なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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ICSI-ET周期 まとめ
2010年07月14日 (水) | 編集 |
6月の顕微授精初期胚移植(ICSI-ET)周期を
表にまとめました。
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今周期を振り返って
2010年07月06日 (火) | 編集 |
判定日から6日目の今日、やっとリセットしました。
いつもはフライングをしたら薬はやめるのですが
今回は、判定日の朝までしっかり薬を飲んでいたので
時間がかかりました。

途中、もしかしたら着床してくれたのではないかと
検査薬をするという悪あがきをしちゃいましたが
あえなく撃沈しました。

判定日に、先生と話したことをまとめておきたいと思います。
主な話の内容は

1. 今回の結果を振り返って
2. 卵の質と今後について
3. 持病の痛みが卵の質を悪くする可能性はあるか
4. 卵の質を上げるためにすること
5. 冷え性がひどい場合、治療は冬より夏の方が適しているか


1. 今回の結果を振り返って
今回は受精卵が2個しかできなかったので
初期胚移植をしたが、判定日にhCGが出ていたので
お腹の中で十分に育つということの証明になる。
なので、今後は胚盤胞移植にこだわらなくても
初期胚移植をしても可能性があるということが分かった。
着床はしかけたけれど、残念ながら化学流産という
結果になってしまった。

2. 卵の質と今後について
今回も問題だったのは卵の質。
16個あった卵胞の内、空胞5個、変性卵8個、
未成熟卵1個、そして成熟見込卵はたったの2個。

一応2個とも受精はしてくれたものの
1つは、3日目4細胞グレードCD
もう1つは、2細胞グレードB。

CDのものは、前日から分割が止まっていたので
きっと着床しかけたのは、分割スピードが遅かった
グレードBの卵だと思われる。
ということは、16個中残ったのはたったの1つ。

前回はロング法で、23個あった卵胞の内
空胞6個、変性卵9個、未成熟卵1個、成熟見込卵7個。

全体の卵胞数が多い分、成熟見込卵も多かったので
今回のアンタゴニスト法よりロング法の方の方が
質の良い卵ができるのかと聞いてみたが
そうでもないとの答え。 先にアンタゴをやって
後にロングをやっていても、多分同じ結果になったとのこと。

前回のロング法では正常受精だったので、3つしか受精せず
残ったのは1つだけだったので、次は全てを顕微授精にすれば
受精卵の数が増えると考えたのですが、そんな素人考えは
甘かったみたいです・・・。

結局、ロング法でもアンタゴニスト法でも
採れる数や質に差はないとのことで
点鼻薬が苦にならないのであれば、ロング法でもいいが
体に負担が少ないアンタゴにした方がいいのではないか
というのが先生の見解。

結果だけから見ると
ロング  1(胚盤胞)/23(卵胞数)
アンタゴ 1(着床しかけ)/16(卵胞数)
なので、アンタゴの方がよかったことになる。

3. 持病の痛みが卵の質を悪くする可能性はあるか
筋筋膜疼痛諸侯郡を発症して3年。 
今はひどい痛みからは解放されたものの
一時期はかなりの激痛とストレスに晒されていた。 
また現在は鍼治療を受けており、治療に相当な痛みを伴う。
痛みがある状態は体が緊張状態になり、かなりのストレスがかかるが
それらは、卵の質に影響があるのか?

ストレスが卵の質に影響するという事例はあるが
筋筋膜疼痛症候群の痛みが関係するかどうかは
事例がないので明確なことは分からない。

痛みのひどかった時期のことは、今更どうすることも
できないけれど、治療方法で痛みを軽減する方法や
別の治療法などがあれば、試してみる価値は
あるかもしれないとのこと。

4. 卵の質を上げるためにすること
今までは薬やサプリメントに頼らず、自分なりに
食事に気をつけて体質改善に努めてきたが
同じことをしていても結果は変わらないと思うので
漢方やサプリメントを摂ろうと思っていると説明。

クリニックにも保険適用の漢方外来があるが
そもそも、保険適用と適用でない漢方は何が違うのか?
保険が効かない方が効くのでは?
錠剤や粉薬より煎じ薬の方が効くのでは?
というイメージがあるが、その辺はどうなのか?

自費漢方の方が効く、煎じ薬の方が効くというのは
全くの誤解。 保険適用の薬も3割負担でなく10割だったら
かなりの高額になる。 製薬会社から出されている漢方は
研究を重ねて作られたものなので信用できるとのこと。
保険適用になるかならないかは、別の意味合いがあるのだそう。
(詳しくは聞きませんでした。何だろう?気になります。)

5. 冷え性がひどい場合、治療は冬より夏の方が適しているか
冷え性の人は、冬はもちろん冷えるが、夏場でも冷えている。
夏の暑いときでも、お腹やその他の部分が冷えているのは
変わらないので、神経質になる必要はない。
妊娠率で見ても、冬と夏では全く差がないとのこと。

そうは言われたものの、ひどい冷え性の私は
冬場の冷え方は、ハンパないんですよね~。
お腹をはじめ、腰周り、お尻、足はキンキンに
痛いくらい冷えるんです。。
どう考えても、夏場に挑戦した方がいいと思うんだけど
短期間にカラダの状態が整うかが問題。

以上、話したことを簡単にまとめました。

やっぱり一番問題なのは卵の質ですよね・・・。
だけど、もう1つ大切なことがあると思うんです。
それは、着床する環境のこと。

今回の判定日の結果は、hCGが1.7で、前回は、0.9。
1以上なら着床しているということなので、前回は薬の影響では
ないかと言われて、あまり深く考えませんでしたが
違うと思うんですよね。

薬の影響って、プレマリンやルトラール、膣剤なんかで
hCGが出るわけないし、となると採卵日前に打ったhCG10000単位。
だけど、2週間以上も残ってるなんて考えにくいと思ってました。
そこで、今回はhCGを打ってから8日目に検査をしてみたんです。
8日目で陽性は出ませんでした。

ということは、前回の0.9というのも自力だったんだなって・・・。
前回も卵ちゃん頑張ってくれてたんだって思いました。

化学流産は、あくまでも卵の生命力だと言われますが
着床の環境が良くなかったら、それも絶対問題だと思います。

卵ちゃんが安心して宿れる子宮環境を作ること。
卵ちゃんの質を良くすること。
今後の課題はこれに尽きると思います。

次の挑戦はいつになるか分かりませんが

冷えを改善する
漢方、サプリメント等を取り入れる
足、腰の治療法を見直す


ということに重点を置き、色んな本を読んだり
先生に相談しながら、カラダづくりに励みたいと思います。
判定日
2010年07月01日 (木) | 編集 |
 DAY28 移植後11日目 

報告が遅くなりましたが、きのうは判定日でした。
結論から言うと、今回もダメでした・・・。

移植後は、気が遠くなるくらい1日が過ぎるのが遅く
早期検査薬ができる生理予定日3日前には
フライングをしようと思っていました。
しかし、実際にその日が来ると
どうしても怖くてできませんでした。

お腹を温めるために、移植後から通い始めた岩盤浴。
できるだけ通おうと思っていたのに、終わってみれば
たったの3回しか通えませんでした。(先週の金曜日まで。)

というのも、基本体調が悪く、ムカムカや倦怠感があり
モチベーションが高くないと行けなかったんですよね。。
それが後半に近づくにつれ、モチベーションが急降下しちゃって

週末はダンナと出かけたり、一緒に過ごしていたので
岩盤浴には行かず、週明けに行こうと思いながらも
月曜になるとやる気が出ず・・・。

そして、その月曜はフライングのできる日に入っていたので
もし検査して陽性なら、妊娠初期ということで
岩盤浴は控えた方がいいし、陰性なら行く必要がないし
と、全くもって言い訳にしかならないようなことを
考えてしまって、結局行かなかったんです。

そして、判定日。
結局フライングは、この日までできず
判定日の朝に検査しました。

どれだけ目を凝らしても、光に透かしても
陽性のラインは全く浮き上がりませんでした。
やっぱり・・・。

今回は、全く自信がなかったし、信じる勇気もなかったし
いい結果が出るとは予想していなかったけど
それでも真っ白な検査薬を見ていると、やっぱり悲しくなりました。

結果を知ったのが、判定日当日の朝ということもあって
家事をしたり、今後について聞くことをまとめていると
ゆっくり泣く暇もなく、病院に行く時間になりました。

初めに採血をして1時間ほど待ち、その後に先生との面談でした。

開口一番、「今回は残念でしたね」という内容の
言葉を予想していた私。

先生からは、

うーーん。。 hCG出てるんだけどね~。

数値を私に見せて

これじゃぁ、少ないですね・・・。
残念だけど、化学流産です。
この時期なら50~100はないと・・・。


と、見せられた数値は、 hCG 1.7

か、かがくりゅうざん??
化学流産化学流産化学流産・・・

一瞬、頭の中が真っ白になりました。

化学流産というのは、検査薬で陽性になったけど
病院で検査をしたら陰性だったり、陽性になった数日後に
生理がきてしまうことだと思っていました。

全くかすりもしていないと思っていたのに
化学流産だったなんて・・・。

我に返るとすぐに、今回の自分を悔いました。
私は初めから、やる気が出ずに諦めモードで
どうしても前向きに考えることができなかった。

なのに、卵ちゃんは必死で頑張って
くっつこうとしてくれてたんだなって・・・。
そう思うと、卵ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいになって
同時に、情けないやら、悔しいやらで・・・。
色んな気持ちが交錯しました。

もっと卵ちゃんを信じてあげていたら?
もっと前向きに考えていたら?
もっと最後まで岩盤浴に通い続けていたら?
もっと私の体がいい状態だったら?
もっともっと何かしていれば?
結果は違ったんじゃないか!?
もっと、もっと、もっと・・・。

瞬時に色んな考えが浮かんで涙が出そうになりました。
だけど、先生の前なので、必死に堪えて今後の話を聞きました。

hCG1.7という数値では、着床は継続できないから
黄体補充の薬は止めて、数日後にリセットするのを待つように
言われました。

今後のことについては、別の記事に詳しく書こうと思いますが
このまますぐに続けても、卵の質が改善するとは考えられないので
その対策を色々と相談しました。

化学的なものは、できるだけ摂りたくないので
漢方薬やサプリメントは避けていましたが
その辺も今後は取り入れていこうかと思うこと。

卵子の質にストレスが影響するので
持病の筋筋膜疼痛症候群(足などの痛み)は
卵の質に悪影響があるのか、治療法を見直すべきか等。

途中、何度か泣きそうになりましたが
なんとか建設的な話し合いができました。
その結果、しばらくは体の調子を整えながら
今後のことを考えていくことになりました。

先生との面談が終わって、待合室に座ると
急に涙が溢れ出しました。

こりゃマズイと思い、トイレに駆け込んで
なんとか涙を止めるのですが、座るとまた溢れてきて
何度もトイレで深呼吸をして涙を止めました。

そして、やっと止まったと思い、待合に戻ると
友達からのメールが・・・。
その出だしを読むと、また一気に 

その瞬間、看護師さんに呼ばれちゃいました。
すぐに涙をぐっと押し込めて、看護師さんの前に行きました。

だけど、無理でした。
看護師さんの優しい顔を見ると
座ったとたんに、一気に溢れ出してしまって・・・。

すると看護師さんは、気を利かせて個室に案内してくれました。
涙はすぐに止まったのですが、看護師さんの温かさに救われました。

きのうは、病院帰りにバーゲンで洋服を買い
昼食には、おいしいものを買って帰りました。

さすがに、きのうは落ち込みましたが
今日はそれほどでもないです。
多分、もう大丈夫(?)だと思います。
とか言いながら、分かりませんが。。

まっ、ゆっくり休んで、今後のことを考えたいと思います。
応援してくださった皆さま、ありがとうございました
温まれ~
2010年06月25日 (金) | 編集 |
 DAY23 移植後6日目 

いやぁ、ワールドカップ デンマーク戦やってくれましたね~
今朝は3時に目覚ましをかけて、ダンナと一緒に応援してました

普段は野球派なので、サッカーはワールドカップしか見ないので
完全に にわか なんですけどね  早起きしてよかった~
(生粋のサッカーファンのみなさん、怒らないでくださいね~。)

さてさて、移植から6日が経ちました。 長かった~(笑)
1日1日、時間が経つのがこんなに長いのかと思うくらい。。

移植して2日目までは、副作用と精神的にやられていたので
ぐったりしていましたが、3日目から岩盤浴に通い始めました。
(と言っても、まだ2回しか行ってないんですけど。)

以前から冷えに良いと聞いていたので、行ってみたかったのですが
私の場合は、足のことがあるので温めると良くなかったり
平らなところに寝転ぶと辛いということがあって
ずっと行けないでいました。

それが旅行後から、足の調子が良くなってきたので
どんな感じか一度行ってみることに・・・。

ひと口に岩盤浴といっても、探せば色々とあって
エステやアロママッサージもやってくれるところや
温泉もあるところなど。

そんな中で、家から車で10分くらいの場所を選びました。
そこは温泉やマッサージ、あかすりなどをやってくれたり
食事もできるところで結構大きい施設です。
送迎バスもあるので安心!

天然温泉で、源泉かけ流しや露天風呂をはじめ
いろんな種類のお風呂が楽しめたり、洗い場には
仕切りがあったりとなかなかいいところでした。

さてさて、問題の岩盤浴はというと・・・。

初日は、先に温泉で体を少しだけ温めて入ってみたのですが
開始時間15分前には準備をして、待っていたので
入る前から、体がキンキンに冷えてしまいました

というのも、施設内は冷房がガンガンについていて
冷え性の私はすぐに反応しちゃうんですよね。。

そして、いざ岩盤浴!!
この施設では枕とバスタオルを1人1セットずつ貸してくれます。
真っ平らな岩盤に枕とバスタオルを敷き、寝転んでみると
仰向けはなんとか耐えられそうな感じ。

うつ伏せになってみると
うーーん。。 やっぱり痛い

それでもモジモジ動いていると、5分くらいは耐えられたので
うつ伏せ5分と仰向けを繰り返しました。

体が冷えきっていたせいもあって、汗が出るまで
15分くらいかかりましたが、30分後の終了時間には
それなりに汗は出ました。

足にとっては、うつ伏せは辛いですが
お腹がじわ~っと温まるのはすごく心地よかったです。

岩盤浴の後は、温泉につかって更に体が温まって
良かったのですが、上がった後の脱衣所や
送迎バスの冷房がきつすぎて、家に帰るまでに
また体が冷えてしまったのが難点でした。

2回目は、冷えないようにたくさん着込んだり
岩盤浴前にしっかり温まったりと少し対策をすると
1回目よりは冷えなくなりました。

岩盤浴のときには、バスタオルとタオルを持参して
クッション製を高くすると足の辛さもマシになりました。
冷房対策は、あともう一歩という感じなので
もう少し工夫したいと思います。

行き帰りの冷房対策としては、送迎バスを使わずに
自転車にするという手もあるのですが
多分20~30分掛かるので、今の私には体力的に難しいと思います。

薬の副作用なのか、最近かなり体力を消耗します。
午前中は洗濯、そうじ、買い物など。 
午後から夕飯の準備、ローラー、ストレッチなどの
セルフケアをして、夕方にいざ岩盤浴へ!

というのが理想なのですが、夕飯の準備をすると
ぐったりして行けないこともあります。
そんなときは、無理をして行くのも良くないので
家で半身浴をしています。

妊娠初期は、温泉に入ったらいけないとか聞くけど
判定日前なら問題ないのかな~??
ちょっぴり不安なところもあるけど
出来るかぎり通いたいな~と思っています
黄体補充
2010年06月22日 (火) | 編集 |
 DAY22 ET後3日目 

今日は黄体補充の注射に行ってきました
今回も前回と同様、黄体補充は内服薬、膣座薬、注射です。

採卵日の夕食後から判定日まで
ルトラール 2mg(内服薬)  1回2錠(朝・夕)
プレマリン 0.625mg(内服薬)1回2錠(朝・夕)
クリノン 8%(膣座薬)      1回(眠前)
プロゲホルモン50mg(注射)
   6/19, 6/22, 6/25, 6/28 (計4回)

移植日の採血結果を聞いたので、書いておきます。

6/19(DAY17) 採卵後3日目
E2  673.2 
P4  60以上

基準値としては、E2が100以上で
P4に対しE2が100倍くらいが望ましいそうです。

前回のIVFのときよりは高い数値でした。
まずまず良いのでは・・・。

採卵後から、お腹の張りと痛みがキツかったのですが
きのうあたりからマシになってきました。

黄体補充の薬の副作用は今回もあって
週末はムカムカと倦怠感でぐったりしていましたが
今日は結構動けるようになってきました。

移植後は、前回と違って明るい気持ちになることができず
まだ終わってもいないのに、何度も涙が出てきました。
だけど、泣いてばっかりいても始まらないので
今、自分にできることをしたいと思います。

判定日まであと1週間もあると思うと、全く気持ちが落ち着きませんが
なんとかやり過ごす術を見つけて頑張ろうと思います!!
お迎え
2010年06月20日 (日) | 編集 |
 DAY17 採卵後3日目 

きのうは、胚移植の日でした。

まずは胚の状態について、培養士さんから説明がありました。
今回、受精した2つの胚は

(2日目)
2細胞期 グレードB
4細胞期 グレードCD(CとDの間という意味)

(3日目)
5細胞期 グレードB
4細胞期 グレードCD

という結果でした。(グレードはA~E。Aが一番良い)

普通、2日目には4細胞期、3日目には8細胞期になっていないと
いけないので、私の場合は分割スピードが遅いということになります。

しかもグレードCDのものは、2日目と3日目にかけて
細胞分裂が進んでいませんでした。

グレードBのものは、分割スピードは遅いものの
2日目から3日目にかけて分割が進んでいるので
それほど問題視しなくても良いとのことでした。

まぁ、3日目に8細胞期になっているに越したことは
ないものの、3日目5細胞でも妊娠例はあるので
それほど悲観することはないとおっしゃっていました。

1つは分割が止まっているのかもしれないので
見込みは薄いけれど、一応2つとも移植することになりました。

採卵時と同様、術着に着替えてお迎えです
移植前にモニターに映し出された胚を見ていると
グレードBとグレードCDのものは、明らかに形状が違いました。

Bの方はキレイな形でプリプリしていたけど
CDの方は、フラグメントが多くいびつなのが分かりました。

無事、2つともお迎えができました。
前回と違って、なかなか気持ちがついてきませんが
冷えないように気をつけて、できることをしたいと思います。

今までの胚は、良くてもグレードC(3)で
グレードBというのは、今までで一番良いグレードなので
その点はよかったのかもしれません。

分割スピードのことが気になるところですが
お迎えできたんだから、考えない方がいいですね。

黄体補充の副作用でムカムカが始まったり
採卵後からのお腹の張りが少し辛いですが
頑張ろうと思います。
受精確認
2010年06月17日 (木) | 編集 |
 DAY15 採卵翌日 

今日の午後に受精確認をしました。

前回、7個の卵が通常の体外受精で3個しか受精しなかった経緯から
今回は少しでも受精率を上げるためと、成熟見込卵が2個しかないと
いうことから、精子には異常がないけれど、顕微授精に挑戦しました。

その結果、見事に 2個 ともが受精してくれました

もしかしたら、2つとも無理かもしれないと
思っていたので、ホッとしました。

グレードは明日以降でないと分からないそうで
明日電話確認できると言われましたが
明後日移植する前に、直接聞くので十分かと思っています。

この2つのグレードがすごくいいとは考えにくいので・・・。
後ろ向きな考えだけど、変性卵が73%も占める同じ環境の中で
育った卵なので、どうしてもこの2つがいいとは思えないんです。

もしかしたら、移植前に分割がストップしたり
グレードの状態によっては、移植がキャンセルになることも
あるかもしれませんが、その時はしっかりとその事実を
受け止めようと思います。

未成熟卵1個を追加受精させるか聞かれましたが
今回は断りました。 

前回はお願いしましたが、受精はしませんでした。
今回も前回と同じ結果になるとは限りませんが
病院側としては、どうしてもという希望がある場合にのみ
行うそうで、費用もかかることなので勧めていないのだそうです。

しかも、私の通っているクリニックでは受精したとしても
出産まで至ったケースはないのだそうです。

そんなこんなで、今回の決断に至りました。
今回の私はかなり消極的ですね。。
自分でも情けないくらい・・・。
前向きなことが書けなくてすいません。

移植は、19日午後の予定です。
採卵
2010年06月16日 (水) | 編集 |
 DAY14 採卵当日 

今日は採卵でした。
昨夜は早めに床につきましたが、3時に目が覚め
それ以降はほとんど眠れませんでした。

前回結果が悪かっただけに、気になって仕方ありませんでした。

8時45分に病院に着き、準備をした後
9時頃から採卵が始まりました。

今回も静脈麻酔だったので、眠っている間に終了していました。
気がつくとリカバリールームで休んでいました。
前回同様、お腹の痛みが強いのが辛いところです。
特に歩くと響くので、しばらくは安静が必要です。

2時間ほど休んだあと、出血が出ていないか内診をし
その後は、培養士さんとの面談でした。

さて、今回の結果は・・・

採卵数/卵胞数 11/16 (69%)
成熟見込卵      2 (18%)
未成熟卵        1 (9%)
変性卵         8 (73%)

残念ながら、またまたよくありませんでした 

前回の採卵は
採卵数/卵胞数 17/23 (74%)
成熟見込卵      7 (41%)
未成熟卵        1 (6%)
変性卵         9 (53%)

変性卵(死んだ卵)は、通常採卵数の1.2割だそうですが
53%と半数以上あったのが前回の課題でした。

今回は、体質改善の成果が出ているかと期待したのですが
前回よりも更に悪い73%が変性卵という結果でした。

前回はロング法で今回はアンタゴニスト法ですが
通常、ロング法の方がたくさんの卵ができるそうなので
今回の採卵数11個というのは問題のない数字だそうです。

やはり問題は、変性卵の数。
しかも成熟見込卵は、たったの2個。
2個って・・・。

前回は、41%あった成熟見込卵
今回は、18% と更にダウン

私の場合、受精率も悪いから2個が
確実に受精してくれるとは限らないわけで・・・。
前回は、通常の体外受精で7個中3個が受精しました。

精子には問題がないので、通常受精でいいはずですが
今回は、2個という大切な卵の受精率を少しでも上げるために
顕微授精にすることにしました。

そして受精ができたら、今回は胚盤胞まで待たずに初期胚での移植。
もし2個とも受精できたら2個戻すということになりました。

ハァ。。 こんなにも結果が悪いなんて・・・。
何をどうすればいいんだろうと途方に暮れてしまいます

明日の受精確認もあるし、まだまだ終わったわけじゃないけど
今回も凍結卵すら作れない自分の体を思うと
全くやる気が出てきません。
採卵決定
2010年06月13日 (日) | 編集 |
DAY10 排卵誘発9日目

きのうはクリニックに行って来ました。
採血をして結果待ちの間に内診、その後に面談がありました。

卵胞は5個と6個で11個できており
大きさは15~16ミリ。

採血の結果は

E2 1117
LH  2.2
P4  0.6

看護師さんによると、E2は卵1つあたり
150~200くらいが望ましいそうなので
私の場合はもう少し足りないのだそうです。

前回のIVFの時の記録を見ると、卵1つあたり
200~300くらいがよいと書いているのですが
どちらがいいのでしょうか。。 よく分かりません。

まだ誘発を続けた方がいいのとのことで
13日までHMGテイゾー300とガニレストを続け
14日の夜にHCGを打って16日の午前中に採卵となりました。

前回も誘発は合計で10日間だったので
今回も同じ日数の誘発期間でした。
違うのは注射の濃度とFSH、LH混合製剤の種類(HMG)。

(前回)フォリルモンP 225 x 5日
    HMGフジ 225   x 5日

(今回)フォリルモンP 300 x 5日
    HMGテイゾー 300 x 5日

単純に単位数だけでも375単位ずつ違うので
同じ日数でも結果に変化が出てくれるかなと期待しています。

ホルモン値も前回は卵胞の数が18個に対して
E2 が 1119。卵胞1つあたりは 62。

今回は卵胞11個に対して
E2が1117。 卵胞1つあたり101。

数は少ないけど、ホルモン値的には今回の方が
マシなような気がします。
さてさて、どうなることやら。

泣いても笑ってもあと少しで採卵です。
卵巣が張ってきて、普段気づかない卵巣の位置が
はっきり分かるようになりました。

きっと卵ちゃんがぎっしりひしめき合ってるのね~
なんて思いながら過ごしています。

膀胱が圧迫されるのか、ただ単に緊張しているのか
夜中にトイレに起きる回数が増えています。
寝不足気味だけど、あと少し頑張ります。

なんとか良い卵ちゃんが育ってくれていますように

そうそう、前回の記事で書いていたアンタゴニスト製剤
セトロタイドとガニレストの違い、詳しく聞きました。

両方とも皮下注射なのですが、セトロタイドはクリニックで
溶液をまとめて大量に作って、注射しているそうで
ガニレストは1本1本注射器の中に個別に溶液が入っているという
違いなんだそうです。

セトロタイドを自己注射に使うと、溶液が余ってしまうので
クリニックでしか注射できず、ガニレストであれば
自己注射用ができるということなのだそうです。
(一応、前回の記事も訂正しておきます。)
始まってます
2010年06月09日 (水) | 編集 |
DAY7 排卵誘発6日目

書いていませんでしたが、実はもう始まっちゃってます

周期2日目に通院して卵胞の状態を見てもらい
大きさがそろっていて問題ないので
その日から排卵誘発の注射を始めました。

今周期はアンタゴニスト法なので、いきなり始まって
あれよあれよという間に、気がつけば注射も6日目になっていました。

始めの4日間はFSH製剤の フォリルモンP300単位
今回も自己注射なので楽チンです。

NEC_1408.jpg

前回は、225単位だったのですが、今回は量が増えました。 
理由を聞くと、前回は少し反応が悪かったからだそうです。

注射を始めると、2日間は倦怠感や頭痛などの副作用が出ましたが
徐々に慣れてきたのか、3日目くらいからはマシになりました。

そして今日は通院日でした。
卵胞チェックで10個近くあるのを確認。
今日から FSHとLHの混合剤 HMGテイゾー300単位
排卵を抑えるための ガニレスト0.25mg をすることになりました。

NEC_1425.jpg NEC_1426.jpg

前回はHMGフジ225単位でしたが、今回はテイゾーです。
フジとテイゾーは製造元が違うだけでなく
FSHとLHの混合比率が違うのだそうです。

血液検査の結果を見て、今回はテイゾーになったようです。
単位はFSH製剤と同じく、こちらも前回の225単位から
300単位と増量になっています。

アンタゴニスト製剤でよく聞くのは、セトロタイド ですが
私のクリニックでもセトロタイドは扱っているのですが
クリニックで注射する時はセトロタイドで
自己注射はガニレストになるみたいです。
筋肉注射と皮下注射の違いなのかな。
詳しくは聞いていません。


(6/12 詳しく聞きました。)
両方とも皮下注射なのですが、セトロタイドはクリニックで
溶液をまとめて大量に作って、注射しているそうで
ガニレストは1本1本注射器の中に個別に溶液が入っているという
違いなんだそうです。 セトロタイドを自己注射に使うと
溶液が余ってしまうので、クリニックでしか注射できず
ガニレストなら、自己注射用ができるということなのだそうです。


次は、土曜日に診察してもらって
採卵の予定が決まりそうです。
早ければ来週月曜日、遅くとも水曜には採卵の予定です。

色々考えると緊張してきますが
なるようになると思って頑張りま~す
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