なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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一夜明けて
2009年02月18日 (水) | 編集 |
前日夕方の深打ち注射の後、時間が立つにつれ痛みはひどくなり
夜もほとんど眠れませんでした。

朝ベットから起き上がると痛みは更にひどくなっていました。
院内は杖なしで歩けていたのも、両杖を使っても
歩くのが大変なほどになっていました。

朝の注射のとき、悔しい気持ちがいっぱいになり
先生と看護師さんの前で号泣し、思いの丈をぶちまけました。

朝の注射は外来の前に短時間で行われるもので
いつも忙しそうであまり話せないのですが
そんなことは関係ありませんでした。

それよりも何よりも、毎日深く打ったら痛いと
口がすっぱくなるほど言ってきたのに、
しかも前日の深打ちされる直前にも 
『深く打つと痛い』 と念押しをしているのに
その直後に、同じことが繰り返されるってどういうことなのか!?
どうしてまた歩けなくさせられたのか!?
全くもって気持ちが治まりませんでした。

先生は泣きながら訴える私に

ごめん、ごめん、もういいか?

と、まるで泣きじゃくる子どもをなだめて
あしらうような言い方をされました。

私はその接し方に納得がいかなかったけれど
朝は時間がないのも分かっているし
それ以上は何も言いませんでした。

それから数日、注射の時には毎回のように

足は上がるか?

と、聞かれました。 

上がるわけがありません
だから深く打つと痛いって言ってたのに

足は上がらない、歩けない
外には一歩も出れず
動悸、息切れが激しく
人と会話するのもままならず
食欲もなく、夜も眠れず
痛み、疼き、熱感に苦しむ日が続きました。
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コメント
この記事へのコメント
先生や看護婦さんの前で泣きじゃくる位悔しかったんですね。つらかったんですね。
先生は後悔していたのでしょうか?
治療法について信じられなくなると疑問で一杯になりますよね。
2009/02/19(Thu) 04:43 | URL  | みみ #bMuNBHl.[ 編集]
みみさんへ
泣きじゃくるというよりは、涙の抗議とでもいいましょうか・・・。
泣きながら、どうして2度も同じことをされなければ
ならなかったのかを切々と訴えたという感じでした。
>先生は後悔していたのでしょうか?
その辺りは分かりません。 多分していないでしょう。
ここから更に先生は信じられないことを言ってきますから。
当初から膝蓋腱辺りにたくさん注射をするのには抵抗があって
普通の注射でも痛みが日を追うごとにひどくなるのが
本当に気になっていたんです。 「大丈夫か」と聞いても
「問題ない」の一点張りで問題が起こってからの対応も
今から思うと悲しいものでした。 
私のことを期に考えを改めてくれればいいですが
そんなことは多分ないと思います。 おかしな患者がいたと
思われているくらいではないでしょうか。
2009/02/19(Thu) 09:17 | URL  | けろ→みみさん #r.3wvYC6[ 編集]
こんにちわ。
けろっこさんのブログにたどり着く少し前に、トリガーポイント鍼とトリガーポイントブロック注射の違いを調べていてあの遠方の病院のHPにも行きました。(たぶんあの病院だよね・・)
そこでリンクされている動画は患者が指し示す箇所に(それも頚部に)躊躇なく注射をどんどん打ち込んでいくものでした。
トリガーポイントってそんなに簡単なものなの??
ある意味衝撃的でした。
他にも色々あるのですがここで詳しく書くのは差し控えます。

もちろん治った方もいらっしゃるでしょうが長期になる場合や悪化する場合は医者も立ち止まって考えて欲しいですね。院長にはけろっこさんの痛みが全然耳に入っていない。
やはり世間ではまだ認められていない自分の治療法にこだわるあまり患者の声(賞賛以外)は聞こえなくなるのかな。

とても辛い経験なのに冷静にまとめてくださってとてもありがたく読ませていただいています^^

2009/02/19(Thu) 15:33 | URL  | ちゃ~こ #.zfh79b6[ 編集]
ちゃ~こさんへ 
ちゃ~こさん、ありがとうございます。 退院してからはその病院のHPを見ていないのですが、私が入院中に頸部の動画を撮影していました。 ちゃ~こさんが見られたのと同じかは分かりませんがその動画では患者が指を示すところに注射をしていましたね。

あの病院ではトリガーポイント注射は誰でもできるようなことを言っていて、研修に来た医者にもそう言っています。 だけど、今、正しい知識をもっておられる方の下で、トリガー治療を受けていると決して簡単なものでは無いことがよく分かります。 患者が注射するところに印をつけるなんてもってのほかだそうです。 リスクのある場所もたくさんあり、鍼を入れる深さも考えなければなりません。 おかげで私の膝の組織や感覚はボロボロになってしまいました。

私がこの入院中のことを書こうと思ったのは、私と同じような方をこれ以上増やしたくないという思いからです。 書くことによって思い出してしんどくなりますが、まとめないと私の気持ちもおさまりません。 患者は医者の言うことが正しいとどうしても思ってしまいますから・・・。 だけど無知って本当に怖いと思います。

最近になって分かったことですが、トリガーと言っても色々あるみたいですね。 またそのことも書かせてもらいますのでよかったら見てください。
2009/02/19(Thu) 16:00 | URL  | けろ→ちゃ~こさん #r.3wvYC6[ 編集]
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