なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
責任トリガー恐るべし
2008年11月04日 (火) | 編集 |
先週の鍼で、ようやく責任トリガーに辿り着いたわけですが
その効果は即効現れました!

もともと左より右の方が痛みが強かったので
気にしていなかったのですが、階段を降りるとき
手摺りを持って右膝を少し斜めに曲げないと膝に違和感がありました。

左膝は普通に曲げても問題ないのに
右膝を普通に曲げて階段を降りると、膝に引っかかるような感覚があり
カクっと膝が折れるような何かがあるようなそんな違和感がありました。

だから、自然と右膝だけを斜めに曲げるように癖がついていたのですが
先日の施術後から、気づいたら左と同じように右も普通に曲げて
階段を下りていました。

気づいたのは、責任トリガーに施術してもらった翌日のことでした。

自分でも驚いて、もう一度確かめるために
恐る恐る右膝を普通に真っ直ぐ曲げて階段を降りてみました。

アレっ!? 全く違和感がない。
カクっとしないし、普通に降りられる!!

うわぁ、すごい!!

家には1人なのに興奮して大声を出しちゃいました。
そして、何回も確かめました。

やっぱり普通に降りられる!!

その他にも、リハビリで体育座り(三角座り)の姿勢から
かかとを太もも裏に引き寄せる動作をすると
右だけはどうしても引っ掛かりがあったのと
少し痛みと違和感があったのが なくなりました

責任トリガーすごい。 すごいよーーー!!

週末は、ダンナと買い物に行っていっぱい歩きました。
いつもは途中疲れたら車で待っているのですが
買い物に行ったところ全てついて行けました。

大きいショッピングモールの中も、スーパーもドラッグストアも
いっぱい色んなところをウロウロできました

こんなに動けたのは初めてです!

今日は片杖で歩いてみました。
途中は杖をほとんどつかず自分の足だけで歩いてみました。

歩けます!!

まだ距離は短いけど、練習して筋力をつければ
もっと歩けるようになりそうです。

いつも応援してくださるみなさま、ありがとうございます
おかげさまで、ずいぶん良くなりました。

これからも無理をせず頑張っていきたいと思います。
スポンサーサイト
いつまで我慢できるか
2008年11月09日 (日) | 編集 |
今年は秋になっても温かい日が続いていましたが
ここ数日ですっかり寒くなりましたね~

寒がりの私にとっては嫌な季節がやってきました。
こちら関西の今日の気温は最低気温が12度、最高気温が15度。

みなさんは、もう暖房ってつけていますか?
ウチは、まだなんです。

寒がりのくせに、ちょびっと我慢しています。(いや大分か。。)
電気代もガス代も上がってるでしょー。

一度つけてしまうと、なんてことないのですが
つけるまで、どこまで我慢できるかなーなんて思ってます。

ダンナは暖房がなくても家の中では半袖着てるくらいなので
きっと普通の人には何の問題もないのでしょうが
なんてったって、私は超のつくほどの寒がりなんです。

去年からストッキングやタイツは足が圧迫されるので履けず
分厚いハイソックスに膝下のレッグウォーマー、
足首までの分厚い靴下の3枚重ね履き。

プラス、ズボンはフリースつき。
それから、スリッパはもこもこの靴下タイプの分厚~いやつです。

ハァ~、こんなに重ねても足先はジンジンと冷えてます。。

今年は膝の調子が良くなってきたので、タイツ履けるかなぁ
なんて思っているのですが、まだ試していません。

暖房と一口にいっても色々ありますよね。

我家は、床暖とエアコンです。
エアコンが登場するのは真冬になってからですね。
床暖だけで十分温かくなります。

早くつけたいな~。

いや、もうちょっと頑張れる!

私の中で葛藤です。

暖房をしていなくても室温が20度あります。
これってどうですか?
普通の人は、寒くもなんともないのかな?

室温がせめて、15度くらいになるまでは我慢できるか!?
また報告しまーす! 

って、何の我慢大会なんでしょ??
2週間あきの鍼
2008年11月11日 (火) | 編集 |
先週は風邪をひいて鍼をお休みしてしまいました。
なので、前回の責任トリガー発見以来
2週間空けて、きのう行ってきました。

責任トリガーが分かった後の調子はというと
1週間はものすごく調子が良かったのですが
風邪をひいてからはリハビリも外出もほとんどできずで
だんだん足が重たくなっていっちゃいました

10日くらいまでは問題なかったのですが
やっぱり2週間も間隔を空けるとダメみたいです。

きのうの施術でまた責任トリガーが分かるかと思いましたが
残念ながら分かりませんでした。

前回、責任トリガーがあった場所付近に打ってもらいましたが
この間のように痛みのある膝下に響く感覚にはならず・・・。

先生曰く前回鍼を刺したことで、そこのトリガーは
なくなったのではないかとのことでした。

この間は膝の裏側にその責任トリガーがあったのですが
裏側を色々と探ってもらいましたが、あまり響く感覚にならず
悪い箇所が大分取れてきたみたいでした。

だけど、まだ普通に歩くことはむずかしいので
どこかに取り残しがあるはずなのです。
それがどこなのか、先生も悩んでおられました。

前側にあるはずだとおっしゃっていましたが
きのうの施術ではイマイチいいポイントに当たらなかったようで
今日になっても右膝に痛みが残っています。

最近は、あまり痛みを感じることがなかったので
症状が後退していることに少し不安を感じました。

まぁ、そんなに簡単に治らないということなのでしょうね。
焦らずボチボチとつきあっていきたいと思います。

退院した2ヶ月前と比べたら格段に良くなっているのだから
心からの祝福
2008年11月13日 (木) | 編集 |
今日は、友達が遊びに来てくれました。

この友達は以前にも紹介したことのある大学時代からの友達。
私が歩けなくて花見に行けなかったときに誘ってくれた友達です。
その時の記事は こちら

この友達には、私が歩けなくなった直後から事情を全部話していました。
近くに住んでいることもあり、いつも心配してくれていました。

ただ5月ごろは友達も仕事が忙しく
私も余裕がなくて入院したことは伝えていませんでした。

8月、入院先で精神的にも肉体的にも最悪の状態の時のこと
その友達からメールが来ました。

赤ちゃんができた。
つわりがひどくてしんどいと。

友達は結婚して3年目だし、赤ちゃんがほしいというのは
以前から聞いていたので本当に嬉しいことでした。

だけど、その報告を受けたあとから私は動悸がいつもよりひどくなり
過呼吸のような状態になってしまいました。

友達が妊娠したという事実は、すごく嬉しいことなのに
それに反して私の精神状態は最悪の状態になってしまいました。

本当ならすぐにでもお祝いの言葉をかけてあげたかったのですが
どうしてもメールを送ることが出来ず・・・。

うわべだけのお祝いの言葉を並べているような気がして
伝えることができないでいました。

連絡ができたのは、退院して精神状態が少し落ち着いてからでした。
お祝いの言葉と入院の経緯をメールしました。

そのときは、動悸がひどく会話できる状態ではなかったので
しばらくは会うことができない旨を説明しておきました。

友達から、そのメールに対する返事はきませんでした。

それから、2ヶ月。
友達のことが気になりつつも連絡できずにいました。

そしておととい。
体も足も調子が良くなってきたことをメールし
友達の近況を聞いてみました。

経過は順調とのことで、今日遊びに来てくれました。

友達は、私のことをメールで読んだ後
手紙を書こうとペンをとってくれたようですが
色々書いているうちに、ものすごく長くなったり
どんなことを書いたらいいのか何度も書き直したりして
結局出せずじまいでいたようでした。

不妊治療のことも、足のことも知っているだけに
メールで私の状態を読んでどんな言葉をかけたらいいのか
分からなかったのでしょうね。

友達は私の顔を見るなり、私が大変だったことを思い
涙をにじませていました。

そして、入院中の話をすると泣きながら聞いてくれました。

友達のことも話をいろいろ聞いて
私のことも聞いてもらえて本当によかったです。

ダボっとした服装の彼女は細身なので
お腹が大きいように見えませんでした。

6ヶ月だというので、お腹を触らせてもらうと
やっぱりポッコリ大きくなっていました。

あぁ~この中に赤ちゃんがいるんだ~
と思うと、なんだかとっても不思議な気持ちになりました。

それと同時に、本当に良かったなぁと心の底から思いました。
友達にも おめでとう と心からお祝いの言葉が言えました。

帰り際、友達が思い出したように言いました。

この前な、ダンナがホンマに優しいなぁと思ってん。

もともと優しい人だと知っている私は
どんなエピソードがあったのかと聞いてるみると・・・。

先日、2人で神社に行ったときのこと。
お賽銭を入れてお願い事をしようと友達が

私、赤ちゃんのことお願いするわ。

と言ったそうです。 
で、ご主人も赤ちゃんのことを祈ってくれるのかと思ったら

オレ、けろっこちゃんのことお願いする。

と一言。

自分たちの赤ちゃんが無事に生まれてきてくれることより
私のことをお祈りしてくれるなんて・・・。

想像もつかなかった言葉に涙が出ました。

そのご主人とは私も仲良くさせてもらっていて
↑で紹介したお花見のときもご主人に連れて行ってもらいました。

温かい友達とそのご主人の優しさに触れ
熱いものがこみ上げ、心にジーンと響きました。

出産予定日は3月の初め。
無事に赤ちゃんが生まれてきてくれることを心から願いました。
入院の代償
2008年11月18日 (火) | 編集 |
日曜日、久しぶりにダンナと一緒に鍼に行きました。
というのもダンナが足首を傷めて、その治療も兼ねてのことでした。

ダンナはここ1年ほど運動不足を解消すべく走っています。
マラソン大会にも出たりして、週末はだいたい10キロくらい走るんです。

鍼をしてもらったら、大分楽になったようで
完治まではもうすぐといったところ。
やっぱり先生すごいな~

私はというと・・・

前回の鍼は2週間ぶりで、痛みが出ていたので
鍼の後は楽になるかと期待していましたが
右側の痛みが一向にひかず、家事も座ってやる時間が増えたり
外出しても痛みがあって長くは歩けませんでした。

前回の治療では鍼を刺してもらっても、あまり刺激がなかったので
悪いところが取れてきているのかと思っていたのですが
甘かったようです

先生も、私と同じように思っておられたようで
前回はいつもより少なめに施術されていたようでした。

どうしてまた痛みが復活してきたのか聞いてみたところ
やっぱり・・・ という嫌な予感が当たりました。

左は結構楽なのですが、どうしても右側の痛みが
なくなってくれないのです。

もともと右側の方が痛かったのですが
入院中に右側はひどい注射の打ち方を何度もされたので
その後遺症が残っている可能性が高いとのことでした。

注射の打ちすぎで、組織を傷めているのではないかということは
ずっと思っていました。

だけど入院中には、どれだけ注射をしても
全く害がないと言われ続けていました・・・。

3ヶ月の入院で薬を止められ、治療法が分かったことは
大きな収穫だったけど、その代償は大きかった・・・。

今でこそ、普通に人と話せるようになったけれど
一時は不眠、食欲不振、動悸、息切れ
入院中のことを思い出すだけで
動悸が激しくなって苦しくなっていました。

それらの心身症状はなくなったものの
右膝への傷はまだまだ癒えてなかったんだと改めて気づきました。

入院中のことは、このブログでは詳しく書いていないので
『右膝の傷』 と言われても、ピンときませんよね。
また折を見て入院中のことも書きますね

まだまだ痛みが取りきれていないということで
この間の鍼は2時間半のハードコースでした

ダンナも同時に施術してもらっていたので
また、ものすごくサービスしてくださって
2時間半もしていただけました。

その成果もあって、以前1度だけ分かった 
責任トリガーポイント が左右ともに数箇所分かりました

以前分かった時は、右膝裏に1箇所だけでしたが
今回は、前回と同じ場所付近に左右とも2,3箇所ずつ
さらに、左は前側である膝蓋腱の下辺りにも
2,3箇所バシっと膝下に繋がる痛みが分かりました

こんなに沢山の責任トリガーが分かって正直驚きました

その結果、鍼から2日経った今日は
左の痛み、違和感はほとんどなくなりました。
ただ、左がスカっとしすぎたせいか右は痛みが目立っているようです。

右膝の痛みは、完全になくなるには時間が掛かりそうです。
痛みがあると、あまり長い距離を歩けませんが
少しずつ練習しないといつまで経っても歩けないので
無理をしないように、少しずつ歩行練習していこうと思います。

今日は両杖で40分くらい散歩を兼ねて買い物に行きました。

ボチボチ、ボチボチ。
焦らない、焦らない。
タイツ
2008年11月21日 (金) | 編集 |
ここ3日ほどで、すっかり寒くなった関西です。
暖房をつけず頑張っていた我慢大会も終了!

おとといから暖房つけました~
いやぁ、気温が10度を下回るとやっぱり耐えられましぇーん

あまりにも急激に寒くなったので
冬場には欠かせないタイツを履いてみました。

タイツを履くのは2年ぶり。
去年は、ほんのちょっと膝周りに布がまとわっているだけで
違和感があり、タイツなんて圧迫がきつくて耐えられませんでした。

最近は、半身浴もできるようになったし
お酒を飲んでも痛みが出ないので
タイツもいけるかな~と、いざチャレンジ!

まずおとといは、ゆったりめのタイツ。 
ストッキング生地のタイツではなく
子供の頃はいていたような布のやつ。
(こんな表現で分かるかな?)

履いた瞬間、膝に違和感が・・・。
なんだか締めつけられる感じでちょっと嫌な感じ。

左はしばらくすると慣れてきたものの
右は、圧迫感があり違和感がなかなか消えませんでした。
そのうち、少し痛みのような感覚もしてきました。

寒かったので、とりあえずすぐには脱ぐ気になれず
耐えられるところまで履いておこうと思いました。

家事をしているうちに、右側も違和感は
あまり感じなくなってきて、気づけば1日履いていました

すごーい!!
自分でもびっくりしました。

そして、きのう。
ストッキングタイプのピッタリしたタイツに挑戦!

思ったとおり、締め付けがキツイ
履いてすぐに両膝の圧迫感で違和感と少し痛みが・・・

それでも、何かしていると気が紛れて
また1日履いていられるかと思っていました。

が・・・ 甘かった。

午前中いっぱいは、なんとか耐えましたが
圧迫された違和感がどうしても我慢できなくなり
脱いじゃいましたー。

それに階段を上るときも足をうまく上げられず
つまずいたり、歩く時も違和感がありました。

左はなんとか耐えられるかもしれませんが
右がどうしても無理でした。

やっぱりまだ治ってないんですね~。

きついタイツを脱いだ後は、ゆるいスパッツを履きました。
去年は、スパッツでさえ履けなかったから、大きな進歩です

寒がりの私にとっては、ゆるめのタイツでも
履けるようになったことは助かります。

寒くなったので、風邪ひかないように気をつけなきゃ。
みなさんも気をつけてくださいね~
TP鍼治療レポート
2008年11月25日 (火) | 編集 |
22日の土曜日に鍼に行ってきました。

今日は私が受けている鍼治療の流れを紹介します。

私の受けているのは、普通の鍼とは違い
トリガーポイント療法というものです。

長年、肩凝り、腰痛などで苦しめられ
鍼マニアといえるくらい、色んなところの鍼に通った人が
この療法を試されると、今まで受けてきたのは何だったんだと
いうくらいトリガーポイント療法の良さを実感されるそうです。

トリガーポイント療法の歴史はまだまだ浅いですが
第一人者である黒岩教授が日々研究を重ねておられ
技術はどんどん進化しているそうです。

現に私のような膝の症例は、2,3年前なら
治すのが難しかったそうです。

と前置きはこのくらいにして・・・。
治療の流れをご紹介したいと思います。


1. 着替え

まず、鍼灸院についたら施術着に着替えます。
肩、背中、腰など服を脱がなくても施術してもらえるよう
マジックテープ着脱式で必要な箇所だけを出せるようになっています。

2. 問診

前回、施術後からの調子、どんな動作をするとどの部分が痛いか
または、改善点などを報告。

3. 触診、マッサージ

問診の内容を元に、悪い筋を特定し、触診をしながら
トリガーポイントを探ってもらう。 
ただ単に、揉めばいいというものではなく
筋の探り方、手の入れ方など奥が深いようです。

悪い筋、腱などが特定できたら
その周囲をマッサージして、筋や腱をほぐしてもらいます。

このマッサージだけでも、悪い組織が柔らかくなり
肥厚が取れることもあります。

4. 鍼を刺す

触診、マッサージをしてもらった箇所に鍼を刺してもらいます。

鍼の太さは、0.18mm ~ 0.24mmで、鍼を皮膚に乗せると
上からコンコンコンと指先でゆっくり叩くと少しずつ入っていきます。

以前からよく書いているように、トリガーポイントであれば
トントントンと鍼が中に入っていくうちに
ズーンとかズシーンとピキーンとかいう響くような感覚があり
その感覚があるかどうか、1鍼1鍼確かめます。

この響く感覚、悪いところが残っていると
めちゃくちゃ痛いです。 
っていうか責任トリガーなんて、思わず叫んでしまうほど
痛くてビックリしてしてしまいます。
常に手はグーの状態。。

響くような感覚がない場合は、一旦鍼を抜き
数ミリもしくはコンマ単位で位置や角度をずらし
再度、鍼を入れてもらいます。

響かなければ、ホッとしますが
次の位置でまたあの刺激がくるのかとドキドキものです。

その作業を繰り返し、だいたい20~50本ほど
片足で鍼を入れてもらいます。

前回は、50本ずつで両足で100本でしたが
今回は、右のみ50本、左は20~30本だったようです。

ちなみに、右足50本というのはこんな感じ。

鍼50本

シーツが柄物で鍼が見えにくいですが
これで50本刺さっています。

5. 時間を置く

鍼を刺した状態で、最低でも15分以上そのまま置きます。
私の場合は部位にもよりますが、足だと30分から1時間くらい。

鍼を刺した直後は、ものすごく重たい感じがしていますが
だんだんその感覚がなくなります。
重たい感覚が取れないままで鍼を抜くと、効果が減るため
先生は必ず重たい感覚が取れたかどうか確認してくださいます。

私の場合、右膝の方が悪いので、仰向けの右膝からはじめて
鍼を刺して時間を置いている間に、左の施術をしてもらいます。

6. 針を抜く

重たい感覚がなくなれば、鍼を抜いてもらいます。
抜く時、放置時間が長ければ長いほど痛いような気がします。

7. マッサージ

鍼を刺した箇所のマッサージをしてもらいます。
どのくらいほぐれたかもこの時点で確認してもらえます。

8. 体勢を変えて施術

はじめは仰向けから始まり、それが終わると
うつ伏せで施術してもらいます。

右膝裏周辺 → 左膝裏周辺 → 肩、背中、腰 と
同じように、1~7の作業をしてもらいます。

9. 着替え、終了

以上が、治療の流れです。

私はいつも90分の施術で予約していますが
この90分というのは着替え、問診が終わって
触診からの時間カウントとなります。

私が苦しんでいたことをすごく気にしてくださり
少しでも早く良くなってほしいという一心で
毎回ものすごく熱心に治療をしてくださいます。

今日は、歩いて買い物に行きました。
両杖で1時間半くらいウロウロしていました。

近くなら片杖でも歩けるようになりました。
寒いけど少しずつ練習をしています
鍼灸院帰りに
2008年11月27日 (木) | 編集 |
先週末の鍼は、ダンナも一緒だったので
帰りに紅葉を見てきました

紅葉狩りをするのは2年ぶり。
去年は痛みがひどくて出かけられませんでした。

六甲、有馬方面にドライブがてら行こうかと思っていましたが
途中でケーブルカーを発見

テンションが上がり、勢いで乗ってみようということになり
いざ乗車!!

NEC_0487.jpg

階段が多くて、少し大変だったけどなんとか乗り込めました

電車でいう車両は4つほどあり、先頭車両(階段の最上部)だけ
窓にガラスが張られていましたが、あとは窓ガラスがなく
風を感じることができるという感じ。

寒がりの私は、もちろんガラスありへ!

窓からキレイな赤や黄色が見えました

途中、下りのケーブルカーとすれ違って
そばにいた子どもが大はしゃぎ。
かわいかったです

キレイな色合いを写真に納めようとチャレンジしましたが
動いているので、ブレてキレイに撮れませんでした~

乗車時間は10分くらいかな。(もう少し短かったかも??)
あっという間に山頂に着きました。

ケーブルカーを出ると、またまた階段

NEC_0491.jpg

さらに展望台へと、またまたまた階段
しかも長ーーーっ!

手摺りが変な位置(高すぎる)にあって、足に負担がかかりました

途中でくじけそうになりながらも、やっと上ると
そこにはキレイな景色が広がっていました。
[続きを読む...]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。