なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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新年
2012年01月05日 (木) | 編集 |
新年、明けましておめでとうございます

今日からダンナが仕事始めなので
私もお正月モードから抜け出したいと思います。

といっても、今年の年末年始は例年とは全く違うものになりました。
ダンナが年末の休みに入ってすぐに風邪をひき
私もそれをもらって二人でダウン

大掃除もできず、ダンナの実家のお手伝いにも行けず
ひたすら寝込んでました

ダンナは30日から動けるようになったのですが
私は元日まで無理でした。

そんなこんなで、大掃除もしないお手伝いもしない
ぐーたらな年末を過ごし、大晦日は除夜の鐘が鳴り始めた頃には
ベットに入っていました。

お正月は例年なら、両家の実家に行くのですが
今年は私の実家へは行かないことになっていました。

というのも、母が私を心配して何かあったら怖いから
と言うので、やめにしていたんです。
風邪をひいていたので、ちょうどよかったです。

元日にダンナの実家に行き、いつもよりゆっくり過ごしました。
義姉家族も一緒になったので、2歳になる姪っ子ちゃんとも
会えて、楽しい時間を過ごしました。

2日はダンナと買い物に出かけ、3日も出かける予定だったのですが…
またまた3日には風邪の症状が…。

ぶり返したのか、新たにひいたのか??
で、またまた引きこもり生活です。

12月に入ってからというもの、風邪ばかりひいています。
数日寝込んで良くなったと思えば、3~4日で
また次のをひいているという感じ…。
そろそろ運動も始めたいのに、困りものです。 

とまぁ、新年早々幸先が良くありませんが
ボチボチやっていきたいと思います。

今年は何と言っても、人生初の一大イベントがあるので
それに向けて頑張ろうと思います。

こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさんにとって良い年になりますように

***************************************************************

新年初の投稿ということで、この場を借りて
今後の当ブログについて、少しお断りしたいことがあります。

このブログは赤ちゃん待ちのことを主に綴ってきたブログなので
以前は、妊娠したらその記録は別のブログに書こうかとも
思っていましたが、色々考えた結果、このブログのタイトル通り
我が子をこの手に抱ける日まで、このブログで続けたいと思います。

私にも経験がありますが、読んでくださっている方の中には
辛い内容になってしまうかもしれませんが、なるべく配慮をした形で
綴っていこうと思っています。 
どうかご了承のほどお願いいたします。

今後は、現在の状況と並行して、去年の夢クリニックでの
通院内容をアップしていきたいと思っています。
どうかよろしくお願いします。
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パパママクラス 前期
2012年01月08日 (日) | 編集 |
1月6日(金) 19W4D

お世話になっている産科の病院で行なわれている
パパママクラスに参加してきました。

本当は先月に受ける予定だったのですが
体調が悪くてキャンセルしたので、少し遅れてしまいました。

参加していたのは私を含め9組で、平日だったせいもあり
旦那さんも一緒だったのは2組だけでした。

始まっていきなり簡単な自己紹介をするということになり
私が一番にあてられてしまったので緊張しました。

今回は初めてのクラスだったので、16~19週くらいの人が対象で
妊娠中の体の変化やトラブル、気をつけることなど
色々と教えてもらいました。

その他に現在心配なことがあれば
直接質問をして聞くこともできました。

本などで読んで知っていることも多かったですが
勉強になりました。 行っておいてよかったです。

私の病院では院内助産というのがあり、それを選ぶと
陣痛が始まってから出産、産後もずっと同じ部屋で過ごせます。

出産時は通常の場合は旦那さんしか立ち会いができませんが
院内助産の場合は、小さな子どもや他の家族も立ち会えます。

出産時は分娩台に上がることはせず、自分の好きな体勢で
産むフリースタイルをとっていて、医師の立ち会いはなく
助産師さんに取り上げてもらうことになります。

もちろん、出産の途中に何か問題があれば
すぐに医師を呼んで治療してもらうことができます。

できるだけ自然に近いお産を望む人は院内助産を
選ばれるそうで、私も魅力を感じました。

でも、私にとっては大きな問題があって
この部屋は基本的にフローリングで過ごすことになるので
寝るのも床に布団を敷くことになり、座るのも椅子ではないので
私の足にとっては難しいんです…。

ベットは用意してもらえるのかと聞いてみましたが
やはりそれは無理なようで、院内助産は諦めることになりました。

初めての出産なので、医師立ち会いの下での出産の方が
安心できるからいいかもしれませんね。

次のパパママクラスは2月にあります。
体調を整えて、また参加したいです。
きました!!
2012年01月10日 (火) | 編集 |
きのうから20週に入り、無事6ヶ月目となりました。

クリスマスと年末年始を経て、急に体重が増えてしまったので
お腹も大分大きくなってきました。
風邪ばかりひいていて、全く運動をしていないので
ストレッチくらいから始めようと思っている今日この頃です。

さて、何が 「きた」 かと言うと…
そうです。 待ちに待っていた 「アレ」 なんです。
なんて、勿体つけていますが、やっと胎動が分かるようになりました

12月中頃からまだかなぁと首を長くして待っていて
夜ふとんに入った時に神経を集中させていたのですが
お腹が脈打つような感じはあるものの
胎動らしきものは感じられず…。

しかし、それはやってきてくれました。
1月3日(19W1D)のことでした。
夜、ふとんに入って例の如く待っていると…

お腹の下の方に引きつれたような感覚があり
しばらくしてポコっと泡が弾けるような感覚がありました。

こんな感覚は初めてでした。
これはもしや!?と少し興奮気味になり
その後も神経を研ぎ澄ましていましたが、この日はそれっきり。

そして、次の日の夜。
再び引きつれたような感覚があり、よしよし来たぞと思った瞬間
小さい泡がプクっと弾け、しばらく後に細かい気泡がプクプクと
連続して弾けたような感覚がありました。

この日は前日よりは少し長く感じたものの
この後は感じず。

そして、次の日。
またまた夜寝る前に今日も来るだろうなぁと
期待して待っていましたが、待てど暮らせど来ず…。

あれは胎動じゃなかったのかなと半信半疑になっていたところ
その翌日の昼間、椅子に座っているときにやってきました。
そして、入浴中、夜寝る前と、この日は初めて数回に渡って
感じることができました。

この時点で、やっぱり胎動だったんだと確信。
やっと分かるようになったと思うと
なんだかジーンとしちゃいました。

その日以降は、あまり意識しなくなりましたが
1日に数回感じられています。

感じるのは、やっぱり安静にしているときで
座っている時や、湯船に浸かっている時、寝る前などで
ここ数日は、胎動を感じ始めた時よりは
少し違う感覚も出てきました。

はじめは小さな泡が弾けるような感覚だったけれど
最近はもう少し大きいものが弾けてるような感覚になってきて
何かがモソっと動くような感覚も出てきました。

きのうの夜はよく動いていたので、とても幸せな気分になりました。

ダンナに話すと、すごく喜んでいました。
早くダンナにも感じさせてあげたいです。
安産祈願
2012年01月13日 (金) | 編集 |
2011年12月10日 15W5D

日付が前後してしまいますが、安産祈願の記録をUPしておきます。

5ヶ月に入った最初の戌の日に腹帯を巻くと安産になるということで
その日を前にダンナと二人で安産祈願に行ってきました。

この日はとても寒かった日で、震えながら参拝してきました。
行ったのは、この辺では有名な中山寺です。

安産祈願とはいうものの、どんなことをするのだろうと思っていましたが
なんてことない、申込み用紙に記入して、窓口に出し一式のセットを
購入するだけでした。 一式セットの他に、安産祈願のお札があるらしく
それは、後日祈祷された上で郵送されるとのことでした。

赤ちゃんの無事と安産を願い、神様にお祈りし
一式セットをいただき帰宅となりました。

家に帰って、中身を見てみると…

016_convert_20111225163014.jpg

腹帯とそのつけ方のハンドブック、他には上の写真のものが
入っていました。 右から、安産おまもり、安産おろうそく
安産御符というもの。

このろうそくは、お参りに見えた方々の点されたものらしく
安産にあやかってもらおうと、そのお下がりが入っているそうで
産気づいたときに、このろうそくに点火して観音様に祈念するそうです。

安産御符というのも、産気づいたときに、その包みを開き
中の御符の赤い文字を上にしてコップの水に浮かべ
観音様にお供えするそうです。 無事に出産した後は
このお札、お守り等と一緒に納めるそう。

実際、産気づいた時にできるかどうか分かりませんが
中身はこのような内容でした。

そして、肝心の腹帯ですが、この中山寺の腹帯には
産まれてくる赤ちゃんの性別にまつわるジンクスがあるらしいのです。
それは、腹帯に書かれているのとは反対の性別で産まれるとういうもの。

ドキドキしながら、ダンナと中身を確認しました。

017_convert_20111225163528.jpg

一番下に 「男」 とあります。
ということは、産まれてくるのは女の子??

口コミには、当たったという人も当たらなかったという人もいました。
ちなみに、義姉は腹帯に「女」と書かれていて、産まれたのは女の子で
3月に出産予定の友達は「男」と書かれていて、女の子だそうです。

まぁ、当たるも八卦当たらぬも八卦。
さてさて、我が子はどっちかな。

そして、12月21日(17W2D)。
5ヶ月に入った最初の戌の日。
この日に合わせるかのように、御祈祷されたお札も届きました。

この時は、まだ締め付けると気持ちが悪かったので
形だけ腹帯を巻いてみました。

その後は、楽チンな腹帯パンツの様なものを買い
それを履いています。

どうか、無事に元気な赤ちゃんが産まれてくれますように
甲状腺
2012年01月18日 (水) | 編集 |
1月17日(火) 21W1D 

きのうは甲状腺の病院に行ってきました。

今は1ヵ月おきの受診なのですが、最近すごく混んでいて
予約が取れません。 きのうも予約外だったので
かなり待ち時間が長くて疲れました。 採血と問診、会計と
全てが終わるのに、3時間半も掛かっちゃいました。

採血結果は、甲状腺の値は問題なかったのですが
貧血関連の項目がやはり引っ掛かりました。

それでも、前回よりは若干ではあるものの改善の兆しが見えました。
毎日、プルーンジュースとプルーン、鉄のサプリを摂っているのが
効いてくれたのかなと少し嬉しくなりました。

産科では、このくらいの貧血なら問題ないと言われているので
このまま食事でなるべく鉄分を摂るようにしようと思います。

今回気になったのは、肝機能を示す ALT という項目。

1ヵ月前から上限値を超えているのです。
上限値が 35 のところ、前回は 36 だったので
それほど気にしなかったのですが、今回は 51 と
大幅に超えていました。

それと基準値内ではあるもの、総コレステロールが上がってきています。
妊娠前は下限値ギリギリくらいの数値だったのが
上限値が220のところ、今回は199まで上がっていました。

つわりが終わって食べられるものが増えてきたけど
今でも脂っこい物や添加物の多いものを食べたり
お腹一杯になるまで食べてしまうと吐いてしまいます。
なので、どうしてコレステロールが上がるのか疑問です。

来週、産科の健診があるので聞いてみようと思います。

甲状腺の受診は、妊娠して以来1ヵ月おきだったのが
次は2ヶ月後になりました。
漢方の効果
2012年01月19日 (木) | 編集 |
遅くなりましたが、ブログ休止中の記録を書いていこうと思います。
まずは、漢方のことから。

2010年の夏頃から漢方を始めました。
子授けに力を入れている漢方薬局で、毎回カウンセリングをしながら
私に必要であると思われる漢方を処方してもらっていました。

保険が効かなかったので、出費がかさみましたが
卵の質が良くなるならと頑張りました。

でも、でも…
いくら頑張っても結果は出てくれませんでした。

漢方を取り入れてから、初めて臨んだ採卵では
過去4回の中で一番悪い結果となりました。

卵は必要以上に沢山作ったものの、いい卵が採れず
1つもお腹に戻せないという最悪の結果でした。

これ以上何をどう頑張っていいのか分からず、ブログを休止し
途方に暮れていましたが、往生際が悪いというか何というか…。

これから先のことは何も決まっていないけど
とりあえず、卵の質が良くなると言われているお薬だけは
続けておこうと再び漢方薬局に行きました。

12月に行って、2ヶ月分くらい購入したかな。
よく覚えていませんが、今から思えば最後のあがきでした。

少しでも状態が良くなってくれるならと
頑張ってみたけど、私には漢方は効きませんでした。

それどころか、漢方を始めてから体重が増えたり
体調が悪くなることの方が多かったような気がします。

もちろん、漢方でうまくいった人もたくさんおられると思いますが
私に関して言うと、無駄だったなというのが正直なところです。

同じ治療でも人によって合う合わないがあるように
薬も合う合わないがあるんですね。

まぁ、やってみないと分からないことだったから
仕方ないですけど、なかなか痛い出費でした。
最後の転院
2012年01月20日 (金) | 編集 |
2004年9月から始めた不妊治療。 初めは不妊治療じゃなかった。
『不妊』という言葉に抵抗を持っていました。

子どもができないんじゃない。 授かっていないだけ。
そう自分に言い聞かせ、赤ちゃん待ちと称し通院をしました。

初めの病院では、原因は特に見つからず
通常のステップを踏み、人工授精を6回やったところで
体外受精を視野に入れた時、初めての転院を決意。

2006年12月、有名なクリニックに転院。
実績も経験もある病院ということもあり
今まで分からなかった私の問題が発覚。

甲状腺、ポリープ、不正出血の問題など
諸々を治療してもらっている間に時間がかかり
4月になってしまいました。

いよいよ4月から体外受精に入るという矢先。
忘れもしない私の誕生日に悲劇は起きました。
突然の膝痛に襲われ、原因不明の病気になり歩けなくなりました。

それからは不妊治療を断念。
病名も治療法も分からず、一生歩けないとまで言われました。
真っ暗なトンネルの中をさまようような日々。

そこからなんとか這い上がり、2009年1月不妊治療を再開。

まともに歩けないこともあり
近所の小さなクリニックに通い始める。
初めての体外受精なので、軽い気持ちだった。

採卵してみると卵の質が良くないことが判明。
それでも、新鮮胚移植と凍結胚移植をやってみた。
当然、結果は出ない…。

やっぱりそんなに甘くないんだと痛感。
もう少し専門的にやっているところに転院しないと。
ということで、2009年12月、また別の病院に転院。

この病院で絶対に授かれると思っていた。
丁寧に1人ずつに合う治療法で、かなりの実績のある病院。
でも、実際のところはひどいものだった…。

ここでの採卵は3回。
胚盤胞まで育ってくれたのは初めの1回だけ。
一番悪いグレードだったけど…。

2回目ではグレードが悪く、まともな卵の数も少ないため
初期胚での移植となる。

漢方を取り入れ、徹底的に食べ物にも注意して臨んだ3回目の採卵。 
過去最悪の結果。 卵巣が腫れあがるまで誘発したのに
結局移植できる卵は育たず…。

ここで心が折れてしまった。
赤ちゃん待ちから、正真正銘の不妊だと実感した瞬間でした。

採卵をする度にどんどん悪くなっていく一方で
この先、どうなるんだろうと本気で考えました。

同じ病院、同じ治療をを続けても結果は出ないと思い
またまた転院を決意しました。

4回目の採卵で卵巣が腫れあがり
数日間、立つことも苦しくなり、体の限界を感じました。

色々と調べた末、今までとは全く違う治療方針の
病院を見つけ、そこに興味を持ちました。
体に優しい自然周期、低刺激採卵をしている病院。

でも、一方で不安もありました。
その病院は胚盤胞移植を主とするので、私のような卵の質が
悪い者にとっては、胚盤胞までたどり着くまでに何回採卵を
しないといけないか…。 考えただけで怖くなります。

この時点では、まだ転院するか
前の病院に戻るか、決められずにいました。

前の病院であと1回だけ採卵してみようかな。
転院した方がいいのかな。
頭の中でグルグルグルグル…
色んな思いが交差しました。

あれこれ考えても結果は出ません。

そうだ、とりあえず、説明会に行ってみよう。
説明会に行って、内容を聞いて、それから決めよう。

ということで、新しい病院の説明会に行ってみることにしました。

健診
2012年01月24日 (火) | 編集 |
1月24日(火) 22W1D

今日は健診に行ってきました

胎動が分かるようになって、毎日赤ちゃんが元気でいてくれるか
確認ができるので、前回ほど心配はなく受診できました。

赤ちゃんの成長は順調で、また大きくなっていました

CRL(頭からお尻まで) 185.9mm (4w前から54.5mm up)
BPD(頭の左右幅)    55.4mm (10.9mm up)
FTA(お腹の断面積)   26.8c㎡ (11.4c㎡ up)
FL (太もも~膝まで)  39.0mm (12.5mm up)
EFW(推定体重)     586g     (326g up)
 


心臓は4つの部屋がきちんとあり、心拍も安定していて順調。
その他も特に問題がなく、週数相当の大きさで成長しているとのこと。

赤ちゃんには問題がなくて一安心でしたが
私のことで気になっていることがあるので、確認しました。

まずは、浮腫みがひどいこと。

もともと浮腫みやすい体質なのですが、2週間ほど前にふと足に目をやると
異常なほど浮腫んでいて、足が象みたいになっていました。
そしてムチムチの甲を指で押すと、しっかり指の跡が残る程へこみました。

これはヤバいと、竹踏みをしたり、マッサージをしたり、足湯をしたりと
色々と試しましたが、少しマシになる程度。

調べてみると、「トコちゃんベルト」という骨盤を締めるベルトが
いいみたいなので、買ってつけてみました。
すると、またまた少しだけマシになりました。

朝起きた時は大分ひいているのですが
それでも既に浮腫んでいて、起きて数時間経つと
かなり浮腫んできます。

こんな経緯を説明して、ズボンの上からふくらはぎを触ってもらい
浮腫みチェックをしてもらいましたが、それほど問題ないと言われました。

タイツや靴下を穿いているので分かりにくいのではないかと
伝えましたが、それほど深刻な感じにとってもらえませんでした。

とりあえず、塩分を控えて日中横になる時間を
増やすようにとのことでした。

妊婦さんは基本的に浮腫みやすいみたいだから
この位のレベルは問題ないのかぁ…。

妊娠してから全然動けてないし、筋力がすっかり落ちているから
足のポンプ機能が弱くなって、余計に浮腫みやすいんだと思います。

体調のいい時には、運動もなるべくするようにして
これ以上、ひどくならないように注意しないと。

それから、もう1つ。 
先日の甲状腺の採血で引っ掛かったALTという項目。

これは肝機能を表す数値で、自分で調べても
原因が分からなかったので、聞いてみました。

しかし、先生も分からないとのこと。
もしかすると、浮腫みが関係しているのかもしれないので
再検査をして数値を見てみることになりました。

今日は、肝機能と腎機能の項目の採血をして
結果は2週間後に聞くことになりました。

さて、どうなるかな。
原因と対処法が分かればいいんだけど。

先日の甲状腺の記事で、コレステロール値が上がっていると
書いていましたが、あれは解決しました。

妊娠すると、コレステロール値は上がるんだそうです。
赤ちゃんに栄養を送らなければならないので
その分、自然と蓄えるようになってしまうみたいです。
ネットで調べたら書いてありました。

今のところ、基準値内なので問題はないけど
一応気をつけて、見ておこうと思います。

そうそう、前回分からなかった性別を今日も聞いてみました。

おちんちんらしきものがないので、女の子の可能性があるけど
8ヶ月にならないと子宮がはっきり見えないので
正確なことは言えないそうです。

もしかしたら、うまく見えていないだけで
男の子の可能性もあるそうです。

男の子でも女の子でもどっちでも嬉しいけど
分かった方が色々と準備がしやすいので
どうかなぁと思ったのですが、まだしばらくお預けですね。

今日は少し問題もありましたが、赤ちゃんが順調で何よりでした。
次は2週間後に診てもらえるので、嬉しいです。
いざ説明会へ
2012年01月26日 (木) | 編集 |
2011年1月30日(日) DAY4

夢クリニック説明会の日。

説明会だけに行ってもよかったのですが、せっかくなので
私の状況をしっかり診てもらった上で相談したいと思い
診察も受けることにしました。

朝9時半に病院に着きました。
説明会が3時からなので時間的に余裕があると思っていたのですが
甘かったです…。 診察は2時半まで掛かってしまいました。

初診で日曜日ということもあって、かなり混んでいて
説明会が始まる前から、疲れてしまいました。

この病院では、基本的に毎回採血をしてホルモン値を測り
その数値を元に治療が進んでいきます。

ということで、私も採血をしました。
結果は約1時間後に出るので、その間に内診が行なわれます。
混んでいる場合は時間が掛かりますが…。

感染症、貧血などを含め、沢山の項目を検査しました。

ホルモン値の結果は

E2   62
LH   10.3
FSH  11.0
PRL   3.4
TES  39.6

FSHは、できれば10以下が望ましいが
15以下であれば、特別悪くはない。その他は特に問題なし。

今までの治療履歴を説明し、この病院でなら
どのような治療をしていくのかを聞いてみました。

この病院には、一番初めの採卵だけ、完全自然周期という
全く薬を使わない採卵を行う成功報酬システムというのを行なっていて
採卵、移植などにかかる費用は、通常よりも安価で済み
妊娠が成立した段階で成功報酬として大きな金額が請求される
というシステムがあります。
(系列の病院によっては、料金形態やシステムが違います。)

私の場合は、まずこの成功報酬システムで採卵をして
卵の状態をみて、もしダメなら卵の質を改善する周期を挟んで
次の周期には低刺激の採卵をやってみるという提案を受けました。

先生の話によると、今までの治療で過剰な排卵誘発を
繰り返したことによって、体に大きな負担をかけたことが
卵の質の悪化を招いたのだということでした。

そうであろうことは、この系列の病院に行っておられる方の
ブログをたくさん読んだので分かっていましたが
やっぱりそうなんだなぁと改めて実感しました。

この時点では、この病院はとても魅力的だけど、私の場合は
胚盤胞まで育つ卵ができないし、金銭面での負担が一番心配でした。

そして、説明会を受けました。
[続きを読む...]
完全自然周期スタート
2012年01月27日 (金) | 編集 |
2011年2月5日(土) DAY10

まず初めに行なうのは、完全自然周期採卵となりました。
この病院での初回の採卵ということで、成功報酬システム で
通常の料金よりも安く採卵や移植を受けることができます。

これは、妊娠成立となった場合に成功報酬として
高額の金額を支払うというシステムです。
1回目の採卵だけ、この制度が適用となります。
(人によっては適用されない場合もあります。)

もともと卵の質が悪いので、この制度でうまくいくとは
全く思っていなかったので、試しに卵の状態を見てみようという
軽い気持ちで始めました。

採卵までは毎回ホルモン値を検査し、その数値と内診による
卵の状態に基づいて、採卵日を決めていきます。

E2  84
LH  16.4
FSH 11.4

E2はまだ低く、主席卵胞は10.5mm、内膜5.0mmなので
今周期は排卵まで時間がかかりそうな気配。


2011年2月9日(水) DAY14

E2  114
LH  12.7
FSH  8.0

FSH8というのは、主席卵胞1つだけ育てていこうという状態。
数値的に若干低い感じもするが、問題なし。
10以上だと数個育てるとという状態になる。

内膜5.8~6.1mm。葉脈が出てきて分厚くなってきた。
E2はだんだん上がってきたが、まだ114と低い。
250~300になり、卵胞が17~20mmで採卵決定となる。


2011年2月13日(日) DAY18

E2  299
LH  29.6
P4   0.6

右側、卵胞長径19.5mm、短径15.8mm
内膜10.0mm、E2 299。

大きさ、内膜、ホルモン値とも十分良い状態。
LHサージも出てきているので
何もしなければ翌日の夜には排卵する。
P4も出てきている。

スプレキュアとボルタレン座薬で排卵コントロールをする。

スプレキュア  
2/13 ① 24:00
      ② 25:00

ボルタレンサポ25mg
2/14 ① 7:00
      ② 12:00
      ③ 18:00
      ④ 24:00

上記のように、決められた時間できちんと行なうように
との指示がありました。

このスケジュールは卵の状態とホルモン値によって決まるので
毎回同じとは限らないそうです。

今までの病院では採卵の前にはHCGを注射するのが
当たり前でしたが、この病院ではHCGは使いません。
このHCGもまた卵の質を悪くする要因の1つなんだそうです。

この場合に使うスプレキュアは、卵の成熟を促し
ボルタレン座薬は卵胞の殻が破れないように
自然排卵を抑制するために使われているそうです。

ボルタレンと聞くと鎮痛剤なので、採卵時の痛み予防のためかと
思いましたが、色々な使い方があるんですね。

この病院では採卵まで採血と内診を必ず行ないます。
内診で映し出された卵胞のエコー写真は数枚あり
それと採血結果の書かれた小さな紙を毎回もらいます。

毎回もらっていると保管するのが大変なので
1冊のノートを用意し、それにホルモン値とエコー写真を貼り
その日の記録をメモして、残しておくことにしました。

この病院が他の病院と違うと感じたのは、金額の面でもありました。
毎回の採血とエコー写真をもらえるなどがあるからか
1回の通院費が結構掛かってしまいます。

1回6~7千円で、薬などが入ると1万円を超えることがあります。
なかなか痛い出費ですが、これも赤ちゃんを授かるためだと思い
頑張るしかありません。

説明会の初日を含め4日間の通院をし、やっと採卵日が決まりました。
採卵日は2/15(火)です。

この病院では、採卵の時に基本的には麻酔を使いません。
今まで局所麻酔を使った採卵でも、痛すぎて困った経験がある
私にとっては、かなり恐怖です

さてさて、どうなることやら…。
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