なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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やめたもの、控えたもの
2009年12月18日 (金) | 編集 |
玄米菜食を始めてから、やめたものが沢山あります。
その中には、良かれと思って摂っていたものもあったので
やめるまでには少し葛藤もありました。

そんな話を少し書きたいと思います。

ヨーグルト

便秘に効くと思って、長年毎朝食べていました。 乳製品は基本的に
血を汚す動物性たんぱく質なので、摂らない方がよいのですが
ヨーグルトが便通を少しでも助けているのだと勘違いしていた私は
なかなかやめられませんでした。

それが、便秘薬の最後の1錠をやめられないのと同じ時期でした。
怖かったのですが、思い切ってやめるとなんてことありませんでした。

サプリメント

赤ちゃんの発育には葉酸が必要で、できれば妊娠する半年前から
摂っていた方がいいと聞いていたので、葉酸のサプリメントは
もう何年も長い間飲み続けていました。

他にはビタミンEなども摂っているときがありましたが
これから子どもを欲しいと思っているので、躊躇しましたが
やめました。 所詮、化学的なものですから。
玄米や乾物、根菜など食べるものから摂ることにしました。

甘いもの、お菓子

これは、なかなかスパっとはやめられません。
今でも食後に少し甘いものを摂ったりしますが
できるだけ添加物の少ない、自然に近い和菓子などを
選ぶようにしました。

以前は、チョコレートやクッキー、アイスクリーム、飴など
添加物だらけのものを多く食べていましたが、最近は飴や
添加物の多いお菓子をを食べると気持ちが悪くなります。
缶ジュースや缶コーヒーなどもてきめんです。
体が添加物を受けつけなくなってきたようです。



便秘薬に始まり、頭が痛いとき、生理痛には鎮痛剤、
風邪をひけば風邪薬と以前は薬に頼っていましたが
最近は必要に駆られるとき以外は飲んでいません。

というより、ほとんど飲んでいません。
もっとも生理痛も軽くなり、風邪も玄米菜食を始めてからは
始めの頃に1回ひいただけで、その後はひいていません。

だし

料理に使うだしは、もともと砂糖や添加物の入っていない
天然のだしパックを使っていましたが、玄米菜食では
動物性たんぱく質を摂らない方がいいので昆布と干ししいたけから
だしを取ることを勧めています。

なので、なるべく昆布と干ししいたけで取っています。
4Lくらい大量に作って2,3日で使い切る感じです。
冬場なので味噌汁は毎食飲むし、煮物も沢山作るので
すぐになくなってしまいます。

だしがらは昆布を細切りにして、ひじき入りきんぴらごぼうや
ひじき入りきんぴられんこんに入れたり、しいたけも細切りにして
山椒を少し入れて昆布としいたけの佃煮にしたりして使います。

しいたけは陰性ですが、干すことで陽性に傾くし
醤油で炒りつけることによって、これまた陽性に傾くそうです。
昆布は腸の掃除をしてくれるので、便秘、排毒にももってこいです。

調味料

味噌やしょうゆを天然醸造の1年以上熟成したものにしました。
味が違うこともさることながら、味噌は体の温まり方が全然違います。

試したのは、米と麦の合わせ味噌、米味噌、麦味噌、豆味噌です。
陰陽でいうと、豆味噌が一番体を温めるので、今の時期は
麦と豆を合わせて使っています。 豆は単品で使うとコクと味が
強すぎるかもしれませんが、合わせるとおいしいです。

冷え性なので、温かいものを食べてもそれほど体が温もることが
ありませんでしたが、最近は味噌汁を飲むと汗が出てきて
手足の指先までポッカポカになります。 
今までの私からすると、信じられないことです。

それから砂糖を羅漢果に、料理酒の粗悪品をやめたり
その他にも本を参考に、自然食品のショップで買ったものを
少しずつ取り入れています。

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