なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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新しい相棒
2009年09月01日 (火) | 編集 |
足と肩、腰などの状態を書こうと思います。

7月から週2回の治療をしてもらっていて
足は7月~8月中頃までは、調子が良くなったり
悪くなったりを繰り返していました。

8月になって猛暑日が続くと調子はあまりよくありませんでした。
それでも去年に比べると、比べ物にならないくらい楽なので
それは有難かったです。

1日に何回も凍ったアイスノンで患部を冷やさないとダメだったのが
今年は一度も冷やすことがありませんでした。

8月の終わりから気温が少し下がってきて
日中はクーラーをつけずに過ごせるようになって
状態はだいぶん落ち着いてきました。

痛いと長く歩けないので、8月はあまり出歩けませんでしたが
最近は結構動けるようになってきました。

買い物にも頻繁に行けるようになり
片杖で連続30分くらい歩けるようになりました。

肩や背中、腰、お尻などは週2回の治療を受けても
なかなかスッキリしてくれることはありません。
それでもひどかった頃に比べると少しは楽になりました。

もともと凝り性なので、ちょっとミシンをしたり、パソコンをしたり
本を読んだりするだけでガチガチになってしまいます。

それから松葉杖を使うので、どうしても腕、肩、背中、腰に
負担がかかってしまいます。

こればっかりは仕方がないので
うまく付き合っていくしかありませんね。

さてさて、最近調子がよくなってきているので
歩行練習を再開させようと思っています。

そこで、新たに助っ人として我家にやってきてくれたのが・・・
              

杖T字

T字杖です!!
ホームセンターで売っていて、使ってみると
まぁまぁよかったので買いました。
これなら肩や背中に負担がないかな~と思って。

早速使って歩いてみると、やっぱりものすごく軽い!!
今まで使っていた松葉杖は1本が1090gでした。
それを2本使っているんだから、そりぁ凝るわなぁという感じです。

新しく買ったのは、たったの250g。
軽く感じて当然ですね。

杖松葉とT字
比べてみると一目瞭然でしょ!? 大きさが全然違う!!

T字杖で歩いてみると、思ったより歩けました。
最近は状態によって右が痛いか左が痛いか変わるので
疲れてきたら反対に杖を持ち替えるという風にしました。

連続で15分くらい遅すぎないスピードで歩けましたが
15分以上は少しキツイと思ったので、スーパーに入って
品物を見ながら立ち止まったり、ゆっくり歩いたりして
さらに15分動けました。

初日に30分も動けたら上出来かなという感じでした。

次の日は、T字杖で買い物に行ってみました。
沢山買うものがあるときは、いつも自転車に
松葉杖を積んで行くのですが、結構かさ張るんですよね~。

だけどT字なら傘よりも小さいから全く目立たないんです。

30分くらいブラブラしながら買い物をすると結構疲れました。
品物を見ているときはカートを片手で押して、反対の手で
杖を持っているのでそれなりに支えられている感じがあるのですが
レジでお金を払うときや袋に品物を詰めるときが少し辛かったです。

今までは片松葉杖だったので、お金を払うときも袋詰めのときも
杖を脇で固定してもたれかかることができました。

だけどT字だと片手で杖をついていると
両手が使えないので、杖を離してしまうことになり
その間は自力で立っていなければならないのです。

今まで何気にしていた行動がこんなにも
杖に頼っていたんだなと改めて実感しました。

これからは状態をみて、T字にするか松葉杖にするか
考えたいと思います。

T字にすると肩や背中への負担は少ないのですが
手首や腕には結構負担が掛かっているようで
これはこれで、またメンテナンスが必要みたいです

T字でスタスタ歩けるようになりたいな。
ボチボチ練習しようと思います
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1年ぶりの再会
2009年09月09日 (水) | 編集 |
先週1つ記事を書いたかと思えば、またまた放置しちゃってます

というのも、今週の月曜日に友達が遊びに来てくれたんです!
去年、究極の入院生活を3ヵ月共に過ごした同部屋の友達です。

退院する時は、お互いに最悪の状態になってしまって
心も身体もボロボロでした涙

退院してからも、ずっとメールや電話で連絡を取り続けて
お互い励ましあいながら、この1年頑張ってきました。

春には病気を治して再会しようと約束をしていたけれど
あれよあれよという間に夏になって、結局今になっちゃいました。

お互いにまだ病気は治っていないけれど
やっぱり会いたいということで今回の再会になりました。

彼女は遠方から来てくれているので
移動だけでも相当大変なんです。
それだけでも、体が辛くなるはずなのですが
頑張って来てくれました。

こちらでは、私の行っているT先生の鍼を一緒に受けに行ったり
ランチをしたり、彼女の好きなアーティストのライブにも行く予定。

明日からはウチに泊まりに来てくれます。

ということで、今週は毎日友達に会っていて
忙しくも、とっても幸せな毎日です。

お互いの体のことを一番良く知っている仲なので
この再会は何とも言えない色んな気持ちがあります。

今週の土曜まで一緒にいられるので
あと少し、貴重な時間を楽しもうと思います。
燃焼しました~
2009年09月13日 (日) | 編集 |
きのう遊びに来てくれていた友達が帰りました

7日の月曜日から土曜の昨日まで、毎日友達と一緒に過ごしました。
5泊6日のうち、鍼には4回行き、オシャレなカフェでランチをしたり
おいしいケーキを食べたり、コンサートにも行き
最後の2日はウチに泊まってもらいました。

内容の濃い、ものすご~く充実した時間を過ごせました。
友達と色んなところに行ったりできたのもそうだけど
病気のこと、食事のことなど、これからのことなど
お互いの身体のことを分かり合えているからこそできる
話がたくさんできたこともとてもよかったです。

お互いに痛みを抱えているので
強行スケジュールで疲れたというのはあるけれど
燃焼した~という心地よい疲れでもありました。

友達の好きなアーティストのコンサートでは
とってもサプライズな嬉しいことがありました

今回このコンサートに行くと決まったのは急な話だったので
チケットを取ったのが遅かったので席は3階の端の方でした。
それでも一緒に行けるというので友達は喜んでくれていました。

当日、会場まで行くのに乗り換えが何度かあり、そのたびに
駅で何度も階段の上り下りがあり、私も友達も疲れ果てていました。

やっと会場に着き、さすがにここなら
エレベータがあるだろうと係員の人に聞いてみると

「ない」 という答え ガーン

私も友達も一気に気持ちが沈んだのですが
それも束の間、係りの人からこんな言葉が。

「車椅子席があるので、そちらにどうぞ」

案内された場所に着いて行くと、なんとそこは
1階のステージからすぐ近くのスペシャル席でした

車椅子の方とそのお連れの方のために
席が20席ほど用意されていて
車椅子の方が数名座っておられました。

チケットの席だったら3階なので、小さくしか見えないはずが
小さいどころか表情まで見える近さでした。

本当にここに座らせてもらっていいのかと
ものすごく恐縮しましたが、お言葉に甘えて座らせてもらいました。

私は車椅子ではないのですが、松葉杖をついていたことで
このような待遇をしてくださったのです。

今まで杖をついていて、こんなことはなかったので
すごく有難いな~とつくづく思いました。

おかげでコンサートも楽しめ、帰るときも
係りの人が気を使ってくださって嬉しかったです。

1年ぶりに友達と過ごした6日間。
終わってみれば早かったような、でもやり尽くした
という充実感いっぱいの時間でした。

また今度会うときは、もっと動けるようになって
観光や他にも色んなところに行きたいねと
約束をして別れました。

今度は私が友達に会いに行きたいです
凍結胚移植を振り返って
2009年09月19日 (土) | 編集 |
遅くなりましたが、7月に挑戦した
凍結胚移植のまとめをしたいと思います。

といっても、もう2ヶ月も経っていて
だいぶん前にしたようなそんな感覚になっています。

改めてその時の領収書を見たり、基礎体温表を見たりすると
一気に気持ちが重たくなるので、それだけ精神的に
負担が掛かっていたんだな~と実感しました。

今回の凍結胚移植は、受精卵の凍結を避けた方がいいと
言われたくらいなので、グレードの問題があり
良い結果は望めないという前提での挑戦でした。

だけど可能性がゼロでない限り、お腹に戻してあげたい
という思いが強く、お願いしたのでした。

自然周期での凍結胚移植だったので、病院に行く回数も少なく
薬や注射が少なかったので身体的には楽でした。

まず、はじめの大きな関門は
融解に耐えてくれるかでしたが、見事にクリア!!

無事にお腹に戻せた時は、ものすごく幸せな気分になりました。

移植後の精神状態も前回の初めての移植の時に比べると
比較的落ち着いて過ごせました。

いつも悩ませられる茶オリは、今回もまた
移植後1週間ごろから姿を現しました。

茶オリがあっても妊娠する時は妊娠するなんて聞きますが
やっぱりコレがあるとダメなような気がしてなりません。

今回は、身体づくりや冷え対策にも力を入れていたので
うまく結果が結びついてくれたら嬉しかったのですが残念でした。

私が実践したことをまとめます。

1. 腹巻をする。
お腹、腰周りが冷えるので真夏でも腹巻をしていました。
日中暑くて汗をダラダラかくような状態では、逆に冷やすので
外していましたが、それ以外はずっとしていました。

2. お酒、コーヒー、甘いものの制限。
大好きなお酒とコーヒーとアイスクリームは完全に止めました。
お菓子は、たまに少しだけ食べましたが

3. 主食を玄米に変える。
白米から玄米食に変え、肉を控えるようにしました。

4. 水を変える。
元々台所に浄水器はつけているのですが
今までのものとは別に活水できる水を使い
お風呂や洗面所でも使うようにしました。

実践というほどの大それたことではありませんが
少しでも身体が変わるかなと、2番以外は今でも続けています。

おかげで、目に見える効果が色々と現れてきました。
詳しくはまた別の記事で書きたいと思います。

凍結胚移植周期の体温や状態など
詳しくは表にまとめましたので、よかったら見てください。
[続きを読む...]
1年
2009年09月25日 (金) | 編集 |
きのうは、T先生の治療に行ってきました。
早いもので、先生にお世話になって1年が経ちました。

厳密には23日がちょうど1年を迎える日でした。

去年、初めてT先生のところへ行ったときは
5分も歩けない状態で、2,3分立っていることすら
難しい状態でした。

そんな状態なので、しばらくはダンナに
車で連れて行ってもらってました。

駅からは徒歩1分と近いのですが、駅が改装中で
エレベータがなく、長い階段を上り下りしないといけなかったのです。

改装がいつ終わるのか聞くと、1年はかかるとのこと。

「改装が終わった頃にはエレベータが必要なくなっているだろうし
もう治療にも通ってないかもね。」

と笑いながら話していたのを思い出します。

あれから1年。

その改装工事が終了し、新しい駅に生まれ変わりました。
その生まれ変わった日というのが、なんと9月23日!!

ちょうど1年目にあたるまさにその日でした!

なんでしょう。 この偶然は!?
何か理由があるのかな?
ちょっぴり不思議な気分になりました。

この1年でずいぶん状態が良くなり
自分ひとりで外出ができるようになりました。

まだ外出が続いたり、長時間歩くと痛くなりますが
普段痛みは感じません。

この状態に感謝し、もっと動けるようになるよう
日々努力しないといけないな~と思います。

そして、ここまで快方に導いてくださった
T先生に心から感謝しています。

先生は、治療から1年経ってまだ完治していないことに
少し責任を感じるようなことをおっしゃっていましたが
ここまで動けるようにしてくださっただけでも
有難いと思わなければいけないとつくづく思いました。

きっとこの治療に出会っていなければ
今頃はほとんど歩けない状態か
さらにひどくなっていたと思います。

この治療、そしてT先生に出会えたこと、
本当によかったです。

今できることを努力しながら頑張っていきたいです。
次は杖が外せるようになりたいな
今後の予定
2009年09月27日 (日) | 編集 |
赤ちゃん待ちですが、今後の予定は今年中に
1回だけ体外受精に挑戦しようと思っています。

助成金は12月で年度が締め切られ
年に2回までしかもらえません。

我家はすでに今年1度申請しているので
今年もらえるのは、あと1回だけ。

なので、今年のIVF挑戦はあと1回と決めました。

1度目は初めての体外受精です。
助成金額は10万円と思っていたら
今年の4月から15万円になったそうでラッキーでした

この5万円増額はかなり助かります。
年に2度なら10万円になりますもんね。

さてさて、今年最後の挑戦をいつどこでするかが
問題になってくるのですが・・・。

先日書いたように転院を考えています。

関西は有難いことに有名な専門クリニックが多く
沢山のHPや口コミを見て、その中から2つに絞りました。

1つは、通院時間が40~45分で
院長先生が1人で患者さんを診るところ。

もう1つは、通院時間が20~25分で
院長の他にあと2人先生がいらっしゃるそうです。

両方とも口コミ情報はいい感じで
施設的にも大きく最先端の治療をしているような感じです。

両方に電話をしてみて、確認したいことを少し聞いたのですが
対応は両方ともいい感じでした。

どちらがいいかは、実際診てもらわないと分からないので
とりあえず、両方の病院に一度行ってみようと思っています。

まずは明日、1つ目に書いたところに行く予定です。

もう1つのところは、初診予約がなかなか取れず
10月の後半に行く予定。

どうかいい病院にめぐり会えますように
候補 1
2009年09月28日 (月) | 編集 |
今日、今後お世話になるかもしれない
候補としてあげているクリニックに行ってきました。

ダンナも一緒に来てくれたので車で行きました。
電車だと通院には45~50分くらいかかりそうです。

ビルのワンフロアがクリニックになっていました。
規模は院長先生1人で見ておられるわりには大きかったですが
3年前に通っていた有名クリニックよりは小さかったです。

平日だからか待合室におられる方も
さほど多くなく1時間も経たないうちに呼ばれました。
3年前のところは座るところがないほど人でいっぱいで
2、3時間待ちはざらでした。

いざ診察室へ通され、先生とお話。

HPで見たとおり優しそうな先生で、話をよく聞いてくださいました。
お聞きしたのは、今後私がこの病院で体外受精をするとしたら
どのような方法で進めていかれるかということ。

今までの治療履歴を紙にまとめて
先生に目を通してもらい、お話をしました。

私の場合は前回のIVFでは、卵のグレードが
良くなかったのがうまくいかなかった原因だと言われました。

では、誘発剤や治療方法を変えればうまくいくかというと
多少その可能性もあるけれど、それだけではなくて
一番には、同じ人でも周期によっていい卵ができるときと
そうでないときがあるというのが大きいのだそう。

同じ方法でも、周期が違えばうまくいく
可能性があるのだそうです。

じゃぁ、あらかじめいい卵ができる周期が分かるのか
というと、はっきりと予測するのはできないそうで
ただ周期が始まってすぐに卵胞の状態を見ることによって
その周期はIVFを治療を進めるべきか見送るべきかを
見極めることはできるとのこと。

うーーん。。 納得できるようなできないような・・・。

私は前回の採卵で7つ取れているので
卵が採れにくいということではないので
ロング法をするのが妥当なところだけど
この病院では アンタゴニスト法 を薦めているそうです。

アンタゴニストというのは、点鼻薬を使って
排卵を止めることをせず、その役割を注射で補うというもの。

では、ロング法と比べてどんなメリットがあるのかというと

 OHSS(卵巣過剰刺激症候群)を防ぐ
 黄体補充が少なくて済む
 IVF後に卵巣を休める期間が短くて済む

などが挙げられるそうです。

ロング法では点鼻薬を約2週間も行い
自力ホルモンを完全にストップさせてしまうので
黄体補充はしっかり薬や注射で補わなくてはならなりません。

私の場合は、採卵の翌月は無排卵になり
採卵から4ヶ月経った今でも採卵前の状態とは違います。

排卵が3日~1週間くらい遅れてたり
排卵期のオリモノがほとんど出なかったり
高温期が短かったり・・・。

アンタゴニスト法をやったことがないので
排卵の遅れなどがないとは言い切れませんが
卵巣の回復はロング法より早いそうです。

卵の質の問題はどうかというと
ロング法とアンタゴニスト法で違いはないとのこと。

この病院ではよほどのことがない限り
ロング法よりはアンタゴニスト法をするそうなので
私の場合もそうなると思います。

IVFをやった病院と違って、培養室もあるし
IVFの件数も多いし、患者に合わせた治療をしてくれたり
進んだ技術も取り入れられている感じでした。

ただ1つ気になったことは、キッズルームが
待合室の一角に設けられていて、扉も開けっ放しになっており
常に子どもの姿が見えていたり、声が聞こえているのには
少し抵抗を感じました。

今はまだ治療をしていないので、そんな光景も
微笑ましく見ていられるのですが
治療がうまく行かなかった時には辛いだろうなと・・・。

この病院を選んだ理由は、先生がとても患者思いで
質問をしっかり聞いてくれたり、納得のいくまで
話を聞いてくださるような人柄だということでした。

来月行くもう1つの病院は、あくまで口コミ情報からの
推測ですが、先生の対応は淡々としていて
忙しいときは質問をしづらいような印象なんです。

ただ、通院時間が30分以内ということと
最先端の治療をされている感じなので
これがまた魅力なんですよね。

もう1つの病院の雰囲気と先生の印象が良ければ
そちらに傾く可能性が大かもしれません。

いつも思うことですが、病院選びって本当に難しいです。

一度診察を受けて印象が良くなくても
しばらくすれば変わることもありますよね。

こんなこと言ってたら決められないな。
どうすればいいんだろ??

来月、もう1つの病院に行ってみて
色んなことを総合的に考えて決めようと思います。
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