおうと思います。
教授先生に治療してもらった内容は全てT先生に報告しています。
またT先生の治療に関しても教授先生に報告し
お二人の先生に連携して治療をしてもらっているという感じです。

1月から教授先生に診てもらっていますが、初めのころは
10日か2週間に1回予約が取れていたのですが
最近は3週間に1回しか予約が取れません。
できればもっとみてもらいたのですが、難しいようです。

先日は3時間半の治療でした。
久しぶりに教授先生のところへ行ったので、やっぱり疲れました。
片道2時間の電車通院は、やっぱりキツイです。

T先生のところは40分くらいなので疲れ方が全然違いました。
それにT先生のところでは足以外にも全身にやってもらうので
足だけの施術3時間に比べると疲労度合いも違うのかもしれません。
足以外は心地良い刺激もありますので・・・。

次に教授先生のところへ行くのは、また3週間後です。

そのころには、不妊治療も始まっているので
大丈夫かなと少し心配になりますが
なるようになると思うしかないですね
最高記録!!
2009年04月07日 (火) | 編集 |
きのうはT先生の鍼に行ってきました。

1週間ぶりなのですが、最近毎日のように
出かけているので結構キテました

以前教授先生に、日常生活でどれくらい動けているか聞かれて
そのときはあまり動けていなかったので、もっと積極的に
歩行訓練などをした方がいいかと聞くと
こんな風に言われました。

『動けない時な無理して動かない方がいい。 
人間も所詮は動物だから、動けるようになったら
自然と動くようになる』 

そう言われると、最近は家でゆっくりすることなく
家の用事をしたり、出かけたりしています。

動きすぎると少し疲れたり、痛みも出たりしますが
教授先生の言われたとおり、これは私の体が
動けるようになってきた証なんだな~と思います。

さて、きのうの治療ですが
いつもは仰向けから始まって1時間半位したら
今度はうつ伏せで、肩からお尻までをやって
最後にもう一度仰向けで膝蓋腱中心にやって
2時間半~3時間くらいというのがパターンでした。

だけど、きのうはうつ伏せから初めて
最後に仰向けで脚を集中的にやるということになりました。

というのも、以前から書いているように、一番悪いのは
膝蓋腱付近で、注射液の影響で変性を起こしているので
鍼をして柔らかくなっても、また戻ってしまうので
2~3回は鍼を入れて、時間を置いて、抜いて、
というのを繰り返さないと、悪い組織に当たらないのです。

で、仰向けからはじめて少し柔らかくなったところで
うつ伏せにして、背中などの治療をしてもらっているうちに
施術の刺激が痛かったりして、力が入ると
また膝蓋腱が硬くなってしまうようで・・・。

だったら、先にうつ伏せで後ろ側をやってから
後でまとめて仰向けの状態で前をやろうということになったのです。

肩、背中、腰、お尻、腕などは刺激はそこそこあって
責任トリガーにあたって認知覚が出たとしても
まだ耐えられる刺激で、膝に比べると心地いいほどなので
うつ伏せを1時間半くらいやってもらったあと

これで帰れたら幸せでしょうね~。

と、冗談で私が言うと

そうですね~。 これで終わったら天国なんでしょうけど
いまからが怖いですね~。 一気に地獄って感じですか~。


なんて、いいながら先生も笑っていました。

案の定、膝蓋腱の状態は良くなくて、鍼をする前の感じでは
右の方が痛みが出ていたのですが、右より左の腱の方が
だいぶん硬く、痛みの刺激もなかなか届きにくかったです。

だけど、何度も鍼を刺して、抜いてを繰り返すと
だんだん当たるようになってきて、叫びまくってました

大学の教授先生にも言われたけど、私の痛がり方や
リアクションはかなり面白いらしく、その時々で
色んなパターンがあるので楽しんでもらっているようです

そんな風にバリエーション豊かな叫び方を繰り返し
なんと、きのうの治療は過去最高の 4時間 でした!!

しかも鍼の本数は、延べ300本以上!!

以前、大学の助手の方に、T先生には
3時間で200本やってもらったと言うと
みなさん、あんぐり口をあけて唖然としておられました。

また記録が更新されたので、きっと驚かれるだろうな・・・。

普通は、1人の人にそんなにしないのだそうです。
先生の方もしんどいでしょうし、開業されている方は自費診療なので
3時間も4時間も施術すると、治療費もかなりの額になるので・・・。
それに、患者さんからも途中で耐えられなくて
ストップがかかったりするそうです。

私の場合、鍼をするようになってから完全にM化してしまって
痛いけど、良くなると思うと耐えられるんですよね~

T先生は、私がなかなか完治しないからといって
後の予約が入っていないときは、こんな風にサービスしてくださいます。
きのうもいつもの料金でした。

しかもきのうは治療が終わってから、近くに住んでいる方から
手作りクッキーを頂いたからということで、飲み物まで買ってきて
「今日は4時間も大変だったでしょ?」と言って
一緒にお茶までご馳走してくださいました。

先生の方こそ、ずっと立ちっぱなしで大変だったと思うのに
本当にいつもいつも頭の下がる思いです。

先生、ありがとうございました
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