なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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甲状腺の対策
2010年09月04日 (土) | 編集 |
8月31日に甲状腺の通院をしてきました。
この日は午後から鍼治療で、ハードな1日でした。

鍼の方は、腰の反応がまたまた悪くて
ため息モードでしたが、足の調子はまずまずで
初めてT字杖で、甲状腺の病院にも行けました。

いつものように診察の1時間前に採血をして
1時間後に結果を見て先生とお話をします。

結果は問題なく、いい数値でした。
おじいちゃん先生も、いつも通り安定しているとにっこり。

検査結果です。 (太字が今回の結果)
日付内服薬FT4FT3TSH
基準値(妊娠希望なし)-0.7-1.61.7-3.70.3-5.0
09/02/13チラーヂンS-501.012.274.699
09/03/13チラS-50+S-251.041.961.743
09/05/08チラS-50+S-251.132.331.640
09/08/21チラS-50+S-251.082.301.085
09/11/16チラS-50+S-25(*)1.132.500.122
10/02/18チラS-50+S-25(*)1.142.721.663
10/06/03チラS-50+S-25(*)0.952.230.745
10/08/31チラS-50+S-25(*)1.052.371.374
妊娠希望時の目標値-0.7-1.61.7-3.72.5以下
(*) S-25 は週6日

6月にした顕微授精の結果を報告して
少し不安に思っていることを相談してみました。

というのは、先日の化学流産のこと。
6月の顕微授精では、hCG1.7で
1月の体外受精では、0.9でした。

1.0以上で着床とみなすので、1月の結果は
深く考えていなかったけど、0.9でも
反応していることには変わりがないので
着床しかけたけど、続かなかったと考えられます。

私は甲状腺機能低下症で、甲状腺ホルモンを補う薬を飲んでいます。
妊娠すると、甲状腺ホルモンは更に低下するので
通常よりも増量しないといけないと聞いていました。

いつも、妊娠が分かったらすぐに来院するようにとは
言われていたけれど、実際、どの時点から甲状腺ホルモンは
低下するのだろうと疑問に思いました。

もしかして、判定日の時にはすでに足りていない状態で
それが原因でうまくいかなかったということも考えられます。
(甲状腺の数値に問題があると、流産する可能性が
高くなるそうです。)

それで、どの時点から甲状腺ホルモンの低下が起こるのか
聞いてみると、妊娠4週目とのことでした。
ちょうど判定日のあたりです。

化学流産の場合は、卵の質の問題だと考えられているので
甲状腺は関係ないかもしれませんが、念のために
次回の体外受精の時には、あらかじめ多めに飲みたいと
お願いしてみました。

すると、先生も私の考えに同意してくださり
薬を増量したら、うまくいく人もあるから頑張ろう!
と、励ましてくださいました。

毎度のことながら、おじいちゃん先生の優しさには
涙が出そうになります。 
また言い方が優しいんだな~。

ということで、薬の量が少し変更になりました。
チラーヂンS-25+50を週6日、S-50を
週1日だったのが、S-25+50が毎日に。

そして、体外受精を始める周期は、更に週2日
S-50を追加して飲むということになりました。

不安に思っていたことが解決してすごく良かったです。
これで、今度こそうまくいきますように
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