なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
受精、分割確認
2012年04月26日 (木) | 編集 |
2011年5月29日(日) DAY21 採卵後1日目

前日に採れた2つの成熟卵の受精確認の日。
12:30 電話にて確認。

卵は2つ共、顕微授精にて正常受精したとのこと。
ホッとひと安心


2011年5月30日(月) DAY22 採卵後2日目

10:00 電話にて分割確認。
受精した2つの卵の詳細
      ↓

① 3細胞 グレード4

細胞の輪郭がガタガタしている。
分割が進むときは、こうなることが多いので
発育速度が遅いのか、早いのかまだ分からない状態。
今日中に4細胞になれば、問題はない。

② 4細胞 グレード2

フラグメントはないが、細胞の大きさにばらつきがある。

次の確認は、いきなり飛んで採卵後7日目。
緊張しながら待つことに。
どうなんだろ。 微妙な感じ


2011年6月4日(日) DAY27 採卵後7日目

2つの卵の分割結果を確認。

  (2日目)  (3日目)  (4日目)
① 3細胞 → 4細胞 → 4細胞

② 4細胞 → 4細胞 → 4細胞

① は4日目で、② は3日目で、分割ストップ。

桑実胚、胚盤胞で止まるのは卵子に原因があると考えられるが
今回のように、初期で分割が止まってしまうのは
卵子か精子のどちらが悪いのか分からないとのこと。

ハァ… やっぱりダメだったか

これで転院して3回目の採卵が終了。
なかなかうまくいかないものです

今周期の費用については、続きに書きますね。
興味のある方だけ見てください。
[続きを読む...]
スポンサーサイト
採卵当日
2012年04月24日 (火) | 編集 |
2011年5月28日(土) DAY20

採卵まで日数が掛かると、卵の質に影響するらしく
そのデッドラインが21日目。

今回は20日目の採卵ということで
かなり微妙な感じ…。

9:00に病院に着き、2番目の採卵順。
今回は卵の数が少ないため、無麻酔ということで再び恐怖

でも、いざ始まってみると、右側からの採卵だったので
まだ我慢できる痛みでホッとしました。 モニターもしっかり見れ
卵胞が吸い込まれていく様子が、よく見えました。

採卵はこの1つで終わりかと思いきや
2つあった卵胞のうち、どちらが主席卵胞か分からない
ということで、結局もう1つも採卵することに。

残念ながら、それは左側。
やっぱり 痛ーーーい
もちろんモニターは見れませんでした。

左側のせいで、採卵後も痛みが辛かったのですが
15分の安静で大分楽になりました。

しばらく待機して、卵の状態を培養師さんから聞くと
2つ共小さいながら 成熟卵 とのこと

夢クリニックでのサイズは、SSからLまであり
今回はSサイズとのこと。

ちなみに、各サイズの詳細は

SS 1mm 以下
S  1~2 mm
M  2~3 mm
L  3mm 以上

今までの採卵は、MやLが多かったけど、大きいから良い卵
という訳ではなく、大きくても変性卵や空砲はあるそうで
逆に小さくても、質の良い卵はあるので、卵の大きさと質は
関係がないと言われました。

先生との話では、今後のことについて。
本日夕方からプラノバールを12日間服用し
次回は周期3日目に来院するということに。

この日は、いつもの院長先生ではなかったため
あまり詳しく話を聞けませんでした。

一番初めの自然周期採卵では、5日目に胚盤胞になったら
新鮮胚移植も考えられるので、プラノバール服用は
培養結果を待ってということだったけど
今回はその選択肢は、出されず…。

まぁ、そんなにうまくいかないだろうから
それでもいいかと、あえて何も言いませんでした。

今回の採卵は、穿刺した卵胞2個に対して、成熟卵2個。

前回の低刺激周期では、すっごく痛い思いをして
穿刺した卵13個に対して、これまた成熟卵2個。

同じ2個の成熟卵でも、これだけ疲労度が違うのは
一体何なんだって感じでした。

これで、内容も伴ってくれたら万々歳なんだけどな~。
さぁ、2つの卵ちゃん、頑張って成長してね
自然周期採卵
2012年04月18日 (水) | 編集 |
しばらく更新できていませんでしたが
去年の通院内容をアップしたいと思います。

最後の転院後、2回目の採卵は胚盤胞まで到達したものの
前例のないイクシーホールからの脱出という、いわくつきの凍結。
その次の周期は、自然採卵をすることになりました。


2011年5月11日(水) DAY3

E2    74
FSH  14.8

E2は 60~80 が正常値なので問題なし。

FSHは高いが、前周期にプラノバールを
飲んでいた影響と考えられる。

内膜も薄くなり、きれいにリセットされている。
6.4mmの卵胞あり。
これを採卵する。


2011年5月19日(木) DAY11

E2    99
LH   14.8
FSH  11.5

E2は、99 なのでまだ低い。

主席卵胞 11.1mm
内膜    5.6mm


2011年5月22日(日) DAY14

E2   151
LH  10.7 
P4   0.3

卵胞は3つ。 10mm前後のものがあるが
この中の1つが主席卵胞となる。

薬を使っていない場合は、1つしか排卵する大きさに
ならないが、たまに複数個育つ場合もある。

前回診察(D11)から、卵の大きさは変わらないようだが
E2は 151 と上がってきている。


2011年5月25日(水) DAY17

E2   238
LH  17.4 
P4   0.5

卵胞3つのうち、1つは変形した。
おそらく前月の残卵ではないかとのこと。

残りの2つは、まだ小さい。
最長径が15.7mm。

E2は 238。 
卵胞1つだけならいい数値だが、2つなのでまだ低い。

採卵は、1つか2つかまだ分からない状態。
採卵日は、5月28日 か 29日 の予定。

採卵が周期21日目以上になると
卵の質に問題があると考えられるため
なるべく早く採卵できた方がよいとのこと。

その周期21日目は、5月29日。


2011年5月27(金) DAY19

E2   266
LH  91.2
P4   1.1

LH 91.2 は LHサージが出て、排卵する直前の状態。

LHサージは 15~200位で、上限は 150~200位なので
採卵までに排卵する可能性もあるとのこと。

E2 266。
LHサージが出ているので、その前ならもう少し高かったはず。
卵胞の大きさは、長径19.1mm。

採卵は、5月28日 9時 で決定。

<採卵までの予定>

スプレキュア (卵の成熟を促す)
右→左→右 1回ずつスプレー
5/27 ① 13:30
     
ボルタレンサポ25mg (座薬)
(卵胞の殻が破れないように自然排卵を抑制)
5/27 ① 17:00
      ② 22:00


いよいよ転院後3回目となる採卵。
自然周期としては、2回目。

さてさて、どんな結果になってくれるかな。
採卵まで20日と、日数が掛かっているのが気がかりです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。