なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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黄体期
2010年08月22日 (日) | 編集 |
黄体期(高温期)のお薬を紹介します。


 黄体期(高温期)

8/18(day17)~ 8/31(day30) 14日間

さんじょうほけつがん
参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
1/2 x 2回/日
滋養強壮剤、補腎薬。
熱エネルギーを作り出し、熱を全身に供給する。
気血を補い全身の機能を高めることで卵巣の働きを高め
妊娠しやすい身体に導く。 身体を心から温める。
飲むカイロといわれている。


卵胞期でも飲んだ蝋皮丸。 正露丸味の杞菊地黄丸よりは
少し食べやすいけど、口の中にカケラが残ると気持ち悪くなるし
やっぱり食べにくいです。

この蝋皮丸。 どんなものだか具体的に書いている
サイトがあったので紹介します。 → 参茸補血丸の服用方法


帰脾湯(きひとう)
1包 x 2回/日
不正出血予防。
貧血、不眠、健忘、顔色が悪く精神不安や出血などの
傾向を伴う者への補気、補血の目的で用いる。



衛益顆粒 (えいえきかりゅう)
1包 x 2回/日
不正出血予防。
身体虚弱で疲労しやすい者の虚弱体質、疲労倦怠感の改善。
弱った皮膚や粘膜のバリア機能を強化させ、免疫調整する。


帰脾湯(きひとう)、衛益顆粒 (えいえきかりゅう)
共に顆粒で、嫌な味もせず問題なく飲めます。


ふほうとうきこう
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
5ml x 2回/日
低温期は10mlでしたが、月経期と同じ5mlに減りました。

高温期のお薬の期間は、周期17日目から30日目までと
書いていますが、今周期は排卵が遅れていて
実際には、周期21日目でようやく高温になりました。

なので、高温期のお薬を飲み始めた17日目から20日目までは
実際は高温期ではなかったのですが、低温期なのに高温期の薬を
飲んでいても、さほど問題はないそうです。
でも、その間は排卵期の「冠元顆粒」を合わせて飲んでいました。
1日分足りませんでしたが・・・。

通常の排卵日は、周期15~16日目で
遅れても18日目くらいだったのですが
今回は21日目と記録更新しちゃいました。 

来週期は、普通に戻ってくれたらいいんだけどな~。
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