なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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IVF周期と不正出血
2009年05月30日 (土) | 編集 |
DAY 32 採卵後11日目
********************

私の場合、ほぼ毎周期、生理の1週間前から不正出血があります。

今回の体外受精に入る前にも、このことが気になっていたので
先生に相談していました。

先生曰く、そもそも高温期の不正出血はホルモンバランスに
よるもので、IVF-ET(体外受精・胚移植)周期は
自力ホルモンをストップさせ、外からホルモンを
補う状態になるので自然周期にあるような出血は
ないだろうと言われていました。

それでも私はやっぱり不安で、今まで出血があったときに
飲めば出血が治まった 「黄体ホルモンと卵胞ホルモンの混合剤」
であるプラノバールやソフィアCなどを飲まなくてもいいのかと
気になっていました。

素人考えとしては、今まで黄体・卵胞の混合剤で出血が止まっており
IVF周期の黄体補充は、黄体ホルモン(プロゲデポー)と
自力黄体ホルモンを促す hCG を注射しているのに
卵胞ホルモンは補う必要がないのかということが疑問でした。

この疑問は、移植後すぐに先生に聞きました。
採卵と移植をする周期は、沢山の卵を作るために
前半に卵胞ホルモンを毎日補います。

なので、採卵前には自然周期では考えられないような
高い数値の卵胞ホルモンが蓄積されていることになります。

採卵をしたからといって、卵胞ホルモンがなくなるわけではないので
移植後の黄体補充の際に、あえて卵胞ホルモンを補わなくても
十分に蓄積された分があるので問題ないとのことでした。

先生は、多分不正出血にはならないと思うけど、もしなったら
その時点で薬を補うかどうか考えようと言ってくださいました。

なるほど~ jumee☆faceA7
先生の説明を聞いてものすごく納得しました。

そして自然周期なら不正出血が始まるであろう
採卵から1週間が経った5月26日を過ぎても
出血は全くありませんでした。

そしてきのう(29日)の午前中、黄体補充のためにクリニックに
行ったときも、不正出血は出ていないと先生に報告していました。

しかーーーし!!!

きのうの夕方、本当に薄っすらではありますが
パンティーライナーにベージュのような色が着いているのを発見!!

ガーン ガーン

いつもは、このくらいの薄い色から始まり
徐々に濃くなっていくのです。

ハァ、これが出たということはいつも残念な結果に・・・ はぁ

もうダメなのか、いや明日になればキレイになってるはず
などと色々考えきのうの夜はかなり情緒不安定になってしまいました。

そして、今朝。
トイレに行ってすぐに確認 jumee☆search2L

こ・・・濃い!!orz

昨晩は薄っすらだったのが、明らかに濃い茶色になっていました。
しかも自然周期なら、こんなにすぐに濃くならならいくらいの
濃さにいきなりジャンプアップ!!

もう完全にダメだと思いましたが
一応クリニックに電話をして相談しました。

土曜で予約がいっぱいだけど、最終でよかったら来てもいいと
言われたので、早速クリニックへ行ってきました。

長くなったので、続きは次の記事で。
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