なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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卵胞期~排卵期
2010年08月20日 (金) | 編集 |
卵胞期(低温期)~排卵期のお薬の紹介です。

 卵胞期(低温期)

8/8(day7)~ 8/12(day11) 5日間


こぎくじおうがん  こぎくじおうがん2
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
1/2 x 2回/日
補腎、補陰薬、肝腎を補う。
陰を補うため卵胞の成長を助け、子宮頸管粘液を増やす効果がある。
身体がほてりがちな人に使う。 ドライアイ、疲れ目などにも効く。
飲む目薬といわれている。


私は冷え性なのですが、冷房のないところでは手足の熱が
こもってしまいます。 そのくせ、冷房が効いていると
冷えてしまうんですけど・・・
また漢方的には、私の36.5~36.6という低温期の基礎体温は
高めだそうで、理想は36.3~36.4なのだそうです。

この薬、かなり不味いです
ボソボソしたキャラメルのような食感で、正露丸に少し甘味を
つけた感じ。 飲むというより食べるという感じなので結構苦痛です。
この薬は蝋皮丸(ろうひがん)といって、蝋でできた玉のような
中に入っています。(上記写真右)錠剤もあるみたいですが
蝋皮丸の方がよく効くそうです。 良薬口に苦しですね。


にしたん
二至丹(にしたん)
5粒 x 2回/日
肝腎を補い、腰、膝を強める。 のぼせ、ほてりに効く。
陰虚傾向の基礎体温の高めの人に使う。
めまい、耳鳴り、頭髪、ひげが白くなるのを抑える。

これは、錠剤なので問題なく飲めます。


かいせいほう
海精宝(かいせいほう)
5粒 x 2回/日
腎精を養う魚鰾(魚の浮き袋)を主薬に、枸杞子、
沙苑子、マカ、黄精を配合した漢方製剤。
男性で精子を強くしたい人、女性で卵子の質を
良くしたい人に使う。 生殖器にパワーを与える。

これも錠剤のなので、問題なく飲めます。


しょうさんせん
晶三仙(しょうさんせん) 
1包 x 2回/日
サンザシ、神曲、麦芽から作られている。
サンザシは飲食物を消化し、肉積(肉類の食べすぎをなくす)、
血行を良くする。 神曲は調和脾胃、消化促進する。
麦芽はデンプン類の消化に優れ、胃腸の弱りや食欲不振に良い。
高プロラクチンに効く。


私は胃腸が弱いので、胃が気持ち悪くならないように
処方してくださいました。 単なる胃腸薬というだけでなく
血行を良くしたり、他にも効果があるようです。
この薬は、甘酸っぱくておいしいです。


ふほうとうきこう
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
10ml x 2回/日

婦宝当帰膠は周期を通してベースのような使い方をします。
ただ今回は、量が倍に増えています。 
月経期は5mlでしたが、10mlになっています。
甘くておいしいです。 苦い薬の後、口直しに飲んでいます。

 排卵期

8/13(day12)~ 8/17(day16) 5日間

かんげんかりゅう
冠元顆粒(かんげんかりゅう)
1包 x 2回/日
排卵を促す。 抹消の血流が悪く滞っているためにおこる
冷え性に婦宝当帰膠と合わせると、相乗効果で冷えを改善。
お血を改善する効果もある。


上記の低温期の薬にプラスして、この薬を飲みます。
この薬自体に、嫌な味がしないので
婦宝当帰膠に溶かして飲むと難なく飲めます。

排卵期のお薬、はじめは5日間の処方だったのですが
IVF後でまだ周期が安定しておらず、排卵が遅れているので
20日の今日もまだ体温が上がっていません。

8/18からは、黄体期(高温期)のお薬に入っているのですが
この冠元顆粒を3日分追加で処方してもらい、高温期の薬と
合わせて飲んでいます。

今日で追加分がなくなるのですが、まだ今日も体温上がらず・・・。
明日体温が上がってくれたら問題ないんだけどな~。
どうか上がってくれますように
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