なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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謹賀新年
2009年01月02日 (金) | 編集 |
あけましておめでとうございます

いつもブログを見ていてだきありがとうございます。
ボチボチ更新ですが、今年も見ていただければ嬉しく思います。
よろしくお願いいたします

みなさんにとって幸多き1年となりますように
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実を言うと
2009年01月06日 (火) | 編集 |
元日に来る予定だった月のものが来ず
それから1日が経ち、また1日が経ち
きのうの5日になってもまだ来ません。

いつもなら生理予定日1週間前から始まる茶オリ(不正出血)も
大晦日にほんの少し薄~い茶色のオリモノが出て
それから少しずつでているくらいでした。

これは、まさか!?
なんて思いつつ、つけていなかった基礎体温を測り始めました。

1月4日 37.11  いい感じで高温
1月5日 36.71  あら、下がり始めた。ヤバイ?

それにともなって日増しに色濃くなる茶オリさん。

予定日を越えてから毎日のように
検査薬を試してみたくなる衝動を抑え
あと1日、あと1日と引き延ばしてきました。

検査薬、2年以上前に買ったのが1本だけ残ってたんですよね~。

だけど、だけど・・・ これ以上はムリ!
とうとう重圧に耐えられなくなり、きのうの夕方やっちゃいました。

ドキドキドキドキ

ドキドキドキドキ

ドキドキドキドキ


検査をしたものの、結果が見れない。
怖い・・・。

先に洗濯物を取りこみ、気持ちを落ち着け
いざ確認!!


結果は・・・





真っ白





やっぱり。。

だけどだけどと、スティック斜めにしたり、透かしてみたりと悪あがき。 

しっかーし! 何をどうしても、どこからどう見ても、やっぱり真っ白。


ガーン orz

まぁ、いいっか。
自然に授かれるほど世の中甘くないよね。

治療から離れていると
ひょっこり授かったりするというような奇跡・・・。
私には起こりませんでしたね。

だけどさ、5日も6日も遅れたら、そりゃ期待しちゃうよね。
これで茶オリさえなかったら、もっと期待できたんだけどな~。

まぁ、そんなことはさておき
これでスッキリ今年の目標も立てられます。


今年の目標はズバリ!!


1. 赤ちゃんを授かって無事に出産する。
2. 足を完治させる。


この2つに決定です。
かなりハードル高いですが、この際高く掲げてみました rainbowキラキラ

さぁ、頑張るぞ!!
久しぶりのクリニック
2009年01月08日 (木) | 編集 |
約2年ぶりに不妊治療クリニックに行ってきました。

足の治療で薬をやめられたことと鍼の効果が出てきたことで
ダンナとも相談して本格的に治療に戻ることにしました。

2004年の秋から2年間、1つ目のクリニックに通い
原因不明の不妊と言われました。

そして2006年の12月に体外受精に臨もうと
関西でも超有名な専門クリニックに転院。

すぐにでも体外受精をするつもりでしたが
1つ目のクリニックでは原因不明といわれていたのが
卵管に狭窄や水腫があったり、甲状腺の数値が悪かったり
といくつか悪いところが見つかりました。

そしてポリープの除去手術をしなければならなかったり
甲状腺の専門病院で治療が必要になったり
不正出血で何故だか市民病院に回されたりと
焦る気持ちとは裏腹にどんどん周期ばかりが過ぎていき
なかなか不妊治療ができないでいました。

そして、甲状腺の数値が落ち着いたら
体外受精をするということになっていましたが
歩けなくなり今日まで治療から離れていました。

あぁ~長かったなぁ。
これでやっとスタートラインに立てました キラキラ(オレンジ)

えっと~それで今日行ったクリニックですが
どこに行ったかというと・・・。

2年前に転院した有名なクリニックに行こうかとも思いましたが
そこでは、嫌な思いをたくさんしたのでどうしても行く気になれず
家の近くに新しくできたところに行くことにしました。

2年前のクリニックは、技術はものすごく高いし
先生も優秀な人が多くて、遠方は九州からも通っている人が
いるくらいのとてもすごいところでした。

なので、待ち時間もハンパじゃなく、予約しているのに
毎回3,4時間は掛かるのが当たり前でした。

だけど、診察の時間はたったの数分。
先生は質問もほとんど受け付けないほどいつも忙しそうで
血液検査の結果を聞いても教えてくれませんでした。

一度先生と口論になりかけたことがあって
その腹いせなのか市民病院に回されたり
嫌な態度を取られたりしました。

その時の記事は → コチラ

体外受精をするとなると金銭的にものすごく負担になるし
肉体的にも排卵誘発の注射や薬でとても大変です。

できることなら、最高の技術があるクリニックに通いたいものですが
それに精神がついていかないのなら、逆効果になるのではないかと思い
2年前のクリニックへ行くことは断念しました。

私が治療をお休みしている間に
家のすぐ近くにキレイなクリニックができたので
そこをチョイス!

先生の経歴を見ると総合病院の産婦人科で体外受精を取り入れて
10年以上経験のある先生でとても優しそうな感じでした。
先生のブログを読んでも人柄が良さそうなのが分かり
とても好感がもてたので、そこに決定したのでした。

家の近くで、医療フロアの一角に入っているので
近所の人に会ったらイヤだな~と思いつつクリニックへ。

年配の患者さんが1人待合室におられただけで
そのほかは誰もいらっしゃいませんでした。
今までの2つのクリニックは座る場所がないほど
若い女性でいっぱいだったのでその差に戸惑いました。

問診表を書いたらすぐに診察室に呼ばれたのにもビックリ。
先生とドキドキの初対面です。

今までの先生は質問しても丁寧に答えてくれないことが多く
いつも不安な気持ちを持っていました。

だけど、新しいクリニックの先生はとても丁寧に説明されるし
私の今までの経緯も時間をかけてゆっくり聞いてくださいました。

そして、不安なこと、聞いておきたいことはありませんかと
何度も聞いてくださいました。

こんなに安心した気持ちで先生と話ができたのは初めてでした。

新しい病院なので、検査をひと通りやり直さなければならないかと
思っていましたが、今までの病院で何度もしているので
必要なものだけをすることになりました。

検査で1周期かかるかと思いましたが
早ければ今周期から体外受精に入れるとのことでした。

いつから始めるのかは、また相談して決めようと思っています。

とりあえず、来週に子宮鏡の検査をすることになり
来週末にはダンナも一緒に体外受精の説明を聞くことになりました。

いよいよ始まります!!
まっ、気負いすぎず楽な気持ちでやっていきたいと思います。

この先生なら任せられる キラリラ
そんな気持ちでクリニックを後にしました。
不妊治療について
2009年01月13日 (火) | 編集 |
もともと不妊治療のことを綴ろうと始めたこのブログですが
足を悪くしたことで不妊治療とは関わりのない方も
このブログを見てくださっていると思います。

不妊治療を再開するにあたって、不妊治療とはどういうものか
また私が思うことなどを少し書きたいと思います。

不妊症とは、結婚後正常な夫婦生活があって
2年以内(避妊期間を除く)に妊娠されない場合を言うそうです。
これは、通常カップルの80%が1年以内に、90%が2年以内に
妊娠するという事実に基づいているそうです。

私はこの 不妊症 ・ 不妊治療 という言葉が好きではありません。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが
私は今まで極力これらの言葉を使わないようにしていました。
使いたくなかったという方が正しいのかもしれません。

不妊 とは読んで字のごとく妊娠できない状態ということですよね。
不妊とか不妊症と言われると、なんだか自分を否定されているような
そんな気がしていたんです。

特に初めの2年は、これといった原因が分からないままの
通院だったので、原因もなくてまだ妊娠できないと
決まったわけではないのに不妊症(=妊娠できない状態)だなんて・・・。

しかも、原因も分からないのにそれを治療するなんて。
治療しているんじゃないくて、通院しているだけ。

不妊治療をしているのではなくて
赤ちゃんを授かろうと努力しているだけ。
そんな風に思っていました。

同じように赤ちゃんを望んでおられる人の中には
ベビ待ち、赤ちゃん待ち、未妊などという言葉を
使われる方もいらっしゃいます。

その方たちが私と同じ気持ちなのかどうかは分かりませんが
きっと不妊治療という言葉を使わないのには
何らかの理由があるのだと思います。

しかし、世間一般には 『不妊治療』 という言葉が広まっていて
この言葉を使う方が分かりやすいのが現実です。

本当はあまり使いたくない言葉ではありますが
使わないと文章の意味が伝わりにくかったり
読んでいただいている方にも、まどろっこしい思いをさせると思うので
最近は 『不妊治療』 という言葉を使うようにしていました。

ただこの言葉を使うには、根底にこういう思いがあるのだということを
少し分かっていただけたら有難いなと思い書かせていただきました。


さて不妊治療とは、どのようなことをするのでしょうか。
不妊治療のことをご存じない方のために簡単に説明したいと思います。

不妊の原因はさまざまですが、大きくわけると
排卵が正しく行われず生理が不順となる排卵障害。
卵管がつまっている状態の卵管障害。
女性側が精子の動きをとめてしまう様な抗体を持っている、
つまり精子との相性が悪い場合などがあります。

男性の因子としては、精子の数が少なかったり
運動性に乏しかったり、奇形精子が多い場合などがあります。
そして検査をしても異常以上はなく、原因がわからない場合もあります。

まずは、問診をしてからだの状態を検査することから始めます。
主な検査内容を書きますね。


【基礎体温】
基礎体温を計り、その状態から不妊症の原因を探る。
周期の日数を把握し、低温層、高温層に分かれているか、
またその温度差や日数により排卵が正しく行われているか
などが分かります。


【ホルモン検査】
ホルモンの状態を調べる血液検査。
卵胞期、排卵期、黄体期など時期によって検査内容が変わります。


【超音波検査(エコー)】
子宮や卵巣、腹腔などの異常の有無を調べる。
この検査によりタイミング治療の際の排卵日特定できます。


【頸管粘液検査】
頚管粘液が正常に分泌されているかどうかを確認する検査。
タイミング治療の際に、排卵日を特定するのに役立ちます。


【子宮卵管造影 】
子宮の状態や卵管が通っているかどうかを調べる検査。

子宮からヨード(造影剤)を注入し、X線撮影を行います。
造影剤が入ったところは、X線によって白く浮かび上がり
逆に入らなかったところは黒く映ります。
これにより、卵管の詰まりや細くなっている場所、
子宮の奇形などがはっきりとわかります。


【通気・通水検査】
卵管の通り具合を調べる検査。

通気検査:二酸化炭素を一定の圧力をかけて注入します。
通水検査:食塩水を一定の圧力をかけて注入します。

軽い癒着の場合はこの検査を数回受けるとかなり改善するため
治療法としても行われています。


【フーナー(ヒューナー)テスト 】
精子が子宮内に入れるかどうかを調べる検査。

排卵日付近に精子と子宮頸管粘液の相性をみる検査です。
これは深夜または早朝に夫婦生活をして翌日の朝一番で受診し
頸管粘液中に運動している精子がいるかどうか調べる検査です。


【抗精子抗体 】
抗精子抗体の有無を調べる検査。

この抗体があると外部から進入してきた精子を異物として
攻撃してしまいます。 この抗体をもつ女性の体内では精子は
生きられないか、生きていても弱まってしまう可能性があります。


【子宮鏡検査】
子宮内の病巣(子宮筋腫や奇形、癒着など)を調べる検査。

子宮内に子宮鏡を入れ、内部の様子をモニタ画面で観察します。
子宮ポリープ、粘膜下子宮筋腫、子宮奇形、
炎症や癒着の有無がわかります。
小さなポリープならこの検査の時に取り除くことができます。


以上が主な検査内容です。
ごちらのサイトを参考にさせていただきました。 
   
ビギナーのための「不妊検査と治療法」不妊:babycom
不妊相談室

文字だけでは分かりにくいかもしれまんが
参考サイトを見ていただくと、もう少し分かりやすいかもしれません。

長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
次の記事では、治療のステップについて書きたいと思います
治療のステップ
2009年01月13日 (火) | 編集 |
前回の記事の続きです。

必要な検査を行なってから、どのように治療を進めていくか
医師と患者さんとで検討していくことになります。

はじめのうちは基礎体温とホルモン検査、超音波検査の様子を見ながら
排卵日を予測して、自然妊娠を待ちます。
超音波検査、頸管粘液などで排卵日を特定して
夫婦生活を試みることを タイミング法 といいます。

排卵に問題がある場合には、排卵誘発剤を使って卵の状態を良くして
排卵を促します。 排卵障害の程度は人によってさまざまなので
誘発剤の種類や処方はケースによっていろいろです。
場合によっては、注射による治療も行なわれ
長期に渡ることもあります。

こうしたことを経た上で妊娠しない場合や
女性の頸管粘液と男性の精子が相性があわない
(=抗精子抗体がある)場合などは、人工受精 になります。

また、卵管がつまっている場合や精子に問題がある場合などは
体外受精 や 顕微受精 を検討することになります。

これらのステップをどう踏んでいくかは患者の状態や年齢、
病院の方針によって変わってきますが、検査の結果
特に原因が見当たらない場合には、
タイミング法 を半年~1年くらい
次に 人工授精 を 5~7回くらい行います。

それでも妊娠に至らない場合は
体外受精 や 顕微授精 となります。

では人工受精、体外受精、顕微授精 とは何が違うのでしょうか。

人工授精とは、超音波検査で排卵日を特定し、精液を採取して
子宮にカテーテルを使って戻す方法です。
人工授精は外来で行なわれ、20分ほど安静にしてから帰宅できます。
患者の状態によっては排卵誘発剤を使う場合もありますが
肉体的な負担はそれほどありません。
費用は1万~3万円程度。

体外受精とは、精子と卵子を体外にとり出して受精させ
その受精卵を子宮に戻す方法。一般的には排卵誘発剤で卵巣を刺激し
なるべくたくさんの卵子を採卵し、受精させ3日ほど体外培養し
状態の良い受精卵(胚)を子宮に戻すことを言います。

排卵誘発剤は月経3日目くらいから排卵直前まで
連日排卵誘発剤を注射したり、ホルモン剤の経口投与などもあり
肉体的な負担はかなり大きくなります。 
費用は病院によって異りますが、だいたい30~30万円程度。

顕微受精とは、顕微鏡下で精子と卵子を受精させる方法。
一般的には細いガラス針を用い、精子を直接卵子に注入する
卵細胞質内精子注入法が主流。受精卵はやはり3日ほど培養し
子宮に戻します。費用は体外受精と比べ
5~10万円ほど多くかかります。

一見、人工授精も体外受精もあまり変わらないような印象が
あったかもしれませんが、肉体的な負担も費用も全く違います。

今回の記事も ごちらのサイトを参考にさせていただきました。 
   
ビギナーのための「不妊検査と治療法」不妊:babycom
不妊相談室

次の記事では、私が行ってきた治療内容を書きたいと思います
これまでの道のり
2009年01月14日 (水) | 編集 |
2002年 10月 に結婚し、2003年 12月 に退職をしてから
本格的に子どもがほしいと思い始めました。

退職後 2004年 4月 までは自然に任せ
5月頃から自己流で排卵日付近にタイミングをとってみました。
しかし 4周期 経っても妊娠せず。

9月 になり、妊娠しないのには何か問題があるのか
あるのなら早いうちに治療した方がよいと思い
クリニックの門を叩きました。

でも、そのときはほんの軽い気持ちでした。
これから待ち受ける長い道のりのことなど予想だにできませんでした。

今までのベビ待ちの記録を簡単に紹介します。

2002年10月   結婚
2003年12月   退職
2004年05月 ~ 08月        (4周期)  自己流タイミング
2004年09月 ~ 2005年04月  (8周期) 病院にてタイミング
2005年05月 ~ 11月        (7周期) 通院休憩・自己流タイミング
2005年12月 ~ 2006年01月   (2周期) 病院にてタイミング
2006年02月 ~ 07月       (5周期) 人工授精(AIH)
                    (1周期)  見送り
2006年08月 ~ 11月       (4周期) 通院休憩 
2006年12月 ~ 2007年03月  転院・検査・ポリープ手術・甲状腺治療・
                    子宮体癌、子宮頸癌検査等。
2007年04月 ~ 2009年01月  原因不明で歩けなくなり治療を断念。 


2004年9月~2006年7月まで S クリニック に通院

血液検査、卵管造影など必要な検査では
特に問題は見つかりませんでした。

フーナー検査という精子との相性を見る検査で
夫婦生活をした翌日に子宮の中を見るものがあるのですが
その検査では、たくさんいるはずの精子が全く見当たらず。 
精子に悪影響のある抗精子抗体が疑われましたが
その抗体は私にはなく、フーナー検査が不良でも
妊娠することもあるからとそれほど問題視されませんでした。

精液検査は日によって良い時もあれば悪い時もあり
これも体調によってばらつきがあってもおかしくないとの見解。

通院しながらのタイミング10周期をしてみるも結果が出ず
人工授精(AIH)をすることになる。 
排卵誘発剤も少し使い、人工授精を 5周期行いましたが
一度も良い結果は出ませんでした。

子宮の入り口にポリープ゚が数個ありましたが
取るほどではなく原因不明の不妊だと言われていました。

人工授精は5回~6回で結果が出ない場合は
最終ステップである体外受精に臨むことになります。

最終ステップを前に、約2年にわたる S クリニックへの通院に
終止符を打ち、有名なクリニックに転院することを決意しました。


2006年12月~2007年03月まで H クリニック に通院 

新しい病院ということもあり、今まで行った検査も
全てやり直すことになりました。

月経期の血液検査で テストステロン(男性ホルモン) が高く
甲状腺の数値に異常が見られました。

男性ホルモン値が高いのは特に治療の必要はないようでしたが
甲状腺の数値は再検査でも悪かったため
甲状腺専門病院で精密検査をしました。

その結果、無痛性甲状腺炎と診断され
数ヶ月で数値が落ち着くので様子を見るように言われました。 

しかし数ヶ月経っても数値が安定せず
永続性の甲状腺機能低下症だと診断され
チラーヂンという甲状腺ホルモンを常時服用することになりました。  

卵管造影により、右狭窄、左水腫の疑いがあると診断され 
新しいクリニックではポリープは取った方がよいとの見解から
ポリープ除去手術を受けました。 

不妊治療開始当初より生理予定日1週間前から始まる
茶色のオリモノ(不正出血)があり、子宮体癌、子宮頸癌の疑いから
検査をしましたが異常はありませんでした。 

不正出血はデュファストン、ルトラールなどの黄体ホルモン剤を
服用した周期は変わらず出血がありましたが
黄体・卵胞の混合剤であるソフィアC、プラノバールを
服用した周期は出血が止まりました。

はじめのクリニックで3回とも不良だったフーナー検査は
驚くことに全く問題がなく、精液検査も問題ありませんでした。

原因がないと思っていたのに、原因が見つかったり
悪いと思っていた検査の結果が良かったりで戸惑いました。

卵管に問題があると分かった以上、体外受精でないと
子どもを授かるのが難しいと分かり、甲状腺の数値が安定すれば
体外受精ロング法を行う予定でしたが、数値がなかなか安定せず
やきもきしていたところに、今度は原因不明で歩けなくなり
否が応でも断念せざるを得なくなったのでした。

現在は、甲状腺の数値も薬のおかげで安定していて
足の治療にも目処が立ってきたので
そろそろベビちゃん待ちのスタートラインに立てそうな感じなのです。

こんな感じでざっと今までの道のりを書かせてもらいました。
長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
トリガー第一人者
2009年01月16日 (金) | 編集 |
きのうは遠路はるばる行ってきました。 
そうです、トリガー第一人者の教授先生に診てもらう日だったんです!

いやぁ~遠かった。。 
乗り継ぎの余裕をみたら2時間も掛かっちゃいました

遠かったけど、行きも帰りも座れたから
足が痛くなることなく無事に帰還できましたよ。
まぁ、帰りは鍼の後でロボットみたいになっていましたけど(笑)

年末年始に1回ずつ鍼に行った時に
痛い方の右膝の責任トリガーに数箇所当たったので
そのおかげでだいぶん良くなっていました。

教授先生の治療に臨む数日前から、悪い筋を特定するために
どんな動作をすると痛みが出るかを確認するという作業をしました。

鍼治療を受ける前は、数分立っているだけで痛みが出るので
どんな動作が痛いとかいう次元ではなかったのですが
ここにきて、その動作を確かめてみると・・・

なんと!! 今まで怖くてできなかった 正座 や しゃがむ
という動きができるようになっていました。
これには本当に驚きでした!!

今まで床に座る時は、立位体前屈の状態で両手を床につき
腕に重心をかけならがら、尻もちをつくような状態でないと
膝が痛くて座れませんでした。

また立つ時も先に手をついて、腕に重心をかけてから
お尻を持ち上げないと立てませんでした。

最近は、この一連の動作が楽にできるなぁとは
思っていたのですが、まさか何もつかまずにしゃがめるなんて
思ってもいませんでした。 しかも正座まで!

まぁできるといっても、ほんの一瞬なんですけどね。
10秒もできないくらいのレベルです

だけど、今までは痛くてそれに近い動きをすらできなかったのが
一瞬でもできるようになっていたのには我ながらビックリでした。

それでも、正座 や しゃがむ という動作をしっかりやると
やっぱり膝下が痛くなります。(特に右が)
まだまだお世辞にも「できる」というレベルではありません。
他にもいくつか痛む動きを確認して、教授先生の治療に臨みました。

予定通り、いつもの鍼の先生も来てくださって
先生立会いの下、教授先生の治療が始まりました。 

診察室は壁で仕切られているけど、部屋はいくつか繋がっている感じで
教授先生は5人くらいを同時進行で診ておられるようでした。

鍼を抜いたり、マッサージしたりするのは研修中の若い鍼灸師だったり
学生が見学に来ていたりで、いつもは1対1でやってもらっているのが
大勢のギャラリーがいて、少し抵抗がありました。 

股関節にも鍼を刺してもらったりするので
若い男性にそんな姿を見られるのはやっぱり恥ずかしかったです。

今までの治療で責任トリガーが見つかったのは
左側は仰向けの状態で腱の下辺りと
うつ伏せの状態でヒフク筋のあたり。

右は仰向けの状態では一度も見つかっておらず
うつ伏せ状態でのヒフク筋の辺りに数箇所見つかっていました。

教授先生の考えでは、私が痛みを感じる動作から割り出される筋肉は
膝、大腿部の前側ということで、仰向けの治療になるとのことでした。

今までは、うつ伏せの方がたくさん見つかっていたので
意外な感じがしました。

教授先生は、考えられるところ全てに鍼をしてくださいました。 
その場所は、いつもの先生に刺してもらっているところはもちろん
普通はリスクが大きすぎて刺せないような場所である
関節包ギリギリのところや骨膜などという教授先生にしか
できないような部位も含んでいました。

刺しては時間を置いて抜き、また刺して触診してを繰り返して
延べ100本以上は刺してくださったようでした。

3時過ぎから治療室に入り、終わった頃には辺りは暗くなっており
一番初めに診察室に入ったのに終わった頃には
患者は1人もいませんでした。 
2時間半くらいの施術だったと思います。

年末から年明けの治療でだいぶん良くなってきて
悪い筋がなくなっているようで、刺してもらったほとんどの場所で
鋭い痛みやズシーンと響く感じにはなりませんでした。

唯一、今までリスクがあるので避けられていた場所に
差してもらったときだけは、かなり痛みが出たのですが
残念ながらそれは責任トリガーではありませんでした。

責任トリガーとは、よく書いているように痛みの大元となる場所で
そこに鍼が当たらないと良くならないんです。

責任トリガーを認知することを 認知覚 というそうです。
アシスタントの先生と教授先生が何度も 
「認知覚は出たか」と確認しておられたので覚えました。

教授先生がおっしゃるには、その認知覚というのは
背中に何かプツっと小さいデキモノができていて
自分ではどこにあるか分からないんだけど
誰かにそれを触ってもらったときに 

『あっ、そこそこ!!』 

と思わず出てしまうような感覚を言うのだそうです。

教授先生もどこにあるんだろうと必死で探してくださったのですが
残念ながら今回は見つかりませんでした。 

教授先生をしてみても見つからないのは
悪いところがもうないのだと思いたいところですが
悪いところがないのなら、特定の動作で痛みは出ないだろうし
長時間歩いても痛みが出ないはずだから
きっとどこかに親玉が隠れているはずなのですが・・・。

教授先生も悔しそうでした。 

ただ、その認知覚について言われたことは
今までリスクがあって刺していなかった骨膜という部分は
認知覚が分かりにくいのだそうです。 

普通、認知覚は刺された瞬間に 「そこっ!!」 と 
まず自分の悪いところは「そこだ」という感覚になって
その直後に痛いという感覚が来るそうなのですが
骨膜では「そこ!」と認知する前に痛みの方が
先に走ることがあるそうです。

今日はまだ施術後のだるさ、痛みがあるので
教授先生の鍼の効果がどれほど出ているのか分かりませんが
数日してすごく良くなっていたら、気づかなかったけれど
いい場所に当たっていたのが分かるかもしれません。 

骨膜の認知覚の話やその他の補足事項が聞けたのも
いつもの先生が付き添ってくださったおかげです。 
私が施術してもらっている横で色々とサポートしてくださいました。

普段、日曜祝日でも休みを取らない先生が
私のために丸1日治療院をお休みしてくださり
遠いところまでついて来てくださったことに
心から感謝したいと思いました。 

第一人者の治療を受けてみて感じたことは
やっぱり教授先生はすごいということです。

その人の体型や足の形を見てスケルトンのように
筋肉が分かると聞いていただけあって
鍼を刺すスピードがものすごく早かったです。

しかも、打ちそこないがないという感じでした。
普段は、たまに辺りが悪くて神経がビクンとしたり
変な痛みが走ることがあるのです。

話術も巧みで、楽しい話で自然な会話の流れから
普段の生活や動作を聞き出し、特定される筋肉を
すばやく分析されているという感じでした。

教授先生はどんな感じの方か以前から先生に聞いていて
50代後半と聞いていたので、年配の方をイメージしていましたが
40代といっても全然おかしくないくらい若々しくて
教授なのに全く偉そうな感じのない
ものすごく気さくでユーモアのある面白い先生でした。 

トリガーの治療法を考案されて、とても偉大な先生なのに
一見それを感じさせない、患者に対しての威圧感が一切ない
というのが、本当にすごいなと思いました。

ちなみに、きのうのお会計ですが、さすが大学併設の治療院
という感じで、経営的なことを考えなくていいので
治療費は一律3000円という破格でした。 

きのうは初診料が入って3800円でしたがそれでも安いです。
いつも行く治療院と比べると交通費が倍以上かかりますが
それでもまだ安いという感じでした。

残念ながら、今回の治療で ズバリ、スッキリ!! 
という感じにはなりませんでしたが、色々とても勉強になりました。

教授先生にかかっても難儀な私のお膝ちゃん。
きっと教授の探究心が更にヒートアップしているだろうと
私の先生が言っておられました。 

教授先生は、一切の妥協を許さない研究熱心な方なんだそうです。

これから私の治療を通して今まで見つかっていなかった
ポイントが新たに見つかれば、更に研究に役立ててもらえると思うので
そのためにも、もう少し教授先生に診てもらおうと思っています。

次の教授先生の治療は2月2日になりました。

教授先生に診てもらうのは足だけなので
足以外のところを今までの先生に、足は教授先生に
という感じで、しばらくお願いしようと思っています。
まめに通ってます
2009年01月19日 (月) | 編集 |
1月14日に 子宮鏡検査 をしてもらい
1月17日には、ダンナと一緒に体外受精の説明を聞きに
クリニックに行ってきました。

子宮鏡検査というのは、子宮内に子宮鏡を入れ
内部の様子をモニタ画面で観察する検査です。
子宮ポリープ、粘膜下子宮筋腫、子宮奇形、炎症や癒着の
有無がわかります。

この検査は毎回病院を変わるたびにしているので3回目でした。

2年前にはこの検査でポリープが数個見つかり
後日除去手術をしました。

子宮鏡を膣から入れていき、子宮の中を見るので
やはり下腹に違和感や生理痛のような痛みが出ます。

時間にして5分くらいかな。
場所によっては結構痛いところがありましたが
耐えられる程度でした。 (人によって痛みは違うと思います。)

終わった後、数分は生理痛のような痛みがありましたが
1時間くらい経てば大丈夫になりました。

さて結果ですが、検査が終わり診察室でお話を聞きました。
過去2回の検査は、子宮内の写真を数枚見せてもらいましたが
今回は、パソコンからの動画でした。

写真と違って、子宮鏡が進んでいく過程が分かり
それと同時に先生が解説してくださるので
とても分かりやすかったです。

2年前にポリープを取ったはずなのに
また2年前と同じくらいの数のポリープができていました。

取るほどの大きさではないとのことでしたが
3~5個くらいはあったような気がします。

先生の考えとしては、今後何度か体外受精をしてみて
妊娠しない場合は、ポリープの除去を考えてもいいけれど
今すぐ取らないといけないという大きさではないようです。

このポリープ、取ってもすぐにできることが多いみたいです。
不正出血の原因の一つにポリープが疑われることがあるのですが
私の場合は、ポリープを取っても不正出血は治まりませんでした。

それと、あと子宮が少し後屈していると言われました。
今まで言われたことがなかったので正直驚きました。

後屈がひどいと、人工授精や体外受精の際に
カテーテルが入りにくかったりして大変だと聞きますが
私の場合、人工授精の時にはそんなこと言われていないので
大丈夫なのかな~と思ったりしました。
また今度確認しなければなりません。

あと、私が検査をする前から気になっていたことがありました。
それは、2年前に 卵管造影 をして、右卵管狭窄、
左卵管水腫の疑いと言われたことです。

卵管が詰まっていたり、狭くなっていたりすると
精子と卵子が出会えないので、自然妊娠や人工授精は
極めて難しくなるんですね。

で私の場合は、右の卵管に狭い部分があるのと
左は 水腫 かもしれないと言われたのです。

この 水腫 というのは、卵管の両端に閉鎖か狭窄の部分が
あって、その間に分泌物が貯留し、袋状になっている状態のことを
いうのだそうです。

ちなみに 卵管、卵管障害 の図解は → コチラ

今回の子宮鏡検査では 水腫があるかどうかは
ハッキリは分からないのですが、液体が卵管の方へ流れているのが
確認できたので卵管が閉鎖していることはないだろうし
水腫があれば、袋状のような影が映るそうなのですが
そんな影は見えなかったので、ひどい状態ではないとのことでした。

ネットで調べると水腫があると 受精できても
受精卵を子宮まで運べないとか色々と怖い記述を見たので
もう一度卵管造影をして今の卵管の状態を知りたいと思い、
そのことを先生に伝えると、今の病院では卵管造影の
機材がないらしく、他の病院でしなければならないとのことでした。

他の病院でとなると何かと大変だし
今周期は検査だけで終わってしまうということになりますが
気になる気持ちを殺して、体外受精に臨むのも嫌なので
やはり卵管造影検査をしてもらうことにしました。

先生は以前勤務されていた総合病院へ
今も週に2回ほど午後だけ勤務されているそうで
そちらでお願いすることになりました。

その総合病院へは、明日行くことになりました。
明日は検査の予約を取るだけになるそうで
検査のためにもう一度行かなければならないそうです。

行くのが少し不便なのですが、頑張って行ってきます。

17日にダンナと一緒に聞いた体外受精の説明は
先生が1時間以上かけてスライドを使って説明してくださり
ものすごく分かりやすかったです。

この手の説明は、今までの病院でも受けているので
これで3回目だったのですが、この病院の説明がよかったです。
ダンナにとっても興味深く分かりやすかったそうです。

実は、今日も明日の紹介状をもらいにクリニックに行っていたんです。
こんな感じで、ちょこちょこと婦人科の方も進めています。

今周期は卵管造影をして、諸々うまく進めば
来周期から体外受精の前周期となるかもしれません。

本格的に始める前に甲状腺の検査も行かないといけないし
何かと忙しくなりそうです。
卵管造影
2009年01月21日 (水) | 編集 |
きのう、今日と近くの婦人科ではなく
ちょっと遠い総合病院の婦人科に行ってきました。
卵管造影検査が近くのクリニックではできないためです。

その総合病院に行くのは今の私には少し不便で
鍼に行く時なんかは最寄り駅まで3分くらいなのですが
その病院に行くには別の駅を利用せねばならず
歩いて15~20分くらいかかって駅まで行き
そこから更にバスに乗ります。

最近はだいぶん歩けるようになったし、頑張ってみようということで
きのうは両杖で、今日は片杖で行ってきました。

きのうは、検査予約を取るのと血液検査をして終わり
今日は本番の造影検査でした。

この検査は、過去2回受けたことのあって
1度目は、問題なし
2度目は、右卵管が狭窄、左が水腫の疑い
と言われていました。

卵管閉鎖や狭窄がある場合は、検査時に激痛があるそうですが
過去2回は全然大丈夫でした。

さて、今回はどうだったかといいますと・・・

クリニックの先生が女医さんを選んで紹介してくださったので
とても安心して検査が受けられました。

着替えをして、両サイドに手摺りがある台にのぼり
そのまま少し垂直に上がっていき
次は仰向けになるように台が倒れていきます。

消毒をして、造影剤の注入です。

過去2回は、生理痛の軽いような鈍痛が
下腹部にくるくらいでしたが、今回は違いました。

痛ーーー!!!
思わずうめくような声が

今まで感じたことのないような痛みでした。
生理痛のメチャクチャひどいのが
一気にドーンとやってきたような感じでした。

はじめは造影剤が流れていくのを
横のモニターで見ていましたが
一瞬で激痛が襲ってきて、気が遠くなって
気がつけば画面から目を逸らしていました。

メチャクチャ痛かったのは時間にして30秒~1分くらいかな。
その後はすごく痛いけどなんとか耐えられるという感じでした。

検査時間は、消毒や諸々準備も入れて5分くらいだったかな。
終わった後は、まだ少し鈍痛が残っており
軽い生理痛のような感じでしたが、許容範囲でした。

ひどい人は、検査のあと普通に歩けなくて
車椅子で移動しなければならないなんて話を
聞いたことがありますが、私は大丈夫でした。

きっとそんな人は、検査のときも私とは比べ物にならないくらい
痛いんだろうな~と考えると、ゾッとします。
(私でも十分痛かったのに・・・

着替えをして、結果を聞きました。

右は通ったか通ってないかよく分からない状態で
左は通ったけど卵管の端の方に腫れがある状態なんだそうです。

左に水腫があるかもと言われていたのは、今回も同じでした。
卵管に腫れがあるためにそこに貯留物が
溜まるのではないかとのことでした。

ただ疎通性はあったので、左の卵管は通っているということです。
右が何故通ったか分からなかったかというと
左から勢いよく造影剤が流れ出たために右側から出たかどうかが
分かりにくかったのだそうです。

2年前に受けた時も、右は通っているか通っていないか分からなくて
それで狭窄しているのではないかと言われました。

結果からいえば、今回も2年前とほぼ変わらなかったということです。

左は確実に通っているのだから、左からの排卵の場合は
望みは無きにしも非ずなのですが・・・。
さてどうするかというところです。

抗生剤の処方箋をもらっていたので
家の近くまで帰り、かかりつけ薬局で出してもらいました。

次のクリニックの予約を入れてないから
検査結果の報告や今後の相談はどうしようと考えていたら
なんと、クリニックの先生とバッタリ出会いました!

先生も気づいてくださったので、今日の検査結果を報告し
次の予約をどうしたらよいか聞くことができました。 

左が使えるのならすぐに体外受精をしなくてもいいけど
どうしたらいいかな~。 またゆっくり相談しましょう。


先生は優しく言ってくださいました。

来週に予約を取って、それまでにダンナとも話し合って
今後のことを考えたいと思います。
トリガー4ヶ月の効果 と 先日の治療その後
2009年01月23日 (金) | 編集 |
1月15日にトリガー治療第一人者の治療を受けて1週間が経ちました。

認知覚がみつからなかったことで劇的な効果は
ないんだろうなと思っていましたが、気づけば 

アレっ 痛くない!? 動けてる?? 

という感じです。

ご飯の支度をするのに野菜を切ったり、調理するのに
今までは、ほんの少しの間なら立っていられるのですが
長くなると途中から座っていました。

だけど最近は立ったまま
長く調理がしていられるようになっています。

洗濯を干すのも座って干していましたが
立って干しても大丈夫になっていたり。

それから、どれくらい歩けるようになったかを試してみると
両杖では1時間、片杖(左)では20分くらいは歩けました。

考えてみると明らかに教授先生の治療後
できるようになったことが多いような・・・。
やっぱり教授先生ってすごいなと改めて思いました。

だけど、すごいのは教授先生だけじゃなくて
いつもの先生だってすごいんですよ。

教授先生の治療を受けるにあたって、発症からの経緯や
鍼を受ける前、4ヶ月受けた後の状態の変化などを
書面にまとめて教授先生に渡しました。

それを見て改めて思ったことは、
よくここまで回復したもんだとつくづく感じました。

長くなりますが、よかったら見てください。
    ↓
[続きを読む...]
肩、首やばし
2009年01月25日 (日) | 編集 |
先週金曜にいつもの先生のところへ鍼に行きました。

教授先生の受診まで1週間以上あるので足も心配だし
それより何より、足以外が結構キテたので・・・

最近はなるべく歩いたり、買い物にも積極的に行くようにしているので
杖を使う機会が多く、しかもよく歩くので色んなところに
負担がかかっていたようです。

一番ひどいのは肩凝りで、最近よく寝違えているようで
首が回りません

肩から背中にかけて、びっしりと張っていて
少し首を傾けるだけですごく痛いんです。

いつもは足を中心にやってもらうのですが
足とその他、半々くらいの割合でやってもらいました。

肩の痛みがひどかったので気になっていませんでしたが
肩、腕、背中、腰、お尻とどこをとっても
ものすごく張っていたようでした。

足の方は、また痛みの出る動作を研究して
どんなポーズが痛いかという写真つきのレポートを作って
先生に渡しました。

で、それをもとに親玉探しをしてもらいましたが
やはり見つからず

どこにいるんでしょ、親玉さん!?
早く見つかってほしいものです。

回らなかった首が回るようになり、肩も軽くなって
喜んでいたのですが、今朝起きてみると・・・

アレ!? 首が回らない!!!

またまた寝違えたようです ガーン

これになると、背中までビッシリ張って
絶対自力では治らないんですよねー。

あぁ~ 次にいつもの先生のところへ行くのは
2週間以上先だと思ってたのに・・・。
今すぐにでも行きたい気分です。

明日起きたら、反対に寝違えてて
治ってないかな~なんて

とりあえず、ストレッチに励みたいと思います jumee☆stretchingL2
右か左か
2009年01月29日 (木) | 編集 |
先週1週間は病院や鍼、買い物など何かと毎日出かけていたせいか
週末から風邪をひいてしまい、ここ3日ほどダウンしてました

ダメですね~。 ちょっと出歩くとすぐにもらってきちゃって
こんな弱っちい体では母にはなれないな~とつくづく。。
「母は強し」って言いますもんね・・・。

きのうはクリニックへ行って今後の相談をしてきました。

先日の卵管造影検査で右は通っているかどうか不明だったけど
左は確実に通っており、以前水腫があるかもしれないと
言われていたのも大したことがなさそうということだったので
左からの排卵なら、可能性があるということをふまえて
ダンナとゆっくり相談しました。

で、決めた結果は・・・

次の排卵が  なら タイミング か 人工授精
 なら 体外受精へ進む!! です。

今までタイミングは2年くらい、人工授精は5回しました。 
だけど、一度も陽性反応を見たことはありません。

何度挑戦しても結果は変わらないかもしれませんが
長い間、治療から離れていたというのもあるし
少しの可能性にかけてもいいかなと思いました。

それと、不安なのは足のこと。
だいぶん動けるようになったとはいっても
まだ完全に治ったわけではないし
もし赤ちゃんを授かったとしてもツワリの期間などは
治療に通えるかどうか不安もあります。

かといって、足が完全に治るのを待つのは
果てしない気がして・・・。

排卵が右(疎通性不明)からなら、自然に任せて
左(疎通性あり)からの排卵を待つということも考えました。

排卵が右からなのか、左からなのか
こればっかりはその周期の排卵前にならないと分かりません。

前回が右だったから、今回は左というわけでもなく
排卵前に、エコーで卵胞の状態を見てもらって
どちらから排卵するかが分かります。

だけど、いつ左から排卵するかは分からないし
ひたすら左から排卵するのを待つのも精神的にしんどいかな~と。
まぁ、2分の1の確立なんですけど・・・。

右からであれ、左からであれ
どちらにしても 天のお導き? のような感覚で
自分でこうする!! と決めるよりは
すんなり受け入れられる気がして今回の結論に達しました。

先生も快諾してくださいました。

体外受精をすると決めていたのに、それまでの間に
タイミングや人工授精で妊娠する人は意外と多いのだと
先生はおっしゃっていました。

そんなラッキーなことがあれば万々歳なんですけど・・・
な~んて、心のどこかで元々期待してた私もいたりして・・・。

さぁ、運を天に任せて、どっちに転ぶか楽しみです。

だけど、これでいきなり体外受精とかなると
またちょっと考えそうな気もしますが・・・。

何はともあれ、待ってみることにしましょう。
ドキドキ
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