なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
入院の代償
2008年11月18日 (火) | 編集 |
日曜日、久しぶりにダンナと一緒に鍼に行きました。
というのもダンナが足首を傷めて、その治療も兼ねてのことでした。

ダンナはここ1年ほど運動不足を解消すべく走っています。
マラソン大会にも出たりして、週末はだいたい10キロくらい走るんです。

鍼をしてもらったら、大分楽になったようで
完治まではもうすぐといったところ。
やっぱり先生すごいな~

私はというと・・・

前回の鍼は2週間ぶりで、痛みが出ていたので
鍼の後は楽になるかと期待していましたが
右側の痛みが一向にひかず、家事も座ってやる時間が増えたり
外出しても痛みがあって長くは歩けませんでした。

前回の治療では鍼を刺してもらっても、あまり刺激がなかったので
悪いところが取れてきているのかと思っていたのですが
甘かったようです

先生も、私と同じように思っておられたようで
前回はいつもより少なめに施術されていたようでした。

どうしてまた痛みが復活してきたのか聞いてみたところ
やっぱり・・・ という嫌な予感が当たりました。

左は結構楽なのですが、どうしても右側の痛みが
なくなってくれないのです。

もともと右側の方が痛かったのですが
入院中に右側はひどい注射の打ち方を何度もされたので
その後遺症が残っている可能性が高いとのことでした。

注射の打ちすぎで、組織を傷めているのではないかということは
ずっと思っていました。

だけど入院中には、どれだけ注射をしても
全く害がないと言われ続けていました・・・。

3ヶ月の入院で薬を止められ、治療法が分かったことは
大きな収穫だったけど、その代償は大きかった・・・。

今でこそ、普通に人と話せるようになったけれど
一時は不眠、食欲不振、動悸、息切れ
入院中のことを思い出すだけで
動悸が激しくなって苦しくなっていました。

それらの心身症状はなくなったものの
右膝への傷はまだまだ癒えてなかったんだと改めて気づきました。

入院中のことは、このブログでは詳しく書いていないので
『右膝の傷』 と言われても、ピンときませんよね。
また折を見て入院中のことも書きますね

まだまだ痛みが取りきれていないということで
この間の鍼は2時間半のハードコースでした

ダンナも同時に施術してもらっていたので
また、ものすごくサービスしてくださって
2時間半もしていただけました。

その成果もあって、以前1度だけ分かった 
責任トリガーポイント が左右ともに数箇所分かりました

以前分かった時は、右膝裏に1箇所だけでしたが
今回は、前回と同じ場所付近に左右とも2,3箇所ずつ
さらに、左は前側である膝蓋腱の下辺りにも
2,3箇所バシっと膝下に繋がる痛みが分かりました

こんなに沢山の責任トリガーが分かって正直驚きました

その結果、鍼から2日経った今日は
左の痛み、違和感はほとんどなくなりました。
ただ、左がスカっとしすぎたせいか右は痛みが目立っているようです。

右膝の痛みは、完全になくなるには時間が掛かりそうです。
痛みがあると、あまり長い距離を歩けませんが
少しずつ練習しないといつまで経っても歩けないので
無理をしないように、少しずつ歩行練習していこうと思います。

今日は両杖で40分くらい散歩を兼ねて買い物に行きました。

ボチボチ、ボチボチ。
焦らない、焦らない。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。