なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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あけましておめでとうございます
2010年01月04日 (月) | 編集 |
あけましておめでとうございます。

みなさんは、どんな年末年始を迎えられましたか。
前回、クリスマスの記事を書いて以降、長い間放置してしまいました。

クリスマスの後は大掃除に毎日励んでいたのですが
29日頃から、ダンナと共に風邪をひいてしまい
寝込んでしまいました。

30日は大掃除の仕上げとお墓掃除だけはしたものの
その後からは、もうダメでした。

高熱は出なかったのですが、グズグズと3日くらいまで
しんどいのが続き、大晦日のおせちの手伝いも
毎年恒例の我家でのカウントダウンパーティもできませんでした。

お正月は1日にダンナの実家、2日に私の実家に
挨拶に行ったくらいで、あとは完全に寝正月でした。

最近は風邪をひいても、すぐに復活していたのですが
年末はバタバタしていたので、免疫力が下がっていたのかな。
今回はダメでした。 ダンナ共々こんなに寝て過ごした
年末年始は初めてでした。 まだまだ体質改善が足りませんね。

いつもなら、1年の最後にその年を振り返る記事を書くのですが
それも書けず、みなさんに挨拶もできずにすいませんでした。

あらためて昨年を振り返ってみると、昨年は私にとって
「命」 を見つめ、考えさせられた1年でした。

足の治療で中断していた不妊治療を再開し
初めての体外受精に挑戦。
そこで卵の質が悪く、凍結せずに 『廃棄』 という選択を
勧められましたが、その 『廃棄』 という言葉に抵抗を感じ
その選択を選ぶことはできませんでした。

新しい命を授かることを目標に2回挑戦した体外受精は
残念な結果に終わりましたが、色々なことを学びました。

そして一番大きな出来事は、大切な友の旅立ちでした。
今でもまだ受け止めきれずにいますが、しっかり前を向いて
生きていかなけらばならないなと思っています。

さぁ、新しい年が始まりました。

今年の目標は、体質改善を続けて頑張ること。
杖なしで外出できるようになること。
そして、最大の目標は新しい命を授かること

気負い過ぎず、できることをしっかりやりながら
前を向いて進んで行きたいです。

挨拶が遅くなりましたが、みなさま昨年は大変お世話になりました。
いつもブログを見てくださってありがとうございます。
今年もマイペースでやっていきますので
どうか温かく見守ってください。

みなさんにとって、2010年が良い年になりますように rainbow
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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はじまりました
2010年01月06日 (水) | 編集 |
 DAY 4 排卵誘発 1日目 
  
12月は IVF前周期ということで
ピルを21日間服用し、点鼻薬を開始しました。

ピルは12月10日から12月30日まで飲んで終了。
点鼻薬は12月28日から1日2回(12時間おき)で
採卵前まで続けます。

前の病院では、スプレキュアという点鼻薬で1日3回だったけど
今回は、ナファレリールという名前で1日2回(片鼻)です。
今回の方が、喉に下りてくる味が苦い気がします。

今までは、高温期以外にピルを飲んだことがなかったのですが
低温期に飲んでも体温が高温になるんですね。
排卵を止める作用をするということばかりを考えていて
体温のことは頭になかったので、少し驚きました。
まぁ考えてみれば、当然なんですけどね。

なので、12月はずっと37度前後の体温で
便秘や肌荒れに悩まされました。

特に肌は、ピルを飲み始めた直後から
吹き出物が出始め、かなり嫌でした。

そして便秘の方も、薬を飲むわけにはいかないので
せっせと繊維質のものを摂り、なんとか頑張りました。
(12月にご心配をかけたお尻の方は治りました)

薬を飲んでいなかったら、高温期でも肌荒れも便秘も
気にならないのですが、やっぱり薬を飲むとてきめんでした。
改めて、薬って怖いなと思いました。

今日は周期4日目で、クリニックに行ってきました。
卵胞を見てもらうと、大きさが揃った卵が控えていて
とても順調とのことでした。

そして、今日から卵を大きくする誘発注射が始まりました。
なんと今回は、自己注射に挑戦します

12月にも自己注射の方が楽だという話は聞いていたのですが
自分で注射するなんて怖いし、金額的には自己注射の方が
高くなる感じだったので、かなり悩みました。

注射はだいたい8回くらいで、その間に診察は2回。
採卵の前のhCGを夜に行かないといけないことなどを
考えると、やっぱり自分でした方が楽かなと思って
自己注射を選びました。

自己注射をする場合は、クリニックで注射の仕方を
レクチャーしてもらい、4日分の注射と必要物品を持ち帰ります。
費用は「在宅自己注射指導管理料」\5,000 と「注射器加算」\1,000
に、注射薬剤の費用 x 日数分です。

交通費は安いものなので、きっとクリニックでしてもらう方が
安いのかもしれませんが、行く手間と時間を考えると
自分でするのが楽かなと思って選びました。

診察の後、注射の仕方を看護師さんに教えていただいて
いざ、自己注射開始です!

生まれて初めての経験だったので
かなり緊張しましたが、なんとか無事にできました。

明日から1人でやるのかと思うと少し不安ですが
頑張ってやってみます。

さぁ、いよいよ始まりました キラキラ
どうかどうか良い結果に繋がりますように jumee☆faceA80
自己注射
2010年01月08日 (金) | 編集 |
 DAY 6 排卵誘発 3日目 

注射は今日で3日目になりました。
自分で打つのも、少し慣れてきました。

前回のIVFの時は、FSH製剤は ゴナピュール300単位 x 3日
でしたが、今回は フォリルモンP225単位 x 5日 です。

単純に単位数の合計は前回が900で、今回が1125。
これがどんな風に前回との違いになってくるんだろうと
少し楽しみです。

注射は、できるだけ決まった時間にするのが
いいということなので、アラームをかけてやっています。

NEC_0987.jpg

↑ これが、1回分の注射キットです。
左から薬剤と生理食塩水、消毒、右にあるのが注射器、
上にあるのは、ばんそうこうと注射針です。
薬剤は要冷蔵です。

NEC_0988.jpg

↑ これが薬剤と生理食塩液です。 
注射器の中に、初めから薬液が入っているものと思っていたのですが
薬剤はパウダー状で、生食を混ぜて融解して使う形になっています。

まず、注射器で生食を吸い上げ、薬剤アンプルの中に入れて混ぜます。
融解できたら、その薬液を吸い上げ、もうひとつのアンプルに入れて
同じことをしたら出来上がり。

注射針を付け替えて、いざブスリ

NEC_0989.jpg

注射針は26G(ゲージ)と書いてありました。
これが太いのか細いのか基準が分かりませんが・・・。

刺した感じは、それほど痛くないので太くはないのでしょうね。
病院で注射してもらうより痛くありません。

お腹に打っているので、腕と比べると脂肪が多いからかな。
腕に打った時は、揉みが足らないと変にしこりのようになって
痛くなるときがありますが、そんなこともなく
注射の後も、それほど揉まなくても全然平気です。

家でのお気楽注射なので、IVFが始まったという実感が
まだありません。 

病院に行くのもこの注射を5回した後なので
次は11日です。

その日に卵胞チェックをして、今後の誘発の予定を立てるようです。
順調に行けば、採卵は来週の週末あたりかな。

やっぱり自己注射、楽です jumee☆faceA176
注射だけでも、長い時間待ったりするとストレスですからね。

卵ちゃんよ、順調に大きくなってね
卵ちゃんの様子
2010年01月11日 (月) | 編集 |
 DAY9 排卵誘発 6日目 

今日はクリニックに行ってきました。
5日間の注射を終え、卵胞の状態を見てもらうと
右に5つ、左に6つありました。

順調だそうで、今日からは個々の卵の成熟を促す
FSHとLHの混合製剤の注射になりました。

前回のIVFでは、HMGテイゾー150単位でしたが
今回は、HMGフジ225単位です。

今日の分は、病院で注射してもらいました。

明日から2日は自己注射をして、14日に
卵胞チェックをして採卵日が決定するそうです。

先日の記事では、IVFの実感が湧かないと書いていましたが
採卵日が近づいてくるにつれ、少しドキドキしてきました。

いい卵ちゃんができますように  
考えるより行動
2010年01月12日 (火) | 編集 |
今日は、とても大切なお願いをしたいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、私は筋筋膜疼痛症候群という
病気で、2007年4月に突然歩けなくなりました。

病名が分かるまでは、1年2ヶ月かかりました。
その間、ひどい疼痛に悩まされ、何軒病院に行っても
病名も治療法も分からず、どんな薬や治療を試しても
劇的な効果は出ませんでした。

大学病院や疼痛専門病院に行っても、同じで
このまま一生治らないと言われ、途方に暮れていたとき
出会ったのが、CRPSという病気でした。

当初の私の症状にとても似通っている部分があり
CRPSの方のブログを見させていただいたのがきっかけでした。

そして、情報交換をさせてもらうようになり
多くの方と知り合い、お友達になりました。

その友達たちは、病名や治療法が分からない不安や辛さは
よく分かるからと私の話を親身になって聞いてくれ
折れそうな心を何度も助けてくれました。
 
幸いにも1年と少しで病名が分かり、素晴らしい先生と
出会えたことで歩けるようしていただき、辛かった痛みからも
開放されました。

しかし、あの時助けてくれた仲間は今も病気と闘っています。
私は胸が痛んでなりません。

病気を通じて知ることのできた病気、CRPSとジストニア。
この2つの病気のことは、このブログでも何度か書いたことが
ありますが、両方とも難病指定になっていません。

両方とも、原因も治療法も確立していない進行性の病気です。

私は以前から、CRPSとジストニアが難病指定になってほしいと
願っていました。 しかし、願っているだけで
何も行動を起こしていませんでした。

願っているだけでは、ダメなんです。
願っているだけでは、何も変わらない・・・。

そうなんですよね。
本当にそうなんです。

そこで、難病指定とは何か? どうすれば難病指定になれるのか?
など、色々と調べてみることにしました。

CRPSで難病指定の活動をされているブログのお友達に
詳しく聞いたり、ジストニアで活動されている団体へメールで
質問したり、その団体から書類を送っていただいたり
実際に難病指定を勝ち取られた団体に詳しくどんなことをされたか
聞いてみたり、色んな資料を読んだりもしました。

現在、CRPSとジストニアは、それぞれ積極的に
活動をされている団体があります。

ジストニアは ジストニア友の会 というところで
現在は『患者の声』ということでジストニアの方の症状を
詳しく書いて、行政に提出するという活動をされています。

以前は、署名・請願・陳情・要望等の活動もされており
その活動の成果があって、難病指定の前段階とも言われる
平成21年度新設の「研究奨励分野」に選ばれたり
ボツリヌス治療の少量使用に適した薬剤の認可を
厚生労働省から受けたそうです。
(詳しい活動内容は → コチラ

現在は、署名活動は行っておられないそうなので
ジストニアに関しては、今のところ『患者の声』を
届けるということしかできないということが分かりました。

そして、CRPSに関してはどうかというと
RSD 山口はるかさんを支える会 という団体が
現在、積極的に活動されているのが分かりました。

山口はるかさんという方がCRPSの患者さんで
この方は交通事故に遭い、入院先の病院での採血で
CRPSを発症されたそうです。

この団体は、彼女の支援者の方が運営されているそうです。
難病指定を目指す署名活動は、2007年から始められ
頻繁に厚生労働省に署名を提出されています。

実際に難病指定を勝ち取られた団体の方の話を詳しく
聞かせていただいたので、私に同じことができるわけもなく
既存団体の署名活動に参加させていただくことで
私にできることをさせてもらいたいと思いました。

団体名は「RSD 山口はるかさんを支える会」ですが
CRPSを難病指定にしたい という目標は同じです。

まずは、自分が署名をすること。
そして、身近な人に署名をお願いすること。

そう。
願っているだけでは何も変わらないんです。

私にできること。
私にできることをしよう。 

大きいことは何もできないけれど
私にできることを少しずつしていきたいと思います。

私は今、痛みから解放されています。
開放された今、思うこと。

それは、 痛みがある という状態が
どれほど人を苦しめるのかということです。

耐え難い痛みは、精神的にも肉体的にも
あらゆる『気』を削ぎ落としていきます。
そして、痛みは大きなストレスになり
身体だけでなく、精神にも大きな負担をもたらします。

耐え難い痛みから開放されるために
CRPSが難病に指定されることを切に望みます。

難病に指定されると、研究班が設立され国から研究費が充てられます。
病気の原因究明と治療法の確立が早期になされ
1日も早く痛みから解放されることを心から願います。

また患者さんの中には、何年も診断がつかず
その間に病状が進行してしまう場合があります。

早期に診断がついて、適切な治療を行えば
完治することもあるので、この病気の早期発見と
適切な治療、処置が受けられることも願って止みません。

そこで、みなさんにお願いがあります。
難病指定の署名活動に協力をしてもらえないでしょうか。
どうかCRPSの友達を助けてあげてください。

24時間絶え間のない痛みを少しでも和らげてあげたい。
ぐっすり眠る時間を与えてあげたい。
痛みのない安らげる時間を与えてあげたい。
心から、心の底からそう思います。

長くなりましたので、次の記事に改めてCRPSとはどんな病気か
そして、難病指定署名のお願いを書きたいと思います。

また難病とは何かなど、詳しく書かれている
HPがありますので、興味のある方は見てください。
難病情報センター
CRPS難病指定署名のお願い
2010年01月13日 (水) | 編集 |
CRPSとは Complex Regional Pain Syndrome の略称で
日本語では複合性局所疼痛症候群(フクゴウセイ キョクショ トウツウ ショウコウグン)
といわれ、TypeⅠ と TypeⅡ に分類されています。

TypeⅠは、以前 RSD(反射性交感神経性ジストロフィー)
と呼ばれていたもので、神経損傷を伴わないものです。
TypeⅡは、カウザルギーと呼ばれるもので神経損傷をきっかけに
発症するとされています。 

骨・筋肉組織損傷、何らかの外傷(重度は関係ない)、内臓疾患、
中枢神経損傷などの後に発症するとされていますが
明らかな損傷がなくとも発症することがあります。

この病気は、耐え難い痛みが24時間続き、運動制限や
関節の拘縮(関節が固まる)、筋萎縮(筋肉がやせ衰える)
骨萎縮(骨がもろくなる)などを引き起こすもので
たとえ発症した部位が1箇所でも、場合によっては
徐々に体のあらゆるところに病状が広がり、痛みと共に
体の自由を奪っていきます。

そして、ものを掴めなくなったり、腕を自由に動かせなくなったり
ひどい場合は歩行が困難になり、車椅子やベッドでの生活を
余儀なくされる場合もあります。

その痛みを例えるなら

剣山で突き刺されるような痛み
電流を流されるような痛み
生皮を剥されるような痛み
燃え盛る炎の中で焼けただれるような痛み


など実際には想像もつかないような痛みです。 

ひどい場合は、患部にほんの少し触れるだけでも激痛が伴い
患部が腕ならば、服の袖を通すこともできず、風が吹いても
雨が降っても痛みが走ります。 また患部に 腫脹(はれ上がる)
が起こり、患部の温度が極端に冷たくなって、氷のような冷たさに
なる場合もあります。

この病気の症状や痛みの程度、進行具合は人によって様々で
個人差がありますが、現代の医学では痛みや症状を完全に抑えるのは
難しく、治療方法が確立されていない進行性の難治性疾患といえます。

それにもかからず、CRPSは難病指定になっていません。
その為、患者のみなさんは少しでも症状を抑えるために
かさむ治療費を払い続け、精神的にも肉体的にも
耐えがたい毎日を送られています。

「痛み」というのは、ほんの些細なものでも辛いものです。
それが、CRPSの場合は耐えられるような痛みではないのです。
そんな痛みが絶え間なく24時間続くのです。

想像してみてください。 自分、自分の家族、自分の大切な人が
もしも同じ病気だったら…。 CRPSは、特別な人がかかる病気では
ありません。 捻挫や突き指、骨折、採血などの注射針でも発症する
可能性があるのです。 

難病指定になれば、病気の原因究明や治療法の確立にあたる
研究班が作られます。 また特定疾患治療研究事業に選ばれれば
医療費の助成も行われることになります。

そこで1日も早くCRPSが難病指定され、治療法の確立がなされるよう
どうか難病指定のご署名にご協力をお願いいたします。
 
この署名は、未成年の方も記入していただけます。 
代筆も可能ですので、手の不自由な方や
字の書けないお子さんでもご署名いただけます。

また、いただいた署名は現在1~2ヶ月に一度の間隔で
厚生労働省に提出されています。 毎回の提出ごとに
同じ方のご署名をいただけますので、できれば一度限りではなく
何度でもご署名いただけると大変有難いです。 

昨今、個人情報の問題が取り立たされていますが
この署名は厚生労働省に提出するもので
それ以外の目的には一切使用いたしません。 

お一人でも多くのご署名をいただけますよう
何卒ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

署名用紙は下記からダウンロードできます
  
署名用紙

署名の送り先は、CRPSの署名活動をしてくださっている団体
RSD山口はるかさんを支える会』 に直接郵送、または
ファックスしていただくか、私の住所をご存知の方は
私に送っていただいても構いません。

RSD 山口はるかさんを支える会
■連絡先 東京都町田市南成瀬 8-15-7(佐藤様方)
 TEL・FAX : 042-722-3578

尚、不明な点などがありましたら、当ブログ、メールフォームより
問い合わせをしてください。(私に直接メールが届きます。)

お一人でも多くのご協力をどうか宜しくお願いいたします。
採卵日決定
2010年01月15日 (金) | 編集 |
 DAY12 排卵誘発 9日目 

昨日、クリニックに行ってきました。
採血と内診と面談でした。

卵ちゃんは3日前は11個だったのが、18個になっていました。
数はボチボチいいのですが、大きさとホルモン値が足りないようでした。

大きいもので14~15ミリ。 
小さいものは12~13ミリなので
あと2日注射を続けることになりました。

ホルモン値は以下の通り。

E2 1119.0
LH 1.3
P4 0.4

E2(卵胞ホルモン)は、2000~3000くらい
あったほうがいいそうです。

卵胞1つにつき200~300位がいいみたいだけど
そう考えると全然足りない気がするのですが・・・。

LH(黄体形成ホルモン)は、点鼻薬をしてるから上がらないし
P4(黄体ホルモン)は、排卵が終わらないと
上がってこないものなので、問題なしです。

ということで、きのうと今日注射をして
16日(土) の夜にhCG10000単位を注射して
18日(月) 9時半から採卵となりました。

前回のIVFでは、卵の位置が悪く途中で誘発を控えたため
摂れたのは7個だけでしたが、今回は倍以上の数があります。

そのせいで、お腹が張っています。
2日前くらいから張ってきていたのですが
今日はかなり下腹部が圧迫されている感じです。
それから、トイレが近くなってしまいます。

あと数日、違和感があって辛いですが
頑張りたいと思います。
(こんなの辛いうちに入らないしね!)

いよいよ採卵が決まりました。
緊張します jumee☆excite2

前回は、痛すぎて大変だったけど
今回は全身麻酔なので、その点は安心です。

自己注射なので、採卵当日までクリニックには
行かなくてもいいので、楽チンです。

色々考えるとドキドキしますが
あまり考えないようにして、過ごしたいと思います jumee☆faceA130
採卵当日
2010年01月18日 (月) | 編集 |
 DAY16 採卵当日 

15日(金)に最後の誘発注射をし、16日(土)朝で点鼻薬終了
同日21時にHCG10000単位を注射し、準備完了!

本日、採卵をしてきました。

昨晩は、緊張のせいかあまり眠れず
落ち着かない気持ちのまま病院へ。

卵ちゃんが沢山できているので、お腹が張って
歩くのが辛かったのですが、ダンナと一緒にクリニックへ。

今回は全身麻酔での採卵なので、前回のような
激痛に耐えることがないので安心でした。

9時半頃から術着に着替え、麻酔の点滴をし
血圧、採血などをしているうちに意識がなくなりました。

終わってみると、リカバリールームで休んでいました。
採卵自体は10時までには終わったと思いますが
その後11時半頃まで休み、培養士さんの話を聞きました。

採卵した卵子の状態は・・・

採卵数/卵胞数 17/23
成熟見込卵 7個
未成熟卵   1個
変性卵    9個

23個あった卵胞のうち、6つが空砲で、採卵数としては17個。

個数としてはいい数なのに、変性卵が
あまりにも多いのがショックでした。

通常、変性卵はあっても全体の1,2割だそうで
半分以上が変性卵というのは珍しいみたいでした。
原因は分からないそうです。

変性卵というのが、どういうものなのか詳しくは
分からないのですが、すでに分割していたりして
受精対象にはしないのだそうです。

成熟見込卵は受精能力のあるもの。
未成熟卵は、受精能力はなくはないが
成熟卵に比べると、妊娠率が半分くらいになるそうです。

ダンナの精鋭たちは、特に問題がなかったので
通常の体外受精でお願いしました。

ごく稀に、精子に問題がなくても、通常の体外受精をして
1つも受精しないということがあるらしく
顕微授精と半々にすることもできると言われましたが
ダンナと相談して、顕微授精はしないことにしました。

移植と凍結に関しては、胚盤胞まで培養をして
胚盤胞を1つ移植、余剰卵があれば凍結するということに。

前回もグレードが悪かっただけに
7つの成熟見込卵のうち、果たしていくつが
胚盤胞までいってくれるのか、正直不安です。

まずは、明日の午前中に受精確認をすることが第一関門!

採卵結果が思わしくなく、若干落ち込み気味ですが
悪い方に考えないようにします。

それよりも問題なのは、お腹の張りと痛みです。
前回のIVFで7つだったのが、今回は23個と
3倍以上になっているせいでしょうか。

立っているのも、歩くのも辛い状態です。
それに合わせてお腹も痛いので、かなり辛いです。

看護師さんの話では2,3日でマシになってくるそうなので
しばらくは安静にしておきます。

まずは、ご報告まで。
受精確認
2010年01月19日 (火) | 編集 |
 DAY17 採卵翌日 

前日の培養士さんからの説明で、通常受精の場合
精子状態に関係なく、10回に1回くらいの割合で
1つも受精しない場合があると言われていたので
もし、そうだったらどうしようと、ドキドキしながら
祈る気持ちで電話を入れました。

結果は・・・

7つの成熟見込卵のうち
正常受精したのは、3つ だけでした 涙

通常の体外受精では、受精率は60~70%なので
4~5個受精してくれるかなと思っていたのですが
私の場合は、43%とかなり低い割合でした。

この3つの受精卵を胚盤胞になるまで、培養を続けるのですが
胚盤胞まで辿りついてくれるかが、かなり心配です。

通常、胚盤胞までの到達率は3分の1だそうで
3つのうち1つが胚盤胞になってくれるかどうか
というところです。

胚盤胞になるかどうか分からないので
初期胚のうちに移植するということも考えられるのですが
きのうの培養士さんの話では、胚盤胞まで到達しない卵を
移植しても、着床する可能性は低いそうです。

なので、仮にひとつも胚盤胞にならなかったとしても
それは移植しても難しかったということになるそうです。

今回の採卵は、前回に比べて数も多くていい感じで進んでいたので
採卵数17個のうち、3つしか受精しなかったという事実は
ショック以外の何物でもありません。

前回は、グレードが悪かったので
今回も期待が持てないというのが正直な気持ち。

胚盤胞までは、1つも到達できないんじゃないか?
今回の移植は無理なんじゃないか?

などなど弱気な気持ちに押し潰されそうになりますが
悪い方に考えても、良い方に考えても
過ごす時間の長さは同じこと。

だったら、良い方に考えた方がいいに決まってる!

それに、悪い方にばかり考えていたら
せっかく頑張ってくれている3つの卵ちゃんが
かわいそうだなと思いました。

なかなか平常心を保つのは難しいけれど
3つの卵ちゃんを信じてみることにしました キラリラ

予定通り分割が進むと、23(土)が5日目にあたるので
その日の午前中に胚盤胞まで到達したか確認の電話を入れ
問題なければ、午後から移植の予定です。

それから電話の際に、1つ未成熟卵が残っているので
追加で受精させるかどうか聞かれました。

未成熟卵は受精率も妊娠率も、成熟卵に比べると
低くなるそうですが、受精卵が3つと少ないので
受精してもらうことにしました。

卵1つにつき、追加料金が15750円掛かるようです。
あまりにも高かったら、躊躇していましたが
未成熟卵であっても、妊娠して出産されている方も
いらっしゃるので、やっぱり破棄はできませんでした。

この未成熟卵の受精確認は、明日電話でする予定です。
どうか受精してくれますように

それと、きのうの記事の補足です。

今回の採卵では、変性卵が9個と半分以上も見つかったわけですが
変性卵というのが、どういうものかよく分からなかったので
電話の際に、培養士さんに聞いてみました。

すると、答えは・・・
言葉は悪いけど「死んでしまっている卵」なんだそうです。。

成熟卵は、受精能力をもつもの。
未成熟卵は、受精能力はあるが、受精率、妊娠率が低いもの。
変性卵は、死んでしまっているもの。

変性卵は、受精能力がない卵なのかな?と思っていたので
「死んでしまっている」と言われると、またショックでした。

まだ結果は出ていないけど、やっぱり私の卵の質が悪いのが
問題なんだろなと今回の採卵で改めて思いました。

だけど、だけど、まだ終わったわけじゃない!!

さっきも書いたけど、3つの卵ちゃんを信じよう。
どうかどうか、胚盤胞まで頑張って進んでね。
温かい、ふっかふかのベットを用意して待ってるからね jumee☆DoYourBest1L jumee☆faceA130
受精確認とグレード
2010年01月21日 (木) | 編集 |
 DAY18 採卵後 2日目 

昨日のことを書きます。

採卵当日は、お腹の張りと痛みで苦しかったのですが
翌日にはマシになっていたので、普通に動いていました。

夕食の準備で1時間ほど立ち作業をしていたら
だんだんお腹が痛くなってきて、また辛くなってしまいました。

それで、きのうもまだ痛みが残っていたのと
黄体補充のお薬の副作用が出始めて
しんどかったので、1日安静にしていました。

報告が遅くなりましたが、1つ残っていた
未成熟卵の受精確認をしました。


結果は・・・


残念ながら、受精しませんでした 涙

きっと頑張ってくれたけど、ダメだったんだろうと思います。
頑張ってくれてありがとう、と言いたいです jumee☆thanks2

未成熟卵の受精に関して、疑問に思っていたことが
あったので、念のために質問してみました。

成熟卵は採卵当日に受精させているのに、未成熟卵は
その翌日に受精させて鮮度的には大丈夫なのか?
当日受精させた方が確率が高かったのではないか?
精子の保管方法はどうしていたのか?
などです。 

そして、その答えは

未成熟卵とは、読んで字のごとく、未成熟な卵。
採卵当日に受精させるのは、無理なんだそうです。
なので、1日置いて成熟させ、翌日に受精させるのが
ベストなタイミングなんだそうです。

精子については、常温で保管されていたそうですが
受精前に確認して、正常に動いていたので
これも問題ないそうです。

となれば、仕方ないですよね。
やるだけのことは、やったんだからと思うしかないです。

あとは、前日に受精してくれた3つの卵ちゃんを祈るのみです キラリラ

3つの卵ちゃんの状態は、移植当日まで教えてもらえないと
思っていたのですが、有難いことに教えてくださいました。

きのうの朝の時点で、3つのうち2つが4分割、1つが2分割で
3つともしっかり分割しているので問題ないとのこと!!

恐る恐るグレードも聞いてみました。

4細胞 BC
4細胞 C
2細胞 C

ということでした。

前の病院では、1~5段階評価だったけれど
今回は、A~Eで見るのだそうです。(Aが一番良い)

全て、中間くらいのグレードってことですね。

前回はグレード3が1つに、あとはグレード4と5だったし
分割スピードも遅かったから、今回の方が成績がいいかな。

未成熟卵のことは残念だったけど
3つの卵ちゃんが頑張ってくれてるのが分かって
かなり安心しました。

今回のグレードも決していいとは言えないですが
頑張って分割をしてくれていると分かっただけで十分です。

まだまだ土曜日までは、ドキドキの日が続きますが
今さらジタバタしても始まらないもん!

3つの卵ちゃん、頑張ってね rainbow
祈ってるよ jumee☆faceA80

心からありがとう
2010年01月22日 (金) | 編集 |
先日、CRPSの署名活動に関する記事を書かせてもらいました。

すると、コメント欄に協力させてほしいと言ってきてくれたお友達や
メールを直接送ってきてくださって、優しいお声をかけてくださった方が
いらっしゃいました。

その他にも、私個人としては、12月末頃から
友人や家族、またその知り合いの方などにお願いしているのですが
みなさん、快く署名をしてくださいます。

職場の人にももらってくると言ってくださって
用紙を自分でコピーしてくださる方も・・・。

本当に有難い限りです。

そんな協力してくださった方の中には、署名依頼の記事を
ブログに書いてくださった方がいらっしゃいます。

My Precious Days の 「まーすけ」 さんです。

まーすけさんのブログには、数年前に1度だけコメントを
させてもらったことがあったのですが、まーすけさんは
それを覚えてくださっていて、それ以降、私のブログを
見てくださっていたそうなんです。

偶然にも、以前から私が書いていたCRPSの記事を読んでいただいて
何かできることはないかと考えてくださっていたようで
今回協力の申し出をしてくださいました。

今まで、親しくお話もしたことがないのに
こんな風に温かい言葉をかけてくださるなんて
本当に涙が出るほど嬉しかったです。

まーすけさんが書いてくださった記事は ↓ です。
CRPSを難病指定に

まーすけさん、ありがとうございます jumee☆thanks2 キラリラ

きっと、協力してくださっている方の中には
コメントやメールはしていないけれど、こっそり
協力してくださっている方もいらっしゃることと思います。

みなさん、本当にありがとうございます。

温かく、優しい気持ちの輪が広がっていけば
こんなに嬉しいことはありません。

私1人の力なんて、微々たるものなので
みなさんの温かいお気持ちが本当に有難いです。
これからもよろしくお願いします。
卵ちゃんのゆくえ
2010年01月24日 (日) | 編集 |
 DAY21 採卵後 5日目 

きのうのことを書きます。

採卵から5日目。 3つの卵ちゃんが
胚盤胞になったかどうか運命の日でした。

前夜は緊張してなかなか寝付けず
眠れたかと思ったら、朝4時半に目が覚め
その後は眠れず・・・。

11時の胚盤胞確認の電話まで長くて
何もしないと落ち着かないので
掃除や家事をして、忙しく過ごしました。

いよいよ電話の時間。
緊張の一瞬です。

培養士さんの声。


ドキ ドキ ドキ


3つの受精卵のうち、1つが胚盤胞になりました。


その瞬間、嬉しいはずなのに
何故か顔に笑みはありませんでした。
残りの2つのことを考えちゃったんですね・・・。

電話を切ってダンナに話すと、第一声は

やったー!!! 

でした。 ハッとしました。

1つも胚盤胞まで到達してくれないかもしれないと
心配していたのに、1つでも胚盤胞になってくれたんだから
それを喜ばないでどうするんだと・・・。

ダメですね。
欲が出てしまったのかな。

移植は午後からの予定だったので、すぐに準備をして出かけました。
ダンナが休みだったので、車で連れて行ってくれました。

病院に着くと、移植の前に培養士さんから
胚についての説明がありました。

グレードを聞いてみると 3CC でした。
これは、移植できる胚盤胞の中で一番グレードの低いものでした。

初めの数字は、胚盤胞の成長スピードを表すもので
1~6まであり、3だと真ん中なのかなと思ってしまいますが
1と2の段階では、まだ胚盤胞とは言わないそうなので
実際は3からの評価になるのだそうです。

数字の後ろの英文字は、最初のが 内部細胞塊 
というもので、将来胎児になる部分だそうで
その次の英文字は 栄養膜細胞 といって
将来胎盤になるものだそうです。

どちらも胎児が発育するのに欠けてはならないもので
どちらにCが入っていても評価は低いのだそうです。

私のクリニックでは、評価がCの場合
妊娠率は、10%以下なんだそうです jumee☆Feel Depressed4
(これは化学妊娠を含まない数字)

ちなみに、Aだと50%、Bだと30%なんだとか。

ハァ・・・ はぁ
やっぱり今回もグレードは一番低いんだ。。

初期胚の時に、グレードBCとCだったから
そこからグレードが良くなるとは考えにくかったけど
改めて聞くと、やっぱりガックリきました。

胚盤胞にならなかった2つの卵ちゃんは
成長が止まってしまったわけではないのですが
5日目では胚盤胞にならなかったそうです。

もう1日待ってみて、6日目で胚盤胞になって
しかもグレードがBB以上だったら凍結する
ということになりました。

というのも、5日目でグレードCだったら
10%以下ではあるものの、妊娠例があるそうなのですが
6日目のグレードCでの妊娠例はないからなのだそうです。

培養士さんからは、5日目グレードCでも
妊娠、出産されている方はいらっしゃるから
その胚の生命力を信じて頑張りましょうと言われました。

なかなかすぐに、頭を切り替えられなかったですが
悪い方にばかり考えていては、頑張ってくれた卵ちゃんが
可哀想なので、あまり考えないようにしました。

そして、いよいよ移植です。

術着に着替え、採卵と同じ手術室で移植。
移植の前に、モニターに映し出された胚盤胞の卵ちゃんを
見せてくださいました。

病院によっては胚の様子を写真で見せてくださったり
その写真をもらえるところもあるみたいですが
私は見たのがこのとき初めてだったので
ものすごく感動しました。

実際に見るのと、見ないのとでは全然違います。
見た瞬間、23個もあった卵胞の中から、たった1つだけ
よくここまで成長してくれたなぁという感慨深い気持ちと
これが私とダンナの分身なんだという愛しい気持ちが込み上げました。

移植自体は、ほんの数分で終わり
その後、20分間安静にしました。

移植の後は先生との面談はなく、採血(黄体ホルモン値)をして
黄体補充の注射プロゲホルモン50mg を注射してもらい
今後の予定を聞いて終了でした。

1月25日 黄体補充注射
1月27日 採血(黄体ホルモン)、診察
2月1日  判定日(採血 hCG)
 ↓
2月2日に変更。

今後は、こんな感じです。

帰り際、歩いているとお腹がシクシクと痛みました。
卵ちゃんがお布団にもぐりこもうとしているのかなと思ったので
お腹を撫で撫でしてあげました。

家に帰って、グレードCで妊娠された方は
どれくらいいらっしゃるのだろうとネットを見ましたが
案の定、目につくのは落ち込む内容ばかり。

もっと詳しく調べれば、無事に出産されている方も
いらっしゃると思いますが、それを見つけるまで
精神が持たないと思ったので、調べるのを止めました。

可能性は低くても、お腹に卵ちゃんが戻ってきてくれたんだもん。
今は、その幸せを十分にかみしめなきゃ jumee☆faceA4

多分、弱気にもなると思うけど
精一杯、卵ちゃんを信じたいです jumee☆faceA80

ちなみに、5日目で胚盤胞にならなかった
残りの2つの卵ちゃんですが、6日目の今日も
胚盤胞には到達していなかったので
残念ながら、凍結の対象にはなりませんでした。

凍結卵ができなかったこと、グレードのことなど
考え出すとキリがありませんが、なるべく考えずに
あっという間にこの1週間が過ぎますように
黄体補充
2010年01月25日 (月) | 編集 |
 DAY23 BT後 2日目 

今日は黄体補充のために注射に行ってきました。
打ったのは、プロゲホルモン50mgというもの

自己注射はできないのかと聞いたところ
この注射は油性なので、少し打つのが難しいのだそうです。

油性の注射といえば、プロゲデポーは経験がありますが
プロゲホルモンというのは初めてです。

内容は黄体ホルモンなのですが、プロゲデポーは125mgも
あるので、プロゲホルモンより量が2倍以上あり
一度打つと1週間くらいもつのだそうです。
その代わり、量が多い分、痛みがプロゲホルモンより強いのだとか。

忙しくて通院が難しい人は、プロゲデポーをする場合が
あるそうですが、プロゲホルモンを小分けに打った方が
痛みも少なく、注射の効きも少しいいのだそうです。

注射を打ってもらうとき、看護師さんからは
毎回「肩でいいですか」と聞かれるのですが
私は「お尻でお願いします」といつも悪いな~と思いながら
お願いしていました。

で、今日看護師さんに、いつも申し訳ないと思いながら
お願いしていることを言うと、そんなこと思わないでいいと
言ってくださいました。

看護師さんはお尻の方が痛くないからと勧めるそうですが
多くの人は肩を希望されるのだそうです。
だから、「肩」が前提なんだ・・・。 なるほど!

お尻だと全くといっていいほど痛くないのに
どうして、みんなお尻にしないんだろ?

お尻といっても、お尻を出すわけじゃなく
腰の少し下の部分に打つだけなのにな~。

ということで、今日もお尻に打ってもらいました。
BT当日も同じものを打ってもらっていたのですが
この注射が油性だとは気づきませんでした。
それほど痛くないということです。

さて、今回のIVFの黄体補充について
まとめておきたいと思います。

採卵当日から黄体補充は始まっていて
内服薬と膣座薬、BT後からは注射も加わりました。

採卵日の夕食後から判定日まで
ルトラール 2mg(内服薬)  1回2錠(朝・夕)
プレマリン 0.625mg(内服薬)1回2錠(朝・夕)
クリノン 8%(膣座薬)      1回(眠前)
プロゲホルモン50mg(注射)1/23・1/25

次は、あさっての27日に採血をして黄体ホルモン値を調べ
まだ注射が必要か判断するそうです。

BT後の体調変化は、特に目立ったものはないのですが
たまにお腹の下の方が痛くなることがあるくらい。

他には、夜間のトイレが近くて少し困っています。

前回のIVFのときもそうだったのですが
今回は前回よりひどいです。

普段は朝起きるまでトイレに立つことはないのですが
採卵前ごろから、明け方に必ず目が覚めるようになり
さらにBT後は、3時間おきに起きることになりました。

ぐっすり眠れていないので、最近夕方になると眠たくなります。
まぁ、これも卵ちゃんのためなら、なんてことないんですけどね。

卵ちゃんからのシグナルかなと思いつつ
あと1週間頑張りたいと思います。
判定日までの予定
2010年01月27日 (水) | 編集 |
 DAY25 BT後4日目 

今日もクリニックに行ってきました。 
採血、内診、面談、注射でした。

採血の結果は
E2 472.9 <100
P4 43.7  < 10

注射と内服薬でしっかり補えているので問題ないとのこと。
割合的にも、P4がE2の100倍くらいが望ましい
ということなので、これまた問題なし。

内診では内膜の厚さと卵巣の腫れ具合を調べられたようでした。
内膜は10.7mm、卵巣は左が57.2mm。

右は気にならないけど、左は今でも張っているような
気がしていたので納得でした。 卵巣の通常の大きさは
3~4cmなので、やっぱりまだ腫れが残っていたんですね。

先生からは、何も言われなかったので
たぶん問題ないのだと思います。

ホルモン値は問題ない数字なのですが
私は高温期に不正出血があるので、それを考慮して
注射をあと2回追加することになりました。

今日も前回と同じプロゲホルモン50mg打ってもらいました
次回は1月30日に打って、あとは判定日を待つだけです jumee☆excite2

今回の移植後は、今までより穏やかに過ごせています。
きっと、それもこれも今のところ茶オリが出ていないから。

私の場合、茶オリ=ダメ印 なので
茶オリが出ると、気持ちを強く保つのは難しいんです。

トイレに行く度にドキドキしてしまいますが
今のところ少しの色もついていないので安心です。
いつもならもう出ている頃なんですけどね。

移植後の体調の変化で、先日夜間頻尿がひどいと
書きましたが、膣座薬の副作用だったみたいです。
ルトラールにも頻尿になることがあると書いていたので
黄体ホルモンにはそういう副作用が出ることがあるみたいです。

ただ、ここ2日は明け方に1回だけ
起きる程度に減ったのでよかったです。

お薬の副作用なのか、少しのムカムカと倦怠感は
ありますが、あともうちょっと頑張りたいと思います。

寝る前など、お腹の下の方がシクシク痛むことがあり
そんなときは卵ちゃんのシグナルだと思って
お腹に話しかけるようにしています。

卵ちゃんがおやすみって言ってるのかな~なんて
プチ妊婦気分を味わってみたりして

今のところ、毎日忙しく過ごしていて
嫌なことを考える暇がないようにしています。

このまま無事に判定日を迎えられますように jumee☆faceA80
うーーん怖い
2010年01月30日 (土) | 編集 |
 DAY28 BT後7日目 

判定日も残すところあと3日。
今日は、最後の注射の日でした

もうお腹の中では結果が分かっている頃でしょうね。
移植直後には、BT後7日目にフライングをしようと
思っていましたが、まだしていません。

今日はダンナの誕生日なんです。
もし陽性反応が出たら、最高のプレゼントになるな~なんて

だけど、もしその反対だったら・・・
正気ではいられないので、やめておきました。

先日も書きましたが、今回はいつになく穏やかな高温期が過ごせていて
茶オリさんが出ていないのと、お腹の痛みがあったり、ムカムカや
頭痛、倦怠感などのプチ妊婦気分(想像妊娠とも言う
を味わえていることもあって、もしフライングしてダメだったら
この幸せな感覚や卵ちゃんに話しかけることもできなくなるのかな?
なんて思うと、どうしても怖くて・・・。

だけど、判定日までには確かめる予定です。
判定日は1人で行く予定なので、あらかじめ結果を
知っておかないと、これまた怖いので・・・。

あぁ~フライングって、怖いですよね。
だけど明日かあさってにはしなくっちゃ!

ガンバレ、ガンバレ、けーろっこ
ガンバレ、ガンバレ、卵ちゃん

緊張してきましたー
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