なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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高温期検査&甲状腺再検査の結果
2006年12月20日 (水) | 編集 |
周期20日目  

当初、採血のみの診察なしという予約だったけど、
色々不安なことがあり、どうしても院長先生と話がしたかった為、
予約を取り直してもらいました。

そして、院長先生と話ができました。 ほっと、ひと安心

先日行った卵管造影の結果が思わしくなく、卵管水腫の疑いがある
と言われていましたが、それと子宮内膜ポリープの手術のこと、
甲状腺の再検査の結果を聞きたかったのです。

先生によると、

卵管は左右ともに通っていることは通っている。 
しかし非常に細くなっている為、 『狭窄』 という状態なんだそうな。 
左は水腫の疑いがあるというのは、変わりありませんでした。

子宮内膜ポリープの手術は、静脈麻酔をして10分程度で終わる手術。
麻酔が完全に覚めるまで2~3時間は休憩してから当日に帰宅できる。
術後は患部の消毒に何日か通わなければならない。

甲状腺の結果は、数値は聞けなかったけど、やはり悪かったです  
悪いとどんな影響があるのか聞くと、不妊の原因になったり、
妊娠しても流産しやすかったりするらしいのです。 

そこで、甲状腺の専門の病院で一度診てもらったほうがよいとのこと。
隈病院という甲状腺の専門病院で、全国でも有名な病院らしい。 

紹介状を書いてもらいました。

義母もそこで甲状腺の腫瘍を取る手術をしており、
この病院なら間違いないと太鼓判をもらいました。

先生と話をした後は採血、ポリープ手術の前検査(心電図)、
手術の説明がありました。

本日の血液検査内容は以下の通り

● 黄体期ホルモン検査
● 抗クラミジア抗体検査
● 一般感染症検査
● 感染症血液検査:風疹抗体


検査数が多いので、いつもより沢山の採血でした。 
後でちょっとしんどくなりました。
できれば年内に今後の方針を決めたかったのですが、
全ての結果が出るには年内は無理なので、
年明けに持ち越しとなりました。

手術の日程は1月7日(日)9:00開始。 
8:30には到着し、準備をするそうです。

前日は子宮口を広げる処置。 
スティック状ものを子宮口に入れ、そのまま手術まで入れっぱなしに
しておくそうな
スティック状のものに何か薬液のようなものがついているのかな?
そこまで詳しく聞けませんでした。 
とりあえず、痛そうでかなりビビっていたのでそこまで
頭が回りませんでした

できれば、前日は最終の診察にした方が、子宮に入れている時間が
少ないので負担が少なくて済むのだけれど、あいにく正月休み明けと
土日祝が重なり、見事に午後診がないのです 

で、それでも最終の14:30で予約を取りました。 

そして前日の21時以降は水以外の摂取は禁止、当日は絶飲食です。 

いよいよポリープ手術が決まりました。 
これで、毎周期恒例の茶オリさんとも、おさらばできるのかなぁ?
これがなくなってくれれば、ひとつクリアーできたという感じになる。

うまくいってくれるといいな


(会計)
診察料:   1,120
検査料:   3,430
自費検査: 6,300
合計:    10,850
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