なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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周期 ① のまとめ
2007年02月23日 (金) | 編集 |
1周期のまとめです 

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高温期検査&甲状腺再検査の結果
2006年12月20日 (水) | 編集 |
周期20日目  

当初、採血のみの診察なしという予約だったけど、
色々不安なことがあり、どうしても院長先生と話がしたかった為、
予約を取り直してもらいました。

そして、院長先生と話ができました。 ほっと、ひと安心

先日行った卵管造影の結果が思わしくなく、卵管水腫の疑いがある
と言われていましたが、それと子宮内膜ポリープの手術のこと、
甲状腺の再検査の結果を聞きたかったのです。

先生によると、

卵管は左右ともに通っていることは通っている。 
しかし非常に細くなっている為、 『狭窄』 という状態なんだそうな。 
左は水腫の疑いがあるというのは、変わりありませんでした。

子宮内膜ポリープの手術は、静脈麻酔をして10分程度で終わる手術。
麻酔が完全に覚めるまで2~3時間は休憩してから当日に帰宅できる。
術後は患部の消毒に何日か通わなければならない。

甲状腺の結果は、数値は聞けなかったけど、やはり悪かったです  
悪いとどんな影響があるのか聞くと、不妊の原因になったり、
妊娠しても流産しやすかったりするらしいのです。 

そこで、甲状腺の専門の病院で一度診てもらったほうがよいとのこと。
隈病院という甲状腺の専門病院で、全国でも有名な病院らしい。 

紹介状を書いてもらいました。

義母もそこで甲状腺の腫瘍を取る手術をしており、
この病院なら間違いないと太鼓判をもらいました。

先生と話をした後は採血、ポリープ手術の前検査(心電図)、
手術の説明がありました。

本日の血液検査内容は以下の通り

● 黄体期ホルモン検査
● 抗クラミジア抗体検査
● 一般感染症検査
● 感染症血液検査:風疹抗体


検査数が多いので、いつもより沢山の採血でした。 
後でちょっとしんどくなりました。
できれば年内に今後の方針を決めたかったのですが、
全ての結果が出るには年内は無理なので、
年明けに持ち越しとなりました。

手術の日程は1月7日(日)9:00開始。 
8:30には到着し、準備をするそうです。

前日は子宮口を広げる処置。 
スティック状ものを子宮口に入れ、そのまま手術まで入れっぱなしに
しておくそうな
スティック状のものに何か薬液のようなものがついているのかな?
そこまで詳しく聞けませんでした。 
とりあえず、痛そうでかなりビビっていたのでそこまで
頭が回りませんでした

できれば、前日は最終の診察にした方が、子宮に入れている時間が
少ないので負担が少なくて済むのだけれど、あいにく正月休み明けと
土日祝が重なり、見事に午後診がないのです 

で、それでも最終の14:30で予約を取りました。 

そして前日の21時以降は水以外の摂取は禁止、当日は絶飲食です。 

いよいよポリープ手術が決まりました。 
これで、毎周期恒例の茶オリさんとも、おさらばできるのかなぁ?
これがなくなってくれれば、ひとつクリアーできたという感じになる。

うまくいってくれるといいな


(会計)
診察料:   1,120
検査料:   3,430
自費検査: 6,300
合計:    10,850
ヒューナー検査・排卵チェック
2006年12月14日 (木) | 編集 |
周期14日目  

今日は混んでました・・・  
会計まで済むのに3時間半かかりました。  
今のところ最高記録。
ってこんなことは置いといて、今日の結果は?

昨日から今回卵ちゃんが育ってる左下腹部が張っており、
卵ちゃんがかなり主張していました!  
排卵近くにこのような張りがあるのは、
私の場合、いつものことではなく、
たま~に起こります。
状態がいいときに起こってるのだろうか? 疑問・・・

朝にやっちゃおうか? などと提案もしていたものの、
朝は何かと忙しいし、寝ぼけ眼の旦那を無理やり起こして・・・ 
っていうのもどうかと思い、ノーマルな方法にしました。

旦那は最近ずっと忙しく、帰宅時間は午前様が続いていました。 
きのうはかろうじて早く帰れたものの、彼のおたまじゃくし君は
きっと元気がないだろうな・・・ とかなり諦めモード。

内診してもらったのは11時半ごろ。
  
ある本では性交後3~12時間後に検査するとありました。  
今回は、ぎりぎり12時間ぐらいで、旦那の体調のことも考えると、
早くも撃沈モード。


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卵チェック・甲状腺再検査
2006年12月12日 (火) | 編集 |
周期12日目

今日は女医さんでした。  はじめに少し話をして、その後内診。

この病院での内診は、初めてでした。  

診察室に隣接して内診室があり、そのドアを開けると1畳分ほどの
着替えのスペースがありました。
そこで準備をして、名前を呼ばれるまで待機する状態。
  
名前を呼ばれると奥の診察台へ。  

心配していたカーテンはちゃんとありました。  
ほっとひと安心  
内診されてるのに周りの状況が見えるとちょっと嫌だもんね。

排卵はまだ終わってない様子。 大きそうな卵ちゃんがいました。

内診が済むと、しばらく待って先生の話を聞きました。

左に19ミリ。  
ポリープがあるねと言われ、先日の検査のことを話しました。

手術をするなら来周期の排卵前で、その周期は見送り、
次周期から再開できるとのことでした。

排卵はまだなので、明日夫婦生活をもち、
明後日ヒューナー検査になりました。

前回の検査で判明した卵管水腫のこと聞きたかったけど、
この先生は聞きづらい雰囲気だったのでやめました。  

カルテをパラパラとめくり、

先生: 今まで毎回別の先生に診てもらってますね。
     カルテに書いているから分かるんだけど、できたら
     同じ先生に診てもらうようにした方がいいですね。  
     その方が分かりやすいですから。


私:  は、はい・・・  分かりました。

(そりゃ~私だってできることなら毎回院長先生に診てもらいたいよ!
でも前回は検査のために先生選ぶことできなかったし、
今日だってあなたした予約が空いてなかったのよぉ~。)
  

心の中で叫んだ。
悪気はないのだろうけど、私ってば、へこみやすいのよね~

今日の先生は前病院の先生のように質問をしにくく、
聞いても丁寧に答えてくれない印象を受けました。

やっぱ院長先生が一番いい。 次に副院長。 
まだ3人しか診てもらってないけど・・・

ほんと、私ってば打たれやすいんだから

次の診察は明後日で、院長先生がなかったので、副院長にしました。

ということで明後日はヒューナー。
過去3回とも1匹たりとも精子くんは泳いでいませんでした!! 
1匹もいないってどういうことよぉ?

前病院ではヒューナーの結果は
気にしなくていいと言われていました。  
でも気になるので、原因を聞いたけど、こういうタイプの人は多く、
原因は分からないと言われました。

きっと今回も見当たらないんだろうな・・・ 
先生は24時間以内なら、前夜であろうと当日の朝であろうと
関係ないって言ってたけど、朝にしちゃおうかな? 

今までと違うことに挑戦してみるのもいいかも。
まっ、全て旦那の体調、帰宅時間などによるんだけど。 
相談してみよっと。

今回も悪かったら、ここの病院では何て言われるのだろう? 
ちょっと楽しみ。

前回結果が悪かった甲状腺の再検査のため、採血をして終了。 
 

(会計)
診察料:   213
血液検査: 846
合計:    1,060
体外受精教室
2006年12月10日 (日) | 編集 |
周期10日目   

将来、体外受精をひとつの選択肢として考えている人たちのために、
月2回無料で開かれています。 

病院の近くの綺麗なビルの1室で行われました。  

17時から18時30分まで、 スライドとDVDを使って、
とても詳しい説明でした。 
 
案内には30組限定とありましたが、
それよりの多かったような気がしました。  
きっと毎回同じくらいの人がくるのでしょう。  
それだけ同じように悩んでいる夫婦が多いということでしょうか・・・

前半はスライドを使って、体外受精の方法、過程、留意すべきこと等が
詳しく説明されました。
  
この病院は、2段回胚移植にとても力を入れていると
聞いていたので、その方法をするのだと思っていました。  

ごく最近までは、実際に力を入れていたようなのですが、
今年の後半くらいから初めて体外受精を受ける人に、
初めから2段階で行うと、双生児が非常にできやすいので
好ましくない、という方針に変わったらしいのです。 

双生児の場合、未熟児で生まれてくる場合や、
障害をもって生まれてくる危険性が高かったり、無事に2人とも
出産できなかったり、診てもらえる病院が大病院に限られ、
個人病院では扱ってくれなかったりと様々な面で問題があるので、
見直されたようなのです。 

現在、行われているのは卵を胚盤胞まで全て分割させ、1つだけ戻す
という方法。 この病院の成績は2段階移は60%くらいの妊娠率で、胚盤胞移植なら50%ほど。

2段階のメリットは1段階目に4分割で移植して、子宮に信号を送って
着床準備を促す役割があり、一つだけを戻すより着床しやすいという点が
非常に魅力的でした。

私たちもきっと2段階でやるのだろうと思っていたから、
最近では双子ちゃんを授かることも想定して考えていました。  
でもリスクのことはよく知らず、育児が大変だけど、
喜びは2倍だから、全く問題視していませんでした。

胚盤胞を1つだけ戻すという方法は、ごく最近から始まったようで、
スライドの資料は2段階移植のものが多く、先生がその都度補足して
おられました。

後半は実際の体外受精の過程を映像で見せてもらいました。 

採卵の様子、精子が卵に群がっていくところ、
精子が卵に入っていく様子、分割、移植など、
そして妊娠したあとの赤ちゃんの映像。  

悩みなく授かっていたら、きっと知らない世界・・・ 
普通では全く分かり得ない、神秘の世界でした。  

今までインターネットで散々調べまくり、いろんな人のブログなどでも
紹介されているのを見たり、前の病院では体外受精のビデオを見たり
それなりに知識は入っていましたが、DVDの実際の動く映像は
かなり興味深いものがありました。 

医学の進歩って本当にすごいと思いました。 
月経期ホルモン検査の結果
2006年12月06日 (水) | 編集 |
今日、もうひとつの驚きが・・・

前回の血液検査の結果の説明がありました。

そして、またもやズドーン  どうやらよくないらしい。

結果は以下の通り
*****************************************************************
プロラクチン          3.9        ○
黄体化ホルモン(LH)    2.6  
卵胞刺激ホルモン(FSH) 7.9
(5-15が正常値だが、LHとFSHは1対1でないとホルモンバランスが悪い)
甲状腺ホルモン(Free T4) 1.10      ○  (0.91-1.82)
甲状腺刺激ホルモン(TSH) 0.03以下  ×  (0.48-4.50が正常)
Bテストステロン(男性ホルモン) 60    ×   (40以上は問題あり)
*****************************************************************

今後の予定は周期12日目に卵チェック、
排卵日を決めてヒューナーテスト、排卵チェック、
高温期のホルモン検査。

本来なら、今まで分からなかった原因らしきものが分かって喜ぶべきところなのに、
予期しない結果ばかりで、なんだかボォーっとしてしまいました 

家に帰る途中も気が晴れませんでした 
卵管造影・通水・子宮鏡検査
2006年12月06日 (水) | 編集 |
周期6日目

まずは先生から検査の説明がありました。 

今日の先生は副院長。 
検査の方法を図を使って分かりやすく説明してくださいました。

次はリカバリールームとかいう部屋で着替え。 
ベットがいっぱい並んでて、カーテンで囲えるようになっていました。
病院の大部屋をゴージャスにした感じ。 

術着に着替えて、いざ検査室へ。 

前の病院は診察台はカーテンで仕切られている為、
先生や周りの看護婦さんの様子は見えなかったけど、
この診察室にはカーテンがありませんでした。 少し不安に 

診察台に座ると、足カバーとやらをつけてくれました。 
これ、太ももまでカバーできて、すっごく暖かいんです。 
なんだか柔らかい素材で気持ちよかった   
足が寒いからつけてくれたのかなぁ? 

その後、椅子が後方に倒れていき、先生の登場。  
斜め前方にモニターを見ながら受けました。
 
まずは子宮鏡検査。 
モニターに子宮の写真が何枚か写っていました。 
が・・・、さっぱり分からん?? 

次は管を入れて通水。 お腹が圧迫される。 
じわぁ~と鈍痛が起こってくる。 

生理痛のような痛みとお腹が張ってくる違和感・・・
十分我慢できる範囲内。 すこし痛いという感じ。

管を太ももにテープで貼り付け、ブラブラさせた状態で別の部屋へ。

造影剤を流す為、診察台へ上がりました。 

台ごと後ろに倒れ、仰向けの状態に。
仰向けになると、さっと枕が差し出されました。 
少しの時間のことなのに、細かい気遣いが有難い。

またモニターが近くにあり、余裕があれば見てくださいとのこと。
全く痛みを感じなかったので、モニターを見ていましたが、
なんだかよく分かりませんでした。 
造影剤が流れていってるような気もするけど、
どれがそうなんだかあいまいでした。

結果は問題ないんだから、まぁいいかって感じ。 

その後、ベットで30分休み、再び診察台へ。 

今度は下着を着けていても大丈夫で、写真を撮るだけでした。 
撮るといっても下半身には毛布が掛けられていて、
カメラを局部に近づけるなどということではなく、
そのままの状態で撮影ができるそうな。

これで分かることは、正常な状態だと、先ほど流した造影剤が
30分も経てばなくなっているらしい。 

一瞬モニターに映ったけど、全く分かりませんでした

これで検査は終了。

着替えを済ませ、先生から結果を聞きました。
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