なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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本の紹介
2009年12月21日 (月) | 編集 |
ここ数日、私が始めた玄米菜食について色々と書かせてもらいました。
私が読んだ本の中からの引用もたくさんさせていただきましたが
まだまだ書き足りないことがたくさんあります。

しかし、本を丸写しすることもできませんので
興味をもたれた方がいらっしゃいましたら
是非本を読んでみてください。

そこには玄米菜食のやり方はもちろん、玄米菜食の考え方や
取り組み方、具体的な病気、症状が治ったという実例や
どういう手当てや食事をすれば、治していけるのか等も
書かれています。

私が読んだ本は、全て知人や図書館から借りたものです。
そして、気に入ったものは何冊か購入しました。
本当に勉強になったので、是非みなさんにも読んでもらいたいです。

私が読んだ本を紹介させてもらいます。


 スピリチュアル・グリーン みどりの癒し 木津 龍馬

これは私が一番初めに読んだ本で、鍼のT先生にお借りしました。
著者の木津さんは、ある日突然不慮の事故で路上に飛び出してきた
人をで跳ねてしまい、残念ながらその方は亡くなってしまいます。

裁判で無罪とはなったものの、その後良心の呵責にさいなまれ
自殺まで考える日々。 その後毎日神社に足を運ぶようになり
ある日突然不思議な力を身につけることになります。

そして薬物依存、自殺願望者、引きこもり、病を抱えている人
など数多くの人を見るようになり、ヒーリングと呼ばれる
活動をするようになります。そこで色々なクライアントを
ヒーリングするにつれ、食事の内容を改善すれば
血がキレイになると同時に、その人のオーラもきれいになり
回復も早くなるということにたどり着きました。

玄米菜食のやり方や考え方、おばあちゃんから教えてもらうような
できそうで、できない大切な知恵がたくさん書かれています。


 オーラ・スキャン 病気になる人、ならない人
 オーラ!オーラ!!オーラ!!!―スピリチュアルな自分に一瞬で変わる

この2冊は木津龍馬さんの著書で、玄米菜食には関係がありませんが
スピリチュアルな世界に興味がある人はどうぞ。
「オーラ・スキャン 病気になる人、ならない人」は、こういう人は
こういう病気になりやすいというようなことが書かれています。
私はあまりこの考え方は好きではありませんが
賛否両論あるかもしれませんね。

「オーラ!オーラ!!オーラ!!!」は、オーラの色はどんな色か
何層になっているか、職業でオーラの色が違うなど
オーラについて、色々と詳しく書かれています。
  

 全身「からだ革命」 草刈 民代

バレリーナの草刈民代さんが、どのように体をキープし
バレエを続けてこられたかが書かれています。 
上記著者の木津龍馬さんが、草刈さんのフィジカルトレーナーも
されているので、体質改善や体作りをサポートされたことなども
書かれています。

傍から見ると、ものすごくキレイで素質がないとできない世界だろうと
思っていましたが、その影には想像もつかないような努力や苦しみが
あったということが分かって、改めてすごい人だなと思いました。


 生活革命=玄米正食法 石田 英湾

これは2冊目に読んだ本で、玄米はこれほども、すごいのかと
感心させられ、私が玄米菜食を頑張ってみようと思えた1冊です。

著者のお子さんが生まれてしばらくして、ミルクも水も全く何も
受け付けないようになってしまいます。
口に入れてもすぐに吐いてしまい、体力は消耗するばかり。
何軒病院を回っても、どこに行っても原因も治療法も分からず
このままでは子どもが死んでしまうというときに、藁をもすがる
思いで知ったのが、玄米菜食でした。

玄米菜食を指導されている方に、玄米ミルクの作り方を教わり
子どもに与えてみると、それまで何を口に入れても吐き出していたのが
全く吐き出さなかったのです。 それから毎日玄米ミルクを与え
その子は命を取り留めたのです。

その経験から玄米菜食に興味をもたれた著者は、自身が子供の頃から
ものすごく病弱だったので、自分の体質改善にも玄米菜食を
始めました。 その効果たるや、本当に目を見張るものがありました。 
病院に行かないと治らないと思うような病気や怪我も玄米菜食で
治されていたのには本当に驚きでした。 


 からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版 大森 一慧

上記著者の石田英湾さんが師と仰ぐ方の著書です。
この本には玄米菜食とは何か、またそのやり方、病気、症状ごとに
どんな食事や手当て法が効くのかなど玄米菜食のことが網羅された
1冊です。

自分が陰性体質なのか、陽性体質なのか? 
例えば浮腫み1つとってみても、陽性タイプか陰性タイプか
どちらの浮腫みなのかによって、食箋が違ったりしますが
その辺りも詳しく書かれています。 また食べものの陰陽表
が書かれていたり、季節によって食べ方を変えることや
動物性たんぱくを摂るときは、どんな食べ方をすれば
悪影響を抑えられるかなども書かれています。

薬を使わずに自然療法で治していく知恵が満載です。
風邪にはコレ!冷え性にはコレ!という風に様々な病気や症状別に
なっているので、辞書感覚で調べることもできます。 
食箋レシピも載っているので、自分の体質に合わせて
どんな食事をとればいいのか、詳しく教えてもらえます。


 からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」
 ―おいしく食べて元気になるレシピ集
 大森 一慧

玄米菜食をすると、動物性たんぱくを摂らないので
おかずのレパートリーが限られてくるという方にオススメ。
玄米を使って、おかずご飯のようなものから、野菜や植物性たんぱくを
使ったおかずまで、幅広くアイデアがもらえます。

また基本であるお出しの取り方や、乾物の戻し方など
献立はどうやって立てればいいか等も書かれています。
一部に写真も載っていますので、おいしそうで色々作りたくなります。


 食生活が人生を変える―細胞が活気づく
 “自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)
 東城 百合子

上記の大森さんとはまた少し違う、びわの葉を用いた手当て法や
砂を使った排毒方法なども書かれています。
この本は小説サイズの小さい本ですが、玄米菜食とは何か
そのやり方、手当て法、食箋などかなり幅広く、奥深い内容に
なっています。 玄米菜食ってどんなものだろう? と気軽に読むには
もってこいの1冊だと思います。 気軽に読むわりには
内容がぎっしりなので、かなり充実した本だと思います。


 自然療法が「体」を変える―免疫力が増幅する
 “クスリを使わない”医学
 東城 百合子

この本は、病気や食べ物、自然の力に関する著者の考えが
詳しく書かれています。 頑なに徹底して玄米菜食をしていても
健康になれない場合があることや、どういう姿勢で臨めばよいかなども
教えてもらえます。

また、具体的にどんな病気の方が、どんな自然療法で治られたか
という体験談も書かれています。 それを読むと信じられないような
内容ばかりで、薬に頼らずに本当に治るのかと驚きました。
そして、どのような食事をすればよいかというレシピや
手当の方法も書かれています。


下記の本はまだ読んでいないのですが、大森一慧 さんの
シリーズです。 上の2冊は、子どもを授かったら
是非買ってみたいと思っています。

 自然派ママの食事と出産・育児 
 からだの自然治癒力をひきだす「おやつ」 
 からだの自然治癒力をひきだす「基本のおかず」
 ―食事の陰陽バランスが健康へのカギ!
 


以上、またまた長くなってしまいましたが
参考にしてもらえたら嬉しいです。
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