なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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これまでの道のり
2009年01月14日 (水) | 編集 |
2002年 10月 に結婚し、2003年 12月 に退職をしてから
本格的に子どもがほしいと思い始めました。

退職後 2004年 4月 までは自然に任せ
5月頃から自己流で排卵日付近にタイミングをとってみました。
しかし 4周期 経っても妊娠せず。

9月 になり、妊娠しないのには何か問題があるのか
あるのなら早いうちに治療した方がよいと思い
クリニックの門を叩きました。

でも、そのときはほんの軽い気持ちでした。
これから待ち受ける長い道のりのことなど予想だにできませんでした。

今までのベビ待ちの記録を簡単に紹介します。

2002年10月   結婚
2003年12月   退職
2004年05月 ~ 08月        (4周期)  自己流タイミング
2004年09月 ~ 2005年04月  (8周期) 病院にてタイミング
2005年05月 ~ 11月        (7周期) 通院休憩・自己流タイミング
2005年12月 ~ 2006年01月   (2周期) 病院にてタイミング
2006年02月 ~ 07月       (5周期) 人工授精(AIH)
                    (1周期)  見送り
2006年08月 ~ 11月       (4周期) 通院休憩 
2006年12月 ~ 2007年03月  転院・検査・ポリープ手術・甲状腺治療・
                    子宮体癌、子宮頸癌検査等。
2007年04月 ~ 2009年01月  原因不明で歩けなくなり治療を断念。 


2004年9月~2006年7月まで S クリニック に通院

血液検査、卵管造影など必要な検査では
特に問題は見つかりませんでした。

フーナー検査という精子との相性を見る検査で
夫婦生活をした翌日に子宮の中を見るものがあるのですが
その検査では、たくさんいるはずの精子が全く見当たらず。 
精子に悪影響のある抗精子抗体が疑われましたが
その抗体は私にはなく、フーナー検査が不良でも
妊娠することもあるからとそれほど問題視されませんでした。

精液検査は日によって良い時もあれば悪い時もあり
これも体調によってばらつきがあってもおかしくないとの見解。

通院しながらのタイミング10周期をしてみるも結果が出ず
人工授精(AIH)をすることになる。 
排卵誘発剤も少し使い、人工授精を 5周期行いましたが
一度も良い結果は出ませんでした。

子宮の入り口にポリープ゚が数個ありましたが
取るほどではなく原因不明の不妊だと言われていました。

人工授精は5回~6回で結果が出ない場合は
最終ステップである体外受精に臨むことになります。

最終ステップを前に、約2年にわたる S クリニックへの通院に
終止符を打ち、有名なクリニックに転院することを決意しました。


2006年12月~2007年03月まで H クリニック に通院 

新しい病院ということもあり、今まで行った検査も
全てやり直すことになりました。

月経期の血液検査で テストステロン(男性ホルモン) が高く
甲状腺の数値に異常が見られました。

男性ホルモン値が高いのは特に治療の必要はないようでしたが
甲状腺の数値は再検査でも悪かったため
甲状腺専門病院で精密検査をしました。

その結果、無痛性甲状腺炎と診断され
数ヶ月で数値が落ち着くので様子を見るように言われました。 

しかし数ヶ月経っても数値が安定せず
永続性の甲状腺機能低下症だと診断され
チラーヂンという甲状腺ホルモンを常時服用することになりました。  

卵管造影により、右狭窄、左水腫の疑いがあると診断され 
新しいクリニックではポリープは取った方がよいとの見解から
ポリープ除去手術を受けました。 

不妊治療開始当初より生理予定日1週間前から始まる
茶色のオリモノ(不正出血)があり、子宮体癌、子宮頸癌の疑いから
検査をしましたが異常はありませんでした。 

不正出血はデュファストン、ルトラールなどの黄体ホルモン剤を
服用した周期は変わらず出血がありましたが
黄体・卵胞の混合剤であるソフィアC、プラノバールを
服用した周期は出血が止まりました。

はじめのクリニックで3回とも不良だったフーナー検査は
驚くことに全く問題がなく、精液検査も問題ありませんでした。

原因がないと思っていたのに、原因が見つかったり
悪いと思っていた検査の結果が良かったりで戸惑いました。

卵管に問題があると分かった以上、体外受精でないと
子どもを授かるのが難しいと分かり、甲状腺の数値が安定すれば
体外受精ロング法を行う予定でしたが、数値がなかなか安定せず
やきもきしていたところに、今度は原因不明で歩けなくなり
否が応でも断念せざるを得なくなったのでした。

現在は、甲状腺の数値も薬のおかげで安定していて
足の治療にも目処が立ってきたので
そろそろベビちゃん待ちのスタートラインに立てそうな感じなのです。

こんな感じでざっと今までの道のりを書かせてもらいました。
長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
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コメント
この記事へのコメント
ながいながーい道のりを歩んできたんだね。
辛いこと、ムカツクこと、悲しいこと、悔しいこと
きっとたくさんあったと思うよ。
単純なことじゃないもん。治療とか検査とか
辛いものも多いんだろうなって思うよ。
それでも頑張って、赤ちゃんを授かる治療を
してるけろちゃん。
きっと神様は見ててくれてると思うよ。
コウノトリさんはきっとやってくると思うよ。
方法はどうであれ、夫婦で共に頑張ったという
ことが私はすごいと思うよ。
けろちゃんのだんなさん、優しいもんね。
けろちゃんのお腹に、新しい命が宿ることを
心から願ってます。
人は辛い分だけ優しくなれる。
だからけろちゃんはきっといいママになれると思うよ。
まめも一緒に応援してるからね。
2009/01/14(Wed) 23:23 | URL  | まめ #mQop/nM.[ 編集]
大変だったのがわかります
原因不明と言うのも辛いですね。
でも頑張ってきたからこれからも頑張れるよ。
いつかは幸せな結果が出ますよ。
私も祈っています。
スタートライン!あせらずその日を待ちましょう。
2009/01/15(Thu) 00:46 | URL  | みみ #bMuNBHl.[ 編集]
まめちゃんへ
まめちゃん、優しい言葉をありがとう。
まめちゃんも辛い経験をしてきたからこそ
こんなに優しい気持ちになれるんだろうね。 
いつもそう思います。
まめちゃんの言葉に涙がでました。
私たち夫婦もいつか父、母になれると信じて
これから頑張っていこうと思います。
治療が始まるとまた精神的にもしんどくなるかもしれないけど
夫婦力をあわせて乗り越えていこうと思っています。
応援してくれてありがとうね。
2009/01/15(Thu) 21:27 | URL  | けろ→まめちゃん  #r.3wvYC6[ 編集]
みみさんへ
初めの病院では2年間原因不明だったので
何をどう治療して良いのか分からなくて辛かったですね。
そうですね、いつかは幸せな結果が出ると信じて
頑張りたいと思います。 
『焦らず!!』 これがなかなか難しいのですが
焦らず、気負いすぎず、いつも自分に言い聞かせてやっていきたいと思います。
みみさん、温かいコメントありがとうございます。焦らずその日を待ちますね。 
2009/01/15(Thu) 21:34 | URL  | けろ→みみさん  #r.3wvYC6[ 編集]
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