なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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検査結果と卵ちゃん
2010年02月23日 (火) | 編集 |
今日は、周期18日目。
卵胞の状態と先日の検査結果を聞きに行ってきました。

IVF後なので、自然排卵できるかどうかが
ポイントだったのですが・・・。

卵胞も内膜も先週から育っておらず
今周期は排卵しないとのことでした。

18日目だっていうのに、体温も低いままなので
今周期は無排卵だろうなと思っていました。
前回のIVF後も同じだったので、特に驚きはありません。

何もしなければ、このまま体温は上がらないので
通常のホルモンバランスから考えると不自然なので
できれば薬でホルモンを補うのが良いと言われました。

お休みの周期に薬を飲むのは気が進まないけど
前回のIVF後は何もしなかったので
薬を補充した方が良いと言われるなら
今回は、それに従おうと思いました。

ということで、ルトラールとプレマリンを
朝晩1錠ずつ10日間飲むことになりました。

多嚢胞性卵巣の検査結果は、結果からいうと
問題ありませんでした。

一応検査結果を書いておきます。

LH            0.3 
FSH           9.6
DHEA-S      1356 (基準値 400-1500)
アンドロステンジオン 2.0 (基準値 0.16-2.06)
遊離テストステロン  1.0未満
テストステロン      31 (基準値 6-80)
インシュリン       4.6 (基準値 17.0以下)

多嚢胞性卵巣の場合は、FSHよりLHが高値になったり
テストステロンも高値になり、その他の項目にも
異常が出るとのことでした。

上記以外にも、中性脂肪、HDLコレステロール、
LDLコレステロール、血糖などが高値になるそうですが
どれも正常値でした。

多嚢胞性卵巣ではないということで
卵子の質に医学的にアプローチすることは
できないので、あとは周期が整うのを待って
次の体外受精をいつにするか見ていくことになりました。

いつするかは、まだ分かりませんが
今度はロング法ではなく、アンタゴニスト法をするみたいです。

次の通院は、来周期の12~14日目です。
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育ってるかな
2010年02月17日 (水) | 編集 |
今日は周期12日目。
クリニックへ行ってきました。

先日の検査の結果と卵胞チェックだったんだけど
結果はまだ出揃っていないとのことでガックリ。

まだ12日目だし、IVF後の周期だから
排卵するにしてもこんなに早いわけないから
今日はサボりた~い!という悪魔のささやきが
私の心をくすぐったのですが、頑張って行ってきたんです。

なのになのにーーー

ガッツリ1時間半も予約より遅れてやっと内診。
またしばらく待って面談。
やっと先生のお顔が見れました。 

卵胞は左右10ミリくらいのが1つずつあり
内膜はまだ5ミリ程度なので、また来週診ましょう。
ということで今日は終了・・・ って

こんなことなら初めから来週にしてほしかったよー。
なんて、心の中でブーブー言いながら帰ってきました。

ダメですね。
やる気がないと、すぐにこんな風に考えちゃって。

また来週行くことになりましたが、この卵胞が
このまま成長して自然排卵してくれれば問題ないのですが
育たず排卵しない場合は、お薬を飲まないといけないみたいです。

そんなこんなで今日の通院記録でした。

そうそう、今日お会計の時にカウンターにあった
不妊治療の署名用紙を見つけました。

不妊患者の経済的負担の軽減のための署名活動

家に帰ってネットで調べてみると、NPO法人 Fine 
という団体があって、そこでやってくださっているようです。
また署名して送ろうと思います。
やる気は出ないのに
2010年02月10日 (水) | 編集 |
今日は周期5日目。
先日の判定日に先生から言われた
多嚢胞性卵巣の検査を受けてきました。

先週の土曜にリセットして、リセットしたら気持ちも
スッキリするかなと思っていたのですが、全くその気配はなく
体温もまだ高温だからなのか、体がだるく、気持ちもスッキリせず
やる気の起こらない毎日で、ベットで横になることもしばしば。

そんな中、検査は周期7日目までに受けるように言われていたので
乗らない気持ちのまま、無理やり病院に行ってきました。

採血をするだけなのですが、絶食で行かなければならなかったので
いつもよりも早い時間に行きました。 案の定、電車には座れず・・・。

病院に着いたらすぐに採血をして、それで終わりでした。
結果は1週間後に聞きに行くのですが、この検査の高いこと!!
検査項目によって保険適応と自費に分かれるようで
保険分が \2,510、自費分が \9,310、合計 \11,820 でした。

新しい病院に変わって、省いてもらっている検査もあるけど
何かと検査検査で、しかも高いのが多いです。

今回の検査は先生が必要だというからやったけど
多嚢胞性卵巣って、絶対私違うと思うんだけどな~。

多嚢胞性卵巣の症状については コチラ をご覧ください。

まぁ、やって問題がなければ、それでいいんだから
原因因子が減るわけで、だけどもっと安くならんもんかな
と思ってしまいます。

気持ちが乗らないだけに、金額が高いと
こんな風に不満に思ってしまうのでしょうね。

今周期は、来週検査結果を聞いて
排卵の状態を見てもらう予定です。

今までは、撃沈直後の周期は病院に行かないことが
ほとんどだったので、こんな風に気持ちが
乗らないのだろうなと思います。

まぁ、やる気の出ない体とうまく付き合いながら
ボチボチやっていこうと思います。

茶オリのゆくえ
2009年12月08日 (火) | 編集 |
高温期の不正出血対策に、ルトラールとプレマリンを朝晩2錠ずつ
服用していましたが、その効果の程はどうだったかというと・・・


全くもって、効果なし jumee☆ohwell4R


ちょっとくらい効果があるだろうと期待していたのですが
キレイな形で見事に裏切ってくれました。

薬を飲み始めて6日目には、少量だけど薄いのが出始め
それから徐々に色が濃くなり、量も増えていきました。
結局茶オリは10日間続いて、今日リセットしました。

うーーーん。。
副作用もなかった代わりに
作用もなかったということでしょうか。

量が少なかったのかな??
あさってクリニックに行くので相談してみます。

いよいよIVF前周期の始まりです。
ドキドキですが、頑張ります!
ホルモン負荷試験の結果
2009年11月29日 (日) | 編集 |
先日行った月経期ホルモン負荷試験の結果を書きます。
(検査内容はこちらの記事で → ホルモン負荷試験

今までの月経期検査では、やや問題がありました。

検査項目

04.09/08

  (day6)

06.12/02

  (day2)

07.01/29

  (day6)

07.03/29

  (day6)

LH(黄体化ホルモン)6.32.63.93.3
FSH(卵胞刺激ホルモン)7.67.97.38.4
PRL(プロラクチン)4.43.9--
T(テストステロン)-605656

3年前に通っていたクリニックでは
FSH は 『6』 が基準値で 『8』 以上、
T は 『40』 以上が問題ありの数値ということでした。

LH と PRL はネットで調べてみると
LH  1.8-7.0
PRL 2.4-8.1 でした。
(病院によって差があるかもしれません。)

LH と PRL は問題があるとは言われたことがなかったので
気にしたことがありませんでしたが、06年のLHだけが
少し高めだったようですね。

3年前問題とされていたのは、FSH と T でした。

FSH の方が高い場合は、卵巣機能の低下が考えられるようで
T に関しては、数値が高いと多嚢胞性卵巣(PCOS)
男性化(排卵障害、にきび多毛、肥満傾向)
卵巣の皮膜が厚くなり卵の成熟や排出が障害される
等の症状が疑われるそうです。

3年前の検査では、FSH と T が高かったので
卵巣の機能が低下しているのではないかと
思っていました。

今年行った IVF でも卵の質が悪かったので
FSH と T の数値が関係しているのかなと思ったりして
今回の検査でもいい数字ではないだろうと
覚悟していたのですが・・・。

それが、全く何も問題がない数字だったんです。
今回の結果です。

検査日: 2009年11月11日 (day6)
検査項目

負荷試験前

負荷後30分
LH(黄体化ホルモン)2.57.5
FSH(卵胞刺激ホルモン)6.78.8
PRL(プロラクチン)4.364.1
E2 (エストラジオール)100-
T (テストステロン)33-

3年前問題だった FSH も T も基準値でした。
何回行っても基準値に入らなかったので、正直驚きました。

何が原因で数値が良くなったのかは分かりませんが
体質改善の効果が出ているんだったら嬉しいな。

LH と FSH に関しては、負荷前と負荷後で
負荷後に数値が上がっていれば、視床下部、下垂体、
卵巣の働きが正常なんだそうです。

PRLに関しては、負荷後が70を超えると
高プロラクチン血症が疑われるそうです。

ただE2に関しては、ネットで調べたところ
月経期の基準値が、30-60 なのに対して
100 というのは高すぎる気がするのですが・・・。

先生には問題ないと言われていますが
今度もう一度聞いてみようと思います。

何はともあれ、IVF前に幸先のいい結果で安心しました jumee☆faceA131
今周期の予定
2009年11月27日 (金) | 編集 |
先週の水曜に婦人科に行ってきました。

先日行ったホルモン負荷試験の結果と
今周期の予定を話し合いました。

今回も初めての先生にお願いしました。
これで3人いらっしゃる先生の全員とお話しました。

年齢は30代後半くらいかな。
とっても優しくて、丁寧に説明してくださる先生でした。

ホルモン負荷試験の結果は次の記事に
詳しく書きますが、特に問題はないようでした。

さて、今周期の予定はというと
来周期が体外受精の前周期になるので
今周期はタイミングをすることになりました。

クリニックに行った日はまだ排卵には早かったので
いつ頃が排卵になりそうか聞いて、タイミングを取ることに。

私の代名詞とも言える高温期の不正出血のことを
聞いてみると、お薬を飲むことになりました。

今まで黄体ホルモンだけでは出血は止まらず
黄体、卵胞ホルモンの混合剤なら止まったと伝えると
混合剤はムカムカなどの副作用がきつく出るので
黄体ホルモンと卵胞ホルモンをそれぞれ単体で
飲んでみるように言われました。

混合剤を飲むよりは、副作用がマシなんだそうです。
混合剤は出血が止まるけど、それなりに多く飲まないと
効果がないので、副作用がかなり辛かったんですよね。

なので、副作用がマシなら嬉しいですよね。
今まで、このパターンは試したことがなかったので
どういう結果になるか楽しみです。

出されたお薬は、ルトラールとプレマリンで
朝晩それぞれを2錠ずつ飲んでいます。

このお薬は1日2錠までだと保険適用ですが
それ以上になると自費扱いになるらしく、自費でした。

どこの病院でもそうなのかな。
今までIVF以外で薬が自費になったことが
なかったので、驚きました。

先週末から薬を飲み始めましたが
2~3日は少し気持ちが悪かったですが
すぐに落ち着きました。

確かに副作用は軽いです。

今回の排卵は、狭窄がある右側からなので
期待はできないんですけどね。
茶オリの実験ができるから、よしとしましょう。

かなりゼロに近い可能性をちょびっとだけ期待してみます
乳がん、子宮がん検診
2009年11月12日 (木) | 編集 |
きのうに引き続き、今日も検査に行ってきました。
今日は家の近くのIVFをお世話になったクリニックです。

市から無料の子宮頸がん検診のクーポンを送ってきてので
やったことのない乳がん検診も合わせて受けてきました。

子宮頸がん検診で無料なのは子宮頸部の組織を削るだけだそうで
少し有料になるけど、内診で超音波を見ながら
異常がないか確かめた方がいいと言われたので内診も受けました。
内診は特に異常ありませんでした。

後日、結果は市から郵送で送られるそうです。

次は、乳がん検診。
私は今まで気になりながらも、一度も受けたことがありませんでした。

月に一度は自分で触診をした方がいいとよく聞くので
触ってみるのですが、何がしこりなのか、何が異常なのかが
よく分からず、続かないのが常でした。

婦人科で行う検査なので、マンモグラフィーはせず
触診のみの検査でした。

まず、乳がんがどうやってできるのか説明を受け
早期発見が完治させる鍵だということを教わりました。

日本人は20人に1人くらいが乳がんにかかるらしく
欧米の7人に1人と比べるとかなり低いのですが
死亡率は欧米の方が低いのだとか。

これは検診の普及率と関係があるらしく
欧米では検診を受ける人の割合が多く
早期発見できる確率が高いので、死亡率が低いのだとか。

早期発見をするには、触診をするのが一番いいのだそうで
毎月検診を受けるわけにはいかないので
やっぱりセルフチェックが一番大切なんだそうです。

マンモグラフィーも有効ですが、これは40歳以上くらいの年齢でないと
受けても、きちんと画像に写らないことが多いそうです。

若いと乳腺が発達しているので、病変があっても写りにくいのだとか。
それなら被爆率を上げるだけなので、マンモグラフィーは40歳くらいから
考えるのが良いと言われました。

そして触診やり方を教えてもらいました。

まず触診する時期は生理開始から1週間くらいまでがいいそうです。
排卵後から生理前は黄体ホルモンがたくさん出ているため
胸が張るので分かりにくいのだそうです。

セルフチェックのポイントは3つ。

 入浴前、脱衣所の鏡で
 風呂場で体を洗うときに
 入浴後、仰向けになって


次にそのやり方を説明します。


 入浴前、脱衣所の鏡で

鏡で胸の形、乳首の形状に異常はないかを見て
乳首から血液や分泌物が出ていないかを確認。

がんができると皮膚が引きつれたり、変な窪みができたり
乳首が陥没したりするそうです。 
また乳首から血液が出たら要注意だそうです。


 風呂場で体を洗うときに

石鹸をつけて、3本の指の腹で撫でるように胸全体、脇の下、
鎖骨のあたりを調べます。 皮膚のすべりに異常がないか
引きつれがないか、しこりはないかを確認。

しこりというのが、分かりにくいのですが、乳腺があるので
基本的に触るとプツプツしたようなものに触れる感触があります。
それは乳腺なので異常ではないのですが、少し塊りのようなものを
感じたら、その場所を覚えておいて、また翌月同じ場所を触ってみて
塊りが大きくなっていなければ問題ないということです。

塊ががんだとすれば、移動はしないので
その塊が徐々に大きくなっていれば要注意なんだそうです。


 入浴後、仰向けになって

立ったり、座った状態と違って、仰向けになると胸が広がるので
その状態でも確認しておくのがいいのだそうです。

入浴時と違って石鹸で滑らないので、撫でるようには難しいので
3本の指を使って押さえるように、調べていくのだそうです。
確認箇所は②と同じです。


このように、自分で確認する習慣をつけると
自分の胸の感触が分かるので、その感触を覚えておけば
異常があったときに分かりやすいのだそうです。
だから、毎月チェックするのがいいというのはソコなんですね。

乳がんの乳房がどのようなものか写真で見せたり
絵で書いて、どのように乳がんが進んでいくかを
説明してくれたりと、とても分かりやすい説明でした。

触診されるのは、やっぱり恥ずかしかったですが
そんなことを言っている場合ではありませんね。
大切なことなので、これからは年に1回くらいは受けようと思います。

そして、毎月のセルフチェックを欠かさずにやりたいと思います。
とっても勉強になりました。
ホルモン負荷試験
2009年11月11日 (水) | 編集 |
今日は新しく通い始めたクリニックに行ってきました。
ホルモン負荷試験 というのを受けてきました。

今まで、色んな病院で検査をしているので、ほとんど
経験済みなのですが、この検査は経験がありませんでした。

この検査は、ホルモン剤を人工的に注射で投与してみて
ホルモン分泌の反応を調べる検査だそうです。

私がしてもらった検査項目は、
LH,FSH,プロラクチン,卵胞ホルモンです。
通常は甲状腺機能も調べるそうですが、私は専門病院で
診てもらっているので省いてもらいました。

ホルモン剤を注入するので、一時的に気分が悪くなったり
尿意をもよおしたりするそうで、ベットに横になって受けました。

まずはじめに、普通に採血をして
そのあと、ホルモン剤を注入します。

2種類のホルモン剤だったようで
LH,FSHを調べるためのホルモン剤と
次にプロラクチンを調べるためのホルモン剤だったそうです。

聞いていた通り、一時的に気分が悪くなったり
尿意をもよおしました。

横になっていたのでしばらくすると治まりましたが
敏感に反応するものですね~。

30分横になり、30分後にまた採血をしてもらい終了。

先生との面談はしなかったので、わりと早く終わりました。
といっても1時間半くらいはかかったかな。

この検査、お会計でビックリしました。
\12,540 もしました。 

そんなに高いと思ってなかったので
お金が足りてよかったです。
一瞬焦りました

この検査はどこでもこれくらいの値段なのかもしれませんが
このクリニックは全体的に高いです。

この前まで行っていた所だったら、内診と面談で1000円以内ですが
新しいところでは3倍以上していたような・・・。

まぁ仕方ないですね。
有名クリニックなんですから。
これからも覚悟しておかないと!!
奇跡なるか
2009年04月04日 (土) | 編集 |
長い間、ブログ放置してました~ スイマセン
ちゃんと生きてますのでお安心を

ここ2週間、かなり忙しくしていて
ゆっくりパソコンに向う時間が全くありませんでした。

別に気持ちが落ち込んでいるわけでも
痛みがひどくなったわけでもありませんのでご安心を。

友達と遊びに行ったり、遊びに来てもらったり
あとは色々と・・・。

これからしばらく家でゆっくりできる時間がないと思うので
また更新ができないかもしれませんが
今日は例のご報告をと思いまして・・・。

体外受精に入る前に自然で試みた結果が出ました



ジャーン!!






と、もったいつけましたが、
結果は

「奇跡ならず」 でした。

今日で新しい周期に入ってすでに4日目です。
例のごとく、リセット5日前から茶色のオリモノが出だしたので
今回も期待は持てないな~と思っていました。

短くても27日周期だったのに、今回は25日と過去最短でした。
hCGをしたからなのか、何なのか分かりませんが
大きな決断の前に奇跡は起こってくれませんでした。
やっぱり甘くないですね。

この2週間忙しく、気に留める時間がなかったので
気持ちの落ち込みは全くありません。

これで次の治療に心置きなく臨めるといった感じです

これからの治療としては、排卵前にクリニックへ行って
体外受精の前周期に行う点鼻薬をしていく予定です。

また体外受精とはどんなことをするのかなど
書きたいと思っていますが、それはおいおいと。

前進あるのみ!!
さぁ、頑張りますよ
自然で
2009年03月20日 (金) | 編集 |
きのうは昼頃に家を出て、教授先生の鍼へ行き
終わったのが17時半で、急いで帰って19時半。
その足で、クリニックへ行って家に帰ったのは20時半頃でした。

鍼後のだるさもあり、さすがに疲れてヘロヘロでした。

クリニックで卵胞をみてもらうとまだ排卵しておらず
今にも排卵しそうな感じでした。

クリニックの休みの日に排卵が重なるので
今回は、自然で臨むことにしました。

土曜日にまだ排卵していないなら
人工授精をしようかとも思いましたが
特に先生から提案がなかったので
あえてお願いしませんでした。

最後に自然で試してみるのもいいかな~と

きのうは、久しぶりにHCGという
排卵誘発注射を打ってもらいました。
注射を打たなくても自然に排卵すると思いますが
打った方が確実だからでしょうか・・・

「筋肉注射なので痛いですよ」 と言われましたが
全然耐えられる程度でした。
他に痛い注射や治療はいっぱいありますからね~

さてさて、どうなるでしょうか。
心穏やかに結果を待ちたいと思います
右か左か!?
2009年03月18日 (水) | 編集 |
婦人科クリニックに行ってきました。

甲状腺の数値が妊娠可能になったと報告し
排卵が左右のどちらかを見てもらいました。

最近少し乱れていますが
私の周期は28日前後で今日は12日目。

実は、きのうからオリモノが増えていて
右の卵巣辺りに違和感があったんです。

なので、今回は右からの排卵かなぁと思って
体外受精に臨む心構えをして内診を受けました。

すると、先生の一言。

左からですね~。

思わず、やったぁ~ とニッコリしてしまいました

きのうも書いたように、本格的な治療は久しぶりなので
いきなり体外受精というと、ちょっと怖気づいていたんですよね~。

左からの排卵ということは、卵管が通っている方なので
自然か人工授精ということになりました。

そこで、周期と卵の大きさのにらめっこです。
卵胞は19ミリ。 
ここ3日以内に排卵しそうな感じ。

20日(金)が一番怪しそうなのですが、その日は祝日で
クリニックが休みなので人工授精はできません。

先生と相談した結果、明日の夜にもう一度状態をみてもらい
排卵しそうなら自然に任せ、21日(土)に排卵確認をして
まだだったら、人工授精をしてもいいということになりました。
人工授精をするかどうかは夫婦で決めてくださいとのこと。

明日は教授先生のところに行くので
クリニックの時間までに戻れるかどうか微妙なのですが
もし間に合わなかったら電話するということで了承してもらいました。

明日も忙しくなりそうです

さぁ、いよいよ始まりました。
気負いすぎず、がんばろうと思います
クリニックにて
2009年02月14日 (土) | 編集 |
きのうの夕方、クリニックへ行ってきました。

甲状腺の結果が悪かったので排卵が左右どちらからであっても
今周期の治療は見合わせるつもりで先生に話しました。

すると以外にも先生の答えは、必ずしも中止にこだわるものでは
ありませんでした。

今回のTSHの数値 4.699 は 妊娠を望むには少し高めだけど
基準値である 0.3~5.0 の間に入っているので
甲状腺と婦人科治療の同時進行でもいいとの意見でした。

妊娠した人の中には全く甲状腺の検査をしておらず
妊娠後に問題が発覚する人もおられるのだそうです。

今まで足のことで治療から離れていて
少しでも早く挑戦したいというなら同時進行でも良いし
数値が落ち着くまで見合わせてもよい。
仮にこの1周期を見合わせても、年齢的なことで一刻を争う
ということでもないし、大きなロスにはならないので
あくまでも私の考えを尊重すると言ってくださいました。

全く期待していなかった答えだっただけに
内診をしてもらうつもりはなかったのですが
内診をしてから決めようかと少し迷ってしまいました。

仮に TSH 4.699 という数字で今周期チャレンジしたとして
流産や発育に影響する数値はどのくらいなのかを聞いてみました。

専門外のことだから、どの数値からというのは
はっきりは言えないけれど、クリニックの先生としては
この位の数値では治療を見合わせることはしないのだそうです。

TSH 2.50 以下が望ましいというのが
甲状腺専門病院の先生の意見です。

今周期は体外受精の前周期に行う 点鼻薬 だけをして
次周期に体外受精をするとしたら、1ヶ月 はあるから
TSHの数値もある程度下がるだろうし、できないことはない。

頭の中をこんな考えがよぎりました。

だけど、もしものことがあったら・・・。
数値が安定しないまま妊娠して、最悪の事態になったら・・・。

ダメだ、ダメだ!!

もしそんなことになったら、何のために
甲状腺の専門病院にかかっているのか本末転倒ですよね。

悔やんでも悔やみきれないし、取り返しのつかないことに
なってしまいます。

心にわだかまりがあるまま治療に進みたくないので
やっぱり今周期は見合わせました。

そして、内診もしてもらいませんでした。

今周期は左右どちらからの排卵だったんだろうと
かなり気にはなりましたが、分かったら分かったで
いろいろと思うこともあるだろうし・・・。

きのうは、少し落ち込んでしまいましたが
考え方を変えれば、TSHの数値が悪いと気づかずに
治療に進まなくてよかったと思いました。

とりあえず、1ヶ月薬の量を増やして
様子を見てみようと思います。

薬の量が同量なら、いつになったら数値が落ち着くかと
気が気じゃありませんが、増量しているのだから
必ず下がるはずです。 今までも経験済みなんだから。

そんなに深刻に考えることではありません!
ったくもう、ネガティブなんだから・・・

足も完治してないし、まだ不安要素は残っているので
これでよかったのかもしれません。

とりあえず、1ヵ月後!
どうかどうか 合格値 になりますように jumee☆faceA80

ポジティブ ポジティブ
右か左か
2009年01月29日 (木) | 編集 |
先週1週間は病院や鍼、買い物など何かと毎日出かけていたせいか
週末から風邪をひいてしまい、ここ3日ほどダウンしてました

ダメですね~。 ちょっと出歩くとすぐにもらってきちゃって
こんな弱っちい体では母にはなれないな~とつくづく。。
「母は強し」って言いますもんね・・・。

きのうはクリニックへ行って今後の相談をしてきました。

先日の卵管造影検査で右は通っているかどうか不明だったけど
左は確実に通っており、以前水腫があるかもしれないと
言われていたのも大したことがなさそうということだったので
左からの排卵なら、可能性があるということをふまえて
ダンナとゆっくり相談しました。

で、決めた結果は・・・

次の排卵が  なら タイミング か 人工授精
 なら 体外受精へ進む!! です。

今までタイミングは2年くらい、人工授精は5回しました。 
だけど、一度も陽性反応を見たことはありません。

何度挑戦しても結果は変わらないかもしれませんが
長い間、治療から離れていたというのもあるし
少しの可能性にかけてもいいかなと思いました。

それと、不安なのは足のこと。
だいぶん動けるようになったとはいっても
まだ完全に治ったわけではないし
もし赤ちゃんを授かったとしてもツワリの期間などは
治療に通えるかどうか不安もあります。

かといって、足が完全に治るのを待つのは
果てしない気がして・・・。

排卵が右(疎通性不明)からなら、自然に任せて
左(疎通性あり)からの排卵を待つということも考えました。

排卵が右からなのか、左からなのか
こればっかりはその周期の排卵前にならないと分かりません。

前回が右だったから、今回は左というわけでもなく
排卵前に、エコーで卵胞の状態を見てもらって
どちらから排卵するかが分かります。

だけど、いつ左から排卵するかは分からないし
ひたすら左から排卵するのを待つのも精神的にしんどいかな~と。
まぁ、2分の1の確立なんですけど・・・。

右からであれ、左からであれ
どちらにしても 天のお導き? のような感覚で
自分でこうする!! と決めるよりは
すんなり受け入れられる気がして今回の結論に達しました。

先生も快諾してくださいました。

体外受精をすると決めていたのに、それまでの間に
タイミングや人工授精で妊娠する人は意外と多いのだと
先生はおっしゃっていました。

そんなラッキーなことがあれば万々歳なんですけど・・・
な~んて、心のどこかで元々期待してた私もいたりして・・・。

さぁ、運を天に任せて、どっちに転ぶか楽しみです。

だけど、これでいきなり体外受精とかなると
またちょっと考えそうな気もしますが・・・。

何はともあれ、待ってみることにしましょう。
ドキドキ
卵管造影
2009年01月21日 (水) | 編集 |
きのう、今日と近くの婦人科ではなく
ちょっと遠い総合病院の婦人科に行ってきました。
卵管造影検査が近くのクリニックではできないためです。

その総合病院に行くのは今の私には少し不便で
鍼に行く時なんかは最寄り駅まで3分くらいなのですが
その病院に行くには別の駅を利用せねばならず
歩いて15~20分くらいかかって駅まで行き
そこから更にバスに乗ります。

最近はだいぶん歩けるようになったし、頑張ってみようということで
きのうは両杖で、今日は片杖で行ってきました。

きのうは、検査予約を取るのと血液検査をして終わり
今日は本番の造影検査でした。

この検査は、過去2回受けたことのあって
1度目は、問題なし
2度目は、右卵管が狭窄、左が水腫の疑い
と言われていました。

卵管閉鎖や狭窄がある場合は、検査時に激痛があるそうですが
過去2回は全然大丈夫でした。

さて、今回はどうだったかといいますと・・・

クリニックの先生が女医さんを選んで紹介してくださったので
とても安心して検査が受けられました。

着替えをして、両サイドに手摺りがある台にのぼり
そのまま少し垂直に上がっていき
次は仰向けになるように台が倒れていきます。

消毒をして、造影剤の注入です。

過去2回は、生理痛の軽いような鈍痛が
下腹部にくるくらいでしたが、今回は違いました。

痛ーーー!!!
思わずうめくような声が

今まで感じたことのないような痛みでした。
生理痛のメチャクチャひどいのが
一気にドーンとやってきたような感じでした。

はじめは造影剤が流れていくのを
横のモニターで見ていましたが
一瞬で激痛が襲ってきて、気が遠くなって
気がつけば画面から目を逸らしていました。

メチャクチャ痛かったのは時間にして30秒~1分くらいかな。
その後はすごく痛いけどなんとか耐えられるという感じでした。

検査時間は、消毒や諸々準備も入れて5分くらいだったかな。
終わった後は、まだ少し鈍痛が残っており
軽い生理痛のような感じでしたが、許容範囲でした。

ひどい人は、検査のあと普通に歩けなくて
車椅子で移動しなければならないなんて話を
聞いたことがありますが、私は大丈夫でした。

きっとそんな人は、検査のときも私とは比べ物にならないくらい
痛いんだろうな~と考えると、ゾッとします。
(私でも十分痛かったのに・・・

着替えをして、結果を聞きました。

右は通ったか通ってないかよく分からない状態で
左は通ったけど卵管の端の方に腫れがある状態なんだそうです。

左に水腫があるかもと言われていたのは、今回も同じでした。
卵管に腫れがあるためにそこに貯留物が
溜まるのではないかとのことでした。

ただ疎通性はあったので、左の卵管は通っているということです。
右が何故通ったか分からなかったかというと
左から勢いよく造影剤が流れ出たために右側から出たかどうかが
分かりにくかったのだそうです。

2年前に受けた時も、右は通っているか通っていないか分からなくて
それで狭窄しているのではないかと言われました。

結果からいえば、今回も2年前とほぼ変わらなかったということです。

左は確実に通っているのだから、左からの排卵の場合は
望みは無きにしも非ずなのですが・・・。
さてどうするかというところです。

抗生剤の処方箋をもらっていたので
家の近くまで帰り、かかりつけ薬局で出してもらいました。

次のクリニックの予約を入れてないから
検査結果の報告や今後の相談はどうしようと考えていたら
なんと、クリニックの先生とバッタリ出会いました!

先生も気づいてくださったので、今日の検査結果を報告し
次の予約をどうしたらよいか聞くことができました。 

左が使えるのならすぐに体外受精をしなくてもいいけど
どうしたらいいかな~。 またゆっくり相談しましょう。


先生は優しく言ってくださいました。

来週に予約を取って、それまでにダンナとも話し合って
今後のことを考えたいと思います。
まめに通ってます
2009年01月19日 (月) | 編集 |
1月14日に 子宮鏡検査 をしてもらい
1月17日には、ダンナと一緒に体外受精の説明を聞きに
クリニックに行ってきました。

子宮鏡検査というのは、子宮内に子宮鏡を入れ
内部の様子をモニタ画面で観察する検査です。
子宮ポリープ、粘膜下子宮筋腫、子宮奇形、炎症や癒着の
有無がわかります。

この検査は毎回病院を変わるたびにしているので3回目でした。

2年前にはこの検査でポリープが数個見つかり
後日除去手術をしました。

子宮鏡を膣から入れていき、子宮の中を見るので
やはり下腹に違和感や生理痛のような痛みが出ます。

時間にして5分くらいかな。
場所によっては結構痛いところがありましたが
耐えられる程度でした。 (人によって痛みは違うと思います。)

終わった後、数分は生理痛のような痛みがありましたが
1時間くらい経てば大丈夫になりました。

さて結果ですが、検査が終わり診察室でお話を聞きました。
過去2回の検査は、子宮内の写真を数枚見せてもらいましたが
今回は、パソコンからの動画でした。

写真と違って、子宮鏡が進んでいく過程が分かり
それと同時に先生が解説してくださるので
とても分かりやすかったです。

2年前にポリープを取ったはずなのに
また2年前と同じくらいの数のポリープができていました。

取るほどの大きさではないとのことでしたが
3~5個くらいはあったような気がします。

先生の考えとしては、今後何度か体外受精をしてみて
妊娠しない場合は、ポリープの除去を考えてもいいけれど
今すぐ取らないといけないという大きさではないようです。

このポリープ、取ってもすぐにできることが多いみたいです。
不正出血の原因の一つにポリープが疑われることがあるのですが
私の場合は、ポリープを取っても不正出血は治まりませんでした。

それと、あと子宮が少し後屈していると言われました。
今まで言われたことがなかったので正直驚きました。

後屈がひどいと、人工授精や体外受精の際に
カテーテルが入りにくかったりして大変だと聞きますが
私の場合、人工授精の時にはそんなこと言われていないので
大丈夫なのかな~と思ったりしました。
また今度確認しなければなりません。

あと、私が検査をする前から気になっていたことがありました。
それは、2年前に 卵管造影 をして、右卵管狭窄、
左卵管水腫の疑いと言われたことです。

卵管が詰まっていたり、狭くなっていたりすると
精子と卵子が出会えないので、自然妊娠や人工授精は
極めて難しくなるんですね。

で私の場合は、右の卵管に狭い部分があるのと
左は 水腫 かもしれないと言われたのです。

この 水腫 というのは、卵管の両端に閉鎖か狭窄の部分が
あって、その間に分泌物が貯留し、袋状になっている状態のことを
いうのだそうです。

ちなみに 卵管、卵管障害 の図解は → コチラ

今回の子宮鏡検査では 水腫があるかどうかは
ハッキリは分からないのですが、液体が卵管の方へ流れているのが
確認できたので卵管が閉鎖していることはないだろうし
水腫があれば、袋状のような影が映るそうなのですが
そんな影は見えなかったので、ひどい状態ではないとのことでした。

ネットで調べると水腫があると 受精できても
受精卵を子宮まで運べないとか色々と怖い記述を見たので
もう一度卵管造影をして今の卵管の状態を知りたいと思い、
そのことを先生に伝えると、今の病院では卵管造影の
機材がないらしく、他の病院でしなければならないとのことでした。

他の病院でとなると何かと大変だし
今周期は検査だけで終わってしまうということになりますが
気になる気持ちを殺して、体外受精に臨むのも嫌なので
やはり卵管造影検査をしてもらうことにしました。

先生は以前勤務されていた総合病院へ
今も週に2回ほど午後だけ勤務されているそうで
そちらでお願いすることになりました。

その総合病院へは、明日行くことになりました。
明日は検査の予約を取るだけになるそうで
検査のためにもう一度行かなければならないそうです。

行くのが少し不便なのですが、頑張って行ってきます。

17日にダンナと一緒に聞いた体外受精の説明は
先生が1時間以上かけてスライドを使って説明してくださり
ものすごく分かりやすかったです。

この手の説明は、今までの病院でも受けているので
これで3回目だったのですが、この病院の説明がよかったです。
ダンナにとっても興味深く分かりやすかったそうです。

実は、今日も明日の紹介状をもらいにクリニックに行っていたんです。
こんな感じで、ちょこちょこと婦人科の方も進めています。

今周期は卵管造影をして、諸々うまく進めば
来周期から体外受精の前周期となるかもしれません。

本格的に始める前に甲状腺の検査も行かないといけないし
何かと忙しくなりそうです。
久しぶりのクリニック
2009年01月08日 (木) | 編集 |
約2年ぶりに不妊治療クリニックに行ってきました。

足の治療で薬をやめられたことと鍼の効果が出てきたことで
ダンナとも相談して本格的に治療に戻ることにしました。

2004年の秋から2年間、1つ目のクリニックに通い
原因不明の不妊と言われました。

そして2006年の12月に体外受精に臨もうと
関西でも超有名な専門クリニックに転院。

すぐにでも体外受精をするつもりでしたが
1つ目のクリニックでは原因不明といわれていたのが
卵管に狭窄や水腫があったり、甲状腺の数値が悪かったり
といくつか悪いところが見つかりました。

そしてポリープの除去手術をしなければならなかったり
甲状腺の専門病院で治療が必要になったり
不正出血で何故だか市民病院に回されたりと
焦る気持ちとは裏腹にどんどん周期ばかりが過ぎていき
なかなか不妊治療ができないでいました。

そして、甲状腺の数値が落ち着いたら
体外受精をするということになっていましたが
歩けなくなり今日まで治療から離れていました。

あぁ~長かったなぁ。
これでやっとスタートラインに立てました キラキラ(オレンジ)

えっと~それで今日行ったクリニックですが
どこに行ったかというと・・・。

2年前に転院した有名なクリニックに行こうかとも思いましたが
そこでは、嫌な思いをたくさんしたのでどうしても行く気になれず
家の近くに新しくできたところに行くことにしました。

2年前のクリニックは、技術はものすごく高いし
先生も優秀な人が多くて、遠方は九州からも通っている人が
いるくらいのとてもすごいところでした。

なので、待ち時間もハンパじゃなく、予約しているのに
毎回3,4時間は掛かるのが当たり前でした。

だけど、診察の時間はたったの数分。
先生は質問もほとんど受け付けないほどいつも忙しそうで
血液検査の結果を聞いても教えてくれませんでした。

一度先生と口論になりかけたことがあって
その腹いせなのか市民病院に回されたり
嫌な態度を取られたりしました。

その時の記事は → コチラ

体外受精をするとなると金銭的にものすごく負担になるし
肉体的にも排卵誘発の注射や薬でとても大変です。

できることなら、最高の技術があるクリニックに通いたいものですが
それに精神がついていかないのなら、逆効果になるのではないかと思い
2年前のクリニックへ行くことは断念しました。

私が治療をお休みしている間に
家のすぐ近くにキレイなクリニックができたので
そこをチョイス!

先生の経歴を見ると総合病院の産婦人科で体外受精を取り入れて
10年以上経験のある先生でとても優しそうな感じでした。
先生のブログを読んでも人柄が良さそうなのが分かり
とても好感がもてたので、そこに決定したのでした。

家の近くで、医療フロアの一角に入っているので
近所の人に会ったらイヤだな~と思いつつクリニックへ。

年配の患者さんが1人待合室におられただけで
そのほかは誰もいらっしゃいませんでした。
今までの2つのクリニックは座る場所がないほど
若い女性でいっぱいだったのでその差に戸惑いました。

問診表を書いたらすぐに診察室に呼ばれたのにもビックリ。
先生とドキドキの初対面です。

今までの先生は質問しても丁寧に答えてくれないことが多く
いつも不安な気持ちを持っていました。

だけど、新しいクリニックの先生はとても丁寧に説明されるし
私の今までの経緯も時間をかけてゆっくり聞いてくださいました。

そして、不安なこと、聞いておきたいことはありませんかと
何度も聞いてくださいました。

こんなに安心した気持ちで先生と話ができたのは初めてでした。

新しい病院なので、検査をひと通りやり直さなければならないかと
思っていましたが、今までの病院で何度もしているので
必要なものだけをすることになりました。

検査で1周期かかるかと思いましたが
早ければ今周期から体外受精に入れるとのことでした。

いつから始めるのかは、また相談して決めようと思っています。

とりあえず、来週に子宮鏡の検査をすることになり
来週末にはダンナも一緒に体外受精の説明を聞くことになりました。

いよいよ始まります!!
まっ、気負いすぎず楽な気持ちでやっていきたいと思います。

この先生なら任せられる キラリラ
そんな気持ちでクリニックを後にしました。
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