なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IVF2回目 BT周期 まとめ
2010年07月14日 (水) | 編集 |
すっごく遅くなりましたが、1月に挑戦した
体外受精胚盤胞移植(IVF-BT)の周期を表にまとめました。

記録として、治療内容や金額などを書いています。
専門用語がたくさんあって分かりにくいかもしれませんが
興味のある方は、見ていただければと思います。
[続きを読む...]
スポンサーサイト
助成金
2010年04月21日 (水) | 編集 |
2月頃のこと、1月に行った体外受精の助成金を
申請しようと思ったところ、重大な勘違いに気づきました。

私の住んでいる地域では、助成金は年に2回まで5年間支給されます。
去年は8月と10月に2回申請を行ったので
年が明けて1月にした体外受精の分は
本年度分として申請できるものと思っていました。

しかーし!!
調べてみると、年度は4月で切り替わるので
1月に行った分は申請できないことが発覚

あらら~
満額の15万円もらえないのに、昨10月に凍結胚移植分を
急いで申請したのに、こんなことなら採卵をした周期の方が
申請したかったよーーと1人でぶつぶつ言いながらガックリ

仕方ないか。。
仕方ないよね。。
と、一時は諦めたのですが・・・

いや、待てよ!
ふと新たな考えが浮かびました

申請の期限は治療が終わって3ヵ月後まで。
2月2日に治療が終了してるから、期限は5月2日。
ということは、新年度に変わってる!

ってことは、昨年度に治療した分だけど
本年度の申請1回目として受け付けてもらえるかも!!
ダメもとで確認してみると・・・

なんと!! できる とのこと

いやぁ、聞いてみるもんですね~。
ということで、おととい19日に申請に行ってきました。

今年はあと1回しか申請ができないけど
なんとかその1回で授かることができるといいんだけどな~

次の挑戦は6月頃を考えています。
とりあえず、次周期に一度状態を見てもらうつもりです。
それまでは、心も体もゆっくりしたいと思います。
IVF-BTを振り返って
2010年02月07日 (日) | 編集 |
判定日から4日後の昨日、リセットしました。
今回のIVF周期は、34日でした。

前周期である12月中旬から排卵を抑えるピルを飲んで
卵の状態を安定させ、12月下旬に点鼻薬を開始し
年明け早々から誘発をして、採卵、移植となりました。

今回の挑戦は前の病院とは違い、設備も技術も最高レベルの
クリニックなので、かなり期待していただけに
ショックも大きかったです。

今回のIVFを振り返って、先日の判定日に
先生とお話したことをまとめておこうと思います。

移植したのは、5日目胚盤胞のグレード3CC、1つ。
妊娠率は10%と言われているができなかった。

原因はグレードに問題があったのか
着床自体に問題があったのかは
はっきりは分からないとのこと。

だけど一番問題視すべきは、卵の質・・・。

卵胞が23個もあったのに、採卵できたのは17個で
そのうち成熟卵は7個だけ。 あとは未成熟卵1個に
変性卵が9個と半分以上を占めていました。

通常、変性卵があったとしても全体の1割程度なので
私のように半分以上もあるのは、とても稀なことらしく
やはり普通では考えられないことなんだそうです。
私は特異体質なのかもしれないと言われました。

そして成熟卵7つに対して、受精したのはたったの3つだけ。
受精率も低く、また胚盤胞に辿りつけたのは1つだけでした。

23個も卵胞があったのに、たった1つしか残らなかった・・・。
その1つのグレードも移植できる最低ラインのグレード3CC。

前回のIVFでも質は良くなく
一番いいものでも、初期胚でグレード3でした。
あとはグレード4が2つにグレード5が1つ。 
しかも分割スピードが遅かった・・・。

前回のときは、たまたまグレードが悪かったとも
考えられると言われましたが、今回の結果を見て
やはり卵の質に問題があるのだということがハッキリしました。

先生の話によると卵の質が悪い人に共通して考えられることは
自己免疫性の疾患を持っている人が多いということだそうです。

私は甲状腺機能低下症と筋筋膜疼痛症候郡という
病気を持っています。 両方とも発病機序などは
分かっておらず原因不明の病気です。

甲状腺の病気の中には自己免疫性の疾患もあるようですが
私の場合は違うと思います。 それに常に薬で正常値に
保たせているので問題はないはずなのですが
本当に全く関係がないのかと言われると、それは分かりません。

足の病気に関しても、今は薬も飲んでいなし、痛みも治まって
完治に近づいているので、直接卵の質を下げるようなことには
繋がらないと信じたいのですが、これまた本当のところは
分かりません。

それと、卵の数はたくさん取れるのに、質が悪いという人に
多く見られるのに、多嚢胞性卵巣という症状があるらしく
一度詳しく調べた方がいいとのことでした。

多嚢胞性卵巣のことは知っていたので、私は排卵障害もないし
毎月周期も安定しているので、違うと思うのですが
先生曰く、それだけでは判断できないらしく、血液検査をして
数値的に問題がないかどうか調べる必要があるとのことでした。
なので、今周期はその検査を受けることになっています。

卵の質を良くするには、誘発方法などを変えるということも
考えれられますが、一番は体の中から変えていかないと
いけないので、体質改善が必要だと言われました。

具体的には、漢方療法を行ったり、サプリメントで
必要な栄養素を補うということを提案されました。

クリニックでも漢方療法ができるからと勧められましたが
漢方と言えども、できることなら薬には頼りたくないので
それはお断りしました。

そして、サプリメントも以前は積極的に摂っていましたが
今は一切摂らず、食事で補うようにしていると伝えました。

先生によると、排卵する卵は3ヶ月前から準備されるそうで
お腹の中には、常に3ヶ月前からその予備軍の卵ちゃんたちが
控えているそうなのです。

ということは、今回のIVFで採卵した卵ちゃんたちも
大分前から控えていたのだということが分かります。
12月はピルを飲んで卵の成長を止めていたので
その3ヶ月前というと、9月頃ということになります。

私が体質改善を始めたのは7月で、初めは少しずつしか
やっていなかったので、9月というと、まだほとんど体には
影響が出ていなかったのかもしれません。

となると、卵の質が悪かったのも仕方がないと言えば
仕方がなかったのかもしれないのです。

うーーーん。。
納得できるようなできないような・・・。

今後のことについて先生からは、卵の質に関しては
色々と考えていかないといけないけれど、卵の数は多く採れるので
そんなに悲観的に考えることはないと言われました。

今後はIVF後の周期がどのようになるのかを見るそうです。
IVF後は周期が乱れることがあるので、それをしっかり見て
必要があれば手を加えるのだそうです。

前回のIVF後の周期は無排卵になって、特に何もせず
そのまま放置していたのですが、先生によると
それは良くないのだそうです。

そもそも無排卵になるのが良くないそうなのです。
私はIVFで卵を採り過ぎているのだから
当然のことだと思っていたのですが、卵巣機能が活発な人は
無排卵にはならないのだそうです。

そして、もし無排卵になったとしても、そのまま放置せず
通常の周期のように高温層を作ってやらないと
ホルモンバランスが崩れて良くないのだそうです。

その辺も見ながら、必要であれば薬を補いつつ
体質改善を続けながら、体が元の状態に戻るのを待って
次の挑戦時期や方法を考えていくことになりました。

焦ってすぐに挑戦したとしても
きっと良い結果には繋がらないのでしょうね。

少しでも早く妊娠したいという逸る気持ちを抑えつつ
今は体作りに専念するのが一番なのだろうと思います。

治療を休んでいる間も体は作られているのだということを
しっかり意識して、また体質改善に励もうと思います。

今まではお休み期間は、お酒を飲んだり
好きな食生活をしていることが多かったのですが
それではダメなんだなぁということがよく分かりました。

判定日以降、かなりゆる~くなっているので
そろそろ引き締めていかないといけません
判定日
2010年02月02日 (火) | 編集 |
 DAY31 BT後 10日目 

今日は判定日でした。
検査は尿検査ではなく血液検査でした。

結果は・・・

E2  76.0
P4  13.2
HCG  0.9

ということで、残念な結果でした

HCGは、1以上なら着床したと判定するそうですが
たとえ1あったとしても、1じゃ難しいですよね・・・。

よく知らないけど、この時期だったら
100は超えてないとダメなんじゃないかと思います。

この0.9という数字は、ホルモンを補ったことに
よるものではないかと言われました。
ホルモンって、採卵日に打ったHCG10000単位のことかなと
思うのですが、もう2週間も経つのに残るのかなと
ちょっぴり疑問に思いましたが、詳しくは聞きませんでした。

もしかしたら、卵ちゃんが着床しかけて
ダメになったのかなとかも思いましたが
先生はそんなことは何もおっしゃいませんでした。
多分違うんだろうと思います。

フライングは、きのうの朝にしていたので
結果はすでに分かっていました。

きのうは、さすがに気持ちが沈んで
何もやる気が起こりませんでしたが
ダンナが早く帰ってきてくれたので
久しぶりにお酒を飲んで、2人で残念会をしました。

今回は茶オリもなく、下腹がシクシク痛んだり
妊娠初期の症状に似たことが色々あったので
ダンナも私も期待していただけにショックも大きかったです。

だけど、今日はフライングのおかげもあって
先生の話が落ち着いて聞けました。

今回のIVFでの課題や今後のことを相談しましたが
詳しくは、また後日書きたいと思います。

今回の挑戦に際しては、たくさんの方に応援してもらいました。
ブログを初め、メールや電話、手紙やお守りなどをもらったりして
本当にたくさんの人に励ましてもらいました。

ありがとうございました。
私も卵ちゃんも幸せ者です。

しばらく休んで、その間に原因となりうるものを
先生と一緒に考えながら、また次に望みを託したいと思います。

応援ありがとうございました
うーーん怖い
2010年01月30日 (土) | 編集 |
 DAY28 BT後7日目 

判定日も残すところあと3日。
今日は、最後の注射の日でした

もうお腹の中では結果が分かっている頃でしょうね。
移植直後には、BT後7日目にフライングをしようと
思っていましたが、まだしていません。

今日はダンナの誕生日なんです。
もし陽性反応が出たら、最高のプレゼントになるな~なんて

だけど、もしその反対だったら・・・
正気ではいられないので、やめておきました。

先日も書きましたが、今回はいつになく穏やかな高温期が過ごせていて
茶オリさんが出ていないのと、お腹の痛みがあったり、ムカムカや
頭痛、倦怠感などのプチ妊婦気分(想像妊娠とも言う
を味わえていることもあって、もしフライングしてダメだったら
この幸せな感覚や卵ちゃんに話しかけることもできなくなるのかな?
なんて思うと、どうしても怖くて・・・。

だけど、判定日までには確かめる予定です。
判定日は1人で行く予定なので、あらかじめ結果を
知っておかないと、これまた怖いので・・・。

あぁ~フライングって、怖いですよね。
だけど明日かあさってにはしなくっちゃ!

ガンバレ、ガンバレ、けーろっこ
ガンバレ、ガンバレ、卵ちゃん

緊張してきましたー
判定日までの予定
2010年01月27日 (水) | 編集 |
 DAY25 BT後4日目 

今日もクリニックに行ってきました。 
採血、内診、面談、注射でした。

採血の結果は
E2 472.9 <100
P4 43.7  < 10

注射と内服薬でしっかり補えているので問題ないとのこと。
割合的にも、P4がE2の100倍くらいが望ましい
ということなので、これまた問題なし。

内診では内膜の厚さと卵巣の腫れ具合を調べられたようでした。
内膜は10.7mm、卵巣は左が57.2mm。

右は気にならないけど、左は今でも張っているような
気がしていたので納得でした。 卵巣の通常の大きさは
3~4cmなので、やっぱりまだ腫れが残っていたんですね。

先生からは、何も言われなかったので
たぶん問題ないのだと思います。

ホルモン値は問題ない数字なのですが
私は高温期に不正出血があるので、それを考慮して
注射をあと2回追加することになりました。

今日も前回と同じプロゲホルモン50mg打ってもらいました
次回は1月30日に打って、あとは判定日を待つだけです jumee☆excite2

今回の移植後は、今までより穏やかに過ごせています。
きっと、それもこれも今のところ茶オリが出ていないから。

私の場合、茶オリ=ダメ印 なので
茶オリが出ると、気持ちを強く保つのは難しいんです。

トイレに行く度にドキドキしてしまいますが
今のところ少しの色もついていないので安心です。
いつもならもう出ている頃なんですけどね。

移植後の体調の変化で、先日夜間頻尿がひどいと
書きましたが、膣座薬の副作用だったみたいです。
ルトラールにも頻尿になることがあると書いていたので
黄体ホルモンにはそういう副作用が出ることがあるみたいです。

ただ、ここ2日は明け方に1回だけ
起きる程度に減ったのでよかったです。

お薬の副作用なのか、少しのムカムカと倦怠感は
ありますが、あともうちょっと頑張りたいと思います。

寝る前など、お腹の下の方がシクシク痛むことがあり
そんなときは卵ちゃんのシグナルだと思って
お腹に話しかけるようにしています。

卵ちゃんがおやすみって言ってるのかな~なんて
プチ妊婦気分を味わってみたりして

今のところ、毎日忙しく過ごしていて
嫌なことを考える暇がないようにしています。

このまま無事に判定日を迎えられますように jumee☆faceA80
黄体補充
2010年01月25日 (月) | 編集 |
 DAY23 BT後 2日目 

今日は黄体補充のために注射に行ってきました。
打ったのは、プロゲホルモン50mgというもの

自己注射はできないのかと聞いたところ
この注射は油性なので、少し打つのが難しいのだそうです。

油性の注射といえば、プロゲデポーは経験がありますが
プロゲホルモンというのは初めてです。

内容は黄体ホルモンなのですが、プロゲデポーは125mgも
あるので、プロゲホルモンより量が2倍以上あり
一度打つと1週間くらいもつのだそうです。
その代わり、量が多い分、痛みがプロゲホルモンより強いのだとか。

忙しくて通院が難しい人は、プロゲデポーをする場合が
あるそうですが、プロゲホルモンを小分けに打った方が
痛みも少なく、注射の効きも少しいいのだそうです。

注射を打ってもらうとき、看護師さんからは
毎回「肩でいいですか」と聞かれるのですが
私は「お尻でお願いします」といつも悪いな~と思いながら
お願いしていました。

で、今日看護師さんに、いつも申し訳ないと思いながら
お願いしていることを言うと、そんなこと思わないでいいと
言ってくださいました。

看護師さんはお尻の方が痛くないからと勧めるそうですが
多くの人は肩を希望されるのだそうです。
だから、「肩」が前提なんだ・・・。 なるほど!

お尻だと全くといっていいほど痛くないのに
どうして、みんなお尻にしないんだろ?

お尻といっても、お尻を出すわけじゃなく
腰の少し下の部分に打つだけなのにな~。

ということで、今日もお尻に打ってもらいました。
BT当日も同じものを打ってもらっていたのですが
この注射が油性だとは気づきませんでした。
それほど痛くないということです。

さて、今回のIVFの黄体補充について
まとめておきたいと思います。

採卵当日から黄体補充は始まっていて
内服薬と膣座薬、BT後からは注射も加わりました。

採卵日の夕食後から判定日まで
ルトラール 2mg(内服薬)  1回2錠(朝・夕)
プレマリン 0.625mg(内服薬)1回2錠(朝・夕)
クリノン 8%(膣座薬)      1回(眠前)
プロゲホルモン50mg(注射)1/23・1/25

次は、あさっての27日に採血をして黄体ホルモン値を調べ
まだ注射が必要か判断するそうです。

BT後の体調変化は、特に目立ったものはないのですが
たまにお腹の下の方が痛くなることがあるくらい。

他には、夜間のトイレが近くて少し困っています。

前回のIVFのときもそうだったのですが
今回は前回よりひどいです。

普段は朝起きるまでトイレに立つことはないのですが
採卵前ごろから、明け方に必ず目が覚めるようになり
さらにBT後は、3時間おきに起きることになりました。

ぐっすり眠れていないので、最近夕方になると眠たくなります。
まぁ、これも卵ちゃんのためなら、なんてことないんですけどね。

卵ちゃんからのシグナルかなと思いつつ
あと1週間頑張りたいと思います。
卵ちゃんのゆくえ
2010年01月24日 (日) | 編集 |
 DAY21 採卵後 5日目 

きのうのことを書きます。

採卵から5日目。 3つの卵ちゃんが
胚盤胞になったかどうか運命の日でした。

前夜は緊張してなかなか寝付けず
眠れたかと思ったら、朝4時半に目が覚め
その後は眠れず・・・。

11時の胚盤胞確認の電話まで長くて
何もしないと落ち着かないので
掃除や家事をして、忙しく過ごしました。

いよいよ電話の時間。
緊張の一瞬です。

培養士さんの声。


ドキ ドキ ドキ


3つの受精卵のうち、1つが胚盤胞になりました。


その瞬間、嬉しいはずなのに
何故か顔に笑みはありませんでした。
残りの2つのことを考えちゃったんですね・・・。

電話を切ってダンナに話すと、第一声は

やったー!!! 

でした。 ハッとしました。

1つも胚盤胞まで到達してくれないかもしれないと
心配していたのに、1つでも胚盤胞になってくれたんだから
それを喜ばないでどうするんだと・・・。

ダメですね。
欲が出てしまったのかな。

移植は午後からの予定だったので、すぐに準備をして出かけました。
ダンナが休みだったので、車で連れて行ってくれました。

病院に着くと、移植の前に培養士さんから
胚についての説明がありました。

グレードを聞いてみると 3CC でした。
これは、移植できる胚盤胞の中で一番グレードの低いものでした。

初めの数字は、胚盤胞の成長スピードを表すもので
1~6まであり、3だと真ん中なのかなと思ってしまいますが
1と2の段階では、まだ胚盤胞とは言わないそうなので
実際は3からの評価になるのだそうです。

数字の後ろの英文字は、最初のが 内部細胞塊 
というもので、将来胎児になる部分だそうで
その次の英文字は 栄養膜細胞 といって
将来胎盤になるものだそうです。

どちらも胎児が発育するのに欠けてはならないもので
どちらにCが入っていても評価は低いのだそうです。

私のクリニックでは、評価がCの場合
妊娠率は、10%以下なんだそうです jumee☆Feel Depressed4
(これは化学妊娠を含まない数字)

ちなみに、Aだと50%、Bだと30%なんだとか。

ハァ・・・ はぁ
やっぱり今回もグレードは一番低いんだ。。

初期胚の時に、グレードBCとCだったから
そこからグレードが良くなるとは考えにくかったけど
改めて聞くと、やっぱりガックリきました。

胚盤胞にならなかった2つの卵ちゃんは
成長が止まってしまったわけではないのですが
5日目では胚盤胞にならなかったそうです。

もう1日待ってみて、6日目で胚盤胞になって
しかもグレードがBB以上だったら凍結する
ということになりました。

というのも、5日目でグレードCだったら
10%以下ではあるものの、妊娠例があるそうなのですが
6日目のグレードCでの妊娠例はないからなのだそうです。

培養士さんからは、5日目グレードCでも
妊娠、出産されている方はいらっしゃるから
その胚の生命力を信じて頑張りましょうと言われました。

なかなかすぐに、頭を切り替えられなかったですが
悪い方にばかり考えていては、頑張ってくれた卵ちゃんが
可哀想なので、あまり考えないようにしました。

そして、いよいよ移植です。

術着に着替え、採卵と同じ手術室で移植。
移植の前に、モニターに映し出された胚盤胞の卵ちゃんを
見せてくださいました。

病院によっては胚の様子を写真で見せてくださったり
その写真をもらえるところもあるみたいですが
私は見たのがこのとき初めてだったので
ものすごく感動しました。

実際に見るのと、見ないのとでは全然違います。
見た瞬間、23個もあった卵胞の中から、たった1つだけ
よくここまで成長してくれたなぁという感慨深い気持ちと
これが私とダンナの分身なんだという愛しい気持ちが込み上げました。

移植自体は、ほんの数分で終わり
その後、20分間安静にしました。

移植の後は先生との面談はなく、採血(黄体ホルモン値)をして
黄体補充の注射プロゲホルモン50mg を注射してもらい
今後の予定を聞いて終了でした。

1月25日 黄体補充注射
1月27日 採血(黄体ホルモン)、診察
2月1日  判定日(採血 hCG)
 ↓
2月2日に変更。

今後は、こんな感じです。

帰り際、歩いているとお腹がシクシクと痛みました。
卵ちゃんがお布団にもぐりこもうとしているのかなと思ったので
お腹を撫で撫でしてあげました。

家に帰って、グレードCで妊娠された方は
どれくらいいらっしゃるのだろうとネットを見ましたが
案の定、目につくのは落ち込む内容ばかり。

もっと詳しく調べれば、無事に出産されている方も
いらっしゃると思いますが、それを見つけるまで
精神が持たないと思ったので、調べるのを止めました。

可能性は低くても、お腹に卵ちゃんが戻ってきてくれたんだもん。
今は、その幸せを十分にかみしめなきゃ jumee☆faceA4

多分、弱気にもなると思うけど
精一杯、卵ちゃんを信じたいです jumee☆faceA80

ちなみに、5日目で胚盤胞にならなかった
残りの2つの卵ちゃんですが、6日目の今日も
胚盤胞には到達していなかったので
残念ながら、凍結の対象にはなりませんでした。

凍結卵ができなかったこと、グレードのことなど
考え出すとキリがありませんが、なるべく考えずに
あっという間にこの1週間が過ぎますように
受精確認とグレード
2010年01月21日 (木) | 編集 |
 DAY18 採卵後 2日目 

昨日のことを書きます。

採卵当日は、お腹の張りと痛みで苦しかったのですが
翌日にはマシになっていたので、普通に動いていました。

夕食の準備で1時間ほど立ち作業をしていたら
だんだんお腹が痛くなってきて、また辛くなってしまいました。

それで、きのうもまだ痛みが残っていたのと
黄体補充のお薬の副作用が出始めて
しんどかったので、1日安静にしていました。

報告が遅くなりましたが、1つ残っていた
未成熟卵の受精確認をしました。


結果は・・・


残念ながら、受精しませんでした 涙

きっと頑張ってくれたけど、ダメだったんだろうと思います。
頑張ってくれてありがとう、と言いたいです jumee☆thanks2

未成熟卵の受精に関して、疑問に思っていたことが
あったので、念のために質問してみました。

成熟卵は採卵当日に受精させているのに、未成熟卵は
その翌日に受精させて鮮度的には大丈夫なのか?
当日受精させた方が確率が高かったのではないか?
精子の保管方法はどうしていたのか?
などです。 

そして、その答えは

未成熟卵とは、読んで字のごとく、未成熟な卵。
採卵当日に受精させるのは、無理なんだそうです。
なので、1日置いて成熟させ、翌日に受精させるのが
ベストなタイミングなんだそうです。

精子については、常温で保管されていたそうですが
受精前に確認して、正常に動いていたので
これも問題ないそうです。

となれば、仕方ないですよね。
やるだけのことは、やったんだからと思うしかないです。

あとは、前日に受精してくれた3つの卵ちゃんを祈るのみです キラリラ

3つの卵ちゃんの状態は、移植当日まで教えてもらえないと
思っていたのですが、有難いことに教えてくださいました。

きのうの朝の時点で、3つのうち2つが4分割、1つが2分割で
3つともしっかり分割しているので問題ないとのこと!!

恐る恐るグレードも聞いてみました。

4細胞 BC
4細胞 C
2細胞 C

ということでした。

前の病院では、1~5段階評価だったけれど
今回は、A~Eで見るのだそうです。(Aが一番良い)

全て、中間くらいのグレードってことですね。

前回はグレード3が1つに、あとはグレード4と5だったし
分割スピードも遅かったから、今回の方が成績がいいかな。

未成熟卵のことは残念だったけど
3つの卵ちゃんが頑張ってくれてるのが分かって
かなり安心しました。

今回のグレードも決していいとは言えないですが
頑張って分割をしてくれていると分かっただけで十分です。

まだまだ土曜日までは、ドキドキの日が続きますが
今さらジタバタしても始まらないもん!

3つの卵ちゃん、頑張ってね rainbow
祈ってるよ jumee☆faceA80

受精確認
2010年01月19日 (火) | 編集 |
 DAY17 採卵翌日 

前日の培養士さんからの説明で、通常受精の場合
精子状態に関係なく、10回に1回くらいの割合で
1つも受精しない場合があると言われていたので
もし、そうだったらどうしようと、ドキドキしながら
祈る気持ちで電話を入れました。

結果は・・・

7つの成熟見込卵のうち
正常受精したのは、3つ だけでした 涙

通常の体外受精では、受精率は60~70%なので
4~5個受精してくれるかなと思っていたのですが
私の場合は、43%とかなり低い割合でした。

この3つの受精卵を胚盤胞になるまで、培養を続けるのですが
胚盤胞まで辿りついてくれるかが、かなり心配です。

通常、胚盤胞までの到達率は3分の1だそうで
3つのうち1つが胚盤胞になってくれるかどうか
というところです。

胚盤胞になるかどうか分からないので
初期胚のうちに移植するということも考えられるのですが
きのうの培養士さんの話では、胚盤胞まで到達しない卵を
移植しても、着床する可能性は低いそうです。

なので、仮にひとつも胚盤胞にならなかったとしても
それは移植しても難しかったということになるそうです。

今回の採卵は、前回に比べて数も多くていい感じで進んでいたので
採卵数17個のうち、3つしか受精しなかったという事実は
ショック以外の何物でもありません。

前回は、グレードが悪かったので
今回も期待が持てないというのが正直な気持ち。

胚盤胞までは、1つも到達できないんじゃないか?
今回の移植は無理なんじゃないか?

などなど弱気な気持ちに押し潰されそうになりますが
悪い方に考えても、良い方に考えても
過ごす時間の長さは同じこと。

だったら、良い方に考えた方がいいに決まってる!

それに、悪い方にばかり考えていたら
せっかく頑張ってくれている3つの卵ちゃんが
かわいそうだなと思いました。

なかなか平常心を保つのは難しいけれど
3つの卵ちゃんを信じてみることにしました キラリラ

予定通り分割が進むと、23(土)が5日目にあたるので
その日の午前中に胚盤胞まで到達したか確認の電話を入れ
問題なければ、午後から移植の予定です。

それから電話の際に、1つ未成熟卵が残っているので
追加で受精させるかどうか聞かれました。

未成熟卵は受精率も妊娠率も、成熟卵に比べると
低くなるそうですが、受精卵が3つと少ないので
受精してもらうことにしました。

卵1つにつき、追加料金が15750円掛かるようです。
あまりにも高かったら、躊躇していましたが
未成熟卵であっても、妊娠して出産されている方も
いらっしゃるので、やっぱり破棄はできませんでした。

この未成熟卵の受精確認は、明日電話でする予定です。
どうか受精してくれますように

それと、きのうの記事の補足です。

今回の採卵では、変性卵が9個と半分以上も見つかったわけですが
変性卵というのが、どういうものかよく分からなかったので
電話の際に、培養士さんに聞いてみました。

すると、答えは・・・
言葉は悪いけど「死んでしまっている卵」なんだそうです。。

成熟卵は、受精能力をもつもの。
未成熟卵は、受精能力はあるが、受精率、妊娠率が低いもの。
変性卵は、死んでしまっているもの。

変性卵は、受精能力がない卵なのかな?と思っていたので
「死んでしまっている」と言われると、またショックでした。

まだ結果は出ていないけど、やっぱり私の卵の質が悪いのが
問題なんだろなと今回の採卵で改めて思いました。

だけど、だけど、まだ終わったわけじゃない!!

さっきも書いたけど、3つの卵ちゃんを信じよう。
どうかどうか、胚盤胞まで頑張って進んでね。
温かい、ふっかふかのベットを用意して待ってるからね jumee☆DoYourBest1L jumee☆faceA130
採卵当日
2010年01月18日 (月) | 編集 |
 DAY16 採卵当日 

15日(金)に最後の誘発注射をし、16日(土)朝で点鼻薬終了
同日21時にHCG10000単位を注射し、準備完了!

本日、採卵をしてきました。

昨晩は、緊張のせいかあまり眠れず
落ち着かない気持ちのまま病院へ。

卵ちゃんが沢山できているので、お腹が張って
歩くのが辛かったのですが、ダンナと一緒にクリニックへ。

今回は全身麻酔での採卵なので、前回のような
激痛に耐えることがないので安心でした。

9時半頃から術着に着替え、麻酔の点滴をし
血圧、採血などをしているうちに意識がなくなりました。

終わってみると、リカバリールームで休んでいました。
採卵自体は10時までには終わったと思いますが
その後11時半頃まで休み、培養士さんの話を聞きました。

採卵した卵子の状態は・・・

採卵数/卵胞数 17/23
成熟見込卵 7個
未成熟卵   1個
変性卵    9個

23個あった卵胞のうち、6つが空砲で、採卵数としては17個。

個数としてはいい数なのに、変性卵が
あまりにも多いのがショックでした。

通常、変性卵はあっても全体の1,2割だそうで
半分以上が変性卵というのは珍しいみたいでした。
原因は分からないそうです。

変性卵というのが、どういうものなのか詳しくは
分からないのですが、すでに分割していたりして
受精対象にはしないのだそうです。

成熟見込卵は受精能力のあるもの。
未成熟卵は、受精能力はなくはないが
成熟卵に比べると、妊娠率が半分くらいになるそうです。

ダンナの精鋭たちは、特に問題がなかったので
通常の体外受精でお願いしました。

ごく稀に、精子に問題がなくても、通常の体外受精をして
1つも受精しないということがあるらしく
顕微授精と半々にすることもできると言われましたが
ダンナと相談して、顕微授精はしないことにしました。

移植と凍結に関しては、胚盤胞まで培養をして
胚盤胞を1つ移植、余剰卵があれば凍結するということに。

前回もグレードが悪かっただけに
7つの成熟見込卵のうち、果たしていくつが
胚盤胞までいってくれるのか、正直不安です。

まずは、明日の午前中に受精確認をすることが第一関門!

採卵結果が思わしくなく、若干落ち込み気味ですが
悪い方に考えないようにします。

それよりも問題なのは、お腹の張りと痛みです。
前回のIVFで7つだったのが、今回は23個と
3倍以上になっているせいでしょうか。

立っているのも、歩くのも辛い状態です。
それに合わせてお腹も痛いので、かなり辛いです。

看護師さんの話では2,3日でマシになってくるそうなので
しばらくは安静にしておきます。

まずは、ご報告まで。
採卵日決定
2010年01月15日 (金) | 編集 |
 DAY12 排卵誘発 9日目 

昨日、クリニックに行ってきました。
採血と内診と面談でした。

卵ちゃんは3日前は11個だったのが、18個になっていました。
数はボチボチいいのですが、大きさとホルモン値が足りないようでした。

大きいもので14~15ミリ。 
小さいものは12~13ミリなので
あと2日注射を続けることになりました。

ホルモン値は以下の通り。

E2 1119.0
LH 1.3
P4 0.4

E2(卵胞ホルモン)は、2000~3000くらい
あったほうがいいそうです。

卵胞1つにつき200~300位がいいみたいだけど
そう考えると全然足りない気がするのですが・・・。

LH(黄体形成ホルモン)は、点鼻薬をしてるから上がらないし
P4(黄体ホルモン)は、排卵が終わらないと
上がってこないものなので、問題なしです。

ということで、きのうと今日注射をして
16日(土) の夜にhCG10000単位を注射して
18日(月) 9時半から採卵となりました。

前回のIVFでは、卵の位置が悪く途中で誘発を控えたため
摂れたのは7個だけでしたが、今回は倍以上の数があります。

そのせいで、お腹が張っています。
2日前くらいから張ってきていたのですが
今日はかなり下腹部が圧迫されている感じです。
それから、トイレが近くなってしまいます。

あと数日、違和感があって辛いですが
頑張りたいと思います。
(こんなの辛いうちに入らないしね!)

いよいよ採卵が決まりました。
緊張します jumee☆excite2

前回は、痛すぎて大変だったけど
今回は全身麻酔なので、その点は安心です。

自己注射なので、採卵当日までクリニックには
行かなくてもいいので、楽チンです。

色々考えるとドキドキしますが
あまり考えないようにして、過ごしたいと思います jumee☆faceA130
卵ちゃんの様子
2010年01月11日 (月) | 編集 |
 DAY9 排卵誘発 6日目 

今日はクリニックに行ってきました。
5日間の注射を終え、卵胞の状態を見てもらうと
右に5つ、左に6つありました。

順調だそうで、今日からは個々の卵の成熟を促す
FSHとLHの混合製剤の注射になりました。

前回のIVFでは、HMGテイゾー150単位でしたが
今回は、HMGフジ225単位です。

今日の分は、病院で注射してもらいました。

明日から2日は自己注射をして、14日に
卵胞チェックをして採卵日が決定するそうです。

先日の記事では、IVFの実感が湧かないと書いていましたが
採卵日が近づいてくるにつれ、少しドキドキしてきました。

いい卵ちゃんができますように  
自己注射
2010年01月08日 (金) | 編集 |
 DAY 6 排卵誘発 3日目 

注射は今日で3日目になりました。
自分で打つのも、少し慣れてきました。

前回のIVFの時は、FSH製剤は ゴナピュール300単位 x 3日
でしたが、今回は フォリルモンP225単位 x 5日 です。

単純に単位数の合計は前回が900で、今回が1125。
これがどんな風に前回との違いになってくるんだろうと
少し楽しみです。

注射は、できるだけ決まった時間にするのが
いいということなので、アラームをかけてやっています。

NEC_0987.jpg

↑ これが、1回分の注射キットです。
左から薬剤と生理食塩水、消毒、右にあるのが注射器、
上にあるのは、ばんそうこうと注射針です。
薬剤は要冷蔵です。

NEC_0988.jpg

↑ これが薬剤と生理食塩液です。 
注射器の中に、初めから薬液が入っているものと思っていたのですが
薬剤はパウダー状で、生食を混ぜて融解して使う形になっています。

まず、注射器で生食を吸い上げ、薬剤アンプルの中に入れて混ぜます。
融解できたら、その薬液を吸い上げ、もうひとつのアンプルに入れて
同じことをしたら出来上がり。

注射針を付け替えて、いざブスリ

NEC_0989.jpg

注射針は26G(ゲージ)と書いてありました。
これが太いのか細いのか基準が分かりませんが・・・。

刺した感じは、それほど痛くないので太くはないのでしょうね。
病院で注射してもらうより痛くありません。

お腹に打っているので、腕と比べると脂肪が多いからかな。
腕に打った時は、揉みが足らないと変にしこりのようになって
痛くなるときがありますが、そんなこともなく
注射の後も、それほど揉まなくても全然平気です。

家でのお気楽注射なので、IVFが始まったという実感が
まだありません。 

病院に行くのもこの注射を5回した後なので
次は11日です。

その日に卵胞チェックをして、今後の誘発の予定を立てるようです。
順調に行けば、採卵は来週の週末あたりかな。

やっぱり自己注射、楽です jumee☆faceA176
注射だけでも、長い時間待ったりするとストレスですからね。

卵ちゃんよ、順調に大きくなってね
はじまりました
2010年01月06日 (水) | 編集 |
 DAY 4 排卵誘発 1日目 
  
12月は IVF前周期ということで
ピルを21日間服用し、点鼻薬を開始しました。

ピルは12月10日から12月30日まで飲んで終了。
点鼻薬は12月28日から1日2回(12時間おき)で
採卵前まで続けます。

前の病院では、スプレキュアという点鼻薬で1日3回だったけど
今回は、ナファレリールという名前で1日2回(片鼻)です。
今回の方が、喉に下りてくる味が苦い気がします。

今までは、高温期以外にピルを飲んだことがなかったのですが
低温期に飲んでも体温が高温になるんですね。
排卵を止める作用をするということばかりを考えていて
体温のことは頭になかったので、少し驚きました。
まぁ考えてみれば、当然なんですけどね。

なので、12月はずっと37度前後の体温で
便秘や肌荒れに悩まされました。

特に肌は、ピルを飲み始めた直後から
吹き出物が出始め、かなり嫌でした。

そして便秘の方も、薬を飲むわけにはいかないので
せっせと繊維質のものを摂り、なんとか頑張りました。
(12月にご心配をかけたお尻の方は治りました)

薬を飲んでいなかったら、高温期でも肌荒れも便秘も
気にならないのですが、やっぱり薬を飲むとてきめんでした。
改めて、薬って怖いなと思いました。

今日は周期4日目で、クリニックに行ってきました。
卵胞を見てもらうと、大きさが揃った卵が控えていて
とても順調とのことでした。

そして、今日から卵を大きくする誘発注射が始まりました。
なんと今回は、自己注射に挑戦します

12月にも自己注射の方が楽だという話は聞いていたのですが
自分で注射するなんて怖いし、金額的には自己注射の方が
高くなる感じだったので、かなり悩みました。

注射はだいたい8回くらいで、その間に診察は2回。
採卵の前のhCGを夜に行かないといけないことなどを
考えると、やっぱり自分でした方が楽かなと思って
自己注射を選びました。

自己注射をする場合は、クリニックで注射の仕方を
レクチャーしてもらい、4日分の注射と必要物品を持ち帰ります。
費用は「在宅自己注射指導管理料」\5,000 と「注射器加算」\1,000
に、注射薬剤の費用 x 日数分です。

交通費は安いものなので、きっとクリニックでしてもらう方が
安いのかもしれませんが、行く手間と時間を考えると
自分でするのが楽かなと思って選びました。

診察の後、注射の仕方を看護師さんに教えていただいて
いざ、自己注射開始です!

生まれて初めての経験だったので
かなり緊張しましたが、なんとか無事にできました。

明日から1人でやるのかと思うと少し不安ですが
頑張ってやってみます。

さぁ、いよいよ始まりました キラキラ
どうかどうか良い結果に繋がりますように jumee☆faceA80
始まりました
2009年12月10日 (木) | 編集 |
今日はクリニックに行って来ました。
いよいよ体外受精前周期の始まりです

まず採血をしてホルモンの状態を調べてもらい
次に内診をして卵胞の状態を見てもらいました。

採血は外注ではないので1時間ほどで結果が出ていました。

(day 3)
E2    31
LH   4.6
FSH 11.0

うーーーん。。 FSHが高いと思うんですけど・・・。
今まで高くても8台だったんだけどな。。
先生からは問題ないと言われました

先日行った負荷試験時のE2が100と
高かったことについて聞いてみると、やはり高かったようで
周期6日目であることと、何らかの理由で一時的に
高くなっていたのだろうということで問題視することはない
と言われました。

その証拠に今日の E2 は 31 と正常値でした。
それに納得したせいで、FSHのことを聞きそびれました。
はぁ・・・ 私って抜けてます。

もしかしたら、高温期に飲んでいたホルモン剤の
影響かもしれません。 生理になりましたが
いつもだったら36.4~5くらいになるのに
未だに高温のままで36.7台なんですよね。
これは薬の影響だと言われました。

まぁ、問題ないと言われたのだから
よしとしておきますか。

卵胞は10個近くありました。
こちらも順調です。
この卵ちゃんたちが来月大きくなってくれるのです。

さて、実はここに来てちょっと問題が起こっていました。
ブログには書かないでおこうかと思ったのですが
自分の記録なので、恥ずかしいのですが書いておきます。

実は、お尻の調子がよくないのです。
ハイ。 ちに点々と書くやつです ガーン

先周期の後半に不正出血対策に飲んだホルモン剤の
影響のような気がするのですが、11月29日ごろから
おかしいな~と気づき、市販の塗り薬を塗っていました。

今までも軽いのにはよくなっていたので
市販薬で事なきを得るんですが、今回は段々ひどくなる始末。

発症してから8日目には痛さもひどくなり
数年前にかなりひどいことになっているので
段々怖くなってきて、嫌だったけど病院に行きました。

以前、ステロイド入りの薬で皮膚がただれてしまったので
ステロイドの入っていない薬を処方してもらって
これで治ると言われたのですが・・・。

それから今日で1週間。
待てど暮らせど、全くよくなりません。
それどころか、ひどくなっているんです jumee☆hurt1b

今までも散々治療が延期になってきたので
今回も問題になるかと、ドキドキして先生に聞いてみました。

そしたら、薬を塗っていても問題ないとのこと。
あぁーよかったー。

だけど、今日からまた薬飲むんですよねー。
今周期は採卵時に卵を均一化するために、排卵しないようにするので
低用量ピルのマーベロンを21日間服用するんです。

今の状態を悪化させてしまうんじゃないかとかなり不安です。
先生からは便が硬くならないように緩下剤を出しましょうかと
言われましたが、それは私が以前飲んでいたものなので
お断りしました。

せっかく体質改善をして便秘も解消して
排毒も進んできていたのに、ここにきて
薬を使わなければならないことが悔しいです。

だけどこれも仕方のないことなんですよね。
塗り薬がないと、ますますひどくなるんですから・・・。

薬を体に入れることは極力したくないけど
必要な場合は、それに見合った排毒を強化するように
心がけようと思います。

さて、これからの予定を書いておきます。

12月10日~12月30日 マーベロン1錠服用
12月28日~ 点鼻薬ナファレリール1日2回噴霧(12時間ごと)
次周期2~4日目に来院。 排卵誘発開始

おそらくピルを飲み終えて3~5日後くらいにリセットするので
年明け早々から注射ということになりそうです。

注射に関しては、自己注射もできると聞いたので
一応資料をもらってきました。

自己注射にするなら、今周期中にレクチャーを
聞きに行かないといけないみたいです。
さぁ、どうするかな。 考えてみます。

いよいよ始まります。
お薬であっちの方がひどくならないことを祈るばかりです jumee☆faceA80 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。