なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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この1年を振り返って
2008年04月02日 (水) | 編集 |
きのう、新しい病院の先生にお渡ししたこの1年の
膝痛の経過と治療内容をブログにも残しておきたいと思います。

とても長くなりますので、お時間のある方だけ
見ていただけたら嬉しいです。
<経過>

2007年3月頃から、階段を下りるときや多く歩いた日に右膝に痛みを
感じるようになる。

4月5日、花見に行って急な坂道を30分かけてゆっくり下り
その後2時間ほど散歩をしたところ、右だけでなく左膝にも痛みが
起こり、階段の上り下りができないほどになる。 
帰宅後湿布で冷やす。

翌日になっても痛みはひかず、普通に歩けないほどになり安静にする。

湿布を貼り1週間、最低限の家事だけにして安静に過ごす。 
両膝痛かったのが左の痛みは取れ、痛いのは右膝だけになる。 
(ただし階段の上り下りは手摺りにつかまらないと困難な状態。)

【4月15日 ~ 4月18日】 
外出が続き痛みが悪化。 再び両膝とも痛くなる。

【4月19日 負傷から2週間後】
S外科へ自転車で行く。 自転車をこぐと両膝がポキポキ鳴る。 
レントゲンの結果、変形性膝関節症と診断(後日、他病院で誤診と判明)。 
マイクロ治療器で温めると少し楽になる。  
湿布と痛み止めの内服薬を処方してもらう。 
(ロキソニン、キモタブ、ムコスタ)

【4月20日~ 】 
立つのも歩くのも困難になる。 何かに掴まると立つことができるが
痛くて膝を真っ直ぐに伸ばせない。階段の上り下りが自力では
不可能となり、おんぶをしてもらわないと移動できなくなる。 
室内の移動はキャスター付椅子。 外出不可。 就寝時、膝下に
タオルを敷かないと痛くて眠れない。 寝返りが打てない。

【4月27日】  S外科へ  
自力では行くことができなくなり、付き添われて車で移動。 
小さい病院なので院内は無理をして自力で歩くが激痛。 
マイクロ治療器 と 右のみ痛み止め注射をしてもらう。 
注射の効果は1日だけ劇的に痛みが緩和。

【4月28日】  S外科へ
マイクロのみ。 注射を希望したが、連続で投与できない為不可。 
マイクロにより痛みは若干緩和する。

【5月2日】  O病院へ 
直立、歩行不可。 院内の移動は車椅子。
レントゲン所見では異常なく、前病院で診断された変形性膝関節症
ではないことが判明。 
<薬> ロキソニン、セルベックス、ボルタレンテープ

【5月7日 ~ 8日】 外来
MRI 所見。 半月板にやや損傷が見られる気がするが、
歩けない程ではない。 半月板が悪く見えるのは膝後ろ内側寄りで
右より左の方が悪い。(実際の痛みは左より右の方が格段に痛く、
お皿の周囲が全体的に痛い。 特にお皿の下の部分が痛く、左より
右の痛みが強い。) ステロイドと鎮痛成分の入った注射を両膝、
お皿の下側外側寄りに打つ。 注射の効果は約3~4時間、
少し痛みが緩和する程度で、その後は元の痛い状態に戻る。
<薬> インフリーSカプセル、ノイロトロピン、セルベックス、
      モーラス30(ボルタレンテープは被れた為中止)

【5月15日】 外来
処方された薬、ロキソニン、インフリーS、ノイロトロピンは大差なし。 
どれも痛み緩和には至らず。
原因が分からない為、入院して関節鏡検査を受けることになる。


<手術前の痛みの状態>

● 痛い箇所は、お皿の周り全体。 
● 常にお皿の下部分が痛い感じがするが、そのときによって上 部分が
   痛くなる時もある。 
● お皿周囲の表面的な痛みではなく、中(奥)の方が痛い感じがする。 
● 膝を少し曲げた状態なら立つことができるが、両膝を真っ直ぐに
   伸ばして立つことができない。 伸ばそうとすると激痛が走り無理。
● 足を投げ出して座ると膝を浮かさないと座れない。 
   膝を上から押さえると激痛が走る。 
● 椅子に座っていても疼く。 
● 就寝時、痛くて足を真っ直ぐに伸ばせないので、タオルを膝の下に
   挟まないと眠れない。
● 寝返りを打てない。 打とうとすると、痛みで目が覚める。
● 椅子に座った状態で右足を上に持ち上げられない。 左は可能。 
   持ち上げた後はお皿の上部分が痛み、お皿が浮くような
   違和感がある。
● まだ歩けていたころに自転車に乗ったら、ペダルをこぐ度に
   両膝がポキポキ鳴った。 
● S外科で行なったマイクロ治療器で温めると痛みが若干緩和した。 
● 冷水シャワーで冷やしても痛みが若干緩和したような気がするが、
   その後痺れたような感覚になり怖くて続行せず。



【5月20日 ~ 21日】  入院、手術
手術前に痛い箇所を確認。 麻酔後、膝の曲げ伸ばしができるか確認
→ 問題なくできる。 
痛みが原因でできなかったのだと判明。

<手術所見>
滑膜の異常増殖があった為それを削り、棚を切除(特に問題は
なかったが不要の為)。膝の中を洗浄し炎症になりうるものを除去。 
実際に痛みがひどかった右より左の方滑膜増殖がひどかったが、
それでも歩けなくなるほどの増殖ではなかった。

【5月26日 抜糸、 6月2日 退院】
術後しばらくは激しい痛みと微熱、目眩があったが1週間ほどで落ち着く。
退院時、両松葉でなんとか歩行できる程度。 階段は片松葉と手摺りが
必要、室内では片松葉が必要。 痛みは両膝にあるが左の方が
若干マシ。  痛みがあるため膝を真っ直ぐにできず、寝る時は
膝下クッションが必要。 膝の稼動域は120度。 
腫れと熱感があり1日に10回以上の冷却が必要。 
冷却しないと痛みが増加。
<薬> ロキソニン、セルベックス、マグミット

【退院後1週間目】
洗濯など家事を少しするようになる。 リハビリ1日20~30分。 
動くと目眩、吐き気がするので様子を見ながら行う。
ロキソニンの服用を控えると目眩、吐き気がマシになる。

【退院後2週間目】
左足は重心が置けるが、右足はカクンと折れる。 寝た状態での足上げ
左はスムーズにできるが右が難しく、なんとか頑張れば少しだけ
上げられる程度。

【退院後3週間目】
座った状態での足上げ、左はできるようになるが、右はできない。

【6月19日】 外来 (硬膜外ブロック 1回目)
退院時より体調も良くなり、少しずつリハビリの成果が出て筋力がついて
きているが、痛みは相変わらずあり、歩行も両松葉が必要と説明。 
手術所見では滑膜炎だったが、リウマチなどに比べると非常に程度が軽く
歩けなくなる程ではない。 手術で原因となりうるものを取り除いたのに
痛みが持続し、歩けないのはおかしいが原因が分からないという医師の
見解。 硬膜外ブロックを打つことになる。 うつ伏せになり尾てい骨の
上辺りに注射、10分間安静にする。 注射後、腰の辺りがじんわり
温かくなり、歩くと足がフワフワ浮いたような感じになる。 

<薬> 目眩と吐き気はロキソニンの副作用ということで薬を変える。 
ノイロトロピン、セルベックス、パリエット(湿疹が出た為、後日中止)

ブロック注射当日の夜は睡眠と排尿に副作用のような症状が出る。 
就寝後3時間で目が覚め、それ以降眠れず頻尿になる。 
注射後、2日間は劇的な効果が現れる。 座った状態での足上げ
できなかった右でもできるようになる。 その他にも右足は重心を置くと
カクンと折れていたが、スムーズに重心を置くことができる、 
右足での片足立ち、階段の上り下りが松葉杖なしで手摺りのみでできる、
室内で松葉杖なしで歩けるなど、数多くできなかったことができるように
なる。 しかし、3日目から天候が悪くなり、それに伴い痛みが悪化。 
それでも注射を打つ前ほどの痛みにはならず、階段では杖と手摺りが
必要だが、1歩ずつ足を揃えていた状態から1歩ずつ次の段に足を運べる
ようになる。 調子が良いときのみ室内では杖が不要になる。

【7月3日】 外来 (硬膜外ブロック 2回目)
前回のブロック注射で効果があったということは、腰に原因があるのでは
との見解から腰のレントゲンを撮る。
→ 結果、少し骨の感覚が狭いが特に問題なし。

2度目の硬膜外ブロック注射。 位置は前回と同様、尾てい骨の上、
10分間安静。 注射後は前回と同じく腰が温かくなり歩くと足が浮いた
感じになる。 当日夜は、前回と同じく睡眠障害、頻尿になる。 
初回ほどの劇的効果はないものの効果はあり。 室内は常に杖なしで
歩けるようになり、階段は片松葉のみになる(今までは手摺りと片松葉)。 
熱感もマシになり冷却1日8~10回だったのが5~6回に減少。

【7月23日】 外来 (硬膜外ブロック 3回目)
ブロック注射の後1週間は調子が良いが、その後は効果がなくなり
痛みが増してくると報告。 今までの薬や注射などでブロック注射が
一番効果があるので、このまま続けることになり、3度目の硬膜外
ブロック注射を受ける。 注射の間隔は3週間に1度だったが、
1週間に1度にしてほしいと希望し、次からは1週間間隔で行うことになる。

【7月30日】 外来 (硬膜外ブロック 4回目 位置を変える)
前回ブロック注射の効果はほとんどなし。 少し出かけるだけで痛みが
悪化。 悪化した後そのまま痛みを引きずるようになったと報告。 
結果、注射の方法を変えることになる。 
今までは仰向けに寝て尾てい骨の上に打っていたのを横向けに寝て
海老のように体を丸め腰(ウエスト)のやや下に注射。 
今までブロック注射していた箇所が10cm四方ほど腫れているのが発覚。 
後日MRIを撮ることに。

注射直後の薬の広がり具合がいつもより広く感じる。 10分間安静後
両足がピリピリ痺れた感じになる。(今まで感じたことのない感覚) 
注射当日の夜にいつも悩まされる睡眠障害と頻尿が全くない。 
その代わりに翌日から痺れが出る。 膝下から足首、足の甲から指先に
かけてビリビリ痺れる感じ。 ふくらはぎ側、足の裏は感じない。 
注射の効果は全く現れず、痛みがひどくなり家の中はキャスター付椅子
での移動に戻る。 お酒を飲むと覿面(てきめん)に痛くなる。 
入浴後や室温、気温が高いと悪化する。冷却したり、クーラーで室温を
下げれば痛みが緩和する。 

【8月6日】 外来 (テシプール追加)
前回注射後から起こった痺れについて説明。 良い兆候か悪い兆候か
分からないが、注射は中止することになる。 
内服薬にテシプールが追加される。

【8月20日】 外来
ブロック注射を打った尾てい骨辺りが腫れているのでMRIを撮る。 
結果、問題なし。 患部に触れたり寝転ぶと痛いが、治療は特に
何もせず。 ブロック注射後から起こった痺れは相変わらずあり。 
常時痺れている訳ではないが夕方から夜にかけて足が疲れてきた頃
または冷却しすぎると痺れが出る。(膝下から足指先にかけて前側のみ) 
テシプールの効果は、若干痛みが緩和している気もするが
まだよく分からない。
 
痛みに関して新たな発見あり。 家族、友達と電話で話すと痛みが
軽減する。 電話を切った後しばらくは痛みが全く消えることもある。 
しかし数時間後には元の状態に戻る。 

【9月3日】 外来
テシプールを飲み初めて1ヶ月後から効果を実感。 ブロック注射の時は
外出、飲酒などで痛みがひどくなるとそのまま悪化の一途を辿っていたが
調子が悪くなっても1、2日後には回復するようになる。 
室内移動は椅子から片松葉に変わる。

【9月中旬】
入浴後、椅子に座って体を拭いたり着替えたりしていたが、立ったまま
それらの動作ができるようになる。 室内は杖なしで歩けるようになる。 
階段は杖なし手摺りのみで上り下りができ、1歩ずつ次の段に足を
運べるようになる。 数メールだけだが自転車に乗れるようになる。 
8月中旬からプールでのリハビリを始めていたが、当初はできなかった
大股踏み込み歩き、横歩き、後ろ歩きができるようになる。 
外出時は両松葉が必要だが、買い物などでは、休憩を挟めば
1~2時間動けるようになる。

【10月1日】 外来
内科的原因がないか血液検査をする。 結果、問題なし。

【10月中旬】
自転車で近所なら買い物へ行けるようになる。 
以前は自転車をこぐたびに膝に痛みが走ったが、それがなくなる。 
ただ早くこごうとしても筋力がついていかず、ゆっくりしかこげない。

【11月上旬】
10月は調子が良かったが、11月に入り調子が悪い日が多くなる。 
防寒にストッキング、タイツを履いたり、タイトなズボンを履くことが
不調の原因と分かる。 膝掛けなど患部を温めることも不調に繋がる。

【11月13日】 外来
外出時以外は杖不要。 外出できる時間も少しずつ増えてきた。
階段の上り下りも手摺りに触れるくらいで早く足を運べるようになったと
報告。 

【11月下旬】
調子が悪い日が続く。 今までは痛みが出ても数日で回復していたのが
回復しなくなる。 気温低下による防寒対策や入浴時間が長くなったことで
患部に熱感があり、定期的に冷やすが改善せず。
(入浴は湯船に浸かるが、膝は立てて浸からないようにし、こまめに
冷水シャワーで冷やすようにしている。) 治らないことへの不安から
ストレスが溜まり、抑うつ状態になることもしばしば。 
抑うつ状態のひどいとき、その翌日は痛みもひどくなる。 
ストレスが軽減されるとそれに伴い痛みもマシになる。 
調子の良い時は両松葉か片松葉で近くへ買い物や散歩に出かける。

【12月上旬】
風邪をよくひく。 風邪をひくと関節が固まり痛みも増加する。 
片松葉で7~8分歩くのが限界。

【12月中旬】 外来
線維筋痛症ではないかと主治医に相談する。 甲状腺疾患から
続発することもあると知り、私は甲状腺機能低下症なので関係が
あるのではないかと。 倦怠感、気分の落ち込み、疲労感、頭痛
便秘など当てはまる症状があるが、18箇所の圧痛点というのは
よく分からず、私の場合は膝だけで、その他は慢性の肩凝り症なので
押せば痛いような気がするがよく分からないと説明。 
主治医は線維筋痛症ではないとの見解。

【12月下旬~1月中旬】
大掃除で動きすぎて、物凄く調子が悪くなる。 両松葉を使っても
外出が難しいほど痛みがひどくなり、室内でも椅子に座って
移動するほどに。 

【1月21日】 外来 (ステロイド注射 右 1回目)
どちらかといえば右側が痛いので右膝のMRIを撮ることになる。 
結果は、やはり何も分からず。 痛い箇所の触診。 お皿の下側、
真ん中辺りを痛がるので、膝蓋腱ではないかとのこと。 
膝蓋腱が炎症を起こして痛いのであれば、注射をすれば良くなるはず
ということで注射を打つことになる。 ステロイドと鎮痛剤の入った注射で、
手術前にして効果がなかったものと同じ注射だが、今回は打つ位置が
異なる。 右膝のみ膝蓋腱に注射。

当日夜から注射の効果を実感。 注射をした右膝だけがとても軽く感じる。 
普段は重心をかけると痛みが走るが、痛むことはなく注射をしていない
左膝と比べると二回りほど膝の大きさが違う。 今まで自分自身も
主治医も腫れはないと思っていたが、注射を打ったことで左右の
違いが分かり、今まで膝が重たく感じていたのは腫れが原因だった
ことが判明する。

【注射後1週間】
右膝の軽さは持続しており、入浴後は必ず重く感じる膝も右膝は
重くならず。 飲酒後も調子が悪くなるのは注射をしていない
左膝だけになる。 調子が良くなってきたので、自己判断で
1日3回飲んでいたテシプールを2回に変えると、2日目で覿面に
痛くなったので、元の量に戻す。

【2月4日】 外来 (ステロイド注射 左 1回目)
2週間前の注射は当初ほどではないものの、右のみ軽さは持続しており
左右見比べると一回りほど膝の大きさが違う。 前回は右側だったので、
今回は左の膝蓋腱に注射。 右にも注射をしてほしかったが、成分が強く
損傷の恐れがあるとのことで断念。 (片松葉で電車帰宅)

注射の効果は絶大。 注射をする前は左の方が膝回りが大きかったが
翌日には逆になり、左の方が一回り小さくなる。 
しかし効果は持続せず、2~4週間後には両膝に腫れが戻る。

【3月3日】 外来 (ファルネゾンゲル追加)
注射の効果は2~4週間。 その後は元の腫れた重い状態に戻る。 
(飲酒、抑うつ状態も多かったのでそれらも関係あるかもしれないが・・・)
注射を希望したが、膝蓋腱損傷の恐れから注射してもらえず。 
その代わりにステロイドの飲み薬を提案される。 飲み薬は膝だけでなく
全身に作用が回るので難色を示すと、塗り薬のファルネゾンゲルを
試すことになる。 

【3月中旬】
ファルネゾンゲルに効果があるかどうかは不明。 効いているような
効いていないような感じ。 日中の気温が上がったせいで何もしていない
のに痛みが強くなる。 ズボンを薄手のものに変えてみるも熱がこもる
ような感じがあり、座っているだけで疼痛を感じることもしばしば。 
冬場は冷却する回数が減り1日1回冷やすかどうかだったのが
1日5回以上になる。 ファルネゾンゲルによる色素沈着が出てきたので
使用を中止する。

【3月24日】 外来
ファルネゾンゲルの効果は不明のまま使用を中止したこと、
気温が上がったせいで疼痛、腫れがひどくなったことを報告。 
痛みが強くなっているということから、レントゲンを撮ることになる。 

結果、昨年5月より骨が弱くなっているが、それは歩いていないから
仕方のないことで、それ以外は問題がないとの見解。 
セカンドオピニオンが聞きたいので紹介状を依頼する。


<現在の状況>

● 膝蓋骨の下、真ん中辺り(膝蓋腱?)が痛む。 外面的な痛みでは
   なく、膝の中が疼くような痛みで、膝が重たい感じ。 基本的に
   膝蓋腱辺りが痛いが、関節鏡手術で穴を開けた3箇所付近も痛み
   腫れを伴っている。    (飲酒後は特に手術跡付近が痛む)
● 最後の硬膜外ブロック注射後に痺れが起こったが、現在は無し。
● 気温上昇、天候悪化、飲酒等により痛みが増幅するが、日によって
   その時々で痛みに差がある。
● 飲酒した翌日、気分が落ち込んだ夜の翌日は痛みが強くなる。 
   お酒はアルコール度数が高いものほど翌日に響く。
● 常に両膝が痛いが、日によって左右どちらが痛いか変わる。
● 膝に熱がこもってきた感じがすると疼痛レベルが上がるが、
   実際に膝を触ると膝は冷たい。 沢山動いた後に痛みが
   ひどくなった時は、患部を触ると若干熱を感じる。
● 室内で長時間でなければ普通に歩けるが、外出すると室内ほど
   うまく歩けない。 靴を履くと圧迫された感じがして、調子が悪くなる。 
   ふくらはぎ、足首が疲れる。
● 調子が良くても次の条件があれば必ず痛みが起こり調子が悪くなる。
① 入浴、気温上昇、飲酒などによって血流がよくなったとき
② ストッキング、タイトなズボンを履くなどの圧迫刺激。
③ 一定の時間以上、膝に負担をかける運動刺激。
   (両松葉でも10分以上の歩行は難しい)
④ 気分の落ち込み、ストレスなどによる精神的要因。
● 手術前はマイクロ治療器などで温めると改善し、膝掛けや
   ストッキングなどの防寒対策をしても、入浴時に患部を湯船に浸けても
   問題なかったが、術後は温めること、圧迫することで覿面に
   調子が悪くなる。
● 家の中なら普通に歩けるが、長時間立つことはできない。 
   料理などの家事は椅子に座って行うが、短時間なら立ったまま可能。 
   洗面は立ったままできるようになった。 
● リハビリはストレッチを含み毎日40分程度。 
   調子が良い時はマグネットバイク10~20分行う。
● ストレッチの際、座って開脚し膝を伸ばすと両膝の後ろ側と
   右股関節が痛むときがある。
● 膝の後ろ側は何もしていないときでも痛むことがある。(ごく最近から)
● 最近、心臓の辺りが痛むことがよくある。


<持病>
 
● 甲状腺疾患
2007年1月に無痛性甲状腺炎と判明。 数ヶ月で落ち着くと
言われていたが、そのまま永続性甲状腺機能低下症になり、
チラーヂンS-50を服用。

● 花粉症 (杉、ヒノキ)  2004年に突然発症。   
薬: アレグラ錠 60mg、パタノール点眼液 0.1% 服用。


発症から1年が経ち、全く立てなかった状態から比べると日常生活も
楽にはなりましたが、自由に出歩くことができず、両松葉を使っても
1人での買い物などは難しいのが現状です。 一定時間以上動くと
疼痛が悪化し、歩行訓練をしようにもなかなかできません。 
病名も治療法も分からないままで、今後どうなっていくのか
とても不安に思います。 今年35歳で子供も欲しいと思っていますが、
薬を飲んでいる以上は望めないことで、それ以上に元の健康な体に
戻れるのかという不安も出てきました。
 
線維筋痛症、複合性局所疼痛症候群(CRPS)など
原因不明の疼痛に関係する病気のことを調べましたが
自分の症状と全てが合致するわけではないので判断がつきません。
 
どうか宜しくお願いいたします。

************************************************

以上が、新しい先生にお渡しした資料です。
文字が細かく読み辛かったことと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして!コメントありがとーでした
こちらへコメント残してくれてありがとーございましたv-10
両膝の疼痛はかなり辛そうで・・・
しかし転院されたようなので、そこで何かはっきりとした答えが出ることを期待したいですね。
確かにけろっこさんが考えているような病名、繊維筋痛症・CRPSのような症状のようにも思えます。どちらも原因不明の慢性疼痛として、ある程度医療現場でも認知されていますので、一度精査してみては堂でしょう。
なにもわからずに悶々としていては、せっかくの春なのに楽しめないですよv-252

これからもヨロピコです。
あっ、そうそう、メルアド書いてますので、良かったらピロピロ~っと送ってきてくださいv-5
ではでは。
2008/04/03(Thu) 09:10 | URL  | よっちゃん #-[ 編集]
よっちゃんさんへ
早速来てくださりありがとうございます!
新しい病院は、疼痛研究をされている先生なので
何らかの道が開けるのではないかと期待しています。
CRPSのことも分からないことが多いので、また色々教えてください。

歩けないからといって家にこもりがちなのですが
よっちゃんさんのバイタリティーを見習いたいものです! 
またメールさせていただきますねi-150
これからヨロシクお願いしますi-189i-179
2008/04/03(Thu) 16:59 | URL  | けろ→よっちゃんさん #r.3wvYC6[ 編集]
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