なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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五七日
2009年11月02日 (月) | 編集 |
今日は、まめちゃんの 五七日 (イツナノカ) でした。

仏教では、亡くなられた日から七日ごとに
閻魔大王を始めとする諸王に生前の善悪行に関して裁きを受け
各菩薩に教えを受け、七回目の七日(四十九日)に
次に生まれ変わる世界が決まるといわれています。

生まれ変わる世界は、六道といい

地獄道(じごくどう)、餓鬼道(がきどう)、畜生道(ちくしょうどう)
修羅道(しゅらどう)、人間道(にんげんどう)、天道(てんどう)です。

本来は七日ごとにお寺から僧侶を呼んで法要してもらいますが
最近では、初七日、五七日、七七日(四十九日法要)で
僧侶を呼ぶ家が多いそうです。

五七日に僧侶を呼ぶのは、閻魔大王が
裁きをする日とされているからです。

初七日(しょなのか)…「初願忌(しょがんき)」

二七日(ふたなのか)…「以芳忌(いほうき)」

三七日(みなのか)…「洒水忌(しゃすいき)」

四七日(よなのか)…「阿経忌(あぎょうき)」

初月忌(しょがっき)…没後、最初の月命日。

五七日(いつなのか)…「小練忌(しょうれんき)」

六七日(むなのか)…「檀弘忌(だんこうき)」

七七日(なななのか)(四十九日、満中陰、尽七日)
…「大練忌(だいれんき)」、もっとも重要な法要とされる。

(右記より引用。 香典返し.net / ウィキペディア(Wikipedia)

昔から三十五日や四十九日に法要するのは
知っていたけれど、どういう意味があるか知らなかったので
調べてみると奥深いんだなと思いました。

またこれは、和尚さんからお聞きした話なのですが
亡くなると、その日からすぐ四十九日の旅が始まるそうです。

この旅は誰にも助けてもらうことはできず
たった一人で暗い道を歩いて行かなければならないそうです。

残された私たちにできることは
四十九日の旅が無事に終えられること、
生まれ変わる世界が素晴らしい世界であることを
祈ることなんだそうです。

まず、亡くなって七日目に大きな川の前に到着します。
その川を渡るには生前の行いにより、橋のかかった道を渡れる者
水に浸かりながら渡る者、濁流の中を必死で渡らなければならない者
に分かれるそうです。 いわゆる三途(さんず)の川ですね。

初七日法要は、苦労なく無事に渡りやすい道を通って
三途の川を渡れますようにいう願いを込めて行う
法要なんだそうです。

初七日から始まって七日ごとに裁きや教えを受けるということで
我家では初七日の前日、お逮夜(おたいや)にお祈りをして以来、
七日目を迎える前夜に必ずダンナと一緒に手を合わせています。

七日目を迎えるのが月曜日にあたるので
手を合わせるのは、ちょうど日曜日の夜なんです。

今日は五七日ということで、閻魔大王に会うのかと思うと
私まで緊張して、今日も手を合わせました。

人の何倍も努力し、一生懸命頑張ったまめちゃんのことだから
どんな王の前に行こうとも褒め称えられていることでしょう。

三途の川だって橋に絨毯が敷いて
あったんじゃないかと思うくらいです。

四十九日の一人旅、あともう少しだね。
まめちゃんの次の世界が素晴らしいものでありますように。
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今さらですが・・・
2009年11月09日 (月) | 編集 |
お花屋さんでは球根が出回ってますね。
そろそろ来春の球根を植えたいな~と思っている今日この頃。

今さらではありますが、今年の春に咲いてくれた
お花たちを紹介したいと思います。

ずっとアップしたいと思いながらも
こんな時期になっちゃいました

ちょうどこのお花たちが咲いてくれているとき
まめちゃんがウチに泊まりに来てくれました。

素敵だね~と言ってくれた思い出と共に
紹介したいと思います。
[続きを読む...]
ホルモン負荷試験
2009年11月11日 (水) | 編集 |
今日は新しく通い始めたクリニックに行ってきました。
ホルモン負荷試験 というのを受けてきました。

今まで、色んな病院で検査をしているので、ほとんど
経験済みなのですが、この検査は経験がありませんでした。

この検査は、ホルモン剤を人工的に注射で投与してみて
ホルモン分泌の反応を調べる検査だそうです。

私がしてもらった検査項目は、
LH,FSH,プロラクチン,卵胞ホルモンです。
通常は甲状腺機能も調べるそうですが、私は専門病院で
診てもらっているので省いてもらいました。

ホルモン剤を注入するので、一時的に気分が悪くなったり
尿意をもよおしたりするそうで、ベットに横になって受けました。

まずはじめに、普通に採血をして
そのあと、ホルモン剤を注入します。

2種類のホルモン剤だったようで
LH,FSHを調べるためのホルモン剤と
次にプロラクチンを調べるためのホルモン剤だったそうです。

聞いていた通り、一時的に気分が悪くなったり
尿意をもよおしました。

横になっていたのでしばらくすると治まりましたが
敏感に反応するものですね~。

30分横になり、30分後にまた採血をしてもらい終了。

先生との面談はしなかったので、わりと早く終わりました。
といっても1時間半くらいはかかったかな。

この検査、お会計でビックリしました。
\12,540 もしました。 

そんなに高いと思ってなかったので
お金が足りてよかったです。
一瞬焦りました

この検査はどこでもこれくらいの値段なのかもしれませんが
このクリニックは全体的に高いです。

この前まで行っていた所だったら、内診と面談で1000円以内ですが
新しいところでは3倍以上していたような・・・。

まぁ仕方ないですね。
有名クリニックなんですから。
これからも覚悟しておかないと!!
乳がん、子宮がん検診
2009年11月12日 (木) | 編集 |
きのうに引き続き、今日も検査に行ってきました。
今日は家の近くのIVFをお世話になったクリニックです。

市から無料の子宮頸がん検診のクーポンを送ってきてので
やったことのない乳がん検診も合わせて受けてきました。

子宮頸がん検診で無料なのは子宮頸部の組織を削るだけだそうで
少し有料になるけど、内診で超音波を見ながら
異常がないか確かめた方がいいと言われたので内診も受けました。
内診は特に異常ありませんでした。

後日、結果は市から郵送で送られるそうです。

次は、乳がん検診。
私は今まで気になりながらも、一度も受けたことがありませんでした。

月に一度は自分で触診をした方がいいとよく聞くので
触ってみるのですが、何がしこりなのか、何が異常なのかが
よく分からず、続かないのが常でした。

婦人科で行う検査なので、マンモグラフィーはせず
触診のみの検査でした。

まず、乳がんがどうやってできるのか説明を受け
早期発見が完治させる鍵だということを教わりました。

日本人は20人に1人くらいが乳がんにかかるらしく
欧米の7人に1人と比べるとかなり低いのですが
死亡率は欧米の方が低いのだとか。

これは検診の普及率と関係があるらしく
欧米では検診を受ける人の割合が多く
早期発見できる確率が高いので、死亡率が低いのだとか。

早期発見をするには、触診をするのが一番いいのだそうで
毎月検診を受けるわけにはいかないので
やっぱりセルフチェックが一番大切なんだそうです。

マンモグラフィーも有効ですが、これは40歳以上くらいの年齢でないと
受けても、きちんと画像に写らないことが多いそうです。

若いと乳腺が発達しているので、病変があっても写りにくいのだとか。
それなら被爆率を上げるだけなので、マンモグラフィーは40歳くらいから
考えるのが良いと言われました。

そして触診やり方を教えてもらいました。

まず触診する時期は生理開始から1週間くらいまでがいいそうです。
排卵後から生理前は黄体ホルモンがたくさん出ているため
胸が張るので分かりにくいのだそうです。

セルフチェックのポイントは3つ。

 入浴前、脱衣所の鏡で
 風呂場で体を洗うときに
 入浴後、仰向けになって


次にそのやり方を説明します。


 入浴前、脱衣所の鏡で

鏡で胸の形、乳首の形状に異常はないかを見て
乳首から血液や分泌物が出ていないかを確認。

がんができると皮膚が引きつれたり、変な窪みができたり
乳首が陥没したりするそうです。 
また乳首から血液が出たら要注意だそうです。


 風呂場で体を洗うときに

石鹸をつけて、3本の指の腹で撫でるように胸全体、脇の下、
鎖骨のあたりを調べます。 皮膚のすべりに異常がないか
引きつれがないか、しこりはないかを確認。

しこりというのが、分かりにくいのですが、乳腺があるので
基本的に触るとプツプツしたようなものに触れる感触があります。
それは乳腺なので異常ではないのですが、少し塊りのようなものを
感じたら、その場所を覚えておいて、また翌月同じ場所を触ってみて
塊りが大きくなっていなければ問題ないということです。

塊ががんだとすれば、移動はしないので
その塊が徐々に大きくなっていれば要注意なんだそうです。


 入浴後、仰向けになって

立ったり、座った状態と違って、仰向けになると胸が広がるので
その状態でも確認しておくのがいいのだそうです。

入浴時と違って石鹸で滑らないので、撫でるようには難しいので
3本の指を使って押さえるように、調べていくのだそうです。
確認箇所は②と同じです。


このように、自分で確認する習慣をつけると
自分の胸の感触が分かるので、その感触を覚えておけば
異常があったときに分かりやすいのだそうです。
だから、毎月チェックするのがいいというのはソコなんですね。

乳がんの乳房がどのようなものか写真で見せたり
絵で書いて、どのように乳がんが進んでいくかを
説明してくれたりと、とても分かりやすい説明でした。

触診されるのは、やっぱり恥ずかしかったですが
そんなことを言っている場合ではありませんね。
大切なことなので、これからは年に1回くらいは受けようと思います。

そして、毎月のセルフチェックを欠かさずにやりたいと思います。
とっても勉強になりました。
四十九日
2009年11月17日 (火) | 編集 |
きのうは、まめちゃんの四十九日でした。

次に生まれ変わる世界が決まるという、たった一人の旅。
その旅が終わりました。

まめちゃん、今あなたがいる世界はどんな世界ですか。
青空がいっぱい広がっていますか。
お花が咲いていますか。

この節目を迎える日にあたり、何か書こうと思いながら
朝から何を書けばいいのか頭が整理できませんでした。

そして、ふと自分のブログを見ると
まめちゃんのブログに更新のマークが・・・。
お父様からの更新でした。
いたいの痛いのとんでいけ ~CRPS・ジストニアと共に~

まめちゃんが亡くなったときに、お父様から
教えていただいた未完成だった彼女のホームページは
「詩のひろば」、「詩日記」というコーナーが追加されていました。

そこには、彼女が今までに書いてきた
130点余りの詩の原本を全て展示してくださったそうです。

病床で明日をも知れない体で必死に綴った
スケッチブックに書かれた詩の原本。

彼女のブログや、まめちゃん自身から
その話を聞いていただけに、実際に目にすると
胸が詰まり、涙が溢れ、そして涙が止まりませんでした。

色鉛筆で書かれたその字体。
どんな思いで、それらの詩を書いたのかと思うと
本当に言葉が見つかりません。

そんな貴重な詩の原本。

お父様も書かれているように
まめちゃんの詩の原点がそこにありました。

味のある書体と水彩画が添えられた詩も素晴らしいけれど
その詩の原本を見ることができたこと
それらを掲載してくださったことに
心から感謝したいと思います。

そこには、まめちゃんが一生懸命に生きた証がありました。
是非みなさんにも見ていただきたいです。
青空のように ~CRPS(RDS)・ジストニアと共に~

四十九日の間は、亡くなった方の魂は自由に行き来ができて
色んなところを飛び回っているという話を聞きました。

私のところにも、何度もまめちゃんが来てくれたように思いました。
不思議なこともたくさん起こり、その度にまめちゃんを感じました。

まめちゃんを感じることができたのは嬉しかったけれど
私はずっとまめちゃんと話がしたかった・・・。

まめちゃんが夢に出てきてくれないかとずっと思っていました。
だけど、願っても願っても、まめちゃんは出てきてくれませんでした。

それが、四十九日を迎える2日前の夜。
まめちゃんの着メロだったヒヨコの泣き声がピヨピヨ鳴り
まめちゃんからメールが来ました。

そして、私とまめちゃんは会いました。
手と手を握り合い、お互いに涙を流しました。

気づけば、私はまめちゃんの 左手 を握っていました。
ハッと我に返り、「ごめん、大丈夫?」 と聞くと
まめちゃんは、にっこり笑って 「大丈夫」 と答えてくれました。

そう、夢の中のまめちゃんの手足は自由でした。
車椅子にも乗っていませんでした。

そして、まめちゃんが私にかけてくれた言葉。

「ありがとう。 ありがとう。」 

泣きながら、何度も何度も言ってくれました。

まめちゃんが旅立ってから、しばらく辛い日が続きましたが
これでは駄目だと思い、自分を奮い立たせました。
自分なりに努力し、色々と頑張ってきました。

だけど、四十九日を迎える少し前から急に寂しさが募り
また悲しい気持ちが戻っていました。

そんなとき、まめちゃんが現れてくれました。

夢が覚めないようにと、意識が戻りつつある中で
何度も夢に戻ろうとしました。
だけど、夢には戻れませんでした。

もっともっと話がしたかったよ。
だけど、そんなこと思うのは贅沢だね。

きっとまめちゃんは、そうやって色んな人のところに
「ありがとう」 を伝えて回っているのかなと思いました。

人一倍努力をし、いつも前向きに、必死に生き抜いたまめちゃん。
次に生きる世界は、最上級の素晴らしい世界なんだと信じています。

あなたの生きてきたその道は偉大で
とても真似できるようなことではないけれど
あなたの教えてくれたこと、与えてくれたことを
心の支えに、これから生きていきます。

これからもずっと一緒だよ。
ずっと一緒だからね。
甲状腺
2009年11月19日 (木) | 編集 |
16日に甲状腺の病院に行ってきました

地下にある駅なのですが、エレベーターがなく
改札口まで行くには、電車を下りたホームの階段を下り
隣のホームに移るために階段を上り
更に改札口に出るために階段を上るという
3回も階段を上り下りしないといけません。

これがまた長いんです
駅を出るのがいつも至難の業なんですよね。。

そして駅を出ると、病院までは急な上り坂が待っています。
片杖で行ったのですが、無事に辿り着けました。

甲状腺の病院は、3ヵ月に1回行っています。
前回は8月に行ったのですが、ブログには書いていませんでした。

その時の結果と合わせて、数値を書いておきます。

日付内服薬FT4FT3TSH
基準値(妊娠希望なし)-0.7-1.61.7-3.70.3-5.0
09/02/13チラS-501.012.274.699
09/03/13チラS-50+S-251.041.961.743
09/05/08チラS-50+S-251.132.331.640
09/08/21チラS-50+S-251.082.301.085
09/11/16チラS-50+S-25(*)1.132.500.122
妊娠希望時の目標値-0.7-1.61.7-3.72.5以下
(*) S-25 は週6日

今年の2月にTSHが上がってしまってから
薬を増やしているので、TSHが下がってきていました。

妊娠を望んでいる場合は2.5以下が望ましいのですが
その下限を今まで聞いていませんでした。
今回は 0.122 とやや下がりすぎているようでした。

妊娠すれば、TSHはぐんと上がってしまうので
これくらいでも問題はないのですが
あまり下がりすぎても良くないとのこと。

通常はチラーヂンS-50とS-25を飲んでいるのですが
S-25を週に1日だけ飲まないことになりました。

ということで、「日曜だけは飲まない」 としました。
次の検査でどれくらいになっているか、ちょっと興味深いです。

甲状腺の主治医は、とっても和み系のおじいちゃん先生。
いつも優しい言葉をかけてくださいます。

不妊治療のことも話しているので
次は来年に体外受精に挑戦することを伝えると

次は3回目やったかな?
そうかぁ。 あぁ、うまいこといってほしいなぁ。


と、先生。

次が3回目だってことも覚えてくださっていました。
和むなぁ~と思いつつ、温かい気持ちで診察室を後にしました。

次の診察は2月。
その頃には3回目の挑戦が終わっている頃です。
さぁ、どうなっていることやら jumee☆faceA130 jumee☆excite1a
ちょっとお出かけ
2009年11月23日 (月) | 編集 |
今日はお天気が良かったので
有馬の瑞宝寺公園へ行ってきました

この場所は初めて来たのですが、車で近くまで行けず
急な長い坂道があって、公園内も山道だったので
ちょっとキツかったです。

時期的に少し遅かったみたいで
少し散っていたり、色褪せている感じがありましたが
とてもキレイで、気持ちよかったです。
[続きを読む...]
久々の大絶叫
2009年11月25日 (水) | 編集 |
今日はT先生の鍼に行ってきました。
最近は週2回か1回、治療に通っています。

足は、今のところまだ片杖で歩けているので
そこそこ調子がいいです。

夏前から足の治療より、肩、背中、腰などの背面の
治療に時間をかけてもらっていますが
時間をかけてやってもらっても、かなり手強く
先生を悩ませ続けていました。

中でも腰は、うんともすんとも言わないというような感じで
3~4時間の治療をしてもらっても、感覚が鈍く
治療が終わる頃に、ほんの少し感覚が出る程度でした。

腰はすごく痛いのに、鍼を刺しても刺されている感覚がせず
筋が硬すぎて、触診しても部位を特定できませんでした。

普通は鍼を刺すと、ズーンと刺激が来て
刺激が来たところが悪い部位で
刺激が強ければ強いほど治療効果が上がります。

私の場合は悪い場所なのに、刺激が来ない。
何時間もやって、何回も同じところに鍼を刺すと
少しだけ感覚が出るという始末。。

こんな状態を夏前から繰り返していたのですが
なんと!! この2週間くらいで良い兆候が出始めました

鍼を刺す前の触診や揉み解しのときに
痛い場所や悪い場所が分かるようになってきたり
1度目の鍼から刺激が少し来るようになってきました。

そして、2度目の刺鍼では、かなりハードな
刺激が来るところも出始めました。

いつもなら、ものすごく時間をかけて治療をしたり
腰に集中して週に何回か治療を受けたりすると
少し感覚が出たり、柔らかくなったりしましたが
次の治療の時には、またガチガチに戻っていました

しかし、この2週間は、戻りも少なくなってきました。
先生がおっしゃるには、筋の質が変わってきたとのことでした。

赤ちゃん待ちの記事で、以前少しだけ書いたのですが
7月から水と食を変えて、体質改善に取り組んでいるのですが
その成果が筋肉の質にも良い影響を与えてきたようです。

水と食が筋肉にも影響を与えるというのは
T先生も実践済みで、ご自身が実感されていることなので
私もその影響が出始めたのかなとおっしゃっていました。

どんな風に体質改善に取り組んでいるのかは
またいつか詳しく書きたいと思っていますが
7月から4ヶ月で、筋の質にも効果が現れてきてくれました。

片杖で歩くようになって、歩く距離や動ける時間が
長くなってきたので、どうしても腰に負担が掛かってしまいます。
足の筋力をつけながら、腰の治療を入念にしていきたいです。

そんなこんなで、今日の治療は久しぶりの大絶叫でした
腰であれだけ叫んだのは初めてでした。

しかも、今日は足の治療でも久々の大ヒットで
絶叫の嵐で、背中は汗びっしょりになりました。

というのも、先週末に教授先生主催の講習会があったそうで
それに出席されたT先生が、私のことを教授先生に
お話してくださったそうなのですが、そのときに
教授先生から、新しいポイントを教えてもらったそうなのです。

ここ2ヶ月以上、大学には行っていなかったのですが
教授先生は私のことを覚えていてくださっていて
次はどこを狙っていくか考えてくださっていたみたいです。

たくさんの患者さんを診ておられるのに
すごく有難いことだな~と思いました。

で、その新しいポイントというのは
膝蓋腱の少し内側にある 鵞足(がそく) というところで
鍼を刺してもらうと、ガッツリ超ハードな刺激がきました

考えてみれば、去年の治療は毎回が
こんなハードな治療だったけど
最近はそんなに痛い思いをすることがなかったので
久々の刺激に懐かしくも、よく毎回耐えていたなと
自分で感心しちゃいました。

いやぁ、それにしても今日は頑張った

刺激がハードということは、治療効果も期待大 jumee☆up1
ちょっと楽しみ~ jumee☆faceA130
今周期の予定
2009年11月27日 (金) | 編集 |
先週の水曜に婦人科に行ってきました。

先日行ったホルモン負荷試験の結果と
今周期の予定を話し合いました。

今回も初めての先生にお願いしました。
これで3人いらっしゃる先生の全員とお話しました。

年齢は30代後半くらいかな。
とっても優しくて、丁寧に説明してくださる先生でした。

ホルモン負荷試験の結果は次の記事に
詳しく書きますが、特に問題はないようでした。

さて、今周期の予定はというと
来周期が体外受精の前周期になるので
今周期はタイミングをすることになりました。

クリニックに行った日はまだ排卵には早かったので
いつ頃が排卵になりそうか聞いて、タイミングを取ることに。

私の代名詞とも言える高温期の不正出血のことを
聞いてみると、お薬を飲むことになりました。

今まで黄体ホルモンだけでは出血は止まらず
黄体、卵胞ホルモンの混合剤なら止まったと伝えると
混合剤はムカムカなどの副作用がきつく出るので
黄体ホルモンと卵胞ホルモンをそれぞれ単体で
飲んでみるように言われました。

混合剤を飲むよりは、副作用がマシなんだそうです。
混合剤は出血が止まるけど、それなりに多く飲まないと
効果がないので、副作用がかなり辛かったんですよね。

なので、副作用がマシなら嬉しいですよね。
今まで、このパターンは試したことがなかったので
どういう結果になるか楽しみです。

出されたお薬は、ルトラールとプレマリンで
朝晩それぞれを2錠ずつ飲んでいます。

このお薬は1日2錠までだと保険適用ですが
それ以上になると自費扱いになるらしく、自費でした。

どこの病院でもそうなのかな。
今までIVF以外で薬が自費になったことが
なかったので、驚きました。

先週末から薬を飲み始めましたが
2~3日は少し気持ちが悪かったですが
すぐに落ち着きました。

確かに副作用は軽いです。

今回の排卵は、狭窄がある右側からなので
期待はできないんですけどね。
茶オリの実験ができるから、よしとしましょう。

かなりゼロに近い可能性をちょびっとだけ期待してみます
ホルモン負荷試験の結果
2009年11月29日 (日) | 編集 |
先日行った月経期ホルモン負荷試験の結果を書きます。
(検査内容はこちらの記事で → ホルモン負荷試験

今までの月経期検査では、やや問題がありました。

検査項目

04.09/08

  (day6)

06.12/02

  (day2)

07.01/29

  (day6)

07.03/29

  (day6)

LH(黄体化ホルモン)6.32.63.93.3
FSH(卵胞刺激ホルモン)7.67.97.38.4
PRL(プロラクチン)4.43.9--
T(テストステロン)-605656

3年前に通っていたクリニックでは
FSH は 『6』 が基準値で 『8』 以上、
T は 『40』 以上が問題ありの数値ということでした。

LH と PRL はネットで調べてみると
LH  1.8-7.0
PRL 2.4-8.1 でした。
(病院によって差があるかもしれません。)

LH と PRL は問題があるとは言われたことがなかったので
気にしたことがありませんでしたが、06年のLHだけが
少し高めだったようですね。

3年前問題とされていたのは、FSH と T でした。

FSH の方が高い場合は、卵巣機能の低下が考えられるようで
T に関しては、数値が高いと多嚢胞性卵巣(PCOS)
男性化(排卵障害、にきび多毛、肥満傾向)
卵巣の皮膜が厚くなり卵の成熟や排出が障害される
等の症状が疑われるそうです。

3年前の検査では、FSH と T が高かったので
卵巣の機能が低下しているのではないかと
思っていました。

今年行った IVF でも卵の質が悪かったので
FSH と T の数値が関係しているのかなと思ったりして
今回の検査でもいい数字ではないだろうと
覚悟していたのですが・・・。

それが、全く何も問題がない数字だったんです。
今回の結果です。

検査日: 2009年11月11日 (day6)
検査項目

負荷試験前

負荷後30分
LH(黄体化ホルモン)2.57.5
FSH(卵胞刺激ホルモン)6.78.8
PRL(プロラクチン)4.364.1
E2 (エストラジオール)100-
T (テストステロン)33-

3年前問題だった FSH も T も基準値でした。
何回行っても基準値に入らなかったので、正直驚きました。

何が原因で数値が良くなったのかは分かりませんが
体質改善の効果が出ているんだったら嬉しいな。

LH と FSH に関しては、負荷前と負荷後で
負荷後に数値が上がっていれば、視床下部、下垂体、
卵巣の働きが正常なんだそうです。

PRLに関しては、負荷後が70を超えると
高プロラクチン血症が疑われるそうです。

ただE2に関しては、ネットで調べたところ
月経期の基準値が、30-60 なのに対して
100 というのは高すぎる気がするのですが・・・。

先生には問題ないと言われていますが
今度もう一度聞いてみようと思います。

何はともあれ、IVF前に幸先のいい結果で安心しました jumee☆faceA131
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