なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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これからのこと
2012年08月27日 (月) | 編集 |
大変ご無沙汰しています。 
毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

早いもので、ベビが産まれてもうすぐ3ヵ月になります。
おかげさまで、ベビはよく飲み、すくすくと大きくなっています。

私の方は、体調もすっかり回復して
最近はお昼寝をせずに済むことが多くなりました。

そろそろ産後の体型戻しに力を入れないと
と思っている今日この頃です。

さて、赤ちゃん待ちの日々を綴ってきたこのブログですが
今後どうするかについて書きたいと思います。

最近は全く更新していないにもかかわらず
毎日、多くの人が見に来てくださっているようで
とても嬉しく思っています。

このままベビの成長ぶりを綴ることもできますが
それは、やめておこうと思います。

ブログのタイトルにあるように、このブログは
我が子をこの手に抱けるまでと思って始めたものなので
そろそろ終わりにしようと考えています。

ただ、ブログ休止中に行なった体質改善のことなど
まだ書きたいことが少しあるので、それを書くまで
もう少しお付き合いいただけたらなと思います。

と言いながら、なかなか更新できないかもしれませんが
あと少し、頑張って書きたいと思います。
あまり期待しないで、待っててください
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出産レポート
2012年07月17日 (火) | 編集 |
遅くなりましたが、出産の時の様子をまとめたいと思います。

5月30日に入院して、初日はラミナリアで子宮口を開く処置をし
2日目、3日目と陣痛誘発をしたけど、うまくいかず…。
週末には、一旦自宅に帰されました。

そして、週明けの6月4日に再入院し、4日目、5日目と
誘発を試みるも、またまたうまくいかず…。

羊水が減ってきているので、何か問題があるといけないので
帝王切開をすることになりました。
(と、ここまでは簡単に書いていましたよね。)

5日目の最後の誘発が終わった後、手術の説明と
剃毛などの前処置を受け、21時以降は絶飲食となりました。

手術は急遽決まったことので、翌日は夕方まで
先生が空いてらっしゃらないそうで、手術の時間は
15時半頃になるとのことでした。

手術は麻酔をかけるし、何も怖くないのですが
その間、ずっと絶飲食というのが辛いところ

その夜のこと。

いつもは誘発が終わった後は、お腹の張りはピタっと
止まってしまうのですが、その日は夜から
キツめの張りが出たして、ずっと続いていました。
しかも、おしるしまで出てきました。

翌朝、そのことを先生に言うと、経膣分娩ができるかもしれない
と言われましたが、内診をしてもらうと、やっぱり赤ちゃんは
高いままでした。

このままもう少し、誘発の点滴をしてみてもいいけど
絶対うまくいくという保証はなく、もう帝王切開で
家族も自分も心づもりをしていたし、何より赤ちゃんに
何か危険があってはいけないので、予定通り
手術をしてもらうことにしました。

午前中に、浣腸をして腸内を綺麗にし
午後には点滴と導尿をしてもらいました。

と、ここまで順調そうに書きましたが
それが、そうじゃなかったんですよね~。

昼前から規則的にお腹が張り出してきて
結構キツめの痛みになっていました。

導尿をしてもらったのですが
それも、なんだか痛くて痛くて…。

今まで何回か導尿をしたことがありますが
その時は入れるときに少し違和感があるくらいで
全然平気だったのですが、この時は、痛いのと
違和感がすごくて気持ち悪いのとで、入った後も
ずっと痛みがあって、嫌な感じが続いていました。

看護師さんにうまく入っているのか
何度も確認してもらいましたが
問題ないとのことで、我慢することに…。

そうこうしている間に、お腹の張りは昼過ぎから
本格的になりだして、5分間隔くらいの陣痛になっていました。
そして、その間隔が少しずつ短くなっていきました。

手術の予定時間は15時半頃でしたが
前の手術が遅れているとのことで
15時半になっても、始まらず…。

その頃には、かなり陣痛の痛みも強くなってきていたので
とにかく早く手術になってほしいと思っていました。

そしてその間、陣痛の痛みと一緒に、導尿の痛みと
ひどい違和感も続いていました。

導尿の違和感と痛みがひどくなってきて
尿意と便意がしてすごく気持ち悪くなったので
一旦外してもらうことになりました。

外してもらって、トイレに行ってみましたが、結局どちらも出ず。
もう一度、導尿をしてもらうことになりました。

今度はベテランの看護師さんに入れてもらいましたが
違和感と痛みは同じことで、また嫌な感じになりました。

そのしばらく後のこと。
おしっこが漏れた感じがしました。

やっぱり導尿がうまく入ってなかったんだと思って
看護師さんを呼んで見てもらうと、なんと破水しているとこと!!

その後のことは、陣痛の痛みがひどくなってきて
意識が朦朧としていたので、よく覚えていないのですが
破水したのを処置してもらって、あれよあれよという間に
ベットのまま手術室に運ばれて行きました。

手術室に着くと、陣痛の合間に別のベットに移動させられ
手術のための腰椎麻酔を受けたのですが、驚くことに
その麻酔の痛みは全く感じませんでした。

脚の手術でも受けたことがあるので、かなり痛いはずなんですけど
針が刺さっている感覚さえ、全く感じませんでした。

麻酔をするとき、先生が
「これで陣痛の痛みがなくなるからね~。もうすぐ楽になるよ~。」
と言ってくださったのを覚えています。

その言葉の通り、しばらくすると、顔を歪めていた陣痛の痛みと
導尿の痛み、違和感がスーっとなくなりました。

局所麻酔なので、周りの音や声は聞こえます。
「手術を始めます。」 という声が聞こえて
赤ちゃんが取り出されるまでは、あっという間でした。

麻酔は、痛みは感じないけれど、引っ張られる感じや
何かされているという感覚はありました。
なので、少し気持ち悪い感じでした。

お腹にメスが入って、取り出そうとしている時
緊張が走りました。 

どうかどうか、無事に産まれてきてくれますように。
祈るような気持ちでいると…

オギャーオギャーと
それはそれは元気な産声が聞こえました。

やっと産まれてきてくれた。
無事に元気に産まれてくれた。

感動とういうよりは、心の底からホッとした気持ちでした。
と同時に、涙が一気に溢れました。

4日間、毎日誘発の点滴をしながら、すぐ間近で
産気づく妊婦さんの苦しむ声を聞いていて
どうして自分は陣痛が来ないんだろう。
本当にちゃんと産まれてきてくれるんだろうか。
元気に出てきてくれるんだろうかと
不安と情けない気持ちでいっぱいになっていました。

やっと出てきてくれたね。
やっと会えたね。
無事に産まれてきてくれてありがとう。

無事に産まれてきてくれたことが
ただただ有難くて、涙が止まりませんでした。

赤ちゃんの泣き声は、かなり元気だったようで
先生も看護師さんたちも、元気だね~と笑っておられました。
それを聞いて、私も泣きながら笑いました。

しばらくすると、赤ちゃんを私の胸のところに持ってきてくれました。

初めて見る我が子は、真っ赤で、小さくて
すごくすごくかわいかったです。

元気に大きな声で、力いっぱい泣いていて
私の胸の上に置かれると、おっぱいを探していました。
小さな手を握ると、私の指をぎゅ~っと握ってきました。

この子がさっきまで自分のお腹にいたんだと思うと
とても不思議な気持ちがしました。
そして、すごくすごく愛おしく感じました。

こうして、6月6日、16時46分

体重 3616g
身長 52.5cm
胸囲 34.8cm
頭囲 35.0cm

元気な女の子が誕生しました

結婚して10年目。
やっと待望の我が子に会えました。

辛いこともいっぱいあったけど、やっと会えたね。
辛いことなんか、全部吹っ飛んじゃうくらいだよ。

お母さんとお父さんの元に産まれてきてくれて、ありがとう
退院とその後
2012年06月24日 (日) | 編集 |
前回の記事では、沢山のコメントと拍手を頂き、ありがとうございました。
報告が遅くなりましたが、6月16日に無事、退院しました。

実母が手伝いに来てくれていたので、自宅に戻りました。
おかげさまで、ベビともに元気でやっています。

入院中から母乳の出がすごくよくて
それに負けじと、ベビもすっごくよく飲むので
完全母乳でやっていけています。

ベビは、入院中には夜ほとんど寝てくれないことがありましたが
自宅に戻ってからは、よく寝てくれています。

夜の授乳間隔は、だいたい2~3時間おきで
短いときは1時間~1時間半になることもあります。

昼間や夕方には、ぐずることが結構多くて
その時は、おっぱいばっかり欲しがって
30分ごとに2~3時間くらいあげてることもあって
飲み過ぎなんじゃないかと心配になります。

私の体調は、まだ本調子ではなくて、体がだるかったり
眠かったりすることが多いです。

実母が仕事の都合で、きのう帰宅したので
家事も少しずつやっていかないといけなくて心配だけど
これからは、近くに住む義母にも手伝ってもらいながら
やっていく予定です。

自分の子どもはどんなに可愛いんだろうと想像していましたが
産まれた我が子は、その予想をはるかに超えるくらい
本当に可愛くて仕方がありません。

入院中は授乳しているときに、泣いたこともありました。
こんなに可愛いベビが、産まれてきてくれるなんて…。

おっぱいを一生懸命吸う姿を見ていると
ただただ、産まれてきてくれたことに感謝で…。
この子のためなら、なんでもできると思いました。

ダンナもすごく喜んでいて、毎日デレデレです。

ダンナをお父さんにしてあげられて、本当に良かった。
母をおばあちゃんにしてあげれれて、本当に良かった。

今でも信じられないくらい、本当に幸せです。

この子は産まれる前から、沢山の人に望まれて
産まれてからは、沢山の人にいっぱいの祝福をもらって
本当に幸せな子です。

この幸せを忘れずに、一生懸命育てていきたいと思います。

もう少し落ち着いたら、出産のときの様子をまとめたいと思います。
遅くなりましたが、退院の報告でした。
産まれました
2012年06月07日 (木) | 編集 |
帝王切開の予定でしたが、きのうの昼過ぎから本格的な陣痛が始まり、手術直前の16時頃に破水してしまいました。

だけど、それでも赤ちゃんは高かったので、やはり帝王切開をすることに。

その後も陣痛と闘いながら手術室へ運ばれ、そして17時前に、無事元気な女の子を出産しました。

赤ちゃんの泣き声が聞こえた瞬間、無事に産まれてきてくれたことに、ただただ感謝で、涙が出ました。

3616gのビックベイビーちゃんでした。すっごくかわいいです。

母子ともに元気です。
ひとまずご報告まで。
入院5~6日目
2012年06月05日 (火) | 編集 |
6月4日(月) 41W0D 誘発3日目

9時半に再入院しました。内診してもらうと、子宮口は大分柔らかくなっていて、赤ちゃんも少し下がってきたとのこと。

子宮口の開きはまだ1センチだけど、先週より状態はいいので、点滴をして子宮口が開くのを期待したいところ。

10時40分から点滴が始まり、午前中はほとんど張らず、正午頃から少し張り出しました。

午後からは定期的な張りが来ることもありましたが、痛みを伴うほどではなく、点滴は16時に終了しました。

今日もまたダメでした。


6月5日(火) 41W1D 誘発4日目

朝の内診で、赤ちゃんはまだ高いままでした。

今日1日は誘発の点滴をして、あまり反応がないようなら、明日帝王切開してはどうかと言われました。

午前中は例のごとく、少し張る程度で終わり、午後からも、あまり変わりませんでしたが、2時半頃から少し強めの張りと痛みが来始めました。

1時間ほど様子を見て、まだ痛みと張りは続いていましたが、内診をすると赤ちゃんはまだ高いままだったので、やはり難しいのではないかということになりました。

あと数日頑張ると言えば、その希望も聞いてもらえたかもしれないけど、羊水も減ってきているし、無理をして赤ちゃんに何かあるといけないので、帝王切開をしてもらうことにしました。

手術は明日の一番最後になるので、時間ははっきりせず、15時半前後になるそうです。

自力で産めないことで複雑な心境だけど、明日には赤ちゃんに会えると思って頑張ります。

(携帯からの投稿なので、コメントのお返事は退院後にさせてください。よろしくお願いします。)
入院3~4日目
2012年06月02日 (土) | 編集 |
6月1日(金) 40W4D 入院3日目

この日は先生をはじめ、助産師さんも忙しいようで
前日より少し遅れて、内診と点滴が始まりました。

内診をしてもらいましたが、赤ちゃんは
またまた下がっていないとのこと。

前日と同じように、点滴が始まりました。

10:40  10ml/h
11:00  20ml/h
11:30  30ml/h
12:35  40ml/h
13:00  50ml/h
14:10  60ml/h
15:20  70ml/h

前日は、微弱ながらも定期的な陣痛が来ていましたが
この日は、初めから最後まで少しの張りが出る程度で
何分間隔という定期的な張りは一切来ませんでした。

私が陣痛室に入った時は、すでに前日隣でやっていた人と
もう1人、朝早くに破水したという人がおられました。

破水した人は、11時過ぎに分娩室に移動されたので
陣痛室には昨日の人と私のまた二人になりました。

分娩室に入った人は、お昼ごろから本格的な陣痛が始まったようで
ものすごく激しい声が聞こえるようになり、怖くなりました。
そしてその後、1~1.5時間くらいで、無事出産されたようでした。

お隣さんはというと、午前中は陣痛がありながらも
合間をみて家族の人と話しておられましたが
14時くらいから本格的に痛み出したようで
激しく苦しんでおられました。

15時過ぎに子宮口が10cmになって
分娩室に移動されるまで、カーテン越しのすぐ隣で
苦しむ声が聞こえていました。

点滴をしている間は、モニターを外したり
点滴を一緒に持っていかないと行けないので
勝手にトイレに行くことができず、助産師さんに
お願いしないといけません。

でも、お産が立て込んでいるので
声が掛けられず、結構長い時間我慢していました。

すぐ隣にいらっしゃるので、陣痛の合間を見て
声を掛けようとするのですが、その合間は合間で
何か処置をしたり、励ましの声掛けを
されたりしているので言い出せず…。

私は、一向に張りが来ない自分の不甲斐なさと
トイレに行きたいけど、行けないという情けなさで
なんだかとても惨めな気分になっていました。

そして、分娩室に移動されたお隣さんは
30分ほどして無事に出産されたようでした。

その後しばらくすると、やっと助産師さんが
私のところに来てくれたので、トイレに行けました。
そしてその後、16時15分に内診をしてもらいました。

案の定、赤ちゃんは全く下がっておらず…。
陣痛もほとんど来なかったことを伝えると
今晩一晩様子を見て、特に何も変化がなければ
一旦週末は家に帰って、月曜に再入院するように言われました。

きのう子宮口の開きが何cmか聞いていなかったので
確認すると、1cm とのこと
もう少し開いていると思っていたのでガックリ。

子宮口は赤ちゃんが下がってこないと
また閉じていくらしく、またまた不安になりました。

先生曰く、子宮口は柔らかいので、陣痛がくれば
赤ちゃんは下がってくれるのではないかとのこと。

この日は、すぐ隣で2人の出産を目の当たりにしただけに
自分だけが ダメの烙印 を押されたような気持ちになって
すごく気持ちが沈みました


6月2日(土) 40W5D 入院4日目

前日の夜と朝一番にモニターをつけ、赤ちゃんの心音と
お腹の張りを確認し、特に問題がなかったので
予定通り、退院することになりました。

朝一のモニターをする前にトイレに行くと
薄い茶色のおりものが出ていました。

健診の後におしるしと間違えた茶オリが出て以来
茶オリは何度か出てきましたが、毎日内診をしているので
今回もそれだろうと思っていました。

が、便器の中を見てみると、ドロっとした
粘性のそこそこ大きい塊が出ていました。

おそらくこれは、本で読んだところによる
粘液栓 と呼ばれるものだと思います。

子宮口の進退と開大が始まると、妊娠期間中ずっと
子宮口に栓をしていた透明なゼラチン状の塊(粘液栓)が
外れることがあるのだそうです。

これがあると、赤ちゃんが産まれる準備に入ったことに
なるみたいですが、だからといってすぐに陣痛が来る場合もあれば
何週間も来ない場合もあり、すぐにお産に繋がるかどうかは
一概には言えないのだそうです。

一時退院することで、複雑な気持ちになっていましたが
どちらにせよ、いい兆候であるには違いないので
少し気持ちが楽になりました。

週末はゆっくり過ごして、また来週に備えたいと思います。

今後の予定としては、月曜日は朝から入院して
2~3日誘発をしてみて、ダメなら帝王切開になるそうです。

今度こそ、泣いても笑っても赤ちゃんに対面できるかな。
あまり深刻に考えず、なるようになるくらいの気持ちで
頑張ってこようと思います。

内心は不安で押しつぶされそうですが
なんとか頑張ってきます
入院1~2日目
2012年06月02日 (土) | 編集 |
5月30日に入院したのですが、誘発がうまくいかず
週末は一旦帰宅することになったので、帰ってきました。

入院の朝は、帰宅するときは赤ちゃんと一緒だと
思っていたので、なんだか拍子抜けです。

4日間の入院経過を順を追って、書いていきます。


5月30日(水) 40W2D 入院1日目

朝9時半に病院に到着。 

入院手続きをし、病棟へ移動、
着替えをし、内診をしてもらいました。

子宮口は全く開いておらず、このまま陣痛誘発をしても
うまくいかないので、まずは子宮口を広げる処置を
するということで、ラミナリアを4本入れました。

ラミナリアは、うまくいけば1本につき
1cm開くことになるので、4本だと4cmということに。

ただし、開き方は個人差があるので
一概には言えないのだそう。

ラミナリアは、ポリープ手術の時に入れたことがあるけど
その時は、多分1本だけだったと思います。

今回は4本で、しかも私は子宮後屈なので
大分奥の方まで入れないといけなかったようで
とにかく痛かったです。

でも、お産はこれどころじゃないんだろうなと思い
我慢しました。 入れ終わった後は、ほとんど
痛みませんでした。

前日の健診後に出た茶オリは、どうやら おしるし では
なかったようで、内診時に触ったときの出血だと言われました。
期待したのに、残念

ラミナリア挿入後は、部屋に帰って安静にしていました。
午後になって、主治医の先生が来られて
今日は誘発の点滴はしないと言われました。

ラミナリアは、明日の朝まで入れておき
抜いた後、更に子宮口を広げるために
バルーンを入れるかどうか検討するとのこと。

明日、ラミナリアで4cmくらい開いていて
バルーンを入れると、更に5~6cm開くことになり
それと同時に点滴を始めて陣痛を起こしていくという
予定なんだそうです。

この日は、母がわざわざ京都から来てくれていたり
ダンナも仕事を休んでいましたが、こんなことになり
ダンナは午後から仕事に行ってもらいました。

いよいよ明日、赤ちゃんに会えるのかと思うとドキドキしました。

病室から、赤ちゃんの泣き声が聞こえると、私の隣にも
もうすぐこんな赤ちゃんが来てくれるんだなとワクワク。

いっぱいの期待と少しの不安が入り混じった状態で眠りました。


5月31日(木) 40W3D 入院2日目

昨夜は、22時40分に就寝。

就寝後3時間くらいは、お腹の痛みと尿意で
何度も目が覚めました。 トイレは1時間おきでした。

その後、痛みはマシになり
トイレは1~2時間おきになりました。

点滴でうまくいくかなぁ。
赤ちゃんが下がってきて、うまく旋回してくれるかなぁ。
ちょっと不安だけど、頑張るしかない!!
赤ちゃん、一緒に頑張ろうね~。

こんな思いで、一晩を過ごしました。

さて、いよいよ本番!!
この日も母が来てくれ、ダンナも休みを取ってくれました。

8時40分、内診でラミナリアを抜いてもらいました。
入れる時も痛かったけど、抜く時もこれまた痛い…。

子宮口は、何cmかは確認しませんでしたが
ラミナリアの分だけ開いているとのこと。

でも、赤ちゃんが下りてきていないので
このままバルーンをしてもあまり意味がないので
バルーンはせずに、点滴をしていくことになりました。

陣痛誘発の点滴は陣痛室でするということで移動。

カーテンで仕切られた空間に3人まで入れるようで
私の他にもう1人、誘発の点滴を受けておられました。

点滴は、一旦始めると夕方まで入れたままにするそうで
初めは少ない量から、様子を見て徐々に流量を
多くしていくとのこと。

お腹に赤ちゃんの心拍と、陣痛の張りを測る
モニターをつけて、9時35分から点滴が始まりました。

時間と点滴の流量は次の通り。

 9:35   5ml/h
 9:50  15ml/h
10:30  20ml/h
11:00  27ml/h
11:20  32ml/h
12:00  37ml/h
12:50  44ml/h
13:05  50ml/h
13:25  55ml/h
13:55  60ml/h
14:25  65ml/h
15:00  70ml/h

点滴を始めて30分くらいすると、徐々にお腹が張り出し
微妙に痛いような感覚が出始めました。

お腹の張りには波があり、少しきつめの痛みがくるときと
全く何も感じないときがありました。

こんな調子で、午前中はそれほど痛くはありませんでしが
お昼頃から3~4分間隔の規則的な微弱陣痛があり
痛みは、ウッと少し固まってしまう感じで
ご飯を食べていれば、お箸を止めてしまうような
感じでしたが、我慢できないほどではありませんでした。

その後、点滴の濃度を上げていきましたが
痛みが少し強くなる程度で、激しい陣痛には至らず
15時半頃、内診をしてもらいましが、赤ちゃんは
下がっておらず、この日の点滴は終了となりました。

点滴を外すと、お腹の張りはほとんどなくなりました。
明日1日点滴をして、様子を見ることになりました。

カーテン越しのすぐ隣で同じように点滴をしていた人は
何日目なのかは分からなかったけど、私みたいに1日目では
なかったようで、昼過ぎからかなり激しい痛みがきて
苦しそうにしておられました。

声だけ聞いていると、かなり痛そうで
もう今日にでも産まれるんじゃないかと思うほどでしたが
後で聞いた話では、この日には出産には至らなかったそうです。

入院1日目の夜は、赤ちゃんの泣き声が聞こえると
ワクワクした気分になりましたが、この日の夜は
本当にちゃんと産まれてきてくれるのだろうか
私も同じように赤ちゃんにおっぱいがあげられるように
なるのだろうかと、不安な気持ちの方が強くなっていました。

ダメダメ! こんな気持ちじゃダメだ!!
きっと赤ちゃんにも伝わっちゃうよね。
私がしっかりしないと
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