なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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採卵当日
2012年02月01日 (水) | 編集 |
2011年2月15日(火) DAY20

いよいよ採卵の日。

採卵する人は数人いらっしゃるみたいで
ホルモン値や卵胞の大きさから順番が決まるみたいです。

9時に病院に到着して、リカバリールームに通されると
1人ずつベットのある個室に入り、着替えて待機します。

この日私は1番初めに呼ばれました。
さぁ、ドキドキの無麻酔採卵です。

この病院では、独自に開発した採卵針を使用しており
他の病院で使うものより細い針なので、痛くないと聞いていました。

痛くないといっても、それほど 痛くないという程度で
きっと痛いんだろうなと覚悟の上でした。

今まで別の病院での局所麻酔の採卵でも、痛くないと言われていたのに
死ぬほど痛かった経験があったので…

採卵の前に器具を入れての消毒や
穿刺前の処理をするのですが、まずそれから痛かったです

そして、いよいよ採卵。
針が入っていって、卵に針が刺さりました。
やっぱり 痛い

同じ病院に通う人のブログでは、生理痛の様な感じの痛さと
書いている人がありましたが、私はそんな甘いものじゃありませんでした。

自分の横にモニターがあり、穿刺の状況を見れるのですが
そんな余裕は一切なく、歯を食いしばることで精いっぱいでした

でも、卵が1つだけなので5分程度で終わり
なんとか耐えられました。

これが数個あったら、多分無理だなというのが正直な感想です。
私の場合、子宮後屈なので余計に痛いんじゃないかと思います。
正常な位置にある人は、私ほどは痛くないのかもしれません。

まぁ、とにもかくにも無事に採卵が終了しました。
採卵の後は、20分間ベットで安静になり、着替えを済まし
待合室に戻ります。

その後、内診で出血がないか確認をしてもらい
培養師さんとの話、先生との面談、看護師さんからの話があり
13時ごろに終了という流れでした。

採卵した1つの卵は成熟卵でした。
今まで採卵をすると変性卵の割合が高かったので
ホルモン値に関係があるのか聞いてみました。

採卵前は、卵1つにつきE2が250~300が望ましいと
言われていますが、以前の病院ではたくさん卵が取れているけれど
ホルモン値が足りないことが多かったからです。

今回はDAY18でE2が299あったので
それがよかったのかと聞いてみると、そうではないようでした。

仮にE2が250~300あったとしても
変性卵の場合はあるそうで、卵胞の大きさと
中身は関係がないとのことでした。

受精方法はどうするかということになり
私は過去の受精率が悪いので顕微授精を希望しました。

そして卵菅に問題があるので、胚盤胞まで培養して
5日目の朝の時点で胚盤胞になれば新鮮胚移植をし
分割スピードが遅く、6日目、7日目での到達となれば
凍結して次周期以降に移植することになりました。

今までの病院では、6日目や7日目で胚盤胞になったものは
ほとんど移植の対象にならなかったけれど、この病院では
優れた培養技術に基づき、6日目や7日目の胚盤胞でも
基準に達していれば、十分に妊娠の可能性があるそうです。

現に、何人もの方のブログで、6日目や7日目の胚盤胞で
妊娠された方の例を見ました。

でも、胚盤胞に達していても、その基準に満たない場合は
移植もしくは凍結できないんですけどね。

さてさて、初めての結果はどうなるかな。
翌日に受精確認、更にその翌日に分割確認を
電話ですることになりました。

この日のお会計は¥42,559 でした。
これは、採卵針がオリジナルなのでその費用と
その他、処置、薬の費用だけでした。
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受精、分割確認
2012年02月02日 (木) | 編集 |
2011年2月16日(水) DAY21 採卵翌日

12:30 受精確認 
問題なく受精できたとのこと。
ほっと一安心。


2011年2月17日(木) DAY22 採卵後2日目

10:00 分割確認
4細胞 フラグメント多め グレード3

分割スピードは良いが、フラグメントが多いのと割球が不均等なので
今後、分割が進むかがポイントとなるとのこと。


2011年2月18日(金) DAY23 採卵後3日目

10:00 分割確認
8細胞

なんとか8細胞になってくれた  フラグメントは一度出ると
消えることがないので、まだある状態(粒々した形状のもの)。
フラグメントの割合は10~15%くらい。 グレードはつけておらず
胚盤胞まで育った時点でつけるとのこと。


2011年2月19日(土) DAY24 採卵後4日目

16:00 分割確認
12細胞

朝の時点では9細胞だった。 この状態では、明日5日目で
胚盤胞になるのは難しいので、今周期の移植はキャンセルとなる。

本来なら、4日目で桑実胚になっていないといけない。
桑実胚とは分裂した細胞通しがくっついていることを言うが
早い場合は8細胞位からくっつき始め、遅いと16細胞位でくっつく。

早ければいいというものでもなく、できれば8細胞ではくっついて
ほしくない。12細胞位からがベストだが、私の場合は
まだその気配がない。


2011年2月20日(日) DAY25 採卵後5日目

午前中、プラノバールが郵送にて到着。
夕食後1pc 12日間服用する。

この病院に変わって、一番大切なことを学びました。
それは採卵後の 「残卵潰し」

というのは、採卵で採れる卵は規定の大きさに
なっているものだけで、卵巣の中にはまだ卵が残っている
状態なんだそうです。

特に、刺激周期で排卵誘発をして、多くの卵を作った後には
この残卵がたくさんある状態で、そのままで放っておくと
その卵が質の悪い卵として残ってしまうことになるそうです。

私がいい例でしたが、採卵を繰り返すたびに質が悪くなったり
変性卵が多くなるのは、これが大きな原因なんだそうです。
残卵を潰すには、プラノバールを使用するそうで
今周期の移植がなくなったので、服用することになりました。


2011年2月22日(火) DAY27 採卵後7日目

12:00 凍結確認
残念ながら、成長が止まり凍結できなかったとのこと。

2月20日(日) 採卵後5日目 13細胞
2月21日(月) 採卵後6日目 13細胞(桑実胚になる前)

採卵後4日目の時点で12細胞だったのが
13細胞までにしかならず、成長が止まったそうです。

今まで散々成績の悪い私が、1回でうまくいくとは
思っていなかったので、こんなもんかというところでした。

やっぱり卵の質が悪いんだろうな…。
きっと質の悪い卵がいっぱい残っている状態なのでしょう。

今周期は、完全自然周期(成功報酬システム)ということで
周期全体を通して掛かった費用は ¥82,842 でした。

次周期はカウフマン周期といって
卵巣を休める周期を挟むことになりました。

これも、いわゆる残卵潰しなんです。
少しでも状態が良くなるといいんだけど、どうなるかな
4Dエコー
2012年02月05日 (日) | 編集 |
2月4日(土) 23W5D

いつも健診でお世話になっている病院は、2Dエコーなので
4Dエコーの撮れる病院に行ってきました。

とてもきれいで人気があり、4DエコーやLDRの設備が整っていて
通院や入院時のサービスもすごく良いという評判の病院です。

まだ不妊治療を始める前、すぐに赤ちゃんを授かれると思っていた頃から
この病院のことを調べていて、産むなら絶対ここがいいと思っていました。

でも、いつの間にか高齢になってしまい…
諸々の事情から、結局は総合病院にしたのでした。

という訳で、一度は見てみたかった病院ということもあり
楽しみにしながら行ってきました。

普段の健診は平日なので、ダンナは来たことがないのですが
きのうは一緒に行ってきました。 ダンナ、赤ちゃんと初対面です

はじめに、角度によっては全く見えないこともあるので
その点だけは了承してほしいと言われ、ドキドキのエコーが
始まりました。

まずは2Dで顔や手、足、体の部分など全体的に
説明してもらい、次に4Dに切り替わりました。

手で顔を隠すような感じで表情は分かりませんでしたが
しっかりと立体に映っていて、元気に動いていました。

その後も2Dで説明を受けながら、4Dに切り替えるのを
何度かしてもらうと、表情もしっかり見えました

目も鼻も口もはっきり見えて、小さな手には
しっかりと5本の指が見えました。

こんな風に、立体ではっきりした映像を見ると
「あぁ、今このお腹の中にこの子がいるんだなぁ」
としみじみしちゃいました

いつも健診で診てもらっているように
赤ちゃんの各部の大きさも測っていただきました。

BPD(頭の左右幅)    6.37cm
FTA(お腹の断面積)  29.03c㎡
FL (太もも~膝まで)  4.21cm
EFW(推定体重)     760g
 


推定体重は760gになっており、前回健診時の
11日前より、174g増えていました。

性別はお股のところに何も映らないし
多分女の子で間違いないでしょうとのことでした。

前回の健診でもそれっぽいことを言われたので
そうかなぁと思っていましたが、やっぱりそのようです。

でも、まだ確定ではないので
あと何回か聞いた方がいいと言われました。

映し出された映像は、DVDに焼いてもらい
4Dの写真も数枚いただきました。

この病院に通っている人は、毎回健診の度に
録画してもらえるそうで、羨ましいなぁと思いました。
一瞬、私もこの病院にすればよかったかなと頭をよぎりました。

が… お産は何があるか分からないから
万全の対策ができる総合病院が一番!!
そう、自分に言い聞かせて気持ちを静めました。

病院を出てからも、しばらくは感動でいっぱいで
4Dの写真を何度も見てはニヤニヤしていました。
家に帰ってからは、ダンナとDVDを見てまたニヤニヤ。

元気ですくすく大きくなってね。
あともう少しで会えると思うとすごく楽しみです。
健診
2012年02月07日 (火) | 編集 |
2月7日(火) 24W1D

今週から24週となり、7ヵ月目に入りました。
相変わらず風邪をよくひいていますが、なんとか元気でやっています。

今、気になっていることは

・ 脚のむくみ、全身の凝りががひどいこと。
・ 沢山食べられない、食べ過ぎると気持ち悪くなり、吐く。
・ 脂っこい物、添加物の多い物を食べると吐く。
・ たまにお腹が張る。
・ 脚の付け根が重だるくなったり、脚全体が重だるくなる。

こんなところかな。

むくみ対策としては、着圧の靴下を買うことと
マタニティ専門のマッサージか鍼に行こうか検討中です。

マッサージと鍼は全身の凝りにも効くと思うので
いいところがないか調査中です。

妊娠してから、以前お世話になっていた鍼灸院には行っていません。
かれこれ6ヶ月になります。 夏頃には大分ほぐれていた肩や背中も
今はまた、岩のように硬くなっています

さて、今日は健診に行ってきました。
3日前に4Dエコーで診てもらったところですが
赤ちゃんは、また少し大きくなっていました。

CRL(頭からお尻まで) 19.7cm 
BPD(頭の左右幅)    6.17cm
FTA(お腹の断面積)   32.7c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  4.32cm
EFW(推定体重)     797g    
 


体重は3日前と比べて 37g 増えていました。
日々、成長しているんだなぁと実感しました

甲状腺の病院の検査で指摘のあったALTという
肝機能を表す数値の再検査の結果が出ました。

12月16日 51(上限値 35) 甲状腺の病院にて
 1月24日 44(上限値 43) 産科の病院にて 

採血をした病院がそれぞれ違うので、上限値が違うのですが
数値だけ見ても下がっているし、上限値からどれくらい高いかを
見てみても大分下がっていたので、とりあえず一安心です。

今まで肝臓で何か問題があったか聞かれましたが
そういうことは特になく、甲状腺の11月の検査の時から
少しずつ上がってきていて、12月に跳ね上がったことを伝えました。

原因を尋ねましたが、先生もよく分からないということでした。
サプリメントで上がることがあるので、飲んでいるものがあれば
やめてみるように言われました。

サプリメントは、ヘム鉄と葉酸の入っているものと、鉄だけのものを
2種類飲んでいます。 葉酸入りの分は妊娠前から飲んでいて
鉄だけのものは、貧血を指摘されてから追加で飲み始めました。

もしかすると、鉄だけのサプリの可能性もあるので
とりあえず、これをやめてみることにしました。

でも、前回検査した時もサプリは飲んでいたから
関係ないような気がするんだけど…という私の心の声が
出そうになりましたが、言いませんでした。

先生からは何も指摘がありませんでしたが、自分で調べたところ
ALTは骨格筋の中にも含まれるので、過度の筋肉痛によって
一時的に上がることがあるそうです。

例えば、前日に激しい運動をしたとか、筋肉痛のひどい風邪をひいている
といった場合にあてはまるそうです。 運動は激しくなくても
運動不足の人が少し運動しただけでも、翌日に筋肉痛を感じれば
それは影響を受ける可能性があるそうです。

私の場合、最近はほとんど外出しないので、筋力がすっかり落ちていて
たまに買い物に出かけただけでも、少し筋肉痛になることがあります。
それに、鍼に全く行けていないことから、普通の凝りのレベルでない程
全身が凝り固まっているので、それも原因があるかもしれません。

私としては、サプリより筋肉の方が関係あるような気がするのですが
数値が下がっていたので、それほど問題ではないかなという感じです。
また2週間後に再検査をしてみることになりました。

今日のエコーはいつもの2Dでしたが、やっぱり4Dと比べると
そっけないものですね…。 4Dの感動が忘れられません。
あぁ~毎回4Dで診てもらえるのが羨ましいなぁ~。

とまぁ、そんな贅沢は言ったらいけませんね。
赤ちゃんが順調で何よりでした。
カウフマン療法
2012年02月08日 (水) | 編集 |
2011年3月10日(木) DAY2

前周期の完全自然周期採卵の結果が良くなかったため
卵の質向上を目指し、今周期は カウフマン療法
することになりました。

これは、カウフマンという学者が発明した治療法で
通常は生理不順や無月経の人が規則的な月経周期を
人為的に作り出してホルモン欠落症状が起こらないようにする
治療法ですが、体外受精の前には、質の高い卵胞を発育させる目的で
このカウフマン療法を行なう場合も多いようです。

この治療では、薬によるホルモン作用により脳からの命令が抑制され
卵巣は休憩状態に入ります。 卵巣を休めたことにより
その機能の回復が期待できると言われています。

以前、カウフマン療法について調べたことがあったので
ここまでは、私も知っていました。 今まで排卵誘発などで
酷使させた卵巣を休ませると、卵巣が元気になって
次から質の良い卵ができるのかと思っていました。

それも一理あるのかもしれないけれど
この病院に来て初めて、残卵の存在を知りました。

前周期でも少し書いたように、質の悪い卵が多く採れるときは
残卵がたくさんある状態と考えられ、その残卵を委縮させることによって
新しくできた卵だけが排卵されるようになるので、その結果
質の向上が見込まれるということなんですね。

ということで、初めてのカウフマン療法がスタートしました。
D2の採血結果です。

E2  63
LH  6.6
FSH 11.5

E2は60~80で合格。 LHも問題なし。
FSHは少し高めだが、プラノバールの影響と思われる。

カウフマン療法は前周期からカウントするので、前周期D25からの
プラノバール12日間服用に続き、本日D2からプラノバール1錠、
夕食後の服用を再開する。

今後は1週間ごとに採血をし、服用を3週間続けて残卵の委縮を図る。
ホルモン値はLH、FSHを 1 に近づけるようにする。

現在の状態は、残卵は5cm前後のものが数個ある。


2011年3月17日(木) DAY9

LH  0.2 以下
FSH 1.5

LHはOKだが、FSHが1.5でまだ少し高い。
あと1週間、プラノバールの服用を続けて
FSHも 1 以下を目指す。

1以下になって、更に1週間継続したらカウフマン療法は終了。


2011年3月24日(木) DAY16

LH  0.2 以下
FSH 0.3

FSHも1以下になったので、これでOK。
このまま1週間服用を続け、生理を待つ。
生理がきたら、3日目から低刺激周期の開始となる。

カウフマン周期のときも毎回内診はあり、卵胞の大きさも測ります。
ホルモン値が下がるにつれて、卵胞は委縮していました。

今周期は3回の通院だけで済んだので、すごく楽でした。
これで卵の質が改善しているのか、すごくドキドキします。
今周期のお会計は、合計 ¥18,600 でした。
パパママクラス 中期
2012年02月11日 (土) | 編集 |
2月10日(金) 24W4D

きのうは病院で開かれるパパママクラスに行ってきました。
1月に前期のクラスを受けて、今回は中期ということで2回目でした。

前回は助産師さんだけのお話で、途中休憩もあって
1時間ちょっとで終わったけど、今回は休憩なしで
予定の1時間半を少し超えるくらいガッツリとありました。

まずは栄養士さんから、妊婦が摂るべき影響と食事についてのお話。

内容は大体知っていることで、普段から実践していることでしたが
具体的にどのくらいの量を3食で摂らなければならないか
というところは、すごく参考になりました。

必要な量は何グラムと言われてもピンときませんが
食品サンプルで、お茶碗にご飯が入っているものや
魚や肉など、実際の大きさのサンプルを出して
説明してくださいました。

例えば、動物性のタンパク質なら、手のひらに
乗るくらいの量を1回の食事で取り入れるんだそうです。
ふむふむと頷きながら聞いていました。

私の場合、なるべくバランス良くは食べられているのですが
量がそれほど食べられないので、全体的なカロリーとしては
低くなると思います。

一般女性は、1日1600~1800kcal で
妊娠中期から後期にかけては、2000~2250kcal が
必要量とされるみたいですが、そんなに摂れているか疑問です。

もっと食べないといけないかなぁとも思うのですが
今のところ、赤ちゃんは週数相当より少し大きめで
成長の妨げにはなっていないみたいなので
大丈夫かなぁと思ったりもしています。

栄養士さんの話の後は、産科の先生からのお話。
スライドを使って、妊娠中の注意点や体の変化などの説明があり
ところどころ、雑学的なお話があり、それが面白かったです。

例えば、妊娠すると感情にも変化が現れるということで
子どもや小さなものがやたらと愛おしく思えたり
感情の起伏が激しくなり、涙もろくなるという話。

確かに、以前より赤ちゃんや子どもを見る目が変わったとは
思っていましたが、そういうメカニズムになっていたんですね。

で、すごく興味深く思ったのは、動物の話でした。
ハイエナはライオンを襲いますが、妊娠中のライオンは
大人のライオンは襲っても、子どものライオンは襲わないのだそうです。

もちろん、オスのライオンなら子どもであろうが即座に襲うそうですが
妊娠中は母性が働いていて抑制されるんだそうです。
そういう働きが哺乳類の動物には備わっているらしいのです。

へぇ~と深く感心ちゃいました。
ボタンがあれば何回も押していましたよ(笑)

それと、もうひとつ驚いたことは、早産の理由の1つに
歯周病があるんだそうです。

口の中に歯周病菌が増えると、免疫を担当する細胞から血中に
「サイトカイン」という情報伝達物質が出されるそうで
サイトカインの血中濃度が上がると、妊婦の身体は
それを「出産開始のゴーサイン」とみなすらしいのです。

歯周病によるサイトカイン濃度の上昇を身体が出産の準備が
整ったと判断し、陣痛や子宮の収縮が起こって
切迫早産や早産を引き起こす要因になるのだそうです。

早産にならなくても、低体重での出産も
考えられるようで、気をつけようと思いました。

ワンコインで受けられる妊婦の歯科検診があるのですが
まだ行っていないので、この機会に行こうと思いました。

最後は助産師さんからの話でした。

パパママクラスのテキストがあって、それに従って説明されるのですが
この時点で終了予定時間の5分前だったので、かなりの駆け足で
必要なことだけお話されました。

色々と勉強になって、今回も参加してよかったです。

次は、4月にパパママクラスの後期と
立ち会い出産希望のパパクラスがあります。

体調を整えて、また参加したいです。
低刺激周期スタート
2012年02月13日 (月) | 編集 |
2011年4月6日(水) DAY3

前周期のカウフマン療法を受けて、卵の質が改善されているか
ドキドキの低刺激周期が始まりました。

通常の体外受精では、周期2~4日目で注射を開始し
10日間くらい毎日ガッツリと続けますが
この病院では排卵誘発の錠剤から始めていきます。

E2   57
LH  0.8
FSH 3.8

FSH、LHは前周期のプラノバールの影響で低め。
上がろうとしている状態なので問題なし。

内診では、小さい卵が数個できているのを確認。
採卵は6~8個大きいのが摂れることを目指す。

今日から排卵誘発開始。
10日間の予定で、セロフェン1錠、夕食後に服用する。

次回はDAY7で、注射を開始する。


2011年4月10日(日) DAY7

E2    63
LH   7.0
FSH 10.8

卵は5mm前後で、沢山できている。
私は、卵が多くできやすい体質だそうで
できすぎないように注意が必要とのこと。

ホルモン値は、FSH 12くらいを目指す。

今日から注射開始。
フォリスチム150単位を1日おきに行なう予定。
今日は、お腹に打ってもらう。


2011年4月12日(火) DAY9

E2   135
LH   8.7
FSH 11.9

卵は左右4~5個ずつできている。
大きさは4.7mm~6.0mm前後。

12を目指していたFSHは、いい感じになっている。
FSHは11~13が理想。

卵胞の数が6個前後で成熟するようにしていく。

今日もフォリスチム150を注射。
前回はお腹だったので、腕に挑戦。
やっぱり腕の方が大分痛い


2011年4月14日(木) DAY11

今日は、フォリスチム150の注射のみ。
いつもは最低2時間かかるのが、30分で終了。
楽チ~ン


2011年4月16日(土) DAY13

E2   585
LH  11.4
FSH  8.7

予定していたセロフェン服用の10日間が経ったけれど
卵胞13~16mm、E2もまだ低いので追加で飲むことに。

セロフェン2日分追加。
フォリスチム150の注射もする。


2011年4月18日(月) DAY15

E2  1262
LH  10.0
P4   0.6

卵胞右5個(14~17mm)左3個(12~14mm)と小さめ。
大きさは一番大きいのが21mmになるようにする。
E2は、卵1つにつき300~400が望ましい。

セロフェン2日分追加。→ これで終了。
注射、今日はhMGコーワ100。


2011年4月20日(水) DAY17

E2  2252
LH  16.6
P4   1.5

卵胞右6個(24.6~17mm)左3個(小さめ)
E2は、卵9個で1つあたり250となるので、まずまずの値。

他院の採卵では、これをクリアしたことがないので
良い方向に繋がってほしい。
採卵は4月22日に決定。

<採卵までの予定>

スプレキュア(右→左 1回ずつスプレー)
4/20 ① 24:00
      ② 25:00

ボルタレンサポ25mg(座薬)
4/21 ① 17:00
      ② 23:00

いよいよ低刺激周期の採卵が決まりました。

今までの刺激周期では、20個以上の卵が採れるも
ほとんどが変性卵という結果でした。

さてさて、カウフマンを挟んでどう変わってくれたか。
怖いような、楽しみなような複雑な心境でした。
復活&浮腫み対策
2012年02月19日 (日) | 編集 |
25W6D 

しばらくブログを放置していました。
スイマセン…

風邪をひいて、4日ほど寝込んでいました
今シーズンは風邪ばかりひいていますが、今回のはちょっとキツくて
いつもよりガッツリめにやられておりました。

きのうぐらいから、ようやく普通に動けるようになってホッとしています。

今回の風邪をひくまでは、体調のいいのが2週間弱続いて
いろいろ用事ができて、すごくいい感じだったんですけどね~。

少しずつ、好調の期間を延ばしていけたらいいんだけど
次は記録更新できるかな!? 頑張らないと

さて、タイトルにもある浮腫みのことですが…。

何度かブログにも書いていましたが、今年に入ってから
かなりひどい浮腫みに悩まされていて困っていたんです。

まるで象の足のようなすごい浮腫みようで
足の甲は盛り上がって、指で押すとペッコリ型がついて
消えないし、足首とくるぶしは行方不明状態。
ふくらはぎはパンパンで、すっごく太くなっていました

青竹踏みに、足上げ、足湯に、お風呂でのマッサージなど
色々と試してみるものの、少しはマシになる程度で
すぐに元に戻ってしまいます。

そこで、浮腫み防止の靴下を試してみることにしました。
この手の商品はいっぱいあって、どれにしようか悩んだのですが
レビューの評価がよかったある商品を選びました。

商品が届いて、半信半疑ながら試してみたところ
これがなんとすごいパワーを発揮してくれました

1日履いただけで、すごい効果でした。

えっ!? 私の脚ってこんなに細かったの??
というくらいスッキリ。

埋もれて行方不明だった足首とくるぶしも
見事に帰還しました~。

足首はしっかりくびれができているし
くるぶしも位置がしっかり分かるし
盛り上がっていた足の甲は薄くなって
血管が何本も見えるほどになっていました。

1日履いただけでこの効果とは恐るべしです。
そして、2日履いた翌日に体重を測ってみて、更にビックリ!!
なんと、体重が1.6キロも減っていました。

どうやら脚だけではなくて、体全身が浮腫んでいたようで
お腹も一回り小さくなっていました。

お腹は、今までは触ってみると
パンと張っていて、少し硬かったのですが
すごく柔らかくなりました。

おかげで、下にあるものを拾うときや床掃除など
お腹がつかえて苦しかったのが、かなり楽になりました。
体も軽くなったし、赤ちゃんも少しは過ごしやすくなったかな

そういえば、1月に入って急に体重が3キロも増えたんですよね。
浮腫みも関係していると思っていたけど、ここまでとは…。
たかが靴下1枚ですごいですね。

で、今回買った靴下がコレ ↓


値段が高いのが痛いところですが、買う価値ありました。
心なしか顔もスッキリしてきた感じがします。

迷わず、もう1足リピートしてみたら、通常の値段で
購入したのですが、半額クーポンを出しているからといって
私はクーポンを持っていなかったのに、あとから値段の訂正がきて
半額で買えちゃいました。 かなりラッキーでした~。

妊娠前から浮腫む体質でしたが
脚は妊娠前よりも細くなっているので
普段からかなり浮腫んでいたんですね~。
この靴下、出産後もお世話になりそうです。

リンパマッサージにも行こうと思っていましたが
ひとまずこれで、なんとかなりそうです。
あぁ~よかった
健診
2012年02月21日 (火) | 編集 |
26W1D

今日は健診に行ってきました。

BPD(頭の左右幅)    6.84cm
FTA(お腹の断面積)   38.0c㎡ 
FL (太もも~膝まで)  4.87cm
EFW(推定体重)     1057g    
 


浮腫み靴下の影響で体重が減りましたが
赤ちゃんは2週間前より、しっかりと大きくなっていました。
推定体重は1000gを超えました~

前回は逆子だったけど、今回は頭が下にきていました。
まだ固定はされていないので、また動くかもしれないけど
ひとまず安心です

赤ちゃんは週数相当より若干大きめだと指摘されたので
予定日より早く産まれるのかと聞いてみると、その逆だそうで
大きめに育っている場合は、なかなか赤ちゃんの頭が下りてこなくて
予定日より遅れることが多いらしく、その間にまた大きくなるので
お産が大変になる可能性があると言われました。

しかも、私の場合は高齢で初産なので
大変な思いをしないように、今から少しずつ
散歩や運動をするように言われました。

体調のいい時が続くと、マタニティヨガをするのですが
なかなか続けてできないんですよね~。
ヨガに加えて、少しずつ散歩もしていかないといけませんね。
頑張らないと!!

今日も2週間前にも受けた肝機能の数値を表す検査を受けました。
ALT(GPT)という項目で、前回は上限値43に対して
44だったのが、今回は34と正常値に戻っていました。

前回指摘されたサプリメントをやめての検査となりましたが
このサプリが影響しているとは考えにくく、結局原因は
分からないままでしたが、正常値に戻ってよかったです。

私としては、前回も書いたように筋組織の影響か
浮腫みが原因ではないかと思っているのですが
何も言いませんでした。

今回も赤ちゃんが順調で何よりでした。
次は2週間後です。
採卵当日
2012年02月24日 (金) | 編集 |
2011年4月22日(金) DAY19

カウフマン療法を経て、卵の質が変わっているか…。
運命の採卵の日。

朝一番に到着しましたが、採卵順は6番目で一番最後。
順番が来るまでベッドで待機。

今回は卵の数が多いので局所麻酔を希望しました。
看護師さんからは、数が少ないときは麻酔の方が痛いと
言われていましたが、麻酔の痛みは全然我慢できました。

私にとっては、採卵の方がはるかに痛いんだけどな~
多分、私の卵巣の位置に問題があるんだと思います。

消毒、麻酔が終わり、採卵が始まりました。

まずは右から。
麻酔が効いているせいか、前回の採卵では無理だった
横に置かれているモニターを見る余裕がありました。

採卵針が卵巣に入っていき、卵胞に刺さると
卵胞液が吸い込まれていくのがよく分かりました。

麻酔はしているとはいえ、針が卵胞に刺さるときは
痛みを感じます。 でも我慢できる程度でした。

右側が終わり、次は左。
左の卵巣は奥の方にあるらしく、かなり痛みを感じました。

痛くて、どうしてもお尻が浮いてしまいます。
うまく採卵ができないからと何度も注意されましたが
どうしても浮いてしまいます
それでもなんとか頑張っていると痛すぎて涙が出てきました。

初めはモニターを見れませんでしたが、しばらくすると
痛さに慣れてきて、少しだけ見ることができました。
麻酔をしても、やっぱり左は痛かったです

採卵の後は、リカバリールームへ移動。
前回とは違い、お腹の痛みが強く残っていました。
安静のため、しばらく休むのですが
その間、とても幸せな気分になりました。

なんと、自分の赤ちゃんを抱っこしている夢を見たんです。
これは幸先がいい!! と明るい気持ちになりました。

安静後、タンポンを抜いて出血の有無を確認します。
前回と違って大分出血していました。

その後、内診で再度出血の確認。
この時点では、出血は止まっていました。

そして、いよいよ採卵の結果発表。
培養師さんとのお話です。

採卵したのは、右6個、左7個で、計13個。
しかし、正常卵はたったの 2個 だけでした。

右 6:  正常 1 変性卵 3 空砲 2
左 7:  正常 1 変性卵 1 空砲 5 
計13:  正常 2 変性卵 4 空砲 7 

あんなに痛い思いをしたのに、正常卵はたったの2個だけ。
変性卵は相変わらず多い。

カウフマンをしても変わらないのか…。
すごくガックリした気持ちになりました。

正常卵2個は、共に成熟卵でした。
受精率のことを考えて、今回も顕微授精を依頼しました。

予定としては、胚盤胞まで育てて、うまくいけば凍結し
翌月以降に移植するということになりました。

抗生剤フロモックス 朝夕1錠2日分
プラノバール 夕1錠12日分が処方されました。

正常卵が2つあるとはいえ、変性卵はやっぱり多いという結果。
期待していただけに、残念な気持ちが勝っていました。
幸先のいい夢はどこへやら…。
受精、分割確認
2012年02月27日 (月) | 編集 |
2011年4月23日(土) DAY20 採卵後1日目

前日採卵した2個の成熟卵。
うまく受精してくれたかどうか確認の日。

12:30にクリニックに電話をすると
2個とも無事に受精したとのこと。
あぁ~よかった。 ひとまず安心

翌日10:30に分割確認となりました。


2011年4月24日(土) DAY21 採卵後2日目

分割確認の日。
受精した2個の卵のうち

① 4細胞 グレード1
② 6細胞 グレード4

という結果でした。

グ、グレード1!? 思わず聞き返しました。
今まで一度も到達したことがない夢のグレード1
しかも4細胞と優秀です!!

もう1つの方は6細胞だったので、こっちの方が
分割スピードが早くていいのではと思い、確認すると…。

きのうの夕方の時点では分割を開始しておらず、今朝になって
急に6細胞になったそうで、割球の大きさが不均等で
フラグメントが多めにあるので、グレード4がついたとのことでした。

分割スピードが早ければ、それだけいいということではないんですね~。

次の確認は、いきなり5日後になるそうで
凍結できたかどうかを確認することになりました。

前回の自然周期では、新鮮胚移植も考慮に入れていたので
ほぼ毎日分割確認ができたのですが、今回は刺激周期だったので
うまくいっても凍結胚移植になるということで
いきなりの凍結確認に飛ぶことになったみたいです。

人生初のグレード1の卵ちゃん。
一体どんな成長を遂げてくれるか。
楽しみなようで、怖いような…。

採卵では、変性卵や空砲が多くてガックリしたけど
1つだけでも、人生初のグレード1の卵ができてくれたことは
カウフマンの効果があったのかな?

どうかどうか運命の卵ちゃんになってくれますように
ドキドキの確認を首を長~くして待つことになりました。
凍結確認
2012年02月28日 (火) | 編集 |
2011年4月29日(金) DAY26 採卵後7日目

凍結確認の日。

採卵後2日目の時点で、グレード1とグレード4の2つの卵ちゃんが
胚盤胞になって、凍結できたかどうかの確認をしました。
(12:00~13:00 電話にて)

グレード4の卵は、採卵後6日目の午後に桑実胚になったのですが
翌7日目の朝の時点で、茶色く変色していたので、残念ながら
培養中止となったそうです。

グレード1の方は、6日目の朝に胚盤胞になったのですが
まだ初期の状態で、凍結するには大きさも足りないため
もう1日様子を見ることになりました。

7日目の朝確認すると、透明帯から脱出しかけている状態だったそうで
これを聞いて、私はすごくいい感じなのかな~と期待したのですが
そうではありませんでした…。

というのも、着床直前に見られる通常のハッチングではなく
「イクシーホール」という顕微授精の際にできた微細な穴からの
脱出だったのです。

しかもその状態というのが、卵の1/3がイクシーホールから
脱出しかかっていて、2/3が残っているというのです。

そして、その穴(イクシーホール)は小さすぎるので
細胞がつっかえて、それ以上外にも出られず、元にも戻れない状態で
その穴によって細胞がくびれた状態になっているというのです。
いわば、瓢箪(ひょうたん)みたいな形になっているとのこと。

そこで、これからどうするかという説明がありました。

脱出しかかっている部分に手を加えると、細胞が壊れてしまうので
イクシーホールから離れた部分をアシストハッチングして
殻の中に残っている部分の細胞の状態を確認し
もう1日培養を続け、細胞の拡張が見られるか様子をみる。
もし拡張が見られたら、凍結をするということになりました。

ちなみに、このアシストハッチングは元々必要だったそうで
どちらにせよ移植時には必要なので、細胞の状態を
確認するためにも、凍結前に行なうとのことでした。

そして、今回のこのイクシーホールからの脱出というのは
かなり稀なことらしく、顕微授精をしたからといって
必ず起こるということではないそうです。

電話越しに話を聞いていたので、何が何やら
さっぱり分からなくて、何度も聞き返しましたが
培養師さんは、すごく丁寧に説明をしてくださったので
とても有難かったです。

それでも、分かったような分からないような…

とにかく、もう1日様子をみるということなので
翌日の電話確認まで待つことになりました。
凍結確認、その後
2012年02月29日 (水) | 編集 |
2011年4月30日(土) DAY27 採卵後8日目

前代未聞のイクシーホールから脱出した
卵ちゃんのゆくえを電話で確認しました。

前日同様、イクシーホールから脱出した部分1/3と
殻の中に残っている部分2/3という状態は変わらず
1つの卵が瓢箪のようにくびれている状態。

しかし、アシステッドハッチングして中身を確認したところ
細胞の1つ1つがきれいなものが多く、今朝の時点で
中の細胞に拡張が見られたので、凍結をしたとのことでした。

凍結時のグレードは 3E

夢クリニックでは独自の評価方法を用いていて
前の数字は、1~3で卵の評価を表します。
(1が一番良い)

3というのは一番悪い評価ですが、殆どの人は
3 がつくので気にしなくても良いとのこと。

1 →  5%
2 → 15%
3 → 80%

というのが全体の割合だそうで、1がつくのは稀なことだそうです。

そして、後ろのアルファベットは、A~Eで
年齢と凍結までの時間を表しています。
(Aが一番良い)

今回のEというのは、年齢にかかわらず、凍結まで
8日かかったというだけで、Eになるのだそうです。

ただし、今回のグレードに関しては、通常このような症例のデータが
少なく、無理やりグレードをつけると、このグレードになるとのこと。

というのも、イクシーホールから脱出をした卵が
凍結に至ったのは例がなく、8日目での凍結というのは
以前は行なっていたけれど、その卵で妊娠に至ったケースが
なかったため、打ちきりになったのだそうです。

今回は8日目に凍結するということになりましたが
通常の場合とは異なるので、異例ではあるけれど
凍結するということになったそうです。

通常は凍結をした時点で、受精、前期培養、後期培養、
凍結の費用が発生しますが、今回は異例づくめということで
後期培養と凍結費は、無事に融解が完了し、移植ができたら
発生するということで免除してもらえることになりました。

それから、アシステッドハッチングの費用も
今回は請求しないということにしてもらえました。
金額にして恐らく12万円位なると思います。
すごく有難いお話でした。

そして、今回の一連の流れについて、電話では
詳細な説明が伝わらないので、もし希望するのであれば
後日、詳しく話を聞きに来てほしいと言われました。

今後のことも話し合いたいし、卵のことも
もっと詳しく説明を受けたかったので
後日、ダンナと二人で病院に行くことにしました。
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