なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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砂糖の害
2009年12月16日 (水) | 編集 |
みなさんがほぼ毎日取っている砂糖。
この砂糖がどれほど人体に悪影響を及ぼしているのか?
それを知ると、本当にゾッとしました。

これから書くことは、スピリチュアル・グリーン みどりの癒し
より、引用させていただきます。

陰陽で分ければ「砂糖」は強い陰性の「血を穢すもの」に
入りますので、腸などの消化器系に大きな打撃を与える食品です。

また、砂糖は精神(脳)にも大きな影響を与えます。
疲れた人、特に脳を酷使する人は、血糖値が下がり
脳の栄養源となる糖分(ブドウ糖)をすごく欲します。
お腹が空いてイライラしたり、力が入らなくなった経験は
血糖値が下がっているからなんです。

この血糖値の基準値を仮に「10」としましょう。
疲れたりお腹が空いて、例えばこの血糖値が「8」に落ちました。
そして糖分を取ると当然、血糖値は上がるのですが、このとき必ず
「10」を超えてしまいます。(例えば「13」など。)
それをすい臓がインスリン分解して再び「10」に戻すのです。
これが人間の糖分解の基本的な働きです。

糖分が足りなくなったとき、手っ取り早く血糖値を上げるのが
「白砂糖」です。 疲れているときにチョコレートを食べると
すっきりするのは、瞬間的に血糖値を上げてくれるからです。
当然、すい臓は必死にインスリン分解し、再び「10」に戻そうとして
負担が大きくなります。

血糖値が下がる → 糖分を取る → 血糖値が極端に上がる
→ すい臓が慌ててインスリン分解する → ゆっくりと血糖値が
平均値に戻る


砂糖を取り過ぎの現代人は、こうしてすい臓に想像以上の負担を
かけています。 そして、これを毎日繰り返していくうちに
すい臓がオーバーヒートを起こし、基準値の「10」よりも低い
「6」とか「7」まで戻して、それ以上上がらなくなる。
これがいわゆる「低血糖」です。

今の子どもたちは平均体温も低く、この低血糖が非常に多いのです。
これはコンビニやスーパーなどで売られているスナックや飲料水、
大抵の食事に使われる砂糖が主な原因です。 当然、低血糖になると
「キレやすい」「情緒不安定」「やる気が出ない」など、お腹の空いた
時の状態が、日常になってきます。 

さらに低血糖の状態が続くともっと甘いものが欲しくなり
過剰な糖分を取り続け、砂糖中毒の状態になります。
すると今まで「6」まで戻していた血糖値がついには
「15」までしか戻らなくなる。 こうして「高血糖」
いわゆる「糖尿病」になっていくわけです。

また、砂糖は交感神経を刺激し、ドーパミンを大量に放出させます。
ドーパミンが増えすぎると、感情の起伏が激しくなり、怒り、
憎しみ、恐怖という感情も過剰に出てきますので、必然的に
優しさとか思いやりが減って、自分勝手になっていきます。


以上、砂糖の害について書かせてもらいました。

この本にも書かれていましたが、玄米菜食をはじめて
肉、魚はやめられたけど、甘いものはなかなかやめられないと
いう声が多いそうです。 私もその1人です

玄米菜食では、調味料に砂糖は使わないというのが多いのですが
甘味がないと味気ないと感じる料理は色々ありますよね。

そんな時、この本で勧めておられるのは、羅漢果糖 というものです。
これは中国の果実の実から作られた糖分で、砂糖の400倍と
いわれる甘味を持つにもかかわらず、甘味成分の腸吸収がほとんどなく
すい臓にも負担をかけないそうです。 

なので、血糖値を極端に上げることもなく、甘味はあるので
普通の砂糖と同じように使えますし、調理に使っても
美味しく仕上がります。

我家は砂糖をこの羅漢果糖に変えました。
砂糖の400倍とあったので、使う量は少なくするのかと
思っていましたが、実際は舐めてみてもそこまで甘く感じず
量も使い方も今まで使っていた砂糖と同じです。

私が使っているのは、【羅漢果ゴールド(500g)】 です。
値段が高いのが難点ですが、家族の健康のため、
これから授かる我が子のためを思えば納得できます。

羅漢果糖の他で、精製された白砂糖以外の糖分には
玄米水飴、メープルシュガー、黒糖、蜂蜜などがありますが
どれも羅漢果に比べると、腸吸収率が高いので
お勧めはできないそうです。

他の方が書かれた本には、羅漢果糖のことは書かれていませんが
調理には 本みりん を少量使うくらいに留めておくようにすると
よいとありました。

白砂糖は良くないというのは聞いたことがあったのですが
具体的に何が良くないかは知りませんでした。
砂糖にここまで害があるとは、本当に驚きました。
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