なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
採卵当日
2012年02月01日 (水) | 編集 |
2011年2月15日(火) DAY20

いよいよ採卵の日。

採卵する人は数人いらっしゃるみたいで
ホルモン値や卵胞の大きさから順番が決まるみたいです。

9時に病院に到着して、リカバリールームに通されると
1人ずつベットのある個室に入り、着替えて待機します。

この日私は1番初めに呼ばれました。
さぁ、ドキドキの無麻酔採卵です。

この病院では、独自に開発した採卵針を使用しており
他の病院で使うものより細い針なので、痛くないと聞いていました。

痛くないといっても、それほど 痛くないという程度で
きっと痛いんだろうなと覚悟の上でした。

今まで別の病院での局所麻酔の採卵でも、痛くないと言われていたのに
死ぬほど痛かった経験があったので…

採卵の前に器具を入れての消毒や
穿刺前の処理をするのですが、まずそれから痛かったです

そして、いよいよ採卵。
針が入っていって、卵に針が刺さりました。
やっぱり 痛い

同じ病院に通う人のブログでは、生理痛の様な感じの痛さと
書いている人がありましたが、私はそんな甘いものじゃありませんでした。

自分の横にモニターがあり、穿刺の状況を見れるのですが
そんな余裕は一切なく、歯を食いしばることで精いっぱいでした

でも、卵が1つだけなので5分程度で終わり
なんとか耐えられました。

これが数個あったら、多分無理だなというのが正直な感想です。
私の場合、子宮後屈なので余計に痛いんじゃないかと思います。
正常な位置にある人は、私ほどは痛くないのかもしれません。

まぁ、とにもかくにも無事に採卵が終了しました。
採卵の後は、20分間ベットで安静になり、着替えを済まし
待合室に戻ります。

その後、内診で出血がないか確認をしてもらい
培養師さんとの話、先生との面談、看護師さんからの話があり
13時ごろに終了という流れでした。

採卵した1つの卵は成熟卵でした。
今まで採卵をすると変性卵の割合が高かったので
ホルモン値に関係があるのか聞いてみました。

採卵前は、卵1つにつきE2が250~300が望ましいと
言われていますが、以前の病院ではたくさん卵が取れているけれど
ホルモン値が足りないことが多かったからです。

今回はDAY18でE2が299あったので
それがよかったのかと聞いてみると、そうではないようでした。

仮にE2が250~300あったとしても
変性卵の場合はあるそうで、卵胞の大きさと
中身は関係がないとのことでした。

受精方法はどうするかということになり
私は過去の受精率が悪いので顕微授精を希望しました。

そして卵菅に問題があるので、胚盤胞まで培養して
5日目の朝の時点で胚盤胞になれば新鮮胚移植をし
分割スピードが遅く、6日目、7日目での到達となれば
凍結して次周期以降に移植することになりました。

今までの病院では、6日目や7日目で胚盤胞になったものは
ほとんど移植の対象にならなかったけれど、この病院では
優れた培養技術に基づき、6日目や7日目の胚盤胞でも
基準に達していれば、十分に妊娠の可能性があるそうです。

現に、何人もの方のブログで、6日目や7日目の胚盤胞で
妊娠された方の例を見ました。

でも、胚盤胞に達していても、その基準に満たない場合は
移植もしくは凍結できないんですけどね。

さてさて、初めての結果はどうなるかな。
翌日に受精確認、更にその翌日に分割確認を
電話ですることになりました。

この日のお会計は¥42,559 でした。
これは、採卵針がオリジナルなのでその費用と
その他、処置、薬の費用だけでした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。