なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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判定日
2010年02月02日 (火) | 編集 |
 DAY31 BT後 10日目 

今日は判定日でした。
検査は尿検査ではなく血液検査でした。

結果は・・・

E2  76.0
P4  13.2
HCG  0.9

ということで、残念な結果でした

HCGは、1以上なら着床したと判定するそうですが
たとえ1あったとしても、1じゃ難しいですよね・・・。

よく知らないけど、この時期だったら
100は超えてないとダメなんじゃないかと思います。

この0.9という数字は、ホルモンを補ったことに
よるものではないかと言われました。
ホルモンって、採卵日に打ったHCG10000単位のことかなと
思うのですが、もう2週間も経つのに残るのかなと
ちょっぴり疑問に思いましたが、詳しくは聞きませんでした。

もしかしたら、卵ちゃんが着床しかけて
ダメになったのかなとかも思いましたが
先生はそんなことは何もおっしゃいませんでした。
多分違うんだろうと思います。

フライングは、きのうの朝にしていたので
結果はすでに分かっていました。

きのうは、さすがに気持ちが沈んで
何もやる気が起こりませんでしたが
ダンナが早く帰ってきてくれたので
久しぶりにお酒を飲んで、2人で残念会をしました。

今回は茶オリもなく、下腹がシクシク痛んだり
妊娠初期の症状に似たことが色々あったので
ダンナも私も期待していただけにショックも大きかったです。

だけど、今日はフライングのおかげもあって
先生の話が落ち着いて聞けました。

今回のIVFでの課題や今後のことを相談しましたが
詳しくは、また後日書きたいと思います。

今回の挑戦に際しては、たくさんの方に応援してもらいました。
ブログを初め、メールや電話、手紙やお守りなどをもらったりして
本当にたくさんの人に励ましてもらいました。

ありがとうございました。
私も卵ちゃんも幸せ者です。

しばらく休んで、その間に原因となりうるものを
先生と一緒に考えながら、また次に望みを託したいと思います。

応援ありがとうございました
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IVF-BTを振り返って
2010年02月07日 (日) | 編集 |
判定日から4日後の昨日、リセットしました。
今回のIVF周期は、34日でした。

前周期である12月中旬から排卵を抑えるピルを飲んで
卵の状態を安定させ、12月下旬に点鼻薬を開始し
年明け早々から誘発をして、採卵、移植となりました。

今回の挑戦は前の病院とは違い、設備も技術も最高レベルの
クリニックなので、かなり期待していただけに
ショックも大きかったです。

今回のIVFを振り返って、先日の判定日に
先生とお話したことをまとめておこうと思います。

移植したのは、5日目胚盤胞のグレード3CC、1つ。
妊娠率は10%と言われているができなかった。

原因はグレードに問題があったのか
着床自体に問題があったのかは
はっきりは分からないとのこと。

だけど一番問題視すべきは、卵の質・・・。

卵胞が23個もあったのに、採卵できたのは17個で
そのうち成熟卵は7個だけ。 あとは未成熟卵1個に
変性卵が9個と半分以上を占めていました。

通常、変性卵があったとしても全体の1割程度なので
私のように半分以上もあるのは、とても稀なことらしく
やはり普通では考えられないことなんだそうです。
私は特異体質なのかもしれないと言われました。

そして成熟卵7つに対して、受精したのはたったの3つだけ。
受精率も低く、また胚盤胞に辿りつけたのは1つだけでした。

23個も卵胞があったのに、たった1つしか残らなかった・・・。
その1つのグレードも移植できる最低ラインのグレード3CC。

前回のIVFでも質は良くなく
一番いいものでも、初期胚でグレード3でした。
あとはグレード4が2つにグレード5が1つ。 
しかも分割スピードが遅かった・・・。

前回のときは、たまたまグレードが悪かったとも
考えられると言われましたが、今回の結果を見て
やはり卵の質に問題があるのだということがハッキリしました。

先生の話によると卵の質が悪い人に共通して考えられることは
自己免疫性の疾患を持っている人が多いということだそうです。

私は甲状腺機能低下症と筋筋膜疼痛症候郡という
病気を持っています。 両方とも発病機序などは
分かっておらず原因不明の病気です。

甲状腺の病気の中には自己免疫性の疾患もあるようですが
私の場合は違うと思います。 それに常に薬で正常値に
保たせているので問題はないはずなのですが
本当に全く関係がないのかと言われると、それは分かりません。

足の病気に関しても、今は薬も飲んでいなし、痛みも治まって
完治に近づいているので、直接卵の質を下げるようなことには
繋がらないと信じたいのですが、これまた本当のところは
分かりません。

それと、卵の数はたくさん取れるのに、質が悪いという人に
多く見られるのに、多嚢胞性卵巣という症状があるらしく
一度詳しく調べた方がいいとのことでした。

多嚢胞性卵巣のことは知っていたので、私は排卵障害もないし
毎月周期も安定しているので、違うと思うのですが
先生曰く、それだけでは判断できないらしく、血液検査をして
数値的に問題がないかどうか調べる必要があるとのことでした。
なので、今周期はその検査を受けることになっています。

卵の質を良くするには、誘発方法などを変えるということも
考えれられますが、一番は体の中から変えていかないと
いけないので、体質改善が必要だと言われました。

具体的には、漢方療法を行ったり、サプリメントで
必要な栄養素を補うということを提案されました。

クリニックでも漢方療法ができるからと勧められましたが
漢方と言えども、できることなら薬には頼りたくないので
それはお断りしました。

そして、サプリメントも以前は積極的に摂っていましたが
今は一切摂らず、食事で補うようにしていると伝えました。

先生によると、排卵する卵は3ヶ月前から準備されるそうで
お腹の中には、常に3ヶ月前からその予備軍の卵ちゃんたちが
控えているそうなのです。

ということは、今回のIVFで採卵した卵ちゃんたちも
大分前から控えていたのだということが分かります。
12月はピルを飲んで卵の成長を止めていたので
その3ヶ月前というと、9月頃ということになります。

私が体質改善を始めたのは7月で、初めは少しずつしか
やっていなかったので、9月というと、まだほとんど体には
影響が出ていなかったのかもしれません。

となると、卵の質が悪かったのも仕方がないと言えば
仕方がなかったのかもしれないのです。

うーーーん。。
納得できるようなできないような・・・。

今後のことについて先生からは、卵の質に関しては
色々と考えていかないといけないけれど、卵の数は多く採れるので
そんなに悲観的に考えることはないと言われました。

今後はIVF後の周期がどのようになるのかを見るそうです。
IVF後は周期が乱れることがあるので、それをしっかり見て
必要があれば手を加えるのだそうです。

前回のIVF後の周期は無排卵になって、特に何もせず
そのまま放置していたのですが、先生によると
それは良くないのだそうです。

そもそも無排卵になるのが良くないそうなのです。
私はIVFで卵を採り過ぎているのだから
当然のことだと思っていたのですが、卵巣機能が活発な人は
無排卵にはならないのだそうです。

そして、もし無排卵になったとしても、そのまま放置せず
通常の周期のように高温層を作ってやらないと
ホルモンバランスが崩れて良くないのだそうです。

その辺も見ながら、必要であれば薬を補いつつ
体質改善を続けながら、体が元の状態に戻るのを待って
次の挑戦時期や方法を考えていくことになりました。

焦ってすぐに挑戦したとしても
きっと良い結果には繋がらないのでしょうね。

少しでも早く妊娠したいという逸る気持ちを抑えつつ
今は体作りに専念するのが一番なのだろうと思います。

治療を休んでいる間も体は作られているのだということを
しっかり意識して、また体質改善に励もうと思います。

今まではお休み期間は、お酒を飲んだり
好きな食生活をしていることが多かったのですが
それではダメなんだなぁということがよく分かりました。

判定日以降、かなりゆる~くなっているので
そろそろ引き締めていかないといけません
やる気は出ないのに
2010年02月10日 (水) | 編集 |
今日は周期5日目。
先日の判定日に先生から言われた
多嚢胞性卵巣の検査を受けてきました。

先週の土曜にリセットして、リセットしたら気持ちも
スッキリするかなと思っていたのですが、全くその気配はなく
体温もまだ高温だからなのか、体がだるく、気持ちもスッキリせず
やる気の起こらない毎日で、ベットで横になることもしばしば。

そんな中、検査は周期7日目までに受けるように言われていたので
乗らない気持ちのまま、無理やり病院に行ってきました。

採血をするだけなのですが、絶食で行かなければならなかったので
いつもよりも早い時間に行きました。 案の定、電車には座れず・・・。

病院に着いたらすぐに採血をして、それで終わりでした。
結果は1週間後に聞きに行くのですが、この検査の高いこと!!
検査項目によって保険適応と自費に分かれるようで
保険分が \2,510、自費分が \9,310、合計 \11,820 でした。

新しい病院に変わって、省いてもらっている検査もあるけど
何かと検査検査で、しかも高いのが多いです。

今回の検査は先生が必要だというからやったけど
多嚢胞性卵巣って、絶対私違うと思うんだけどな~。

多嚢胞性卵巣の症状については コチラ をご覧ください。

まぁ、やって問題がなければ、それでいいんだから
原因因子が減るわけで、だけどもっと安くならんもんかな
と思ってしまいます。

気持ちが乗らないだけに、金額が高いと
こんな風に不満に思ってしまうのでしょうね。

今周期は、来週検査結果を聞いて
排卵の状態を見てもらう予定です。

今までは、撃沈直後の周期は病院に行かないことが
ほとんどだったので、こんな風に気持ちが
乗らないのだろうなと思います。

まぁ、やる気の出ない体とうまく付き合いながら
ボチボチやっていこうと思います。

第16回厚生労働省要請
2010年02月13日 (土) | 編集 |
CRPS難病指定に関する記事です。
1月20日に第16回厚生労働省要請がありました。

これは、山口はるかさんを支える会の方によって
集められた署名用紙が厚生労働省に提出されたいうことです。
このように1~2ヶ月に一度、厚生労働省に赴いて
提出して下さっています。

提出の際には、患者さんの声を届けるということで
患者さんからいただいた「私の症状」という文面も
一緒に提出されてるいるそうです。

昨年12月10日には、今までの活動の成果が実り
厚生労働省疾病対策課を事務局にして、「慢性の痛みに対する検討会」
を設置、第1回の検討会が開催されたそうです。

以下は、その時の様子を書かれたもので、HPから抜
粋させていただきます。(管理者には、了承済みです。)



これまで、難病指定を求めて、署名や患者さんの文書・手紙での訴え
そして患者さんも要請に参加して直接訴えるなどしてきました。
更に、患者さんの訴えを誠実に聴くようにと、繰り返し要請してきました。

厚生労働省も、この度、患者さんの切実な願いを受けとめて
12月10日、厚生労働省疾病対策課を事務局にして
「慢性の痛みに対する検討会」を設置、第1回の検討会が
開催されました。

その検討会では、CRPS(RSD、カウザルギー)を含めて
(1)「慢性の痛み」を取り巻く課題について、整理して
(2)「慢性の痛み」対策の今後のあり方について
まとめることを検討課題としています。

検討会の委員は、厚生労働省健康局長のもとに集まって
会議を行う体制を取っています。 委員は12名で、大学の研究者を
中心にペインクリニック、脳神経外科、神経内科、整形外科、
リウマチ内科、産婦人科、リハビリ科、精神科、看護学、
日本医師会、そして市民の医療人権センターの各領域からの
代表で構成されています。

厚生労働省が、CRPSを含めて「慢性の痛み」の対策を重要な
課題として位置づけており、大きなステップです。
難病指定は、この検討会の取り組みを充実させることによって
視野に入ってくると思います。この検討会を大切にして
一番「痛み」を実感している患者さんが連携して息を吹き込んでいけば
着実に前進するものと思われます。

ご協力ほんとにありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

【当面の取り組みのお願い】
①難病指定を求める署名:引き続き、難病指定の実現に向けて
取り組みます。検討会への励ましにもなると思いますので
よろしくお願いします。
②資料集「私のCRPS(RSD、カウザルギー)の症状」の作成
※今までに寄せられたものに追加して作成します。
委員の方々に読んでいただくと、患者さんの実情がよく理解され
検討会設置の意義も実感されると思われます。




難病指定にしてほしいと希望している疾患の数は
何百とも何千ともと言われています。
そんな中で、このような取り組みがなされたのは
難病指定に一歩近づいたと言えると思います。

次に、先日1月20日の厚生労働省要請の様子を
山口はるかさんを支える会のHP掲示板より
転記させていただきます。(転記了承済み)



1月20日、第16回厚生労働省要請を行いました。
「慢性の痛みに関する検討会」に、患者さんの実情や願いが
反映されるよう、資料集「『私のCRPSの症状』そして家族の思い」
を20部(検討会には委員12人、審議官、健康局長、事務局の
疾病対策課が参加)疾病対策課の検討会担当の方に渡しました。

この資料集作成にあたっては、多くの方から心のこもったお手紙や
「私の症状」の文書をいただき、ありがとうございました。

それぞれの方が、自分の「痛み」の症状や生活の困難
そして気持の上でのご苦労などをまとめられていました。
また、家族から我が子を思うもどかしさを切々と語るお手紙も加わり
読む人にきっと伝わる・息づいている資料集になったと思います。

そして、福岡の患者さんと北海道のご家族の手紙を
代読して聴いていただきました。

要請では、「検討会」設置に対するお礼を述べた後に
検討会の開催要項では

「(1)『慢性の痛み』をとりまく課題について」整理して
「(2)『慢性の痛み』対策の今後のあり方について」まとめることに
していますから、治療法の確立を願っている患者さんの思いを直視して
その中に「RSD(CRPS)対策の緊急性」を認めると共に
同時にその難病指定を早急に検討するよう要請しました。

この日は、難病指定を求める署名10,123筆(累計で59,543筆)
を提出しました。

また、厚生労働大臣宛の「厚生労働省疾病対策課に難病患者の訴えを
誠実に聴くことを求める」要請署名2,626筆(累計10,376筆)も
大臣官房総務課に提出しました。

この取り組みもあって疾病対策課の対応は改善され
現在「慢性の痛みに関する検討会」も設置されていることを考慮し
今回をもって対応改善の署名の取り組みは中断します。
(*)

難病指定を求める署名は、引き続き取り組んでいますので
よろしくお願いします。



(*)上記下線部分は、2009年度の4月以降、署名提出の際の
担当者が変わり、対応する疾病対策課の担当職員の態度が
あまりにも不誠実で、RSD患者さんが切実に訴えている時に
患者さんの顔をほとんど見ていないなど目に余るところがあったので
その対応改善を求める署名を難病指定とは別に集めておられた
そうです。 それで、先日の要請で一旦区切りをつけて
対応改善の署名は、中断されたようです。

次回の厚生労働省要請は 3月30日(火) です。

先日の要請に提出された方は、同じ方のお名前で
再度署名することができます。
温かい一筆を是非よろしくお願いいたします。

署名用紙は下記からダウンロードできます
CRPSの署名活動をしてくださっている団体
「RSD山口はるかさんを支える会」のHPです。

「RSD Homepage」
難病指定に向けて

開いたページの中段くらいに
「難病指定を求める署名=あなたも是非  署名用紙」
という欄があります。 その 署名用紙 をクリックしてください。

署名の送り先は、『RSD山口はるかさんを支える会』に
直接郵送または、ファックスしていただくか
私の連絡先をご存知の方は、私に送っていただいても構いません。

RSD 山口はるかさんを支える会
■連絡先 東京都町田市南成瀬 8-15-7(佐藤様方)
 TEL・FAX : 042-722-3578
育ってるかな
2010年02月17日 (水) | 編集 |
今日は周期12日目。
クリニックへ行ってきました。

先日の検査の結果と卵胞チェックだったんだけど
結果はまだ出揃っていないとのことでガックリ。

まだ12日目だし、IVF後の周期だから
排卵するにしてもこんなに早いわけないから
今日はサボりた~い!という悪魔のささやきが
私の心をくすぐったのですが、頑張って行ってきたんです。

なのになのにーーー

ガッツリ1時間半も予約より遅れてやっと内診。
またしばらく待って面談。
やっと先生のお顔が見れました。 

卵胞は左右10ミリくらいのが1つずつあり
内膜はまだ5ミリ程度なので、また来週診ましょう。
ということで今日は終了・・・ って

こんなことなら初めから来週にしてほしかったよー。
なんて、心の中でブーブー言いながら帰ってきました。

ダメですね。
やる気がないと、すぐにこんな風に考えちゃって。

また来週行くことになりましたが、この卵胞が
このまま成長して自然排卵してくれれば問題ないのですが
育たず排卵しない場合は、お薬を飲まないといけないみたいです。

そんなこんなで今日の通院記録でした。

そうそう、今日お会計の時にカウンターにあった
不妊治療の署名用紙を見つけました。

不妊患者の経済的負担の軽減のための署名活動

家に帰ってネットで調べてみると、NPO法人 Fine 
という団体があって、そこでやってくださっているようです。
また署名して送ろうと思います。
3ヵ月ぶり
2010年02月19日 (金) | 編集 |
3ヵ月ぶりに甲状腺の病院に行ってきました。
通常は半年に1回なのですが、今は不妊治療をしているので
3ヵ月に1回診てもらっています。

和み系のおじいちゃん先生に、先日のIVFが
うまく行かなかったことを報告。
先生はすごく残念そうにしてくださいました。

今回の検査結果です。

日付内服薬FT4FT3TSH
基準値(妊娠希望なし)-0.7-1.61.7-3.70.3-5.0
09/02/13チラS-501.012.274.699
09/03/13チラS-50+S-251.041.961.743
09/05/08チラS-50+S-251.132.331.640
09/08/21チラS-50+S-251.082.301.085
09/11/16チラS-50+S-25(*)1.132.500.122
10/02/18チラS-50+S-25(*)1.142.721.663
妊娠希望時の目標値-0.7-1.61.7-3.72.5以下
(*) S-25 は週6日

前回の検査ではTSHが下がりすぎていたので
この3ヶ月はS-25を日曜だけ飲まないようにしました。

そのおかげで、TSHの数値は1.663と落ち着いてくれました。
引き続き、同じ飲み方をすることになりました。

IVF後に婦人科の先生と原因について話した時に
自己免疫性疾患を持っている人に卵の質が悪いことがある
ということを聞いていたので、私の甲状腺機能低下症は
自己免疫性疾患なのか聞いてみました。

私の場合は、抗体が陰性だったので
自己免疫性とはハッキリ言えないのだそうです。

しかし、抗体の検査をした時は、無痛性甲状腺炎のときで
今とは病態が違う(今は甲状腺機能低下症)ので
次回にもう一度抗体の検査をすることになりました。

次に行くのは3ヵ月後なので、その頃は
どうなっているかな~と思ってしまいます。

今が2月だから、次は5月の下旬頃。
さぁ、その頃にはどうなってるかなぁ。。
次のIVFの挑戦となっているかな?

焦らず、頑張らなきゃ!です
検査結果と卵ちゃん
2010年02月23日 (火) | 編集 |
今日は、周期18日目。
卵胞の状態と先日の検査結果を聞きに行ってきました。

IVF後なので、自然排卵できるかどうかが
ポイントだったのですが・・・。

卵胞も内膜も先週から育っておらず
今周期は排卵しないとのことでした。

18日目だっていうのに、体温も低いままなので
今周期は無排卵だろうなと思っていました。
前回のIVF後も同じだったので、特に驚きはありません。

何もしなければ、このまま体温は上がらないので
通常のホルモンバランスから考えると不自然なので
できれば薬でホルモンを補うのが良いと言われました。

お休みの周期に薬を飲むのは気が進まないけど
前回のIVF後は何もしなかったので
薬を補充した方が良いと言われるなら
今回は、それに従おうと思いました。

ということで、ルトラールとプレマリンを
朝晩1錠ずつ10日間飲むことになりました。

多嚢胞性卵巣の検査結果は、結果からいうと
問題ありませんでした。

一応検査結果を書いておきます。

LH            0.3 
FSH           9.6
DHEA-S      1356 (基準値 400-1500)
アンドロステンジオン 2.0 (基準値 0.16-2.06)
遊離テストステロン  1.0未満
テストステロン      31 (基準値 6-80)
インシュリン       4.6 (基準値 17.0以下)

多嚢胞性卵巣の場合は、FSHよりLHが高値になったり
テストステロンも高値になり、その他の項目にも
異常が出るとのことでした。

上記以外にも、中性脂肪、HDLコレステロール、
LDLコレステロール、血糖などが高値になるそうですが
どれも正常値でした。

多嚢胞性卵巣ではないということで
卵子の質に医学的にアプローチすることは
できないので、あとは周期が整うのを待って
次の体外受精をいつにするか見ていくことになりました。

いつするかは、まだ分かりませんが
今度はロング法ではなく、アンタゴニスト法をするみたいです。

次の通院は、来周期の12~14日目です。
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