なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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最悪の出来事
2006年11月28日 (火) | 編集 |
高温期の薬は、副作用がひどく、ほとんど食事を取れない
状態になりました。

少しづつしか食べられず、体が弱るので少し無理をして食べると、
必ず吐いてしまいました。 
 
高温期はフラフラで常に気分が悪く、最悪の状態でした。 
人によっては副作用がほとんど出ないらしいけど、
私の場合はかなり重症のようでした。

もともと冷え性の私は、AIHを始めた頃から漢方の当帰芍薬散を
飲むようになりました。 これもネット情報で、冷え性は不妊の
原因にもなるので、治せたら一石二鳥だと思ったのです。

しかし、これが後々大変なこととなる原因に・・・

AIH5周期目、茶色のおりものが出なかったのはよかったのだけど、
その後、通院を休まなければならない事態となってしまいました。  

当帰芍薬散の説明書きには、『食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、便秘、
口渇が現れたときはご相談ください』 とあります。 

でも私は副作用を感じたことがありませんでした。 
お通じは、多くはないけれど、気にならない程度にはあったからです。

この後、少し汚い表現を含みます。 すみません
よろしければ続きをどうぞ。↓↓
が、ある日。 もよおすが出てきません。 

この後は表現が汚くなるので詳しく書かないけれど、
結局10時間ほど頑張っても出てこず、気付けば朝から尿すら
出ない状態になっていました。

こんなことで病院には行きたくないし、ずいぶん拒んだけど、
このままだと救急車で運ばれることになると言われ、泣く泣く病院へ。

お尻は痛くて普通に歩けず、座れずで、意識も朦朧としている中、
病院へ。

病院では、てき便と導尿という、この上ない惨めなことに。

原因は便秘による 痔。

外科の先生には、年間1例あるかないかの症例で、本当にひどい状態
だったと言われました。

その後数日も尿が出なくなり、導尿を2回ほどしてもらいました。 
もちろん外科にはしばらく通い続けることとなってしまいました。

今まで、恥ずかしながら痔には何度かなったことがあり、
病院にも通ったことがあります。 
でもここまでのひどい状態にはなったことがありませんでした。

情けないやら、惨めやらで、とんだ災難でした。

これが原因で、本当の意味で心身ともにボロボロになり
再び通院を休むこととなったのでした。
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