なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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やる気起こらず
2009年06月01日 (月) | 編集 |
DAY 34 採卵後13日目
********************

明日で採卵から2週間。
お腹の中ではもう結果が出ている頃でしょう。

先週金曜日にダンナが有給を取っていたので
週末を含んで3日間は1人で過ごすことがなく
済んでいたのですが、今日は月曜でそうもいかず・・・。

体調は日に日に悪くなってきて、頭痛、倦怠感、ムカムカなど
とにかく体がだるく、何か気を紛らわそうとしようにも
全くやる気が起こりません。

他には乳首痛や下腹部のシクシクした痛みがあり
これは生理前の兆候なのか判断がつきません。

金曜日の夕方から出だした不正出血は
翌日には一旦治まるかのように少なくなりましたが
またすぐに元に戻ってしまいました。

プラノバールを処方されて飲んでいますが
1日1錠だけなので、ほとんど効いていないに等しい感じです。
だけど副作用はそれなりに出ていて悲しい限り。

茶オリの色も一旦は薄くなっていたのに
また濃い色に戻って、ティッシュで拭いても色がつくほどです。

明日は最後の黄体補充の日だけど
もう無理なんじゃないかなとほとんど諦めモードの私。

今日は日中しんどいのと精神的なプレッシャーに耐えられず
洗濯、掃除、買い物など必要最低限の家事を済ませると
あとはほとんどベットで横になっていました。

眠っているときと何かを食べているとき
ダンナがいるときは、重圧から逃れることができます。

おいしいものを食べると気持ちが紛れますが
最近は気持ち悪いのでそれもままならず。

高温期もはじめの1週間はいいんだけど
あとが長い。。 

ハァ~
果てしなく長く感じます。

きっとフライングをすれば結果は分かるんだろうけど
その結果を見るのも、やっぱり怖い。

ごめんなさい。
ダンナの帰りが遅いので弱音はいちゃいました。

とにかく明日で注射も終わり。
泣いても笑っても最後です。
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フライングと黄体補充
2009年06月02日 (火) | 編集 |
DAY 35 採卵後14日目
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きのうも書いたように、今日で採卵から2週間が経ちました。
私の生理周期は28日前後なので、自然周期なら
今日は生理予定日です。

ということで、フライングやってみました。
朝イチがいいと思ったので夜中にトイレに行きたくなってもガマン

5時半になってまた目が覚めたので寝ぼけ眼で、いざ挑戦!!

ヘマをしてはいけないので、紙コップにとって
しっかり秒を測って検査開始。

検査小窓を見たいけど、きちんと見れない。
トイレを出て、恐る恐る確認してみました jumee☆search2L

jumee☆a


jumee☆b


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判定日
2009年06月05日 (金) | 編集 |
DAY 38 採卵後17日目
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今日は妊娠しているかどうかの判定日でした。

施設によっては血液検査のところもありますが
私のクリニックでは、尿検査でした。

結果は、陰性

きのうの朝も自己検査をして結果は分かっていたので
取り乱すことなく、きちんと先生の話が聞けました。

今後のことは、凍結胚移植をするにしても
再度採卵から始めるにしても1周期は
空けないといけないそうなので、しばし休憩です。

黄体補充の効果がしばらくあるので、すぐには
生理は来ないそうですが、1週間経っても来なかったり
来てもいつもと様子が違えば診察に来るようにとのことでした。

もし順調に生理がくれば、その次の生理がくるまで
クリニックには行かなくてもいいそうです。

はじめての体外受精で不安がたくさんありましたが
多くの方に応援していただいて本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
2週間
2009年06月19日 (金) | 編集 |
判定日から2週間が経ちました。

全く更新もしていないのに覗いてくださっていたみなさま
気にかけていただきありがとうございます。

判定日までの2週間は途方もなく長かったのに
判定日からの2週間はあっという間でした。

判定日から4日後にリセットし
長い長い41日間という周期が終わりました。

はじめの1週間は、ほとんど涙も出ず
治療期間に家事を休んでいた分を取り返そうと
梅雨前の猛ダッシュで厚手のものを洗濯したり
春の花を片付けて夏秋の花に入れ替え
土を乾燥させたり、らっきょうを漬けたりと大忙し

あとは布をいっぱい買っていたのでミシンをしようかと
思っていたのですが、ミシンに辿りつく前にパワーダウン

梅雨前に終わらせようと思っていた用事が済むと
一気にやる気がなくなってしまいました。

婦人科通いが続いていた間は足の治療にも
あまり行けておらず、教授先生の治療をキャンセルしたり
T先生のところにも2週間は行っていませんでした。

判定日から1週間後のこと。
あまり行く気にはなれなかったけど
いつまでもウダウダしてられないと
思い切ってT先生のところへ行きました。

久しぶりに電車に乗るとやたらと目につく子ども連れ。
ベビーカーを押している人、赤ちゃんを抱っこしている人
小さい子どもの手をひいている人。

昼間の電車なんてそんなものなのに
今まで微笑ましい気持ちで見ていた自分が
その姿を凝視できなくなっていました。

電車に座ると両サイドと向かい側に
赤ちゃん連れのお母さん。
すぐ隣にはベビーカーに乗った赤ちゃん。
赤ちゃんの匂いが分かるほどの至近距離でした。

息が苦しくなり、涙が流れるのを必死で堪えました。

その夜のこと。
自分のしまいこんでいた気持ちが
一気に溢れ出したのか、しゃくりあげるくらい泣きました。

それからは、赤ちゃんや子どもの存在を感じるだけで
勝手に涙が出たり、息が苦しくなったり・・・。

外出すると必ず目に入る赤ちゃんやかわいい子どもの姿。
テレビに映る赤ちゃんのCM。
窓を開けたら聞こえる赤ちゃんの泣き声。
元気に遊ぶ子どもの声。

最近出産した幸せそうな友達や義姉。
嬉しそうに赤ちゃんのことを話す義母。

今まで微笑ましく受け取れていたものが
とても苦しい存在に・・・。

情緒不安定な状態が続き、しまいには風邪なのか
熱っぽくしんどくて起きられず寝込むこと3日。。

やっときのうから起き上がることができ
今日はそれなりに動けました。

まだまだ不安定な状態に変わりはないけれど
そろそろ重い腰を上げようと思います。

環境的に色んな情報が入ってくるので
なかなか気持ちを安定させるのは難しいけれど
少しずつ前に進まないといけないなと思っています。

今回の結果・・・。
体外受精をしたからといって1回で授かるのは
正直、難しいだろうなと思っていました。

結果を聞いても涙があまり出なかったのは
自分の中で消化できていたのかと錯覚するところでした。

心は素直ですね。
なかなか泣くことができなかったのは
ショックが大き過ぎたのかな。
自分ではよく分かっていませんでした。

こんな風に結果が良くないことで毎周期落ち込み
流した涙がどれだけあっただろう。

治療を続けていた頃のことを思い出しました。

次の挑戦まではまだ少し休息が必要ですが
そのときが来たらまた頑張ろうと思います。

そのときが来る前から、少しずつ
できることをしていきたいと思います rainbow
IVF-ET 周期を振り返って
2009年06月21日 (日) | 編集 |
はじめての体外受精。

とにかくリラックスした状態で臨むことを目標に挑みましたが
今から思えば、これが一番難しかったです。

足を悪くして2年以上遠ざかっていた不妊治療。

以前、ハードに頑張っていた頃は体にいいものを取り入れ
妊娠のための体作りに励み、血液検査の詳細を調べたり
かなり努力をしていました。

しかも最終段階である体外受精に入るのだから
何もかも良い状態で臨もうと病院も
すごく有名なところに通っていました。

しかしそのときの通院は患者を人間として
扱ってもらえないような対応をされ
通院自体がストレスになるというものでした。

今回、久しぶりに再開するにあたり
何を一番重視すればいいのかと考えたとき
今までの私に欠けていたものは何かを考えました。

治療周期は頭が治療のことでいっぱいになり
不安と葛藤の中でものすごいストレスが溜まります。

不妊治療を頑張って赤ちゃんを授かった人たちは
何か気持ちが吹っ切れていたり
治療のことだけに集中していないときに
授かっておられる方が多いように思います。

やっぱり一番大切で私に欠けていたのは
治療中のストレスなんだなと実感。

そして、とにかく自然体で臨めるようにと
通院にもストレスがかからないところを選びました。

しかし、このストレスを溜めない、自然体でというところに
少し落とし穴があったように思います。

飲酒です。

直接的に関係があったかどうかは分かりませんが
IVF前周期はもちろん、採卵までは普通に飲んでいました。

飲むといってもビール1本くらいですが
ダンナも私も晩ご飯とお酒はセットのようなもので
おかずも酒の肴のようなものが多いので
飲まずにごはんを食べるというのは苦痛でした。

おいしそうに飲んでいるダンナの横で
何も飲まずに我慢して食べることの方が
かえってストレスになるのではないのかと思ったりして・・・。

これって、かなり苦しい言い訳ですよね

私はもともとひどい冷え性なので
飲酒をして体を冷やすのは絶対に良くないはず。

今回卵の質が悪かったのは他にも原因があると思いますが
もしかしたら、この飲酒も関係があったのかなと大反省です。

採卵後は飲んでいませんでしたが
卵を作る前の段階から準備しておかないと
ダメだったなとつくづく・・・。

その他に今回気をつけていたのは、ネットの情報に
翻弄されないことでした。 ネットで調べれば
色んな情報が得られるけれど、それによって
不安を大きく煽られることも多々あります。

今までがそうだっただけに、調べるという行為自体が
大きなストレスになると思ったので極力調べずにいました。

受精確認までは・・・。

受精確認の日、グレードが悪くて凍結するかどうか
判断をしなければならないときに知識がなくて
かなりテンパってしまい、それ以降はズルズルと
ネットの波に飲み込まれていきました。

いつものようにネットで調べまくり、判定日までを過ごしました。

今回良い結果に繋がらなかった原因は何か。
きっとそれは誰にも分からないと思います。
目に見えないものだから・・・。

だけど、良くないであろうと考えられることは
次の機会には改善するようにしたいです。

それから、もうひとつ気になっていること。
それは血液検査。

今回の治療に入る前、ホルモン検査は全くしませんでした。
2年前はあまりよくない数値の項目が2つありました。
それは、今から思えば卵子の質に関わるものです。

その数値が良くないと卵子の質に影響が出るというもの。
今回、それらの数値を調べず体外受精に臨みましたが
もしかしたら、これが一番関係しているのかもしれません。

詳細は、また別の機会に書こうと思います。

今回の IVF-ET 周期の治療内容と金額などをまとめました。
専門用語などでややこしいと思いますので
興味のある方は見ていただければ嬉しいです。
[続きを読む...]
3年目の夏
2009年06月25日 (木) | 編集 |
またまた最近足のことを書いていませんでした

IVF周期にちょっとサボった足の治療ですが
最近はまた週1回のペースで通っています。
きのうはT先生のところへ行きました。

2週間前にT先生のところへ行った時も
1週間前の教授先生の治療でも同じことを言われちゃいました。

左と同じくらいの太さになっていた
右大腿部の筋肉がまた痩せていると・・・。

IVF周期にリハビリをサボったのが原因です 涙

筋肉がつくのには時間が掛かるのに
落ちるのは早いですね~。

先週からリハビリとストレッチ、それからオブジェ化していた
マグネットバイクも再開しました。

マグネットバイクはジムなどによくある自転車こぎです。
歩けない時にリハビリ目的で買いましたが
少しやるだけで痛みが出て続けられなかったので
完全にオブジェとなっていました(半分言い訳

まだ運動を始めて1週間も経っていませんが
きのうT先生に見てもらうと2週間前よりは
少し筋肉がついたと言われました。

この調子でまたコツコツとリハビリを続けようと思います。

さてさて最近の足の調子はどうかといいますと・・・。

結構いいんです jumee☆faceA176

5月に教授先生のところに行った時には
気温が25度を超えてくると疼きが出て少し辛かったのですが
そのとき言われたのが、自律神経が関係しているかもしれないので
全身の施術に力を入れるようにとのことでした。
(その時の記事 → 「足の方は」

それ以来、T先生にはいつもに増して
全身の施術に力を入れて頂きました。

すると2回くらい受けたあとから
疼きや熱感がかなり治まってきました。

室温が25度を超えると疼きが出始めましたが
今は30度でも平気になりました。

入浴も半身浴をしながら膝を湯船に浸けても
嫌な感じがあまりしなくなりました。

まだ完全に異常感覚が抜けたわけではありませんが
そのレベルはかなり下がりました。

冷房をしてアイスノンで何回も冷やさないと
耐えられなかった去年のことを思うと信じられないくらいです。
今年はアイスノンは一度も登場してません。

さすが教授先生!! 

鍼で随分良くはなったけど、気温上昇に伴う
疼きや異常感覚がなくならない限り完治は難しいだろうと
思っていたのですが、明るい兆しが見えてきました。

ここ数日、30度を超える暑さですが
日中はまだクーラーをつけていません。

冷え性で代謝が悪いので、汗をかいたほうがいいかと思い
今のところ扇風機でしのいでします。

ただ30度だと疼きが出てるような出てないような・・・。
無理をしない程度に暑さと付き合っていこうと思います。

1年目も2年目も夏といえば疼きが最高潮で
かなり辛かったのですが、今年の夏は快適に過ごせそうです。

いつも一生懸命治療してくださるT先生と教授先生に
感謝の気持ちでいっぱいです。
疼きの軽減(補足)
2009年06月26日 (金) | 編集 |
きのうの記事で全身の施術に力を入れてもらって
疼きが軽減したと書いていましたが、少し補足させてください。

もともとT先生には足の他にも、首、腕の付け根、肩、背中、腰、お尻と
広範囲に渡って治療をしてもらっていました。

教授先生に言われた全身の治療というのは
今までよりも更に広範囲にしてもらうという意味でした。

腕は今まで腕の付け根の裏側だけだったのが
二の腕や肘から下にもしてもらったり
足も今までは表側が中心で膝蓋腱、膝周り、大腿部を
してもらっていましたが、更にその範囲を広げ
膝下から足首に近いところや大腿裏側やふくらはぎなどにも
施術してもらうようになりました。

そして、今までは悪そうな場所があれば
同じところに集中的に3~4回くらい施術していましたが
その回数を少し減らし、足も全体的に広範囲になりました。

今回、気温上昇に伴う疼きが軽減したのは
教授先生が仰ったように自律神経に関係が
あったかどうかは定かではありません。

今までよりも全身を広範囲にしたのが良かったのか
足の施術で、悪いところを何度も集中的にするより 
全体的に広くしたことが良かったのか。

何が直接的に効いたのかは分からないけれど
結果として疼きや熱感(異常感覚)がマシになったということでした。

きのうの記事を読むと、うまく真意が伝わらないと思い
補足させてもらいました。
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