なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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ようやく
2010年10月07日 (木) | 編集 |
9月の半ば頃から崩していた体調も
ようやく落ち着いてきました。
約4週間。 ハァ~長かった~

こんなに長く体調不良が続いたのは初めてで
私の体は、どうなってるんだろうと嫌気がさしました。

風邪をひいて1週間ほど寝込み、治りかけたと思ったら
新しい風邪をひくというパターンを多分3回くらい
繰り返したんだと思います。

ここ3日前から、日中横にならなくても
過ごせるようになってきました。

体調を崩し始めた頃は、まだ残暑が厳しくて
昼間に寝るのも暑くてしんどかったのが
すっかり季節が変わっちゃいました

やっぱり健康っていいですね。
つくづく有難さを感じます。

油断すると、また体調壊しそうなので
注意しながら過ごしたいと思います。
みなさんも気をつけてくださいね。
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次の採卵に向けて
2010年10月12日 (火) | 編集 |
みなさんは、どんな連休を過ごされましたか。
私は9月の寝たきりの連休とは、うって変わって
かなりハードに動けた充実した連休でした

美容院や婦人科の通院に行ったり、家の用事をしたり
そして、8回目の結婚記念日が10日だったので
お祝いに、ちょっぴり贅沢な外食をしました。

さて婦人科の方ですが、来月採卵をしたいと思っているので
念のために、前周期の卵胞の状態を見てもらってきました。

前回と同じく、アンタゴニスト法をする予定なので
来月の生理が始まってからでも良かったのかもしれませんが
卵胞の大きさが揃っていなければ、ピルを飲むことになるので
そうなると、年内の採卵ができなくなるので
一応、卵巣が正常に機能しているかを確認してもらいました。

周期4日目で、卵胞は10個近くあり
卵巣の状態も問題ないようだったので
来月できるだろうとのことでした。

もし状態が悪ければ、今月ピルを飲むことになったのですが
今月は、3周期目の漢方の周期療法をしておきたかったので
問題がなくてよかったです。

周期療法をはじめ、色々と体質改善になるように
頑張っているのですが、それもあと1ヶ月。
いよいよ追い込みに入ります。
ちょっぴり、だれ気味だったので
ここらで気合を入れなおさなければ!!

あと少し頑張ろうと思います
お灸効果
2010年10月14日 (木) | 編集 |
きのうは、5週間ぶりに鍼に行ってきました。
体調不良でほとんど外出できなかったので
こんなに空いちゃいました

体調が戻ってからは、セルフをやっていたけど
特に腰の状態が悪くて、困っていました。

5週間ぶりだし、状態も悪いし
反応鈍いだろうなと覚悟していたのですが
新発見があって、いい効果が出ました

前回も試してくださったお灸。
鍼との相乗効果で、ふくらはぎがふにゃふにゃになりました。
前回は、鍼を刺した後に放置する時間(置鍼時間)に
お灸をしてもらったのですが、今回は鍼を刺す前に
してもらいました。

背中、腰、ふくらはぎ。 
じわーっと温かくなって、そのうちピークに達すると
かなり熱いのですが、我慢できないところは
先生が位置をずらしてくださいます。

お灸が終わって、全体的に温まったところで
いつもの鍼を始めてもらいました。

すると、腰は状態が悪かったわりには
悪いところを特定できる感覚があったり
鍼を刺された感覚が分かりました。

さすがに、認知覚が出るというほどではないにしろ
それなりの反応が感じられ、8月の終わりに
ダンナの事故で、最悪の状態になって以来
一番いい感覚が出ました。

そして驚いたのは、鍼を抜く時でした。
状態が悪いと、鍼が患部に吸い付くので
なかなかスムーズに抜けないのですが
なんと、なんの抵抗もないままスッと抜けたんです。

しかも、いつも必ず吸い付く場所があるのですが
そこですら、全く問題なく抜けました。
今まで感じたことのないようなスムーズな抜け方で
先生も「普通の人みたい」とビックリされていました。

そして足の治療が終わり、2回目の背面治療のこと。
今度はお灸をせずに鍼をしました。

1回目の反応が良かったので、2回目は認知覚が出るかなと
期待したのですが、1回目と変わらないか、少し鈍いくらいでした。

そして鍼を抜くと、ガッツリ吸い付いていました。
ひどいところは、ギシギシ、ミシミシいって
力を入れて引っ張らないと抜けないような状態。

お灸をするのとしないのとで、こんなに差があるなんて
先生も初めてのことだったらしく、目からうろこでした。

初めてといっても、私の体質は何かにつけて
かなり異常なので、初めてで当然といえば当然なんですけどね

お灸と鍼の組み合わせ。
しかも鍼を刺す前に温めておくと
私の場合は、かなりいいみたいです。

来月に採卵も控えているので、腰を温めるのはいいことだし
鍼に行ったときはお腹もお灸をしてくださるので
まさに一石二鳥です。

しばらくお灸との組み合わせで、やってもらおうと思います。
体にも赤ちゃん待ちにもいい効果が出るといいな
周期療法2周期目まとめ
2010年10月16日 (土) | 編集 |
漢方周期療法2周期目のことを書きます。

月経期の薬は、1周期目と同じ内容でしたが
低温期と高温期は、少し変わりました。

1周期目は、低温期に胃が気持ち悪くならないように
晶三仙 がありましたが、それがなくなり、その代わりに
高温期の体温の上がりが悪かったり、体温を安定させる
逍遥丸(しょうようがん)というお薬が入りました。

私の場合は、1周期目が排卵まで20日と長くかかったため
排卵を早めてくれる効果を期待して、取り入れられたそうです。

そして、体温が高めなのを抑えるための
二至丹 の量が、5粒から3粒に減りました。  
体温が1周期目よりは、少し安定したためです。

高温期は不正出血を抑えるために、帰脾湯 と 衛益顆粒 を
飲みますが、1周期目はいつもと変わりなく不正出血があったので
2周期目は両方とも増量して、飲むことになりました。


(月経期)
① 血府逐瘀丸 8丸x3回x5日 
② 水快宝    5粒x3回x5日 ¥2,625(①+②)
③ 婦宝当帰膠 5mlx2回x5日  ¥850   
                小計 ¥3,475

(低温期~排卵期)
④ 杞菊地黄丸 1/2x2回x12日 ¥4,284
⑤ 二至丹   3粒x2回x12日
⑥ 海精宝   5粒x2回x12日   ¥3,360(⑤+⑥)
⑦ 逍遥丸   6粒x2回x12日   ¥2,160
⑧ 婦宝当帰膠 10mlx2回x12日 ¥4,080
⑨ 冠元顆粒  1包x2回x8日   ¥2,521            
                 小計 ¥16,405

(高温期)
⑩ 参茸補血丸 1/2x2回x14日 ¥5,992
⑪ 帰脾湯   1包x2回x14日  
⑫ 衛益顆粒  1包x2回x14日  ¥5,880(⑪+⑫)
⑬ 婦宝当帰膠 5mlx2回x20日  ¥3,400
                 小計 ¥15,272

2周期目合計: ¥35,152
(9/2~10/7 周期36日)


金額だけで言うと、1周期目より約4000円くらい高くなりました。
これは、周期が36日と1周期目より5日も長かったのと
薬が増量になったり、変更になったせいです。

高温期のお薬が14日分なのに対して、婦宝当帰膠だけが
20日分となっているのは、周期が長くなって
薬が足りなくなったせいです。

本当なら、他の薬も追加で取りに行かなければならなかったのですが
体調不良で外出できなかったのと、タイミングも取れず
期待の持てない周期だったので、こんなことになりました。

肝腎のお薬の効果の程は、逍遥丸が排卵を早めてくれるはず
だったのですが、何故か1周期目よりも遅くなり
22日も掛かってしまいました。

いつもは16日前後で、長くても18日くらいだったのですが
前回のIVF後から、少しおかしいです。

排卵がいつになるか分からないので、低温期と排卵期の
服用期間が当初の予定よりも長くなってしまい
途中で薬を追加してもらいに、薬局に行かなくてはなりません。
まだかまだかと排卵を気にするのは、精神的に良くないです。

高温期に関しては、不正出血対策として、薬が増量されましが
残念ながら、これも全く変わらずいつもように茶オリさんが
登場しました。 しかも、いつもは7日前後なのですが
今回は10日間も続いちゃいました。
一体どうなってるんでしょ??

こんな感じで2周期目が終わりました。
排卵まで時間が掛かることや不正出血は仕方ないにしろ
卵の質だけでも良い方向に繋がってくれるといいんだけどな~
また・・・
2010年10月25日 (月) | 編集 |
久しぶりの投稿です。
はい、また体調壊してました

今日はようやく動けるようになってきて
日中横にならずに済みました。

10日くらい前に、急に気温が下がった日があって
その日に風邪をひいたみたいです。

また今回も、毎日必要最低限の家事しかできず
横になってばっかりの日々でした。

こんなにしょっちゅう風邪をひくなんて
体調管理がなってないとお叱りを受けるかもしれませんが
毎日気温をチェックして、着る物を調整して
うがい手洗いは欠かさず1日に何回もして
きちんと栄養も摂ってるんですけどね・・・。

しかも気温が急に下がる日は
本当に注意しているんですけど
それでも・・・この有様です。

毎年風邪はひきやすい方ですが、今年は異常です。
去年は玄米菜食に変えて、風邪をひく回数が
すごく減ったのですが、最近はまた食を見直して
動物性たんぱくも摂るようにしています。
これが原因かは、分からないんですけど・・・。

何が良くないのか
何が私の体に起こっているのか
本当に困ります。

明日から、またぐっと気温が下がるみたいなので
かなり恐怖です。

こんな風に、少しの気温の変化で体調が左右されるなんて
本当におかしすぎますよね。 情けないです。
しかも一度体調壊すと、治るまで長いのも悩みの種です

こんな状態じゃ、来月の体外受精も不安になります。
体質改善をするための準備も全然できてないし
どうしたもんかと思ってしまいます。

どうか、このまま体調が落ち着いて
普通の生活ができるようになりたいです。



~「ブログ拍手」にコメントをいただいた方へ~
たくやさん、ありがとうございました。

ご存知かもしれませんが、投稿記事の一番下に 
ブログ拍手 というものがあります。
手を叩くイラストが書いてあるところです。

この機能、よく知らなかったのですが、最近つけてみました。
記事に共感してくださった方が、ポチっと押してくだされば
拍手という形で、その数字が表示されます。

通常のコメントは、大体がリアルタイムでのやりとりですが
この拍手は過去の記事にでも、拍手の数字として
見てくださった方の反応が現れるので、とても嬉しいです。

ブログ拍手の際に、通常の記事中のコメントとは別に
コメントが受け付けられます。(説明ややこしいかな?)
ブログ拍手のコメントは、公開にも非公開にも
できるのですが、私は非公開にしています。

コメントをいただいた方には、上記のように
最新の記事に、お礼の一言だけ書かせてもらうことに
しようと思います。

以上、初めてブログ拍手にコメントをいただいたので
書かせてもらいました。
第22回厚生労働省要請
2010年10月26日 (火) | 編集 |
先日10月13日は、CRPS署名提出の日でした。
私にとっては、今回は久しぶりの提出となりました。
110筆の署名を送らせていただきました。

全体では、2124筆(累計で78142筆)の提出となったそうです。
協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

提出日の数日後、いつものように支える会から
お礼の手紙と活動の進捗状況を伝える書面をいただきました。

支える会のホームページにも書かれていますが
抜粋してその内容を書きたいと思います。

9月22日に埼玉県嵐山町議会、24日に埼玉県蓮田市議会、
30日に東京都清瀬市議会で、「RSD(CRPS)の難病指定と
支援制度の確立を求める意見書」が全会一致で可決したそうです。

7月1日に所沢市議会で意見書が可決したそうですが
お骨折りいただいた議員さんが、友人や知り合いの議員さんに
働きかけて、それに応じて各議会での意見書可決となったそうです。

ちょうど去年の今頃、私が難病指定について調べていた時
FOP という病気で、実際に難病に指定された団体の方に
署名活動の仕方について、詳しく聞いたことがありました。

その方は親身になって、とても丁寧に教えてくださり
何も知識のない私には、すごく勉強になったのを思い出します。

その方のお話では、信頼できる議員さんとの繋がりが
とても大切になってくるということでした。

難病指定を希望して署名を提出しておられる団体は
数え切れないくらいあり、山のような署名が送られてくるので
その中で、いかに効果的に印象づけられるかというのは
とても大切なのだそうです。

そして、市と県に、国に対して意見書を出してもらえるように
動いていかなければならないということでした。

今回、このように多くの町議会や市議会で
意見書が可決されたのは、大変有難いことだと思いました。

そしてもう1つ、嬉しいニュースがありました。
「所沢市議会だより」というものに、RSD(CRPS)の
意見書可決を簡潔な囲み記事にして、紹介してくださったそうです。

12万4600部発行されており、各家庭に配布されているので
多くの方に病名を知ってもらう機会になったようで
その点もとても嬉しく思いました。

そして、今後の課題となってくるのが
12月の予算案での確保なのだそうです。

「慢性の痛みに関する検討会」の委員の方々に
資料集「私のCRPSの症状そして家族の思い」を読んでもらって
沢山の署名や各市議会の声などが寄せられて、8月末の
厚生労働省の概算要求に「慢性疼痛対策の推進」として
2億7千万円が計上されました。

その詳細は

①慢性の痛み対策研究事業(2億6千万円)

「疫学的な実態調査、そして病態解明や客観的な評価方法の
確立や画期的な診断・治療法の開発等を推進する」

②痛みセンター(仮称)事業費(1千万円)

「医療従事者等の研修や全国5カ所程度の医療機関について
『痛みセンター(仮称)』として指定し
慢性疼痛対策の連携を推進する」

となっています。

各省庁からの概算要求が出揃い、財務省段階で
12月の予算案での確保が大きな山場となるそうです。

これは、難病指定になるのとはまた別の話ですが
難病指定にならなくても、こうやって研究費が充てられるなら
少しでも、原因究明や治療法の確立に近づくと考えられます。

そこで予算案に向けて、第23回要請は 11月19日(金)
第24回要請は 12月末 に行うそうです。

署名と合わせて、「私のCRPSの症状」という書面が
患者さんの「生の声」「リアルな訴え」を伝える大きな力になります。 
簡潔でも構わないそうなので、協力してくださる方が
いらっしゃいましたら、どうか宜しくお願いいたします。

署名の方は、どなたでもいただくことができます。
1人でも多くの方にご協力いただけたら、大変嬉しいです。
宜しくお願いします。

署名用紙は下記からダウンロードできます
  
署名用紙

署名の送り先は、CRPSの署名活動をしてくださっている団体
RSD山口はるかさんを支える会』 に直接郵送、または
ファックスしてください。

RSD 山口はるかさんを支える会
■連絡先 東京都町田市南成瀬 8-15-7(佐藤様方)
 TEL・FAX : 042-722-3578

尚、不明な点などがありましたら、当ブログ、メールフォームより
問い合わせをしてください。(私に直接メールが届きます。)
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