なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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凍結確認
2012年05月14日 (月) | 編集 |
2011年8月6日(土) DAY29 採卵後7日目

凍結確認の電話をしました。

採卵後2日目、3日目の分割状況は ↓

胚の数 8/1 (2日目) 8/2 (3日目)
細胞数グレード細胞数グレード
A        2272
B2242
C22発育停止-
D24 *84 *
E33 *72 *
(*) フラグメントあり

A: 6日目朝に初期胚盤胞になったが、成長スピードが遅く
   7日目朝で150μと小さく、凍結基準に至らず。
   この大きさでの妊娠例はないので、培養中止。

B: 7日目で胚盤胞になったが、小さく培養中止。

D: 3日目で8細胞だったが、4~5日目も8細胞で
   6日目で9細胞になったが、成長停止。

E: 6日目で無事凍結
   フラグメントはあるけど、凍結できてよかった~。

胚盤胞到達時間:   117 時間
凍結まで要した時間: 149 時間
サイズ:  210μ
グレード:  3E
妊娠率:   E (10~19%) 


<グレードの見方>
・ 前の数字は、1~3で卵の評価。
 (1が一番良いが、3がつくのは全体の80%)
・ 後ろのアルファベットは、A~Eで年齢と凍結までの時間。
 (Aが一番良い)

1つだけですが、やっと凍結卵ができました

フラグメントはあるし、グレードも一番悪いのですが
それでも、厳しい凍結基準をクリアして
頑張って成長してくれました。

卵ちゃん、よく頑張ったね。
ありがとう。

結果的に、1つしか凍結できませんでしたが
成長が続いていた4つの胚のうち、3つが胚盤胞に
到達したというのは、私にしてはすごい進歩でした。

今回の採卵は、周期22日目で質が悪いと予想された中でのこと。
それでこの結果というのは、間違いなくカウフマン効果だと思います。

今まで、散々質が悪くて悩まされていた
私の卵ちゃんがここまで変わってくれるなんて…。
改めてこの病院の技術は、スゴイと思いました!

あぁ~これで、やっと卵ちゃんのお迎えができます。
1年以上ぶりのお迎え

ホントにホントに嬉しくて、頑張った卵ちゃんを
いっぱいいっぱい褒めてあげたい気持ちになりました

今周期の会計のまとめは、続き をどうぞ。
興味のある方だけ見てください。 ↓
[続きを読む...]
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受精、分割確認
2012年05月13日 (日) | 編集 |
2011年7月31日(日) DAY23 採卵翌日

受精確認 13時 電話にて

この日は、私に用事があって出かけていたため
ダンナが電話をかけて、結果を聞いてくれました。

成熟卵6個のうち、5個が受精。 1個は変性卵で受精できず。

未成熟卵2個のうち、1個は成熟したが、もう1個は成熟せず。
成熟したものは受精させたので、明日確認する。


2011年8月1日(月) DAY24 採卵後2日目

分割確認、未成熟卵受精確認 10時30分 電話にて

5個の受精卵
  ↓

3個 2細胞 グレード2 フラグメントはないが、分割スピード遅い
 

1個 2細胞 グレード4 フラグメント目立つ

1個 3細胞 グレード3 フラグメントあり

分割スピードは、採卵が午後だったので
遅いかどうか判断がつかない。

明日の朝、5細胞以上なら合格。
明日10~11時に確認。

追加で受精させた未成熟卵は、受精せず。(残念


2011年8月2日(火) DAY25 採卵後3日目

分割確認 10~11時 電話にて

5つあった胚のうち、1つが発育停止。
残りの4つは分割続く。

胚の数 8/1 (2日目) 8/2 (3日目)
細胞数グレード細胞数グレード
A        2272
B2242
C22発育停止-
D24 *84 *
E33 *72 *
(*) フラグメントあり

発育停止したのは、DのG4の胚かと
思いきや、CのG2の胚でした。

分割スピードとしては、DのG4が一番早いけれど
さてさて、どうなるかな?

胚盤胞になって凍結できたかどうかは
4日後に最終確認をすることに。

採卵後、6つあった成熟卵のうち、4つが残ってくれました。
どうかどうか1つでもいいから、胚盤胞になってくれますように
採卵当日
2012年05月11日 (金) | 編集 |
2011年7月30日(土) DAY22

採卵当日を迎えました。

排卵が21日を超えると卵の質が悪くなると言われていますが
そのデッドラインを越えての採卵となりました。

卵の大きさ等からいえば、もう1日後のDAY23に行なう
予定だったのですが、こちらの都合で1日早まったので
それを考えると、なんだかな~という感じ…。

この時点で、卵の質が悪そうだというのはあったのですが
ここまできて採卵をキャンセルするという気持ちにはなれず
いざ挑戦です!

15:00に病院到着。 15:30より採卵。
この日は土曜日で、午前診だけなので、採卵をするのは私だけで
病院内にいた患者は、私たちを含めて2組だけでした。

いよいよ採卵が始まりました。

数日前には採卵数は、6個プラスαと聞いていましたが
実際には、穿刺した数、なんと 18カ所

左側が痛いので、左の卵胞で小さいものは
あえて採らないと話がついていたはずだったのに
先生は、全部採ってしまったみたい…

もちろん、ものすごく痛かったです
いや、痛いなんてもんじゃなかったな… 正直。

量にもよるだろうけど、局所麻酔って何分くらいもつんだろ?
採卵するのが私だけというのもあったのか
1時間以上やっていたような気がします…。

いつも通り、右側から始めて、右はほとんど痛くなかったけど
左になると、その痛みは我慢できるものじゃありませんでした。
きっと途中から麻酔も切れてたんじゃないかな。

痛すぎて、涙が止まらなくて、終わった後は放心状態でした。
今振り返っても、思い出したくないくらい痛かったです。

そして、これだけ頑張って採卵した
肝心の卵ちゃんの結果は…


穿刺数   成熟卵(MⅡ) 未成熟卵(MⅠ) 超未成熟卵(GV) 
18  →     6         2         4  

         空砲      変性卵
          4         2


今までは半数以上が変性や空砲だったのが
成熟卵がなんと 6個
カウフマン2回目にして、ようやく効果が出たかな!?

超未成熟卵(GV)の4個は培養対象外。

未成熟卵(MⅠ)の2個だけ培養を続けて
成熟卵になれば、顕微授精をさせる。

成熟卵6個は通常受精も可能だが、いつもの通り顕微授精に。

超未成熟の4個は、培養できないんだったら
採らなくても良かったのでは…と思いましたが
頑張ってくださった先生にそんなこと言えるわけがありません。

今まで、一番たくさん採れた成熟卵ちゃん。
さぁ、どんな風に育ってくれるかな。
ここからが、さらにドキドキです
低刺激周期
2012年05月10日 (木) | 編集 |
2011年7月11日(月) DAY3

前周期、2回目のカウフマン周期を経て
今周期は2回目の低刺激採卵の周期となりました。

さてさて、うまくカウフマンの効果が出てくれるかどうか
ドキドキの周期が始まります

E2   62
LH   0.2 以下
FSH  0.3

LH、FSHは前周期のマーベロンの影響で抑えられているため低い。
E2は問題なし。 本日夕方より、セロフェン1錠の服用開始。
とりあえず、10日間続けるとのこと。

前回のカウフマン後の低刺激採卵では、穿刺数が多いわりに
変性卵、空砲がほとんどだったので、数を作り過ぎて
質が落ちるのを避けたいということを相談しました。

また、採卵時に左側が痛いので、その対策も
考えてほしいとお願いしました。

次回は5日後に診てもらい、注射を始めるかどうか決めるとのこと。


2011年7月13日(水) DAY5

病院の日ではないけれど、いつもと違う症状があったので記録します。

今周期の生理はいつもより量が多く、経血の色も鮮やかな赤色。
前周期後半は、いつもの不正出血が全くなく、リセットしたのにも
驚いたが、生理にも変化あり。

いつもなら3日目でかなり少なくなり、終わってしまうのに
今周期は4日目でもしっかりとした量がある。
生理痛が4日目まで続くのも最近では珍しい。

5日目の朝にもまだ出血があり、ナプキンにもついている。
午後には出血は止まったけれど、こんなに長く生理が続いたのは
いつぶりか分からないほど。

どうか、これがいい兆候でありますように


2011年7月16日(土) DAY8

E2    45
LH   3.1
FSH 12.3

FSHは、14くらいを目指す。

E2が前回より下がっているが、理由は聞いていない。
どうしてだろ??

フォリスチム150単位をお腹に注射。
前回と同じ注射という点を指摘すると
こまめに数値と内診をして、今後の注射の内容を
決めましょうということに。


2011年7月18日(月) DAY10

E2    87
LH   7.5
FSH 18.2

FSH14を目指すと聞いていたのに、18.2と高い。
卵胞がまだ小さいので、高くなっているとのこと。

E2が上がってくると、FSHは下がる。
18.2は、問題になる数値ではないとのこと。


2011年7月21日(木) DAY13

E2   153
LH   9.9
FSH  9.1
P4   0.3

まだまだE2も低いし、卵胞も小さい。
前回同様、排卵まで19日かそれ以上掛かるかもしれない。
21日以上掛かると質に問題が出るので、早い方がいいんだけど…。

今回の採卵をキャンセルすることもできると言われたが
せっかく準備してきたので、頑張ることに。

この日は体調がかなり悪く、フラフラの状態で病院へ行きました。
というのも、7月19~20日にかけて、細菌性の腸炎になり
下痢と嘔吐がひどく、かなり衰弱していて入院の必要があると
言われましたが、断ったという次第。

このことが卵の質に影響するか聞きましたが、問題ないとのこと。
気合で、ここまで来たんだから、なんとかうまくいってほしい。


2011年7月23日(土) DAY15

E2   331
LH  10.3
FSH  9.9

E2はまだ低いが、前回の2倍になった。

FSHが低い。14~15 ある方が卵胞の数が採れるのでよい。
9.9では低いので、この調子では前回より卵胞数が
少なくなる可能性があるとのこと。

この結果を受けて、注射の単位やセロフェンの量を増やすことは
できないのかと提案したところ、あっさり承諾してもらえ
注射は前回の倍量、フォリスチム300単位となる。

でも、注射をしてもらってから、強い刺激で
沢山卵を作っても、変性卵が多くなるなら意味ないな~と
微妙な気持ちに…。 さて、どうなるかな。


2011年7月25日(月) DAY17

E2   908
LH  12.2
P4   0.5

前回、フォリスチムを倍量にしたので
E2は3倍になっているが、まだ低い。

卵胞は、9.0~14.0mm。

今日もフォリスチム300単位の注射をする。


2011年7月27日(水) DAY19

E2  1609
LH  10.8
P4   0.7

卵胞、右は12.4~18.1mm。
左は11mm前後と小さい。
卵胞の数は、8個くらい。

E2が 1609 なので、卵胞1つにつき 201。
もう少し高い方がいい。

採卵はまだ決められないので、また明日来院。
今日も注射は、フォリスチム300単位。


2011年7月28日(木) DAY20

E2  2215
LH  12.8
P4   1.1

卵胞は、右が17~20mm。
左は 11~15mmと小さい。

いい大きさの卵胞としては、6個プラスαになりそう。
左の卵が小さい場合、無理して採らないことにする。

採卵は、31日(日)がベストだが、その日は都合が悪いので
前日の15時30分に決定。 
本当なら土曜日は午前診だけなので、有難い。

今日の注射は、コーワ100単位 x 2。

<採卵までの予定>

スプレキュア (卵の成熟を促す)
7/29(金) ① 6:00
         ② 7:00
     
ボルタレンサポ25mg (座薬)
(卵胞の殻が破れないように自然排卵を抑制)
7/30(土) ① 0:00
          ② 6:00

さぁ、あとは採卵を待つだけ。

今回も採卵まで日にちが掛かってしまったので
質にどう影響するか、かなり不安…。
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