なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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卵管造影・通水・子宮鏡検査
2006年12月06日 (水) | 編集 |
周期6日目

まずは先生から検査の説明がありました。 

今日の先生は副院長。 
検査の方法を図を使って分かりやすく説明してくださいました。

次はリカバリールームとかいう部屋で着替え。 
ベットがいっぱい並んでて、カーテンで囲えるようになっていました。
病院の大部屋をゴージャスにした感じ。 

術着に着替えて、いざ検査室へ。 

前の病院は診察台はカーテンで仕切られている為、
先生や周りの看護婦さんの様子は見えなかったけど、
この診察室にはカーテンがありませんでした。 少し不安に 

診察台に座ると、足カバーとやらをつけてくれました。 
これ、太ももまでカバーできて、すっごく暖かいんです。 
なんだか柔らかい素材で気持ちよかった   
足が寒いからつけてくれたのかなぁ? 

その後、椅子が後方に倒れていき、先生の登場。  
斜め前方にモニターを見ながら受けました。
 
まずは子宮鏡検査。 
モニターに子宮の写真が何枚か写っていました。 
が・・・、さっぱり分からん?? 

次は管を入れて通水。 お腹が圧迫される。 
じわぁ~と鈍痛が起こってくる。 

生理痛のような痛みとお腹が張ってくる違和感・・・
十分我慢できる範囲内。 すこし痛いという感じ。

管を太ももにテープで貼り付け、ブラブラさせた状態で別の部屋へ。

造影剤を流す為、診察台へ上がりました。 

台ごと後ろに倒れ、仰向けの状態に。
仰向けになると、さっと枕が差し出されました。 
少しの時間のことなのに、細かい気遣いが有難い。

またモニターが近くにあり、余裕があれば見てくださいとのこと。
全く痛みを感じなかったので、モニターを見ていましたが、
なんだかよく分かりませんでした。 
造影剤が流れていってるような気もするけど、
どれがそうなんだかあいまいでした。

結果は問題ないんだから、まぁいいかって感じ。 

その後、ベットで30分休み、再び診察台へ。 

今度は下着を着けていても大丈夫で、写真を撮るだけでした。 
撮るといっても下半身には毛布が掛けられていて、
カメラを局部に近づけるなどということではなく、
そのままの状態で撮影ができるそうな。

これで分かることは、正常な状態だと、先ほど流した造影剤が
30分も経てばなくなっているらしい。 

一瞬モニターに映ったけど、全く分かりませんでした

これで検査は終了。

着替えを済ませ、先生から結果を聞きました。
えっ! うそ??

耳を疑いました。  まさかの回答・・・ 

結果からいうと、卵管造影は右が狭窄、左が卵管水腫。
 
子宮鏡検査はポリープが5個くらい見つかりました。 
しかもオペが必要な・・・

前回の検査では卵管造影に関しては全く問題がありませんでした。 
ポリープはあると言われてたけど、取り除く必要はないと
言われていました。

先生の言葉を疑いました。
 
えっ??  聞き返す。

両方とも写真を見せながら詳しく説明してくださいました。

卵管造影は、左は通り、右は通ったか通ってないか確認が取れない状態。
左は通っているものの、30分後にまだ造影剤が残っており、
その結果、水腫が疑われるのだという。

水腫? はじめて聞く言葉でした。 
卵管に締まりがなくなっている状態なんだそうな。 
よく分かりません。
右は狭窄があるのだろうということだった。

うそぉ~?? 全然痛くなかったのにぃ。 こんなのあり?

私:   ポリープはあるけど、問題ないですよね?  

先生:  いやぁ、それが微妙な大きさなんですよねぇ・・・

取った方がいいような言い方でした。

前の病院では全く問題にする大きさじゃないって言われたのに~。  これってどういうこと?
大きくなったのか、それとも見落とされてたのぉ?

今後の方針は検査が全て終わってからのことになるけれど、
ポリープ除去手術 と 卵管鏡下卵管形成術(FT)か 体外受精(IVF)。

ポリープ除去手術って・・・   FTって・・・     
絶対にない選択肢だと思っていました


(会計)
診察料: 243
投薬料: 165
検査料:3,990
X線料:6,228
合計: 10,630
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