なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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受精、分割確認
2012年02月02日 (木) | 編集 |
2011年2月16日(水) DAY21 採卵翌日

12:30 受精確認 
問題なく受精できたとのこと。
ほっと一安心。


2011年2月17日(木) DAY22 採卵後2日目

10:00 分割確認
4細胞 フラグメント多め グレード3

分割スピードは良いが、フラグメントが多いのと割球が不均等なので
今後、分割が進むかがポイントとなるとのこと。


2011年2月18日(金) DAY23 採卵後3日目

10:00 分割確認
8細胞

なんとか8細胞になってくれた  フラグメントは一度出ると
消えることがないので、まだある状態(粒々した形状のもの)。
フラグメントの割合は10~15%くらい。 グレードはつけておらず
胚盤胞まで育った時点でつけるとのこと。


2011年2月19日(土) DAY24 採卵後4日目

16:00 分割確認
12細胞

朝の時点では9細胞だった。 この状態では、明日5日目で
胚盤胞になるのは難しいので、今周期の移植はキャンセルとなる。

本来なら、4日目で桑実胚になっていないといけない。
桑実胚とは分裂した細胞通しがくっついていることを言うが
早い場合は8細胞位からくっつき始め、遅いと16細胞位でくっつく。

早ければいいというものでもなく、できれば8細胞ではくっついて
ほしくない。12細胞位からがベストだが、私の場合は
まだその気配がない。


2011年2月20日(日) DAY25 採卵後5日目

午前中、プラノバールが郵送にて到着。
夕食後1pc 12日間服用する。

この病院に変わって、一番大切なことを学びました。
それは採卵後の 「残卵潰し」

というのは、採卵で採れる卵は規定の大きさに
なっているものだけで、卵巣の中にはまだ卵が残っている
状態なんだそうです。

特に、刺激周期で排卵誘発をして、多くの卵を作った後には
この残卵がたくさんある状態で、そのままで放っておくと
その卵が質の悪い卵として残ってしまうことになるそうです。

私がいい例でしたが、採卵を繰り返すたびに質が悪くなったり
変性卵が多くなるのは、これが大きな原因なんだそうです。
残卵を潰すには、プラノバールを使用するそうで
今周期の移植がなくなったので、服用することになりました。


2011年2月22日(火) DAY27 採卵後7日目

12:00 凍結確認
残念ながら、成長が止まり凍結できなかったとのこと。

2月20日(日) 採卵後5日目 13細胞
2月21日(月) 採卵後6日目 13細胞(桑実胚になる前)

採卵後4日目の時点で12細胞だったのが
13細胞までにしかならず、成長が止まったそうです。

今まで散々成績の悪い私が、1回でうまくいくとは
思っていなかったので、こんなもんかというところでした。

やっぱり卵の質が悪いんだろうな…。
きっと質の悪い卵がいっぱい残っている状態なのでしょう。

今周期は、完全自然周期(成功報酬システム)ということで
周期全体を通して掛かった費用は ¥82,842 でした。

次周期はカウフマン周期といって
卵巣を休める周期を挟むことになりました。

これも、いわゆる残卵潰しなんです。
少しでも状態が良くなるといいんだけど、どうなるかな
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採卵当日
2012年02月01日 (水) | 編集 |
2011年2月15日(火) DAY20

いよいよ採卵の日。

採卵する人は数人いらっしゃるみたいで
ホルモン値や卵胞の大きさから順番が決まるみたいです。

9時に病院に到着して、リカバリールームに通されると
1人ずつベットのある個室に入り、着替えて待機します。

この日私は1番初めに呼ばれました。
さぁ、ドキドキの無麻酔採卵です。

この病院では、独自に開発した採卵針を使用しており
他の病院で使うものより細い針なので、痛くないと聞いていました。

痛くないといっても、それほど 痛くないという程度で
きっと痛いんだろうなと覚悟の上でした。

今まで別の病院での局所麻酔の採卵でも、痛くないと言われていたのに
死ぬほど痛かった経験があったので…

採卵の前に器具を入れての消毒や
穿刺前の処理をするのですが、まずそれから痛かったです

そして、いよいよ採卵。
針が入っていって、卵に針が刺さりました。
やっぱり 痛い

同じ病院に通う人のブログでは、生理痛の様な感じの痛さと
書いている人がありましたが、私はそんな甘いものじゃありませんでした。

自分の横にモニターがあり、穿刺の状況を見れるのですが
そんな余裕は一切なく、歯を食いしばることで精いっぱいでした

でも、卵が1つだけなので5分程度で終わり
なんとか耐えられました。

これが数個あったら、多分無理だなというのが正直な感想です。
私の場合、子宮後屈なので余計に痛いんじゃないかと思います。
正常な位置にある人は、私ほどは痛くないのかもしれません。

まぁ、とにもかくにも無事に採卵が終了しました。
採卵の後は、20分間ベットで安静になり、着替えを済まし
待合室に戻ります。

その後、内診で出血がないか確認をしてもらい
培養師さんとの話、先生との面談、看護師さんからの話があり
13時ごろに終了という流れでした。

採卵した1つの卵は成熟卵でした。
今まで採卵をすると変性卵の割合が高かったので
ホルモン値に関係があるのか聞いてみました。

採卵前は、卵1つにつきE2が250~300が望ましいと
言われていますが、以前の病院ではたくさん卵が取れているけれど
ホルモン値が足りないことが多かったからです。

今回はDAY18でE2が299あったので
それがよかったのかと聞いてみると、そうではないようでした。

仮にE2が250~300あったとしても
変性卵の場合はあるそうで、卵胞の大きさと
中身は関係がないとのことでした。

受精方法はどうするかということになり
私は過去の受精率が悪いので顕微授精を希望しました。

そして卵菅に問題があるので、胚盤胞まで培養して
5日目の朝の時点で胚盤胞になれば新鮮胚移植をし
分割スピードが遅く、6日目、7日目での到達となれば
凍結して次周期以降に移植することになりました。

今までの病院では、6日目や7日目で胚盤胞になったものは
ほとんど移植の対象にならなかったけれど、この病院では
優れた培養技術に基づき、6日目や7日目の胚盤胞でも
基準に達していれば、十分に妊娠の可能性があるそうです。

現に、何人もの方のブログで、6日目や7日目の胚盤胞で
妊娠された方の例を見ました。

でも、胚盤胞に達していても、その基準に満たない場合は
移植もしくは凍結できないんですけどね。

さてさて、初めての結果はどうなるかな。
翌日に受精確認、更にその翌日に分割確認を
電話ですることになりました。

この日のお会計は¥42,559 でした。
これは、採卵針がオリジナルなのでその費用と
その他、処置、薬の費用だけでした。
完全自然周期スタート
2012年01月27日 (金) | 編集 |
2011年2月5日(土) DAY10

まず初めに行なうのは、完全自然周期採卵となりました。
この病院での初回の採卵ということで、成功報酬システム で
通常の料金よりも安く採卵や移植を受けることができます。

これは、妊娠成立となった場合に成功報酬として
高額の金額を支払うというシステムです。
1回目の採卵だけ、この制度が適用となります。
(人によっては適用されない場合もあります。)

もともと卵の質が悪いので、この制度でうまくいくとは
全く思っていなかったので、試しに卵の状態を見てみようという
軽い気持ちで始めました。

採卵までは毎回ホルモン値を検査し、その数値と内診による
卵の状態に基づいて、採卵日を決めていきます。

E2  84
LH  16.4
FSH 11.4

E2はまだ低く、主席卵胞は10.5mm、内膜5.0mmなので
今周期は排卵まで時間がかかりそうな気配。


2011年2月9日(水) DAY14

E2  114
LH  12.7
FSH  8.0

FSH8というのは、主席卵胞1つだけ育てていこうという状態。
数値的に若干低い感じもするが、問題なし。
10以上だと数個育てるとという状態になる。

内膜5.8~6.1mm。葉脈が出てきて分厚くなってきた。
E2はだんだん上がってきたが、まだ114と低い。
250~300になり、卵胞が17~20mmで採卵決定となる。


2011年2月13日(日) DAY18

E2  299
LH  29.6
P4   0.6

右側、卵胞長径19.5mm、短径15.8mm
内膜10.0mm、E2 299。

大きさ、内膜、ホルモン値とも十分良い状態。
LHサージも出てきているので
何もしなければ翌日の夜には排卵する。
P4も出てきている。

スプレキュアとボルタレン座薬で排卵コントロールをする。

スプレキュア  
2/13 ① 24:00
      ② 25:00

ボルタレンサポ25mg
2/14 ① 7:00
      ② 12:00
      ③ 18:00
      ④ 24:00

上記のように、決められた時間できちんと行なうように
との指示がありました。

このスケジュールは卵の状態とホルモン値によって決まるので
毎回同じとは限らないそうです。

今までの病院では採卵の前にはHCGを注射するのが
当たり前でしたが、この病院ではHCGは使いません。
このHCGもまた卵の質を悪くする要因の1つなんだそうです。

この場合に使うスプレキュアは、卵の成熟を促し
ボルタレン座薬は卵胞の殻が破れないように
自然排卵を抑制するために使われているそうです。

ボルタレンと聞くと鎮痛剤なので、採卵時の痛み予防のためかと
思いましたが、色々な使い方があるんですね。

この病院では採卵まで採血と内診を必ず行ないます。
内診で映し出された卵胞のエコー写真は数枚あり
それと採血結果の書かれた小さな紙を毎回もらいます。

毎回もらっていると保管するのが大変なので
1冊のノートを用意し、それにホルモン値とエコー写真を貼り
その日の記録をメモして、残しておくことにしました。

この病院が他の病院と違うと感じたのは、金額の面でもありました。
毎回の採血とエコー写真をもらえるなどがあるからか
1回の通院費が結構掛かってしまいます。

1回6~7千円で、薬などが入ると1万円を超えることがあります。
なかなか痛い出費ですが、これも赤ちゃんを授かるためだと思い
頑張るしかありません。

説明会の初日を含め4日間の通院をし、やっと採卵日が決まりました。
採卵日は2/15(火)です。

この病院では、採卵の時に基本的には麻酔を使いません。
今まで局所麻酔を使った採卵でも、痛すぎて困った経験がある
私にとっては、かなり恐怖です

さてさて、どうなることやら…。
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