なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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漢方の効果
2012年01月19日 (木) | 編集 |
遅くなりましたが、ブログ休止中の記録を書いていこうと思います。
まずは、漢方のことから。

2010年の夏頃から漢方を始めました。
子授けに力を入れている漢方薬局で、毎回カウンセリングをしながら
私に必要であると思われる漢方を処方してもらっていました。

保険が効かなかったので、出費がかさみましたが
卵の質が良くなるならと頑張りました。

でも、でも…
いくら頑張っても結果は出てくれませんでした。

漢方を取り入れてから、初めて臨んだ採卵では
過去4回の中で一番悪い結果となりました。

卵は必要以上に沢山作ったものの、いい卵が採れず
1つもお腹に戻せないという最悪の結果でした。

これ以上何をどう頑張っていいのか分からず、ブログを休止し
途方に暮れていましたが、往生際が悪いというか何というか…。

これから先のことは何も決まっていないけど
とりあえず、卵の質が良くなると言われているお薬だけは
続けておこうと再び漢方薬局に行きました。

12月に行って、2ヶ月分くらい購入したかな。
よく覚えていませんが、今から思えば最後のあがきでした。

少しでも状態が良くなってくれるならと
頑張ってみたけど、私には漢方は効きませんでした。

それどころか、漢方を始めてから体重が増えたり
体調が悪くなることの方が多かったような気がします。

もちろん、漢方でうまくいった人もたくさんおられると思いますが
私に関して言うと、無駄だったなというのが正直なところです。

同じ治療でも人によって合う合わないがあるように
薬も合う合わないがあるんですね。

まぁ、やってみないと分からないことだったから
仕方ないですけど、なかなか痛い出費でした。
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周期療法 3周期目まとめ
2010年11月19日 (金) | 編集 |
遅くなりましたが、漢方周期療法3周期目のまとめです。

月経期はいつもと変わりなく
低温期と高温期のお薬が少し変わりました。

二至丹は体温が高めだったので今まで入っていましたが
落ち着いてきたので今周期はなくなり、その代わりに
海精宝という卵の質をよくするお薬が5錠から8錠に
増量されました。

不正出血対策に飲んでいた帰脾湯ですが
増量しても変わらなかったので、より効き目の強い
帰脾錠に変更。 粉末から錠剤に変わりました。
さてさて、今周期の結果はいかに!?

(月経期)
① 血府逐瘀丸 8丸x3回x5日 
② 水快宝    5粒x3回x5日 ¥2,625(①+②)
③ 婦宝当帰膠 5mlx2回x5日  ¥850   
                小計 ¥3,475

(低温期~排卵期)
④ 杞菊地黄丸 1/2x2回x10日 ¥3,570
⑤ 海精宝   8粒x2回x10日   ¥3,000
⑥ 逍遥丸   6粒x2回x10日   ¥1,800
⑦ 婦宝当帰膠 10mlx2回x10日 ¥3,400
⑧ 冠元顆粒  1包x2回x3日    ¥945            
                 小計 ¥12,715

(高温期)
⑨ 参茸補血丸 1/2x2回x13日 ¥5,564
⑩ 帰脾錠   6粒x2回x13日  ¥3,640 
⑪ 衛益顆粒  1包x2回x13日  ¥2,730
⑫ 婦宝当帰膠 5mlx2回x13日  ¥2,210
                 小計 ¥14,144

3周期目合計: ¥30,334
(10/8~11/4 周期28日)

6月に行った採卵の影響だと思いますが
ここ2周期は、排卵までやたらと時間が掛かったり
周期自体が30日以上になるなど、通常の周期より
大分乱れた感じでした。

それが今周期は、やっと安定しました。
排卵は16日目で、全体では28日周期でした。
基礎体温も申し分のないくらいキレイなグラフになり
前回の採卵から4周期目にして、やっと元に戻った
という感じです。

さて、問題の不正出血はというと…
残念
今周期も変わらず、しっかり6日ありました   

このことを漢方の先生に伝えました。
当初は、漢方を試せばおさまるとおっしゃっていましたが
なかなかすぐには結果が出ない場合もあるので
飲み続けることが大切と切り返されました。

私の不正出血は、黄体ホルモンと卵胞ホルモンを取れば
治まることが分かっているのですが、私の場合は
漢方では何をやっても難しい気がします。

ということで、目標としていた周期療法3周期が終わりました。
いよいよ、次の周期は採卵です。

漢方の成果がどうか卵ちゃんに反映していますように
周期療法2周期目まとめ
2010年10月16日 (土) | 編集 |
漢方周期療法2周期目のことを書きます。

月経期の薬は、1周期目と同じ内容でしたが
低温期と高温期は、少し変わりました。

1周期目は、低温期に胃が気持ち悪くならないように
晶三仙 がありましたが、それがなくなり、その代わりに
高温期の体温の上がりが悪かったり、体温を安定させる
逍遥丸(しょうようがん)というお薬が入りました。

私の場合は、1周期目が排卵まで20日と長くかかったため
排卵を早めてくれる効果を期待して、取り入れられたそうです。

そして、体温が高めなのを抑えるための
二至丹 の量が、5粒から3粒に減りました。  
体温が1周期目よりは、少し安定したためです。

高温期は不正出血を抑えるために、帰脾湯 と 衛益顆粒 を
飲みますが、1周期目はいつもと変わりなく不正出血があったので
2周期目は両方とも増量して、飲むことになりました。


(月経期)
① 血府逐瘀丸 8丸x3回x5日 
② 水快宝    5粒x3回x5日 ¥2,625(①+②)
③ 婦宝当帰膠 5mlx2回x5日  ¥850   
                小計 ¥3,475

(低温期~排卵期)
④ 杞菊地黄丸 1/2x2回x12日 ¥4,284
⑤ 二至丹   3粒x2回x12日
⑥ 海精宝   5粒x2回x12日   ¥3,360(⑤+⑥)
⑦ 逍遥丸   6粒x2回x12日   ¥2,160
⑧ 婦宝当帰膠 10mlx2回x12日 ¥4,080
⑨ 冠元顆粒  1包x2回x8日   ¥2,521            
                 小計 ¥16,405

(高温期)
⑩ 参茸補血丸 1/2x2回x14日 ¥5,992
⑪ 帰脾湯   1包x2回x14日  
⑫ 衛益顆粒  1包x2回x14日  ¥5,880(⑪+⑫)
⑬ 婦宝当帰膠 5mlx2回x20日  ¥3,400
                 小計 ¥15,272

2周期目合計: ¥35,152
(9/2~10/7 周期36日)


金額だけで言うと、1周期目より約4000円くらい高くなりました。
これは、周期が36日と1周期目より5日も長かったのと
薬が増量になったり、変更になったせいです。

高温期のお薬が14日分なのに対して、婦宝当帰膠だけが
20日分となっているのは、周期が長くなって
薬が足りなくなったせいです。

本当なら、他の薬も追加で取りに行かなければならなかったのですが
体調不良で外出できなかったのと、タイミングも取れず
期待の持てない周期だったので、こんなことになりました。

肝腎のお薬の効果の程は、逍遥丸が排卵を早めてくれるはず
だったのですが、何故か1周期目よりも遅くなり
22日も掛かってしまいました。

いつもは16日前後で、長くても18日くらいだったのですが
前回のIVF後から、少しおかしいです。

排卵がいつになるか分からないので、低温期と排卵期の
服用期間が当初の予定よりも長くなってしまい
途中で薬を追加してもらいに、薬局に行かなくてはなりません。
まだかまだかと排卵を気にするのは、精神的に良くないです。

高温期に関しては、不正出血対策として、薬が増量されましが
残念ながら、これも全く変わらずいつもように茶オリさんが
登場しました。 しかも、いつもは7日前後なのですが
今回は10日間も続いちゃいました。
一体どうなってるんでしょ??

こんな感じで2周期目が終わりました。
排卵まで時間が掛かることや不正出血は仕方ないにしろ
卵の質だけでも良い方向に繋がってくれるといいんだけどな~
周期療法1周期目まとめ
2010年09月07日 (火) | 編集 |
8月から始めた周期療法。
1周期目は9月1日に無事終了しました。
感想や気づいたこと、会計などまとめておきたいと思います。

(月経期)
① 血府逐瘀丸 8丸x3回x7日 
② 水快宝    5粒x3回x7日 ¥3,675(①+②)
③ 婦宝当帰膠 5mlx2回x7日 ¥1,190   
                小計 ¥4,865

(低温期~排卵期)
④ 杞菊地黄丸 1/2x2回x10日 ¥3,750
⑤ 二至丹   5粒x2回x10日
⑥ 海精宝   5粒x2回x10日   ¥3,500(⑤+⑥)
⑦ 晶三仙   1包x2回x10日   ¥1,260
⑧ 婦宝当帰膠 10mlx2回x10日 ¥3,400
⑨ 冠元顆粒  1包x2回x5日   ¥1,575            
                 小計 ¥13,305

(高温期)
⑩ 参茸補血丸 1/2x2回x14日 ¥5,992
⑪ 帰脾湯   1包x2回x14日  
⑫ 衛益顆粒  1包x2回x14日  ¥4,410(⑪+⑫)
⑬ 婦宝当帰膠 5mlx2回x14日  ¥2,380
                 小計 ¥12,782

1周期目合計: ¥30,952
(8/2~9/1 周期31日)

婦宝当帰膠は瓶に入っていて、2本セットで
購入しているので、1mlあたりの単価を出して計算しました。

婦宝当帰膠の1ヶ月あたりの消費量は、1本300ml入りで
1本プラス1/3本分くらいでした。なので実際に支払った金額は
2本分なのでもう少し多くなっています。

事前の話では、ひと月2万5千円~3万円と言われていたので
まぁこんなもんかなといったところ。
ただし、初回なので量的に少し控えめだったそうなので
次回からはもう少し金額が上がるかもしれません。 

肝腎の効果の程はというと、低温期の基礎体温が
36.6度台が多かったのが、36.4~36.5度台と
少し下がりました。 

理想は36.3~36.4度台だそうなので
もう少し下がった方がいいみたいです。

高温期はいつもは36.8後半~37度台なのですが
ほとんどが36.8度台で36.9以上になったのは
10日中3日だけでした。

これも漢方の影響なのかな? 
素人考えでは、高温期は今まで通り
高い体温の方がいいような気がするんだけどな・・・。 

先日行った時に聞くのを忘れたので
次回、また確認しようと思います。

高温期に処方された 帰脾湯と衛益顆粒は
不正出血予防だったのですが、あえなく撃沈でした。
特にいつもと変わりなく、リセット8日前から
しっかりと茶オリさんが登場しちゃいました

このことを先生に話すと、次回は量を増やすとのことでした。
さてさて、どうなることやら!?

少し飲みにくい薬もありましたが
なんとか1周期目が終わりました。

漢方というと、苦い、臭い、飲みにくいという
イメージが強かったのですが、私のやった周期療法は
錠剤や顆粒、シロップ状と飲みやすいものが多く
以外に現代的だったなぁという感想です。

蝋皮丸は少し食べにくかったけど
慣れてくると、なんとかなりました。
 
今は周期療法も2周期目に突入しています。
この調子で、うまくいくといいな
黄体期
2010年08月22日 (日) | 編集 |
黄体期(高温期)のお薬を紹介します。


 黄体期(高温期)

8/18(day17)~ 8/31(day30) 14日間

さんじょうほけつがん
参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
1/2 x 2回/日
滋養強壮剤、補腎薬。
熱エネルギーを作り出し、熱を全身に供給する。
気血を補い全身の機能を高めることで卵巣の働きを高め
妊娠しやすい身体に導く。 身体を心から温める。
飲むカイロといわれている。


卵胞期でも飲んだ蝋皮丸。 正露丸味の杞菊地黄丸よりは
少し食べやすいけど、口の中にカケラが残ると気持ち悪くなるし
やっぱり食べにくいです。

この蝋皮丸。 どんなものだか具体的に書いている
サイトがあったので紹介します。 → 参茸補血丸の服用方法


帰脾湯(きひとう)
1包 x 2回/日
不正出血予防。
貧血、不眠、健忘、顔色が悪く精神不安や出血などの
傾向を伴う者への補気、補血の目的で用いる。



衛益顆粒 (えいえきかりゅう)
1包 x 2回/日
不正出血予防。
身体虚弱で疲労しやすい者の虚弱体質、疲労倦怠感の改善。
弱った皮膚や粘膜のバリア機能を強化させ、免疫調整する。


帰脾湯(きひとう)、衛益顆粒 (えいえきかりゅう)
共に顆粒で、嫌な味もせず問題なく飲めます。


ふほうとうきこう
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
5ml x 2回/日
低温期は10mlでしたが、月経期と同じ5mlに減りました。

高温期のお薬の期間は、周期17日目から30日目までと
書いていますが、今周期は排卵が遅れていて
実際には、周期21日目でようやく高温になりました。

なので、高温期のお薬を飲み始めた17日目から20日目までは
実際は高温期ではなかったのですが、低温期なのに高温期の薬を
飲んでいても、さほど問題はないそうです。
でも、その間は排卵期の「冠元顆粒」を合わせて飲んでいました。
1日分足りませんでしたが・・・。

通常の排卵日は、周期15~16日目で
遅れても18日目くらいだったのですが
今回は21日目と記録更新しちゃいました。 

来週期は、普通に戻ってくれたらいいんだけどな~。
卵胞期~排卵期
2010年08月20日 (金) | 編集 |
卵胞期(低温期)~排卵期のお薬の紹介です。

 卵胞期(低温期)

8/8(day7)~ 8/12(day11) 5日間


こぎくじおうがん  こぎくじおうがん2
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
1/2 x 2回/日
補腎、補陰薬、肝腎を補う。
陰を補うため卵胞の成長を助け、子宮頸管粘液を増やす効果がある。
身体がほてりがちな人に使う。 ドライアイ、疲れ目などにも効く。
飲む目薬といわれている。


私は冷え性なのですが、冷房のないところでは手足の熱が
こもってしまいます。 そのくせ、冷房が効いていると
冷えてしまうんですけど・・・
また漢方的には、私の36.5~36.6という低温期の基礎体温は
高めだそうで、理想は36.3~36.4なのだそうです。

この薬、かなり不味いです
ボソボソしたキャラメルのような食感で、正露丸に少し甘味を
つけた感じ。 飲むというより食べるという感じなので結構苦痛です。
この薬は蝋皮丸(ろうひがん)といって、蝋でできた玉のような
中に入っています。(上記写真右)錠剤もあるみたいですが
蝋皮丸の方がよく効くそうです。 良薬口に苦しですね。


にしたん
二至丹(にしたん)
5粒 x 2回/日
肝腎を補い、腰、膝を強める。 のぼせ、ほてりに効く。
陰虚傾向の基礎体温の高めの人に使う。
めまい、耳鳴り、頭髪、ひげが白くなるのを抑える。

これは、錠剤なので問題なく飲めます。


かいせいほう
海精宝(かいせいほう)
5粒 x 2回/日
腎精を養う魚鰾(魚の浮き袋)を主薬に、枸杞子、
沙苑子、マカ、黄精を配合した漢方製剤。
男性で精子を強くしたい人、女性で卵子の質を
良くしたい人に使う。 生殖器にパワーを与える。

これも錠剤のなので、問題なく飲めます。


しょうさんせん
晶三仙(しょうさんせん) 
1包 x 2回/日
サンザシ、神曲、麦芽から作られている。
サンザシは飲食物を消化し、肉積(肉類の食べすぎをなくす)、
血行を良くする。 神曲は調和脾胃、消化促進する。
麦芽はデンプン類の消化に優れ、胃腸の弱りや食欲不振に良い。
高プロラクチンに効く。


私は胃腸が弱いので、胃が気持ち悪くならないように
処方してくださいました。 単なる胃腸薬というだけでなく
血行を良くしたり、他にも効果があるようです。
この薬は、甘酸っぱくておいしいです。


ふほうとうきこう
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
10ml x 2回/日

婦宝当帰膠は周期を通してベースのような使い方をします。
ただ今回は、量が倍に増えています。 
月経期は5mlでしたが、10mlになっています。
甘くておいしいです。 苦い薬の後、口直しに飲んでいます。

 排卵期

8/13(day12)~ 8/17(day16) 5日間

かんげんかりゅう
冠元顆粒(かんげんかりゅう)
1包 x 2回/日
排卵を促す。 抹消の血流が悪く滞っているためにおこる
冷え性に婦宝当帰膠と合わせると、相乗効果で冷えを改善。
お血を改善する効果もある。


上記の低温期の薬にプラスして、この薬を飲みます。
この薬自体に、嫌な味がしないので
婦宝当帰膠に溶かして飲むと難なく飲めます。

排卵期のお薬、はじめは5日間の処方だったのですが
IVF後でまだ周期が安定しておらず、排卵が遅れているので
20日の今日もまだ体温が上がっていません。

8/18からは、黄体期(高温期)のお薬に入っているのですが
この冠元顆粒を3日分追加で処方してもらい、高温期の薬と
合わせて飲んでいます。

今日で追加分がなくなるのですが、まだ今日も体温上がらず・・・。
明日体温が上がってくれたら問題ないんだけどな~。
どうか上がってくれますように
月経期
2010年08月13日 (金) | 編集 |
8月1日から始めた漢方の周期療法。
具体的にどんなお薬を飲んでいるのか紹介します。

 月経期 

8/1(day28)~ 8/7(day6) 7日間

月経期は生理の初日から5日間飲むのが通常なのですが
薬局に行ったのが、生理数日前だったので
生理前から飲み始めることになり、7日間の服用でした。
といっても結局、前周期の最終日1日プラス
新しい周期の6日目までとなりました。


けっぷちくおがん
血府逐瘀丸(けっぷちくおがん)
8丸 x 3回/日 
瘀血(おけつ)と呼ばれる古く汚れた血を取り除き
血をきれいにし、血液の循環をよくする。
 


すいかいほう
水快宝(すいかいほう)
5粒 x 3回/日
血の詰まりを取り除く水蛭と三稜、莪朮、山ザシを配合。
水蛭は血液を凝固させない酵素を持っているため
ドロドロ血、血管に詰まった血を取り除く力がある。


ふほうとうきこう
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
5ml x 2回/日
婦人薬の宝として古来より重宝されてきた「当帰(とうき)」
という生薬が成分の約70%を占めています。
「当帰」は不妊症改善の重要な漢方生薬で体力向上や
貧血の改善、女性ホルモンの働きを良くして骨盤の血流を
改善するといわれています。 この当帰を豊富に含む
「婦宝当帰膠」は子宮、卵巣の働きや性ホルモンのバランスを改善、
健康な体つくりを助け、血行を改善、冷え症を解消して体調を整え
精神的にも安定させる働きをします。
 

7日間飲みましたが、副作用は特にありませんでした。
1回に13錠も飲むので、喉につまらないようにすると
水分を沢山取ってしまうので、気をつけないと
お腹がタプンタプンになってしまいます。

婦宝当帰膠はシロップ状になっているので
少量のお湯で割って飲みます。 おいしいです。

さすがに月経期は瘀血(おけつ)や内膜などの大掃除を
する薬なので無排卵のわりには出血量が多かったです。
今までの無排卵のときなら、あれっ!もう終わったの?
って感じだったので・・・。

いよいよ始まった周期療法。
出だしは、まずまずといったところでしょうか
周期療法
2010年08月10日 (火) | 編集 |
漢方薬局の漢方を始めて1週間ちょっと経ちましたが
今のところ副作用もなく順調にきています。

私が今かかっている漢方薬局では、周期療法 というものを
推奨しています。 自分の復習の意味も兼ねて
今日は周期療法について、まとめてみたいと思います。

周期療法とは、生理周期を月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の
4期に分けて、その時期に合わせて必要な漢方薬を
飲み分けることをいいます。

 月経期(生理初日から約5日間) 

分厚い子宮内膜をしっかり溶かして掃除し、子宮内のリフレッシュを
はかります。 生理出血がスムーズに排泄されず生理痛がひどかったり
だらだらと出血が続くタイプの方は特に、この時期の改善が重要です。

基礎体温の変化でみると、高温期から低温期への移行がスムーズで
なかったり、低温になったものの次の日にまた高温になったりと
基礎体温が安定しなかったりすることが多いようです。
「補血」「活血」(血行促進)効果のある漢方薬を中心に用います。

 低温期(卵胞期:卵子が育つ時期)

生理出血の多い時期が終わったら(生理5日目くらいから)
卵胞期に入ります。 良質の卵子を育てる大切な時期で
十分な「血」と「潤い(陰)」が必要。
生理出血で消耗した「血」も急いで補わなければなりません。

陰血が十分でないと、卵胞の発育が遅れ卵子の質が低下しがちです。
その結果、排卵がスムーズに行われなかったり、排卵したとしても
卵子の膜が老化しているので、精子との合体が上手く
いかなかったりします。

基礎体温の変化でみると、低温期がだらだらと長くなります。
これを強化するために「補血」「補腎」作用のある処方で
たっぷり補い元気な卵胞を育てる力をサポートします。
 
 排卵期(低温期から高温期に移行するとき排卵が起こる)

わずか3,4日の間に劇的なホルモン変化がおこる時期です。
卵胞が順調に育てば、卵胞から卵胞ホルモン(エストロゲン)
の分泌がぐんぐん増え、この作用で子宮内膜増殖のペースも増し
頸管粘液の分泌も増えます。 エストロゲン量がピークを迎えると
LH(黄体化ホルモン)が脳下垂体から大量に分泌され(LHサージ)
勢いよく排卵がおこります。
卵胞は黄体化し黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するように
なり体温が上昇します。

このような劇的なホルモン変化を中国医学的には、「陰」と「陽」が
一気に動いて入れ替わると考えています。 基礎体温の変化でみると
3,4日のうちに、低温期の変動がやや大きく起こったと思うと
高温期へと一気に移るのですが、ホルモン変化がスムーズに
行われない場合は、低温期から高温期への移行に日にちがかかったり
排卵に失敗すれば、上昇するかと思えてもまた低温になったりします。
「補気補血」しながら、「気血の流れ」を促す漢方薬でサポートします。

 高温期(黄体期:子宮内膜に新鮮な血液が充満する)

受精卵が着床してしっかり育つように、子宮内膜はやわらかな厚みと
新鮮な栄養にあふれ、温室のように温かい子宮を維持しなければ
ならないステージです。

基礎体温の変化でみると、この時期の力が足りないと
低温期と高温期の差が0.4度C前後に満たなかったり
しっかり13~14日間高温を維持できず、高温期半ばで体温が
下がったり、後半でずるずると低温期に入ってしまったりします。
「補血」と「温補腎陽」「補気」などの作用のある漢方薬で強化します。

以上、周期療法の説明でした。
( 『不妊症と漢方薬実践編:ファインエンドー薬局』 より転記。)

今は月経期のお薬を7日間飲み終え、低温期(卵胞期)の
お薬に入っています。 月経期は難なく済んだのですが
低温期のお薬に1つ不味~いのがあって、それが苦痛です

でも、いい卵ちゃんを作るためだと思って、頑張りま~す!
決めました
2010年08月06日 (金) | 編集 |
3軒相談に行った漢方ですが、結局一番最後に行った
漢方薬局にすることにしました。

クリニックにも再度行き、処方してもらったものが
合わなかったことを伝えると、気持ちの悪くなった薬は
今後使えないということと、続けるなら胃薬と便秘に効く
漢方を追加すると言われました。

便秘になったのは、漢方が合わなかったからで
飲んでいたものを止めたら便秘は治ったので
便秘薬を飲むのはどうかと思いました。

しかも、せっかく玄米で便秘薬を飲まずに
この1年やってこれてるので、ここでまた戻るのも
嫌だなと思いました。

そして、私が合わなかった漢方というのは
卵の質を良くする可能性のある薬だったので
それをやめるとなると、何のために漢方をしているのか
わからないので、クリニックでは無理だという
結論に達しました。

次に行った漢方薬局は、期間が掛かり過ぎるのと
あまりにも高額なので続きそうにないということから
やめました。

ということで、消去法で最後の漢方薬局に決まりました。
結論は一晩で出したので、相談に行った翌日の7月31日に
もう一度行って、早速2週間分の漢方を処方してもらいました。

その時には、舌診や詳しい問診もしてくださり
前日に抱いた不安感は少し和らぎました。

もっと別のところを探しても良かったのかもしれませんが
しんどかったので、とりあえず手近で始めてみることにしました。

どんな処方をしてもらったかは、また詳しく書きますが
飲み始めて1週間経って、今のところ問題ありません。
なかなかいい感じです。

ということで、漢方をしばらくやってみようと思います。
体質改善と卵ちゃんに効果があるといいな~
漢方薬局 その②
2010年08月03日 (火) | 編集 |
7月30日に別の漢方薬局に行ってきました。
電車と徒歩で30分くらいの距離でした。

ここの漢方医さんは、日本不妊カウンセリング学会会員
だったり、不妊カウンセラーでもあるということ
また周期療法を取り入れているということで選びました。

到着すると、外見は普通の薬局のような感じ。
店内には机と椅子があり、そこに座ってお話をしました。
簡単な不妊治療の経歴とどんな体質であるか
足の病気のことなども、ごく簡単に話しました。

しかし舌を診たり、お腹を触ったりということは一切されず
体外受精の話をしても、不妊カウンセラーというわりには
知識がやや乏しい感じがして、少し不安を覚えました。

机の上も他の人のカルテや資料、雑誌が散らかっていて
話をしていても、きちんと聞いてもらえていない感じ。
なんだかな~という思いが頭から離れませんでした。

ここの薬局では、周期療法というのを取り入れており
月経周期を4つに分けて、その4つの期間に
それぞれ必要なものを漢方で補うという治療をしています。

なので、その4つの時期に飲む漢方が基本形として
決まっていて、その人の体調や症状などから、必要があれば
微妙に薬を増やしたり減らしたりするという感じでした。

金額は月に2万5千円~3万円くらい。
高くても3万5千円くらいまでだそうで
期間は最低3ヵ月あけたらいいと言われました。

この期間のことは、クリニックで言われたことと同じで
3ヶ月以上あけても、状態が必ず良くなるという保証はないし
それより、加齢のことが気になるとのことでした。

次のIVFの挑戦について聞くと、漢方的には
秋は収穫の季節、春は芽吹く季節ということで
秋か春がいいそうですが、絶対その時期にしなければ
ならないということではないと言われました。

1軒目のところがかなり本格的だっただけなのか
2軒目は、何かにつけアバウトな印象を受けました。

クリニックで出された漢方が合わなかった話をすると
ここでは合わなければ変更するか、新たな薬を追加して
体調が悪くならないようにしていくと言われました。

ここでも、保険適用と適用でない漢方は何が違うかを聞くと
保険適用では出せる薬が限られているので
卵の質を良くする薬にしても、効果が少なかったり
種類が少ないので、十分な改善が見込めないとのことでした。

クリニックの漢方が合わなかったので、ここの漢方は
どんなものがあるのかと聞いてみると、最近は煎じ薬は
使っていないので、飲みやすいものが多いとのことでした。
シロップ、錠剤、粉末、あと団子のようなもの。

団子のようなもの!? と聞き返すと
それを出して、試食してみるように言われました。

参茸補血丸(さんじょうほけつがん)といって
マスカット大くらいの大きさのお団子状になっていて
噛んで食べる漢方なんだそうです。

団子状になっているのを少しずつ割って食べるそうで
恐る恐る食べてみると、食感はボソボソしたキャラメルのような
感じで、味は漢方薬を甘くした感じで、おいしいとは言えないけど
思ったより、食べにくくありませんでした。

それから、これは聞いたことがあるかもしれませんが
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)というのも試飲させてくれました。
これは甘くて飲みやすかったです。

さて、どうするか・・・。
この薬局で出す薬は、古代からの漢方を飲みやすくしたり
現代風にアレンジされているようなものを扱っていて
飲みやすさ、金額、期間などには問題はなさそうですが
飲みやすいということは、それなりに添加物も入っているだろうから
その辺が気になりました。

また店内には市販薬も置いてあるので、話の途中で
一般の方が買いに来られたり、他のお客さんがいるところで
不妊治療やそれに必要な薬の話をされるのが気になりました。
不妊カウンセラーなら、その辺の配慮がもう少しあっても
いいんじゃないかと・・・。

この日は、また結論を出さずに帰り、ダンナと相談して
どこにするか決めることにしました。
漢方薬局 その①
2010年08月02日 (月) | 編集 |
クリニックの保険適用の漢方が合わなかったので
自費扱いの漢方薬局に行くことにしました。
漢方と一口にいっても、どこに行けばいいか
全く検討もつかないので、とにかく調べてみました

なるべく家から近くて、不妊治療に力を入れているところ。
何軒かヒットしたうち、2箇所に絞込みました。
そして、その1つに7月27日に行ってきました。

電話で問い合わせると予約制で、相談日は正確な舌の状態を
診たいので、食後は水分を取らずに来てくださいと言われました。
食後3時間は水分、特に色のついた飲み物を飲まない状態でないと
舌の正確な診断ができないとのいうことらしく
電話の段階で、かなり本格的な印象を受けました。

さて、予約当日。
家から電車とバスと徒歩で40分くらいかかって到着しました。

到着した時点では、まだ食後から3時間経っていなかったので
舌の状態は、時間が経過した段階で診ることになり
まずはお腹の硬さだけを触診されました。

そして、質問形式で問診が始まりました。
性格的なこと、生活習慣のこと、食事のこと、睡眠のこと
ありとあらゆることを事細かく質問されました。

もちろん、今までしてきた不妊治療のことや
足の病気のことなども詳しく話を聞いてもらいました。

そして、ここでは「八面体質論」というものを
取り入れておられ、それでも診断してもらいもらいました。
「八面体質論」とは、体型や顔を大きく8つのパターンに分類し
診断の精度を高めたり、的確な治療方針を立てる目的で
活用されるのだそうです。

顔では、鼻と口の間の長い短いや、その部分が
盛り上がっているか平らかなどで診るそうで
私の場合は、子どもが授かれないタイプではないと
言われました。

話だけ聞いてると胡散臭く感じますが
実際聞いていても、正直ピンと来ませんでした。
まぁ、悪く言われたのではないのでヨシとしましたが・・・。

「八面体質論」はよく分かりませんでしたが
問診にはかなり時間をかけてくださり、私の体質には
どんな治療が合うかを考えてくださいました。

私の場合は、冷えが普通の人よりかなりひどいので
それを改善することが一番だと言われました。
そして冷えさえ治せば、絶対授かると言ってくださいました。

それは心強い話なのですが、ここで
一番問題なのが、その治療期間と費用。

漢方は長く飲み続けないと効果が出ないとか
保険が効かないと漢方は高いとかよく聞くので
恐る恐る聞いてみました。

私の場合は、冷えを徹底的に治す処方をまず4ヶ月。
そこから冷え対策に加えて、妊娠する為に必要な
体をつくる処方をプラスしていくので、最低でも1年はかかると・・・。

い、いちねん!? 思わず聞き返しました。
ただでさえ卵の質が悪くて、年齢のことが気になってるのに
1年なんて、長すぎます・・・

クリニックの漢方外来では、最低3ヵ月飲めば
次のIVFに挑戦できると聞きました。
3ヵ月以上漢方を飲み続けたからといって
その分良い影響が出るとは考えにくく
逆に時間をかけるほど、年齢のことがあるので
良くないと言われました。
3ヶ月以上あける意味はないとないとキッパリ!!

なので、今から3ヶ月くらい漢方をやって
秋頃にもう一度挑戦しようかと考えていたので
1年と言われて途方に暮れてしまいました。

もう少し期間を短縮できないか聞いてみたところ
冬場は寒いので移植には適さないし、なんとか詰めて
頑張ったとして、来年の春、4月頃だと言われました。
春は新芽が芽吹く季節だし、これから暖かい季節を迎えるので
赤ちゃんを宿すのには最適の条件なんだそうです。

そして費用を聞いてみると、はじめの4ヶ月の
冷え性対策には月4~5万円で、その後は7~8万円
最終的には10万円くらいになると・・・
高いです。 高すぎます・・・。

そして更に聞いていくと、妊娠できたらそれで終わりと
いうわけではなく、妊娠中には流産予防や健康な赤ちゃんが
生まれるようにと処方があり、産後は産後で飲み続けないと
いけないとのことでした。
妊娠後の費用は、月3~5万とのこと。

気が遠くなりました。 
気になったのは、金額のこともありますが
妊娠中に飲むということ。

たとえ漢方といえど、薬は薬なので心配です。
その点を聞きましたが、逆に飲んだ方がいいのだと言われました。

クリニックで処方されて合わなかった薬のことを聞くと
私の体質で、この3種類を出すのはおかしいと言われました。
そして、気分が悪くなるのは当然だとも。
胃腸の弱い人には、胃薬も一緒に出さないといけないのだそうです。

この薬局なら、私にはどんな漢方を合わせるのか聞いてみたところ
一晩じっくり悩まないと簡単には決められないと言われました。

保険適用と保険適用でない漢方は、何が違うのか聞いてみたところ
保険適用では全て薬価が決まっているので、その範囲内でしか
薬が作れないので、材料も限られてしまうため
作れる薬に限りがあったり、効果が薄いのだそうです。

クリニックでは、保険適用かそうでないかの違いだけであって
中身的には変わりないと言われましたが、やっぱり違うんですね。

最後に舌診をしてもらい、この日の面談時間は2時間でした。
結局、その場で「お願いします」とは即答できず
家に帰ってダンナに相談することにしました。

かなり本格的な漢方という感じだったし、一人一人の
体質に合わせてオーダーメードで処方するという感じで
きっとやればいいんだろうなと思いましたが
治療に掛かる期間と費用がかなり問題。

ダンナに相談すると、私と同じ意見でした。
なので、もう1軒別の漢方薬局にも
行ってみることになりました。
漢方外来
2010年08月01日 (日) | 編集 |
私は今まで本格的に漢方を試したことはなく
あるといえば、ツムラの当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)を
飲んだことがくらい。

しかし、この薬は私には合わず
大変なことになってしまったんですよね~。
というのも、ひどい便秘になり、そこからお尻のトラブル、
挙句の果てにはてき便、導尿まで

漢方を取り入れてうまくいった人の話もよく聞くので
興味はあったのですが、以前のトラウマと、本格的にするとなると
金銭的に大変そうな印象があって、なかなか踏み出せませんでした。

しかし、何回IVFをしても卵の質が悪いので
できることはなんでもしようということで
漢方も取り入れてみることにしました。

漢方には保険の効くものと効かないものがあります。
婦人科で処方してくれるのは保険の効くもので
私のクリニックには漢方外来があるので
まず手近なところから、試してみることにしました。

初めに行ったのは、7月16日。
クリニックの女医先生が担当されています。

舌やお腹、手足の状態を見たり、触ったりして診察するのと
どういう体質なのか問診をしたり、今までの治療と
今後の改善点などを話しました。

とても丁寧に問診やお話をしてくださり
いつも混んでいるクリニックなのに
40分も時間をかけてくださいました。

私には冷えの改善と卵の質を良くすること
それから、胃腸が弱いのでそれを補うようにと
3種類の漢方が出されました。

お薬の名前を出すのは控えますが
3種類を1日3回服用、2週間分で1770円でした。
やっぱり保険適用だと安いです

他にも飲んだ方が良いものはあったみたいですが
はじめなので、3種類に抑えたという感じでした。

3種類の内、2種類はツムラのもの。
もう1種類は、クラシエのものでした。
今回出された中には、以前飲んで合わなかった
当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)は入っていませんでしたが
今後は飲んだ方が良いみたいでした。

で、早速その日のうちから飲みはじめたのですが・・・。

漢方は空腹時に飲むのが良いらしく
食前か食間に飲むようにと言われたので
食前に飲んでいたのですが、錠剤の粒が大きくて
数も多かったり、顆粒の薬は飲みにくい味だったりで
かなり苦戦しました。

そして、飲みにくいだけならよかったのですが
案の定、副作用が出てしまいました。
基本的に薬や注射の副作用は出やすい体質なので
心配していたのですが、やっぱりという感じでした。

まず気持ち悪くなり、胃が痛くなりました。
そして心配していた便秘にもなっちゃいました。
玄米を食べるようになってから便秘が治っていたので
今回は薬も違うし、大丈夫かなと思ったのですがダメでした。

処方された漢方の中には便秘に効くものも入っていたので
はじめの数日は、いつもと違うながらもなんとか大丈夫でしたが
だんだん、以前飲んで合わなかったときと同じような
便秘の症状になっていきました。
他には、むくみと体重増加もありました。

それでも、せっかく処方したもらったお薬だし
2週間分もあったので、我慢してしばらく飲みましたが
1週間飲んだところで、限界になって止めました。

止めた時点で、次にクリニックに行くのは
1週間も先だったので、別の漢方医の話も聞いた方が
いいかと思い、別のところにも行くことにしました。
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