なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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1ヵ月ぶりの健診
2012年05月28日 (月) | 編集 |
2011年11月29日(火) 14W1D

待ちに待った産科2回目の健診。

この4週間、赤ちゃんが元気かどうかすごく心配で
早く健診の日にならないかと待ち遠しくて仕方ありませんでした。

診察室に入ると、なんと初めてのお腹からの
エコーをしてもらいました。

お腹にゼリーのようなものを塗って、その上から
エコーをあてると赤ちゃんがハッキリ見えました。

手足をバタバタとよく動かし、心拍もしっかりしていて
胎盤の位置も上の方にあり、問題はないとのこと。

赤ちゃんの大きさは

CRL(頭からお尻まで) 83.8mm
BPD(頭の左右幅)    29.8mm
 


4週間前は3cmくらいだったのが、8cmと3倍近くの
大きさになっていて、見た目も赤ちゃんらしくなってきました。

男の子か女の子かどっちかなぁ。
いつ頃分かるのかなぁ。
楽しみ~

次の健診は、また4週間後です。
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産科デビュー
2012年05月27日 (日) | 編集 |
2011年 11月1日(火) 10W1D

無事にクリニックを卒業し、産科デビューの日。

赤ちゃん待ちをするまでは、妊娠したら
絶対通いたいと思っていた個人病院がありました。

そこは、4DエコーやLDRなど最新の設備が整っていて
アロマやマッサージ、ヨガなどを受けられる上に
入院中の食事がホテルの並みに豪華など
盛りだくさんのサービスがあるところでした。

でも、妊娠するまでにすっごく時間がかかり
高齢になってしまったことで、目新しいサービスはなくても
個人病院よりは総合病院の方が、何かと安心なので
地元の市民病院でお世話になることにしました。

家からバスで15分。 近くて楽チン!!
クリニックは1時間くらいかかっていたので
すごく楽に感じました。

9時に病院に到着し、病院を出たのが12時半。
尿検査、内診、面談、助産師さんの話などがあって
すごく時間が掛かりました。

今まで通っていた病院は、赤ちゃん待ちも脚の病院も
きれいなところばかりだったので、市民病院とのギャップに
少し戸惑いました。

病院自体は、すごく古いという感じではないのですが
今まで通っていたところが綺麗過ぎたのかなぁ。

トイレがあまり綺麗でなかったり、内診台が古く
モニターがカーテンの外側にあったり…。

でも、仕方ありません。
新しさよより、安心を選んだのだから。

担当してもらう先生は、ベテラン風の女医さん。
怖すぎず、優しすぎずといった感じ。

この日の診察で赤ちゃんは、32.6mmになっていました。
手足をバタバタと動かして、元気な様子で
心拍もしっかりしているとのことで、安心しました。

次の診察は4週間後。
クリニックでは、1週間おきに診てもらっていたので
いきなり4週間も空くのが心配になりました。
不正出血と着床出血の違い
2012年05月26日 (土) | 編集 |
早いもので、ブログをはじめて、約6年半が経ちました。

赤ちゃん待ちを始めた頃、右も左も全く何も分からず
色んな人のブログを読んで勉強させてもらっていました。

その頃は、自分がここまで問題があると知らなくて
みなさん頑張ったおられるなぁとか、専門用語が多くて難しいなぁ
という印象でした。

それがどうして、自分がブログを始めようと思ったかというと
私の代名詞でもある、『生理前不正出血』 のことを
詳しく知りたかったのですが、私と同じ境遇の人のブログを
どうしても見つけることができなかったのです。

友達に聞いても、生理前に不正出血がある人なんておらず
この症状は私だけなんだろうか? と疑問に思い
他にもいらっしゃったら、是非お話がしてみたいと
思ってはじめたのが、きっかけでした。

ブログを始めた頃は、同じ境遇の方には出会えませんでしたが
数年した頃から、コメントやメールをいただくようになりました。

はじめてお話ができた時は、嬉しくて嬉しくて
私だけじゃなかったんだ!!とすごく興奮したのを覚えています。

その後も、同じ境遇の方とお話をする機会があったり
検索ワードが「不正出血」「茶オリ」「生理前不正出血」
などで、辿り着いてくださる方がすごく多くいらっしゃることが
分かりました。

コメントやメールをくださる方は、ごく一部の方だと思うので
私と同じように不正出血で悩んでおられる方は
思ったより多いということが分かりました。

そこで、疑問に思ったんです。

妊娠した時の着床出血と私の生理前不正出血は
何が違うんだろう!?

着床出血は鮮血のこともあるみたいだけど
茶色のおりものの時もあるというのが分かり
どういう違いがあるのか、すごく知りたく思いました。

私にとって茶オリは、イコール ダメ印 で
これがあると、ダメだというサインでした。

私と同じように、不正出血で悩んでいた方も
たくさん妊娠されたという話を聞いて
着床出血があったなら、是非不正出血との違いを
聞かせてほしかったのですが…。

残念ながら、今まで一度も聞いたことがありませんでした。

そこで今回私が経験したこと、つまり一番知りたかった
 『着床出血』  と  『不正出血』  の
違いについて書きたいと思います。

長くなるので、続きに書きます。

[続きを読む...]
クリニック卒業
2012年05月25日 (金) | 編集 |
2011年10月28日(金) DAY74 BT48 9W4D

クリニック卒業の日を迎えました。

CRL(頭からお尻まで)  31.3mm  

赤ちゃんは、31.3mmになっていました。
心拍もハッキリしており、手足を動かして元気な様子。

両手を口に持っていき、おしゃぶりをしていました。
めちゃくちゃ、かわいかったです

尿検査で、ウロビリノーゲンとたん白定性が陽性になったが
経過を見て再検査をすればよいので、問題ないとのこと。

血圧の上が90と低めで、フラフラするので
注意が必要だが、こちらもそれほど問題ではないとのこと。

経過は順調で特に問題がないので、本日をもって
クリニック卒業との太鼓判をもらいました

先生や看護師さんから、お祝いの言葉をもらい
その後の経過報告をするためのブルーレターと
ピンクレターをもらい、感無量

長い長い道のりだった通院生活も、今日で卒業。
本当に本当に長かった…。

まだまだ不安は尽きないけれど、クリニック卒業
という大きな山を越えることができました。

この病院に転院して、本当によかった。
先生と看護師さんをはじめ、スタッフのみなさんに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからも順調に赤ちゃんが大きくなってくれますように。
無事に元気な赤ちゃんを出産することができますように


最後に、移植から卒業までのお会計をまとめました。
興味のある方だけ、見てください。
[続きを読む...]
出血の再来と通院
2012年05月24日 (木) | 編集 |
BT16 から治まっていた出血が、BT24 にして再来しちゃいました

BT24: 茶オリ、再出現。 起床時は問題なかったが
      午後以降はなし。 この前日、買い物に行ったり
      掃除や片づけを頑張り過ぎたせいかも…。安静にして休む。

BT25: 7時半、起床時はなし。 
      9時頃 トイレで下着についているのを発見。
      ティッシュにもつく。
      10時頃 ティッシュにはごく少量つく程度。
      午後以降は、なし。 この日も安静にして休む。

BT26: この日は、日中は下着にはつかなかったが
      入浴前に確認すると、ごく少量の茶オリがついていた。
      本格的なつわりが始まったようで、強烈に気持ち悪い。


2011年10月7日(金) DAY53 BT27 6W4D

通院の日。
エコーを見せてもらうと、経過は順調とのこと

GS(胎嚢)         17.6mm
CRL(頭からお尻まで)  5.8mm
 


赤ちゃんは、5.8mmに成長していて、胎嚢は17.6mm。
心拍もしっかり確認できました。

ここ3日ほど、少量の出血があったことを相談しましたが
内診で確認してもらうと、透明のおりものしかなく
出血した痕もないし、出血しそうな場所もないので
問題はないとのこと。

このまま出血が治まるといいんだけど…。
次は1週間後の通院になりました。

吐き気が強く、通院が大変でした。
何をしているのも辛くて、待ち時間が苦しかったです。


2011年10月14日(金) DAY60 BT34 7W4D

BT24~26にかけて、少量の茶オリがあって
心配しましたが、その後は治まりました

この日は、1週間ぶりの通院。
内診にてエコーを確認。

GS(胎嚢)         29.2mm
CRL(頭からお尻まで)  14.5mm
 


赤ちゃんは、14.5mmに

エコーで見る限り、まだ人の形はしていなくて
どっちが頭か脚か分からないような状態。

エコー写真をみながら、先生がそれぞれ
指で指して、教えてくれました

次の診察は、また1週間後。
経過は順調なので、9週になればクリニック卒業とのこと!!

順調にいけば、あと2週間。
ワクワクしてきました。

この診察の後のこと。 

帰宅してから昼食を多めに食べてしまい
気持ち悪くなって吐いてしまいました。

その後、しんどかったので2時間くらい休んでから
トイレに行くと、下着に茶オリが…。
そして、ティッシュで拭くと多めの鮮血がつきました

そしてその後、今までにはなかった強い痛みがお腹に走りました。
怖くなって、即ベットに戻り、安静にしました。

下腹部の強い痛みは、その後30分ほど続いて治まりました。
その後、出血も治まり、下着に茶オリがつく程度に。
この日は、入浴もやめて安静にしました。


BT35: 前日の出血のなごりで、下腹部に張りのような
      痛みのような違和感あり。 出血は茶オリ少々。

BT36: 出血は引き続き、少量の茶オリ。
      吐き気がひどく、すごくしんどい。

BT37: 茶オリ治まる。
      つわりがひどく、食べ過ぎても空腹でも気持ち悪くなる。 


2011年10月21日(金) DAY67 BT41 8W4D

BT34~37にかけて、再び出血があり、痛みも伴ったので
心配しましたが、その後はまた治まりました

またまた1週間ぶりの通院。

GS(胎嚢)         49.0mm
CRL(頭からお尻まで)  19.0mm
 


赤ちゃんは、約2cmになりました。
心拍もしっかりしていて、順調とのこと。

この日は初めて、人の形をした赤ちゃんが見えました

赤ちゃんの形は二等身になっていて
手足がハッキリと分かるようになっていました!!

エコーでは、脚をちょこちょこ動かす
様子が見れて、すっごくかわいかったです。

次の通院は1週間後。
問題がなければ、卒業予定です
卵黄嚢・胎芽確認
2012年05月23日 (水) | 編集 |
2011年10月2日(日) DAY48 BT22 5W6D

毎日ドキドキさせられた出血は、BT16に薄茶のものが
下着に少しついた後から、落ち着きました

この日で出血が治まって、6日目。
出血がないと、気持ちがすごく楽!!

デュファストンの服用がなくなったので
吐き気がマシになって、食欲が少し戻りました。

この日は、卵黄嚢と胎芽の確認の日。

E2   604
P4  35.6以上

E2 が 大分上がってきたので、ジュリナ2錠 → 1錠 に減量。
P4 は 相変わらず 35.6 なので、とてもよい。

ドキドキの内診。
さぁ、どうかな。 見えるかな?

5日前、9mmだった胎嚢は、15mmになっていました。
そして無事、卵黄嚢 と 胎芽 を確認

胎芽 というのは、妊娠初期の胎児の呼び方で
卵黄嚢 というのは、胎盤が機能するまで
胎芽に栄養を送る、いわば 『栄養の袋』 なんだそうです。

このブログでは、エコー写真をアップしないので
分かりにくいかもしれませんが、どんな感じに見えるか
というと、石のついた指輪みたいな形をしています。

リングの部分が卵黄嚢で、先っちょの丸い石の部分が胎芽です。

「赤ちゃん」として形が見えたのは、今回が初めてだったので
すごくすごく嬉しくて、感動しました。

そして、なんとなんと!!

その先っちょの胎芽が
ピッコン、ピッコンと動いていました!!!

少し早いですが、心拍も確認できちゃいました~。

赤ちゃんが形として、目に見えただけでも相当嬉しかったのに
心拍が確認できるなんて、想像もしていなかったので
驚くやら、嬉しいやらで、すごく幸せな気分になりました。

赤ちゃん、ありがとう。
頑張って大きくなってね
出血と胎嚢確認
2012年05月21日 (月) | 編集 |
BT13: 前日の診察でデュファストンが中止になったので
      出血がひどくならないか、そればかりが気がかりでしたが
      不安的中!!午前中に濃い茶色の出血が大量に出ていた。
      下着に多くついていて、かなり焦る。

      病院に電話しようと考えたが、しばらく様子をみることに。
      幸いその後は出血が治まり、病院には連絡せず。
      安静が一番なので、なるべくゆっくりすることに専念。

BT14: いつもは午前中に出る茶色の出血が、昼過ぎまで出ず
      喜んでいたら、午後から前日と同じくらい濃い茶色の
      出血が下着についていた。その後、2~3回出血があったが
      入浴後には完全に止まる。半身浴で体が温まるのがいいのか
      入浴後の夜から翌午前中までは、完全に出血が止まる。

BT15: ダンナが休みだったので、朝からゆっくりモード。
      朝食、洗濯、掃除など全てダンナがやってくれたので
      私は休み休み過ごす。 すると茶色の出血はかなり少なく
      薄いのが下着に少しつく程度。 最近にしては一番少ない。
      やっぱり安静にすると違うみたい。

BT16: 朝、早めに起きたので、午前中2時間横になる。
      午後からはダンナと一緒に夕食を作り、夕方1時間休む。
      下着には、ほんの少し薄い茶色の出血がついていたが
      トイレでは、一度も出血がつかなかった。 
      前日よりも出血が少なく、このまま出血が治まってほしい。 

      明日は、胎嚢確認の日。 
      緊張しているのか夜はなかなか寝つけず。
      寝ても1時間ごとにトイレに目が覚める。



2011年9月27日(火) DAY43 BT17 胎嚢確認

寝不足の状態で病院へ。
緊張の採血結果は…

E2      476
P4      35.6以上
β-HCG  6307.9

β-HCGは、前回から8~10倍になっていたらいいとのこと。
私の場合は、8.8倍になっており、合格!!

内診をしてもらうと…

なんと 胎嚢  を確認!!!

無事、9mm前後の胎嚢が確認できました
あぁ~よかった~。

内診後も出血せず、これまた一安心。

次は5日後。

この日から、支払いが妊婦扱いになり
消費税がかからないように。

今日で、5W1D
予定日は 2012年5月28日 だと分かりました          
出血と2回目判定日
2012年05月20日 (日) | 編集 |
人生初の陽性判定

今まで、その時のことを想像して、もしそうなったら
どれくらい嬉しいんだろう、どんな気持ちになるんだろうと
あれやこれやと考えていましたが、実際にそうなってみると…。

嬉しいという気持ちは、もちろんあるんだけど
それよりも、このままうまくいってくれるかという
不安の方が何倍何倍もも大きくて、祈るような気持ちでした。

特に私の代名詞でもある、不正出血があったから
余計にそう思ったのだと思います。

判定日からも出血は続き、5日後の2回目判定日まで
毎日気が気じゃない日を過ごしました。


BT8:  夜、ベットに入っても、なかなか寝つけず
      2時間くらい眠れない。 夜中、トイレが近い。

      午前中、おりものシートに薄茶の出血がつく。
      ティッシュで拭いても少しつく。 その後はなし。
      出血は1日1回ある感じ。

      食欲が落ち、ご飯と1~2品しか食べられない。
      疲れやすく、日中1時間位、横にならないともたない。

          
BT9:  夜に友達の結婚式の2次会へ。
      多少しんどかったが、無事に参加できた。
      出血はトイレに行った時に、少量つくのが2回あり。


BT10: 午前中、甲状腺の病院へ。 
      下着に今までで一番濃い茶色の出血がついていて
      量も多め。 その後トイレで2回、薄茶色の出血が
      ティッシュにつく。 夕方2時間横になる。
      その後はティッシュには出血はついていない。
      下腹部に軽い生理痛のような鈍痛あり。

BT11: 朝から頭が重痛くて、いつもよりしんどい。
      午前中に夕食の準備を済ませ、午前、午後共に
      数時間休む。 ムカムカがひどい。
     
      出血は前日よりマシ。 ティッシュに少しつく時と
      つかない時があるが、つく時の方が多い。 下着には
      かすれてつく程度。 前日のような痛みや張りはない。
  

2011年9月22日(木) DAY38 BT12 2回目判定日

病院に行く日の深夜、トイレで鮮血の出血あり。
量は多く、ポタポタと落ちるほど。3回くらい拭いても
鮮血がついたままで、その後痛みが出てきて、すごく心配になる。

その後のトイレでは出血はなく、薄い茶色がつく程度。
下着にも鮮血はついていない。

とまぁこんな調子で、毎日出血とにらめっこの日々。
2回目の判定日を迎える深夜に多めの出血があり
祈るような気持ちで、病院へ向かいました。

ドキドキの採血結果は…

E2      342
P4      35.6以上
β-HCG  714.7

β-HCGは、5日前の 39.3 に対して、714.7
8~10倍になっていたら、合格と言われていたところ
なんと18倍になってくれていました!!!

出血はあるものの、すごくいい状態だと言われました。

P4(黄体ホルモン)は安定して、35.6以上なので
デュファストンは中止し、ジュリナ(E2、卵胞ホルモン)のみ
服用継続する。 

出血が続いていることを相談すると、4人に1人は着床時に
出血をするので、それほど深刻に考えなくてもいいとのこと。

着床するとき、内膜が傷ついて出血するので
かさぶたがあるような状態だと考えたらいいのだそう。
初期にはよくあることなので、量が多くなければ
それほど問題ではない。 安静にするのが一番とのこと。

これを聞いてちょっと安心しました

でも、デュファストンを飲まなくなったら、出血が増えないか
それがとても心配になりました。

というのも、私の生理前不正出血は、黄体ホルモンと卵胞ホルモンを
同時に摂ることによって、出血が治まる性質があるので、ここで
デュファストン(黄体ホルモン)をやめたら影響するのではないかと
すごく怖くなりました。

次の診察は、5日後。
うまくいけば、赤ちゃんの袋である胎嚢が見える頃。

また、緊張の日が続きます
恐怖のフライングと判定日
2012年05月19日 (土) | 編集 |
2011年9月16日(金) DAY32 BT6 

フライング。
今まで幾度となくやってきて、うまくいった試しがない。

外国製の早期妊娠検査薬を大量に買い込んで
毎日のようにやっていたときもありました。
でも、未だかつて一度も陽性を見たことがありません。

今回は大量に買い込むこともなく、1年以上前から
置いてあった検査薬3本が頼みの綱。
(3本あれば十分ですね

移植後で、ホルモン状態が変わったからか
緊張しているせいか、夜中に何度もトイレで目が覚めます。
その度にフライングが頭をよぎります。

でも、ダメだったときのことを考えると
怖くて怖くて、いざ勇気が出ません。 
やろうかやるまいか…。
散々迷いました。

でも、やっぱりやっちゃいました。

朝、6時半。
国産のチェックワンファースト。

真っ白…

やっぱり、まただ。
起床時間の7時半までベットに戻るが、眠れない。

また一から…。
痛い思いと高いお金。

今度また胚盤胞になる可能性はあるのか。
あっても、着床してくれるのか。
こんな思いをまた一から始めると思うと気が遠くなる…。

そんな思いが、頭の中をぐるぐる駆け巡りました。

起床時間の7時半。 再びトイレへ。
念のため、さっきの検査薬に目をやると

なんと うす~い線 が!!

よく時間差で薄く出ると聞いたことがあるけど
果たして、私もそれなのか!?

BT6なので、hCGがまだ低い可能性はある。
さっきまでの落ち込みも吹っ飛んで
少し希望が湧いてきました!!

明日、残ってる検査薬でまたやってみよう。 
どうかどうか、いい結果でありますように。


2011年9月17日(土) DAY33 BT7 1回目判定日

朝5時半。 
外国製の早期妊娠検査薬とクリアブルーでフライング。

外国製は、早期検査薬なのに全く反応なし。
クリアブルーは透かしてみると
薄~く出ているような、出てないような…。

6時半に再度見てみると、クリアブルーは変化なし。
外国製は見方によっては、すっごく薄い線が
出ているような出ていないような

これだけじゃ、分からないな。 
期待半分、諦め半分。 五分五分の感じ…。

今日は判定日。 
さて、どうなるか。 頑張ってこなきゃ。
と意気込んで、支度を始めたのですが…。

そのすぐあとに、またどん底に突き落とされました。

トイレに行って、下着に少量ついていた茶オリを発見。
用を足した後にティッシュで拭くと、結構な量がつきました

こんなに出たのは、今周期初めてのこと。
やっぱりいつもの生理前茶オリだ。

これで、完全にアウト。
今までも化学流産はあった。
今回もきっとそのパターンだ…。

完全に諦めモードで病院へ行きました。

採血をしてもらいながら、これで結果が分かるのかと思うと
またまた諦めモード。 ダメなときのことを考えると
涙が出てきそうで、待っている時間からこれだと
先生の前で号泣しそう…。

とうとう診察室に呼ばれました。

机の上に採血結果が…。
先生が話し始める前に、チラっと目に入る。

β-HCGのところが、3ケタある

もしかしたら、これは!?
と思った瞬間、先生から 『着床しましたよ』 の言葉。

よく見ると

E2      180
P4      35.6以上
β-HCG  39.3

化学流産したときは、1.7 と 0.9 だったから
その数字とは比べ物にならないくらい高い数値。

着床してくれたんだ!!!
茶オリ出てたのに、くっついてくれたんだね

完全に諦めていて、半泣きで診察室に入ったので
正反対の結果に、驚くやら、嬉しいやらで
何が何だが分かりませんでした。

39.3 という数値は、私の年齢からすると
妊娠継続率が50%くらいだそうで、次回5日後に
再度検査をして、数値が8~10倍になっていたら
良いとのこと。

どうかどうか、うまくいきますように。
半分放心状態で、病院を後にしました。
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