なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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移植後の様子
2012年05月18日 (金) | 編集 |
移植後の生活と体調変化の記録です。


BT 1: ムカムカやだるさあり。 午前中1時間半横になる。
       ホルモン補充の薬の影響と思われる。

BT 2: 午前中、自転車で近所のスーパーへ3軒立ち寄り、買い物。
       午後から料理をしていたら、フラフラして
       起きていられないほどに。 夕方1時間半横になる。
       トイレで拭いた時、ティッシュにうっすら鮮血がついた。

BT 3: 自転車で近所のスーパー2軒へ買い物。
       午後の料理後、疲れて1時間半横になる。
       夜も座っているのさえ、しんどい。
       前日、1回だけ出血があったが、その後は一切なし。
       下着にもついていない。 

BT 4: 午前中、病院へ。 
       薬の副作用が少しマシになってきた。
      先生から自転車に乗ってはいけないと言われて、ガーン  
      根を張ろうとしている大事な時に、振動を加えては
      いけないんだそう。

BT 5: 昼ごろ、トイレで拭くと、薄い茶色のおりものがつく。
       嫌な感じ…。 夜、トイレで何度も目が覚める。


BT4の通院記録 ↓
2011年9月14日(水) DAY30 BT4

ホルモン値は

E2  163
P4  35.6以上

E2はジュリナの影響で順調に上がっている。
P4は前回同様、35.6以上で非常に良い数値。

次は、3日後に運命の判定。
あぁ~ドキドキする…。 
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移植日
2012年05月17日 (木) | 編集 |
2011年9月10日(土) DAY26

移植日当日を迎えました。

随分前のことなので、少し忘れていますが、
まずはいつものように血液検査からしたような気がします。

まず先生とお話をし、その後に卵を融解し
うまく融解できれば、移植するという
流れだったような気がします。

そして、移植後に培移植した胚についての説明と
今後の予定を聞いたのだと思います。

さぁ、いよいよ卵ちゃんのお迎え。
まずは、うまく融解に耐えてくれるかどうかです。

この病院の凍結卵の融解率は

5日目胚盤胞 99%
6日目胚盤胞 90%

なんだそうです。

私の場合は6日目なので、少し確率が下がるので
ドキドキしながら、結果を待ちました。

無事、融解はうまくいき
移植できることになりました

お迎えは、採卵と同じところで行ないましたが
採卵の時のように、痛みも恐怖心もなく
一瞬で終わりました。

あとで、移植時のエコー写真をもらって
移植した場所を教えてもらいました。

丸で囲んで印をしておかないと
何がなんだか分かりませんでしたが
あぁ~ここに卵ちゃんがいるんだなぁと思うと
とても幸せな気持ちになりました。

移植した胚は、6日目胚盤胞 グレードE
内膜の厚さは10mmでした。

胚盤胞のグレードは AからE まであり
それぞれの妊娠率は、下記の通り。

A: 75-50% 
B: 49-40% 
C: 39-30% 
D: 29-20%
E: 19-10%

今回移植した胚は、グレード的には一番悪く
妊娠率も高くありません。

それを思うと複雑な気分にもなりましたが
夢クリニックでの凍結卵は、東大生なんだそうで
他の病院でグレードが一番悪いのとは訳が違うんだそうです。
ネットにそんな風に書いてありました。

現に6日目や7日目胚盤胞で、グレードが一番悪くても
妊娠された方はすごく沢山いらっしゃいました。

なので、グレードのことは、あまり気にせず
お迎えできたことだけでも有難いと思わないと!!
なんといっても、1年以上お迎えできなかったんだから。

さて、今日の血液検査の結果はというと 

E2   41
P4  35.6以上

E2(エストロゲン・卵胞ホルモン)は、排卵後一気に下がり
150くらいまで上がっていくので、41は上がる途中。

自然に上がるかもしれないが、一応薬で補っておく。
それと私の場合は、不正出血予防のためにも必要とのこと。
⇒ ジュリナ1錠を1日3回服用

P4(黄体ホルモン)は、10以上なら良いが
私の場合 35以上なので、とても良いとのこと。

稀に急に下がる場合もあるので
こちらも念のため薬で補充しておく。
⇒ デュファストン2錠を1日3回服用

ということで、移植後のホルモン補充の予定も決まり
あとは、4日後に、ホルモン値のチェックをし
更にその3日後に、妊娠判定をするということになりました。

さぁ、ここからがドキドキの毎日です。

お迎えできたことを幸せに思って
卵ちゃんの生命力を精一杯信じてあげようと思います
移植周期
2012年05月16日 (水) | 編集 |
2011年8月18日(木) DAY3

待ちに待った移植周期がスタートしました。

前回の移植から、1年2か月ぶりのお迎え。
その間、採卵すること5回。 長かった~。

この日は周期3日目。
いつもの通り、血液検査から。

E2    40
LH   5.0
FSH  7.7

E2は 60~80 が
FSHは 8~10 が 理想だが、両方低め。
前周期後半のプラノバール服用の影響とみられる。
LHは問題なし。

今周期は自然に近い状態で排卵を待ち
排卵後5日目に移植する。

DAY3~5まで3日間だけ
フェマーラを1錠服用する。

これは排卵をスムーズに行うためと
排卵後、黄体ホルモンを出やすくするため。

私のいつもの症状、生理前に不正出血があることを話すと
移植後、デュファストン(黄体ホルモン)と
ジュリナ(卵胞ホルモン)、膣座薬などで
ホルモン補充をするということになりました。

通常は、ジュリナは入れないが
私の場合は必要なので、補充することに。

フェマーラというと、排卵誘発に使う薬の印象でしたが
ネットで調べてみると、短期間の使用で一時的に
エストロゲンの産生が低下し、その反動でFSHという
卵子を育てるホルモンが多く出のだそうそうです。

フムフム、なるほど~
兎にも角にも、いい状態でお迎えしたいものです。


2011年8月25日(木) DAY10

E2    32
LH   22.5
FSH  33.6

E2が低く、排卵までまだまだ時間がかかりそう。

フェマーラの一時的服用の影響で
E2は下がり、FSHは高くなっている。

フェマーラの第1投与で反応がない場合は
2段階投与といって、再度3日間の服用をする。

ということで、2段階目をすることになりました。


2011年8月29日(月) DAY14

E2   86
LH  19.1
P4   0.4

2段階目のフェマーラが効いて、卵胞に反応が出た。
サイズは、9~10mm前後なので
排卵までには、もう少し時間がかかりそう。 


2011年9月1日(木) DAY17

E2   188
LH  10.4
P4   0.4

E2が上がってきたが、250くらいまでは上がってほしい。
LHも15くらいで、LHサージが出てくるので
そのくらいまで上げたいので、あと1日様子を見る。

卵胞は数個あるが、17mm前後のものが
主席卵胞となって、その他は排卵しないだろうとのこと。


2011年9月2日(金) DAY18

E2   234
LH   9.5
P4   0.5

E2は、前日より50ほど上がっていて良いが
LHが何故か下がっている

15くらいにしないといけないので
再度あと1日様子を見ることに。
相変わらず、スローペースです…


2011年9月3日(土) DAY19

E2   263
LH  14.1
P4   0.5

E2は 263。

LHがやっと上がってきたので
今夜スプレキュアをして
2日後の昼ごろ排卵予定とする。

移植は、10日(土)に決定。

当日は時間が掛かるので
1日スケジュール空けるようにとのこと。

(スプレキュア)
9/3 23:00
右 → 左 → 右

今周期も排卵まで時間が掛かりましたが
ようやくお迎えの日が決まりました。

考えるだけで、ドキドキします。
嬉しいような怖いような…
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