なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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重い腰を上げて
2009年02月03日 (火) | 編集 |
今まで書きたいと思いながらも書けないでいた
昨年入院中のことを書きたいと思います。

本格的に赤ちゃん待ちを始める前に
スッキリさせておきたいという気持ちが強いからです。

以前からブログを読んでくださっている方には
たくさん応援もしていただいたのに、詳しく報告ができていなくて
申し訳ないとずっと思っていました。

入院中のことを思い出すのは、正直なところ辛いですが
自分の治療記録を残しておく意味でも
重要なことだと思うので書くことにしました。

数日に分けて書こうと思いますので、現在進行中の治療の記事も
途中に挟むかもしれませんがご了承ください。

******************************************************

入院したのは昨年のこと。
ネットで見つけた遠方の病院でした。

ことの経緯を簡単に書くと、2007年4月、花見に行って
急な坂道を下っただけで2週間後には立つことも歩くこともできなり
関節鏡手術をしても治らず、1年間あらゆる手を尽くして
治療を試みるも治らず、治療法も病名も分からないままでした。

1年後、大学病院疼痛センターの有名教授、
疼痛研究をしている有名な先生などドクターショッピングを
繰り返すも何も分からず、このまま治らないようなことを
言われていました。

これ以上診てもらう病院がないと途方に暮れているときに
見つけたのが入院した病院でした。

私の病気が 筋筋膜疼痛症候群 ではないか
ということが分かったことは本当に大きな収穫でした。
そして、そこから入院への道が開いていきました。

その頃の記事を読み返すと本当に期待に胸が膨らんでいて
先生に対して全幅の信頼をしているのが分かります。

そのときは本当にそう思っていたし
それが正しい道だと思っていたから・・・。

入院前と入院中に書いた記事は、カテゴリーの
筋筋膜疼痛症候群(MPS) と 遠方での入院 に入っています。

ただし、この頃に書いた内容には、トリガーポイントのこと、
トリガーポイント療法について等、私自身が誤った解釈を
しており、それをそのまま書いていることをご了承ください。

今、正しい治療を受けている中で言えることは
トリガーポイントは自分で見つけられるほど簡単なものではないし
医師であっても簡単に見つけられるものではないということ。

そして入院中に受けていたのは、トリガーポイント治療 ではなく
圧痛点治療 だったということです。

さて前置きが長くなりましたが、本題は次の記事から
書いていきたいと思います。
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