なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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身体をつくるもの
2009年12月05日 (土) | 編集 |
以前からチラっと書いていましたが
7月から体質改善に取り組んでいます。

といっても、難しいことは特にしていません。
食べるものと水を変えただけです。

そのおかげで、ここ10年来悩まされていた便秘が解消し
吹き出物がなくなり、お肌はスベスベ、髪の毛もサラサラ
風邪をひきにくくり、冷え性が少し改善してきたなど
嬉しい効果が山のように出ています。

私はひどい冷え性と便秘で、風邪もひきやすいし
体は疲れやすく、免疫力が弱いという情けない体でした。

冬場は普通の人より何枚も厚着をし
ズボンの下や靴下なども何枚も重ねてダルマ状態。
それでも手足やお腹、腰周りはキンキンに冷えていました。

風邪はは1ヶ月に1~2回はひくほどで
1度ひくと1週間寝込むこともザラでした。

便秘は社会人になったころから始まり
便秘に効くというものは色々試しましたが
何をしても便秘が解消されることはなく
ずっと便秘薬にお世話になっていました。

体質改善をするまでの3年半ほどは
病院で処方してもらったマグミットを毎日飲んでいました。

体には良くないだろうとは分かっていましたが
マグミットは妊娠中も飲める薬なので
妊娠しても飲み続けていたと思います。
今から思うとゾッとする話です。

私が体質改善に取り組んだのは、鍼でお世話になっている
T先生からのアドバイスで、1冊の本を読んだことが始まりでした。

その本には、現代の食生活によって多種多様の病気がもたらされ
キレる子どもや、若者の無気力化といった精神作用にまで
悪影響をもたらし、アトピーや花粉症、その他のアレルギーにも
繋がるということが書かれていました。

人間の体は、食べることと水からできています。
これがないと生きていけません。

そんなことは誰でも分かっていることだと
笑われるかもしれませんが、私は今までその本当の意味を
全く分かっていませんでした。

ファーストフードやレトルト食品、精製されたり
化学薬品でできている加工食品や添加物の多いものばかりを
取っていた母親の子どもには、全てその悪影響が引き継がれます。

私は元々そういうものを多く取る方ではありませんでしたが
知らず知らずのうちに、体に悪いものを沢山取っていたのだと
いうことがよく分かりました。

T先生から紹介してもらった本を読んで興味が湧いたので
その関係の本を10冊近く読みました。

子どもを欲しいと望んでいるので
今、この時期に色々なことを教えてもらえたのは
本当によかったと思います。

沢山書きたいことはあるのですが
何から書いて良いか考えがまとまらなかったので
書くのが遅くなってしまいました。

1度には書ききれないので、これから少しずつ
書いていきたいと思います。

途中で普段の生活の記事も挟むことになると思いますが
また読んでもらえたら嬉しいです。
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食を見直す
2009年12月07日 (月) | 編集 |
体質改善について、まずは食のことから書きたいと思います。

私がしているのは 『玄米菜食』 です。
マクロビオティックとか、穀物菜食、穀菜食ともいいます。

健康ブームなどという言葉が一昔前に流行り
健康に関心を持った人は多いと思います。

○○成分が体にいいから、○○を取ればいい。
1日に何グラム○○を取りなさい。
などとメディアでもよく取り上げられ
私も幾度となく実践してきました。

しかし、栄養学的にバランスのいい食事などを
気遣っていても、体の不調を訴える人は多いはずです。

現代はモノが溢れかえっていて
情報もたくさん飛び交い、何をどうすれば
健康になれるのか、私も今まで色々とやってきましたが
特に体に顕著な効果が出ることはありませんでした。

では、何をすればいいのか?

身土不二(しんどふじ)』 という言葉があります。
これは身体と土は元を正せば同じものという意味で
人も作物も同じ土(環境)で育つわけですから
その土から健康に育った作物を食べることが
環境への適応能力を一番高めることになるということです。

要は、自分の住んでいる気候風土に合った
旬のものを頂くということです。

食べ物には三大栄養素をはじめ、様々な栄養素や
抗酸化物質などの体を健康に導く作用があります。
どれも大切な働きをしていますが、その他に
栄養学からは見えてこない 『陰』『陽』
パワーがあります。

陰は、ゆるめたり冷やしたりする力で
陽は、締めたり温めたりする力です。

食べ物によって、体を冷やしたり温めたりする作用があり
季節に合ったものを季節に合った食べ方で頂くことが
いいと言われています。

食べ物には、もうひとつ陰と陽の中間に位置する
中庸のものがあります。 米などの穀物がその代表で
体の基礎をしっかりと保つために非常に重要になってきます。

現代人は陰性過多、陽性過多、または陰陽の両極を
併せ持っている人がほとんどなのだそうです。
それは食べ物が中庸の穀物から離れ、極端な陰性食や陽性食、
甘いものや肉、魚ばかりを取り過ぎた結果です。

健康とは、体が陰にも陽にも偏っていない
中庸のバランスを保つことです。 

中庸を保つように、食べるものや調理法
食べ合わせなどで考えていくのが穀菜食です。

はじめに書いた 『身土不二 』 の他に
『一物全体』 という言葉あります。
これは食べもの全てを食べるという意味。
大根を例に挙げれば、葉っぱも根も皮もアクさえ取らずに
全ての部分を食べ、「大根という一つの命を頂く」
ということです。

これはもったいないということもありますが
それだけではなく、結果的に野菜の生命の全てを頂くことになり
自然と陰陽のバランスが取れた「健康な心と身体」に
繋がることになるのです。

また野菜の栄養素は皮の部分に一番詰まっていますし
さつまいもを食べたときの胸焼けやもたれ感は
皮ごと食べれば、皮に含まれる成分が解消してくれます。

現代の野菜は農薬を使っているからということで
皮ごと食べるのは敬遠してしまいますが
本来は、このような食べ方をするべきなんだそうです。

それから大切なことは、腸をきれいにすること。
これは 『排毒力を高める』 ということです。

体にいくら良いものを入れても、腸が活性化していないと
全部外に出してしまい、ほとんど吸収しません。

腸には大腸、小腸があり、吸収して排毒します。
腸をきれいにすることが、その機能向上に繋がります。

そして腸だけではなく、肝腎要(かんじんかなめ)というように
肝臓や腎臓の機能を上げるのも大切なことです。

では、具体的に玄米菜食とはどんなことをするのか?


玄米菜食の基本

主食は排毒効果を高めるは玄米にする。
副食には根菜類、海藻類、味噌、ゴマ、梅干しといった
   昔ながらの日本の食材を取る。
果物は季節のものを食べる程度で十分。
動物性たんぱく質はシラスなどの小さな魚、白身魚を週に2度程度。
   牛肉、豚肉などの四足動物は避け、取るならば
   ブロイラーではない天然地鶏。
乳製品は取らず、カルシウムはゴマや海草から取る。
調味料は化学調味料(精製された醤油、食塩も含む)を
   取らないようにし、天然醸造の長期熟成された醤油、味噌、
   天然の塩、岩塩などを使う。
食事は腹八分目にする。



こんな感じでしょうか。
玄米菜食も流派のようなものがあり、それによっては
甘いものやお酒は厳禁、動物性たんぱく質は一切とらない、
調味料も基本的に砂糖などの甘味料は使わない等と
いうのもあります。

そんなの絶対無理!! 
という声が聞こえてきそうな気がしますね。

そうです。 いきなり完璧にやるのは無理です。
私も完璧にはやっていません。
お肉や魚も取っているし、甘いものもやめられません。

それでも、少しずつ実践していくにつれ
身体が変わってきたのは事実です。

以上、簡単に穀菜食とはどんなものかを書きました。
次は実践として、どんな食生活をしているのか
具体的に書きたいと思います。

<参考文献> 
スピリチュアル・グリーン みどりの癒し
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版
茶オリのゆくえ
2009年12月08日 (火) | 編集 |
高温期の不正出血対策に、ルトラールとプレマリンを朝晩2錠ずつ
服用していましたが、その効果の程はどうだったかというと・・・


全くもって、効果なし jumee☆ohwell4R


ちょっとくらい効果があるだろうと期待していたのですが
キレイな形で見事に裏切ってくれました。

薬を飲み始めて6日目には、少量だけど薄いのが出始め
それから徐々に色が濃くなり、量も増えていきました。
結局茶オリは10日間続いて、今日リセットしました。

うーーーん。。
副作用もなかった代わりに
作用もなかったということでしょうか。

量が少なかったのかな??
あさってクリニックに行くので相談してみます。

いよいよIVF前周期の始まりです。
ドキドキですが、頑張ります!
始まりました
2009年12月10日 (木) | 編集 |
今日はクリニックに行って来ました。
いよいよ体外受精前周期の始まりです

まず採血をしてホルモンの状態を調べてもらい
次に内診をして卵胞の状態を見てもらいました。

採血は外注ではないので1時間ほどで結果が出ていました。

(day 3)
E2    31
LH   4.6
FSH 11.0

うーーーん。。 FSHが高いと思うんですけど・・・。
今まで高くても8台だったんだけどな。。
先生からは問題ないと言われました

先日行った負荷試験時のE2が100と
高かったことについて聞いてみると、やはり高かったようで
周期6日目であることと、何らかの理由で一時的に
高くなっていたのだろうということで問題視することはない
と言われました。

その証拠に今日の E2 は 31 と正常値でした。
それに納得したせいで、FSHのことを聞きそびれました。
はぁ・・・ 私って抜けてます。

もしかしたら、高温期に飲んでいたホルモン剤の
影響かもしれません。 生理になりましたが
いつもだったら36.4~5くらいになるのに
未だに高温のままで36.7台なんですよね。
これは薬の影響だと言われました。

まぁ、問題ないと言われたのだから
よしとしておきますか。

卵胞は10個近くありました。
こちらも順調です。
この卵ちゃんたちが来月大きくなってくれるのです。

さて、実はここに来てちょっと問題が起こっていました。
ブログには書かないでおこうかと思ったのですが
自分の記録なので、恥ずかしいのですが書いておきます。

実は、お尻の調子がよくないのです。
ハイ。 ちに点々と書くやつです ガーン

先周期の後半に不正出血対策に飲んだホルモン剤の
影響のような気がするのですが、11月29日ごろから
おかしいな~と気づき、市販の塗り薬を塗っていました。

今までも軽いのにはよくなっていたので
市販薬で事なきを得るんですが、今回は段々ひどくなる始末。

発症してから8日目には痛さもひどくなり
数年前にかなりひどいことになっているので
段々怖くなってきて、嫌だったけど病院に行きました。

以前、ステロイド入りの薬で皮膚がただれてしまったので
ステロイドの入っていない薬を処方してもらって
これで治ると言われたのですが・・・。

それから今日で1週間。
待てど暮らせど、全くよくなりません。
それどころか、ひどくなっているんです jumee☆hurt1b

今までも散々治療が延期になってきたので
今回も問題になるかと、ドキドキして先生に聞いてみました。

そしたら、薬を塗っていても問題ないとのこと。
あぁーよかったー。

だけど、今日からまた薬飲むんですよねー。
今周期は採卵時に卵を均一化するために、排卵しないようにするので
低用量ピルのマーベロンを21日間服用するんです。

今の状態を悪化させてしまうんじゃないかとかなり不安です。
先生からは便が硬くならないように緩下剤を出しましょうかと
言われましたが、それは私が以前飲んでいたものなので
お断りしました。

せっかく体質改善をして便秘も解消して
排毒も進んできていたのに、ここにきて
薬を使わなければならないことが悔しいです。

だけどこれも仕方のないことなんですよね。
塗り薬がないと、ますますひどくなるんですから・・・。

薬を体に入れることは極力したくないけど
必要な場合は、それに見合った排毒を強化するように
心がけようと思います。

さて、これからの予定を書いておきます。

12月10日~12月30日 マーベロン1錠服用
12月28日~ 点鼻薬ナファレリール1日2回噴霧(12時間ごと)
次周期2~4日目に来院。 排卵誘発開始

おそらくピルを飲み終えて3~5日後くらいにリセットするので
年明け早々から注射ということになりそうです。

注射に関しては、自己注射もできると聞いたので
一応資料をもらってきました。

自己注射にするなら、今周期中にレクチャーを
聞きに行かないといけないみたいです。
さぁ、どうするかな。 考えてみます。

いよいよ始まります。
お薬であっちの方がひどくならないことを祈るばかりです jumee☆faceA80 
玄米
2009年12月12日 (土) | 編集 |
体質改善シリーズです。
前回、玄米食またはマクロビオティックとは
どんなものかを簡単に書きましたが
実際に私が何から始めたのかを書きたいと思います。

まずは、白米を玄米に変えてみました。
これだけで体質は大きく変わると思います。

マクロビオティックという言葉は、何年も前から知っていたし
玄米が体にいいという話は聞いたことがありました。

4,5年間に、友達が玄米食にして健康になった
という話を聞きました。 でもその友達は健康になる前に
始めの1ヶ月ほど、顔に吹き出物がいっぱいできたと
言っていました。

それは、体の老廃物が表に出てきた証拠なのですが
当時吹き出があった私は、さらに増えるのが嫌で
玄米食をする気には全くなれませんでした。

その後も何度が玄米食をしている人の話を聞きましたが
玄米は食べにくいとか、炊き方が難しいというイメージが強くて
面倒くさいというのが先に立っていました。

そもそも我家の炊飯器は玄米を炊けるものではないし
炊飯器を変えないと無理だろうと思っていました。

だけど、そうじゃなかったんですよね。
炊飯器より圧力鍋の方が断然美味しく炊き上がるし
玄米は硬くて食べにくいというイメージを根底から覆しました。

ふっくらもちもちに炊き上がり、玄米自体に甘みがあるので
白米よりも美味しいんです!
しかも栄養は抜群!!

そして、玄米は私に革命的な変化をもたらしてくれました

私は社会人になった頃からひどい便秘で
10年以上便秘薬を飲んでいました。

便秘に効くといわれるものは、数多く試してみましたが
効果があったとして一時的なもので、どれも継続して効果の出るものは
ありませんでした。 そしてこの4年くらいは、病院で処方された
緩下剤を毎日飲んでいました。

というのも、4年ほど前に婦人科系の薬の副作用で
ひどい便秘になり、これまたひどいお尻になり
尿すら出ないという状態になってしまったんです。

その時の経験がトラウマになって、便秘が怖くなり
緩下剤なしでは暮らせなくなっていました。

玄米は便秘に効くと聞いていたので期待して臨むと
その効果はすぐに現れ、1日3~4.5錠飲んでいた
薬の量が減っていきました。
同じ量を飲んでいると下痢になるくらいでした。

そして、とうとう1日1錠のところまで減らせたのですが
1錠にすると少し便秘気味に感じたりして
どうしても1錠から0(ゼロ)にするということができずにいました。
薬をやめてしまうと悪夢が蘇りそうで、怖くてできませんでした。

そこで、玄米を食べ初めて1ヶ月くらい経った頃
鍼のT先生に相談してみました。

もしかしたら、たった1錠の薬がストップを
かけているのかもしれませんよ。


と先生はおっしゃいました。
つまり、1錠でも化学的なものを体に入れているので
全くやめてしまえば、スッキリして腸が働くのではないかと。

私は、頭を打ったような気分になりました。
そうか、そうかもしれない。

怖かったけど思い切ってやめてみました。
すると、どうでしょう。

断薬1日目  朝は出ず、昼過ぎに少量出る。
断薬2日目  朝 中くらいの量が出たが、残便感あり。
断薬3日目  朝から快便。 2回、しかも大量。

こんなことを書くのも恥ずかしいことなのですが
私にとっては革命的なことので、どうかお許しを・・・。

その後は毎日快便で、今までになかったほどの量と回数になりました。
休日で生活リズムが崩れたり、生理前に1日出ないことは
何度かありましたが、次の日には必ず多めに出るようになったのです。

断薬してから3ヶ月以上経ちますが、1度も薬を飲んでいません。
薬を飲まずして、こんなに毎日スッキリするなんて
本当に私からしたら信じられないことなんです。

薬を使わないと自力では太刀打ちできなかった頃と比べると
その量も出方も全然違うし、同じ排泄するのでも
本当に違いが分かります。

何度も書きますが、玄米にしただけで
10年来の悩みが解消されました。
本当に私にとっては大革命でした キラリラ

友達がなったような玄米で一時的に吹き出物が
大量に出るということは私にはありませんでした。

私の場合はその逆で、水の効果も大きいのですが
薬を塗ってもキレイに治らなかった吹き出物が
キレイになくなりました。 

外食が続いて玄米が食べられないときは
肌の状態に現れるので、玄米パワーを感じます。
お肌の状態もとても良くなりました。

次の記事では、玄米の何がすごいのか
そのパワーの源について書きたいと思います。
玄米のすごいところ
2009年12月13日 (日) | 編集 |
ご存知の方も多いと思いますが
玄米を精米すると白米になりますよね。

玄米はまけば芽が出ますが、精白してしまった白米には
まいても芽が出る生命力はありません。
もちろん栄養価も桁違いです。

玄米と白米の栄養比は こちら から。

検査機関によって、多少の誤差はあるようですが
私の読んだ本、『食生活が人生を変える―細胞が活気づく
“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)
』では
以下の表のように紹介されていました。

成分(100g中)玄米白米
たんぱく質7.4g6.8g
脂肪3.0g1.3g
炭水化物71.8g75.5g
灰分1.3g0.6g
カルシウム10.0mg6.0mg
リン300mg140mg

1.1mg0.5mg
ビタミンB10.54mg0.12mg
ビタミンB20.6mg0.03mg
ナイアシン4.5mg1.4mg
ビタミンE10.0mg1.0mg
カロリー351kcal351kcal

米を白くすると「粕(かす)」と書きますが
米を健康にすると「糠(ぬか)」となります。

白米にすると大切な栄養をを捨てていることになるんですね。
ぬかや胚芽には、酵素やビタミン、ミネラル、食物繊維など
体の機能を整える成分が沢山含まれています。

酵素は食べたものの代謝になくてはならないものですし
ビタミン、ミネラルは酵素を助けたり、ホルモンや自律神経の
調整をする働きがあります。 繊維は善玉菌を増やし
有害物質をまきこんで腸の掃除をしてくれます。
また、重金属を排泄する作用のあるフィチン酸なども混じっています。

こうした成分が少ない白米には、体を健やかに保つ機能が
かなり失われていることになります。

一番問題なのは、代謝がうまくいかずに疲労物質の
乳酸をつくってしまうことです。 玄米の中性に対し
白米は体に負担を掛ける酸性食品に成り下がってしまうのです。

一物全体、丸ごと食べるだけで完璧な栄養バランス、
機能バランスがもらえる玄米をなぜ現代人はわざわざ不完全なもの
命のない白米にして食べているのでしょうか。

昔から玄米を主食としてきた日本人ですが
玄米には農薬が白米より多く、ことに脂肪分は外皮に多いので
危険だという懸念があったり、玄米には排毒作用が強いために
毒だけでなく、必要な栄養分も外に出してしまうと考えられ
白米なら栄養を逃さない、外に出さないなどと言われて
白米が普及したようです。

しかし実際は、農薬の点で考えると白米より玄米の方が
公害物質を体の外に排出する率ははるかに高いのです。

玄米の場合、フィチン酸やイノシトールという成分によって
排泄作用が盛んなので、農薬のほとんどは体の外に排泄される。
白米はそのほとんどが出されないで体内に残るので
危険度からいえば、外皮を取った無防備の白米の方が
危険だと言われています。

広島で原爆を受けた患者で、とても治らないと言われた方が
玄米菜食を忠実に実行され、見事に完治されたそうです。
また、長崎で被爆した方で、玄米食をしていたために
その害を受けずに無事だったという例もあるのだとか。

また「農薬が入っている玄米を食べた人」と
「無農薬の白米を食べた人」の毛髪検査では
むしろ「農薬が入っている玄米を食べた人」の方が
体内の水銀量が圧倒的に少ないことが確認されたそうです。
それだけ玄米の排毒作用が強いということですね。

玄米に含まれる成分の働きには次のようなものがあります。

ガンマーオリザノール
脳神経をよく働かせる。
細胞に活力をつける。
内蔵機能の働きを強める。
毒物などを出す。

イノシトール
肝機能の働きを強める。
毒物、老廃物を出す。

フィチン酸
農薬や公害物質の向きの化学物質と結合して
体に吸収させないで体外へ毒物を出す。

100g中の玄米には240mgのフィチン酸が含まれていますが
白米には41mgしかありません。

フィチン酸は放射物質、水銀、鉛などの重金属とも
よく結合する性質があります。 

フィチン酸はビタミンB郡の1つであるイノシトールと6個のリン酸が
結合したもので、公害物質として結合して体の外に出す働きをします。
つまり、玄米菜食型の人ほど、これらの有害物質をほとんど
吸収することなく、排出しているのです。

ところが、酸性で有効成分を抜き取った白米や肉、白砂糖、
人口甘味料その他、食品添加物入り食品を中心とした生活を
している人の血は酸化され汚れていますから、有害物質を
排泄できず、体内に残してしまいます。

玄米だと栄養のバランスが取れていますが、白米だと
ビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂肪などが不足します。
それを補うのは、肉、卵、魚、ハムなど。
お金もかかるし、体にも悪いとうことになります。

<参考文献>
食生活が人生を変える―細胞が活気づく
“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)


スピリチュアル・グリーン みどりの癒し

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版

以上、長々と書きましたが、ほとんどが引用です。
私自身、玄米のことを何も知らず、今まで生きてきた食生活を
振り返ってみると、悪いものが沢山溜まっているんだろうなと
実感しました。

そして主食を玄米に変えただけで、目に見える効果が
すごく現れたので、是非みなさんにも知っていただきたくて
書かせてもらいました。

現代に生きている以上、添加物や化学的なものを
体に全く入れないということは難しいと思います。

玄米菜食を徹底することは大切かもしれませんが
あれもダメ、これもダメと、あまり気を張ってやりすぎるのは
逆に精神的に良くないと思います。

自分にできる範囲で、体に入った有毒なものを
排毒していくことが大切なのではないかと思う今日この頃です。
玄米の炊き方
2009年12月15日 (火) | 編集 |
体質改善のことを書かせていただいていますが
思ったより反響をいただいており、玄米を食べてみたいけど
炊き方がよく分からないという声を聞くので
我家の玄米の炊き方を紹介したいと思います。

玄米を始めようと思った頃、何で炊こうか迷っていて
炊飯器でも玄米を炊けるものがあるので
どれくらいの圧力がかかるものなのか
電気屋さんに見に行ったのですが、一番高いものでも
圧力鍋には到底敵わないということが分かりました。

私の探し方が足りないのか、また業務用などであれば
もっと圧力の高いものがあるのかもしれませんが
炊飯器で炊くのは断念しました。

他には土鍋で炊くやり方もあるみたいですが
調べると、圧力鍋が一番ふっくらと美味しく炊けるそうなので
圧力鍋で炊いてみることにしました。

我家には圧力鍋が3つあって、それぞれ
60kpa(キロパスカル), 80kpa, 100kpaの圧がかかります。

80kpa と 100kpa で試してみましたが
圧力の高い100kpaの方がふっくらおいしく炊き上がりました。

今、世の中に出回っている圧力鍋にはもっと高く圧力のかかるものが
あるので、それだったら我家の炊き方よりは、もっと短時間で
美味しく炊き上がると思いますが、そういう圧力鍋って
結構高いんですよね。

我家で使っている100kpaのものは、2980円で買ったものです。
高圧が100kpa で 低圧60kpa と切り替えができます。

値段の高い圧力鍋が買えれば、それに越したことはないけれど
安物でも、100kpaあれば十分おいしく炊くことができます。

ひとつ注意したいのは、圧力鍋を選ぶときは
アルミではなく、ステンレスのものを選ぶこと

アルミは成分が溶け出て、体に悪影響を
及ぼす可能性があるかもしれないのだそうです。

さて、うんちくはこの辺にして、本題の炊き方を書きたいと思います。


1. 玄米を洗う

玄米は白米のようにゴシゴシ洗うのではなく、拝み洗い といって
両手の中に玄米を挟んで、拝むように優しく擦ります。
それを何度が繰り返し、水を2、3回替えます。
白米に比べると水を替える回数は少なくて済みます。

2. 水加減

我家では、玄米は30キロを買って
10キロずつ米びつに移して使っています。

なので、買った直後に炊くときの水加減と1ヶ月後に炊くのでは
水加減が変わってきます。 いつも3.5合か4合で
炊いているので、その水加減を紹介します。

3.5合 ・・・ 810 ~ 840 ml
4  合 ・・・ 925 ~ 960 ml
(係数: 1.286 ~ 1.333)

白米1合の水加減 = 180 ml なので
何合炊くのかによって、上記の係数を掛ければ
それが玄米を炊くときの水加減になります。

買った直後や新米の場合は、少ない水加減でいいですが
日にちが経っていくと同じ水加減では徐々に硬く感じるので
少しずつ水の量を増やしています。 季節にもよりますが、
1ヶ月もすればマックスの水加減にしています。

水を入れたら、一つまみの塩 を入れます。
そうするとふっくら炊き上がるみたいです。

3. 放置時間

だいたい1時間くらい置いてから炊いています。
急いでいるときは30~40分くらいのときもありますが
1時間がちょうどいいと思います。

4. 炊く

コンロは一番火力が強いところを選びます。
我家のは、家庭用の中では火力が強い方だと思います。

圧力がかかるまで強火で火にかける。
勢いよく蒸気が出始めたら、そこから30分のタイマーをセット。

そのまま強火で1分半。 タイマーの残こり時間が
28分30秒になったら弱火にする。
タイマーが終わるまで、そのまま待つ。

タイマーが鳴ったら、火を止め圧力が下がるのを待つ。
だいたい12分くらいで圧が落ちるので
蓋が開くようになれば、出来上がり。

おこげを作りたい人は、火を止める前に一瞬火を強火にすると
いい感じにおこげができます。 もしくは、始めの強火時間を
少し多くするとおこげができます。

5. 混ぜて、茶碗によそう

炊飯器のように保温ができないので、我家では炊き上がったら
すぐに食べる分はお茶碗によそい、ラップをかけます。
その他の分は、ご飯を入れる容器に全て入れてしまいます。

4.5合でダンナと私の分、それぞれ3食と
私の昼食用の少量ごはん2食分になります。

冷凍にするとレンジの時間も長くなるので
我家は冷蔵保存にしています。

保存容器はごはんを入れてもまだ余裕があるくらいの
大きさがいいと思います。 ぎゅうぎゅうに詰めると
せっかくふっくら炊き上がったのが押し潰されてしまいます。


以上、玄米の炊き方紹介でした。
これはあくまでも我家の炊き方なので、お持ちの圧力鍋や
コンロの火加減、玄米の種類によっても変わってくると思います。

自分なりの美味しい炊き方を見つけてください。
またもっと美味しく炊けるコツや
いい保存方法があれば、教えてください。

我家は玄米はネット購入をしています。
本当は有機玄米がいいのだろうけど、高いので有機ではありません。
ちなみに我家で食べているのは ↓
【21年産 山形県産 あきたこまち玄米】 (かなり下の方までスクロール
しないと商品紹介が出てきませんが、よかったら見てください。)

このショップでは、玄米を1キロ単位で買えるので
何種類か試してみて、これが一番美味しかったので決めました。
手軽に試せるのでオススメですよ。
山形のお米とさくらんぼの矢萩商店

保存には、『真空おひつ』というものがあるそうで
魅力を感じているのですが、まだ試していません。
【竹炭 真空おひつ(丸型 真空おひつ 新型ポンプ付)】

また玄米を炊くとき圧力鍋の中にもう1つ釜のようなものを
入れて炊くと美味しく出来上がるというのもネットで見ました。
【特選カムカム鍋 5000型】

炊飯器と違って、タイマーや保温がないので
何かと不便に感じるところも多いかもしれませんが
玄米生活、是非試してみてください。
そして、感想など聞かせてもらえたら嬉しいです。
砂糖の害
2009年12月16日 (水) | 編集 |
みなさんがほぼ毎日取っている砂糖。
この砂糖がどれほど人体に悪影響を及ぼしているのか?
それを知ると、本当にゾッとしました。

これから書くことは、スピリチュアル・グリーン みどりの癒し
より、引用させていただきます。

陰陽で分ければ「砂糖」は強い陰性の「血を穢すもの」に
入りますので、腸などの消化器系に大きな打撃を与える食品です。

また、砂糖は精神(脳)にも大きな影響を与えます。
疲れた人、特に脳を酷使する人は、血糖値が下がり
脳の栄養源となる糖分(ブドウ糖)をすごく欲します。
お腹が空いてイライラしたり、力が入らなくなった経験は
血糖値が下がっているからなんです。

この血糖値の基準値を仮に「10」としましょう。
疲れたりお腹が空いて、例えばこの血糖値が「8」に落ちました。
そして糖分を取ると当然、血糖値は上がるのですが、このとき必ず
「10」を超えてしまいます。(例えば「13」など。)
それをすい臓がインスリン分解して再び「10」に戻すのです。
これが人間の糖分解の基本的な働きです。

糖分が足りなくなったとき、手っ取り早く血糖値を上げるのが
「白砂糖」です。 疲れているときにチョコレートを食べると
すっきりするのは、瞬間的に血糖値を上げてくれるからです。
当然、すい臓は必死にインスリン分解し、再び「10」に戻そうとして
負担が大きくなります。

血糖値が下がる → 糖分を取る → 血糖値が極端に上がる
→ すい臓が慌ててインスリン分解する → ゆっくりと血糖値が
平均値に戻る


砂糖を取り過ぎの現代人は、こうしてすい臓に想像以上の負担を
かけています。 そして、これを毎日繰り返していくうちに
すい臓がオーバーヒートを起こし、基準値の「10」よりも低い
「6」とか「7」まで戻して、それ以上上がらなくなる。
これがいわゆる「低血糖」です。

今の子どもたちは平均体温も低く、この低血糖が非常に多いのです。
これはコンビニやスーパーなどで売られているスナックや飲料水、
大抵の食事に使われる砂糖が主な原因です。 当然、低血糖になると
「キレやすい」「情緒不安定」「やる気が出ない」など、お腹の空いた
時の状態が、日常になってきます。 

さらに低血糖の状態が続くともっと甘いものが欲しくなり
過剰な糖分を取り続け、砂糖中毒の状態になります。
すると今まで「6」まで戻していた血糖値がついには
「15」までしか戻らなくなる。 こうして「高血糖」
いわゆる「糖尿病」になっていくわけです。

また、砂糖は交感神経を刺激し、ドーパミンを大量に放出させます。
ドーパミンが増えすぎると、感情の起伏が激しくなり、怒り、
憎しみ、恐怖という感情も過剰に出てきますので、必然的に
優しさとか思いやりが減って、自分勝手になっていきます。


以上、砂糖の害について書かせてもらいました。

この本にも書かれていましたが、玄米菜食をはじめて
肉、魚はやめられたけど、甘いものはなかなかやめられないと
いう声が多いそうです。 私もその1人です

玄米菜食では、調味料に砂糖は使わないというのが多いのですが
甘味がないと味気ないと感じる料理は色々ありますよね。

そんな時、この本で勧めておられるのは、羅漢果糖 というものです。
これは中国の果実の実から作られた糖分で、砂糖の400倍と
いわれる甘味を持つにもかかわらず、甘味成分の腸吸収がほとんどなく
すい臓にも負担をかけないそうです。 

なので、血糖値を極端に上げることもなく、甘味はあるので
普通の砂糖と同じように使えますし、調理に使っても
美味しく仕上がります。

我家は砂糖をこの羅漢果糖に変えました。
砂糖の400倍とあったので、使う量は少なくするのかと
思っていましたが、実際は舐めてみてもそこまで甘く感じず
量も使い方も今まで使っていた砂糖と同じです。

私が使っているのは、【羅漢果ゴールド(500g)】 です。
値段が高いのが難点ですが、家族の健康のため、
これから授かる我が子のためを思えば納得できます。

羅漢果糖の他で、精製された白砂糖以外の糖分には
玄米水飴、メープルシュガー、黒糖、蜂蜜などがありますが
どれも羅漢果に比べると、腸吸収率が高いので
お勧めはできないそうです。

他の方が書かれた本には、羅漢果糖のことは書かれていませんが
調理には 本みりん を少量使うくらいに留めておくようにすると
よいとありました。

白砂糖は良くないというのは聞いたことがあったのですが
具体的に何が良くないかは知りませんでした。
砂糖にここまで害があるとは、本当に驚きました。
調味料・発酵食品
2009年12月17日 (木) | 編集 |
玄米菜食には、調味料もとても大切です。

日本の調味料には、米や大豆を原料とする醸造食品が多いのが
特徴ですよね。 発酵の過程でうまみが熟成され、体にいい有効成分も
たくさん生み出されますが、これは時間と微生物が共同で作り上げた
自然のなせる業なんだそうです。

出回っている調味料には、不自然な形での醸造や化学的に
合成されたものが多く、防腐剤や殺菌剤入りのものも多いので
お腹の善玉菌を殺し、腸内環境を壊してしまいます。

日本の調味料には、料理の味を整えるだけでなく
腸の機能を正常にするという大切な役割があります。

どのようなもを使えばいいか具体的に紹介します。
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版
より引用、または参考にさせていただきます。


みそ

主な原料は大豆ですが、用いる麹(こうじ)によって
豆味噌、麦味噌、米味噌と分かれます。
一番甘いのは米麹の多い白味噌、次に普通の米味噌、麦味噌、
豆味噌の順。 陰陽でいうと、甘い味噌ほど陰性になります。

味噌には質のいいタンパク質が、消化しやすい形で
たくさん入っています。 ビタミン・ミネラルや不飽和脂肪酸も
豊富ですから、味噌はいわば「良質の血液材料セット」。
味噌の有効菌や繊維質が腸内の環境を整えてくれますので
造血のための環境づくりもバッチリです。
またガンなどの腫瘍の発生を抑えたり、酸化を防ぐ働きにも
優れています。

味噌本来の持ち味や有効成分を期待するなら
最低でも1年以上熟成させた本醸造を求めましょう。
遺伝子組み換えの心配がない国内産大豆と自然塩を
原料にしたもの
に限ります。

ちなみに、安い味噌には輸入大豆や脱脂大豆(カス)が
用いられています。 化学塩、漂白剤、防腐剤などの
薬品も多く使われています。

しょうゆ

丸大豆と米と小麦に、自然塩と麹菌を加えて熟成させたのが
本来の醤油です。 天然のアミノ酸がどんな料理の味をも
引き立ててくれます。

醤油には抗酸化物質がたくさん含まれていて、体内の酸化物質を
代謝してくれます。 この他にも、醤油の酵素や塩分は
胃腸の調子を整えて新陳代謝を促し、気分をリフレッシュ。
血液循環や造血機能も正常に戻ります。

ただし、こういった作用は味噌と同様、天然醸造の醤油に限られます。
市販の安い醤油には脱脂加工大豆を用いているものが多く
しかも味をごまかすために砂糖やアルコール、化学調味料などが
添加されています。

自然塩

海はいのちのもと。 海には様々なミネラルがいのちを形成する
バランス、陰陽の調和が取れた形で溶け込んでいます。
塩はその海のエッセンスを凝縮したものです。 天然のにがり成分を
はじめ、約百種とも言われる微量ミネラルを含み、私達の生命活動を
調和させています。 減塩が叫ばれていますが、海から取れた
自然の塩
を適量取ることは、とても大切なことなのです。

しかしこれが99%以上塩化ナトリウムという化学精製塩になると
話は別です。 貝をそれぞれ天然塩入り、精製塩入りの水に入れて
実験すると、勢いよく水を出して呼吸を始めたのは自然塩入りの水。
精製塩の方は、時間が経っても少ししか口を開けませんでした。
同じ塩でも化学塩はいのちの生理を狂わせる塩、自然塩はいのちを
躍動させる塩なのです。

(補足)
塩に関しては、別の方の著書では海水塩は「ニガリ成分」が
たんぱく質を極端に固めてしまうため、岩塩を勧められています。
適量の海水塩を摂る分には問題がないそうですが、岩塩は
ニガリの成分であるマグネシウムがかなり少ないそうです。

食用油

脂肪分の多い植物の実から取れますが、なかでもごま油菜種油
酸化しにくく、食用に最適。 特に未精製の油には細胞や毛細血管を
強くしたり、血液の掃除をしてくれるレシチンを作り出す成分が
含まれています。

他の調味料同様、油も自然に近い形で絞られたものをお勧めします。
いわゆるサラダ油やてんぷら油には粗悪な材料が使われている
だけでなく、薬品抽出や化学処理が施されいますし、高温処理で
自然の成分や香りが変質してしまっています。
圧搾絞りのごま油などはかなり効果ですが、何度でも使え
劣化も少なく、最後まで美味しく利用できますので無駄がありません。



酢のものという料理があるように、酢は魚介類の殺菌や消化を
助けてくれる作用に優れています。 本来の酢は米が原料の
玄米黒酢や米酢ですが、他にも果実酢、梅酢など酸味をもつ
調味料はいろいろあります。

いずれも油を使った料理や動物性食品の消化剤になりますので
用途に応じて使い分けてみましょう。
ちなみに大部分の酢が陰性なのに対し、梅酢は陽性に働きます。
なお酢酸を水で薄め、化学調味料や甘味料などを添加した
合成酢には要注意。 骨まで溶かしてしまう極陰の作用があります。

みりん

みりんは自然の甘味とまろやかさを料理に加える調味料で
酒と同様、米と麹が主原料です。 市販品は合成の「みりんもどき」
がほとんどですから成分表示を確かめ「本みりん」を求めてください。
ほんの僅かの量で驚くほどコクとうまみが出ます。 
料理に甘さが欲しい人は、砂糖のかわりに本みりんを
利用しましょう。

漬物

発酵食品で忘れてならないのが、ぬか漬けです。
ぬかに含まれるビタミン・ミネラルやその他の有効成分が
微生物の発酵作用でさらにパワーアップ。 一緒に漬けた野菜に
エッセンスがしみ込み、腸内環境を整えてくれます。
特に白米食の人は、率先してぬか漬けを食べること。
玄米食に近い栄養バランスを保つことができます。


以上、長くなりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
こんなにあれやこれやと書くと大変そうに思われるかもしれませんが
我家でも全部は替えられていません。 

味噌、しょうゆ、料理酒、砂糖は替え、塩は塩化ナトリウム分が
少ないものを選び、食卓塩は岩塩にしたくらいです。

今まで使っていた調味料が残っているので、それがなくなれば
できる範囲で少しずつ替えていこうと思っています。
やめたもの、控えたもの
2009年12月18日 (金) | 編集 |
玄米菜食を始めてから、やめたものが沢山あります。
その中には、良かれと思って摂っていたものもあったので
やめるまでには少し葛藤もありました。

そんな話を少し書きたいと思います。

ヨーグルト

便秘に効くと思って、長年毎朝食べていました。 乳製品は基本的に
血を汚す動物性たんぱく質なので、摂らない方がよいのですが
ヨーグルトが便通を少しでも助けているのだと勘違いしていた私は
なかなかやめられませんでした。

それが、便秘薬の最後の1錠をやめられないのと同じ時期でした。
怖かったのですが、思い切ってやめるとなんてことありませんでした。

サプリメント

赤ちゃんの発育には葉酸が必要で、できれば妊娠する半年前から
摂っていた方がいいと聞いていたので、葉酸のサプリメントは
もう何年も長い間飲み続けていました。

他にはビタミンEなども摂っているときがありましたが
これから子どもを欲しいと思っているので、躊躇しましたが
やめました。 所詮、化学的なものですから。
玄米や乾物、根菜など食べるものから摂ることにしました。

甘いもの、お菓子

これは、なかなかスパっとはやめられません。
今でも食後に少し甘いものを摂ったりしますが
できるだけ添加物の少ない、自然に近い和菓子などを
選ぶようにしました。

以前は、チョコレートやクッキー、アイスクリーム、飴など
添加物だらけのものを多く食べていましたが、最近は飴や
添加物の多いお菓子をを食べると気持ちが悪くなります。
缶ジュースや缶コーヒーなどもてきめんです。
体が添加物を受けつけなくなってきたようです。



便秘薬に始まり、頭が痛いとき、生理痛には鎮痛剤、
風邪をひけば風邪薬と以前は薬に頼っていましたが
最近は必要に駆られるとき以外は飲んでいません。

というより、ほとんど飲んでいません。
もっとも生理痛も軽くなり、風邪も玄米菜食を始めてからは
始めの頃に1回ひいただけで、その後はひいていません。

だし

料理に使うだしは、もともと砂糖や添加物の入っていない
天然のだしパックを使っていましたが、玄米菜食では
動物性たんぱく質を摂らない方がいいので昆布と干ししいたけから
だしを取ることを勧めています。

なので、なるべく昆布と干ししいたけで取っています。
4Lくらい大量に作って2,3日で使い切る感じです。
冬場なので味噌汁は毎食飲むし、煮物も沢山作るので
すぐになくなってしまいます。

だしがらは昆布を細切りにして、ひじき入りきんぴらごぼうや
ひじき入りきんぴられんこんに入れたり、しいたけも細切りにして
山椒を少し入れて昆布としいたけの佃煮にしたりして使います。

しいたけは陰性ですが、干すことで陽性に傾くし
醤油で炒りつけることによって、これまた陽性に傾くそうです。
昆布は腸の掃除をしてくれるので、便秘、排毒にももってこいです。

調味料

味噌やしょうゆを天然醸造の1年以上熟成したものにしました。
味が違うこともさることながら、味噌は体の温まり方が全然違います。

試したのは、米と麦の合わせ味噌、米味噌、麦味噌、豆味噌です。
陰陽でいうと、豆味噌が一番体を温めるので、今の時期は
麦と豆を合わせて使っています。 豆は単品で使うとコクと味が
強すぎるかもしれませんが、合わせるとおいしいです。

冷え性なので、温かいものを食べてもそれほど体が温もることが
ありませんでしたが、最近は味噌汁を飲むと汗が出てきて
手足の指先までポッカポカになります。 
今までの私からすると、信じられないことです。

それから砂糖を羅漢果に、料理酒の粗悪品をやめたり
その他にも本を参考に、自然食品のショップで買ったものを
少しずつ取り入れています。

NEC_0879.jpg

冷え性対策
2009年12月19日 (土) | 編集 |
玄米菜食にしてから、私のひどい冷え性も少しだけ改善してきました。
それには、色々と新しく取り入れたものがありますので
紹介したいと思います。


三年番茶、梅醤番茶

夏場は抗酸化作用の高い有機のルイボスティーを飲んでいましたが
冬場はホットで飲んでも体を少し冷やす作用があるようなので
お茶の中でも一番陽性に近いといわれる 三年番茶 を飲んでいます。

これは2,3年前に冷え性のことをこのブログで書いたときにも
飲んだことがあったのですが、値段が高いので続けれらませんでした。
でも、また始めてみるとやっぱりおいしいです。

三年番茶も長期熟成させているものがいいそうで
有機のものを選んでいます。

温かいのを普段から飲むようにしていますが、この三年番茶に
梅醤(うめしょう)といって、梅肉に有機の醤油を加えたものがあって
それを三年番茶に入れて飲むと、梅醤番茶といって冷えに
よく効くそうです。 そこに生姜を加えると更に効果大なんだとか。
この梅醤番茶、本当に温まります。 風邪のひきはじめにもいいそうです。

    
三年番茶   梅醤(うめしょう)


ブラックジンガー(玄米コーヒー、黒大豆コーヒー)

私はコーヒーが好きで毎朝飲んでいたのですが
コーヒーは陰性が強く体を冷やすので、最近はほとんど
飲んでいません。 その代わりに、ブラックジンガー
というものがあります。

これは玄米を長時間ローストすることによって、酸化しない
黒炒り玄米にし、それを15ミクロンという微粉末になっています。
玄米を黒焼きすることで陽性度が高まり体を温めてくれます。

黒大豆の方も作り方は同じです。 玄米と黒大豆では、栄養成分が
違うので、体質や好みに合わせて使ってみるのもいいと思います。

コーヒー好きの人が、コーヒーの代わりにコーヒーのつもりで飲むと
ガックリしますが、ブラックジンガーだと思って飲むと香ばしくて
美味しいです。 私は温かい豆乳に、黒大豆と玄米両方を入れて
ココアの要領で混ぜて、飲んでいます。
これまた手足の先までポカポカに温まります。

参考までに詳しい説明を見たい方は
→ ブラックジンガー とは


  ブラックジンガー


味噌

調味料のところで少し書きましたが、長期熟成された味噌に替えると
本当に体が温まります。 特に豆味噌はおススメです。
米か麦と混ぜて使うと食べやすい味になると思います。
これまた手足の指先までポッカポカになって、汗が出てきます。

↓のお味噌は、私が今まで試したことのあるものです。
有機のものは、この時期は売り切れが多いので
米味噌しか有機は試せていません。

   
  豆味噌      麦味噌    合わせ味噌    米味噌  


金時しょうが末

しょうがの摩り下ろしをお味噌汁や梅醤番茶に入れると
体が温まりますが、生姜を擦るのが面倒くさいときに
おススメなのが、この金時しょうがの粉末です。
金時しょうがは普通のしょうがより栄養成分が豊富なんだそうです。


   金時しょうが末


鉄火味噌

人参、ごぼう、蓮根、生姜を米粒の10分の1ぐらいに刻み
味噌を加えて、ごま油で長時間とろ火で炒りあげて作られたものです。
炒りあげるのに焦がしたらダメなので、自分で作るのはかなり
難しいのだそうです。

これは冷え性の人にはもってこいの食箋です。
食箋とは食べ物で治療、症状を改善させることを言います。
陽性である根菜に豆味噌を使い、さらに炒りあげているので
かなり陽性度が高くなっています。
毎日小さじ1杯くらいをご飯にかけて食べるといいそうです。
コレ香ばしくて美味しいです。 おかずのないときにも
ご飯のお供に最高です。


    鉄火味噌


果物、甘いもの

果物や甘いものは陰性なので、体を冷やすため極力摂らないほうが
いいのですが、摂る場合は、果物は朝、食べても昼までにする。
昔から朝の果物は金、昼は銀と言うそうです。
体を動かす朝に食べるのが一番いいのだそうです。

甘いものはなるべく添加物の少ないものにして
食後に少しいただくくらいに留めています。

入浴

毎日半身浴をして体の芯まで温まります。
また水のことを書くときに詳しく書きますが、水を変えてから
入浴剤を入れなくても、体の芯まで温まるようになりました。
そして、お風呂から上がった後はじっとり汗が出てくるくらいで
去年の私からは想像もできないほどの変わり様です。


以上が、冷え性対策として取り入れたことです。

まだまだ頑固な冷え性なので、撃退までは程遠く
ほんの少しマシになった程度ですが、食べ物や飲み物で
手足の指先まで温まるということは、今まで感じたことが
なかったので、私にしては効果大といったところでしょうか。

このまましばらく続けたいと思います。
本の紹介
2009年12月21日 (月) | 編集 |
ここ数日、私が始めた玄米菜食について色々と書かせてもらいました。
私が読んだ本の中からの引用もたくさんさせていただきましたが
まだまだ書き足りないことがたくさんあります。

しかし、本を丸写しすることもできませんので
興味をもたれた方がいらっしゃいましたら
是非本を読んでみてください。

そこには玄米菜食のやり方はもちろん、玄米菜食の考え方や
取り組み方、具体的な病気、症状が治ったという実例や
どういう手当てや食事をすれば、治していけるのか等も
書かれています。

私が読んだ本は、全て知人や図書館から借りたものです。
そして、気に入ったものは何冊か購入しました。
本当に勉強になったので、是非みなさんにも読んでもらいたいです。

私が読んだ本を紹介させてもらいます。


 スピリチュアル・グリーン みどりの癒し 木津 龍馬

これは私が一番初めに読んだ本で、鍼のT先生にお借りしました。
著者の木津さんは、ある日突然不慮の事故で路上に飛び出してきた
人をで跳ねてしまい、残念ながらその方は亡くなってしまいます。

裁判で無罪とはなったものの、その後良心の呵責にさいなまれ
自殺まで考える日々。 その後毎日神社に足を運ぶようになり
ある日突然不思議な力を身につけることになります。

そして薬物依存、自殺願望者、引きこもり、病を抱えている人
など数多くの人を見るようになり、ヒーリングと呼ばれる
活動をするようになります。そこで色々なクライアントを
ヒーリングするにつれ、食事の内容を改善すれば
血がキレイになると同時に、その人のオーラもきれいになり
回復も早くなるということにたどり着きました。

玄米菜食のやり方や考え方、おばあちゃんから教えてもらうような
できそうで、できない大切な知恵がたくさん書かれています。


 オーラ・スキャン 病気になる人、ならない人
 オーラ!オーラ!!オーラ!!!―スピリチュアルな自分に一瞬で変わる

この2冊は木津龍馬さんの著書で、玄米菜食には関係がありませんが
スピリチュアルな世界に興味がある人はどうぞ。
「オーラ・スキャン 病気になる人、ならない人」は、こういう人は
こういう病気になりやすいというようなことが書かれています。
私はあまりこの考え方は好きではありませんが
賛否両論あるかもしれませんね。

「オーラ!オーラ!!オーラ!!!」は、オーラの色はどんな色か
何層になっているか、職業でオーラの色が違うなど
オーラについて、色々と詳しく書かれています。
  

 全身「からだ革命」 草刈 民代

バレリーナの草刈民代さんが、どのように体をキープし
バレエを続けてこられたかが書かれています。 
上記著者の木津龍馬さんが、草刈さんのフィジカルトレーナーも
されているので、体質改善や体作りをサポートされたことなども
書かれています。

傍から見ると、ものすごくキレイで素質がないとできない世界だろうと
思っていましたが、その影には想像もつかないような努力や苦しみが
あったということが分かって、改めてすごい人だなと思いました。


 生活革命=玄米正食法 石田 英湾

これは2冊目に読んだ本で、玄米はこれほども、すごいのかと
感心させられ、私が玄米菜食を頑張ってみようと思えた1冊です。

著者のお子さんが生まれてしばらくして、ミルクも水も全く何も
受け付けないようになってしまいます。
口に入れてもすぐに吐いてしまい、体力は消耗するばかり。
何軒病院を回っても、どこに行っても原因も治療法も分からず
このままでは子どもが死んでしまうというときに、藁をもすがる
思いで知ったのが、玄米菜食でした。

玄米菜食を指導されている方に、玄米ミルクの作り方を教わり
子どもに与えてみると、それまで何を口に入れても吐き出していたのが
全く吐き出さなかったのです。 それから毎日玄米ミルクを与え
その子は命を取り留めたのです。

その経験から玄米菜食に興味をもたれた著者は、自身が子供の頃から
ものすごく病弱だったので、自分の体質改善にも玄米菜食を
始めました。 その効果たるや、本当に目を見張るものがありました。 
病院に行かないと治らないと思うような病気や怪我も玄米菜食で
治されていたのには本当に驚きでした。 


 からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版 大森 一慧

上記著者の石田英湾さんが師と仰ぐ方の著書です。
この本には玄米菜食とは何か、またそのやり方、病気、症状ごとに
どんな食事や手当て法が効くのかなど玄米菜食のことが網羅された
1冊です。

自分が陰性体質なのか、陽性体質なのか? 
例えば浮腫み1つとってみても、陽性タイプか陰性タイプか
どちらの浮腫みなのかによって、食箋が違ったりしますが
その辺りも詳しく書かれています。 また食べものの陰陽表
が書かれていたり、季節によって食べ方を変えることや
動物性たんぱくを摂るときは、どんな食べ方をすれば
悪影響を抑えられるかなども書かれています。

薬を使わずに自然療法で治していく知恵が満載です。
風邪にはコレ!冷え性にはコレ!という風に様々な病気や症状別に
なっているので、辞書感覚で調べることもできます。 
食箋レシピも載っているので、自分の体質に合わせて
どんな食事をとればいいのか、詳しく教えてもらえます。


 からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」
 ―おいしく食べて元気になるレシピ集
 大森 一慧

玄米菜食をすると、動物性たんぱくを摂らないので
おかずのレパートリーが限られてくるという方にオススメ。
玄米を使って、おかずご飯のようなものから、野菜や植物性たんぱくを
使ったおかずまで、幅広くアイデアがもらえます。

また基本であるお出しの取り方や、乾物の戻し方など
献立はどうやって立てればいいか等も書かれています。
一部に写真も載っていますので、おいしそうで色々作りたくなります。


 食生活が人生を変える―細胞が活気づく
 “自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)
 東城 百合子

上記の大森さんとはまた少し違う、びわの葉を用いた手当て法や
砂を使った排毒方法なども書かれています。
この本は小説サイズの小さい本ですが、玄米菜食とは何か
そのやり方、手当て法、食箋などかなり幅広く、奥深い内容に
なっています。 玄米菜食ってどんなものだろう? と気軽に読むには
もってこいの1冊だと思います。 気軽に読むわりには
内容がぎっしりなので、かなり充実した本だと思います。


 自然療法が「体」を変える―免疫力が増幅する
 “クスリを使わない”医学
 東城 百合子

この本は、病気や食べ物、自然の力に関する著者の考えが
詳しく書かれています。 頑なに徹底して玄米菜食をしていても
健康になれない場合があることや、どういう姿勢で臨めばよいかなども
教えてもらえます。

また、具体的にどんな病気の方が、どんな自然療法で治られたか
という体験談も書かれています。 それを読むと信じられないような
内容ばかりで、薬に頼らずに本当に治るのかと驚きました。
そして、どのような食事をすればよいかというレシピや
手当の方法も書かれています。


下記の本はまだ読んでいないのですが、大森一慧 さんの
シリーズです。 上の2冊は、子どもを授かったら
是非買ってみたいと思っています。

 自然派ママの食事と出産・育児 
 からだの自然治癒力をひきだす「おやつ」 
 からだの自然治癒力をひきだす「基本のおかず」
 ―食事の陰陽バランスが健康へのカギ!
 


以上、またまた長くなってしまいましたが
参考にしてもらえたら嬉しいです。
メリークリスマス
2009年12月24日 (木) | 編集 |
先週から何回かに分けて、玄米菜食のことを書きましたが
一段落着きました。 書きたいことがたくさんあって
長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

次は、水シリーズといきたいのですが、書き出すと
また長くなるので、年明けに書くことにしました。

さて、今日はクリスマスイヴですね。
みなさんは、どんなクリスマスを過ごされるのでしょうか。

我家ではきのうの祝日に、こじんまりとやりました。
ダンナも私も風邪気味だったので、毎年のような
クリスマスディナーという感じにはしませんでした。
なので、写真も撮っていません。

クリスマスっぽいといえば、シャンパンと鶏肉とケーキくらいかな
お酒を飲むというよりは、体が温まるものを食べたかったので
締めは、糟汁というなんともおかしな感じになっちゃいました

なんだか寂しい気もしましたが、仕方ないですね。
風邪気味だったのは、きのう1日ゆっくりしたので
ダンナも私も復活しました。

いつもなら、このまま数日寝込むパターンなのですが
だいぶん体が変わってきました。

みなさん、素敵なクリスマスを過ごしてくださいね
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