なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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安産祈願
2012年01月13日 (金) | 編集 |
2011年12月10日 15W5D

日付が前後してしまいますが、安産祈願の記録をUPしておきます。

5ヶ月に入った最初の戌の日に腹帯を巻くと安産になるということで
その日を前にダンナと二人で安産祈願に行ってきました。

この日はとても寒かった日で、震えながら参拝してきました。
行ったのは、この辺では有名な中山寺です。

安産祈願とはいうものの、どんなことをするのだろうと思っていましたが
なんてことない、申込み用紙に記入して、窓口に出し一式のセットを
購入するだけでした。 一式セットの他に、安産祈願のお札があるらしく
それは、後日祈祷された上で郵送されるとのことでした。

赤ちゃんの無事と安産を願い、神様にお祈りし
一式セットをいただき帰宅となりました。

家に帰って、中身を見てみると…

016_convert_20111225163014.jpg

腹帯とそのつけ方のハンドブック、他には上の写真のものが
入っていました。 右から、安産おまもり、安産おろうそく
安産御符というもの。

このろうそくは、お参りに見えた方々の点されたものらしく
安産にあやかってもらおうと、そのお下がりが入っているそうで
産気づいたときに、このろうそくに点火して観音様に祈念するそうです。

安産御符というのも、産気づいたときに、その包みを開き
中の御符の赤い文字を上にしてコップの水に浮かべ
観音様にお供えするそうです。 無事に出産した後は
このお札、お守り等と一緒に納めるそう。

実際、産気づいた時にできるかどうか分かりませんが
中身はこのような内容でした。

そして、肝心の腹帯ですが、この中山寺の腹帯には
産まれてくる赤ちゃんの性別にまつわるジンクスがあるらしいのです。
それは、腹帯に書かれているのとは反対の性別で産まれるとういうもの。

ドキドキしながら、ダンナと中身を確認しました。

017_convert_20111225163528.jpg

一番下に 「男」 とあります。
ということは、産まれてくるのは女の子??

口コミには、当たったという人も当たらなかったという人もいました。
ちなみに、義姉は腹帯に「女」と書かれていて、産まれたのは女の子で
3月に出産予定の友達は「男」と書かれていて、女の子だそうです。

まぁ、当たるも八卦当たらぬも八卦。
さてさて、我が子はどっちかな。

そして、12月21日(17W2D)。
5ヶ月に入った最初の戌の日。
この日に合わせるかのように、御祈祷されたお札も届きました。

この時は、まだ締め付けると気持ちが悪かったので
形だけ腹帯を巻いてみました。

その後は、楽チンな腹帯パンツの様なものを買い
それを履いています。

どうか、無事に元気な赤ちゃんが産まれてくれますように
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