なかなか子どもを授からず不妊治療をしていましたが、原因不明で歩けなくなりました。      その他、甲状腺疾患のこと、趣味のガーデニングのことなどを綴っています。
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凍結確認
2012年02月28日 (火) | 編集 |
2011年4月29日(金) DAY26 採卵後7日目

凍結確認の日。

採卵後2日目の時点で、グレード1とグレード4の2つの卵ちゃんが
胚盤胞になって、凍結できたかどうかの確認をしました。
(12:00~13:00 電話にて)

グレード4の卵は、採卵後6日目の午後に桑実胚になったのですが
翌7日目の朝の時点で、茶色く変色していたので、残念ながら
培養中止となったそうです。

グレード1の方は、6日目の朝に胚盤胞になったのですが
まだ初期の状態で、凍結するには大きさも足りないため
もう1日様子を見ることになりました。

7日目の朝確認すると、透明帯から脱出しかけている状態だったそうで
これを聞いて、私はすごくいい感じなのかな~と期待したのですが
そうではありませんでした…。

というのも、着床直前に見られる通常のハッチングではなく
「イクシーホール」という顕微授精の際にできた微細な穴からの
脱出だったのです。

しかもその状態というのが、卵の1/3がイクシーホールから
脱出しかかっていて、2/3が残っているというのです。

そして、その穴(イクシーホール)は小さすぎるので
細胞がつっかえて、それ以上外にも出られず、元にも戻れない状態で
その穴によって細胞がくびれた状態になっているというのです。
いわば、瓢箪(ひょうたん)みたいな形になっているとのこと。

そこで、これからどうするかという説明がありました。

脱出しかかっている部分に手を加えると、細胞が壊れてしまうので
イクシーホールから離れた部分をアシストハッチングして
殻の中に残っている部分の細胞の状態を確認し
もう1日培養を続け、細胞の拡張が見られるか様子をみる。
もし拡張が見られたら、凍結をするということになりました。

ちなみに、このアシストハッチングは元々必要だったそうで
どちらにせよ移植時には必要なので、細胞の状態を
確認するためにも、凍結前に行なうとのことでした。

そして、今回のこのイクシーホールからの脱出というのは
かなり稀なことらしく、顕微授精をしたからといって
必ず起こるということではないそうです。

電話越しに話を聞いていたので、何が何やら
さっぱり分からなくて、何度も聞き返しましたが
培養師さんは、すごく丁寧に説明をしてくださったので
とても有難かったです。

それでも、分かったような分からないような…

とにかく、もう1日様子をみるということなので
翌日の電話確認まで待つことになりました。
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