なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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検査結果と卵ちゃん
2010年02月23日 (火) | 編集 |
今日は、周期18日目。
卵胞の状態と先日の検査結果を聞きに行ってきました。

IVF後なので、自然排卵できるかどうかが
ポイントだったのですが・・・。

卵胞も内膜も先週から育っておらず
今周期は排卵しないとのことでした。

18日目だっていうのに、体温も低いままなので
今周期は無排卵だろうなと思っていました。
前回のIVF後も同じだったので、特に驚きはありません。

何もしなければ、このまま体温は上がらないので
通常のホルモンバランスから考えると不自然なので
できれば薬でホルモンを補うのが良いと言われました。

お休みの周期に薬を飲むのは気が進まないけど
前回のIVF後は何もしなかったので
薬を補充した方が良いと言われるなら
今回は、それに従おうと思いました。

ということで、ルトラールとプレマリンを
朝晩1錠ずつ10日間飲むことになりました。

多嚢胞性卵巣の検査結果は、結果からいうと
問題ありませんでした。

一応検査結果を書いておきます。

LH            0.3 
FSH           9.6
DHEA-S      1356 (基準値 400-1500)
アンドロステンジオン 2.0 (基準値 0.16-2.06)
遊離テストステロン  1.0未満
テストステロン      31 (基準値 6-80)
インシュリン       4.6 (基準値 17.0以下)

多嚢胞性卵巣の場合は、FSHよりLHが高値になったり
テストステロンも高値になり、その他の項目にも
異常が出るとのことでした。

上記以外にも、中性脂肪、HDLコレステロール、
LDLコレステロール、血糖などが高値になるそうですが
どれも正常値でした。

多嚢胞性卵巣ではないということで
卵子の質に医学的にアプローチすることは
できないので、あとは周期が整うのを待って
次の体外受精をいつにするか見ていくことになりました。

いつするかは、まだ分かりませんが
今度はロング法ではなく、アンタゴニスト法をするみたいです。

次の通院は、来周期の12~14日目です。
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コメント
この記事へのコメント
自然排卵しないのかぁ。。。
それだけIVFって体に負担がかかっているのかな?
排卵はさせず、薬で高温期を作るということだね。
薬は嫌だけど、その方が良さそうだね。

やっぱり多嚢胞性卵巣ではなかったのね。
方法を変えたら、
卵の数や質も変わるようだよね。
アンタゴニスト法がけろっこさんの体にあっているといいね。
2010/02/24(Wed) 22:54 | URL  | ポラリス #-[ 編集]
ポラリスさんへ
やっぱり排卵はしなかったよ。 化学的なものをできるだけ
控えたいので、薬を使ってホルモン状況を整えるのか
化学的なものを体に入れないのがいいのか、迷ったんだけどね。。 

前回は何もしないで放っておいたから、今回は先生の言うことを
聞くことにしました。 おかげで、薬を飲んで2日目から
高温になったよ。

多嚢法ではないと分かってホッとしました。
次の挑戦はアンタゴニストになるみたいだけど
卵の質の向上に繋がってくれると嬉しいな。
いつもありがとう。
2010/02/26(Fri) 11:58 | URL  | けろ→ポラリスさん #r.3wvYC6[ 編集]
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