なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ポリープオペ前日
2007年01月06日 (土) | 編集 |
周期10日目  

明日のポリープ切除手術に向けて
子宮口を拡張させる前処置を受けました。

前回軽く説明は受けていたのだけれど、スティック状のものを
挿入するとしか聞いていなかったので詳しく聞いてみました。 

その先生は以前一度だけ診察してもらった女医さんで
印象が悪かったのだけど、詳しく説明してくださいました。 

ラミセルという棒状のスティックを子宮の入り口に挿入することに
より、水分を含んで徐々に膨らんでいき子宮口が開いていく
ということでした。 

家に帰って更に調べると以下のような説明が・・・


ラミセル・・・ 化学繊維からなる直径3~4mm、長さ6cmほどの
細いバー。先端に紐がついていて生理用タンポンと同じ形をして
います。水分(分泌物)を含み、少しずつ膨らんでいきます。
子宮口を広げる助けをします。 

同じ機能で海藻を乾燥させてできたラミナリアというものも
あるそうです。


内診室に移動し、いよいよ挿入。 

人工授精のときの感じとよく似ていました。 
なにやら金属のようなものを子宮口のところにあてられ、
ネジのようなものをカチャカチャ回しているような音が聞こえました。

で、ラミセルとガーゼを挿入されました。 
痛みは殆どありませんでした。 

その後、明日の手術に際しての注意事項を説明してもらって終了。 

今日は午後9時以降は絶食。 飲料は可。 入浴はシャワーのみ。 
手術当日は絶飲食。

挿入後、徐々に生理痛のひどい感じ、お腹と腰が重た~くなり、
頭はフラフラ~
一人で帰れると思ってたけど、無理でした。 

旦那が休みだったので、うまい具合に迎えに来てくれて助かりました。
  
帰宅後、痛み止めを飲んだけど、殆ど効かず、かなりしんどいです 


(会計)
診察料: 210
自費:  1,580
合計:  1,790
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。