なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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漢方薬局 その①
2010年08月02日 (月) | 編集 |
クリニックの保険適用の漢方が合わなかったので
自費扱いの漢方薬局に行くことにしました。
漢方と一口にいっても、どこに行けばいいか
全く検討もつかないので、とにかく調べてみました

なるべく家から近くて、不妊治療に力を入れているところ。
何軒かヒットしたうち、2箇所に絞込みました。
そして、その1つに7月27日に行ってきました。

電話で問い合わせると予約制で、相談日は正確な舌の状態を
診たいので、食後は水分を取らずに来てくださいと言われました。
食後3時間は水分、特に色のついた飲み物を飲まない状態でないと
舌の正確な診断ができないとのいうことらしく
電話の段階で、かなり本格的な印象を受けました。

さて、予約当日。
家から電車とバスと徒歩で40分くらいかかって到着しました。

到着した時点では、まだ食後から3時間経っていなかったので
舌の状態は、時間が経過した段階で診ることになり
まずはお腹の硬さだけを触診されました。

そして、質問形式で問診が始まりました。
性格的なこと、生活習慣のこと、食事のこと、睡眠のこと
ありとあらゆることを事細かく質問されました。

もちろん、今までしてきた不妊治療のことや
足の病気のことなども詳しく話を聞いてもらいました。

そして、ここでは「八面体質論」というものを
取り入れておられ、それでも診断してもらいもらいました。
「八面体質論」とは、体型や顔を大きく8つのパターンに分類し
診断の精度を高めたり、的確な治療方針を立てる目的で
活用されるのだそうです。

顔では、鼻と口の間の長い短いや、その部分が
盛り上がっているか平らかなどで診るそうで
私の場合は、子どもが授かれないタイプではないと
言われました。

話だけ聞いてると胡散臭く感じますが
実際聞いていても、正直ピンと来ませんでした。
まぁ、悪く言われたのではないのでヨシとしましたが・・・。

「八面体質論」はよく分かりませんでしたが
問診にはかなり時間をかけてくださり、私の体質には
どんな治療が合うかを考えてくださいました。

私の場合は、冷えが普通の人よりかなりひどいので
それを改善することが一番だと言われました。
そして冷えさえ治せば、絶対授かると言ってくださいました。

それは心強い話なのですが、ここで
一番問題なのが、その治療期間と費用。

漢方は長く飲み続けないと効果が出ないとか
保険が効かないと漢方は高いとかよく聞くので
恐る恐る聞いてみました。

私の場合は、冷えを徹底的に治す処方をまず4ヶ月。
そこから冷え対策に加えて、妊娠する為に必要な
体をつくる処方をプラスしていくので、最低でも1年はかかると・・・。

い、いちねん!? 思わず聞き返しました。
ただでさえ卵の質が悪くて、年齢のことが気になってるのに
1年なんて、長すぎます・・・

クリニックの漢方外来では、最低3ヵ月飲めば
次のIVFに挑戦できると聞きました。
3ヵ月以上漢方を飲み続けたからといって
その分良い影響が出るとは考えにくく
逆に時間をかけるほど、年齢のことがあるので
良くないと言われました。
3ヶ月以上あける意味はないとないとキッパリ!!

なので、今から3ヶ月くらい漢方をやって
秋頃にもう一度挑戦しようかと考えていたので
1年と言われて途方に暮れてしまいました。

もう少し期間を短縮できないか聞いてみたところ
冬場は寒いので移植には適さないし、なんとか詰めて
頑張ったとして、来年の春、4月頃だと言われました。
春は新芽が芽吹く季節だし、これから暖かい季節を迎えるので
赤ちゃんを宿すのには最適の条件なんだそうです。

そして費用を聞いてみると、はじめの4ヶ月の
冷え性対策には月4~5万円で、その後は7~8万円
最終的には10万円くらいになると・・・
高いです。 高すぎます・・・。

そして更に聞いていくと、妊娠できたらそれで終わりと
いうわけではなく、妊娠中には流産予防や健康な赤ちゃんが
生まれるようにと処方があり、産後は産後で飲み続けないと
いけないとのことでした。
妊娠後の費用は、月3~5万とのこと。

気が遠くなりました。 
気になったのは、金額のこともありますが
妊娠中に飲むということ。

たとえ漢方といえど、薬は薬なので心配です。
その点を聞きましたが、逆に飲んだ方がいいのだと言われました。

クリニックで処方されて合わなかった薬のことを聞くと
私の体質で、この3種類を出すのはおかしいと言われました。
そして、気分が悪くなるのは当然だとも。
胃腸の弱い人には、胃薬も一緒に出さないといけないのだそうです。

この薬局なら、私にはどんな漢方を合わせるのか聞いてみたところ
一晩じっくり悩まないと簡単には決められないと言われました。

保険適用と保険適用でない漢方は、何が違うのか聞いてみたところ
保険適用では全て薬価が決まっているので、その範囲内でしか
薬が作れないので、材料も限られてしまうため
作れる薬に限りがあったり、効果が薄いのだそうです。

クリニックでは、保険適用かそうでないかの違いだけであって
中身的には変わりないと言われましたが、やっぱり違うんですね。

最後に舌診をしてもらい、この日の面談時間は2時間でした。
結局、その場で「お願いします」とは即答できず
家に帰ってダンナに相談することにしました。

かなり本格的な漢方という感じだったし、一人一人の
体質に合わせてオーダーメードで処方するという感じで
きっとやればいいんだろうなと思いましたが
治療に掛かる期間と費用がかなり問題。

ダンナに相談すると、私と同じ意見でした。
なので、もう1軒別の漢方薬局にも
行ってみることになりました。
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